Loading…

スポンサーサイト

Posted by 世羽 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々に「そこはかとなく」・・・

Posted by 世羽 on 27.2014 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
米国のヘーゲル氏辞任・・・というか事実上の更迭。
あまり話題にならない。
この人物は比較的、日本側に有利な発言をし、
尖閣あたりの均衡を保つのにもそれなりの動きをしていた。
オバマ氏の「イスラム国への優柔不断な対応」に業を煮やした・・・とも言われるが、
CIAの高官たちが、プーチンの戦略と自国の大統領を比較して嘆いていたのだから
従軍経験のあるヘーゲルもそう感じていたかもしれない・・・。
他国ながら、ちと興味深い。
今後、米国が経済に押されて中国にゴマすり外交をするようになると、
日本は色々やりにくくなるだろう。

外からも内からも、蝕まれている日本。
せめて心意気でもいいから・・・
まこと民を想う“もののふ”が増えるといいが。

と、長野での発震ののち、地下からの唸る音と振動が大きくなっている。
振動はたぶん人の心臓にも響くので
関東あたりの体感者の方々はきついだろうと思う。小出しを願う。

そこはかとなく(capetown)image
(Photo by Mike Hutchings)


しばしば「この展開」に突入したくなります。
というか、自分が楽しいわけで・・・w。

本日は、この1枚の画像から始まり
“前足”に「生きる力強さ」を感じた具合です。


そこはかとなく(亀さん)image



シャッターチャンスを捉えた1枚からは
写真の上手・下手にかかわらず

撮影者がその瞬間、「これだ!」と感じただろう想いが伝わってきます。

また、それを見た人が撮影者とは異なることを感じたりして、
たった1枚の画像が、実にいろいろなことを訴えてきます。

時を経て残された報道写真なども然りで。

当時、どれほど「好かん」と思えた他国の人にも
愛する家族があって・・・・
その家族に愛されている様子が良くわかったり。


そこはかとなく(パパ待って)image
(“Wait For Me Daddy”, October 1, 1940)



現代の紛争地帯に赴いた人たちの心が
どれほど“他の生き物”に癒されているかなども知ることができたり。

そこはかとなく(2007年イラク軍用犬とUS兵士たち)image


そこはかとなく(兵士と子犬)image



それは、昔も同じだった・・・ようなことも。
(実は、あまり変わっていないようで)

そこはかとなく(トナカイと兵士1944)image


そこはかとなく(兵士と子猫)image



ほかにも、ふつうに「可愛げ」だったり


そこはかとなく(ともだち)image



そこはかとなく(ねこさんとネズミさん)image



とりわけ「切なげ」なことを想像させたり


そこはかとなく(russiansoldiersの一枚)image


そこはかとなく(1994年チェチェン侵攻の時のロシア兵)image
(チェチェン侵攻の時のロシア兵)


そこはかとなく(軍用犬の眠り)image



そこはかとなく(兵士のお父さんと子供たち)image



こうして見ていると、改めて「目に見える記録」は貴重だ・・・
そんなことも想います。



日々の喧騒に生きていると、なかなか気づけない
小さな生命の鼓動や

そこはかとなく(虫の)image
(オランダ人写真家レオンバース撮影)



起きていることを教えてもらったり。


そこはかとなく(助け手)image




また・・・ときに、身近な生き物の非常に人間くさく
それゆえ愉快に映るものからは・・・
多くの人がスッコーンと癒されたりする。

で・・・

もしいま、何か眼を転じたものが
まったくの偶然ではない・・・としたら、
それはもしかすると「視えざる励まし」のひとつの形かもしれないわけで。


そう・・・。

なので、たわいのない・・・と想えるような
「行け~~~っ」的なねこさんの姿みたいなものでさえ、
どこかの誰かに向けた小さな励ましになるかも・・・・・と。


そこはかとなく(ねこジャンプ)image




突然の、出来事に動けなくなり


そこはかとなく(びっくりねこさん)image



「うわっ」と驚いても

そこはかとなく(びっくり)image



それに負けずに心の体勢を取り戻したら
「ほれっ、来てみろよ」ぐらいで対峙して


そこはかとなく(ほれ、こいよ的な)image



それで疲れたらよく寝て

そこはかとなく(お昼寝)image



つぎに来るだろう
人生の善いチャンスは決して見逃さない・・・ぐらいの「したたかさ」と・・・



そこはかとなく(牛のミルクを飲む猫さん)image




行動力も持って・・・


そこはかとなく(ひたすらジャンプ)image



そこはかとなく(ねこハンティング)image



そこはかとなく(ねこキャッチ)image



そんなふうにしていると、


多少、曇行きが怪しいことに遭遇しても
後の晴れ間を楽しみにして、けっこう先へと進める・・・。


そこはかとなく(虹につづく小径)image




そして今日も、ひたすら「先」に向かって・・・てくてく・・・と。


そこはかとなく(白馬の列)image


そこはかとなく(孤高にも似て)image


(本記事、単独記事だと大丈夫ですが、5本並んだ総合で読むと下にread moreタグが出てしまっているかもです。
が、そこに記事はありません。
申し訳ありません・・・無視してください!)


スポンサーサイト

こんな時だから、「幸せの種」に・・・

Posted by 世羽 on 05.2014 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
総人口の約6分の1が、
各所で起きている争乱に携わる人の心に平和が戻るよう、
また、病で苦しむ人たちの心に寄り添うために、
祈りを始めている。
それが、どのような形で現れるかどうかはわからない・・・。
だが少なくとも、
こうした「平安への祈り」を捧げる人がいると知るのは
嬉しい。

こんな(渡橋)image



巷に「重い話題」が多いとき
とりわけ繊細な人や、共感タイプの方は、
それらをある種の「痛み」として
我がことのように感じるかもしれません。


ただでさえ、日々「お疲れ様」状態が多かったりしますから
その「痛み」が強まったように感じるかもしれません。

巷に起こる特殊な事柄のみならず
世間では生きていくために
いろいろなことがありますし・・・。


ときに睨み合い


こんな(にらみ合い)image



ときに牽制しあい


こんな(戦い2)image


こんな(戦い)image



想う結果が出なくて、食欲も減退したり・・・。


こんな(食欲不振)image



で・・・

真面目にこのような事柄を捉えている人は
それらを重荷と感じながらも一生懸命笑ってみます。


こんな(お仕事中の笑い)image


でも、


それが、無理矢理起こした表面的なものだった場合には、
ある日
「ん?!」という感覚が生まれるかもしれません。


こんな(シロクマさん)image_convert_20141005052650



こんなに一生懸命なんだから「生き方が悪いのか?」



気分も新たに、身体をほぐすことにトライしたり


こんな(ストレッチ)image


心身ともに伸びをしてみたり。


こんな(ストレッチ2)image


それで、“善い結果”が得られる人もいるでしょう。
また一方で、
さらにどうしようもなくなる人もおられるでしょう。


となると、ときには、
「まあいいや、
ネコだって、9回も命があるというのだから・・・
今回くらい・・・」

一時的に“凌ぐ気持ち”を起こしたりするかもしれません。


こんな(ねこさん2)image


こんな(ねこさんの)image_convert_20141005042911



(深刻になると、自らの生命を縮める行為さえ生まれ、
場合によっては、何らかへの「誘惑」が断ち切れず、依存状態に陥る)


こんな(誘惑)image



ですが・・・

このとき、本当は
こうした“心の動き”のなかで
意外にも、“素晴らしいチャンス”が訪れている・・・。


人が、なにかすべてが面倒くさくなって
「もう無理だ!!!」・・・と感じたとき
いわゆる「聖なるあきらめ」がわかったりします。


こんな(あきらめ)image


「聖なるあきらめ」というのは、単なる人間的な「あきらめ」
ではありません。
物理的な世界を超えて広がる「聖なる意図」を感じ取るように・・・と、
個人的に現されるサイン)


多くの場合、人はそこで、
ふたたび人間的な思考に戻ってしまうでしょう。
そして、誰か他者の心地よい促しや、予見に頼るかもしれません。


こんな(水鳥)image


けれども、

ほんとうはこのときこそ
自身に響く「内なる呼び声」(声にならない声)を感じる時です。

人生ではたびたびそんなことがやってきます。
チャンスは繰り返し訪れてきます。
けっして、このチャンスの訪れが無くなることはありません。


(生きているかぎり、明日どころでもなくずっと・・・)
こんな(標語)image



なので・・・あるとき、

ついに、その度重なった「訪れ」に気づき
人それぞれに反応して
少しずつ霊性の上昇を育んでいきます。

そんな人生とは、ほんとうに素晴らしいものです。


ただそれは、
何かを見ないようにして、居ないかのようにして
素晴らしい・・・と想うことではありません・・・。


こんな(人生の日々)image



たぶん、そんなグッド・ライフだと
ときおり修正も入る・・・・。



こんな(おしおき?)image



ですが、


紆余曲折が生じているように見えながらも
有意義に、その場・その場を捉えていけば
初めは「努力」に感じていることでも


こんな(重いってばね)image



必ず“愛する”という自然な想いが開いていきます。
それが強くなります。


こんな(お友達)image



たとえ緩慢であってもいいのです。

それを、他者経由ではなく
自分と「大いなる御者」の力とが直接に協力して進めることができると、

人は、何を見ても、聞いても、言われても
けっして揺らぐことのない、
“自己の神性”を捉える力が増していくでしょう。



そして、そのなかで

みながそれぞれ「幸せの種」として
人生の季節のなか、折々の花を咲かせていけたなら
ほんとうに、嬉しいことですね。




こんな(少年と子猫さん)image



心安らかな時・・・・

こんな(昼寝ねこさん)image


こんな(善き夜に)image



心の「動物日和」・・・時々ねこ、時々そのほか

Posted by 世羽 on 23.2014 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
災害の報道・・・。
原因がいくつあろうと、いまはまず、鎮魂と平安を祈る気持ちのみ。
そして、過酷な作業に携わるすべてのみなさんに
深い敬意を送る。


修飾用(抜ける青空と海)image


歳を重ねると

若いときには何ともなかったことが、
ある日
「えっ?」と想う事に変わっているのに気づくかもしれません。



老眼・・・?・・・とかw。

ねこさん(老眼入った?)image



生まれて間もないころは、汚れない“肉球”・・・


動物さん(けがれなき肉球w)image



いや違った、「心」・・・
そんなものが、
少しずつ垢にまみれていくのも実感していくでしょう。


その過程では・・・


長じるにしたがって、色々あり
社会に出てみれば
持てる能力を最大限使って「上」をめざそうとすることも、あるでしょう。


動物さん(空高く)image





「くそっ、負けてばかりいられるか!」・・・と
逆襲のように「踏ん張る」必要も出てきます。



動物さん(負けてばかりではない)image




そんな日々のなか、



せめても・・・の慰めにと、心に求めたはずの「潤い」
“希望どおりでなかったりする”こともあります。



動物さん(象の水やり)image




望みを掴もうと、伸ばした手が“誰かに阻まれる”ことだって・・・。


ねこさん(目的を阻まれる)image




あの人は、スゴイ特殊かも?・・・などと感じ、
どこかの誰かがやたらかっこよく思えて、羨ましく
嘘をついてでも、
自分も「そうなんだ」と見せかけたくなったりすることさえ。


動物さん(スフィンクスキャット)image




ですから本当は、自分の個性「そのまま」のほうが、ずっとイケてるのに、
なぜか気がつけず
“不自然な見栄”を張ってしまったりするかもしれません。


ねこさん(まさか被っているのは)image



そんなこんなで、日々、奮闘しているうちに



さまざまな場面で素直になれない気持ちが芽生え、
奥深いところで「たぶん、それはそのとおり」と思っても
やたら抵抗し、もがきたくなることもあるでしょう。


動物さん(デカイねこさんの抵抗)image




そんな、けっこう当たり前に来る日常・・・。


そして・・・



時に、天然でボケていても


ねこさん(一緒に)image





時に、己の持つ“存外スゴイところ”を多分に発揮して
帳尻をあわせたりするうちに・・・


ねこさん(かしこいかも?)image





佇んでいるだけではおぼつかないばかりか
ある意味、「危ういことさえある」とわかることもあって


動物さん(逃げて・・・)image




「大空へと飛翔するには、やはり思いっきりの助走が必要なんだ」・・・と、
ようやく納得し
全力で突っ走るようになったりします。


動物さんたち(飛び立つ鳥さん)image



こうした日々、



その多くを“完全戦闘モード”
「困難な人生の命題」に立ち向かっていたとしても


動物さん(完全戦闘モード)image





また別の日、どこかの時間に、必ず力が抜けるものです。


動物さん(でっかいネコみたいなもんだ)image




繰り返される日常のたわいない出来事・・・。
でも、人はそこからたくさんのことを感じて
学びます。


で・・・

それなりに一生懸命生きていると
過ぎていく年月の、あるとき

人生とは、そんなものだ・・・
でも、それは決して無駄なことではなかった
・・・と、

ある意味、一瞬の「悟り」のように実感するでしょう。


そのなかで、もし


“本当の強さ” (剛気でさえも)の奥底には
「真の優しさ」がある・・・と、心から知り得たなら、

人は・・・
一生ものの「宝」を、“一つ”手に入れることになるでしょう。

(これはたぶん、頭ではわかりません。体験でのみ知りうること)


動物さん(クマと幼子)image




そうして、

長く生きれば生きているほど
人生のなかで、“別れの場面”がいくつも訪れるでしょう。


軽く「バイバ~イ」と言えるものから
心を引き裂き、打ちひしがれるほどの「さよなら」・・・も。

バイバイ・・・・・・
それは「Goodbye」(さようなら)で、
「God be with you」(神があなたとともに)という意味が隠れています。




      私たちがいま、さようなら・・・と言うのは
             ふたたび会うため。
                            ―――ジョン・ケイ―――



動物さん(修飾用goodbye)image




これは究極、肉体を持っていても、そうでなくても同じ・・・。

しかし、

突然の別れは
どんな場面でも、心が痛みます。
それが人です。


その痛みは、体験してみて初めてわかる、尊くも“深い感情”です。

だからこそ・・・人は、支え合います。

いつどんな場面でも、みなが心強くいられるように・・・


        お互いに助け合っていきましょう。
                         ―――ヴォルテール―――



動物さん(少年と介護犬)image




・・・と、素直に想えたなら・・・嬉しいですね。



動物さん(白いdove)image



市井の「笑い」と、幼いころの心・・・

Posted by 世羽 on 01.2014 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
仏マンガ祭・・・って。
日本のブースが某国系の人にたたき壊され、展示物も持ち去られたとか・・・。
でも、それを報道してくれたところは限られていた。
報道の自由は「お金」と「他国の遠慮」に左右されるらしい。
我慢にも、限界ってものがある・・・と
巷の人たちが言う気持ちがよくわかる。


とあるヒマラヤで撮影された雲image


世間には色んな人がいて
真剣な話題を「笑い」で包んでくれています。

昨日も、こんなコラ画像が流れていて笑えました。
いいところを突いてて・・・。


動物はあなたの1


動物はあなたの2image


動物はあなたの(だれかのごはん)image




神さまをもじっているものになると、
話の流れが創れるくらいで
またまた可笑しく。


ボケてネコなimage


ボケて(ネコへの態度を悔い改めよ)image


ボケて(ネコは私生活も見ている)image


トアル犬の瞑想image


ボケて神なimage


(市井の神さまもけっこうお忙しそうですwww)


人は、こうしたちょっとした笑いをうまく使ったりして
元気を出しつつ
いつも、輝きながら猛進していきたい気持ちを
心の奥底に抱いています。



とある猛ダッシュなチーターさんimage


でも、

それと裏腹に
ちょくちょく、すべてがどうでもよくなったりして
「あ~あ、めんどくせ」・・・
状態に陥るものです。


とあるハスキーimage


心を鼓舞し
いつも笑顔でいよう・・・と努力していても


とある飛びっきりの笑顔なimage


世の中の色々な出来事や、煩わしい雑事に遭遇すれば
人の精神は脆く弱いもので
けっこう誰でも
簡単にこんなふうに・・・。


とある人(やめれ~)image


とあるトラさんのお怒り風なimage


でも、それは当たり前なことで

ふつうの人であれば
そんなことを嫌というほど繰り返しながら
“それなり”に強く成長していきます。

そのようななか
人によってはときおり
少年少女のころ
心のなかに、すばらしいヒーロー・ヒロインがいた時のことを
想い出したりします。

そう、何も怖がらず、
何でもできる気がした・・・そんな時のことを。


タンタンの冒険のimage


ライラの冒険image


確かに、
仮に想い出したとしても
こんな感じにおさまってしまうこともありがちですが・・・。


2チャンネルぬこのぼやきなimage


とはいえ、

どんな人の心のなかにも
ほんとうは、いつも
「冒険することを怖れない素晴らしい姿」が息づいています。

そこにもし、

無垢で純粋な想いを馳せるなら
たとえ肉体が歳を重ねていても
不思議な刺激、「力」が心に戻るのを感じるでしょう。



大人の時代の、ふとした瞬間・・・
何かに押しつぶされそうになった時

心に宿るスーパーヒーロー・ヒロインの姿を想い出しながら
心を迷わす疑念など、どこかにけっ飛ばし

物語の主人公だからこそ
「必ずうまくいく・・・」と強気になって
勇気を出してください。


ボケてネコ(いいか)image



どうぞ、いつ・いかなるときでも
人生の試練・難局を見事に切り抜けられますように・・・。





とある起こすネコなimage




今、忘れてしまいそうな心・・・

Posted by 世羽 on 27.2014 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
とある記事が漂っていた。色々な意味で考えさせられる・・・。

その内容は以下に・・・。
(リンクを貼っておきます。いずれリンク切れになったらスミマセン)
スカっとした話:バス運転手「後ろの奥さん方、あなた方が・・・」


とある絵画(ジョゼフィンウォールのネイチャーボーイ)image


人はたいていのところに住めるので・・・
実に色々な環境に住んでいます。


とある崖の家image


とある街の情景(カッパドキア)image



また、見たことのないような民族などもいて・・・。


とある民族(北東インドあたり)image


はるか昔には
こんな情景があったかもしれませんし


とある古代の都市の情景image


とある古代の町の情景image



映画のように、こんな逞しそうな人たちも生きていたでしょう。


とある民族の(映画アポカリプトから)image_convert_20140127013842



でも、さまざまなことがあって、滅びにいたることも多々・・・。


とある廃墟の遺跡なimage



時代は移り、現代になると
殺風景なビルが立ち並び、
これではあまりに緑が足りないというので
日本にも、やっと都市の緑化が見られるようになりました。

それはそれで、ありがたいことです。


とある街と緑の(大阪)image



でも、「自然」から切り離された環境はいまだつづき
人の心に荒ぶ風や、殺風景な心持ちが
そのあたりから来ることは省みられず
ほとんど対処がなされません。

大人も子供も
ゲームなどで遊ぶ時間が増えましたから、
大都市あたりの子供たちは
自然とふれ合うことも、ほとんど無きに等しいかのようで

日本でこうした姿を見ることは、めったになくなりました。


とある自然のなかでの子供たちimage_convert_20140127011005


一方、「自然」という言葉は
しばしば昔のネイティブな人たちが大自然から教わったように
人の在り方についても繋がるもので・・・。


とあるインディアンなimage


ちなみに・・・

現代の人が美しくなるための「さまざまな方法」
商業ベースで運ばれていることが多く
目の輝きや、容姿の美にまで反映するほど
真剣に追求されているか・・・となると、
そうでもなく・・・。

本来、心の美しさが磨かれはじめ、それが外に出てくると
姿形の印象を変えていきます。
人はそれを、「感じの良い自然美」として感じとることができます。

しかも、そのとき付随して、個性が良い意味で育ちます。


とある少年僧たち(ブータン)image


いま人は、
経済のために創られたさまざまな造形美に押し流され
「美」とは何か・・・の本質を知ることも
考えることもできなくなりつつあるようです。

あるのは、大半が表面的なものを維持するか
誰かの指針に迎合した「美」に合わせる程度です。

ときにそれは

大人の美の枠に填め込まれるように子供を導いたりするので
年齢相応にあるはずの“子供らしさ”が消え
大人のようなフリをした子供たちも増えているでしょう。

それは、何か不自然だ・・・
そう感じ取れるなら幸いですが・・・。


世界には美しいと評される人がたくさんいますが
その規準は定まっているわけではなく・・・
もしそれらが、みな同じ姿形であったら
何か、つまらない・・・と思ったりするでしょう。


とある民族衣装の少女image


とある民族の少女(バングラディシュ)image


心の成長とともに生み出される「美」は、
同時に品格も生み出します
それが途絶えがちな現状は
かなり惜しい・・・のです。


とある昔のタチヒの女性image


仮に、ごく自然にとられた下のような写真に
飛びきりの笑顔があったとして
でも、
「何かが違う」・・・と感じられたなら
心のなかに
その“違い”を読み取れる力が残っている、ひとつの証拠となるでしょう。


とある国の子供の飛びきりの笑顔image_convert_20140127012452



心の状態は、表面的に整えられても
隠せないほど、外に出ていきます。


文明の進歩と、心の成長は
両輪となって進むとき
本物の“意識の進化”を育みます。

でも今、人は
文明の進歩と裏腹に
少しずつ忘却の時を過ごしているかのようです。

いったい今、どんなことを忘れているのでしょう。


とある働く少女(バングラディシュ)image


人それぞれ、忘れている事柄は異なりますが
それでも、失われかけた心の「何か」は、
みなさんへと、いつも、ささやいているのではないでしょうか。

もしよかったら
ときおり、失いかけている各々の「何か」について
想いを馳せてみるのは、いかがでしょう。

そんな、ささやかな作業によって、心の輝きが本物になっていくと
醸し出される雰囲気が変化し
肉体の外へとあふれ出していきます。

そんな人がたくさん増えれば
環境も、もっと変化していくでしょう。

そうなれば嬉しいので・・・・
今日もつい、小さな願いがこもってしまいます。




とある絵のなかの浜辺なimage





  

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。