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番外:キースさんの「あとがき」・・・「とある団体」を抜け出した男の話14

Posted by 世羽 on 07.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
BBCによると、
エクアドル中央部のツングラウア火山が高さ10kmの噴煙を噴き上げたようだ。
ちなみに、富士山の爆発力を「1」とすると、イエローストーンが全開で噴火すると
その爆発力は、その「約2500倍」になるというし
イエローストーンがおかしくなるよりは、いくぶんはマシなんだろうが・・・。


とある河の上の星空image_convert_20140406232656


この世紀の変わり目に書かれたキースさんの体験談のつづきです。



キースさんの「あとがき」

キリスト教徒のなかには、
私が教会に参加していない確たる理由を理解できず
「あなたはキリスト共同体の一部などではない」と言う人がいる。


これは、
神が私に
「教会の外側で仕えなさい」と告げた啓示を無視している。

私は、神なるイエスが、
個人それぞれの救い主、贖い主であり
それを受け入れる人はすべて、
キリストの御体の一部だと思う。


確かに、
私がもし、単に伝統的な諸教会に入っていれば
事は遙かに楽だったろう。


私は他の人たちが
ニューエイジというものをもっと理解できるように、
また
人類のニューエイジに対する反応を神がどう願っているか
について
その一助となるように
神からインスピレーションを受け
これを書くよう促されていると思っている。

この反応とは、不信心な人たち(無神論者)にとって
神なるイエス・キリストを彼らの唯一の魂の贖い主として、また救い主として
受け入れるところにある。


信徒たちは、サタニックな悪の源へと、神の天使たちを送るために
積極的な祈りのグループを形づくる必要がある。

このことは、
神を非常に優れた力として認め、
しばしば神に助けを懇願するというよりも
むしろ
ポジティブ(積極的)な方法
“その力”を用いられるように依頼することだ。


このポジティブな祈りの解決を疑う人たちには
私はただ、こう言おう。

かつて
私が一員だった聖白色同胞団の特定のセクションの世界的リーダーに
「キリスト教会のためのメッセージを受け取っています」と伝えたときに
私はものすごく仰天した・・・と。


そう、彼女は
「彼らはその力を使って私たちを滅ぼしてしまうのよ」と言ったのだ。

彼女は、神の光が彼女自身と彼女のスピリットマスターの活動を照らすことを
ひどく恐れたのだ。
であるなら、彼女が毛嫌いしたこの教会の力とは何なのか?


それは祈りの力だった。
それによって神の愛の光は
彼らの秘密裡に行うことを明らかにする。
神へと送られた愛の祈りや、ほかの同様のグループが向けた祈りは
悪の霊の力を追い払う。


この悪の霊の力は
イエスが神の御子であることを否定するすべてのニューエイジグループに共通するので
その、破壊されるべき“源”を理解することについて
非常に大きな展望を必要とする。


もし、これが行われれば、
(援助を必要としている人々の重みにクリスチャンの助け手たちが倒れるだけ
になるような)悪からの結果を正すよう、試みる必要がなくなる。
なぜなら、
世界のいたるところで犯される悪の原因である「霊たちの巣窟」へと
神の天使たちを導くポジティブな祈りで、
その原因が取り除かれるからだ。


すべての人が理解するわけではないだろう。

神はさまざまな方法で、個々の魂にお出でになるし
私たちは、“私たちの方法”ではなく
“神の方法”で、神のために役立つよう呼ばれるであろうから。


すべての人が、私の書いたことを受け入れるとも限らないだろう。

だが私は、これらの言葉によって心と魂が刺激され
いくらかの無神論者(不信の人々)が神を見つけ始め
彼らすべての最も大いなる冒険」・・・である神を
彼ら自身のために経験し始めることを願っている。


将来のための大きな願いは
世界中のクリスチャンたちが、大きな悪の力がどこで働き
私たちの人生をコントロールするような人々が、
その悪の影響下にいる場合がある・・・と、知ってもらうことだ。

その人々たちは
政治家、産業界のリーダー、子供たちや大人たちの教師となる人、
宗教指導者、司法のメンバーたち、
そして他者に支配力をもつすべての人々だ。


このような人たちが実際に言うことは、きわめて慎重に聞いてほしい。
彼らの行いを『十戒』や、イエスの『山上の垂訓』などに照らしあわせてほしい。
そうすれば、
こうした“罪の数々を促す人々”に打ち勝ち
それを元に戻すのにどれほど大きな“努力”が必要かが
わかってくるだろう。


この努力は、まず
日常生活において神の救いを求めるために要らないすべてのものを取り除き
より勇気をもち、より神に向くことによって
その“神の助け”があってのみ達成される。

これが起きるとき、クリスチャンの合同の祈りは、
私たちを圧倒する恐れのある悪の潮流を変え始めるだろう。
今、先延ばしにすることなく神に向かおう!


非常に多くの宗教的信仰、
さらに、“自分自身の中だけの信仰”
人間主義の海で渦巻いている。


そして、多くの人々は救われることを願い、絶望して
どんな一時的な破片にでもしがみつこうとする!


いったいどれほどの魂が、この「信仰の大海」で溺れていくのだろう!

誰に真実と虚構を識別する能力があるのだろう?
神とは真実なのか、それとも偽りなのか?
思慮あるすべての人には、こうした想いがあり、
また、ときには、
個々の魂に真理を生き返らせる“大いなる神聖”
ごく・ごく一瞬のあいだ経験するに足りる幸運がある。


このページまで読んだ人は
おそらく、そうとは気づかないまま
神についての真理を見つける小径の途上にいる。


しかし、どんな場合であったとしても・・・

たとえあなたが
私たちの神であるイエス・キリストの腕に抱かれるように
祝福されていても、そうでなくても


私は、私の経験が
あなたのすでに知っていることをはっきりさせて
拡大することを祈っている。

              Amen(確かに、そうでありますように)





キースさんの伝える本文の概要は上記までとなります。

こののち、実際の祈りが掲げられており
一応まとめてはみたのですが
真の、高名なエクソシストたちの言うように
「力のないものや明確な強い意志がない者が、
 これらの諸霊に正面から立ち向かうのは危険である」

と、説いていることを尊重し、載せることを控えました。

ただし、クリスチャンなら誰でも知っている
「主の祈り」もそこにあり
昔から伝えられているように
すべてを知る神は、この祈りを捧げるすべての人の願いをすでに
知っている
・・・・というのが、ごくふつうになっていることを
補足しておきます。


*****

今、たくさんのスピリチュアル用語が世に出ています。
そのなかにはご紹介した団体の好んで使う欧文用語が
たくさん見え隠れしています。

おそらく、海外から伝わることをすべて良しとして
知らず知らずのうちに用いられている現実もあるのでしょう。

また、キリスト教にかぎらず
尊重すべき、色々な宗教の本義や真髄も
そこでは正確に伝えられることなく、
神仏や聖人・賢者たちがトレンド化され
軽視される風潮があります。


よく、霊的な世界で起きることは地上に降下し
映し出される
・・・と言われます。

だとすると、

たとえば日本国内でさえも色々な企みがあり
多くの人が真実から目を逸らされている現状があるなら
その逆もまた真であり
そのようなことが霊的な世界でも起きている・・・
と言えそうだがなあ・・・と、思う今日このごろ。

ご紹介したことが
仮に、どなたかの想いをめぐらせる小さなきっかけになれば
・・・ちょっぴり救われる感もあります。

と、改めて、せんないぼやきを入れたところで・・・。


やっぱり、なんだかんだ言っても
人生、難解な問題なんぞに巻き込まれることなく


とある無念(食いたいかも)image


出来うるかぎり、スッキリ、くっきり、まっすぐに
きらきらとしながら、明るく生きていたいものです。




とあるハッピーなワニさんimage



とあるネコさんの雄叫びimage




とあるネコさんの自撮りimage




みなさんにとって
これまで連続でお伝えしてきたことが無用の長物となり


その生きる日々が、引き続き
まこと素晴らしいものでありますように。





とある陽光と星と雲image



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番外:アクエリアスエイジについて・・・「とある団体」を抜け出した男の話13

Posted by 世羽 on 05.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
先日某掲示板に、こんなことが書き込まれていた。

825 :日本は乗っ取られようとしている??@転載禁止:2014/04/01(火) 22:21:13.30 ID:c4w8qp+K0
スイスの民間防衛を見たら日本はヤバい事が分かります。
ttp://youkun.xsrv.jp/trendjournal/political/civil-defense/

第一段階「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」クリア!
第二段階「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」クリア!
第三段階「 教育の掌握。国家意識の破壊 」クリア!
第四段階「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」クリア!
第五段階「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」クリア目前
最終段階「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」まだ未達成

全6段階を経て 侵略が可能という事ですね。


戦後から第1段階は実行されて、すぐに 目的達成しました。
このあたりは
当時の日本を占領下にしていたアメリカにも都合が良かったであろう左翼が
日本の大学やら教育機関、政府官僚に流れ込みました。


1946年頃から こうした公職追放された保守系や右派系と言われるような人は
20万人近くいたと言われています。
その空いた所に
戦前は肩身の狭かった左が入り込んだわけですね。


これと呼応するように
こんなつぶやきも

石平太郎 ?@liyonyon 4月1日
日本各大学の千六百名の研究者「河野談話の継承」を求める共同声明を出した。
研究者は本来、誰よりも事実尊重であるはずだ。
しかし「談話」作成に関わった石原元官房副長官の証言で事実の裏付けがないことが分かっている。
事実の裏付けのない「談話」の継承を求めた時点で、彼ら全員は研究者失格だ。

とどのつまり・・・つながって事が起きているということだ。



とある少年と月のimage



さらにキースさんの体験談のつづきです。

このあたりの内容は、キースさんからの
現代のキリスト教徒に向けてのものになります。

しかし、そのような方でなくとも
参考になることが含まれているように思いますので
続けてみます。そのあたりご了承ください。



アクエリアスエイジについて

キリスト教徒はまず、
キリストの教会が“時代の変化の痛み”を受けていることを認識する必要がある。
それはサタンの時代の“一つ”が約2000年間続き、
キリスト教が最後の変化を迎えはじめているからだ。


人類は今、つぎのような状態だ・・・。

 サタンと契約を結んでいるまったく邪悪な人々
  彼らのライフスタイルは、善が見つけられる所はどこでも、
  それを破壊するために捧げられている。
  彼らは、サタンや魔王というものを神々として崇拝している。
  これら崇拝においては
  人類や動物、自然を破壊したり、騙したり、影響を与えるために、
  悪霊や小人、妖精などの媒介者を使役する。


2 地上において神の代理人として生き、
 神との精妙な関係を保っている非常に善良な人々

  彼らは、自身の“個人的な”救い主として、イエス・キリストを受け入れている。

 (注:あとがきでキースさんが語っているが、
    これは洗礼とか、属する教会などにまったく関係なく
    イエス・キリストを心で“知った”・・・人たちの意味)

3 多くの名前を持つイルミナティに仕える騙された人々
 (その配下で、地上の弟子たちが運営している)
  聖白色同胞団はそのうちの最も強力な集団の一つである。


  人類を神から遠ざけることに専念し、
  見返りとして“悪の極端な状態”から弟子たちを守る。


  
イルミナティたちがこれを行うことができるのは、
彼らが“闇の中での”より優れた存在だからである。
彼らは地上と霊の領域でも、
光と闇の中どちらにおいても、生きる能力を持つと主張している。
というのも、人間や神から盗んだ光によって、
自分自身を覆っているからである。


人間に影響を及ぼすことによって、
あるいは人間のなかで生きながら、
彼らの弟子たちに巡ってくる、あらゆる形の“闇の力”
コントロールできる。


だが、彼らの力の基盤は、依然として闇であり、
たとえ彼らの弟子たちが
「自分たちはサタンに従っていない」と思っているとしても、
やはり彼らは、間接的にそれに仕えている。


もし彼らが
人類を神から遠ざけていくなら、彼らは反キリストであり、
反神だということは明らかだ。
そして
反サタンである・・・ということは、
(必ずしも)自らを神の側におくものではない。


というのは、
彼らは“自分自身に仕えている”にすぎないからだ。


こうした自分のためだけに仕え、力を生み出している人々は、
神の目からすれば、自分自身をサタンの力のもとに置いている。

もし彼らが“自分自身”を神の側に置くならば、
悪は一挙に圧倒されて、神は勝利し、
地上に天国が戻ってくるだろう。


啓示を受ける前、私が悪の霊たちを感じるといつも
神ではなく、ブラザーフッドの力に助けを求めた。
そうすると悪の霊たちは追い払われていった。


私は自分をスピリチュアリストだと思ったことはなかった。
むしろ、まるで地上から姿を現す蛇の頭のように
進化した魂という呪縛に堕ちた探究者だった(「進化」というのは
闇から光へという意味である)。


つまりサタンは、神によって追放されたのち、
光の中へ潜入する最初のものだった。


すべての探究者たちは用心しよう!

時代が変化するときはいつも、混乱をもたらす。
神は永遠であり、時に限定されるものではない。
 サタンはその神の外側にある“時間のなか”に存在するがゆえに、
 そうした時代がサタンのものであることを思い出そう)


この時代の激変は、新しいモラルや政治の風潮が現れ、
古い基準や生活方法は覆されることになる。


サタンはそうした不和な時代に有利だが、
非常に多くのことが一遍に起こっており
私たちがみな、さまざまな段階にあるように
多くの点で、彼が最大の弱さをもっている時だ。


神は受胎する子として、神の息子を地上に置くことで、
最後の変化に用いた。


そしてそれは、
サタンの前で、神の息子が成長し、
十分に成長することができること、
そして、サタンとは何者かについて理解し、
それを滅ぼそうとすること・・・・を意味した。


私たちは神の王国ではなくサタンの王国に住んでいるが、
イエスの言葉の数々は私たちとともに残り、
いまも、すべてのちゃんとした行動の基準となっている。


過去2000年間に、
イエスの宣教師たちは世界のほとんどに文明をもたらし、
または、少なくともその道を示して、サタンは岸に追いやられた。


いまふたたび時代は変化しており、サタンがまた活発化し
キリストの教会を、内と外の両方から破壊するため
攻撃を開始した。


私たちはいまだ神から離れていて、
しかも弱々しく神のメッセージを聞いているだけだ。


私たちは破滅の天使による二つの方向からの攻撃にとらわれている。

それらの方向とは
まず、スピリチュアリズムとして、
150年前に米国で生まれた“霊に基礎をおく哲学”からである。
第2に、いまや生命において、間違いなく、人間の赤ちゃんが
試験管内で生み出す結果になっているような科学の前進である。


科学は人間の生活を容易にするために物質的な奇跡を発見したが、
同時に神の存在を曇らせ、疑いを引き起こしている。


現代的な飛行機、宇宙旅行、テレビ、ラジオ、医療による移植やその他の奇跡は、
人間が神の助けなしで問題をすべて解決するために、
自分の内に“すべてが”備わっている・・・と考えることに貢献している。


いったん神における信仰がしおれると
悪の存在を信じることもなくなり
ヒュ-マニズム(人間主義)が
遙かな昔に“サタンがイブに提示したこと”
つまり、
“神が知っていることをすべて知り、神のパワーを獲得したいという切望”
を達成する。



だが、この2方向からの悪魔的な攻撃は
主として霊的なレベルにおいてのことだ。



魔術占いの実践は、
死霊との会話スピリチュアルヒーリング
そして
人類の関心事に影響を与える“霊的パワーの源”に
どのようにコンタクトするか
・・・について
そうした霊たちのアドバイスを受けることと一緒くたになっていった。


サタンは、スピリチュアリストたちに、
サタンの死者の霊の領域
物理的な世界や
神が決定を下すときに私たちを待つ天国的な世界よりも、
現実的なものに見せかけるようにした。


スピリチュアリズム研究における私の調査のすべてが
「死者」が死んだ人間の魂たちではないことを示す。


注:この死者とは、神学上で分類される
 いわゆる“信仰としてのスピリチュアルリズム〔心霊主義〕”において
 霊媒を通して強制的に召喚したもの
をさすと推察する)

それらは、闇のなかに住み

自分たちが善良で、神的な方法で働いていると考えさせる一方で
自分たちが光の中で生きられるように、
人間に入り込むことを求めるサタンの霊たちなのだ。


たとえそうだとしても、

キリスト教信仰への最大の“致命的な挑戦”を突きつけているのは
そうしたスピリチュアリストの教会が行っていることではない。

それは、
進化したサタン的な霊によってコンタクトされた霊媒たち
発展をとげ
霊的な光線を生み出すよう、
太陽や惑星、星々の霊たちと同調するために
世界中でグループを形成させようとしている“秘密の集団”だ。


こうしたことを行うことによって、彼らは、
「神はただ、他者の利益のために人間が操作できる
 ただの光だ」
・・・と、弟子たちに説いている。

さらにこれらの光は、
世界中の国家元首、政治家、ビジネスリーダー、
また教会の指導者メディアのパーソナリティのような
人類の諸問題に権限を持つすべての人たちに影響を与えるべく
投射されている。


多くの人は嘲笑するかもしれないが、
そうしたグループのひとつにいた個人的な経験から私は、
彼らの持つ驚異的な、霊的かつ物質的なパワーを知っている。

これらのグループは広くメンバーを募ることはせず
秘密裡に行動し、自分たちの霊的催眠の影響に屈した人々に
自分たちの儀式のパワーを漏らしていくのみだ。
私の経験は、この影響がサタン的なものであることを示している。


彼らの一員だったときの私は、
“イエスが神の御子である”ということや、
“神が存在する”ことさえも信じていなかった。

私は、自然の力の“光”が生命を生み出し、
私たちはこれらの光にコンタクトして、
スピリチュアルなヒーリングで人類の“残りの部分”を助けるべく、
それらの光を用いることができると思っていた。


私は、死にかけている父のためにスピリチュアルなヒーリングを求め、
父の明らかな奇跡的な回復によって、
私はこの“癒しのロッジ”につながり、そのブラザーになった。

このグループの
「私たちに生命を与える“大いなる輝き”に触れるがために、
 自分の心の奥底を堀り下げて“魂を開く”」

という教えに完全にひたることが

どれほど利己的で人間主義的なことか
私はそのとき、気づかなかった。


儀式化した“パワーの輪”のなかに座っている人たちはみな
自分たちの魂を開いており
その愛を注ぎ出すことを許している

したがって、彼らはまさに
自らの存在を破壊しつづけており
輪のなかにいる霊たちが
こうした人々の、生命の“神聖な光”を食いつくす。


そして、こうした霊は
他の魂を騙すために現われることができる。
これが、闇の天使が光の天使として現われることができる方法だ。

これらニューエイジグループに討ち勝つ唯一の方法は、
物質的な意味からではなく
霊的に彼らと戦うことだ。


これは、ねぐらにいるサタンと戦うために、
神が教会での祈りのグループをつくるのを望む理由である。


私が所属していたオカルトグループは、
合法的に“キリストの教会として見なされているもの”だった。
その指導者たちは現在、聖職者たちと呼ばれている。

オカルトシンボルを含む彼らの式服は、
いとも簡単に、神の代理者のカソック(聖衣)と混同されている。
また、そのようなグループは、
より高い社会階層にいくつかのメンバーたちを抱えており、
それらを止めるためには議会での要望を必要とする。


過去50年間の文明は
キリストの教会に奉仕する多くの人々を
ソーシャルワーカーに仕立てるまでに低下させてしまった。


まもなく彼らは、いつも助けてもらい他の人々に頼ってばかりいる
自己訓練と個人的責任の感覚を欠く者たちの重みの下に
倒れていくだろう。
(この助けは、非常に多くの場合、罪を繰り返す手段を与えてしまう)




そして
つぎはキースさんの「あとがき」などになります。


*****

おそらく、ほとんどの人には受け入れられないであろう
こんなことを書いていて・・・と
何度も想いながらも、やっと最後のほうになってきました。
正直、少しほっとしています。

(なんせ、いつもこんな気持ちですから)

とあるツーリングimage



自分・・・この日、このときに
この星の上に生かされており
多少、痛んだり、悲しかったりしても
いつもそのあとで、心から湧いてくる喜びがあることに気づけたのが
最大の「心の宝物」だなあ・・・と実感しています。

たとえ、望むように何かが視えなくても、聞こえなくても
特に神的な体験などなくても
人にはそれぞれに、特別な賜物が必ずあるものです。


とある少年と青い銀河image



その自分のもつ、本当の賜物が何か、まことの意味で気づけるならば
たぶん、その人は
いま、生きていること自体を幸せに感じることでしょう。


とあるどこかの虹image


多くのみなさんが、そうして

まことの、“神々しい光”のなかを
みなで支え合いながら、歩んでいけますように。




とある鳥さんたちと太陽と海image




番外:ドニゴールでの体験・・・「とある団体」を抜け出した男の話12

Posted by 世羽 on 03.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
イエローストーンが活発化し、
南米での大きな揺れのあとも
3日現在で、データが高い数字を示している。

とあるWorldIMap

とあるWorldtec

太陽風はまだ平均規模・・・。
もし、この値あたりが持続するなら、世界規模でどこかにまだ、
発散できていないところが残っていることになる。
備忘まで。


とある斜陽image


キースさんの体験談が続いています。



ドニゴールでの体験


キースさんは、自身に起こったことで生じたストレスをとろうと
家族と一緒にアイルランドでの2週間の休日を過ごします。
それは、1968年7月のことですが、
キースさん家族は、ある出来事が起きたことで
2日も短縮するはめになりました。

そんな休みを終えて
家族とともに家に戻ったちょうどそのとき、電話が鳴りました。
キースさんが受話器をとると、
相手は声をひそめるように話し出しました。



「キース・・・
 君に起こった出来事を書くのをやめさせようとして
 ブラザーフッドがすべての“強力な星と宇宙的な兄弟たち”と繋がって、
 君に“光”を集中させているぞ」


その声が、もう一人の保険調査員の友人であるとわかり、私はこう言った。

「イアン、心配しないでくれ・・・
 彼らが私を黙らせようとしているのは知っているよ。
 彼らのパワーを感じるんだ。
 だが、神の力は彼らの力よりも強いんだ。
 神は、私を護るマントを私の周囲に掛けてくれている。
 ちょうど休暇から戻ってきたところなんだが、
 彼らが送った・・・」


カチっと音がして、電話は切れてしまった。


霊のコントロールは絶対的であり、
オカルトな同胞団に入るイニシエーションを受けると、
魂は自発的に従うようになり、団体を去った者へ、
書いたり、話したりすることさえ、恐れるようになるのだ。


あれからの2ヵ月間というもの、私の友人たちは
私からの手紙や電話に応答するのを拒んでいた。


イアンには明らかに、まだいくらか自分の心が残っていたのだ。
そうでなければ、私に忠告などできなかっただろう。


イニシエートたちが経験する洗脳が、
彼らの不滅の魂を
いわゆる白魔術に仕えるよう隷属させてしまう。


イアンの警告を受けてからというもの、
私は何度も彼に連絡しようとした。
だが、悲しいことに、
30年たった今でも、二度と彼の声を聞いていない。


事実は小説よりも奇なり、と言われている。
私は約18か月前には信じていなかった・・・。


私がメンバーだった法律上公認の「キリスト教の慈善団体」が、
いま、この時代に
物質化した悪魔を体験することに導くとは。


それも、私たちが物理的に見ることのできる、
ひどく恐ろしい姿をとって・・・。



ここでキースさんは、自分が体験した悪の姿を色々とあげ、
そのなかでもっとも恐ろしかったのは、
やはりあのロッジのリーダが変貌した姿だったと言っています。

そして、キースさんは自身のトラウマを抱えながら
家族との休暇に出て、そこでまた、不可思議な体験をします。


最初の日、私たちはドニゴールの街に立ち寄り
一番上の息子と私は、観光局へと向かい
妻と他の子供たちは買い物に出掛けた。

妻と下の子供たちが遅れて車に戻った。
すると彼らが、とても興奮して、
奇妙な田舎風の老女が、話し掛けてきたと言った。


そのとき私はとくに話しに注意を払うこともなく、
家族を車に乗せ出発した。
その街外れにさしかかったとき
「あのお婆さんがいるわ。乗せてあげてちょうだい」と、
妻が叫んだ。


私は車を止め、
老女は3人の子供たちと後部座席に乗り込んだ。


その週の後になってのことだが、
どうしてその老女が、あんなに短い時間で、
あんなに遠くに来ることができたのか・・・と
不思議に思うようになった。


老女が乗車するとき、私は「こんにちは」と言おうと振り返り
彼女がとてつもなく歳を取っていることにショックを受けた。


老女は黒いフードつきのマントを身につけ、頬は赤く、
深い皺が刻まれ革のようだった。
その鍵鼻は、まるでパントマイムの魔女にそっくりだと思った。
私は何度か、何処に住んでいるのか老女に聞いてみたが、
そのたびに「ずっと行ってちょうだい」と答えた。


私は自分の行き先とは違う方向へ何マイルも運転していた。
ある村に近づいたとき、
やっと前方に海がきらきら光っているのが見えた。


その老女は、
険しい丘まで続く、とても細く曲がりくねった田舎道を、
右の方へのぼって・・・と頼んできた。

そのあたりに家は見えず、
どこか、この近くに住んでいるんですか・・・と尋ねても、
老女は何も答えなかった。

まもなく、ぶ厚い生け垣が両側の視界を遮って、
しかも、その道は、ちょうど車一台分ほどの広さしかなかった。


平地になったところで、老女は止まるように頼み、車を降りた。

私は、老女がどこに住んでいるのかに興味をそそられて、
かなりゆっくり、車一台分ほどの距離で車を動かした。
そして、後部ミラーと同様に、両サイドミラーを見ていたが、
私には老女が見えなかったのだ。

私たち家族はみな、老女の姿を見失ったことを不思議に思った。
私は車を止め、もしや老女がどこかに落ちたのではないかと
車を降りてみた。


老女はどこにも見当たらない。

生け垣を探してみたが、それは通り抜けられないものだった。
文字どおり、老女は薄い空気の中に消えてしまっていた!

私はさよならを言うのに振り向き、
とって返してミラーを見たのだが、老女はいなかったのだ!


数日後、
かつて“幽霊や妖怪が鏡に写らない”ということが
どのように信じられていたかを思い出した。
だが、その時は
老女を疑うべき何の理由もなかった。


私の関心はそれ以上に、自分たちがどこにいるのかについてや、
その晩の宿泊のために、正しい道へ引き返すことのほうが重要だった。

結局のところ、私は老女を探すのをやめ、運転を続けた。
まもなく道は、主な海岸道路へと下り
私は、行くように促された南ではなく、北へ向かった。

それは美しい夏の午後のことだった。
私たちは太平洋岸の海岸線の美しい景色を楽しんだ。



この直後、キースさんは何か得体の知れない影響力を感じはじめ
それが、その夜の出来事へとつづいていきます。

キースさんが車を走らせていると
それまでの平和な風景を、突然の天候の変化が襲います。

激しい天や、稲光、雷のなか
海の波も荒くなりました。
そのなかを1時間ほど車を走らせ、
人の居る気配の感じられない場所や、山中を走り抜け
キースさん家族はやっと、ある村にたどり着きます。

幸いそこには小さなホテルがあり、宿泊することになって
回復した天気のなか、しばし散策などを楽しむことができました。

疲労もあって、その晩は早く床につくのですが・・・・。


私と妻の部屋には
腰を掛ける場所がしつらえた約3フィートほどの高さの
とても大きな出窓があった。
カーテンは閉じられており、窓の腰掛けは座れるようになっていて
私は静かで気持ちのいい部屋だと思った・・・。


私は、ふと目が覚めた。
自分の時計で、夜中の2時だとわかった。

それから、なんで時計を見れたんだ?・・・と不思議に思っていると、
部屋が、ローズ色をおびた金色の輝きで照らされていることに気づいた。
月の光かと思ったが、その光は違う色で、
カーテンは閉めてあった。


ひょっとして朝なのか?

頭をまわしてみると
そこに2体の生き物がいるのを見て私は飛び上がるほど驚いた。
それはデモンズに違いない、と思った。
そいつらは、窓の腰掛けに座っていた。
痩せていて、4フィート6インチほどの背で、
尾を含めて茶色の毛に覆われていた。
ひづめのある足で、
人間のような顔に、尖った耳と赤と黄色の目があった。


そのうちの一体が、好戦的な感じで上下に闊歩した。
その頭と顔はずっと私を見ており
その絶対的な憎しみの表情
「行け!行け!」と言っているようだった。


もう一体は、窓の腰掛けの端に座っていた。
その尾は、ぶら下がった足の間で、ぶらぶらと揺れており
燃える邪悪な目で、ずっと私を見つめていた。


あまりの信じられない出来事に、
私は自分の頭を寝具の中へ潜り込ませた。


あまりの恐しさに、やつらを見れずにいたが、
ふたたび覗くと、彼らがまだそこにいて
ぞっとした。

私は妻にそれを見てもらおうと、彼女を揺さぶった。
だが、妻はまるで意識を失ったかのようになっていた。
妻を起こすことができないし、
やつらを刺激しないようにと、
恐ろしさのあまり叫ぶこともできなかった。


私の家族と私を護ってください・・・と神を呼び求めていると、
だんだんと落ち着きを取り戻してきた。


やつらはどうやってそこに辿りついたんだ?
どうして、私を追い払おうとしているんだろう?


彼らのそうしたパフォーマンスは朝の4時あたりまで続き、
窓の腰掛けから降りようとすることもなかった。
もし、そんなことになったら、私は恐ろしさで死んでいただろう。


彼らはただ、何かを通告し続けていたのだ。

夜明けの最初の光がカーテンから差し込んだとき、やつらは消えた。
私は、やつらの出現によってヘトヘトになり、眠りに落ちた。

7時に目覚めたとき、恐ろしい感覚が甦ってきた。
私は、妻と子供たちを起こすと、急ぎ朝食をすませ、出発し、
興奮気味にボーダーに向かって車を走らせた。

驚いたことに、そんな気持ちは
北アイルランドに戻っていくうちに消えていった。
そして私たちは休日の残りを、ジャイアンツコーズウェイで過ごした。


その地で、すべてが腑に落ちた。

あの老女が
私が逃げ出したオカルトな同胞団の送った霊的な魔女だったとわかったのだ。


老女は私に悪魔を憑かせ
化け物たちが私を恐がらせ、ジェスチャーなどで話しかけたが、
私を害することはできなかった。


なぜなら私たちの周りには、神の視えざる護りが、
バリアーとなって、あったからだ。

私は、悪魔が物理的な実体としてあるとは思っていなかった。

だが、その経験
悪魔というものが実体として存在することを確信させた。



非常に多くの、中庸な神学者や聖職者たち、その他の人々などが、
神や悪魔は人類の外部にいると信じていないようだ。


そのような人たちは、
人間は、自分自身の中にすべてを含んでいる・・・と思っており、
外界の“絶対者”をまったく必要としていない。


そうした知識人たちが、
神話や宗教の中の悪の存在たちに対峙することになったら、
いったい、どうするのだろうか。


この話は、そんな人たちにきっと役に立つだろう。
神を否定する人々は、神の護りから背を向け、
禁断の果実とは、自分たちの内に捜しているものだ・・・
ということがわかるだろう・・・。


悪の霊は明らかに、神の護りを禁じる人たちの魂を要求する。
神を内側に捜すのは、
危険が近づいたときにダチョウが砂の中に頭を入れるのに似ている。


唯一の希望は、彼らが信じていない、
彼らがいま、中傷する御者の助けを求めることだろう。


こんにちでも、魂がときおり
超自然的な生の実体化した悪魔と、
無意識に接触することがあるという事実を
よく考えてみてほしい。


いつもの姿が“闇の天使”であるのに、
光の天使のフリをすることがあるのだ。


サタンの霊は、外界の存在として、ほとんど見られることはない。
しかしその霊は蛇の舌で語る。


つまり、親切で助けとなり、魂を理解し、特に、公的にも個人的にも
人類を救いたいと願っていることを“装った”男性や女性を通して話す。


これらの言葉を読むすべての人に考えてもらおう。

聖書には


「こういう者たちは、偽使徒、ずるがしこい働き手であって
 キリストの使徒を装っているのです」
(2コリント11:13)

とあることを。


注:原文が異なるが、聖書引用の指摘箇所は上記のごとく。
   よって、その箇所の聖句を引用しておいた。
   著者の指摘したかった原文だとすると、それは13でなく、14節。
   「サタンでさえ光の天使を装うのです」(2コリント11:14)

そして

私のオカルトの経験は、
私の死にゆく父に対するスピリチュアルヒーリングから始まった
ということを。



こののち、キースさんのさらなるメッセージのようなものがつづきます。



*****

誰もが、“幸せな人生を生きたい・・・そう想っている”と思います。

そして、
自分が幸せであれば、他の人もそうなると・・・。

そういう気持ちが本物であればあるほど
そこからさらに
広い世界へと目を転じることができるでしょう。

世界にはまだまだ支えを必要とする人たちがいます。


とある乳幼児の切ない情景image


幸せを自分のものとするだけにとどまらず
一人ひとりが、どんなささやかなことでも
さらに、さらに、もっと広がることを実際にしていけるなら
この星に住む多くの人たちの笑顔も生み出すことができるでしょう。



とある少年たちと海image


そんな人たちこそが、この日本から
よりたくさん、立ち上がっていきますように。






なにごとも、自発的に・・・ですね。

とある無理やり(お風呂ねこ)image



番外:その団体とはどんなものか・・・「とある団体」を抜け出した男の話11

Posted by 世羽 on 01.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
目をひく話題が流れていた。

当時の南京の人口より多い人をどうして虐殺できるんだ。
南京大虐殺が嘘だったというのはもう有名な話で、証拠まで出ているのに
ああやって、まだ宣伝するのか。
裏で資料送ってやれよ外務省は
・・・と、二階堂さんが吠えていた。
・・・そこはかとなく同感。

それと・・・

火星への移住者をつのる企業「マルス・ワン」が
最初の移住希望者を2023年に現地に派遣する意向。

第1選考では1058人が通過している。
火星移住を希望し、第1選考を通過した大部分が米国人で297人。
ロシア人も52人が選ばれた。
だが2015年までに実施される第2選考で残されるのはたった24人。
この計画、派遣はされるが地球への帰還は許されない。


火星までは210日間かかる。
火星では各人20平方の住居を獲得するが、なかにはシャワーはない。
火星の1日は地球より40分長い。
40分はたいした差ではないように思われるが、
1日が24時間であることに慣れた地球人には、この違いははっきりわかるだろうと予想されている。
火星の重力は地球の3分の1で、この条件に一度慣れると筋肉や骨が萎縮してしまうため、
肉体的に地球環境に戻ることはできない。

最初の入植者らは、子どもを生むことはできない。
「マルス・ワン」は弱い重力環境における生殖データーがないため、
子どもを産もうとしないよう助言している。
このほか、火星の放射能レベルは高いため、被爆の危険性もある。


いずれにしても、片道切符なんですね。
参考:Что произойдет с человеком на Марсе?


とある意味不明な情景image



キースさんの体験談のつづき・・・です。


その団体とはどんなものか


その団体のメンバーだった
キースさんの見方によると・・・こうです。


最も魅力的なカルトは、生命の秘密を知る霊と接触があると主張するものだ。
聖白色同胞団は、
多くの古代東洋と現代の西洋における宗教の
インスピレーションの基礎となっている。


私がブラザーだったロッジは、
霊的なブラザーフッドからのインスピレーションについて述べていた。

また彼らは
自分たちがアデプト(達人:リシスRishis、ラハツRahats、マハトマMahatmasなどとして知られる存在)と同じようなものだと言って、問題を混乱させ
これら霊的存在が、チベットやその他の山脈にいて、
自己否定と自己開発によって、
精神(霊)的、物理的領域との両方に存在することができ、
力をコントロールしていると述べていた。


イギリス・ロッジの創立者の女性と、その夫が
パリのグループでイニシエーションを受けた後、
二人は密かに、聖白色同胞団の発展のために人生を捧げ
1960年代半ばまでに、彼女は東部と西部の両域にロッジを持った。


その霊的な同胞団は異なった多岐にわたる形で動いている。
別なグループとしては、神智学協会があり、
ロシア/ドイツ貴族・マダム・ブラヴァツキーによって1875年に設立された。
彼女も“チベットのマスターたち”との接触を主張しており、
たとえば
聖白色同胞団のメンバーで、同胞たちが彼らのブラザーたちだと主張する東洋の宗教の教師のすべてと、
また同じように、イエス・キリストとも
接触がある・・・と主張していた。



で、キースさんは

この団体全体は、
深いところでマダム・ブラヴァツキーや、彼女のイギリス人の弟子
アニー・ベサントが推進した動きと関係がある・・・と指摘し、
自分のいたロッジと神智学協会とは、直接的な繋がりを見せていなかったが、
仲間のブラザーたちは、そうした教えに傾注していた・・・と語ります。
注:これらにかかわる話しは、国連がらみで、以前、遠回しにお伝えしました)

そして

多くの教会がニューエイジ・カルトを調査し、
それらが異なる哲学の寄せ集めであり、無視できる・・・と言っているが、
彼らは重大な誤りを犯している。


これらすべての繋がりのないカルトが霊感を受けコントロールされ
霊的マスターたちによって、
すべての人間と、その個々の利益の種類すべてにアピールするよう
慎重にデザインされているのだ。


そうした団体はみな、別々に活動し、
公の側面と同じように、秘密主義の側面を持っている。

彼らの秘密は
弟子が完全に彼らの信頼を得るまで、明かされることはない。
その危険性が認識され、抵抗されない限り、それは生き残っていくだろうが
世紀が完全に変わるあと半世紀のちには
真のキリストの教会は、ほんのわずかしか残されないだろう。


これらカルトは、かなり頻繁に、
人類にとって良いものとして見られているにもかかわらず、
その背後には霊的な影響があり、
真のキリストの教会が減少していくのにあわせて、
公共および民間での道徳に、
深刻な堕落をもたらす結果になる
のを
見ているだけになる。


で、

聖白色同胞団は近頃、集団自殺で全世界的な注目を集めた・・・。
とキースさんが語るところを要約すると

1993年11月、ウクライナのキエフ。
ここにあった、別な聖白色同胞団のセクションで、
女性指導者のマリア・デヴィクリストスは、15万人もの信者を集め
集団自殺をはかろうとしていました。
(これは初回で、少しご紹介しました)

彼女は、自らがキリストの生まれ変わりと主張し、
地球の終末の訪れにさいして焼身し、
3日後に甦る・・・と言っていました。

これを察知したロシアおよびウクライナの治安当局が、
ウェイコガイアナで起きた悲劇につづく試みを起こすことはまかりならんと
この集団自殺を中止させたのです。

報道情報では、
キエフの組織が、自らを聖白色同胞団と認めたことや、
ウェイコおよびガイアナで集団自殺をはかったグループの哲学も、
キエフのそれと同じく
基本的な思想とインスピレーションを受けていたことが
明白になりました。

そしてキースさんが言います。

カナダとスイスの「太陽寺院」も、こうした他と、顕著な類似点を持っている。

注:太陽寺院(The Solar Temple/Ordre du Temple Solaire):
  ニューエイジの神秘主義と環境保護を主張するカルト教団。
  正式名称は太陽伝説国際騎士団。
  1994年10月、スイスとカナダで集団自殺したとされ、
  53人(子供16人)が遺体で発見された。
  教祖を含め信者は高学歴で社会的地位のある裕福な白人が多かったことで、
  全世界に衝撃を与えた)


それは、

 1 男性の指導者が、自分をキリストの生まれ変わりであると宣言した。
 2 テンプル騎士団と薔薇十字団の理念は聖白色同胞団が教えるインスピレーションと
   同じものである。
 3 指導者は“カタリ派の教え”を教え、中世のカルト・メンバーたちは焼身したと伝えていた。
   またこのカルトは、聖白色同胞団によって、彼らの仲間の一つだ・・・と主張された。
 4 霊的な癒しが弟子たちの勧誘に使われる。
 5 隣人たちは、彼らを静かで尊敬できると考えている。
 6 メンバーたちは、この世での自分たちの財産をほとんど引き渡す。
 7 世界の終りが近いと教え、
   再臨は、霊というよりそのリーダ自身によって達成されるだろうと教える。



私が仲間たちと一緒にいる時は、
自分や仲間のブラザーたちが、アメリカのウェイコやガイアナ、
カナダやスイスで起こった太陽寺院のカルトと同じ集団自殺を犯すとは
想いもしなかった。
彼らの、思いやりや親切な微笑み・・・それで病人を助け、
霊的な癒しの光を患者に注ぎ入れるところを考えると、
いまでも、彼らがそんなことをするところを思い描くことができない。


しかし、海外で自殺した人類の隣人であるカルトの人たちは、
自分たちはすべて
善良で親切な”中流階級のプロだと思っていた。


では、もし
彼らの力の霊的な源が、無駄に死んでいった人々と同じものだとしたら、
集団自殺がふたたび起こり得るというのか?


聖白色同胞団の霊的マスターたちは“無限の善の源”を提供していると言うが
支持者たちが探しているものがたとえ何であったとしても、
弟子たちを欺くため、彼ら(霊的なマスターたち)はさまざまな方法で現れる。


もしそれが“イエスの再臨”という場合なら、
彼らはイエスの語るイメージを提供し、
あわせて、
イエスと聖ヨハネがホワイトブラザーとして転生したという双子で
イエスが愛をもたらし、
いまはヨハネが力をもって世界を分けるため戻ってきた・・・
というイメージを与える。



古今の無神論者不可知論者たちは
自分たちの“個人的な欲望や精神的なニーズ”の栄養のために
自分の内側を見て、
「神を否定する唯物論の概念」と「その答えの数々」を
助長するように触発されている。


自然や地球を救いたいと思う人たちは、
力ある創造主ではなく生命の力を見るように促される。
癒しを求めたり、癒すことを願う人々は、
スピリチュアル・ヒーリング・ロッジへ行くよう仕向けられる。


注:以下の癒しは、ヒーリングすべてを意味しているのではなく
   ロッジにおけるヒーリングのこと)

この癒しのタイプが現在、
あるN.H.S.病院で導入されつつあることを理解する必要がある。

注:N.H.S.病院は、イギリス方面での正当な病院。
   ただ、このなかに科学的根拠のない治療を行うところがあり、
   それに予算がつけられたりして問題になった)

そのスピリチュアルヒーラーたちは、
自分の指から出た光線が放射されて対象に向かうまで、
自分たちの霊と交信する
サイキック能力を持つ人たちはこうした光を見ることができる。


私の父のヒーラーであるパーシーは、
力が彼と共にあるとき、6"longの光線を持っていた。
人はみな、肉体から少し離れた所から発する、
かすかな光線として見られるオーラを持っている。
サイキックだけでなく、多くの他の人々が
わずか1/4' wideかもしれないそうした光を見ることができ
しかも、それらの光は、魂と繋がっているのだ。

(お詫び:上記内の欧文箇所、表現できず、すみません)

もしあなたが手を広げ、明るい光の中で角度をつけてかざし、
ほんのわずか移動させてみると、
ちょっとの訓練で自分のオーラをはっきり見るようになるだろう。


注:以下も、この団体のヒーリングです)

スピリチュアルヒーラーたちが体に触れずに
そのオーラを削ることがしばしばある。
そして患者は、熱が自分の体に入ってきたと感じる。


このとき実際に起こっているのは、ヒーラーの指からの光が
オーラや魂を引っ掻いて、霊の力を内に入れ、占有させることだ。

これが、父のためにスピリチュアル ヒーリングを探し求めていた時に、
気づかないで私に起こっていたことだった。


私はいま、彼の御名をけっして忘れなかったことを、神に感謝する。

遅かれ早かれ、そうした人々の魂は
“霊的なことをもたらす者”に引き渡されるかもしれないし
その者が(接触をもった)人々について、
何かしら特別なカルトのリーダーや兄弟たちに知らせるかもしれない。



体験談は、さらにつづいています。


*****


と・・・。



こんな科学の発展を見る時代に

とあるテストimage


とある運び屋image


まるでこんなふうに感じられるかもしれない


とある武器(シリア)image



・・・そんな内容を、あえて書きつづけているわけで・・・。



なので自分、ときおり
プーチンさんの手元ペンの心境に・・・。

とあるプーチンさんのimage




番外:団体からの反応・・・「とある団体」を抜け出した男の話10

Posted by 世羽 on 30.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
「カイカイ反応通信」さんのところで
彼の国の方が、本当の日本の姿に気づきはじめたことが紹介されていた。
たぶん、自分も以前紹介したことのある、
あの高齢の大学教授の論旨を知ったのかもしれない。
こういう人が、増えていけば嬉しいのだが。

(いずれ、リンクも切れるでしょうが、よろしければ、リンク先でどうぞ・・・)
韓国人「韓国人の主張は完全に論破されたものであり、歪曲されたもの」


とある岸壁に張り付いた建物image



キースさんの体験談のつづきです。

(・・・ひとつ、ここらでお伝えさせていただくのですが。
 自分・・・キースさんの手記をご紹介するにあたり
 けっして、特定の宗教を優秀に見せようとか
 そのような目的のためにしているのではないのです。

 以前も書いたように、
 とあることから、クリスチャンでもない知人が
 ほんとうに生気を吸い取られて
 死相を呈しはじめ、周囲の勧告も耳に入らず
 命を失う直前までいったのを食い止めた・・・そんな体験を経て
 その深刻さを、はじめて知ったからです。
 そして、その霊的背景には、まさしく
 この団体からの流れを受けたもの・・がありました。

 というわけで、ほとんどの人にはどうでもいいのだろう・・・と
 考えつつも
 多くの方の気づかぬところで、そんな現実もあるのだ・・・
 そんなことを知ってもらえたら、という想いがあって、
 最終的に、これを記しています。
 で、そのあたり、多少なりともご理解いただけたら・・・感謝します)


団体からの反応


新しく生まれ変わったクリスチャンとして、すぐに
私は自分が参加していた道に、さらに多くの魂がいると気づいた。


だが、オカルトな同胞団から救われた者は誰もおらず、
私の言うことを理解できる人を見い出すことはできなかった。


私と同じような“トラウマ的”な方法を通して神体験をなした者は
誰もいなかった。


自分の気持ちは、
神が“こうしなさい”と、私に指示してくれたこととはかけ離れて、
いまだ破滅の蛇の手中に堕ちている“残してきたブラザーたち”・・・
そんな人たちを助け出すことに傾いていた。


しかし、

ロッジにいる私の最も近しい友人たちでさえ、
イエスが私を救ったということを知ると、
私の手紙に返事をよこすことも、
私からの電話を取ることもなかった。



こうしてキースが友人たちに宛てた手紙は
ことごとく本部ロッジに回されていたようで

ロッジ側からは、

キースがこのまま自分の主張を繰り返すなら「法的」に訴える・・・
キースは一時的に精神的におかしくなっていると思われるので
病院に行け・・・
さもなくば、キースの勤務先の雇用人に対して、
団体からのそうした申し出を代行してもらうことにする・・・


そんな内容を記した警告書が届けられます。

これに対して、キースは

なんと悲しい申し出だろう。
もし、自分に神から啓示されたことがあるとして、
どうしてそれを“知りたい”と思わないのだろう。

自分の言うことに耳を傾けることすら悪いことなのだろうか?
それでも、神は、みなさんをも愛しているのだから・・・。

法的な決着は望むところだし、訴えてほしい、
そうすれば
法の場で、自分の体験したことを含め
公にすることもできるし
なおいっそう真実を明らかにできるから・・・。

そして自分は、どれほど団体が自分を脅したとしても
自分はその代わりに神の愛を送るので
もし、法の場が開かれるなら、
そこに来て、見てほしい・・・


そんな感じで、返答します。


そして、キースはこう想うのです。

ロッジは“キリスト教の慈善団体”と登録されているのに
神の子であり、キリスト教の創始者たる
イエス・キリストについて知りたいと思っていない!


私の手紙には、
私がインナーブラザーフッドになるためのテストを受けているとき、
団体のリーダーの女性が、彼女の邪悪なスピリットガイドによって、
姿が豹変したことなど、ひと言も伝えていなかったのに・・・。



この2日後のこと、
キースは、なだめるような手紙を団体から受け取ります。

「それが何であろうと、あなたは間違いなく神に触れられ、
 特定の魂が出会う経験の一つを通られたことを確信しております。

 それは 真実の希望を探究する人々に、ある日起こるものです。
 この働きの指導者たちが、(はるか昔に)すでに指摘していたものです。
 私たちはそれよりほかのものを、探し出そうとはしていません」


団体が折れた形です。


私は、自分の知っているブラザーたちに
特に自分がロッジに紹介してしまった人たちに
手紙を書き続けた。


しかし、それらの手紙は何の役にも立たなかった。

これらの儀式にかかわり、
自身を霊的な力をもつサークルの中に閉じ込めてしまった人たちは、
ゆっくりと、確実に、彼らのサークル以外のすべてに心を閉ざしてしまう。


ついに私は書くのをやめた。
私は努力したが、失敗した。


しかし、
イエスでさえ、何の反応も受けないときに
彼自身の旅を続けていたではないか・・・。


そして、約25年後をへたとき、
私は新しく参入した2人のリーダー指導者たちに手紙を書いたのだ。


こんどは、彼らの創立者の霊的な変貌についても助言した。
悲しいかな、彼らは私が言ったことを無視した。

審判の日が来るとき、彼らは
「私たちが何をしていたのかを知りませんでした」と
神に言えないだろうに。


今だからこそ、わかるのだ。

1960年代初頭の「水瓶座の時代」の徴候が、
どのようにして“キリスト教の信仰の破壊”を始めたのかを。


私は、いくつかのポップミュージシャンたちがみな
聖白色同胞団に類似したカルトにいるということを知っていた。


時間そのものと同じくらい古い
“この動き”に関する参考書を見つけだすことはほとんどできない。


すなわち、
秘密主義が、その“存在”の要なのだから。
では、その存在とは誰なのか、何なのか?




で・・・話しは、簡単にすむわけでなく、さらに続きがあり・・・。
団体の概要や、そこから送られた不可思議な現象が、さらに語られています。


*****

ほんとうに、あっというまにグングン気温が上昇し
あわせるように、都内某所も、桜が綺麗です。

自分の住まう近傍にも、たくさんの桜の木があり
今年も、変わらぬ綺麗な淡い色で、次々と開花しています。


とあるワンコと桜image



とあるネコさんの花見image



きっとみなさんも、時間がゆるすかぎり
お花見などもされることでしょう。

今年も、“桜の精”とともに、
素敵な、季節のひとときをお過ごしください。


みなさんのうえに、ご多幸がありますように。



とある桜吹雪image




  

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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