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溢れる想い・・・とか・・・

Posted by 世羽 on 09.2015 つぶやき   2 comments   0 trackback
(一部の読者さんへのご連絡から)

更新・・・などと言うのはおこがましいほどの
小さなメモていどの書き物をしていましたが・・・。

それが中断してもなお、ご訪問いただいた方々、
また、隠れコメントをいただいた方に
まずは改めて・・・心より御礼申し上げます。

(「生存しているの?」というお問い合わせもいただいてしまいましたが・・・
自分は生きてまして・・・)


まったくの私事で、記すのも恐縮ですが・・・。

実は、
闘病していた身内の病状が4月に入ってから悪化し
先日ついに、次の世界へ旅立ちました。

想い(橋の向こうの夜空)image_convert_20150509113544


で・それに伴う世間一般の諸事をこなしていたため、
このブースを開くことさえ、まったくできない状態でした。
(ややこしい残務も継続中)

そんなことで・・・

  (隠れコメントにお言葉があるのも確認しましたが
  返信が滞ります。どうぞお許しください)


想い(修飾メコンの夕陽)image_convert_20150509113349



さて・・・何も書かないで通り過ぎるのも・・・と、
少しだけつぶやいておきます。



     想い(紅白カーネーション)image



今年も「母の日」が来ましたね。


日を限定して感謝する・・・というのも
商業的で妙な気もしますが・・・。
それでも、ふだん口にできない想いとかを「お母さん」に伝える日があるのは
それはそれで素敵なこと・・・と感じています。


想い(母の日)image


自分にも母との想い出がたくさんあります。

もともと身体が弱かった母が
無理を押して自分をこの世に送り出してくれて
云十年。

人生の節目や、苦難のとき、
「母」が精神的な助けとなって存在感を発揮してくれていました。

長じて居を別にしてからは、
「母」というより
むしろ人生の先輩として、
生きるにあたっての善き模範となってくれました。
人生の師匠みたいなもので・・・)

言葉より「行い」・・・というのでしょうか、
家族はもちろん、
他者に対する「暖かい思い遣りの心」を持つ大切さを
身をもって教えてくれたのをありがたく想っています。


想い(修飾聖母の御心)image



この世界には、色々な家族があって
それぞれ、人には言えない葛藤もあったりするのだろう・・・と
拝察します。

しかしそれさえも、

形を変えた「ひとつの愛の形」であって

仮にそれが、「憎しみ」の形であっても、
人はそこから、何かを知る・・・と感じます。

  (ただ・・・それらは・・・
  言葉で言うのは簡単でも
  実際にどう対処していくか・・・は、
  人それぞれに試練として映るので、
  そう簡単ではないことが多々あることでしょう。

  親子の軋轢が生じたときなどに湧き上がる負の感情・・・
  これにどう向き合っていくか・・・
  そうしたことは、各々独自が乗り越える私的な課題となるでしょうし、
  画一的に「こうだ」と言えるものではないでしょう)


それはともかく・・・

ご健在のご両親をお持ちなら、
「特別な日」だけでなく、
できるならば、どうぞ・・・引き続き大切になさってください。

また、すでに亡き方をお持ちなら
善き想い出とともに
どうぞ、それを大切になさってください。


想い(灯火)image



人の世界は、そんな小っちゃく思えることの積み重ねから
素晴らしい方向に進むのですから。


自分にも、母への想いは溢れるほどあり・・・
それを、今生の「大切な宝」として心に刻みたいと想っています。


そして文末に・・・僭越ながら・・・


このブースを訪れてくださる皆様のご家庭に
これまで以上に「暖かい心のやりとり」がありますように・・・と
万感をこめて祈ります。



想い(サンディエゴの教会)image_convert_20150509113007



母の日の赤いカーネーション、白いカーネーション・・・
そのほか色とりどりの別の花・・・



   想い(薔薇の花)imgae


たとえ、物でなくとも、その日には
各ご家庭のお母さんたちに、心からの感謝が届きますように!




想い(花吹雪)image




そして、みなさんご自身の心にも
さらなる平安がありますように!!!



想い(ガンジスの夕陽)image



想い(夜空と街の灯り)image


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「$(ドル)」にまつわる話・・・

Posted by 世羽 on 16.2015 つぶやき   0 comments   0 trackback
(独り言)
まずは、書けるときに書いておこう的な備忘から。

15日の時点で太陽からCMEの噴出が続行中。

太陽風の磁場が強まって、磁気圏の活動が高めで推移している。
Ionospheric Mapのレベルも、これを書いている辺りで
16
に上昇。

ドル(挿入用WorldIMap)image
(Radio and Space Weather Servicesより)


さらに・・・同15日夜の時点で国分寺のEスポが臨界周波数7[MHz]まで上がった。

柿岡の地磁気は「怒る」さんレベルのサインになっていた。

   柿岡のokoru


こういうとき・・・大地はけっこう影響を受けている。
で、15日に落雷が起きた箇所は、今後注意しておいて損はないだろう。

    ***


ドル(修飾画ゴールデンゲートブリッジ)image


「地獄の沙汰も金次第」とは、昔の人の喩えです。

それは「死後の裁きにもお金が物を言う」と言えるほど
お金の力が強い・・・という認識の現れでしょう。

古今東西・・・

いわゆる「三途の川のようなもの」を通る通行料や
「黄泉の国への路銀」として
色々な形で死者にお金を持たせたりしてもきました。


お金のシステムが存在する世界を生きるにあたって、
お金は“ある”にこしたことはなく、
ゆえに人は、少しでも楽に生活できるようにと
よりたくさんのお金を欲します。

「叶うなら・・・」豊かな富の側に入ろうと、一生懸命にもなります。

もともとお金自体に“良いも悪いも”もありません。
また、節度をわきまえながら一生懸命に豊かになろうとすることに
“良いも悪いも”もありません。

ただ、一方で・・・

日本でも、世界のあらゆる場所でも
「ここまで差があるか」と思えるほど
貧富の顕著な開きが明らかになっている事実もあります。


ドル(貧富)image_convert_20150415000010


ドル(とある貧富)image


並行して
「自分が金銭的に豊かな生活をしているなら満足だし、
それだけでいいじゃないか」

という生き方も現実にあるでしょう。

そんななか、

「ほんとうにそれが世界の理想なのか」と問う人が
どれほどいるのかわかりませんが・・・

先を進めてみます。


米国の$(ドル)

現在、「世界で最強の通貨は“$”(米国ドル)だ」というのは
誰しもが認めることで・・・。

米国の通貨が、財政的にも、信用においても、力においても
世界を支配する形になっているのは確かでしょう。

世界通貨の中で、米国ドルは「通貨の王様」とさえ言えるほどです。

この「$」・・・
調べてみれば、どんな経緯でこの記号が使用されるようになったか、
いくつかの説があるとわかるでしょう。


不思議話が好きな方なら、そうした一般的な説以外に
こんな逸話を耳にしたことがあるかもしれません。


「“$”という文字は、神秘的な象徴(シンボル)のひとつだ。
魔術師などがこの文字の形を指でなぞり
秘儀的な挨拶にするものである」



ドル(と魔女)image

「そこには古代から引き継がれた象徴として
“支配”の意味が含まれている」



   ドル(シンボルとしての)image


これを裏打ちするように、かつてウィッカ教会の祭司長で、
かつ「グランド・ドルイド・カウンシル」(ロスチャイルドの私的魔術祭司団)の主要メンバーだったアイザック・ボノビッツ
「$という象徴を通じて世界を統治(支配)する」
と公言していたのも知られた話です。

で、現在・・・そんな「$」を冠した通貨の動向が、
世界経済に大きな影響力を及ぼしているわけです。


     ドル(古いシンボル)image


現代では、“形をもった物品”の売り買いで流動するお金以上に
“お金のみ”を右から左へと動かして儲ける手法で流動するお金が
世界を席巻していて・・・。

このやりとりをする個人投資家はもちろん、
資金運用会社も数え切れないほどあります。

膨大な取引になると、
1日辺りの世界貿易額の100倍にあたる国際資金を扱う会社もあったりします。

ときに、このような形のお金を意図的にやりとりすることで
一国の命運さえ左右できます。

とりわけ金融マフィアと呼ばれる人たちが莫大な資金を動して
一国の経済をズタボロ状態にしてしまうことも・・・。


日本でバブルがはじけたときに大もうけをかました
“クォンタム・ファンド”などは歴史上の有名どころで、
その動きには「見えざる思惑があった」と言われています。

金融市場を制して世界を意図的に動かしたい人々がいる・・・。

けれども、その実態は大衆にとって見えにくいものです。


AIIBとか


いま日本ではAIIB(アジアインフラ投資銀行)に参加するかしないかで議論されていて、
一部マスメディアは盛んに「機運に乗り遅れるな」という論調ですね。

これについて、ネットでうまいことを書いている人がいて・・・。
(原文の一部を伏せ字にしますが悪しからず)

40 :名無しさん@1周年:2015/04/13(月) 20:34:08.79 ID:KTOgz/qI0.net
  説明文に追加w

  バスの発車は今年の暮れ
  3/31でバスの扉を閉めたとこ

  6月に運転手と運行管理者を決める
  秋に燃料を買うカネを集めるのだが
  燃料を買うカネを最も出してくれると期待してた2人が
  なぜかバスの外にいる

  まだ乗客を決めただけのはずなのに
  運転手きどりの○○が、車外の2人に笑顔で手招きをしてる
  その目は笑っていない

  しかも○○はその足で
  無賃乗車しようとした半島■■と
  個人的に気に入らない乗客を車外にけり出した

  こんなバスには乗らない方がいい



なかなか、いいところの“一部”をついています。



米国の泣き所は国債を大量売却されるところだと思いますが、
中国は、もちろんそこを突いているでしょう。

随分前のこと・・・。
橋本龍太郎氏が時の通産大臣だったとき、
無理難題を押しつける米国に「国債を売る!」と告げて
対抗しようとしたことがありました。

で、米国がどうしたかと言うと、
“闇の組織”に繋がって、かつ日本のマスコミに入り込んでいる
某宗教絡みの一団を動員し、大衆の洗脳操作(煽動)を行った・・・と。
知る人ぞ知る話です。

そして当時の政権政党はマスコミを含むあらゆる方面から叩かれ、
多くの民衆は報道を信じたので、
結果・・・当時の政権政党は選挙で大敗を帰し、しかも米国の思惑どおりの
路線を歩むことになりました。


米国ドルを創出した“闇の組織”はヨーロッパ各地にも深く繋がっていますから、
通常であればEUは米国に同調することが多いのですが、
AIIB参加への足並みを異にしているところを見てもわかるように、
近年、この“闇の組織”が一枚岩ではなくなっているようです。


「ああ・・・あの分裂のこと?」と思う方がおられたら・・・幸い。

長くなるので今は書きませんが、
興味があって探ってみれば、おぼろげに概要を掴めるでしょう。



「お金の動きに翻弄される人々」と「お金への疑似信仰」


再度申し上げますが、お金自体に良いも悪いもありません。
一生懸命働いて得たお金は尊いものです。

が・・・これを手玉にとって
民衆をコントロールする力が働いているとしたらでどうでしょう。


     ドル(秘密結社の)image


かつてウィリアム•グライダーがこんなことを言っていました。

「お金は信仰の関数だ。
それは確実に・・・
不思議な“ある”という、ユニバーサル社会の“暗黙の同意”を必要とする」



お金を創って使用するには、人がそれを信じる必要があって、
要は、信用されないお金は、ただの紙切れか金属の固まりということ。

また・・・社会がお金への信仰を強めたり失ったりするとき、
それに連れて、お金自体の持つ力も強まったり失われたりします。

さらに人の社会では、
「お金の力」が「人自身の力」と混同されているので、
ときに「所有するお金の多寡」で自分自身の力の有無をはかるという
弊害を生み出したりします。


ある意味それは、
お金を生み出すプロセスが「神の力」のように混同されているということです。

しかし、多くの人は
この作用にそれほど気づいていないでしょう。

(ほんとうは、いまの金融システムの在り方を健全にしていく必要がある)
 

こうした事柄は、史実に沿って、
米国ドルが世界に幅をきかせるようになった背景をなぞっていくと理解できることですが、
改めて文字にしようとすると1冊の本になってしまいそうですw。

なので・・・
そのなかのオカルトチックな部分に目を向けてみます。


    ドル(卍の代用)image


人はお金を
精神的な意図や意志を使うために用いています。

この使用部分は非常に操りやすいものであり、
人の精神的な部分を操作することと、
お金に依存する心へと煽動するために容易く用いることができます。


なかでも米国ドルは、
ある意味、特別な魔法がかかったアイテムと言えます。


それは、定められた金融システムのなかで増殖し、
それを受け入れるたびに
一種の魔力のなかに沈むように目論まれてもいるでしょう。

たとえ他国の“別の通貨”を使用していても、
通貨の王様が米国ドルであるかぎり、
換算という形でその力は流れ込みますから
同じ現象が起きていきます。

これを、$に付与された「神秘的マーキング」と呼ぶ人もいます。

一部の人たち・・・とりわけ、
ドル紙幣に見える形でマーキングを施した人々の勢力
および“視えざる力の完全な虜”になっている人々は、
この神秘的マーキングから出る力を
「素晴らしいものだ!」と感じ、
公言するでしょう。

こうも言うかもしれません。

「愚民はフリーメーソンのシンボルが1ドル札に記されていると言って、
陰謀論に仕立て上げて騒ぐが、
誰も十分に、これらの記号が記されている理由や
真の意味を説明できていない。理解もしていない」


「米国ドルとお金によるグローバルな支配は、錬金術による世界の発展の鍵だ」


     ドル(フリーメイソンの)image


そしてそれを称賛する人たちはさらに

「その先にあるのは“新アトランティスの建国”だ。
このなりゆきに、大いに感謝しよう」



別にアトランティスの復権にケチをつけるわけではありません。
そこには素晴らしいものもありましたから・・・。

しかし・・・以前書いた、この言質を押し出す人たちの最終目標を見ていくなら、
「それが、人類のまことの幸せに繋がるだろうか」
・・・と、賛同できない感覚が生じる人もいるかもしれません。


ドル(パキスタンの眠る少年)image


ドル(カンボジアの子守の少年)image


     ドル(働く幼い子供たち)image



前段で「今は書かない」と言った一端をメモるなら・・・

いま、
米国ドルに封印された力を使って世界を牛耳ることに嫌気がさした人たちが
具体的な内部闘争や告発を始めており、
数はわずかであっても米国内で人の心を取り戻しつつある・・・ということ。

(ちなみに・・・
現時点で金満国家になっている中国と結託する好ましくない勢力が別にいる。
その勢力は、EUが諸「王」の役割を果たすように、し向けたがっている)


いずれにしても、その良いほうの変化は

米国内において、また世界において
他の人を思い遣り、貧しい人に手を差し伸べようとする人々がいて・・・
そんな人々が織りなす習合意識がなしているパワーバランスのたまもの
・・・

と感じます。


互いがまったく関係ない場所にいて、
しかも金融のことなどまったく知らなくても、
小さな1人ひとりの賢明な思慮と暖かい行動が
本当の意味で世界の基軸となるパワーを創出している
・・・それをひしひしと感じます。


仕掛けられた“$の呪縛”を本気で解くなら
流通するお金すべてにおいて
「支配」のためではなく
「愛」を込めて用いること。



そのとき初めて、「お金」が真の豊かさをもたらすものになるでしょう。



ドル(ネパールで手を合わせる子供たち)image



*****


(ついでに・・・)


この御仁・・・確かに肯定できないところはたくさんある。

ドル(プーチンさん2)image



が・・・決断力や国の統治について並はずれた力量がある。
だから、世界中の人たちが画像でいじる。

ドル(修飾画プーチンさん)image



この先、「毒は毒をもって制す」の言葉が似合う人、意味を地で行きそうな気配も。


   ドル(修飾画米国とロシア的な)image



で・・・最終的に、この御仁の動向次第では
いくつかの国が
「ほんのちょっと、こうしたかっただけです」のような様を見せていく予感すら・・・w。



  ドル(修飾画ほんのちょっと)image


諜報活動・・・「スパイ」さんの話とか

Posted by 世羽 on 04.2015 つぶやき   0 comments   0 trackback
(独り言)
世の中、ため息をつきたくなる事象がけっこうある。

議決権をもつ議員さんの「棄権」とは何だろう・・・。
反対なら、反対票を投じればいいのに。

米軍の基地への反対行動も・・・
米軍の駐留場所は他県にもある。
横田も騒音は酷い。岩国、三沢、座間もいろいろある。
かといって、基地周囲の人たちは
意外なほど日本への必要性を合理的に見ている。

日本の利得を損なうことを助長して喜ぶのが
いったいどんな人たちなのかは、調べればわかる。

そんな、すぐわかることすら「わからないままにされる状態」
どことなく物憂げだ。

と・・・書く時期がいつもずれるので備忘程度だが・・・。
先日、“海外の大きめ”と書いていた体感で見合ったものは
3月30日のパプア・ニューギニアのM7・6だと思う。
だが、完全に終了した感じがない。続くかもしれない。
それとは別に、
日本太平洋側・北方方面からのズレ感覚と唸り感はつづいている。


スパイ(修飾画像とある森のなかで)image



ちょっとした会話から垣間見たこと


すぐる十数年ほど前、
どうしても断れない酒の席に呼び出されたときのことです。

そこには、1人のCAの女性がいて、
何気ない話から、このCAさんの彼氏(白人)の話になりました。

ほろ酔い状態が手伝ったのか
彼女の友人が突然こんなことを言いました。

「●●さんの彼氏は、ちょっと怪しいんだよね」

「えっ?」皆が興味を抱きます。

当のCAさんは一瞬、会話を止めようとしましたが、間に合いません。
彼女の友人はつづけます。

「食事をしたりお茶するときに、どこかの店に入るとするだろ・・・。
そんな時、必ず辺りを入念に見回すんだって・・・
しかも、絶対に“壁を背にして”座るんだよね。ねっ」


同意を求められたCAさんは愚痴も入ったのか、こう返しました。

「マフィアや犯罪者とかじゃないのはわかっているんです・・・。
でも、なんかねぇ・・・
『もしかしてスパイ?』って思うことがあるんですよぉ。
このまま付き合っていて、いいんでしょうかねぇ」



多くの人、外国人と接する職業をしているだけあって、
このCAさんは、付き合っている男性に特殊な雰囲気があることを察知していたようです。

自分は、世間話のひとつとして黙って聞いていただけで、
話自体も先に続くことなく、そのまま幕切れになりました。

しかしこの短い会話は、自分の記憶に残りました。


庶民にとって、冷戦時代の遺物、
ほとんどは映画の世界でしか把握されない「諜報活動」ですが、
世界では常に、情報戦と諜報活動はつづいています。

ごく最近も、
ドイツのメルケル首相の会話が盗聴されたことが明るみに出て、
米国がやり玉にあげられました。

諜報機関と言うと、
CIA、KGB、SIS(のちにMI6を含むMIナンバーで有名となった)などが
真っ先に上げられますが、
ロシアはもちろん、中国や韓国にも相当の機関がありますし、
世界の主要諸国では、当たり前的に存在する国家機関です。

(日本はCIRO〔サイロ:内閣情報調査室〕や、そのほかが多少あっても、
海外を網羅して一括的に情報収集を行う世界の情報機関に匹敵するものには
ほど遠い。
よって、対スパイの手段はさしたるものではなく、
日本がスパイ天国と言われる一因とも言える)


スパイ(MI6の昔)image



「米国は少なくとも、日本に100人程度は要員を送り込んでいる」
ロシアが見積もっていますが、
この人員数には
「ノン・オフィシャル・カバー」NOC:民間偽装要員)が含まれています。

日本にはこうした実体を一括して調査する専門機関がないので
実体が把握できず、いわゆるスパイが野放し状態になっている・・・。

NOCは米国に限ったことではなく、
世界のさまざまな国が似たような人員を擁しています。
中国や朝鮮半島からも、かなりの数になるでしょう。

NOCは民間企業を始め、ターゲットごとに
さまざまな場所へと入り込みます。
そして多くは「産業スパイ」として、また民衆の「世論操作」を行います。



諸外国の諜報活動


たとえば米国・・・スパイと言えばCIAが真っ先に浮かぶでしょうが、
時は21世紀・・・
それ以上に、世界最大の盗聴機関と言われる国家安全保障局(NSA)があげられます。

スパイ(NSA入り口)image


スパイ(NSA)image


スパイ(NSAビル)image



米・フォート・ジョージ・ミード陸軍基地に本部を置くNSAは、
「辞書」という名で呼ばれるスーパー・コンピューターを活用していることで
知られています。
あの、世界最大の通信傍受ネットーワーク
1分間に300万の通信を傍受できるという「エシュロン」です。


スパイ(NSAのデータセンター)image


スパイ(NSAユタ・サンアントニオ)image
(NSAの一施設:ユタ州サンアントニオ)


エシュロンは米・英両国において、
通信傍受協定「UKUSA」の構成に組み込まれています。

この「UKUSA」には、さらに・・・
オーストラリア、ニュージーランド、カナダが参加しています。

NATOも周辺協力国として、このシステムへの部分的な協力をしており、
日本や韓国なども多少の関与をしています。

(日本の米軍・三沢基地はNSA通信傍受基地のひとつ)


スパイ(echelonシステムマップ)image



とはいえ・・・確固たる“国としての諜報機関”を持たない日本は、
情報交換に値する価値情報がほとんどありません。

ですから情報そのものをストレートに活用できる立場になく、
米国が「流す必要がある」と決めた情報が流れてくるか、
もしくは頭を下げ、「お願いして」、情報の提供を受ける状態でしょう。

一方で中国は、科学技術の促進をはかる過程で
こうしたシステムにいち早く鋭敏な反応を見せました。

現在、「サイバー戦争能力で米国に対抗できるのは中国だ」
識者が言うまでになっているのに
日本でほとんど報道されないのは不思議です。

中国製のPCに情報収集のための仕掛けが施されているというのも、
けっして冗談ではありません。

現在のハイテク技術はコンピューター・システム(ネットワーク)と
切っても切れない形で進化しています。
軍備にしても、原発の運転システムもそうです。

これらネットーワーク・システムを通して
すでに本気で仕掛けられた戦いが起きているのは
ご承知のとおりです。

スパイ(norsehackingmap)image



2000年後半、
米国はコロラド州ピーターソン空軍基地の宇宙司令部に
“サイバー戦争時の攻撃部門”を統合しました。
そして実践運用に移行しています。


スパイ(サイバー戦争に備えて)image


スパイ(米国2010年ころcybercommand)


中国も、すでに同様の軍事的な防衛網を敷き、
サイバー戦争の模擬演習も、実際に密かな攻撃も、繰り返し行ってきました。
そればかりか、仮想敵国のハイテク兵器を使用した戦闘能力を無力にするための
電磁波兵器の開発にも余念がありません。

日本はというと、
サイバーな戦いにおいては民間レベルでの防衛がほとんどですし、
庶民があまりに平和ボケしてしまったのか、
多くの人には、実際の世界情勢を眺める意欲がないように映ります。

日本の現状
情報戦においても、実際の防備においても、形だけで、
丸腰もいいところ・・・とさえ見えるほどなのですが・・・。


スパイ(NSAとあるマップ)image




日本の南の地の諜報活動


日本の南の地では、まだ続くのか・・・と感じるぐらい
色々な反対運動が起きています。

防衛についても、
「どうしてわかってもらえない」と愚痴が出るほど
意識が異なります。

というか・・・“民族意識を煽る方向”への巧妙な仕掛けがされてしまった現実があります。

そのため現在では、
住む地域を異にする国民どうしが「嫌気」を感じるほどになってきており
この状態はかなり深刻です。

つまりまんまと、誰かの敷いた路線を歩んでいるということで・・・。

実際、
各種メディアプロ市民と呼ばれる人たちの情報操作は酷いもので、


スパイ(リアル辺野古)image


そこには、はっきりとした日本の意図とは別の意図を持って
“煽動役を担っている人”
“気づかないで荷担してしまっている人”の両者が見てとれます。

余談:以前に書いたが、
こうした潜入して他国の情報を手玉にとる存在の名称は
情報活動用語で「ウォークイン」とも言う。
この「ウォークイン」という用語が
いわゆる霊的な意味でも使用され始めたとき、
個人的にひどく違和感を覚えて以来、今日に至るw)


辺野古の海にカヌーで漕ぎだした人たちへの海保の横暴として
たくさんの画像が撮られて、沖縄の新聞各紙に流され、
ググればネットで見ることができます。

これだけを見れば、「酷い」と思う人も出てくるでしょう。

しかし、反対運動をしている人たちの“悲惨な状況”とやらが流され、
その主張が大々的に書かれても
「なぜそんなふうになったか」の経緯は記事になりません。

たとえば、「海保の暴力行為」と報道されるものであっても
実際は溺れている人を引き上げる行動を
暴力をふるっているかのように流されていることも事実ではないでしょうか。

(しかも「海保の人」のなかには沖縄の人がいて、
相手にしている人たちが必ずしも純粋な“沖縄の人でない”ことをわかった上での
制止行動だったりもする)


スパイ(沖縄で見る外国語)image


スパイ(沖縄の外国語)image


地元の人や、カヌーの愛好家に言わせれば、
「ビーチでカヌーをひきずって砂浜に傷を残すやり方は
本当に自然を愛する人のやることではない」
・・・そうで、
これは納得できる言葉に聞こえます。

さらに・・・

ヘイト・スピーチを主張する人たちがわざわざ沖縄に出向いて、
どうして
米国人と結婚した日本人の血をひく2世の人侮蔑の言葉を投げるのでしょうか?

差別があると訴える一方で、
どうして自らを「特殊な民族」と選別するかのように
それほどまでに異なる民族性に固執するのでしょうか。

ほかの日本人たちは、それほど酷い人間なのでしょうか。

自分たちの論理に矛盾があることに気づけないならまだしも、
知ったうえでこれらの行為をしているなら、
そこには「別の意図がある」と察して然るべきです。


スパイ(中国の足跡)image


で、せめて「煽動されている人たちだけでもどうにかしたい」
真摯に思う人たちがいても、 思うようにできずにいるのが日本の現状でしょう。

もし、それができていたなら・・・

各地で隣国の思惑を優先したり、
さらには行政のなかにさえ、 日本ではなく他国に利得をもたらす人たちが組み込まれたり、
議員として選出されることなど、そうそう起こらないはずです。


スパイ(嘆かわしい横断幕)image


あの、東京大空襲の前、
ベーブ・ルースとともに大リーグ・チームのメンバーとして親善野球に参加した
エール大学出の秀才モー・バーグという人物がいます。
彼は、当時の東京でいちばん高かった聖路加病院の屋上にあがり
1枚の写真を撮りました。

それは東京のほぼ全景を映したもので、
この写真こそが、大空襲にあたっての攻撃資料になったものです。

彼はいまや、識者によって「諜報活動要員」に位置づけされています。

自らが志願してなったNOC
かたや、気づかずにNOCの手先になってしまっている人たち・・・

日本はいまだ、サイバー戦争にさえおぼつかない
それ以前の“レトロな戦い”の最中にある・・・ようです。



スパイ(オスプレイの配備のときも)image




CIAのとある銅像


CIA本部にはネイサン・ヘイルの銅像が立っています。

彼は米国・独立戦争において、
命を賭して活躍した、米国の英雄と言われる人物です。

スパイ(ネイサンヘイル)image

(バージニア州ラングレーのCIA本部やワシントンD.C..のフェデラル・トライアングルなど
多くの場所にヘイルの彫像が置かれている。画像はエール大学の銅像)


当時の米国は、宗主国だった英国と戦っていたわけですが、
戦力で英国に遅れをとっていた米国が勝利するには
「可能なかぎり戦闘を回避できるような的確な情報」
必要としていました。

大陸会議軍の大尉だったヘイルは、その役目を担いました。

彼は自国建国のために、
命がけで米国に必要な情報を手に入れていたのです。

しかし、その後、
マンハッタンに陣をはっていた英国軍を探ろうと
コネティカットから小舟に乗って活動をしていたところを捕らえられ、
絞首刑となりました。

そのさいに、ヘイルはこう言ったのです。

「わが国に捧げる命がひとつしかないことを悔やむ」

この精神は、少なくとも冷戦時代の米国のスパイ活動を支えていたものです。

しかし時代が移るにしたがって、
スパイと名のつく諜報活動は“ただの危険な職業”に成り下がり、
そこに金銭欲や色が絡むようになって、
次第に著しい劣化を起こす状態になってしまったのです。


・・・結局のところ、


政治にしても、学びを教える教職や人に何かの教えを伝える教導職にしても、
これらは本来、非常に大切な仕事ですが、
それが「“単なる生活のための職業”になってしまったこと」
この辺りにも、問題の深刻さの一部が潜んでいるようです。


いま、日本には何が必要で
どうしたらいいか・・・
他人ごとではなく、みなで考える時が来ているのではないでしょうか。



*****


アナログ時代、敵陣の動向を探るのに生き物が活用されていた。

スパイ(第一次世界大戦のときの偵察用鳩)image



5年の歳月と16億円の費用を投じてCIAがしくじった
猫によるスパイ大作戦もあった。

スパイ(ねこスパイ大作戦CIA2)image


スパイ(ねこスパイ大作戦CIA)image


時は進んで、テクノロジーの進化がいまや、諜報活動の一部をロボットに変えつつある。

スパイ(偵察用ロボット開発中)image


スパイ(X37B正面)image


スパイ(ボーイングX37B)image

(米国のトップ・シークレットのひとつ:BoeingX37B。
674日の連続日飛行を可能にした)



人が人を、国が国を心から信頼できたなら
人的な諜報活動や、物による他国の監視なんぞは不要になる。


つまりは、人それぞれがそうした人物に成長し
国全体がそうなればいいわけだが・・・。


世界の意識レベルの総体では
そうした状態になれるのは、もっと先だ。


それでも、信頼しあえる世界を目指すことは
けっして無駄ではない。


なのでいまは、1人でも多くの人の
それぞれに見合った小さな努力をコツコツと・・・。



スパイ(修飾画像荷物運び)image





まったく関係ないが・・・CMでときおり聞く往年の曲・・・
カレンはこのとき、兄のことを念頭において歌っていた・・・と感じる。

そして自分は・・・この曲の「彼」が、
歴史上の神人とかぶるようで心がなごむw。





「2020~2025年」辺り・・・

Posted by 世羽 on 08.2015 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
たとえ、自分の信じている神さまを愚弄されたとしても
神の名のもとに、報復の殺戮を行うのが愚行であることは
中世で学んだはずなのに・・・
かえってそれは、神の本質を汚し、民衆を神から離反させることになるのに・・・
そんなことをして「本物の神さま」が喜ぶはずがない。

と・・・関東住みの自分。
地下から、これまで聞いたことのない大きな堅い音を捉えている。
近場のそこそこの大きさの発震か、あるいは海外での大きめの動きか・・・。


その辺り(陽光とシルエット)image



人間の歴史上、時代の節目になると
いろんな予言(レベルは色々)が流れ、
人の心を揺り動かしてきました。

「時代の終わり」「世の終わり」に関する幾多の予言、
ときには
「キリストの再臨」などが関連づけられて語られもします。


キリストの再臨・・・これについては
実に様々な解釈が海外から発信されており
キリスト教圏でない日本にも流れて来ています。

しかし、「その時」は、
キリスト自身が「その時は御父のみが知る」と言っているわけで、
人が、勝手な時期を明言できないかと。

(そんな時が来るにしても、その戻り方は一応はっきりと示されている)

聖書に記された「時の終わりに起きるだろう」と言われる
いくつもの大異変・・・
それを取り上げて、人の心を不安に陥れるとしたら・・・
それは、恐怖の伝染を促すだけで、空しいものがあります。

とはいえ、この世界を見据えると、

この世界をどうしていきたいかについて
人類一人ひとりが真剣に考える時期にさしかかった・・・のは
事実と思われます。

どれくらい先に、何が起きるかわからないにしても
つぎのことが起きています。


第1に

この世界に継続されてきた「既存の大宗教」(キリスト教以外も含む)の存在と、
その概念が、おおまかだとしても知れ渡った。

そうした宗教に連なる聖なる人たちは一様に、
人心をできるかぎり聖とするよう導いてきた。



第2に

「偽キリストあるいはメシア」がこれほど頻発している時期は
かつてなかった。


それは(以前から書いてきたように)1960年代~1970年にかけて
西洋諸国から始まった「カルトな思想」の巨大なうねりに
この世界が巻き込まれ始めたことに始まる。


この「カルトな思想」の多くは、
リラクゼーションと自己実現のために、
人々を“唯一の”「自然」、“唯一の”「科学的」技術としての思考へと
導く方法をとっている。


この場合のカルトとは、

既存の宗教の特徴の全てを有すると銘打って、
意識の高いレベルを達成するという方法論と技術を染み込ませながら、
その裏で「神の不在」を印象づけるものを指す。


 (ゆえに、純粋に人を癒すものなどは含まない)

加筆すると・・・

これまでの歴史のなかでも「偽メシア」は登場してきたが、
現在ほど、
大・小の自称「メシア」(救世となる存在)が登場したことはなく、
ときに、そのメシアと称する存在は
追随する人々には察することができないとしても
名誉欲、金欲、性欲などへの自制に乏しく、
霊的に眺めれば、
追従する者をエネルギー的に搾取するという異常性を併発している。



第3に

先の大戦で終結したかのように錯覚されているが、
いまだ各地には「戦争」が燻り続けており、
これまた1960年代を皮切りに、形を変えて、
世界各地で歴史的な暴動やデモ、場合によっては“局地的な戦乱”を巻き起こし、
しかもそれらの多くが
曲解されたいくつものプロパガンダに煽動されて暴徒と化すだけで、
デモや暴動ののちに、真の平和が生じない。


さらに、自分の住む環境にこうしたことが起きなければ
なかったことに同じ・・・とされて、
多くの場合、人々は無関心となる。
それは、貧困にあえぐ国への乏しい対応にも見られる。



第4に

地球がこれまでとは異なる活動をはじめ、
異常な災害がいつどこで起きても不思議ではない・・・
と、人々が身をもって感じるようになった。



第5に

第1に関連して、人類が「概念での天動説」・・・つまり
人がすべてを創っているという発想を“誤解”して捉え始めたこと。
そこには、ひとつの計画が潜んでいることに気づかない。


ニュー・エイジとニュー・エイジ・ムーブメントが
ごっちゃになっていても、疑問を呈する人がほとんどいない。


加えて、そんな誤解のもと、
「新しいものを知る」ことへの優越感を揺さぶられ、
無意識の領域で「傲慢」の芽が育ち始めている現状がある。



これらに輪をかけて、
新たな「大戦争の噂」でも出てきたらけっこうシビアな状況ですが
幸い、何とか食い止められている感です。


 (これも・・・w)
その辺り(争いの)image



また・・・こんな話もあって・・・。

この1960年の中頃(1965年)~1970年“予兆の始まり”と捉え、
これに、世界的な人の平均寿命50年を加算するとします。

すると、2015年~2020年がつぎのサイクルの起点として浮上し、
さらに新たな動きが始まる可能性が推測できる・・・というのです。


で、今年はその2015年

詳細は書きませんが
この2015年から、さらに10年を経た時点・・・2025年までに
人類が本当の意味で、人を思い遣る心を育み
心と魂で、本当は「神聖な何かに」生かされていると実感できるようになれば
地球が殺伐とした世界ではなく
別のやさしい姿を示せる時間軸に進む可能性が高まる・・・。

(奇遇ですかね)
その辺り(2025)image


 (上記した見方・・・すべてではありませんが、自分の感じていることに似ています)


その辺り(星のある絵)image



ただ、そうなるには
人類の多くの協力が必要で、
日々を気ままに楽しむだけの心持ちでは、
うまく乗り越えるのは難しいかもしれません。

よく注意していると
歴史的な重大な物事が起きるときには
ほとんどの場合、
事前にいくつもの予兆が表れていることがわかります。

(繰り返される小さな現象に眼を向けることも無駄にはならない)
その辺り(2025年の現象とか)image


それらに注意を払える人であれば
たとえ、特殊な力など発現していなくても
何かしらを“前もって”感じることができ、
人生においても、またこの世界を形づくるにしても、
対応のための指針を持つことができます。

ただ人は、
自分以外の誰かの見立てに頼りすぎるところがあって・・・。

すると、
自らの内に宿る「何か」の促しや予告を把握する力が遠のきます。

始めは他者の力を借りていても
いずれは自身で歩き出すことが望まれます。

いまの世界は、

肉体レベルや物理世界で生きるための望みを叶えることが優先され、
内側に直結する「神霊」を発動する生き方にはなっていません。

上記したことを
本当の意味で附に落とすには
「聖なる何か」の助けが必要です。

その「助け」は願わなければ来ませんし、
願うにしても、信頼するに足る「聖なる何か」に求める必要があります。

「何か」と書くのは、聖なる存在の段階にもいろいろあって
誰がどんな助けを選ぶかは自由で、強制されていないからです。

それにしても、この求めは「遊び」ではありません。

お金持ちになるためでも、美しくなるためでもなく、
それほど生活に直結しない場合も多い・・・。
人の眼からすると、すごくどうでもいいものに映るでしょう。

しかし、真摯に願うとき
特定の宗教(それなりのもの)に属する人には、その霊威の助けが、
また、そうでない人には、宗教、信条、物理的な世界を超えて
必要に応じた恩恵が必ずもたらされることでしょう。
(世間での嘘や偽りにも、敏感に反応できるようになる)


可能なかぎり、そんな「聖なる力」を携えて、
この世界に表出する出来事をよく見抜いていくことが
これからの時期にとても大事になるでしょう。

いまは、何かを上辺で批判するより、
自己の心眼を磨くとき・・・そんなことを強く感じています。


*****


微かでも、“神聖な灯火”が自分の奥底で揺れているのを感じようとするなら、
人はそれほど労せずして、
追々、その暖かさをはっきりと自覚できるようになる。

その暖かさは共に暮らす家族、
友人、知人、そして見知らぬ人へと必ず伝わる。

この力がどれだけ凄いもので、
いかに世界に良い影響を及ぼすかを知る人は幸いだ。

そこに居るだけで、周囲を和ませる人・・・平和をもたらす人・・・
そんな人は、霊的な視点から見れば、どんな境遇にあっても
本当は、とても幸せな人。



     その辺り(アルジェリア付近の)image



その辺り(Zambiaの子供)image


    その辺り(大陸内地のどこか)image


激動の・・・でもおだやかに・・・

Posted by 世羽 on 04.2015 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
年が改まって早々、とある話題が流れていた。

それは、超大物歌手グループのライブで、バック・スクリーンに映し出された映像。

日の丸に×印」をつけ
「中国領土釣魚島」(魚釣島のこと)と流していた。

もし意図的であれば、開いた口がふさがらん。

さらに、ここのところ神社の放火も相次いだ。

信徒ではなくとも、多くの人が大事にして、尊崇の対象としている場所に
平気で火をつけるような根性は、人のものにあらず・・・だ。

たとえ、法が及ばないところに逃げても、
いずれ霊威の反動が及ぶだろう。

こういうことがわからずに悪行をする者こそ、
本当の「恐いもの知らず」と言える。


新年(羊の群れ)image




さて・・・。

謹賀新年・・・。


遅ればせながら、

新しい年の始まりの季節を
       共にお慶び申し上げます。


新年の(2015)image


で、日本の今年というと、干支が未年・・・。

覚えやすくするために動物の「羊」が割り当てられたとはいえ
一応、ヒツジさんを象徴として用いているわけで。


     新年(笑う羊)image


干支はその年の本質に関わりないと思いつつも
いつもの性分で、リアルなヒツジさんの姿を探してしまいましたw。


ヒツジさん・・・と言えば
思い浮かぶイメージは案外、固定されているかもしれません。


新年(羊さん正面から)image



そして、ときには
どれがヒツジでどれが山羊か、わからなかったりすることも?

(本記事のなかにヤギがまじっていたら、そんなわけ・・・からです。・・・あしからず)


    (ちなみに下は山羊さんの子供)
    新年(遊ぶヤギさん)image



(ヒツジさんには大きな角を持つものもいるようで・・・)

新年(ロッキー辺りのbighornsheep)image



ヒツジさんをどう研究して得た結果なのかはわかりませんが
学術的に言うと、ヒツジさんの知能は「豚より低くて、牛と同じくらい」・・・だそうで。

   (牛さんが豚さんより知能が低いというのも、イメージ的にピンと来ない。
    あ・豚さんにすごく失礼ですかね。申し訳ない)


遊牧の世界では、ヒツジさんから調達される乳は「貴重な食糧」です。
でも、独特の臭いがあったりするので
いまではよほどネイティブな世界で飲まれるにとどまって、
もっぱら、モコモコな羊毛に最大の需要が集まります。

これは、ヒツジさんの命をそのままにできることなので、なんかホッとします。


でも、シビアに見ればもちろん、
人の食用として役にたってくれているヒツジさんがいます。

 (ちなみに、ラムとマトンの違い
  ラム・・・・生後1年未満の仔羊の肉。マトンより臭みがなく、味にくせがない。
  マトン・・・生後2年以上から7年ほどまでの羊肉。特有のにおいがあり、
                    多くは香辛料でそれを消す)
  ホゲット・・・生後1年以上2年未満の羊肉。マトンの臭みがなく、 ラムより味が濃い)


何も食べずに、光のみで生命を維持する体を目指し、
動物さんたちにしても、植物さんたちにしても
眺めているだけにしておきたい気持ちはあったりするのですが・・・

「おせち」など、ばっちり食している自分、
いまのところ本気になっていませんで、
ひたすら「ありがとね」で感謝するに徹しています。


新年(ラサ辺りの羊さん)image
(ラサ辺りのヒツジさん)


そんな動物さんのなかのヒツジさん・・・その姿を眺めてみると・・・。



羊毛が暖かいからなのか、背中にいろんなものが乗ります。


新年(ヒツジの背上のねこ)image


新年(ヒツジの背上のわんこ)image_convert_20150104181941



背中だけでもない・・・w。


新年(羊さんの鼻と鳥さん)image



同じ「乗る」でも、米国などでは子供のロデオにも登場し、
温厚そうな姿とは別の一面を見せています。


新年(羊さんに乗る)image


新年(羊さんに乗る3)image


新年(羊さんに乗る2)image



世界にはいろんなヒツジさんがいて
とりわけモフモフなタイプは、まさにぬいぐるみ状態です。

(下はシュバルツナーゼ)

新年(シュバルツナーゼ2)image


新年(シュバルツナーゼさん)image


新年(シュバルツナーゼ3)image



そして、

どんな種類でも子供のヒツジさんは
とにかく可愛い・・・。


     新年(子羊さんとわんこさん)image



ヒツジに象徴されるような干支の観点で占われる見方は色々あります。

それらは別にして、
個人的に2015年は、
ある意味、世界的に「激動」の年になる予感がします。


新年(招かれざる羊さん)image



ですが・・・そのようななかにあっても、自分としては・・・


多くの人の「心」
可愛く優しげなときのヒツジさんのように

誰かを乗せる暖かい「乗り物」になれて
誰かの悲しみや苦しみを癒すものにもなれて・・・

たとえ一時的に、
この年のどこかで荒ぶる波の様相を呈したとしても

ヒツジさんが象徴となっている年を
みなが上手に乗りこなしていけたら・・・と
そんな想いを抱いています。


    新年(羊さんを乗りこなす)image




引き続き、みなさんの上に
       絶えざる、たくさんの幸せが舞い降りていきますように。




新年(アフガニスタンのヒツジさん)image


新年(パキスタン辺り)image


新年(ペルー辺り)image



     新年(場所不明のヒツジさんと少女)image


    新年(羊さんのいる真っ直ぐな道)image


  

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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