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とある人生もよう・・・

Posted by 世羽 on 31.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
早く寝ないと明日も早い・・・。
で・・・また、写真で送る人生もようなんぞを・・・。
(と・足下の動きが気になりだした・・・)

*****

たくさん祈ったら

お願いしても3


心が美しくなって、こんなふうに見目麗しくなれるかも?
ねこさんmages


そんなことはないだろう・・・と誰かがささやいたりもしてねこさんなんですかindex


そんななかで、何かしらと戦う用意をととのえて
リスさんfunny animals4


ときに、幻想の何かと戦って
どうでもいいものと戦うねこさんindex


ときに仲間と戦って
戦うねこさんh4D15276D


なんだお前・・・と、こんな顔もしたりして
イヌさんomg funny animals dog 1


そしてしばしば、大好きな人のために、かなり我慢も必要だったりして
イヌの試練でありますx_fbd794d1


んじゃあ、人生かっこよくやってみる~と意気込んで
ねこニンジャimages

何かを必死に追い求めてみたりして
イヌさんの追求321


「次の世界」を目指したりするわけで
ネコさんの昇天9


それでもって・・・

そのうち、こんな金言にたどりついたりする時もあり・・・。
たとえ死の谷を484

神はわたしを生き返らせ
   そのいつくしみによって正しい道に導かれる。
たとえ死の陰を歩んでも、わたしは災いを怖れない。
   あなたがわたしと共にいてくださる・・・・。


*****

てなことで・・・おやすみなさい。

皆さんも良い夢を・・・・。
(というか・・・もう夢の真っ最中ですよね・・・)



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アトス山から・・・

Posted by 世羽 on 30.2013 聖人からの学び   0 comments   0 trackback
(つぶやき)自分はどれくらい謙遜だろうか・・・。ふとそう思った。
ここで書き残していることも謙遜に記しているだろうか。
・・・まだまだ・・・だな。 改めて肝に銘じよう。

アトス山関連bh4f3f6c9b

少し真面目に、多くの人には「つまらない」ことを書いておきます。
今はつまらなくても、いつの日か、
誰かしらの「心」に想い出されることを願いながら・・・。

*****

日本語で言う「魂」と「心」、そして「霊」。
区別がよくわからないのではないでしょうか。
同じ意味を、異国の言葉で置き換えたとしても、よくわからないかもしれません。

たぶん、よくわからないまま本を書いたり、洋書などを訳すと
多くは「ハート」や「スピリット」で書き表して終わってしまうので
意味がぼけているかもしれません。

聖なる山アトスにいた聖なる人たちは次のように教えています。

人のもつ「身体」、「魂」、そこに聖なる息吹として「聖なる霊」が加わり
この統合点が「心」だ
・・・と。

アトス山image39

世界遺産にもなっている聖山アトス・・・。
観光で行かれた方もいるかもしれません。
この地は東方正教会の中心地として、数多の聖人を送り出した場所です。
概要は
アトス山(ウィキペディア)
などで・・・。

聖なる人というのは、本物であればあるほど、
宗教・宗派を超えて、何か通じるものを持っています。

「人間の霊は、『心のなかにくだり』、謙遜と感嘆をもって神を探究する。
人間の心は
『多くの道』(14世紀ドイツの神秘思想家の言葉)と、あわれみの体験を通して、
少しずつ変容していく肉体のなかで輝く」


そんな変容をめざしながら、このアトスに住んだ修道者たちは、
けっこうシビアな修道生活を送ったことで知られ、
その霊的な姿勢は、
(伝統的な)キリスト教の「道」を行く人々にも知られています。

アトス関連4saswxeg

この地を中心にして、周囲には多くの修道院があり、
かつては人々が、修院内の聖師に教えを請うために足を向けたりしていました。

アトス山holy community

その問答の記録のなか、
シモノス・ペトラ修道院でのやりとりを、ほんの少しあげてみると・・。

どのように神の意志を識別するのですか
もし、わたしたちの思いが聖なる神からきたものであるなら、
それは心のなかで光となります。
それはわたしたちを、もっと謙虚にさせて、愛のうちに進ませます。
反対に、
思いがわたしたち自身を満足させ、他人を裁かせるなら、それは敵からきたものです。

あなたのなかに大きな平和と、すべての人に対する愛があれば、
あなたのなかに聖霊が住んでおられるのです。

どのようにすべての人のために祈るのですか
すべての人のため、敵対する人のためにも祈ること、
それがわたしたちの心の中にある「神の愛」そのものなのです。
心が清められて謙虚になると、
そのとき、すべての人のために、
罪人のためにすら祈ることができます。
涙を流し、自分の血をも流し与える(注:キリストのことをさしていると思われる)ことができるのです。

どのように自分の敵を愛するのですか
まず、わたしたちの敵とは誰のことですか?
修道者には悪魔の他に敵はおりません。
悪魔のために祈る、それは不可能なことです。
わたしたちは彼らと戦わなければならないのです。
が、それは愛による戦いです。
・・・清い心、子供のような心だけが闇の力に勝つことができます。

心のなかには、もう憎しみも、偽りもあってはいけないのです。
心は、「光と愛の玉座」であるはずです。
わたしたちがそれです。

玉座、神の玉座、聖霊の神殿。わたしたちがそうだからこそ、
私たちは敵を愛するのです。

しかし、たびたび、わたしたちのなかには神以外のものがあります。
わたしたちは謙遜ではありません。
ですから、「愛」がわたしたちのうちに生きることができない場合があります。
そして、祈りの代わりに、他の人を裁き、自分の想いの餌食になります。

アトス関連monachos

今の「精神世界」の見方には、個人的に色々と首をかしげる部分があります。
波長が合わなくなった人は、住む世界を異にしてよい・・・そんな考え方も、
その一つです。

そうだろうか・・・。自分は思います。

仲の良い人、気の合う人、自分に良くしてくれる人、愛してくれる人、
そんな人たちを愛するのは、比較的簡単です。

でも、それを乗り越えて、
ほんとうは、すべてを包みこむ愛を抱いていくことこそ
「神性」の現れではないか・・・そんなことを感じます。

人それぞれ、思考は異なりますから、異論もあるでしょう。
でも究極、人は、そうなるためにこの世界にきて
色々体験していくのではないかな・・・と。

自分は未熟なので、色々思いあたることしきりです。


http://www.youtube.com/watch?v=p0fZNZvKU4Y



はじめて「ア●●●●●」という言葉に公然と唸ってみる

Posted by 世羽 on 29.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)世間のよく使う、この世界独特の片仮名用語が苦手だ。
たぶん、海の向こうでできた言葉がそのまま定着して、大騒ぎになっていたり
何かというと、スピなどと短縮されて軽く扱われるのが残念なんだろう。
いわゆる「霊性」を扱う分野をひっくるめて「精神世界」と名付けられていることにも
個人的な抵抗感がある。
で・・・ちょっとそのあたり、勇気出して唸ってみるか・・・と。

イメimages

日本の人は、情報が海を渡ってくると
それだけで、何故か、妄信的に受け入れてしまうところがあります。

なかには有益で、いわゆる「心に善い影響」を与えるものがあり
情報をよく見極めて活用すれば、心身の向上につながるでしょう。

けれども、じっくり確かめてみると
おかしなものも混じっていたりするのです。

たとえば

よく、次元上昇の要として、
地球のシューマン共鳴(一次波7.83Hz)1980年以降、急激に上昇しているという話が出ます。
それに伴って、人間の波動も上昇していると。

シューマン共鳴RpwTb

シューマン共鳴image2117

探ってみるとわかるのですが、
多少の波形の姿に変化はあっても
今のところ、
実測値では、その他の周波数を含めて、急激というまでは起きていないのです。

シューマン共鳴frepkd

「ゼロ・ポイント」のグレッグ・ブライデンなどの情報から出たのかもしれませんが、
まだ、それは、期待するほどの「変化の臨界」を迎えたとは言えない・・・。

人間の意識が
自然と「2次波」以上の周波数に同調する時間が増えた・・・というならまだしも
今ある情報は、その部分をついていません。

本によっては、2014年には一次波が14Hz、その先は20Hzに上昇するとありますが
現実は、緩やかな変化でしかありません。

さらに「引き寄せ」についても、今まで書いてきたように
あまりに個人の「喜び」「幸せ」のみを追求させるやり方には
その奥に、とある意図があることを見出さねばなりません。

「引き寄せ」には真理が詰まっていますが
現行の方法のみで追求すると、落とし穴に嵌り込む可能性がある・・・と
これまで繰り返し、お伝えしてきました。

伏線として「ヒトラーの予言」をあげて、
いまだ人類の奴隷化の計画は崩れていないことも、遠回しにお伝えしました。
この点においては、人はもっと慎重でいる必要があるのです。

次元上昇の知識として引き合いに出される数々の「神聖幾何学」、
これにも真理は詰まっています。
ですが、
人の向かうべき最終目標は、それらを用いて高みに昇ることではありません

たとえ「古代の叡智」が、見出されるのを待っているとしても
それらを「賢明」に用いる人々を待っているのです。
でなければ、その「叡智」を有していた古代の文明は滅びなかったでしょう。
だからこそ、人はもっと魂を向上させる必要があります。

人が「至高の御者」を想像するとき、どのようなものを想い描くでしょう。

その存在は、機械を操るでしょうか。
物理的な何かに乗っているでしょうか。

人は、思考や言葉で
ひとつなるもの」とさかんに話題にします。

そして、自らを「その神性を宿す者だ」・・・そう言います。

けれども、その姿を顕現するような行いと「ほど遠い日常」を送っているとしたら
何になるのでしょう。

昨年末には
すでに世界が変わった・・・
住み分けすら終わった・・・
と仰有る人さえ出ていて、心底、心が痛みました。

まことに自らがライト・ワーカーと称し、光を運ぼうとするなら
己れや周囲の仲の良い人たちのみならず
この地球全体を展望に入れてほしい・・・。
(すでに、何か具体的なことをしている方がおられたら申し訳ありません)

飢餓や病、戦争、孤独などに苛まれ、また、虐げられている人々がたくさんいます。
地球にはまた、生命をかけて必死に生き抜こうとしている多くの生き物もいます。

地球外生命体に気をとられ、陰謀論に一喜一憂し、
自己の幸せを追求するだけに眼を向けすぎていると、
地球がどのように変わって行こうとしているか・・・の本質を見失うでしょう。

たとえ、日々生きるだけで精一杯だとしても
周囲の人々や環境に優しい心を向けられれる人ならば、
「次元上昇」のことなど全く知らずとも
きっと、この世がどう変化しようとも
それを良い方向で、無意識に受け入れることができるでしょう。

というより、そのように出来るための
「視えない助け」が働くでしょう


アセ・イメjoy

本当の「目覚め」とは、
そうした
人が培うべき「魂の本質」の「目覚め」であって
他の人が知り得ないことを多く知る・・・といったことではないはず。

そして、
こうした真の道を惑わす存在が、物理的にも霊的にも、いまだいる・・・
これを「心で」知ってほしい・・・そう願ってやみません。

「次元の上昇」があろうが・なかろうが・・・

もし誰かが、いつも笑顔で優しかったら
それだけで、その人の周囲は輝きます。

そこには平和と喜びが生まれます。

そんな素朴な光こそ
まことの「霊性の道」・・・
「次なる次元への道」を育むもの ではありませんか?



http://www.youtube.com/watch?v=1ufVbrhj5KY




忙しいので、幸せに「壊れて」みた

Posted by 世羽 on 28.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)この前の「どこかな」・・・の後、M7越えが南太平洋で来ていた・・・知らなかった。被害がなくて何よりだった・・・。少し足下も。

そしてテレビでは・・・親子の切ない報道が流れた・・・。

いつだったか、
日本の産科クリニックのお医者さんが、
子供がどうやって親を選んで生まれて来るか・・・について本に書いていた。

そこには、
子供たちが親を選ぶだけではなく、
自分の送る人生をも決めてくる・・・という赤裸々な様子を
子供自身が語った、「具体的な証言例」がまとめられていた。

「家庭に和をもたらしたい」
「泣いている母親を助けたい」
「病気で生まれても、それを治すことにチャレンジしたい」
「お母さんが大好きだったから・・・」
・・・などなど。

だから、この報道で、食事ができずに命を繋げなかった子供も
きっと、すべて了解していたのだろう。
善いお迎えが来て、今頃、お母さんと一緒に「笑っている」だろう。

喜びイメ13597506738327

(本日はさらにつぶやき)
一応、ごく普通の人間なので
今日あたりは、素のモードで壊れてみたい気分。

となると
やっぱり、心ほっこり、かつ、クスっとしたくなるわけで。
意味もなくズラっと・・・・動物づくしで遊んでみたりして。
(おもに「ねこメモ」さんから拝借してます)

ネコは神のパンを食べたために天国を追われた・・・そうです。
ネコは神のパンを食べたために天国を追われた7385e5fe-s

なんという開放感・・・
なんという開放感76f20bf5-s

誰にもあげたくない
誰にもあげたくない75

で・・・たっぷり・・・と。
ハム速さん:深夜の動物園
でもどうぞ。

*****

何気ない幸せ・・・
気づきにくかったりしても
見渡せば、きっといっぱい
そこら中に転がっている。

幸せって身近に6bd36adb

小さい幸せ・・・ありがと~です。
神様・・・ホントいつもありがとうございます!!!


祈るimages

で・明日も、普通に頑張ることに・・・。

皆さんも、どうぞお元気で!!!



南極「ヴォストーク湖」の近くに眠る何か・・・

Posted by 世羽 on 27.2013 地球考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)まいった。題材がまたこんなものに・・・。
でも、振り返ってみると、確かに少しずつ繋がっている。
まあ、いいや。心の導くがままだ。どっかに通じているんだろう。

南極images

数日前放射能洩れの事故があって。ふと思いだしたのがこれです。

で、南極に飛んでみます・・・。

*****

南極の氷床の下、約4000メートルのところに「ヴォストーク湖」と名付けられた湖が眠っています。
ヴォストーク湖(ウィキペディア)でも一部見られます)

深さが500メートルもあり、
昨日お話したオンタリオ湖と同じくらいの面積をもち
この湖は凍ることなく、液状のままで存在しているようです。

ヴォストーク形状Lake-Vostok-Antartica-01

一説によると、英国の地中探査によって初めてこの湖の存在がわかったとされており、
これがロシアの南極基地の下あたりに位置するため、
ロシアは掘削を行いました。

ボストーク湖ワイドvostok1

すると、湖の上にはドーム状の空間があり、そこには大気が存在し、
水温にいたっては10~18℃もあることがわかりました。
また微生物も採取され、1万数千年以上も昔に形成されたであろう空間が、
地上とまったく隔絶された状態で生命を育み続けていたことが確認されたのです。

ボストークで発見された・・・vostokbacteria

この湖を調査すれば、太古の地球のことがわかるかもしれない・・・そう科学者は考え
米国なども乗り出します。

そして、このヴォストーク湖の南東岸の下方で
変則的な磁気異常が起きている事実をつかみました。

その原因の一つで、現在も有力視されているのが、氷床の下に途方もない金属の塊があるのではないか・・・というものです。
地形から考えられるのは、それが自然の物ではない・・・ということ。
つまり、人工物の可能性が出てきたわけです。

研究者たち、また色々な研究機関が色めき立ったのは言うまでもありません。
巨額を投じて、ここを調べようという動きが生じたのです。
あのNASAでさえ「探査計画」を起こしていましたから。
・・・が・・・・
調査開始予定だった2002年前に、いずれも突然、中止されてしまいました。
すべてが・・・です。

これには実にさまざまな逸話があり、
表の理由としては、
調査によって、貴重な環境が破壊される怖れがあるため、ということでしたが・・・。
裏では、
この場所を調べていた民間会社の社員が、非核地帯である南極に絶対にあるはずもない「放射能被爆」をし、派遣された救助隊の医師らが「ヨード剤」を携帯するよう「隠語」によって指令がなされたという話や、
米国の南極観測隊員が危篤状態に陥るほど、重症かつ原因不明の症状に襲われて緊急搬送された話・・・などが流れています。


この南極の氷床下。
かつてヒトラーも探査の手を伸ばしています。

それは、そこに「太古の叡智」を抱く何かがある・・・と信じていたからです。

古くはスウェ-デンの漁師、ヤンセン親子が、
北極の穴から地底に入り込み、巨人の暮らす高度な都市にたどり着き
2年の歳月をへて、今度は「南極の穴」から出て
こちらの世界に帰還した・・・という話もありました・・・。

また、ヒトラーの存命時代、
ウィリアムおよびグラディスなるヘファリン夫妻が
南極の「レインボー・シティ」とやらに行き、そこで暮らした手記をつづった
ヘファリン文書」が流れていました。

この文書によると
250万年も前に地球に飛来した地球外生命体「ハクラン」の子孫が
南極の地下「3000メートル」あたりに都市を建設しているというのです。

レインボーの名のとおり、都市は7つ。
また一つの都市は6層構造。
「グラスファイバー」のような半透明物質で建造され、
人工照明のほかに、太陽光すらも取り入れるようになっていたそうです。
それぞれの都市は、透明なチューブで結ばれていて、
そこを乗り物が行き来していたとも。

ここで、特筆すべきは、これらの都市の周囲には「熱水」が湧きだしていて
暖かさを保っている・・・というくだりです。

上のヴォストーク湖の水温が高いのは、
調査によって、近くに熱水源があることがわかりました。

すると、ヘファリン夫妻が、現代科学による調査が及ぶ前の南極の地下の様子を
どうして「知っていたか」・・・・ということで
彼らの言っていることが、まんざら「嘘ではない」という謎が生まれました。

ツングースカの話で触れたロシアの地下もそうですが
南極の氷床の下、とりわけ「ヴォストーク湖」の下には、
いまだ何かが居る可能性が見え隠れしています。

・・・さらに

彼らの技術をもってすると
人間の意識をコントロールすることも朝飯前らしく
地上にいる人間が、どのくらい彼らの影響下にあるかは不明ですが
その存在を隠すために
ちょいちょい、地上の人間の思考に介入したりする・・・
そんなことも「言の葉」にのぼっています。

宇宙を含め、物理的にも霊的にも
一般の人のおよびもつかない事象がまだ・まだあり
無意識のうちにコントロールされている危うさが、
こんなところにも、見え隠れしています。

流れ来る情報の取捨選択は、
たとえトンデモ話でも
けっこうシビアな問題だったりするわけです。

レインボーコネクションnew-jerusalem2

・・・と、また、すごく「遠回し」の話をしていますよね。
でも、自分のスタンスは一定です。

不思議話は面白おかしく。
でも、たとえ、どれほど素敵な話でも、すぐに信用せず
できるかぎり、心と思考をつかって、自分なりに考えてみる。

そして、いつもながら、物理的な日常生活はきっちりと・・・みたいな。

今週も皆さんにたくさんの幸せがありますように。

―――「寝床につくとき
       翌朝起きることを楽しみにしている人は、幸福である」―――
ヒルティ


http://www.youtube.com/watch?v=6OeXIXw3QEw





「虚空の穴」・・・

Posted by 世羽 on 26.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)神はサイコロを振らないらしいし、たぶん「気まぐれ」なんかで時空の壁をぶちこわしたりもしないと思うが、だとすると、依然として残存する地球の異常なエネルギー・スポットや、突然の「虚空の穴」みたいなやつは、やっぱ地球の自然な姿か・・・。

バミューダthe-mysterious-bermuda-triangle-where-mark-stevenson


遠い昔、子供のころ、
「 寝返りを打った直後にストーンとどこかに落ちて、目覚めたら、そこら中の文字が逆向きの世界に居た・・・」という話を聞き、
おちおち寝てもいられない・・・などと真剣に思ったことがありました。
今思えば笑い話です・・・。

で、昨年末にはアセンションがどうのこうのと騒がれ
魂のお友達が世界を異にしたり
街ごと別の世界に移行したり
そんな話が飛び交っていました。

そんなことを思いつつ、ちょっとアナザー・ワールドのことを。

*****

カナダのオンタリオ湖の傍らに「マリス・バーグ・ボルテックス」と呼ばれる磁気異常のポイントがあります。
この周辺は、政府によって磁気異常についてなどの科学的調査がされた場所で、
オンタリオ湖の東端では、顕著な「核力低下」が認められています。
原子核を構成している結合力を低下させるこの領域は、
柱状をなしながら天空へと伸び、高さにして数千メートル直径にして約300メートルの形を維持しながら、移動しているといわれています。

当然ながら、不可思議な船舶事故なども生じており
古くは1800年代、オンタリオ湖では、突如水中からそびえたつ謎のモノリスが目撃され、
それに引き寄せられたカナダ政府の帆船が、
一瞬のうちにそのモノリスと共に消滅した記録が残っています。

こうした異常な現象を起こすと思われる大きなポイントが、
世界では、南と北のほぼ同緯度上に並んでいます。
これらの箇所では、これまで飛行機や船舶の消失事件が相次いでいたため
「魔の領域」として、多くの人に知られるところとなりました。
(そうした消失事件の話はたくさんあり、これまでもたくさん語られていますので、
今は省略します)

消失ゾーンbermuda_triangle_real_facts

上の地図を見ればおわかりのとおり、
あの、超有名なバミューダもこの中に含まれています。

バミューダトライアングルimages

ここは、また特殊な場所で、近くにモントークの米軍の秘密施設などがあったことで
その実験の影響があげられたりしますが、
それ以前に
そもそも地球規模のレベルで、通常とは異なるエネルギー・ポイントでした。

でした」と、過去形で書くのは、
この地球が営みを変化させるなかで、
これまであったエネルギーのボルテックス・ポイントが閉じ気味になっている可能性が高いからです。

そういう意味では、地球は確かに変化しているのです。
というより、「一時的」に安定していると言ったほうがいいかもしれません。

で・・・。

アセンションで騒がれた
別の世界への移行のことですが・・・。

微妙に異なる世界を選択して「そうなった・・・」という意味なら
絶えずなされている、人の選択によって
必ずしも特別なアセンションというものがなくても
日常茶飯事で皆に起きています。

つまりそれは、わずかに異なる並行世界への分岐ということで
次元の異なる世界に移行したわけではありません。

問題は、まったく別の世界へ人が足を踏み入れるときです。

これには、今の時点で二つの可能性があげられます(ただし肉体を有する条件つき)。

意識の向上なしに、突然、全く別の世界に移動してしまう。

心身ともに周波数が高まり、現時点に居る世界の臨界を超越して世界を移してしまう。

前者は、いわゆる過去の消滅事件に見られるように、
ごく普通の生活をしていた人が何らかの物理的な条件によって、消えてしまう事例です。
たとえば、アメリカなどで、とある森林地帯に観光で訪れていた二人の女性が、
彼氏たちの目の前で、ゆらぐように消えてしまった事件などがあります。
これは、異なる3次元世界への移行や、次元の狭間に落ち込む事故のようなもので、
あまり気持ちのよいものではありません。

そういう意味で言えば、これまで「魔の領域」で行方不明になった
航空機や船舶、また兵士の集団消失など・・・
異なる「3次元世界」へ・・・ならまだしも
もしかすると、後戻りできない「虚空の彼方」に消えた可能性を考えると、
胸が痛むものです。

一方で後者は、いわゆる聖なる人たちが自らの波動を高め、
次のステージとなる次元へ移行した場合などです。
これは今のごく普通の人たちが、いくらそうなりたいといっても
そう易々とこなせるレベルではないでしょう。

ときおり「ワープ」や「テレポーテーション」が、これらと混同されることがありますが
これは、どのような筋道を通して「ワープ」しようが「テレポーテーション」しようが
それは同次元から同次元へ、また同じ世界から同じ世界へのジャンプです。

上記した、地球規模のエネルギー・ポイントの他にも
地球上には無数の「虚空の穴」のようなものが点在しています。
また、ときおり、とんでもないところに出現することもあります。

存在できるかどうかもわからない
「虚空の彼方」などへは、
まかり間違っても、引き込まれたくありませんね。

そんなことで、
こんな上の話なんぞ・・・よりも

当分、平凡に
身体を通しての「魂の修行」を楽しんでお過ごしください。

ほんとうに、何より日々を感謝し、楽しく、明るく、喜んで
それぞれに応じた魂磨きを、
たんたんと実践していく幸せを感じるにつきると思いますから・・・。

―――「ひとつひとつの小さな歩みは
        ひそかな心の喜びとなる」―――
作者不明の金言から



http://www.youtube.com/watch?v=01tcFu_Vazo




まだ空が「ピンク色」だったころ・・・

Posted by 世羽 on 24.2013 地球考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)以前、とあるコンピュータ関連の科学者が「マルチユニバース」の原理を考察してこんなことを言っていた。
「存在可能なあらゆる宇宙が無限にあるなら、
そのうち“マルチユニバース論が正しくない宇宙”というものが、
少なくとも一つは存在するはず。
その宇宙が出現した瞬間、ほかのすべての可能性や見方が一瞬のうちに崩壊して、
唯一不変の現実だけが存在することになる。
つまり、宇宙の無限性はあっという間に消滅するはずだ」
・・・・・何気に深すぎる!・・・・・
唯一不変の現実」が・・・スピリチュアルを好む人の待ち望んでいるかもしれない桃源郷・・・として、それが出現したら、
その他はすべて消滅する・・・と言っているような感じだ。

まだ、この世界で遊び足りない人は、けっこういるだろう・・・。

水の天蓋Vapor Canopy

直前の記載に少しだけ関連して想いだしたことを。
もしかして、
太古の地球の空は「ピンク色」だったかもしれない・・・そんな話です。

*****

この世界に、前からお話してきた「あの」巨人が居たか・いなかったか・・・のころ。

太古の地球は、ほぼ全体が温暖で、
非常に過ごしやすかった時期があったとされています。
日中でも平均26℃ほど、夜間では22℃ほどの時があった・・・と。

コハクに封じ込められた気泡の分析によると
酸素濃度は「30パーセント」(今は20パーセント程度)もあり、
大気圧は「現代の2倍」はあったことが推測されています。

そんな環境のなか、空がどうだったかというと・・・。

そのころの地球は、
ウォーター・キャノピー」と呼ばれる
水蒸気でできた天蓋のようなものでグルッと覆われていたかも・・・と
一部の地質学者や物理学者などの研究者たちが推測しています。

彼らによれば
先の、温暖な過ごしやすい気象というのは、この天然のキャノピーがあったからで、
それによって適度な「温室効果」が保たれて、
現代のような荒れた天候にならず、嵐もなく、
つい最近アメリカで起きたような巨大な竜巻も「無縁の世界」だったと。

また、今の世界で見られるような高山、深海もなく、
陸地も海洋も平坦な感じであった・・・というのです。

一説によるとこのキャノピーは「超低温結晶化水素層」ではなかったか、
との推測があります。

水の天蓋理論canopy

キャノピーが存在したのは、地表からの高度、約1万8000メートル付近。
現在でもこの高度付近は、
マイナス55℃~マイナス82℃とされている低温領域です。

ここに、地球を取り囲むようにしてキャノピーがあったのだろう・・・と。

これが、どういうもので、どのような影響をもたらすかといえば、

まず、超低温で高圧をかけられた水素は金属に近い性質を帯び、
透明に結晶化して
光ファイバーのように「超伝導性」と「強い磁性」を帯びる
と実験で判明しています。
それと似たものが、地球を取り囲んでいた・・・そんな感じです。

水素は電気的に加圧されると、「ピンクの光」を発します。
また、結晶化したキャノピーが波長の短い青色の光を遮り、
波長の長い赤色をよく通すので、
昼は明るいピンク夜は深みの伴ったピンクが空を染めることになるのです。

そして、このキャノピーが天にあったとき、
昼間に位置する側のキャノピーの部分から
光ファイバーのように光を運ぶため、夜といえども、暗闇にはならなかった・・・。

前回書いた、あの海中ピラミッドの内部が明るかったこと、
また「ピラミッド・クリスタル」が金属的だった・・・を
思いだしていただければと思います。
(これらを創った存在たちは、そんな技術を応用していた可能性もあるのです)

キャノピーはさらに、圧縮された「光電子倍増管」のようでもあり、
それを光が通過すると、
夜に見られる天空の星々は、実際の数倍は明るく輝いて見えたと思われます。

ピンク色は素敵な色で、ヒーリングにもよく用いられます。

実際、人間がこの色を身体に感じると、
脳はノルエピネフリン、ノルアドレナリンを分泌し、精神の安定も促します。

また、生物がこの色を浴びていると、
成長が著しく促進されることもわかっています。
ですから、このころ、
あらゆるものが巨大だったことも、このキャノピーに関係があるのではないか・・・
そう、推測されたりするわけです。

さらに、老化を促す有害な紫外線も遮断しますから、
生物が・・・このころの人間が、長命であることもうなずけます。
あの、創世記に出てくる人々が900歳まで生きた・・・などということも。

ですが・・・そんなキャノピーが壊れる「時」が訪れます。

突然の地球そのものの変化だったのか、はたまた隕石などの落下によって穴が開き、
そこから崩壊が始まったのか、色々考察されましたが、原因は分かっていません。

この時起きたであろう、想像されるかぎりの「猛烈な激変」から、
また特に、水蒸気が猛烈な雨となって降り注いだかもしれない情景は
いくつもの伝承となった「大洪水」と結びつけて考えられたりしています。

天蓋からの雨index
大洪水のときcanopy

それでも、人は生き残り、今にいたっています。

もし、上の、推測された諸々の現象が本当にあったことなら

人の内部には、それが記憶されているでしょう。

しばし目を閉じて、
これらを思うとき、皆さんの心の眼は、
どんな「想像の情景」を見るでしょうか・・・。



脈絡に関係ないですけど・・・
http://www.youtube.com/watch?v=0fWxUC6iFjk




それは「大洋の舌」と呼ばれる海域で・・・

Posted by 世羽 on 22.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
心が充たされているときというのは、
けっこう「心ものの話」は腹いっぱい・・・に感じたり?
だいたいそういうときは
「寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを知る。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る」
・・・てなぐあいの、
ホイットマンの言葉の上にいたりするのかも。

と・・・反射する地下の動きを感じている。どこからだろう。深くて大きい。

アトランティス幻想atlantis2

前回
「古代大陸」・・・夢の果て・・・
のつづき・・・を。
*****

博士は聞こえた声に従い、手に入れた「水晶球」を持ってピラミッドを後にします。

これが、内部に重複したピラミッドを映し出し、ときに光を放ち、ときに喩えようのないエネルギーを出して磁界に影響を与え、後に「ピラミッド・クリスタル」と称されるようになった、
あのクリスタルです。

このクリスタルは、通常のクリスタルの特性を備えながらも、
その重量が1・5倍あり、金属っぽい感じがすると言います。

何やら、以前書いた「エルズ」の透明金属をも想起するところです。

博士が持ち帰ったクリスタルを、当時のスミソニアン博物館の館長に見せたところ
「これほどまでに完全な球体にする技術は、20世紀になるまではなかった」
と言われたという話も聞こえています。

ピラミッドクリスタルと海中Pyramid

さて・・・。
博士が謎のピラミッドから出たとき、辺りにはほかにも
海中のあちこちに南米やエジプトを思わせる建造物があったそうで、
ただ、ピラミッドに関しては、現在見るような階段状のものではなく
なかにはドーム型の遺構もあった・・・と伝えられています。

( この情景は、けっこう海外では気に入られ、
後に海に沈んでいる文明を描くさい、度々モチーフにされているようです)

不思議なのは、一緒に潜った仲間たちも同様の体験をし、謎の声を聞き、
何かしらの手土産を持ち帰っていたことです。

その後、彼らは離散しますが、博士以外は、「戻るな」と言われた言葉を無視して
当該海域に舞い戻り、行方不明になったり、この海域で事故って命を落とします。

博士はこう振り返ります。

「あの警告の声が気になって、わたしは二度とあそこへは戻らなかった。
他の人たちはそれを無視して、あんなことになったのだと思う。
皆がプロのダイバーだったのに、一人はビミニ島で首の骨を折り、一人は同じ島の北方でサメにやられ、一人はハイチで小舟に乗ったまま帰らなかった。もう一人は、ジャマイカで水難事故に遭ったらしい・・・」

そしてさらに・・・。

「あのピラミッドには、海の中にあればたいていそうなるような
海藻や貝殻などの付着がなかった。
白い石組みは、磨かれた鏡のような状態だった。
内部に進入するときの入り口が、もともと開いていたとは思えない。
はじめから開いていたなら、中には泥や砂が入り込んでいるはずだ。

それに加えて、内部は光源がないにもかかわらず、
辺りをよく見渡せるほどの明るさがあった。

あのときの仲間は、図書館のような大きな建物や住居のような建物から、いくつかの物を持ち帰っている・・・。

わたしが発見したものが、アトランティスのものだったとしても、何か地球文明以外のものではないのか・・・そう思っている」


この話は面白すぎて、逆に、当時から「信じられない話」として片づけられていました。
けれども
ハインリッヒ・シュリーマンが、ギリシア神話伝説の都市トロイアが「ある」と信じ
ついにそれをみつけたという歴史的大発見をしたように
隠された史実の蓋が開けられ、すべてが否定されないかぎりは
わずかながらでも可能性が残っているわけで・・・。

仮に、博士の異様な体験が、今の物理次元にはない現実だったとしても、
何かの具合で、
そのとき少しだけ「次元の違う世界」に足を踏み入れたことも考えられたり・・・。

まだまだ、夢は残ります・・・。

このクリスタルを含む謎の遺構のあった場所・・・それは
ベリー小諸島の島々が並ぶ「大洋の舌」と呼ばれる海底地形の近傍であった・・・
とされています。
近くには、あの有名な「ビミニ島」があるところです。
あのビミニ・ロードが海中に続いている・・・とされた場所も。

大洋の舌map-bahamas-2

プラトンの書いたアトランティスは、その最後の・最後の情景・・・。
おそらくこの大陸は、100万年ぐらいをかけて変容していったように思われます。
そして伝説の大陸の残像は、
少し前に書いた、 現在の南米にあるかもしれない・・・とされる
伝説の「黄金都市」も含みます。
アトランティスが残した都市、そのひとつの名前が「黄金の門の都」

当初は「時事ネタ」のブラジル沖の大陸話で始まりましたが
古代の文明の名前が頻繁にあがるようになる「時」・・・
それは、その文明が宿していた意識や叡智が、時空を超えて
伝播してくる「時」でもあり・・・


地球はまた少し、
意識において「新たな展開」を見せるのではないでしょうか。


http://www.youtube.com/watch?v=dgldZnwiaWg




「古代大陸」・・・夢の果て・・・

Posted by 世羽 on 22.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(関係ないつぶやきから)少し気になることが・・・。
書籍や動画で「悟り」を説いている超有名な「とある外国人」・・・。
誰かしら、それで心が救われるなら、それもいい。
でも・・・臆せずに爆弾発言! 彼の目がどうしても気になる。
自分には透明感が感じられなくて。
どうして、もっと澄んでいないんだろう・・・?
何とか視てみたら、ぼんやりとした意識の雲のなかにいる?
多くの人が、彼の言葉に心を動かされ、涙し、傾倒している。
でも、自分の心は「妙だ」・・・と。
自分で、自らの心の直感を信じるしかないが。
ま・そんな無謀な人間が一人くらい、いてもいいだろ。

アトランティスthumbbig-84115

最近こんな時事ネタがあって・・・。まず先に、ネット上の報道から・・・。

がっかり・・・アトランティスじゃなかった!ブラジル沖で海底陸地発見
ブラジル・リオデジャネイロ沖の大西洋深海で、陸地の痕跡と考えられる花崗岩でできた台地状の地形が見つかった。
ブラジルのエスタダン紙が7 日付(2013年5月)の紙面で「アトランティス大陸か」と報じたが、はたして古代ギリシャの哲学者・プラトンのいうナゾの大陸なのか。

「海の中で山のタケノコが採れたような話」
発見したのは、日本の有人潜水調査船「しんかい6500」を使った海洋研究開発機構とブラジル政府の共同調査。
水深900メートルのところで花崗岩や石英の砂も見つかった。
なぜ花崗岩が大陸存在の証しなのか。
筑波大学生命環境系の安間了講師によると、
花崗岩は大陸地殻の特徴的な岩石で、花崗岩が海底に存在するということは、
海の中で山のタケノコが採れたような話
」という。
この海域ではこれまでも花崗岩が2つ発見されているが、通過した船が落とした可能性があるとして、大陸存在の可能性は疑問視されていた。
しかし今回の調査の結果、幅約1000キロにわたる海底の台地に大量の花崗岩が見つかり、大陸が沈んだ痕跡と考えられている。


ブラジル沖海底の位置0508_05_hp

南アメリカ大陸とアフリカ大陸分裂の「破片」
そこで連想されるのが、プラトンが自著で書き記した1万2000年前に存在し、大地震で一夜にして沈んだというナゾのアトランティス大陸。
しかし、安間講師は「見つかったブラジル沖合は、昔は陸続きだった南アメリカ大陸とアフリカ大陸が分裂してできた海で、分裂の時に大陸の破片として残された可能性がある。
そういったものでなければ考えにくい」という。
分裂があったのはおよそ2万年前だ。その一部分が大西洋上に残り、およそ5000万年前に沈下した痕跡で、プラトンのアトランティス大陸とは年代に隔たりがありすぎるというわけだ。
実際に「しんかい6500」に乗って調査に携わった海洋研究開発機構の北里洋氏も、
「ほぼ神奈川県と同じ面積に大陸の性質を持った花崗岩が分布していることが分かったが、残念ながらアトランティス大陸に限定していえば、年代が全然違う。
恐竜が絶滅してしばらくたって沈んだというふうに考えている」という。
ただ、今回の発見が地質学上の快挙であることは間違いない。
北里氏は「大西洋ができたときの南米大陸とアフリカ大陸の地質学上の歴史は書き換えなくてはいけないと思う」という。


専門家の見方
東京大学大学院の木村学教授は
「海底で花崗岩や、花崗岩が陸地で風化してできる石英を含む砂が見つかったことは非常に珍しく、陸地であった可能性があ ることを示している。一方で、プレートの運動速度から推定すると、仮に陸地が存在していたとしても1億年以上前になる。夢のある話ではあるが、文明が存在した可能性は残念ながらないと思う」と話している。




これはこれとして・・・。
ここらの大地が何であったとしても、部分的に1夜で沈降したところがあっても
全体的には時間をおいて海になって行ったかと。

アトランティス地図image014

いや、それも今はどうでもよく。

夢とロマンを求めるなら、やはりフロリダ半島沖です。

今はすっかり成りを潜めてしまいましたが、この沖付近は色々なことがありました。
大西洋西部に位置するベリー小諸島近域では、幻の輝くピラミッドがあったとかなかったとかで、けっこう話題になったことがあります。

アメリカ在住の、とある博士らの一行が沈没船の調査中に嵐に襲われ、避難した先のベリー島で不思議な体験をしたことからその話が始まります。

その島の北東近域で、博士らは息をのむほど美しい、光り輝くピラミッドの先端が出ているのを見たというのです。
皆が、「幻想か?」と目を疑うなか、それが実際にそこにあるとわかり、博士を含む数人がピラミッドに泳いで近づきます。
それは、エジプトのものに匹敵するほどの大きさで、それに似てはいましたが、表面は鏡のように磨かれていました。

彼らは、ピラミッドの先端周囲を、何度か泳いで周回したのですが、
そのとき、海中の眼下・・・。
ついさっきまで、確かに何もなかったはずなのに、
まるで「入ってください」と言わんばかりにポッカリ穴があいているのをみつけました。
そこには扉もなく、何かが開いた形跡もなく、
どうしてそんな穴が開いているのかわかりませんでした。

冒険野郎・・・の好奇心にかられた博士たちは、勇敢に、内部へと潜入します。

内部は照明があるわけでもないのに、薄明かりで照らされていました。

博士らは、進入したときの距離感覚から、その中央あたりにある・・・と思われた
部屋のようなところにたどり着きます。
その空間は長方形で、天井はピラミッド状に突き抜けた恰好をしていました。

空間の中央には、石でできた彫刻飾りを施された台座があったりして、
この台座の上にはさらに、皿状のものが、
さらにその上には金属でできていると思しき「両手の形」をした加工物があり、
何やら焼けこげたような痕跡を残していました。
そして、手の部分には、ほんのりと光を放つ水晶のような球体がのっていたのです。

これを見た博士は、微かに湧く怖れを感じながらも、この水晶球を取りあげました。

一瞬、何とも言えない平和な気分が訪れ・・・
そのとき、博士は心に、はっきりと響く声を聞いたのです。

「あなたは望むものを手に入れたのだ。さあ帰りなさい!
そして、二度とここに来てはいけない」



あ・持ち時間が・・・。で・・・続きは次に・・・。


http://www.youtube.com/watch?v=QcUlQAfJuXE



「水」のこと・・・

Posted by 世羽 on 21.2013 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback
ひとつ前の終わりごろに、ちらっと、水のことをメモった。
で・・・その補足を書き残しておこうと。
(つぶやき)・・・と・・・今日は下が「やけに」静かだ。
う~ん・・・と唸ってみる。

水の流れimages

日本人にとっての水は、けっこうどこにでもあって、あることが当たり前。
そう気にとめる存在でもありません。

地球の表面あたりにあるもののうち70%を占める水。
人間の身体も平均で約65%(60~70%の間)は水。
・・・似ています・・・。

水が暖まりやすい温度は35~40℃と言われ、
人や、ほ乳類の平均体熱もおよそ、その範囲に含まれています。

水は、ほぼ万能と言えるほどの溶媒です。

そして、水を擬人的に表現できるなら、・・・水は繊細かつ敏感です。

過去には、けっこうマニアックな一流の研究者もいて
ずいぶん昔から
水溶液で起きる化学反応の割合が、
太陽黒点の周期や爆発、月、宇宙からふりそそぐさまざまな宇宙線、
電気や磁場といったものに、
敏感に影響されていることをつきとめたりしていました。

当然ですが、身体の半分以上を水に支えられている人間も同じと言えます。
ですから、水の敏感さを人になぞらえて、
地球の最高の「感覚媒体」と呼んだ研究者もいます。

古代、水に宝石を浸して、それを飲ませ、病の治療としていたりしました。
今の医学で言うならお笑い草なのでしょう。
でも・・・案外これは、水の性質を伝えていたりするようです。

たとえば、何らかの抗体を含む水溶液を攪拌し、
その水溶液を何度も希釈して、抗体が跡形もなくなるぐらい薄めつづけたとします。
もう抗体がないので普通なら、それはただの水のはずですが、
白血球に影響を与えたりするのです。

どうしてそんなことになるのか、まだ答えはつかめていないと思いますが、
一説によれば、水が抗体の基本分子の「鋳型」の役目を果たしたのかも・・・
そこには情報の伝達があったのかも・・・
などと言われています。

過去には、物理学者のフレッド・アラン・ウルフなどが量子物理学を持ち出して
「脳のニューロン間の結合シナプス」で起こるように、
記憶というものが分子や原子規模で水に記憶される・・・
と主張したことがあります。

つまり、宝石(水晶など)を水に入れると水が宝石の周波数を記憶し、
それを抱えたまま、体内に入ります。
そして体内で、宝石の情報記憶をもって浸透していくのですから、
身体の波動にも変化がでるかもしれない・・・そんな可能性があるわけです。
現在は、ほぼ一笑にふされる事柄ですが、
可能性があるなら、その筋の人たちにはドンドン研究してほしいものです。



そして、水が情報を伝達し、記憶できる媒体であるなら
新しく得た記憶もさることながら、水の源の記憶も運ぶでしょう。

清浄な土地に自然水を数日埋めると、水の浄化作用が高まったという報告もあります。

また、ごく普通の人であっても
渓流や澄んだ泉の水は「活き活き」している・・・と、自然に感じられるでしょう。

よって、世界の諸種の「聖なる伝統」はこれらを鋭く感じ取り、
意識的にも無意識的にも
水を「アニマ・ムンディ」(世界の魂)の「感覚器官」と見なしたのです。

とりわけ、
地球の特殊な場につながる泉などが
ある種の神聖さを帯びるのもうなずけます。

そして賢者たちは感じていました。

水の力は「別世界の智慧」と、「神々の先見」を表す・・・
海、湖、神聖な泉には不思議な力が宿る。
そこは「超自然的な存在」の住処でもある。
そして、そこには「別世界の入り口」もある
・・・と。

ちなみに
水を愛情深く攪拌してやると、そこには「愛」も伝わるでしょう。
家庭の食事で、お風呂で・・・その他あらゆる場面で
たくさん愛を創りだして水に送ってみるのも・・・楽しいです。

水と地球images

今日あたりから、ふと目にした水が、実は不思議なもの?・・・などと感じ
何やら愛おしくなってくれたりなんぞしたら
さらに嬉しいです。


http://www.youtube.com/watch?v=nSENolWbyYQ




「聖霊降臨」の夜明けに・・・

Posted by 世羽 on 19.2013 季節ごとに   0 comments   0 trackback
(つぶやき)アセンションの本来の意味は、キリストが復活してのち40日目に身体を維持したまま天に昇った「昇天」だ。
これを、キリスト教圏から来たニューエイジ思想が「次元上昇」として用いたわけで。
そのほかのニューエイジ思想のあらゆるところに、キリスト教の根幹が浸透しているのがわかる。
結局のところ、否む・否まないにかかわらず、日本もキリスト教の片鱗を受け取っているのは事実だろう・・・。

と・・・。18日午後に方向違いのところ、福島沖で発震。
ここのところ自分の法則を打ち破る動きが続いているが、これは「二日前」のつぶやきの結果だと思う。
で・・・まだ動いてる

聖霊images

今日、5月19日は、今年2013年での「聖霊降臨」の主日です。

キリストの復活後50日たったとき、
聖霊が使徒たちの上に降(くだ)ったとされています。

この様子をカタリナ・エンメリックの幻視から辿ると、こんな感じです。

前日、真夜中過ぎたころ
自然界に不思議な動きが起き、集まっていた人々にもそれが伝わっていた。
あたりは、静けさに包まれ、音ひとつない静寂に包まれた。

朝方、私は白銀に輝く雲が天から降り、晩餐の家に近づいてくるのを見た。

はじめは遠くのように、光の球のように見え、
その動きとともに、心地よい、そよ風が吹いてきた。
それは、輝く霧の塊のように街の上にたなびき、輝きを増し、
晩餐の家の上に停まって、募りゆく風の息吹とともに、雷雲のように降りてきた。
大勢のユデア人たちが恐怖におののき神殿に急ぐのも見た。

近づくそれは、雷雲に似ていたが、暗さはなく、むしろ明るく、
雷鳴はなく嵐のように近づいてきた。
あたかも気分を引き立てる暖かい風のように・・・。

私は晩餐の家と周囲がますます明るくなり、
使徒や弟子、婦人たちの熱心が刻々と募りゆくのを見た。

するとこの光雲から、突然白い光線が降り、家の上に「7度」十字を描き、
次いで細い光線と滴に分かれた。
光線が「7度」交叉した場所には、広げた翼、
あるいは翼に似た光を持った姿が現れた。
その瞬間、この家とその周囲は隅々まで光で充たされた。

集まっていた者たちは、無意識のうちに渇くように顔を起こした。

すると、各自の口に、光線が燃える焔の舌のように注ぎこんだ。
それはあたかも、彼らがその火を吸い込み、渇くがごとく飲み込んだようで、
熱情がその焔に対して燃え上がるようであった。

輝く雲は次第に、光の雨のように分散し、
焔は各自の上にそれぞれ異なる形と色で降った。


こうして、異言を話し始めたくだりは、聖書などにあるとおりです。

この聖霊・・・は、三位一体の第三位格として知られています。
その名がズバリ、「」(Spirit)・・・です。

真理の霊」、「創造主なる霊」、「聖化者」とも言われたりします。

そして、「聖霊の賜物」と呼ばれる超自然的原動力として
上智、聡明、知識、剛毅、賢慮、考愛、敬畏の「7つ」の形があります。

カタリナが視た、「7度」の光の動きは、この「7つの賜物」かもしれません。。

また、「聖霊の結ぶ実」として
愛、喜び、平安、忍耐、寛容、親切、善意、柔和、信仰、節度、節制、純潔があり、
この実を結ぼうとする者は、
自らがその実を結ぶような「善行」をするなかで神の現存を知り、
また他の人々は、それらの行いを目にすることで、
神の現存を感じとる・・・とされているようです。

聖霊の内住(内在)とは、恩恵の状態にある人のなかに「聖霊」が住むことですが
2000年以上も前に生きた、聖パウロがこう言っています。

「あなたがたは、自分が神の神殿であり、神の霊が自分たちの内に住んでいることを知らないのですか」(1コリント3:16)

「わたしたちは生ける神の神殿なのです」(2コリント6:16)

これは、ニューエイジで最もよく使われる言葉ではありませんか?

キリストはこう告げています。

「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。
わたしは父にお願いしよう。
父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。
このかたは『真理の霊』である。
世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることができない。
しかし、あなたがたはこの霊を知っている。
この霊があなたがたと共におり、これからもあなたがたの内にいるからである」

(ヨハネ14 15~17)

「私を愛する人は私の言葉を守るであろう。
私の父はその人を愛し、父とわたしはその人のところに行き、一緒に住む」

(ヨハネ14:23)

聖霊は、神としてはどこにもいると言われています。

教会に通い、それを信じている人はもちろんでしょうが
たとえ、キリストを知らないとしても
善人の霊魂のうちにも特別な方法をもって存在している・・・と。

ちなみに、聖霊の讃歌に付随する伝統的な歌に、このようなものもあります。



かつて、水の結晶が言葉によって美しくも醜くもなる・・・という結果が話題を集め、
その後「トンデモ話」だと叩かれていました。
容器に入れた水に「ありがとう」、「ばかやろう」と書いたラベルを貼って
しばらく放置したのちに凍らせると、その結晶が異なる形になり、前者は美しく、後者は汚く・・・。
そのラベルに書いた言葉のなかには
イエス・キリスト」や「聖母マリア」もあったかと記憶しています。
仮に、この結果自体がトンデモ話だったとしても、
水の記憶や情報転写については、すでにさまざまな研究がなされており、
すべてを否定すること自体は、自由な科学の歩みを止めるものでしょう。

ガイアに繋がる水です。
それが「聖なる存在」のことを記憶しているとしても、
むしろ自然なことではないでしょうか。
そして・・・・
「聖霊」については、特にキリスト教の信者でなくても
心で読むならば、何かしら、うなずけるところがあるのではないでしょうか。

ペンテコステpentecost-titian-sm


http://www.youtube.com/watch?v=gXC32f-P-jI




「計画された試練」と「予定外の試練」

Posted by 世羽 on 18.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
国連食糧農業機関(FAO)が「カブトムシや芋虫などの昆虫をもっと食べよう」と言った!
「昆虫は栄養価が高い。既に世界人口の3分の1に当たる20億人が食べている」・・・
ガボンのヌチャンゴ水利・森林相も、カブトムシの幼虫や炒めたシロアリはおいしいと語り、「われわれは日常的に昆虫を食べている」・・・と言ったそうな!!!
まず無理!!! イナゴの佃煮すらダメ。蜂の子もだめ。ミミズのハンバーグもたぶん卒倒する。
たぶん・・・というか、絶対に無理だ!!! ダイズで満足することにする。

Holy-Spirit-Know-Christ-Return-EL2.png

人生には色々なことがあります。
喜びに生きたいのは皆同じですから、
そうでない状態に陥ると
たぶん様々なメソッドを試すこともあるでしょう。

そのなかで
名の通ったメソッドを試しても、何をしても
抜け出せない「過酷な試練」を抱える人が少なからずいたりするでしょう。

語られることがあまりないですが
何らかの過酷な試練を背負い「苦しみ」を経験をするとき
それが「計画」されたものである場合があります。

もしそうなら、それは「苦しい」けれども
意味があって起きること。

その意味を知り、この世を生き抜くことこそが、「魂の望み」です。

その試練に隠されたテーマを体験したくて
その魂はこの世に生まれてきた・・・と言えます。

そしてその体験は、体験する個人の魂のみが学ぶだけでなく
その魂の大元がそれを望み、記憶するための「聖なる体験」でもあります。
ですから、特別に苦しい「試練」を体験する魂は
非常に強い魂、「勇者の魂」とも言える存在です。

よく、否定的な概念を持っていると、それらの体験を引き起こす・・・
そう言われますが、それとは別ものです。

現在、この区別がなされないがために
「努力」をしているのに、頑張ってもいるのに、なぜ自分が・・・
と嘆く人もいたりするのではないでしょうか。

もし、そんな人がいるなら、
どうぞ、安心してください。

それは、その人の心根が悪いとか、暗すぎるとか、
引き寄せているということとは違うからです。

神は乗り越えられない試練は与えない」という金言がありますが
これはまさに、その計画された「重要な試練」のことをさしていると言ってもいいでしょう。

試練には、さまざまな感情の起伏を伴いますが、
心と魂はこれをダイレクトに感じます。

この感情には非常に力があり、その衝撃によって内なる旅の「扉」を開きます。
そして、その扉の向こうに、
この世に生を受け、体験しようと思った知るべきテーマの答えが待っています。
そして、答えを知ろうとするとき、
多くの場合
この世において、縁ある他の魂と協力しながら
それを進めます。

たとえば
何らかの障害をもった人、またはその親であるなら、
これらの人たちは互いに「試練」の意味を探っています。

深刻な家族の不和を抱えてしまったときなら、
その家族は互いに乗り越えるテーマを共有しています。

そして・・・
たくさんの異なるテーマがあり、各々がそれらを体験しています。
これは、忌むべきものではなく、むしろ、魂が「そうしたい」と願ったことでした。

計画された「試練」に改めて気づくなら、
それを乗り越える勇気を得て
起きる事柄すべてが、許せるようになります。
試練に乗じて湧き上がる「恐怖」を無力にできます。

一方、ときおり「予定外の試練」もあります。

大きな人生計画のなかで、
人の自由意思は、ふと何か別のことを体験したくなります。
むしろ、こちらが、否定的な概念をもって引き寄せた「試練」だったりします。
この「試練」は、
人生の大きな人生計画に変更を生じさせたりする、「余計な労苦」になることが多く、
だからこそ、それらの「寄り道」を避けるためにも、
日常の心の調整が必要だったりするわけです。

とはいえ、これらいずれの「試練」のときでも
人はいつも、高次の存在に護られながら物理的な世界を生き抜いていることは
間違いありません。

そして、根気よく助けを願いつつ「試練」に臨むなら
必ず、道が開けます。
これだけは、どんな疑いの気持ちが訪れようとも、
どうか「信じ抜いて」ください。

もし、「喜び」だけに生きたいなら
わざわざ、この世に生まれて来る必要はありませんでした。
なぜなら、魂の至る世界には「喜び」が溢れているからです。

つまりここに、ひとつ・・・「試練」というものの「秘儀」が隠されています。

何かで、どうしても「苦しい」とき、
どうぞ想いだしてください。

その「試練」は、体験を望んだ「勇気ある魂」のみが挑むことのできる
聖なる開拓の道であることを。
その先には必ず、「この世」での喜びと栄光の光が待っていることを。

imagesCA8GNGD6.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=T9TLmTWKiCM





沖縄県民斯ク戦ヘリ・・・なるほど

Posted by 世羽 on 17.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(ぼやきから)本土もそうだが、先日書き留めたように沖縄の新聞2紙の偏向報道ぶりはかなりのものがある。
地元では「信頼できるのは日付のみ」というジョークが生まれるほどだというし。
加えて、本土で放映される「偏向報道」を見るだけだと、
沖縄は何を言ってるんだ・・・」となっても当たり前だ。
でも、実態はかなり違う。
(精神世界の実態もどこか似ていたりして・・・)

あ・・・下がかなり動いている(関東某所)。近場か。

沖縄の危機okinawa

最近こんな調査結果が出ていました。

沖縄県民、中国に・・・

でも、本州側にいるとまったくそうは見えません。
何がそうさせているのか、
マスコミが情報を中立の立場で伝えていないのです。

沖縄の人すべてが反米に走っているわけでも、オスプレイに反対しているわけでもないのに、その想いの全体像が報道されません。
(沖縄の県民調査)
沖縄の意識201210261840053e0s

昨年の9月、オスプレイ反対運動で10万人が集まったと報道されたのも、
実際には1万人ちょっと。
多くは、本土からのいわゆる左翼思想をもった団体による応援だった・・・。
類似の出来事は、別の9万人という規模の反対集会時にもありました。
下の写真のワク内が2万人?
9万人?index

在日米軍の基地が「75%」も沖縄に集中している・・・というのも
今ひとつ欠落している情報があって、
これは、「米軍が自衛隊と共用している基地部分」を除いて出した数字です。
自衛隊との共有基地面積を含めれば、沖縄は「23%」ほどだと報告されています。

でも、あらゆるマスコミ報道が、この「75%」をやたら強調します。
そして、この数字をもとに沖縄の米軍基地による「加重負担」を叫びます

移設にしても、辺野古は確かに素晴らしい海に臨み、貴重なジュゴンもいますから
慎重に考えるべき・・・はわかります。
それでも当初、地元は町おこしになると、基地誘致を要請していました。
でも、その意は報道されません。

とにかく、沖縄の報道姿勢は「親中反米」。
まさに、某国の新聞であるかのごとくです。
そして、たくさんある県民の声を無視して、
本土から見た沖縄のイメージを悪化させる・・・。

米軍兵士の犯罪が問題にされますが、犯罪は犯罪として糾弾するとしても
たとえば、アジア某国籍の犯罪率のほうがダントツで凄いのです。
性犯罪にいたっては・・・・もう・・・・。
が、まったく報道されていないのはなぜでしょう。

今や、現実が「見事に隠されている」と言っても過言ではありません。

同時に、マスコミに力をもつ人たちは大東亜戦争について誤った認識、虚実を流布し、
日本人の心を貶めることに躍起になっているとしか思えないほどです。
これでは、日本人の誇りもへったくれも湧くわけがない・・・。

そして・・・日本全体が、
どこか罪にまみれたようなイメージを植え付けられたりするわけで。

沖縄戦のとき、沖縄の人たちはもの凄い抵抗を見せて米軍と戦いました。
これをもって、米軍は本土への侵攻をやめたとも言われています。
そして今でも、愛国の念をもって国を想っている沖縄の人たちはたくさんいます。

その沖縄が今、
別の国が抱く戦略の手先となって暗躍する人たちに翻弄され、
分断の手前にいるとしたら
黙って見過ごしていいのか・・・と。

過去記事で「赤い国」の侵攻戦略を書き留めてあります。
「赤い国」の軍用機40機・・・

列島線619-4
侵略マップindex

そして、それは実際、すでにこんな昔にもその本気度がうかがえます。


遠地に住む者に何ができるわけではない・・・としても、
せめて実情だけはしっかり見つめ、
何とか他者を思いやる「日本人の心」を保ちながら、
推移を見守りたいものです。


ちょっと古いですが・・・。日本の誇り。
http://www.youtube.com/watch?v=oD_07e65-Lo&list=PLqHdtCV2Fx8Kxd4aQjGlyvuvrg1uljWSp





「偽りの父」と呼ばれる存在に抗う

Posted by 世羽 on 16.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(本日はシビアに自らを振り返り、己れの心を律するための、つぶやきのみ・・・)

これまで、このテーマを扱うことを考えていた。
真剣に扱っても、受け取る人は少ないと思っていたからだ。
でも・・・
少し時が満ち始めているのを感じている。

このブースで物を書き残す・・・そう決めたとき
心のなかにあった本当の気持ちがある。

その気持ちが起きたのはまさに
とある出来事で、「偽りの父」と呼ばれる存在を感じ、
抗うべき存在を実際に、心ではっきり視たからだ。
それは、とても言葉では説明できない。

これまでも、ここで書いたもののなかには、
すごく遠回しではあるが
その存在を少しずつ知らしめて、「偽りの父」から離れてほしい・・・
そんな真剣な思いでつづったものが入っている。

神の存在を人が証明することができないように
自分が言わんとするところの存在も、けっして証明できない。

しかし、神を心で感じられるように
もうひとつの存在を心で察知することは可能だと思う。

多くの人は、自分の心の闇と、今ここで言わんとする存在とを混同している。

人は神についても、もうひとつの存在についても軽く考えすぎる。

自分は今、それについて大きな注意喚起を促したい。

神の声を聞き、それを伝える人がいるとしよう。
経験すればわかるが、
それが「本当に聖なるもの」であるとき
声を聞く者は、神の神聖さに感化されて、その神と似たものになる。
つまり、言動も、行いにも「聖さ」を帯びてくる

逆もまた同じ。

「偽りの父」の声を聞く者は、それと似たものになる。
そのとき、その者の日常には幾つもの偽りが現れ始める。
それは、書くものにも現れる。

「偽りの父」は、宗教を超える。
どこの世界にも入り込む。
それは、いわゆる小さな悪の霊などとはまったく違う。
そして、始めは非常にささいなことから人を導きはじめる。

人はこの世を幻想だと簡単に言う。
神はともかく、その反対の存在を、単なる幻想の一部
おとぎ話として片づける。

では問う。

その幻想から抜け出たと言える者がどれほどいるのか。
それを抜け出るのは、言葉で言うほど、頭で考えるほど簡単ではない。

今、目の前にある何かが、まったくの幻想だとして
では、そこに何を見るのか?

幻想の真実を語れるのは、それを体験した者のみ。

神についても、それと逆の立場をとる存在についても
言葉や理論では、けっして語れない。気づけない。

心が魂が、知ってこそ、わかるものだ。

「偽りの父」は、あらゆるオカルトに入り口をもつ。
これを認める人は少ない。
それどころか、笑いさえする。

当初の善意に、少しずつ偽りを混ぜていく存在・・・。
それは、あるとき、決定的なダメージを与えて人を絶望に運ぶことさえある。
ときに、過去の心に負った傷をつついて、意識を翻弄し自己否定や煩悶に誘う。
この誘いが、単なるストレスや自我から来るものか
いわゆる「偽りの父」からのものか・・・を見極める人が
どれほどいるだろう・・・。

人のために、と思うなら
自らが聞くという神を確かめることだ。
思想の柱として頼る神を、確かめることだ。

もし、「嘘」を書いてまで、アクセスをのばしたくなるなら
その信じる神、源を疑うことだ。
離れることだ。
その勇気が必要だ。
「嘘」を書いているかどうかは、本人がいちばんよく知っている・・・。
そして、必ず良心に咎めを感じているはずだ。
それに気づく勇気・・・これを取り戻してほしいと切に願う。

反発を恐れずに言おう。

「偽りの父」は、真似ることなど朝飯前だ。
平気で色々なものに成り変わる。


これを見ぬいてこそ・・・本当に光を宿す者と言える。
それが出来ないなら、
単なる興味から
むやみに手を出すことは控えたほうがいい。

そして何より、その人に他人を導くことなどできない。

「偽りの父」を恐れる必要はない。
だが、その近寄る手口は知る必要がある。

もっとも簡単な、護りを得る術は、
より多くの光を身に帯びること。
それは、愛の光。

意識を高めるためにでも、心を浄化するためにでも
日常を大事にすることだ。

親を愛し
家族を愛し
現実の友だちを愛し
自然に生きるすべてを愛し

その世界で、徹底的に自らの愛を示すことだ。

自らのなす日々の行為が「愛に溢れたもの」であればあるほど
その人は、不思議なことを身につけずとも
必ず、高みへと飛翔する。
それが世界を変える。

自分は、この道を惑わす「偽りの父」に断固、抗う

それが、ここに来た本当の目的だから・・・。



「御伽草子」から・・・

Posted by 世羽 on 15.2013 道草   0 comments   0 trackback
数日前、小学生が書いた童話「ごん狐」の感想文をめぐってちょっとした話題があった。
ことの経緯は・・・小学生の「ごんぎつね」の感想文が話題に
・・・で・・・、考えていた。
情緒ってこんなもんか?・・・と。
それで訳あってこんな展開に。

鉢かづきindex

御伽草子のなかの「鉢かづき姫」
読まれたこともあるでしょうが、今それを・・・。
(注:伝えられている話が多少異なるものもあり、ちょっと混ぜたあらすじを。原文はもっと長い)

遠い昔、河内の国(現在の大阪府)の交野に「備中の守藤原実高」という人がいて、
奥方「照見の方」と何不自由無い暮らしをしていました。
夫婦仲は大変良く、幸せな毎日を送っていましたが、ただひとつ子供がいませんでした。
二人は「ああ・・・子供がいたら」そう願うことしきり。

照見の方は、子供を授かるようにと
大和の国、初瀬寺(奈良県の長谷寺)の観音様に、お参りを続けます。
そんなある夜のこと。
枕元に観音様が現れ
「女の子を授けるが、鉢を被せるように」と言われます。

こう告げられたところで照見の方が目を覚ますと、
目の前には、お告げどおり鉢がありました。
それからしばらくして、照見の方は予告されたとおり女の子を授かります。
それは愛らしい姫で、「ほんとうにありがたい!!」と二人は心から喜びます。

そして姫は「初瀬」と名づけられました。

初瀬寺の観音様を信仰していた照見の方は、
「これはきっと観音様のおかげに違いありません」と、
さっそく、生まれた姫を連れて御礼参りに出かけ
「姫を授けていただき、ほんとうにありがとうございました。
ゆくゆくは、どうぞこの姫が、末永く幸せに暮らせますようお守りください」

そう祈ったのです。

物心つくころになると、姫はお母さんである照見の方からたくさんの事を教えられます。
琴やびわ、歌、そのほかいろいろと・・・。
姫は利発で覚えもよく、すべてにおいて上手くなり、
しかもとても美しく育っていきました。

ところが姫が13歳(ものによっては14とある)になったとき、
照見の方は病の床につきます。
姫は初瀬寺の観音さまにお参りを続け「母の病が直りますように」と、
懸命にお祈りをしますが、なかなか良くなりません。

そして、照見の方は姫の将来を心配しながら、この世を去るのですが・・・。

そのまぎわ、姫を傍らに呼ぶと、手元にあった手箱を姫の頭にのせ、
さらにその上に、大きな鉢をかぶせます。

さしも草ふかくぞ頼む観世音
誓いのままにいただかせぬる

(観音様にお願いしたように、いま、姫に鉢をかぶせました。
観音様がお守りくださるよう、ふかくお頼みいたします)

と詠み、彼女は息をひきとりました。

鉢をかぶるokuharayuka

その後、備中の守は後添えをもらいますが、これがまた、いけすかない女性で。
鉢をかぶり、しかもそれが取れなくなって哀れな姿になった姫を何かといじめ、自分の子供が生まれると、あることないことを実高に告げて、姫を苦しめました。
実高も目が曇ったのか、それを信用して、後妻とともに、ついに姫を家から追い出してしまう暴挙に・・・。
鉢入水images

行き場を失った姫は絶望し、とうとう川で入水します。
川岸の柳の糸のひとすじに
思いきる身を神も助けよ

(川岸の柳の枝が一筋の糸のように垂れています。その糸の一筋のように思い切って死んでいくわたしに、どうか神様も力をおかしください)

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ところが、
かぶっていた「鉢」が浮きの役目をして沈めず、通りかかった舟に引き上げられます。
でもその異様ないでたちを気味悪がられ、命は助かったものの
岸に放り出されてしまうのです。

鉢かづきhachi2

命を取りとめてなお、いろいろ彷徨った姫は、
奇異の目で見られ、やじを飛ばされながら、ある村に着きます。
そしてそこで、「珍しいやつ」がいる・・・と、好奇の気持ちを抱いた山陰の三位中将という国司の目にとまります。
中将は部下に命じて鉢をとらせようとしますが、誰がどうやってもビクともしません。
「これはどうしたことか」、と姫に話を聞き、
哀れにおもった中将は、自分の屋敷での働き口を姫に与えます。

姫は、さまざまな偏見のなか、
お姫様育ちとしては、大変で慣れない仕事を一生懸命こなします。
(学問や芸事のみしか知らなかった姫を、それでは仕方ないというので湯殿係にした)

あるとき、中将の四男でとても美男子の「宰相の君」が、
以前からどことなく品のあると感じていた姫の美しい声を聞き、
湯浴みの背中流しをしてもらおうとしたところ、
偶然、鉢の下の姫の顔を見てしまい、驚きます。
ものすごく綺麗だったのです。
そして宰相の君は、姫を心から愛するようになっていきます。
姫に結婚してくれるよう頼むまでに・・・。

宰相の君は姫にこんなことを言います。
「移り変わりの激しいこの世を生きていくのはむずかしいことだね。
仏教では、不幸な目にあうのは前世の報いだというし、
それが本当なら、
おまえが悲しい想いを重ねてきたのは前世の報いを受けているのかもしれない。
でも、仏教では夫婦になったり親子になるのも
前世からの切っても切れない縁があるという。
だとしたら、わたしがこれまでいくら勧められても結婚しなかったのも、
急におまえと結婚したいと思ったのも
深い縁あってのことだろう。
わたしはおまえを幸せにするよ。だから結婚しておくれ」


気持ちはわかるとしても、それは周囲の人の許すところではありませんでした。
宰相の君は、これ以上皆から反対されるなら家を出る・・・そこまで決心します。

そんなとき、とある入れ智慧で、兄弟の「嫁くらべ」が行われることに・・・。
姫に恥をかかせて追い出そうという計画です。

姫は悩み、宰相の君に迷惑をかけてはいけないと、館を出ようとしますが
宰相の君は「わたしはけっして離れない」と・・・共に館を去ろうとします。

鉢旅立ち前p-hati3

そして出立の夜明け、旅立とうと歩き出したとき、
姫のかぶっていた鉢がパコっと取れ、前に落ちたたではありませんか。

驚いた宰相が姫を見ると、そこには目のさめるばかりの美しい顔がありました。
艶やかな髪、整った目鼻だち、それは宰相が思っていたより遙かに美しく、
愛らしく、気品がありました。
そして転がり落ちた鉢からは、たくさんの宝物や金・銀の作り物、
見事な十二単の小そでの着物、紅の袴などが湧くように溢れ出してきたのです。
「ああ、ありがたいことだ。こんな幸せを授かったのだからもう何処へ行くこともない」
宰相はそう思います。
また姫は
「こんな幸せを授かったのも、お母様が信仰なさっていた初瀬の観音様のおかげにちがいない」と、思わず両手を合わせ、初瀬の方角を向いて拝み、むせび泣きました。

こうして二人は屋敷に戻り
姫は無事に「嫁くらべ」に出て、
天女のように美しい姿を見せて居並ぶ皆を唖然とさせます。
兄嫁たちは嫉妬にかられ、何とか恥をかかせようと、琴やら、歌やらを挑むのですが、姫はすごく謙遜にそれを受けたばかりか、見事なまでの力量をみせて勝利し、晴れて宰相の君と姫は結婚します。

で・・・。

二人が子供にめぐまれ、幸せに暮らしていたとき、
とある行者が、とある場所で彼らの子供を目にします。
行者は驚きます。
「ああ・・・昔のあの子によく似ている」
そうです。この行者は姫のお父さん、備中の守でした。

彼は、あの後妻にふりまわされ、貧乏になり、結局、自分が騙されて大事な我が子を追い出してしまったことに気づき、姫を捜す旅に出ていたのです。

彼が、大和の国の初瀬寺に着いたとき、
「そうだ、ここは亡くなった妻が深く信仰していた寺だ。
妻は、あの子がここの観音様のおかげで授かったと言った。
ならば、お願いしたら姫に逢わせてくれるかもしれない」
「姫がもし、まだ生きているなら、どうぞ、逢わせてください」と一心にお経をあげました。
すると、どこぞの侍がやってきて、
「今、国司さまが家族と一緒にこちらにおいでになる。しばらくさがってくれ」と言うのです。
そして備中の守が退きながら見た子供たち・・・・それが、姫の息子たちでした。

なんと、宰相の君が新たに三国を授かった御礼にと
姫たちも「初瀬の観音様」にお参りに来ていたのです。

そして姫は、父である備中の守と涙のうちに対面します。

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またこの時、宰相の君や召使いたちは、姫が由緒正しい家柄の者であったことを
「ああ・・・そうだったのか。どうりで・・・」と、
姫の上品さや教養の高さの理由を初めて知ったのです。
実は、姫は何度も身分や生い立ちを話そうとしたのです。
でも、そうしたら継母の悪口も言うことになってしまうから・・・と、
じっと黙っていたのでした。

そののち備中の守は、宰相の君から新たな役をもらい、
若君のひとりと共に暮らすようにとりはからってもらう厚遇を受けます。

こうして、鉢かづきの姫、初瀬姫は、宰相の君とともに、
伊賀の国の立派な御殿で、末長く、幸せに・幸せに暮らしたそうです・・・。

めでたし!

*****

今さらこんな話・・・と思うかもしれませんが
ちょっとだけ感じてもらえるならば・・・

この話、読む人によって響くところは違うかと思いますが・・・。

すこぶる綺麗で、心根の優しい女性が
突然訪れた波乱の日々に、命すら捨てたくなるほど絶望し、
でも、時が来ていないと死の淵から呼び戻され
新しく出逢った環境で懸命に生きながら
しだいに平安を呼び込んでいく・・・。
しかも顛末は明るい。

そこには
人生の変転・苦しみや悲しみ、誰かに虐げられる日常が、
祈りや神様の助けで幸せに転じ、
対人関係における誤解が解け、許し、改めて大いなる幸せを掴むという、
人が「密かに望む人生物語」が展開している・・・
そんなことを感じてもらえたらな・・・と。

しかも宰相の君は、最後まで鉢かづき姫を愛し、それを貫き通し、
幸せになるという、理想的な愛の物語も含まれていますし。

おとぎ話ですから、何で「鉢」なんか被せた・・・あたりは、大目にみてもらって
とにかく、この物語をつくった古人の気持ちが溢れているところを
心で感じてもらいたい・・・そんな感じです。

たかがおとぎ話や昔話・・・されど、
けっこう深いものを暗示している。
そこを情の部分で感じるとき、案外勉強になるかもしれません。

大人の昔話・・・皆さんに小さな幸せを運びますように。


宰相の君だったら・・・こう言ったりして。
http://www.youtube.com/watch?v=k0WU1ePzhOI




「この世の頭」が、どうしようもなく苦手とする者

Posted by 世羽 on 14.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
これを書き始めているのは5月13日夜。
この日は、ポルトガルのファティマに初めて聖母マリアがご出現された日だ。
聖母にまつわる「ご出現の話」はたくさんあるが、自分・・・このファティマ
の話がかなり好きだ。
この出来事は、のちに数々の予言で名を知られることになり、
大衆向けに面白く書いた本が多々ある。
でも、それを受けた子供たちの霊性が語られることは、ほとんどない・・・。

FatimaPicture.jpg

あの出現からずいぶんと時が過ぎました。
2000年手前、終末思想に駆り立てられたのか、
聖母のメッセージと称する類を伝える人もたくさん出ました。
なかには、聖母の言わんとするところから外れ、
必要以上に危機感を煽り立てる話も出て、
真実の話とは別の「誤謬」も生み出していました。
たくさんの書籍となり世に出ましたから、
不思議好きの人なら一度は読んだことがあるかと。

この、ご出現を受けた3人の子供たち・・・。
彼らがどんな想いで、神を感じ、聖母を見ていたのかを
少し・・・。

ファティマの3人images

彼らは、当時のポルトガルの、ごく普通の従姉妹どうし。
のちにシスターになったルチア(当時10歳)
従姉妹のフランシスコ(当時9歳)、その妹ヤシンタ(当時7歳)
この3人です。

聖母の御出現の経緯や内容は、
関連図書やネットで詳細がありますし
それらをご覧いただくとして・・・。

3人の子供たちは、この日初めて聖母のご出現を受け、
彼らは毎月13日に聖母と逢うことになります。
10月には、彼らを含む不特定多数の人々が「太陽の奇跡」を目にした話は
あまりに有名です。
今では、当地に荘厳なバジリカも建てられ、
巡礼地として、また観光の場所として名を馳せています。

ファティマバジリカindex

そんな華々しい出来事に至る陰で
この、ごく普通であった少年少女たちは、
大人でさえ及ばないほどの「魂の成長」を遂げたことは
あまり知られていません。

フランシスコとヤシンタは御出現を受けた2年ほどの内に
病でこの世を去ります。
ヤシンタは自分の最期の時を聖母に伝えられていた・・・
後年、ルチアがそう告白しています。

3人が聖母にどんなことを伝えられていたか・・・。
ほとんどの場合、人が「仰天するような」部分しか伝えられませんが、
それは、
彼ら自身の、また彼らを通して多くの人々の心を
浄めることに繋がっていました。

彼らは、小さいながら
聖母に導かれ、神を愛するとはどういうことかを知っていくのです。

この過程で子供たちは、
自分たちのできる「犠牲」と呼ばれる献身的な行為をしていました。

それは、
いわゆる罪を犯した人や、神を冒涜する人、神を信じられない人
汚聖を行う人、不熱心な聖職者などの救いを願うこと・・・。

また何より、それは、心を痛めるイエスを慰めたいという想い
すなわち、「神への愛」ゆえの行いでした。

病に伏せたフランシスコもヤシンタも、病床で絶えず祈りました。

「罪人の改心のために・・・」と言って、
身体が苦しいときも、うめき声すらたてずに耐え忍びました。
本当は飲みたい水を、そっと我慢したり、
逆に、何も口に入れたくない体調のときに、
周囲を悲しませないようにと、勧められた食物をあえて口にしたり・・・。

これらを、祈る人たちのため、神に代償として捧げるわけです。
こうしたことは、のちにルチアが回想で述べてはじめてわかりました。

今のニューエイジ流の考えかたからすると
「苦しむのは無用」、それは間違っている・・・ということになるのでしょう。
けれども、彼らがしたのは
世界中のどこかで「苦しみに遭っている人」「何らかの悪に染まっている人」「悲しむ人」
「神を信じられない人」「堕落していく聖職者たち」・・・・そうした諸々の人のために救いを願う・・・そんなことでした。

そして、イエスと聖母が
そういう人たちを「とても愛している」から・・・だから、そのための代わりとして償いたい・・・と。

「聖母を見たなんて嘘だろ。おまえらは大嘘つきだ!!!」
こう罵倒する人々の罵詈雑言、誹謗中傷を浴びせられても
彼らはそれに怒るでもなく、甘んじて身に受け
自分たちが嘘を言っていないことを
神の神聖さを身に帯びることで、
起きたことが真実だ・・・と証ししたのです。

シスターになったルチアは、病気にはなりませんでしたが、
一番の理解者である従姉妹2人を相次いで失い、
すべてを一人で背負うことになります。

当初、彼女の家族ですら、彼女の言うことを信じられず
母親でさえ
「嘘をつくんじゃない! 世のなかを騒がせてしまって
これじゃ世間に申し訳がたたない」
といって責めました。

幼い心には、とてつもない試練です。

ですから
自分の気持ちの助けとなっていた従姉妹2人との永遠の別離に
とても悲しみます。
でもルチアは、この2人が永遠の命に至るまでのあいだ
ことあるごとに、励まし続けていたのです。

すべては神さまのもの、取り上げられてしまうものも神さまのもの
だからこの心の悲しみも、お捧げします
・・・・
こうした健気さをもって
彼女は孤独を堪え忍びます。

時代は違っても、子供は子供。
そうそう、普通ではできないことです。

これほどの心にさせる「何か」があった・・・
そう思えるのは、ごく自然なことだと思います。

よく、予言のところだけが取り上げられて
それは地球外生命体のしたことだ・・・そう片づけられたりしますが
本当の意味で、彼ら3人の生き様をたどるとき
それは、あまりにうわべだけしか見ていない・・・・そんな思いもします。

ルチアがシスターになってずいぶん経ったころ。
彼女は1枚の写真を目にすることになります。

ルチア500545865_5e782e133b

それは・・・
ヤシンタの遺体の写真・・・。
遺体の移動のために確認されたヤシンタの遺体は、ほとんど腐敗していませんでした。
ルチアは、大親友であった従姉妹の「幼いままの姿」を目にして
涙したそうです。

Jacinta 1 - BEST QUALITY

ヤシンタ永眠images
(注:上は永眠直後のもので、実際はミイラっぽくなってます)

ルチアは一人になると知ったとき、聖母から
「あなたの傍をけっして離れることはない。あなたをずっと助けます」
という旨のことを告げられたようです。
これを支えにして、ルチアはその後の人生を生き抜くことになります。

これら3人の前に姿を見せた聖母マリア・・・
一般には、メッセージが先行してしまい、
加えてあやしげなものも混入したため、実像がぼやけてしまうのですが・・・。

彼女は「天使と人類の元后」と呼ばれ
「この世の頭」(闇の存在)が非常に苦手とする存在です。
ちなみに、
エクソシストが下位の闇の者を相手にすると
闇の者は「聖母マリア」の名前を口にできません。
上位の闇の者は、名前を発することはできても、それ以上のことができません。
なので、闇の者たちが「聖母の出現」と同時に姿を消す実録が
多々残されています。

そんな聖母マリアがどれほどの女性で、
ナジルだったヨゼフとどう生きたかは、
誤解が多いようです。
これがどんなことであったかは、心で感じ、知ってこそで・・・。
ファティマの3人の子供たちが
魂をそれほど神に向け
心の清浄さを保とうとしたか、
はたまた、この世界のためにどう祈ろうとしたかは、
うまく伝わらないかもしれません。

そして、
悪はない・・・闇の者はいない・・・そう言われてしまうこの世において
いまだ厳然と続く、とある戦いが存在していることも
お伽話で片づけられてしまうかもしれません。

宗教の別を超えて、聖母の輝きは届けられます。
信じる・信じないも問題ありません。

それが「在る」・・・これがいわゆる「神秘のひとつ」かと。

maria-ss-di-fatima.jpg

今、人の心・魂は、
あの日からどれくらい美しくなったでしょう・・・。


http://www.youtube.com/watch?v=zzK9IwPnMT0





隠れた世界にいる「不思議な住人」のみなさん

Posted by 世羽 on 12.2013 地球考   0 comments   0 trackback
地球の話の次がこれか?・・・
・・・とある促しで、また当初の話を反故にした。
なんだかな・・・やたら色んなものに押されている感じだ。
何やってんだろ・・・自分。


エルフボーイimages

英国にケイトリン・マシューズというシャーマン(?)のような女性がいます。
著書もあるのでご存じの方もおられると思います。
このケイトリンさん、
幼いころから、とにかく妖精が大好きで、
逢いたくて・逢いたくて、毎晩一心に祈っていたそうです。

ある晩、毛布にくるまっていたとき。
かぶった毛布の薄闇のなか、
万華鏡のように色とりどりの「幾何学的パターン」が現れ
ケイトリンが話しかけると、そのパターンは形を変えて応じました。
その後、彼女が成人して改めて気づいたのは、
その模様が、核酸の形作る格子模様にそっくりだった・・・とか。

この幾何学的なパターンは、毛布の中だけでなく、
森や泉、木々の間から、
また古代の息吹が残る「聖なる場所」でも出現し、
そのパターンは次第に、人の姿として浮かび上がるようになりました。

ケイトリンはそれに「シェイパーズ」と名付け、
親しく交流するようになります。

そればかりか、
「シェイパーズ」は、何と彼女の恋人にもなったのです。
ケイトリンは、この不思議な存在から「ケルトの聖なる伝統や智慧」を教えられ、
人々を助ける力を得た・・・。

時は過ぎ、彼女は「本当の人間」と結婚しますが、
その過程で、「シェイパーズ」の恋人を失い、
結婚も破綻。
長期にわたって重い病に伏せることになります。

でも、そこに「あの」恋人が
以前より、力強い姿で戻ってくるのです。

その不思議な恋人は、ケイトリンに異世界に入っていく方法を教えました。
それは、毛布にくるまり、
下へ・下へと下降する感覚を伴いながら向かう、異界への旅でした。

彼女はそこで、実にさまざまな存在と逢い、
苦しむ人を助ける数多の方法を教えられるのです。

妖精images

親切で優しい妖精ばかりではありません。
のちに、ケイトリンが経験した話にはこんなものもあります。

アイルランド人の青年が、非常に仲の良かった妹を亡くし、
心を癒すべくケイトリンの元を訪れたときのことです。

ケイトリンは東西南北、上下、そして内に向かって精霊の助けを願い、
青年と手を繋いで身を横たえると、
助手の叩くドラムの音に合わせて、
妖精の住む地下世界へと入っていきます。

すると、いつもならもっと先に行けるはずなのに
その行く手を、怒り狂った「妖精の男」が遮るではありませんか。

男が言うには、
「こいつの先祖が、自分たち一族を傷つけたんだ。
だから、こいつの一族から子供の命を奪っている・・・。
もし、許してほしければ、
こいつが購入しようとしている土地に“サンザシ”の木を植えて、
妖精に捧げよ」・・・と。

ケイトリンを守護する妖精も、
この「サンザシの件の要求」をのむほうがいい・・・とのこと。

こうして、ケイトリンはそこを立ち去り
異界の別の場所へと行き、
妹と遊んでいた青年の魂の一部を取り戻してから
こちらの世界に戻ります。

このあと、青年はケイトリンからサンザシの話しを聞くのですが
青くなって、こう話し始めました。

「私の祖父は村の優秀なヒーラーでした。
同時に敬虔なカトリック信者でもありました。

そのため、教会の教えと妖精たちを信じる癒しの業の両立を恥じて、
恐ろしい暴挙に出たのです。

祖父は、
古くから“妖精の木”であると噂され
村人たちが妖精に祈りを捧げ、触ると祟りがあると恐れられていた、
サンザシの古木を切り倒してしまった・・・。

それからというもの、
私の家系では、必ずといっていいほど
幼い子供が亡くなる不幸に見舞われるようになってしまったのです。
でも、その不幸とサンザシの木を切り倒したことが関係しているなんて・・・。
そんなこと、誰も思いはしなかった・・・」

このあと青年が、自分の土地にサンザシの木を植え、
それを妖精に捧げることを約束したのは言うまでもありません。

ケイトリンはいかなる土地に行っても、
その土地の精霊に敬意を払い、
儀式などをするときは、必ず精霊や妖精に許可をもらうそうです。
そして、「これは無視できない作法だ・・・」と。

さらにケイトリンは言います。

「妖精たちは、自然を護る守護者です。
また人間も、深いところでは、自然の子供です。
人間は、自分たちを最高の創造物だとして、傲慢さを身に帯びてしまいました。
でも、その態度を棄てて、謙虚に耳を傾ければ、
そしてそれを気長に続ければ、
たとえ、本を読んだりワークショップに出たりしなくても、
やがて妖精の味方をみつけられる・・。

私はこう祈るのです。

・・・諸々の世界の狭間において、
私は、古き土地を護る妖精の民を覚えている。
私たちが軽やかに、そして礼節に則って
その地を歩けますように。
妖精の民の歩みを妨げたり、一緒に止まることがありませんように。
大地の隠された家を平和に保たせたまえ・・・



エルフindex

精霊も妖精も、国や場所、棲む環境によって
姿形・性格には、 かなり異なる個性があるようです。

日本の妖怪も、この類に属するのでしょうか。

妖精は、誰もが思い浮かべるような
美しい羽をもった小さい姿のものばかりではありません。
なかには、身長が数メートルに及ぶ「透き通った姿」をしたものや
見かけはグロテスクでも心は優しいものや
実に色々です。

見られるのを極度に嫌う存在もいるそうですし、
異界は時間の感覚が違うので「浦島太郎」状態にもなるそうです。
やたらめったら、足を踏み入れるのはお勧めしませんが
それでも、
自然豊かな場所や、街中の「とある場所」ごとに、
何らかの不思議な住人がいる・・・。

それを想うと、何やら楽しい・・・。

自分、過去にたった1度だけ、そんな体験をしたことがあります。
それも遠い昔、小学生のときでした。
今、想い出すと愉快な体験で、笑えます。

まだまだ地球も不思議がいっぱいです!


http://www.youtube.com/watch?v=-1J8KAwUrYs




「地球の心」

Posted by 世羽 on 11.2013 地球考   0 comments   0 trackback
日本にはたくさんのチャネラーさんがいて
色んなことを伝えている。
太陽の話のときと同じで、また思う。
地球外生命体の話や、たくさんの神様の言葉は溢れていても
今では地球のことを伝えてくれる人を見かけないなあ・・・と。

あぁ・・・沖縄問題も気になる・・・。
んん・・・海外は結局未発だったし、足下も気になる・・・。

地球images

ガイアという言葉が世に出てから、人の時間も、だいぶたちました。
ガイアはよく、生命を与え、死を支配し、再生する女神にたとえられます。
それは母なるものだと。

いっときはブームになり、関心も集まりましたが
今では、片隅にしまい込まれてしまった感です。

地球が「ひとつの霊的な意識をもつ存在」だ・・・今ならそう言っても
「そうだな」と感じる人も増えているでしょう。

でも・・・
地球の声、その心を「積極的に」感じ取ろうとする人は
意外に少ないかもしれません。

何かを教えてくれる、遙か彼方の星々の人たちの声も大切でしょう。
けれど、今足下に拡がる大地、それを形づくっている惑星そのもの
こんな身近な地球を、もっと知ってみるのもいいのではないかな・・・と。

たぶん、
異なる星の人の声を聞くときと
「地球の心」を聞くときでは
心に訴えてくるものが違うはず。

そんな「地球の心」を読み取って
ネイティブな種族の人たちは
優しい言葉をいくつも残しました。

ホピは言います。
「人だけが記憶を持っているわけではありません。
地球は記憶しています。
聞き方さえわかれば、たくさんの事を
あなたに話してくれるでしょう」


ネイティブ・アメリカンは言います。
「無言のうちに横たわっているだけのような岩でさえ
民の生活にかかわる感動的な出来事を記録し、鼓動しています」


これらが何を意味するか・・・
「エルズ」のところで書き残した
この惑星に宿る「叡智」に繋がるものです。

よくグラウンディングが語られますが
その感覚とは少し違います。
また、地球の神霊などと称して、
何かが喋るように伝える、そんなものでもありません。

地球の心を、人の心が直に「感じる」・・・それです。
地球がどんな想いでいるか、何を感じているかを
直に「感じる」・・・それです。

「できないよ」・・・そう思われますか?

そんなことはありません。

地球の息吹である風を感じ、
大地を感じ、
草木を意識的に感じようとすれば
それらは必ず、人の心に何かを送ってきます。

その感覚は、自由に受け取るままです。
「想像」・・・それでもいいのです。
そこから始まりますから。

自然の多いところに住む人は、ほんとうに幸せです。
なぜなら、より強く、地球の心を感じることができる・・・。

地球が醸し出す自然は、教師です
それらと繋がり出すと、魂に必要なことを伝えてくれるようになります。

母なる地球event_160768092

山野を歩いているとき
河のほとりで流れを見ているとき
無心で、土いじりをしていたり、
無心で植物に触れているとき
思わぬときに、生きる指針が一瞬のうちに心に浮かんだりします。
場合によっては、宇宙の構造まで、図解となって浮かぶことも。

無用な伐採が行われたり、自然を壊して不用な人工構造物が立てられると
地球は実際に痛みを覚えたりします。
それを、心で感じとると、
人が何をしていいか・・・が、本当の意味でわかるようになります。

これを実際に体験し始めると
人の心の「自由の扉」が開いていきます。

一方、自然が牙をむく・・・と言われたりもしますが
そうなる前には必ず、「知らせ」も来ます。
「知らせ」を感じ取る心、それを忘れているだけです。

朝早く、日の出を見るころ、
地球は「特別な言葉」を贈ってくれます。
太古から、人はそれを知っていて、その時を大事にしました。

地球も脈打っているのです。

地球由来の脈動は、この惑星に生きるすべての生命への
ささやきです。

地球の自然が起こす「ELF波」は、日や季節によって微妙に異なります。
そして、それはあらゆる生命体に影響を与えます。

人はあまり気づいていませんが
この波が、
地球の脈動が、
どれほど人の「超感覚」を刺激するかを知ったなら、
びっくりするのではないでしょうか。

そして、電気を使うことでつくり出されてしまう人工のELF波が
どれほど自然の良いエネルギーを遮っているかを知らされたら
唖然とするのではないでしょうか。

科学はその脈動を、「極超長波」として捉えるだけで・・・。
さらには軍事目的で、科学的に悪用したりもして・・・。

もし人が、
誰かの言葉から聞くといった形ではなく
それぞれが自ら、地球の心を直に「感じ」始めるなら
これがなされていくなら
おそらく、ものすごく優しい気持ちになれるでしょう。

地球がすべてを容認し、愛するように
人もそれと似たものになっていきます。

ですから、そんな人が増えれば増えるほど
必ず未来に善い変化が出るでしょう。

できれば、そうなる地球を見ていきたい・・・。

何が人類を創造したとしても、いいのです。
人は、今ここに生きています。

地球の空気を吸い
そこで創られる水を飲みます。
そして
培われた生物の命を、肉体の命とすることで助けられています。
これなくして、ほとんどの人は生きられません。

地球は素晴らしい星です。
人は、地球人であることにもっと「誇り」をもっていいのです。
地球という星に、誇りをもっていいのです。

そのために、魂の乗り物として
「地球に生きる身体」を選んだのですから・・・。

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自分が住む国を愛するように
人が住まうこの地球を、もっともっと愛し、
それが何を伝えてくるか、
心を通わせてみるのも、いいものです。


http://www.youtube.com/watch?v=jLcLZWYn9Sk




夏日が全国442箇所・・・「442」と言えばあの「歩兵部隊」・・・

Posted by 世羽 on 10.2013 歴史もの   0 comments   0 trackback
というか、
最初「442連隊」の話が頭に浮かんでいて、でもあまり続けて
こんな話題書かなくても、と自我がつぶやき、
そしたらニュースで「全国で夏日を観測したのが442箇所になりました・・・」と。
442?!」・・・
これは、書いてよ・・・というサイン?いいのか?・・・となり。
信じてみることに。

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日本人も、かつて侮蔑をこめて「ジャップ」と呼ばれた時期がありました。
今でも時折ありますが、半ば笑ってやり過ごせるまでになりました。
これは、世界の人たちの心の変化もさることながら、
当時の日本人の皆さんが一生懸命生きて、
世界にその姿を見せてくれたからだと思います。
そして、この「第442連隊戦闘団」も。

442部隊20121218213451f8b

概要はこちらでも・・・
第442連隊戦闘団(ウィキペディアより)

かいつまんで言うと

真珠湾攻撃があったころ、
ハワイやアメリカ本土には、すでに日本からの移民がたくさん暮らし、
米国で生まれた2世も誕生していました。
この真珠湾攻撃で、米国と日本は開戦となります。

当然ながら、米国内にいる日本人は、
たとえ帰化していたとしても敵国の血筋をひく者。
大事になっては困ると、多くが収容所に収監され、自由を奪われることになります。
米国の軍務についていた日本人もいましたが、皆、解雇されました。

収容所index

いざ戦争となると、米国で・その国民として暮らしていた日本人はもの凄く苦慮します。
心の片隅では、日本という国を決して忘れたわけではありませんでしたし、
それでも今過ごしているアメリカという国も愛していたからです。
板挟みです。

米国は、日本人に
「我が国に忠誠を誓い、求められれば、たとえ天皇の軍隊といえども、
彼らと戦えるか?」といった、アンケートに答えさせ、
回答によっては、危険分子として、さらに特別な収容所へと送りました。

米国籍の日本人それぞれが、色々な決断を下すことを迫られたのです。

当時の、日本人の多くがとった行動は、
自分たちの国をアメリカと定めた以上、恩義を尽くす、
アメリカを祖国とし、これを護るために戦う・・・というものでした。
この裏には、「そうしなければ生きていけない」現実もありましたが、
それ以上に、日本人の心の特徴があったのです。

恩義を感じて忠誠を誓う。裏切らない。

武士が、仕える主人に忠誠を誓い、とことん尽くして護る、あの精神です。
たとえ武士でなくても、
過去の時代を生き抜いてきた日本の精神が、脈々と息づいていたと言えます。

また、
A級戦犯として、何かにつけてやり玉にあげられてしまう、当時の総理・東条英機

彼は日本語学校の生徒にあてた手紙でこんなことを伝えたようです。

「武人として祖国に忠誠を誓うのが道である」
「日系人は祖国アメリカに尽くせ」
「日系二世は、アメリカ人である。
だから、あくまでも自国に忠誠を尽くして当然である」


これが、日本人の矜持・・・。

そのころ、日米両国のいずれに忠誠心を尽くすべきか・・・は大問題で、
収容所内では血を見る対立まで起こすほどでした。

こうした選択に苦慮していた日系人社会に、
東条の言葉は、進むべき指針を与え、
ためらいをもたず、誇りをもって志願する・・・
そんな大きなきっかけをつくったようです。

こうした背景のなか、日系2世の3万に及ぶ人数の日系部隊が誕生します。
そのなかのひとつが442連隊(ここに第100歩兵大隊が加わるなどして、のちの功名をはせることになります)。

親族を強制収容所に囚われたまま、
志願した日系兵士たちは、
ヨーロッパの戦場で犠牲をモノともせず、想像を絶する戦いぶりをみせます。

詳細は、さまざまなところで記されているので省きますが
フランス東部アルザス地方の山岳地帯や、
フランス北部ブリエラ地域のボージュの森での激戦は、
歴史に名を残しました。

特に、米国のテキサス大隊と呼ばれる隊がドイツに包囲され、
それを救出すべく2万人を投入しても助けられず、1ヵ月も膠着していたおり
ここに442連隊が投入されていきます。
それはある意味、捨て駒に等しく、
救出の期待をかけてというより、死んで当たり前、
一か八かやらせてみるさ・・・そんな感じでした。
でも、442連隊は、それを3日でやりとげてしまった・・・。

個々の人でいえば
第二次世界大戦末期、セラヴェッツァの「ジョージア高地」山頂への進撃中、
手榴弾が塹壕に転がり落ちるのを見て、咄嗟にそれに覆い被さり、
自らを犠牲にして、2人の仲間の命を救った旨森貞雄・上等兵もいます。

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(写真はイメージで旨森さんではありません)

こうした勇猛果敢、実直さ、その一念には、
何があった・・・というより、
もれ伝わる戦いぶりを探ると、それはもう
日本本土の兵士たちが見せた戦い方にそっくりなのです。

その血に流れる民族の系譜が現れたことは間違いありません。

こうして、442連隊は、米軍のなかで確固たる信頼を得、
祖国アメリカに対する忠誠を目に見える形で証しすることになりました。
これは、人種における偏見に立ち向かうことでもあった・・・。

戦争が終結し、彼らが復員しても、苦難は続きます。
日系兵士たちには、いまだ敵国の血をひく者としての
激しい偏見が待っていました。
多くの場合で
仕事につくこともできず、
財産や家も失われたままの状態が続いたのです。
それでも、彼らはめげません。
生き抜きました。
そして、1955年(昭和30年)ごろになってやっと、
改善の兆しが見えることとなります。

そして、現在、彼らはその誉れをたたえられるまでになった・・・。

ちなみにその後、時は過ぎ
442連隊の後続は、ベトナムへも、イラクへもその足を運んでいます。

もちろん、対国家間の戦闘はゴメンこうむりたいですが、
とはいえ、
住む国を愛し、護ることについて、人種は関係ない・・・
そんなことを、この442連隊から教えられます。

かつての日本軍にも、
多くの異なる人種の人が助けとなって、命を捧げてくれた事実もあります。

どんな小さな偏見も、それをもつことは「愛の道」から外れます。
でも大なり小なり、この世界には依然それは続いています。

だからといって、たとえそんな状況下でも、
けっして負けてはいけない

そんな勇気と誇りを証しする物語を、この史実は教えてくれる・・・
そう思います。



少し長いです。要所ごとに飛ばしながらでも・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=IpjaQ8lJqmY




「正しい歴史認識」・・・と言うけれど

Posted by 世羽 on 09.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
人生でもそうですが
マインドコントロールやおかしなプロパガンダ
それに遭っていることに気づけないと、何かにつけ
色々面倒なことが起きるわけで・・・。

葛飾1324277671677629943

某隣国では、それがずっと続いているようです。
隣国国内では
「違う!!!」と叫んでくれる人もいるのですが
親日罪もありますし
それはまさに、命がけの行為です。

とある学者は、正しい歴史を口にしたために、暴力でボコボコにされました。
ネット上でさえ、おいそれと、口にできません。
その国の見識豊かな、もう90歳にもなろうというあるお爺さんが
「自分は余生もわずかだ。だから本当の事を言う。殺されてもかまわない」と、
それこそ、命の危険も覚悟で
知る限りの事実を公表したこともあります。
が・・・見事に黙殺されています。

日本では、やっと、色々と情報が流れるようになりましたが
まだ多くの人は、こうした史実を知ることにあまり興味がないらしく
教科書や先生の言うことしか知らなかったりします。
しかも・・・本当じゃなかったりすることを。

その国は言います。
「日本は正しい歴史認識を知るべきだ!!!」
「・・・・・・?・・・・・・」

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たぶんこれは、その国自身のことでしょう。

この国から来て、日本で生活をするようになった何人もの人を知っているのですが、
彼らは、しばらくするとこう言います。
「何かが違うね」
けっして、「正しい歴史認識」を説いたわけではありません。
ですが、そう言うのです。
そして、日本語を覚え、色々な情報を日本で自ら探り、知ると困惑します。
「えっ・・・何が本当なんだろう」と。

そして母国に戻ったとき、口にこそできなくても、
密かな疑問を胸に抱くようになるわけです。
こういう人が、もっと増えればありがたいです・・・。

(そう、あの高田馬場駅で、
ホームに落ちた日本人を助けようとして
命を落とした素晴らしい人もいました!)

日本が植民地にした・・・そう言って日本を糾弾しようとするその国。
そんなことは決してありません。

それは、この国自身が望んだ合邦でした。
当時、その国は飢餓状態で、インフラも整備されておらず
街並みも哀しいものでした。
でも、日本の援助とともに、
その後、飢餓が改善され、人口が倍増した事実もあります。
それも無かったことでしょうか。
現在使われ、世界一だと自負するお国の「言葉」を普及させたのは
いったいどこの国だったでしょう。

日本の国の名前がほしいと、自ら改名を申し出た人がたくさんいたのは
なぜでしょう。

ときに、日本人にも手ひどいことをする人もいたことは否めません。

でも、戦時下に映された画像や動画を見ればわかりますが、
その国の人たちの多くは、笑顔で仲良く暮らしていた・・・。

軍の兵士に連行されたという婦女子の話も・・・・。
日本国内の思想家や新聞社が絡む「ねつ造」だとわかったのに
日本もどうして、きちんと釈明する勇気を持てないのでしょう。
(メディアの偏向報道ぶりも、正直やるせない)

ベトナム戦争時、その国はベトコンを叩きまくり、
数知れない現地女性を孕ませ、
「ライタイハン」という蔑称で呼ばれるような、
可哀想な混血児をたくさん生み出しました。
でも、謝罪したことはありません。
この責任はいったい・・・?

日本国内で暮らす、その国を母国とする人たちも・・・何が悪いわけではありません。
それこそ、誤った史実を教えこまれ
いわれのない「恨(ハン)」の感情を生まれさせる土壌ができてしまった・・。

「恨(ハン)」というのは、この国の人たちのもつ感情です。

これは、住む場所にまでしみ込むもので・・・
その感情が多ければ多いほど
大地も苦しみます。

かつて霊視番組で名をはせた、故宜保愛子さんという人がいました。
彼女が番組のロケのために、飛行機でこの国に向かったとき
上空から、そこを見て「ああ、ダメだわ。私はここには絶対降りたくない」と言い
即、引き返した・・・そんな逸話が残っています。
彼女は何を感じたのでしょう。

昨日書きました。
「魂が選んで生まれた場所は非常に意味があり、
その時点で魂には、
生まれた場所に適合した霊的な進化が用意されています」と。

その国には、その国独特の、克服せねばならない魂の問題があるわけで・・・。

恨みの感情は多くの場合、精神に想像以上のダメージを与えます。
ここには、本当は浄化が必要です。
でも、それがなされない・・・。

で、何も知らない人は喜び勇んで旅行に行ったりして・・・。

とくに霊感体質でなければ、
そうおかしなことにはならないと思いますが、
それでも、行くに際しては、
とびきりの明るい心で行ってほしいと個人的に思います。
そして、ご無事を願う次第です。

世界のどこかが痛むと、全体も苦しみます。

それは、ひとりずつの心と同じ。

少しでも早めに気づけるように、
その国全体が「知る」ための恵みというやつを、切に祈りたいものです。


http://www.youtube.com/watch?v=AnDQ12rZZDI


http://www.youtube.com/watch?v=C8Ob-MqkfPI




少し高みを見つめる「チャネリング」のために

Posted by 世羽 on 07.2013 チャネリング考   0 comments   0 trackback
チャネリングという言葉が世間に登場したのは、けっこう古くて1960年代。
ご存じのとおり
米国の西海岸から始まりました。
その拡散スピードは非常に早く、みるみるうちに米国全土に広がり
「ニューエイジ」思想となって世界へと波及します。

1960年といえば、前の記事で書いた
「叡智」を世に流すことが決まったという1956年の、わずか4年後のことです。

日本へは1980年代になって、その波が怒濤のように押し寄せます。

米国西海岸と呼ばれる地域全体を地球の緯度で眺めてみると
ほぼ同じ緯度の領域に、海を挟んで日本があります。
さらに、地球を1周するようにして眺めれば、
かつて歴史上で重要な文明が起きたところ
また伝説のみを残し、かつてあって今はない幾多の文明の名残りが見え隠れする地域
それらがほとんど含まれていることがわかると思います。

今、それはちょっと置いておくとして・・・。

チャネリングイメージindex

遙か昔から、人の魂の成長を促すための導きが途切れたことは
けっしてありませんでした。

時代にあった形をとりながら
導きは、絶えず与えられてきました。
少しずつ、少しずつ、人は霊的に成長しながら前進してきたのです。

たとえ、一時期、原始状態に戻ったとしても
人は、流れに押されながら進んでいます。
流れは無限です。とどまることを知りません。

昨日知ったことが、すでに今日古くなり
さっき知ったことが、今の瞬間さらに新しくなります。

これを繰り返しながら人の心と魂は
どんどん色々なことに気づいていきます。

終わりのない旅、それを「宇宙すべて」がしていると言えるでしょう。

旅の途上
人はみな、
それぞれの導きを、それぞれのやり方で受けています。

ときに、今でいうチャネリングのように
自己が知り得るよりも大きな視点、智慧をもった
存在とやりとりをしたりして・・・。

そして・・・ここに、それにかかわる、いくつかのことを
心をこめて書き残しておきます。


今起きているのは、新しい何かを知ることではなく、
「想い出すこと」。
それには、
何か特殊な存在を求めてチャネリングをしても・しなくても、
本来、あまり大差はありません。

今、チャネリングをし、得た事柄を伝えているという人も、
時代が生み出す聖なる者に匹敵するまでは
誰かに伝えることで
伝えた人から学んでいます。

特定の「時間・時期」に起きるかもしれないエネルギーの変化を感じたとして
それを、誰かに伝えても・伝えなくても、
変化というものは無意識のうちに万民に等しく伝わり
仮に「変化の時期」を知らされなくとも、
人はそれぞれ、
適切な変化の在り方を迎えることができます。
善い変化であれば喜んで迎え
たとえ表面上がそうでない変化だとしても、
恐れる必要はまったくないのです。
物事は流れていきます・・・。

人はそれぞれ適切な時期に、
異なる方法で、
必ず「気づき」が与えられるものです。
性急に求めなくても、安心していてよいのです。
(ごくわずか、きわめて特殊なケースで例外があります)

ときに人は、自分を信じられず、
他者のチャネラーの言葉を盲信し、依存してしまい、
自己の「内なる判断を放棄してしまう」ことが多々あります。
これだけは避けたいことです。

「神」という存在の上にいけばいくほど、
その存在は、人の概念や想像の範疇を遙かに超えるものであり、
人側の勝手な解釈で、それを軽く判断することは
実質の誤謬を生むことになります。

魂が選んで生まれた場所は非常に意味があり、
その時点で魂には、
生まれた場所に適合した霊的な進化が用意されています。

他者に気づきを与えたいと望むなら
真摯に、自らも成長させながら進むものであることを忘れず
どうぞ、常に謙遜であってください。
そのさい、真の道を進むために
ファッション化した、またトレンディ化したかのようなチャネリングに留まらず
できるかぎり、高みをめざしてください。

真の自己改革、変容を促す「叡智」は
本来、お金の多寡でやりとりするようなものではなかったことを
いつか、少しだけ想い出してください。
たとえ、本を買うお金がない人でも、
ネットを見ることができない人でも
セミナーやワークショップに行けない人でも
本来、等しく与えられる必要があるもの・・・だということを。

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今すぐに、これらのことが声として届かないとしても
いつの日か、
ふりかえっていただけるなら嬉しく思います。

そして、そのとき、
すでに何かの能力をもっている人は、さらに飛翔できると信じます。

一方で今、
チャネリングができていないと寂しく感じる人がいたとして・・・
決して焦る必要も、心配する必要もありません。
安心してください。

その能力が、魂の進化の「優劣」を決めるものではありませんから。
霊的な進化は、それで左右されることではないのです。

人がもっとも大事にする必要があるのは
魂の状態です。

本来の魂の美しさが、どれほど溢れた生き方をしているか・・・です。

何かの能力があっても、そうでない人はいるでしょう。
何かの能力が出ていなくても、
とても美しい心・魂の状態を維持している人がたくさんいます。
たぶん、後者の人は、
実際の生活のなかで、誰に教わるともなく
自らの内なる美しさを
周囲の人々たちに「行動」で現しているでしょう。

その行動を促している「内なる導き」を信頼してください。
それはある意味、恩寵です。

真から出た善い気づき、言葉・・・それらは本当に役にたちます。
それらを拒む理由はどこにもありません。
善い糧にしてください。
けれども・・・
真から出る善い気づき、言葉は
すでに、人の魂の奥底に宿っています。

もちろん
外からつつかれることで、促されることで
それを、早めに「想いだす」のは可能です。

その、もともとあるものを、
少しだけ早く、どう引き出したいか、どう気づくか、
それが、人の「望む度合い」に応じて現れてきます。

歩みを緩めず、今の自分に誇りを持って進んでください。
思い切って、心の声(真我)をとことん信頼する体験もしてみてください。
その体験のなかで
人の心に、魂に、神が直接発現してこそ
人の行うすべてが輝く・・・ということに
少しだけ想いを馳せてみてください。

そして・・・

互いに励まし合って、支え合って
進化の流れを停滞させることなく、
さらに・・・
前へ・前へと進んでいかれることを、心より願っています。



http://www.youtube.com/watch?v=ap52QWwipyM




「エルズ/神の種族」のつづき

Posted by 世羽 on 06.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
前回のエルズの話を続ける前に、少しつぶやく・・・。

この話には、うなずける部分が多くある。
一方、「何か逸れているところ」も感じる。
話のなかでは、地球に関連する創造主はシリウスにいる想念体だ・・・と語られるが、
これには心が「違う」と感じる。
また、内容の一部に何かが紛れこんでいるのも感じる。

なので「エルズ」話では、何をくみとり、心がどう感じるかが大事だ。
とはいえ・・・このトンデモ話には、意外に大切な宝も隠れている。
そんなことを念頭に置きながら・・・。

黄金都市index

前回書き残した「エルズ」たち
「神の種族」・・・
彼らは霊的な上昇を達成できなかったわずかな残留者を残して、
この地球から、物理的な次元から、去りました。

時が過ぎ、残った者たちも、やがて無事に先へと進み
エルズが「神に似たものとなった」過程で得た
「叡智」だけが残されました。

そのなかには、さまざまな科学的なテクノロジーもあり、
バイオ型UFOの機体に使用されているような
“透明になる金属”や
その金属から発することができる“電磁バリアーのパワー”
にかかわる知識なども残されました。

これら知識は、与えられる「時」を待って
多くがアマゾンなどの地下に眠っているといわれています。

ちなみにアマゾン流域は
かつて海であったと、科学的な推測もなされており
その内海周辺に栄華を誇ったという超古代文明の噂
黄金都市を示唆するエル・ドラド伝説や、マノア伝説
こうした数多の不思議話はあとをたちません。

マノア伝説に登場する第3の都があったとされる場所の近傍
マット・グロッソ周辺では、
今も頻繁に未確認飛行物体が目撃されることで有名です。
ここはまた、何人ものリモート・ヴューアーたちが、
火星からの避難民が暮らす場所として指摘している場所です。
ブラジルufo minimarch101989riodejaneirobrazil

近年ボリビアのモホス平原では、4大文明をしのぐかも知れない古さの
古代遺跡が発見され、モホス文明と呼ばれ始めているのは
記憶に新しいかと思います。
アマゾン地上絵images

そして今から半世紀も前、1956年代。

「エルズ」の理念を受け継ぐという秘教集団が、
残された叡智の「一部」を少しずつ世間へ流すことを決めました。

その叡智とは・・・、
とりわけ、精神的理解を深める知識の部分です。

実のところ、それらは聖書を注意深く読むとわかる内容で、
隠されているどころか、ずっと人々の目の前にありました。

(「エルズ」が残したという叡智にかぎらず)
現在のニューエイジで教えられるほとんどの霊的な知識は、
人を導くための「太古からあった叡智」そのものです。

たとえば聖書で言うと
目の前にあっても中身を読み取れなかったり、
それ自体を読んだことがなかったり、
さらには、拒否された・・・そんな現実があっただけでした。

そして・・・この時代、
多くの人に受け入れやすい形で紐解かれ
伝えられるべき叡智は理解しやすくなりました。

あわせて、これら知識には
いくつものワナも混入されていきます。

前回の文末に書いた2文
「暗黒の勢力から離れよ・・・」
「ここの道への扉も入り口も、
神を冒涜する者たちに対しては決して開かれない」

これは意外に重い文言です。

つまり、叡智の奥義は、万民のものであったとしても
「真摯にそれを追う者に明かされる」・・・ということ。
そこには、聖霊の導きと助けも欠かせない・・・。

自分の願いを叶えて幸せになる・・・といった段階が
最終の目標ではない・・・ということです。
エルズは、種族全体が「その先」を目指したひな形とも言えます。

精神世界に足を向ける人の心には
それらに興味がない人よりも、多くの「招き」があります。

その人は、
「時とともに、さらに高まる波動」を敏感に感じとっており、
その「感じ」が、
ひとつでも多くの真実を知りたいという気持ちを後押ししているからです。

つまりその人は、
磨けば抜きん出て光る資質を、より豊かに持っている。

けれども
多くが、遊びや興味、知識欲を満たすあたりで、
歩みを止めてしまう現実もあります。
これは実に、もったいない。

さらに伝承は伝えます。
これまで以上にたくさんの天使、大天使がやってくる・・・と。

そして彼らは「太陽」からやってくると。
(伝承の継承者たちは
自分たちの守護者が、大天使聖ミカエルであると言っています)

今、確かに
天使の介在する話が巷にはたくさん出てきていますから、
半世紀も前に伝えられた内容からすれば、
鋭い指摘でした。
(注:ただし・・・太陽のことで類似のことを先日書き残しましたが、
天使が太陽由来か・・・となると、個人的にちょっと・・・)

さらに、正体は明かされていませんが、
地球を含む、この太陽系は、
太古から現代にいたるまで
とある「暗黒の勢力」との永い戦いを続けてきたとも・・・。

この戦いの話は、別の経路からくる話にもよく出てきますが
いずれも、多くの地球外生命体を巻き込んでいます。
ここらが、現在の地球に流される情報戦・・・
一種のせめぎ合いがある一因となっています。

目に見える物理的肉体を有した地球外生命体は、
たとえ地球にくらべて、どれほど科学が進んでいようとも、
結局のところ物理的な次元の生命体です。

こうした物理的な生命体に絡んで、伝承者たちはこう述べます。

他の惑星の偉大な知性のみに頼るべきではないし、
その必要もない。
われわれには
他の惑星の兄弟・姉妹たちと同等の進歩を果たすために必要な
「われわれ自身の知識」がある。
「母なる地球」の体内に延々と宿り続けてきた「偉大なる知識」は、
われわれの前にその姿を現すだろう。
すでに、その「陣痛」は始まっている。

今、地球は「紫の純粋な波動/光」のなかに深く進入しつつある。
そこに存在できるのは、真実のみ。

それは「嘘」「偽り」を暴き、消滅させる。
やがて、人類から真実を遠ざけていたものが消え去る。

誤った情報で民衆を惑わし不和を煽る者は、「暗黒の勢力」に力を貸している。
真実を見よ。
「自分の内部から聞こえてくる小さな声」を聞け。
物質主義社会の肉をむさぼりながら、神聖な霊性を手にすることは
けっしてできない。


ここらあたり、トンデモ話として通り過ぎてしまうには惜しい内容です。

紫01

時の流れの重要な時点に姿を現した、かつての偉大な光の存在たちは皆、
「すべての人」を招き、
高みにあげるために地上にやってきたといわれます。
そこに選民思想はありません。むしろ逆です。

究極の愛は、すべての人に及んでいます。
誰ひとり例外はありません。

「エルズ」の残したという精神的叡智、愛の理念、
それは、必ずしも「エルズ」の叡智でなくても・・・

人類がほんとうはよく知っている、
ただ・ただ、愛すること、許すこと・・・。

この、とてもシンプルな理念こそ
何にもまさる、すべての「鍵」

不思議な話の「興味」さえも超えて
多数の人々が日々、その「鍵」をうまく使うことができるようになった時
隠された、エルズの科学的な叡智も浮上するのでしょう。


http://www.youtube.com/watch?v=JV6tFqQ4i2s




「神の種族」・・・に突っ込んでみる

Posted by 世羽 on 05.2013 不思議考   0 comments   0 trackback

最初のほうからご訪問くださっている方ならご存じのとおり
外から伝わる地球外生命体の話は、自分には禁断領域でして。

そう・・・これらに、度を超えて夢中になる人たち・・・
その意識が、異常なほどモワッと浮いているのを視たからです。
あれは、あまりよいものとは思えず。
でも、そうならない程度で少し書き残してみます。

自然の神々images

色々な地球外生命体の話がひしめいているなか
ひっそり語られている種族がいます。
ご存じとも思いますが、そのさわりから・・・・

「エルダー・レース」
名だたる天使の名前の多く、その終わりが「エル」。
これにも多少、関係しています。

さて、南米最古の「とある秘密結社」の伝承なのですが・・・。

気が遠くなるほどの遙か昔
この地球上に初めて、宇宙の彼方から
のちに「エルダー・レース」(神の種族)と呼ばれるようになった、
ある地球外生命体がやってきました。

「彼ら/エルズ」は、時間の周期に乗り、限りない星の道を旅してきた・・・。

彼らは輝く金髪で、非常に体が大きく、
現在の人類の2倍ぐらいの身長があり、
人類のように通常のふたつの「目」を持っていましたが、
とりわけ「第三の目(心眼)」が非常に発達しており、
なかには、それがさらに進化し、その「眼」だけを有する者さえいました。
(いわゆる「一つ目」状態:ただし、似た「一つ目」の話が他の神話にもあります。
が・・・それとは別なので、ご注意ください


エルズはそれまでも、
生存可能となったさまざまな惑星に、他の生命体に先駆けて「住みついては離脱する」・・・
そんなことを繰り返していました。
そして・・・
やがてそこを離れることになった時には必ず、
自分たちの築いた地下都市に、膨大な資料を残していくのが常でした。

それら資料は、たいてい記録用クリスタルに保存され、
シールドに囲まれた形で保護されました。

彼らは「物理的な次元」に肉体をもつ者でしたが、
今の人類のように三次元から出られないような生命体ではなく、
ずっと昔から、種族全体が「時空を超越した存在」になることを目指しており、
地球に来たときは、すでにそうなりかけていたようです。

つまり「非物質的な生命体」になることを目指していたわけです。

そして彼らは、想念パワーをさらに磨き、
ついに、地球を最後に、
物理次元の束縛を完全に克服し、
「想念宇宙」のみに生きる存在、すなわち「神(創造主)」にも似た存在となった・・・。

けれども、それはまだまだ、
創造主への道のりのワンステップを昇ったに過ぎず、
彼らはさらなる進化を続けているのです。

エルズの残した概念は、宇宙の根本理念、すなわち「愛の理念」であり、
これらを含む貴重な教えが
なんとか記録用のクリスタルに近づくことができた聖なる人々によって読み解かれ、
古代に滅びたいくつもの文明にも流れました。
それが現在の多くの宗教概念への道を創るよすがになったとも・・・。

そして、道の途上には、釈迦もイエスも連なっている・・・と、伝承が語っています。

今、新しい時代を迎えている地球、
それはエルズが残した「光の道」を模索するときでもあるらしく・・。

その道を辿るとすると、こんな厳しい呼びかけもなされたりします。

「暗黒の勢力から離れよ・・・」

「ここの道への扉も入り口も、
神を冒涜する者たちに対しては決して開かれない」


扉 index

このエルズの話は、もう少し突っ込むと色々と・・・。


(あの・突然ぶった切ってすみません、続きを次回に)


少しだけ「未来」も・・・

Posted by 世羽 on 04.2013 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
過去生を視てくれる人はいても、未来生を視る人はいるのだろうか・・・。
時間を直線として捉えることなく、意識を球の中心点に喩える理論からすれば
いくつかある未来生のうちのひとつぐらい、特定できても良さそうだ・・・。
なぜだろう・・・。
・・・んで・・・下がまた動き始めた・・・。

月と少女unnamed

過去生の研究者にもう一人、忘れられない人がいます。
心理学者の故ヘレン・ウォンバック博士です。
この人の話も、付け加えて書き残しておこうかと。

このウォンバック博士は、29年のあいだ
何千という被験者に催眠術をかけて、彼らの過去生を探りました。

興味深いことに、その被験者たちのほとんどが、
いわゆる「平凡な庶民」としての過去生を呼び起こし、
貴族などの高い地位にいた過去生を思い出したのはわずか10%でした。
そして、歴史に名をはせるような有名人は一人もいなかったそうです。

その研究途上、
博士は、被験者たちを未来生へも前進させることができることを発見したのです!

それが元となって、
博士は「未来予見プロジェクト」の研究に着手し始めます。
個々の人の未来を知ることで、未来全体がどうなっていくのか、知ろうとしたようです。
博士は、結果を知ることなく他界してしまうのですが、
この研究は同僚のチェット・スノウに引き継がれました。

この研究に参加した被験者は、およそ2500人にものぼっています。

それによると
被験者たちのほぼ全員が、地球の人口が激減している・・・という点で一致をみせました。

さらに彼らは、ほぼ「4種類の未来のグループ」に分かれたのです。

それは・・・

 ほとんどの人間が宇宙ステーションのようなところに住み、
銀色っぽい服を着て人工食品を食べているという、
あまり喜びの感じられない未来。

 今よりもずっと幸せな自然環境の中、よりナチュラルな生活をし、
人々が互いに調和のとれた生き方をし、
何かを学ぶための、霊的な進化のための生活が営まれている未来。

 地下都市や、ドームや巨大な泡のような屋根で覆われた都会に住むという、
殺伐とした機械的な未来。

 地球規模の何らかの大災害に襲われたのちの世界にいて、
彼らはその大災害を生き延びた。
廃墟となった都市、洞窟、孤立した農場といった、
さまざまな環境下に住んでいる。
手縫いで作られた毛皮のようなものを着て、
狩猟で食べ物の多くを調達している・・・という未来。

この結果を受けてスノウは言います。

「私たちが、
今日の集合的意識や行動で『未来の物理的な現実』を創りつづけているなら、
現在ある現実を創りあげたのが“自分たち自身”だということに目覚める時は、
“今”しかない」

「これらのタイプに象徴される地球の姿に関する選択肢は明らかだ。
私たちの子孫のために、いったいどの未来を望むのか? 
私たち自身にとっても、
もしかして、いつの日にか、この地球に戻ってきたいと思うとしたら、
いったいどの地球なのか?」


そして・・・あのインドでガンジーと並んで敬愛されていた神秘家
シュリ・オーロビンド・ゴーシュの言葉が浮かびます。

「私たちは、心や五感のワナから自分を切り離す必要があるばかりか、
思想家のワナ、あるいは神学者、教会設立者のワナ、
そして強力な『言葉の網』や『思想の呪縛』からも逃れる必要がある。

これらすべては、
精神を“形態”という壁で囲ってしまおうと、
私たちの内面で待ちかまえている。

だが、私たちはそれを越えていかねば・・・。

大いなるもののために小なるものを棄て、
限りなきもののために限りあるものを棄てなければいけない。
そして『光から光へ』、『経験から経験へ』、
さらに『魂から魂へ』と進んで行く用意が必要だ。

最も強く信じている真実にさえ捕らわれてはいけない。
なぜなら、それもまた、
いかなる形態、いかなる表現に限定されることも拒む『言葉では言い表せないもの』を
なんとか形にし、表現したものにしかすぎないから」


そして・・・物理的現実とはいったい何か・・・について、彼は付け加えます。
それは「安定した光の集合体」であるだけだ・・・と。

不明index

安定した光の集合体・・・といっても
それが現れる形は、きっと色々です。

あの、火星に時を超えて送り込まれ、4000年も先の未来を視た人もいるようですし
地球外生命体と仲良く暮らす夢を視た人もいます。
きっと「無数の未来」が待ちかまえているはず。

それを、どんなふうに「安定させた形」として、この世界に映し出すか・・・

これこそが
人それぞれの、そして世界全体が選択する「未来生」への「責任と結果」ということです。

未来への選択が、かくべつ善いものでありますように・・・。



http://www.youtube.com/watch?v=2CPFdUp92Gc





過去生を科学的に検証した人たち

Posted by 世羽 on 02.2013 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback

過去生についての研究をした人・・・あのブライアン・L・ワイスさん以外にもけっこういたりします。

過去生index

かつて、
トロント大学医学部の精神科教授で神経生物学の学位をもっていた
ジョエル・ホイットン博士や、
ヴァージニア大学医学部の精神医学教授イアン・スティーブン博士なども、
本格的に研究に取り組んでいました。

ホイットン博士による、何千時間という膨大な時間を費やして得られた研究結果によると、

そもそも「催眠状態」に入れる人であれば、
転生を信じる・信じないにかかわらず、
また、どのような職種や経歴の人でも、
その約9割以上で、過去生と思しき記憶を想い出すことができました。

ただ、
得られた過去の記憶が、被験者の「空想か否か」を区別するのが非常に難しく、
資料になりうる記憶は、
「空想とはとても思えない」・・・という条件がつけられています。

ここで面白いのは、

「原始人の人生」と呼ぶところまで後退すると、そこが限界になり、
前世がゴチャゴチャになって区別がつかなくなった・・・
そんな事例が見受けられることです。

また
「空想でない」と判断でき、残すべき資料となったものには、
全く知らないはずの言語を話すなど、そうしたものがあげられます。

たとえば、とある35歳の男性の事例では、
ヴァイキングとしての過去生を思い出したとき、
突然、意味不明の言葉をしゃべりはじめたのです。
のちに、言語学の権威による別の検証の結果、
その言葉は「古代スカンジナビア語」だった・・と判明しました。

この男性・・・さらに古代ペルシアまで退行するのですが
これまた訳のわからん文字を書き残したのです。
そして
これについても、中近東言語の専門家によって検証が行われ、
この文字が
紀元226年から651年ごろのメソポタミアの言葉で、
今では絶滅語となった「ササニド・パーラヴィ語」だったことがわかりました。

こうしたいくつもの検証作業をへたのちに
ホイットン博士は、多くの被験者から知り得たことをまとめて、
こう言います。

「死後にくる『中間生』の領域は、次の人生を計画するためにあり、
将来ふりかかる重要な出来事や状況についての『概略』を
当人に決めさせるためにあるようだ」


「その場所では、自分に言い訳をして正当化したりすることができない、
完全な正直さをもって自己を見つめる場所である。
これは極めて強い良心・・・『超意識』の場である」


そしてこうも言います。

「一人ひとりが置かれている人生の状況は、
偶然でもなければ不当なものでもなく、
『中間生』の観点からみると、宇宙教室の教訓にすぎない」


そして・・・これは、
人生が厳密にすべて決められているということではなく、
運命が避けられないということでもなく、
未来は「概略」が決まっているだけで、変更の余地がある
・・・とのことです。

あのリモート・ヴューイングでアメリカ軍が未来を知ろうとしたとき、
あまりに異なる未来がありすぎて、
今の自分たちがどこの未来に行くか結局わからなかった・・・という
笑うに笑えない結果となったのと似ているかもしれません。

一方、上に名前をあげたスティーブン博士
彼は、被験者を子供に特定し、
30年以上もかけて、これまた数千にのぼる検証例を集めました。

特に、過去を語るのは2歳から4歳。
事例の詳細は省きますが、
彼の研究で面白いのは
転生時の心の状況です。

彼の研究では、
転生によって、そのたびに物質的な環境や状況は変化するものの、
「心の傾向が存続されている」というのです。

どういうことかというと

もし過去生で犯罪者であった人物は、次にも犯罪行動に惹かれていく傾向があり、
とても優しく親切である人は、同様にその傾向を受けつぐ・・・という感じです。

そしてスティーブン博士は、
「転生で重要なことは、人生の外面的なものではなく、内面的な喜びや悲しみの体験、
そして人としての『内面的な成長』だ」
・・・と結論づけています。

スティーブン博士の調査結果に基づく研究は、
のちにアメリカ国内でも世界的にも、いくもの権威ある学会誌にとりあげられ、
一定の評価を受けました。

そして彼らの研究では、いわゆる「ETソウル」と見られるものの事例がありません。

近年では、スコット・マンデルガー博士が
「ETソウル」を持つ人たちへのインタビュー調査の集積を著書にしているのでご存じと思いますが、上記で語ったものと、マンデルガー博士の手法とは少し異なるようです。

それでも、一点付け加えると
ルイビル大学の物理学教授ドン・エルキンスらのグループが
20年にわたる地球外生命体との交信で得たという記録・・・「ラー文書」
これについて
マンデルガー博士が述べていたことが想い出されます。

博士は、人類よりも20億年(?!)も古い起源をもつという「ラー」について
こう語っています。

「ラーの意識レベルでは
不調和も、不完全も存在しない。すべては完全で一つのものだ。

これは、高レベルの東洋哲学と共通する。

ラーにとって重要なのは、
どの惑星、また無限の創造におけるどのレベルの意識であっても
『原初の望みは、すべてが一つになること』・・・。

この『原初の望み』とは、創造主の基本的衝動で、『すべての存在の根本理由』・・・
これは当然ながら『人生の意味』でもある」


過去index

結局のところ、
どこの惑星に生まれ、その魂が地球に来て人類の進化を助けようが、
別の惑星の進化した生命体が意識を通して何を語ろうが
過去生が何で、それが周囲とどう関係しようが
はたまた、誰が何を言おうが
もしかすると、それらはみな、末端の事象にすぎず
とどのつまり・・・

この「存在の根本理由」を満たす・・・
これを・・・
あらゆる魂は求めてやまないだけ・・・かもしれません。


http://www.youtube.com/watch?v=_kQazRH_Vxs




とある「封印」を解いた男

Posted by 世羽 on 01.2013 つぶやき   4 comments   0 trackback
(独り言)どうしても、海外が気になる。南方? それとも南北アメリカ? 何事もなければいいが。

*****

ここのところお隣の国のことを書き残していたわけで、
そういえば、中国には強力なエネルギーの場(龍穴)があって、
これを突き崩さないことには、あの国を何とかするのは容易ではなく、
日本の結界が破れたこともあって
日本は、いっそう手ひどい敗戦の憂き目をみた・・・と
以前、聞いたことを想い出しました。

そして結界という言葉から、そういえば・・・・と。

以前、どうして菊理媛などがキリスト関係の聖母などと一緒くたにされているのか・・・・と
不思議に思ってちょっとだけ書いたのですが、
どうしてそんな話が流れるようになったのか、大元を知りたく思っていました。
(まだつかめていません・・・)
もしかすると・・・・
(自分が見にいくことは、まずあり得ない)
あの某・超有名ブログ・・・とやらに絡んでいるのでしょうか・・・?

で・・・巷ではよく知られている話とは思いましたが、参考になるかもと
書き留めておきます。

菊理姫god01

菊理媛といえば、白山の女神、
「日本書紀」で、たった1箇所しかその名前が出てこない・・・。
謎の女神・・・とされている存在です。
石川県白山市にある白山比咩神社の祭神、白山比咩大神(=菊理媛尊)として知られていると思います。

奈良時代には、のちに泰澄という行者になる人物が、
14歳のころ「11面観音」の霊夢を見て、越知山に入り、
厳しい修行のすえに、さまざまな法力をもつ高僧になったとされています。

当時は、神仏混合が受容されており、この11面観音が、
とどのつまり菊理媛と結び付けられていたようで、
この泰澄は、白山系の菊理媛の霊的恩寵を受けたとされています。

時は移り、昭和20年ごろ。
これまた、この菊理媛の啓示を受けたという「とある女性霊能師」が登場し、
ちょっとした事件を起こしたこともあります。
この女性、確かに霊的な能力があったかもしれないですが、
信者からの金銭を受けるにあたって詐欺事件で訴えられ、
そののち、誇大妄想症の診断を受け、釈放されています。

さらに時は移り・・・。

金井南龍(かないなんりゅう)という古神道の行者が出てきます。
彼は、菊理媛を「埋没させられた神」として位置づけて、
その封印を解くために実際にそれを白山の頂上で行ったようです。
なんでも、山頂にある奥宮で、神が宿るにふさわしい「生き石」を探し出し
それをサークル状に並べて、供え物をし、祝詞を奏上してから
その中心に錫杖を突き立てたそうです。
根の国に押し込められていた菊理媛に届くような霊的な穴を開き、
そこから解放を試みたと・・。

そして彼は、菊理媛と侍神がお付きの者を従えて浮上したのを見たそうです。
ちなみに、彼らの乗り物は「金色の大蜘蛛」だそうで、
この金色蜘蛛の配下の無数の蜘蛛も
このとき空中で乱舞し、やがて日本各地へ、
ひいては世界にまで拡がるという白山神界へと飛んでいった様子を見た・・・と伝えられています。

彼の論によると、神界には10段階ほどのレベルがあって、
この菊理媛が一番上。

天照大神はその2段も下、8段目に位置づけられています。

彼が言うには、かつて北陸を中心に白山王朝なるものがあり、
そこでは白山神界を奉じていましたが、
時代の流れのなか、時の天皇家がその王朝を滅ぼし、その信仰を奪い、
あげくは、王朝の奉じる神を封印した・・・というのです。

この南龍と言う人は
日本にとどまらず、地球をひとつの国家にし、
そこに「一つの」神聖なるものを打ち立てようとしたことで知られています。

そのためには、天照御大神では役不足で、
よりランクが上の菊理媛を含む白山神界の封印を解き、
主導権を握らせなければ・・・と考えていたようです。
(そして、今この女神の名前がここまでネット上で頻繁に登場するからには
きっと、大なり小なり、この南龍の思想の影響を受けた人たちがいるのだろうな
と推測しています)

でも、微妙にややこしい・・・。

一方で南龍は、
倭姫や豊鋤入姫が行ったとされる「国まぎ」について語っているようですが
彼いわく、
その巡行地を結ぶと神聖幾何学に基づく幾何学模様ができ、
ひとつの結界を形創る、
それは「光の壁」「防壁」となって守護の役目を果たす・・・と。
この巡行地の終点は伊勢。
伊勢の内宮の祭神には、天照大御神。

その結界のなかにあるもの・・・元の皇室のあったところです。
(結界の南方向に結界の不備がある、とも言われています)

こちらはどうなるのでしょうか・・・。
・・・・・?・・・・・・

また
同じ古神道で名をはせた、友清歓真(ともきよよしさね)という人もいます。
彼は大本教や宮地神仙道の教えを吸収し、独自の秘教霊学を起こしたのですが、
あの「大本教」を含みながらも、
彼は「三種の神器は、すなわち日本国の御霊代」と言い切っています。
これら神器は天皇の位を保証するものですし・・・。

友清index

そして、今のネットでの日本神界をめぐる攻防話には、
さらに日月神示や竹内文書、キリスト教や地球外生命体、
異国の神話の話までが加わることになり・・・。

猛烈にややこしい・・・。

ですから・・・
少々見ただけだと、何が裏で何が表か、何を言っているのかわからなくなる。
さらに、それぞれを単独に理解して鵜呑みにすると
混乱してくるか、もしくは全体がもっと見えなくなる。

自分の見解もあったりしますが、門外漢の素人ですし、
とてもとても、誰かにお伝えするようなものではなく・・・。
しかも、そこには信仰の対象となるものがありますから
おろそかには扱えるものではありません。

とはいえ、それでもやはり、
こうした裏と表にかかわるような情報を見たときは
どんなに面倒でも、すぐに鵜呑みにするのではなく
ちょっとだけ、何かしら資料などを「偏見抜き」であたってみて
ある程度の確認をして
それから、自分の附に落とすようにしても、
決して遅くはないのではないか・・・と、思ったりして。


メモ:あの有名な、アヌンナキという言葉・・・
   原語では「神々」「天空より降りて来た者」のほかに
   「八百万(やおろず)の神」の意味もあるそうで。
    ・・・さらに、ややこしい・・・

*****

話の終わりに突如・・・なんの脈絡もなく(もう、すでに見たかもしれませんが)
「動物ネタ」2本、落としていきます。


リスさんと犬編

犬の変顔編


  

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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