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「神示」考・・・

Posted by 世羽 on 29.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)本日は、あまり触れてはいけないかもしれない部分に、足を突っ込んでみることに。
というのも、ずいぶん前あたりから、書くか?・・・という感じになっていたが、
ゆえあって足踏み。
でも、メモっておかないと先に進めない感じだ。

というわけで・・・。
あの「神示」などについて。
(長くなります!ご勘弁を。本日は冗談抜きに、超真面目に書きます。なんせ、神様のことですから・・・)

神の光芒images


精神世界のカテゴリーに足を向ける人なら
ほとんどの方がご存じであろう「日月神示」そして「お筆先」

概要は、改めて書く必要もないくらい、ご存じと思います。

で・・・。
記憶に誤りがなければ・・・ですが(最近はどうかわかりません・・・)。

大本教さんでは、これまで
「日月神示」を正式な神示として認めていなかったのではないでしょうか。

そのようなこともあり、昨年末、「日月神示」や大本の「お筆先」の内容を
あまりにごちゃまぜにして
「みろくの世」へ行こう・・・と叫んでいる人たちがいるのを知り
・・・となっていました。

どちらのサイドも、部外者から見ると内容が似ています。

また、岡本さんを見出したのは出口王仁三郎さんの右腕として活躍されていた方ですし
内容の上からも、共に「みろくの世」の出現を目指しておられる。

なので、信者さんとか、心からの信奉者ではない人たちにとっては、
「標語」くらい・・・の程度の扱いだったのかもしれません。
ただ・・・あまりにトレンド風の解釈が多く、扱う軽々しさをみて
色んな事を感じていました。

ときに、

これらに突っ込んで、単なる一部外者の視点で眺めると
わずかながら、両者に違いを感じます。

失礼を予めお詫びしてから、その「感じ」を記すと・・・。

大本教さんサイドでは
「世界万物を造りたる神はただ独神(ひとりがみ)、天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)とたたえ奉る。天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)の神様をつづめて天帝という。また真神という・・・(出口王仁三郎)」とあるように

また、「大本の祭神」を

「天地のありとあらゆるもの、全大宇宙を生み、育てられている、根本の独一真神(主神)をはじめ、大地を造り固められた祖神である国常立尊(くにとこたちのみこと)(厳霊)、豊雲野尊(とよくもぬのみこと)(瑞霊)、その他正しい神々を『大天主太神(おおもとすめおおみかみ)』と仰ぐ」
とし、

「大宇宙の創造主神とは、永遠に変わることなく、絶対の存在として実在するただ一柱のみご存在になる根本の真の神のことで、古事記ではこの神のことを天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)、大本では大国常立大神(おおくにとこたちのおおかみ)というご神名で尊称する」


「世界の各宗教ではこの主神のことを、ゴッド、エホバ、アラー、天、天帝などいろいろな名称で呼んでいる」

「主神は、天地万物を司るために、幾百もの神々を生み出され、それぞれに役目を仰せ付けられ、世界を守り開かれている」

「なお、大本では主神とともに主神の手足となって活動している多くの天使(かみがみ)を神さまとしてあわせておまつりし、各家の祖先の霊魂も丁重にまつる」

というスタンスです。

一方で

天明さんの神示はというと
世界の各宗教・・・を、「宗教に生きて、宗教に囚われるな」とのごとく
宗教としての神示であることを、糾弾しています

気持ちはよくわかりますし、これは耳の痛いところです。

で、それを正せばよいか・・・というと、そうでもなく、神示は
「今までの日本の宗教は日本だけの宗教、このたびは世界のもとの
三千世界の大道ぞ。教ではないぞ」

と告げています。

これもよくわかります。つまり国常立大神の神示を宗教化するな・・・と言うわけです。

となると、同じ国常立大神を拝する大本さんへの「入信」は
ある意味、やんわりと否定しているかのようです。

とすると、この二つの非常に似通った「教え」の源が微妙に異なって映るわけで。

(部外者には、このようなことを言える筋合いはまったくないでしょう。
でも、だからこそ、かえって単純に、そう感じられるのかもしれません)

日月神示の名高い解説者が、遠い昔に
「日本は仏魔にやられ・・・」と書いているのを知っています。

その仏魔の意味は、仏教の言う“魔”というものではなく
「仏教によって、神道が穢されてしまった・・・」という意味でした。

その解説が、正しいとして・・・

「仏魔にやられた・・・」とすると、
仏教出自の「弥勒」はどうなるのでしょう。

加えて
仏教の弥勒は、まだ「仏陀」(先日の記載をご参照ください)になっていない。
まだ、「菩薩」のはず。
その名を冠した所以とは、いかなるものでしょう。

また仮に、
日本の神のお名前を拝するものをいちばん上に座する存在として奉ずるとき
なぜ、どちらも、神道の神の御名を冠した言葉を使わないで
仏教の言い方である「みろくの世」としたのでしょう。

中身を完全に知り得ない者からすると
いつも「謎」感を覚えるところです。

それはさておき、
中身に教えられるところがない・・・というのではありません。

むしろ、傾注したくなる事柄がたくさんあります。

宗教ではない・・・「日月神示」ということで
触れやすいこともあり
僭越ながら、例にとらせてもらいますが・・・。
そのなかに述べられている視えない世界についての記述は
鋭い切り込みを呈しています。

たとえば、
世間に流布されている内容の一部、気になるところを書き出してみると・・・。

*高度の霊がただちに肉体人に感応する事はなく、
それぞれの段階を経て感応するものであることを忘れてはならない。

*目に見えぬ所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなり、暗示的なものになる。
下級霊は現実界と紙一重の所に住んでいる為、その感応は極めて強く人間の目にはいかにも、もっともらしく映るのでこれも注意が必要である。

*高度なものは、その人間の心(精神)に応じてそれと同一波長の神霊に伝達され、その神霊の感応によって表現される。

*下級霊が懸かった霊媒の態度や所作、動作、言動は高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするものであるがこれらは良く見極めれば判る。

*特別の使命を持つ天使は、最下級の霊界まで降って来て人間に特別な通信をしたり、指示したりする事がある。また天使の霊が母体(母胎)に宿り人間として生まれて来ることもある。
末世にはこの種の降誕人が沢山ある。

*人間霊の場合でも、ある種の霊は、自分自身が高度な神界に住んでいると誤信しているものがいるが、こうした霊が感応した場合は自信を以って断言する場合が多い。
人間の知らぬ世界の事を自信を以って強く告げてくるので、判別は困難で多くの場合、審神者は参ってしまう。

*仙人というのはどんなに高度に見えるものでも、幽界に属す。
なぜなら、仙人界には戒律があるからである。
神界には戒律はない。真の宗教に戒律はないのである。戒律がある宗教は亡びる。しかし、神界にも仙人的な存在はある。

*竜体を持つ霊は神界にも幽界にもある。
竜体だからといってそれらが全て神界に属すると思うのは誤りである。

*先祖霊が出る場合は、何か頼みたい事が有る場合が多い。
浄化した高級霊ともなれば、人間の肉体に判るような感応はほとんどない。


*下級霊や動物霊の場合は「酔いどれ」のように箸にも棒にもかからない事を言ってくる。
霊の要求だからといって、そのまま受け入れるのではなく、よく判断した上で処理しなければならない。

*霊眼で見たり霊耳で聞いたりすることは間違いが多い。
霊耳は耳をふさいでも内から聞こえてくる。
また、霊人と語るのは非常に危険である。

* 物を見るのは額で見ることが重要である。額の目に見の誤りは無く、額の判断に間違いは無い。また、正神からの感応は額から入り、顔面全体に及び、やがては身体全身に及んでいくものである。逆に、悪の霊が懸かった場合は肉体の背後や首すじなどから感応し、肉体の「みぞおち」あたりに集まり、そこで頑張るものである。

*霊覚者や行者の中には奇跡的な事や非常識な行動をする者がよくいて、一般人はそれに騙される事がよくある。これらは、いずれも下級霊の仕業である。

*正神には奇跡はない。高級霊は態度が立派である。

*どんな下級霊であっても、その霊を馬鹿にしてはならない。
馬鹿にすると反射的に審神者を馬鹿にして始末に負えないことになるので思慮が必要である。
特にその霊が病気に関連をもっている場合は微妙である。霊には常に愛を持って接し、柔らかく持ち掛け良い方向に導いて行こうとする努力が大切である。霊の邪道的要求を受けて一時的に病気を治すと、それに倍になってぶり返すものである。

*悪霊自身は自身を悪だとは思っていない。

霊的良識は神示や神典類によって、また体験によって養われる。さらには高度の科学書も参考になる。

*人間界(現界)のことを良く知っている霊は、人間界を去って間もない霊か地上世界に長く住んでいた動物霊か、人間に憑依していた霊である。

*神の守護というのは人間からは全然判らないものである。
判る様な守護は低い神や悪神の守護である。悪神でも大将ともなればその守護は人間には判らない。

*日本には日本の守護の神、中国には中国の、外国には外国のそれぞれの守護の神がいる。

今の人間は9分9厘は幽界との繋がりを持つから、よくよく自分自身を審神し反省する必要がある。

霊媒を通じてこの世に呼びかける霊の9分9厘は邪霊である。今後は更に激しくなる。

少しでも、怪しいと思った場合はそれが神の言葉でも裏表の見境もなく闇雲に信じてはならない。例え神の言葉でも自分で一応考えて、審神する事が重要である。

*悪神が懸かった時は、自分では偉い神様が乗り移ったと信じ込む場合が多い。
それは自分の天狗のような高慢な心が原因である。

*我は「天照大御神」などと名乗る霊にろくなものはいない。
こうした霊に憑かれた人間は例外なく大言壮語するものであり、眉唾ものである。

*幽界霊も、時によっては正しく善なる事を言うが、それはただ言うだけである。
例えるなら悪人が口先だけで善を語るようなものである。

*良い言葉ならば、たとえ悪神が語ってもいいのでは?とも思えるが、それは理屈である。
真の善言や
真言は心、言葉、行ないが一致しているから直ちに力を持つが、それらが一致していないと力は出ないのである。言葉の上のみ同一であっても例えば、同じ「はい」という返事でも喜びの時と不満の時とでは違うように、偽りの言葉は落ち着いて聞けば判るものである。

*その人間の心に相応した神しか拝めない。
悪い心で拝めば、どんなに立派な神前でも悪神が感応する。逆に悪神を拝んでも正しい愛や喜びがあり、善い念が通じるならば悪神は引っ込んでそれぞれの善い神が現れる。

*2重3重人格というのは2重3重の憑きモノの転換によるものであり、群衆心理とはその時の一時的な憑依霊たちの仕業である。また、流行病のほとんどが邪霊集団の作用や仕業によるものである。

*霊人には何でも判っていると思うのは大きな間違いである。

*人は死ぬ時の想念がそのまま続くので、その想念に応じた世界に住むことになるのである。この世を天国として暮らしていた人は天国へ、地獄と感じて生きていた人は自ら地獄的な想念を作り出してそのような世界に住むことになる。

*神界より真っ直ぐに感応する想念が正流である。幽界からや幽界を経て流れてくる想念が外流である。

*神的自分が本守護神であり、霊的自分が正守護神である。また、幽界的自分が副守護神である。本守護神は大神の歓喜である。

*偶然の真理を悟る事が大切である。
この世に偶然というものは、ひとつも存在しない。
高い所(神界、天界)から来るから人間には偶然や奇跡と見える のである。
神からの現われであり、その手順が現界の人間には全く分からない為にそう見えるだけである。
これが判れば大安心、立命である。

*人間の肉体は最底部をなすものであるから、肉体的動きの以前に必ず霊的動きが有る。
また、肉体的には小さな行為であっても霊的には大きな意味や働きをしている場合が多い。

*天界で起こった出来事は必ず現界にも起こる。
しかし、その時の現界の状況にもある程度左右され、早くなったり逆に遅くなったりする場合がある。
また、時によっては順序が違う場合もある。

*天人や天使の行為が人間にうつるのであるが、逆に人間の自由や能力の如何によっての行為も
天界や霊界に反映する。
日本や外国では土地が違うように天界へのうつり方も違うのである。

*悪い事(天災や戦争や世の中の騒動や混乱等)を待つ心は魔の心である。
いつどこにそれらが来たり、起ったりするのかと待ち望んでいるような心は悪魔に使われているのである。



上記を、お勧めする旨はありません。
ただ・・・
これらの概要が何を伝えようとしているかは、それなりにわかるかと。


ちなみに、余談ですが。

王仁三郎さんがご存命のとき、
一時期、かつて中国にあった「世界紅卍会」と親交を結んでいたかと思います。
この会の言う「最高至尊(至聖先天老祖)」が、あるとき
このようなことを告げていたかと思います。

「中国の道院は日本の道院。日本の道院は中国の道院。・・・相結び合うところあり」
「老祖は道院で“扶鸞/扶乩”によって、神示するが、王仁三郎は“老祖”の直接の接霊によって神示する」

そして、この会は、大本さん同様、世界の各宗教を包含しており、それらを“学ぶ”ことを目的としていましたが、この会の行っていた「扶鸞/扶乩」は、学術的には、いわゆる中国版の「こっくりさん」や「自動書記」にもとづく降霊であったとされています。

そして岡本さんも、この類に注意喚起を促しながら、
自らも「自動書記」で・・・神示を伝えることになりました。

富士山image

いずれにしても
両者の神示は、それぞれ何通りにも読める・・・と伝えられています。

すると、今書籍になったり教えられている以外に
知ることのできていない「何か」がある
・・・ということです。

日月神示も、すべてが出そろったわけではありません。

よって、読み手となる人は
今現在出ている解釈がすべてではない・・・と念頭に置いてこそではないでしょうか。

日本が世界のひな形で、特殊な役割をもち
それを守護する神霊がおられたとして
それが本当の神霊ならば
教えを奉じる者が「日本のみで優越感に浸る」ような展開は望まないでしょう。

ゆえに
多くの人が感じてしまう「日本が一番偉い」かのような印象を持つことは
きっと喜ばない・・・。

・・・とにかく、ひたすら身魂を磨け・・・と言うのではないでしょうか。

そして、神示が伝えているように、高神霊が起こることの日時は定めない・・・なら、
何かが「起きる」時など、人間にはわからない・・・。

であれば、時をもって、日をもって、それまでに「何をしないとならない・・・」
と誘う者があれば、その者のバックにいる存在は何なのだ・・・ということですね。

で、文末に・・・。

両者の神様が同一であり、それがまこと慈愛溢れる宇宙の創造者であるなら
今、ここで何が言いたいかを察し、
失礼にあたるかもしれない不備な文章も
たぶん、でっかい、その慈愛で見てくださるでしょう。

そんなことを想いつつ。



外国人がいたく感動した・・・というので流れていました。



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埋め戻された「アーク」が現れるとき

Posted by 世羽 on 28.2013 歴史もの   0 comments   0 trackback
(つぶやき)もう、何がなんだか・・・。
いわくつきロッジの皆さん、いわくがあっても頭脳は聡明な人が多いと聞いたが。
あれも偽りかな。

鳩山君は、何を言ったのか。
尖閣は日本が盗んだと言った。
彼は今、中国にいる。
外務省は、直ちに彼のパスポートを失効させ、
帰国できないようにすべきだ。簡単だ、外務省、はやくしろ。

                      by西村眞悟

鳩山さんが所属しているかもしれないという団体。
霊的世界の攻防戦から言えば、
まだ、表に出ている・・・たわいのないもの。

そこに所属している人たちすら知らない「上部組織」がある。
そしてさらにその上に・・・本当に見逃せないものがある。
これを知るには、どうしても霊的な視点が必要だ。

契約の櫃ark


流れる時事ネタを眺めていたら
なぜか遠い昔の出来事を想い出しました。

かなり昔だと思いますが「失われたアーク」が発見されたが埋め戻された・・・という話があったことを・・・。
(日本では、確か以前に書籍になって出版されていると思います)

アークとは、ものすごく簡単に言えば
旧約の時代、モーセがシナイ山で啓示を受け、
それを2枚の石板として授けられたとき、
この石板を納めておく「契約の櫃」をつくるように命じられたのですが
この「契約の櫃」が・・・アークと呼ばれるものです。

アークには特別な蓋を被せるようになっていて、その蓋には神の座所ともなり、
それゆえ、そこにはいつも輝く光雲がゆらいでいた・・・と言われています。

そんなアークが、1980年代にエルサレムの某場所で発見された・・・というのです。
発見者は、数々の歴史的発見をしていたアメリカの考古学者ロナルド・ワイアットです。

彼は、不思議な直感に導かれて、とある洞窟をみつけ、
何とか開けた隙間から中に入り込み、アークを目にしたようです。

しかしその後、発掘して、それを運び出すのに必要な費用が捻出できず、
断念を余儀なくされました。

その調査内容は、きちんとイスラエル政府にも知らされました。

ですが複雑な中東の情勢下、
しかも発見場所が、イスラムとユダヤのせめぎ合う場所であり、
政治と宗教の壁、さらには紆余曲折あって、
イスラエルは手が出せない状況になりました。
そして・・・その場所は埋め戻されてしまったというわけです。

しかも、「エルサレムでの一切の考古学的な発掘を禁じる」・・・
というオチまでつけられて。

この埋め戻されたアークにかかわる場所について
また、あのエンメリックが視ていたようです。

エンメリックは、キリストの磔刑の場所を、
今現在言われている「『聖墳墓教会』のある場所ではない」と言っており、
その場所が、上記した「アーク」の発見場所のあたり・・・なのです。

そして、その磔刑の十字架が立った真下に「何か」がある・・・そう言っていた・・・。

エンメリックが視たのは、正確に言うとアークではないかもしれません。
というのも、
その櫃にはアダムの骨が、場合によってはイブの骨も納められているというのですから。

ワイアットの調査によれば、
見出した「アーク」の上には何か黒ずんだものが滴り落ちた跡があり、
それを科学的に調べたところ、それは「人の血液」で
しかもその血液はなんと、
「母親の染色体しか持たない成人男性の血液」だった・・・のです。

さらにワイアットは、
その黒ずみの滴ったところを辿ると石の亀裂があり、
その亀裂が、「十字架を立てたと思しき場所」の地表にまで繋がっているのを確認しています。

これらが何を意味しているか・・・なんとなく想像できます。

エンメリックはこう言っています。

「すべては終わりの日に明らかになるでしょう。
その奥義が明らかになるとき、それを悪用してきた者たちは、恐怖にかられることでしょう」


誰が、どう悪用するのかは謎ですが、気になるところです。

十戒images

「旧約の世界」「新約の世界」は微妙に異なります。

「旧約の時代」を「新約の時代」に移行させたのがキリストですが、
ユダヤ人はキリストを認めていません。
そのため、
もしもこの発見がキリストについての「何らか」の証拠となれば、
ユダヤ人は「新約」を受け入れ、キリストを預言された救世主と認める必要が出てきます。
これは、ユダヤの民にとっては大問題です。

ちなみに・・・ですが。

しばしば
キリスト教徒は、キリストを磔にしたユダヤ教徒を恨んでいる・・・などと言ったり、
書かれたりすることがありますが、あれは大きな誤解です。

キリストは、自分を死刑に処した人々までも赦すことで、世を贖い、「赦せ」と言っているのです。
その真髄を引き継ぐキリスト教徒なら、「恨む」わけがありません。

もし、そんなクリスチャンがいるなら、また、そんな宗派があるなら
それは本物とは言えない
でしょう。

そして・・・・。

こうしたユダヤ話の筋のなかに、やはり日本が出てきます。
とどのつまり、まったく関係ないかのように見える、キリストの系譜は
日本に繋がっていて、けっして無縁とは言い難いのです。
そして・・・それらが、けっこう曲解されて伝わっている・・・。

たぶん、古史古伝、日月神示、聖書、宇宙人のルーツ話、
数多ある秘密結社の話、世界の歴史、失われた古代文明・・・
こうしたものを個々に見ているだけだとわからないかもしれません。

なのでそのうちに、少しずつでも
霊的な闘争のことも含めてメモっていこうか・・・と思ったりしています。






「沖縄の地は日本国内に入れてもらえない」もよう・・・&「いすゞ」さん

Posted by 世羽 on 27.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
なにやら、ここまでくると、渇いた笑いが・・・。

”日本が尖閣を盗んだ”発言の鳩山由紀夫「北海道・本州・四国・九州のみが日本の領土!これ知らない低学歴は勉強しろよ

はい・・・・?

話しは聞かせてもらったindex

あっ?沖縄とかが・・・入ってません?

どう考えてもimages

で?・・・26日の午後に中国へ?
鳩山氏が中国へ出発 目的などは明かさず (´・ω・lll)

ああ!!

もうやめてimage

いいかげんにしろよimages


そして、まだ何か気になります!

まず・・・。

本日通常国会が終了しましたが
首相の問責可決につられるように
とても大事な案件が廃案になってしまいました

河北新報さんの記事から
生活保護法など6法案が廃案 法案成立率は84%
第183通常国会は26日、150日間の会期を終え閉会した。参院が安 倍晋三首相に対する問責決議を可決したあおりで、参院で同日中に審議、採決する予定だった不正受給対策を強化する生活保護法改正案など6法案は、参院選が ある年の慣例に従い廃案となった。政府が今国会に新規提出した法案75本のうち成立は63本、成立率は84%。最近では麻生政権だった2009年通常国会 の89・9%に次ぐ高さとなった。
他に参院で廃案となったのは、電力システム改革に向けた電気事業法改正案、海賊対策で武装警備員の乗船を認める日本船警備特別措置法案、水資源保全のための水循環基本法案など。(2013年06月26日水曜日)


ちなみに「水資源保全のための水循環基本法」
これは、まさに
外国資本による水源林の買収や乱開発で水資源に悪影響が及ぶことを防ぐよう、政府に規制などの対策を取る・・・ための法案でした。

えっ?これらもですか?
「不正受給対策を強化する生活保護法改正案」も廃案。
「海賊対策で武装警備員の乗船を認める日本船警備特別措置法案」 も廃案。
反対した野党の皆さんは、やはり日本が嫌いなんですね?(棒)


・・・と、こんな政治の話題もさることながら

ネットで、かなり昔の動画を取り上げた
海外「日本製ってスゲー」丈夫過ぎるISUZUの消防車に外国人仰天 
・・・と題した「話」が流れていました。

なんでも、最初はこの動画だったらしいです。



オーストラリア東部クイーンズランドを襲った洪水災害時、川のようになった道路を渡る消防車の姿が映っているわけですが・・・。
その車輌が日本企業の「ISUZU」製だということで話題になったようで。
これだけ水につかってもまだ動く。
ほんとうに、日本人だってビックリです。
そんなISUZU製の消防車に、外国人の反応が次のように
あげられていました。

 まぁこれくらいは当然だな……。だって日本車だもん……。 インドネシア
 動画の最後のほうで、水を出すためにドアを開けてるの気づいた? +3 アメリカ
 エンジンが水に浸かっちゃって壊れちゃうだろうに、どうなってんだろ。 アメリカ
 映像を観ずに話だけ聞いてたら絶対信じなかったわ。 イギリス
 お前らそんな心配すんなって。
 ちゃんとワイパーを動かしてあるだろ。 +123 ニュージーランド
 これISUZUだよな? ふーむ、この輸入車に衝撃を受けたぜ。 カナダ
 今度車を買う時はISUZU製の消防車を買うことに決めました。 アメリカ
 「こんなのへっちゃらよ」って感じがカッコイイ。 +18 オーストラリア
 ISUZUさんカッコ良すぎだろ! ドミニカ

どんなことでも、褒められたら嬉しいです。
ほんとうは、いろいろな良いところを見ていくほうがいい・・・と
頭では分かっていたりします。

罵倒するだけで終了したら、進歩もありませんし。

Hさんだって、きっと、それなりに一生懸命なのかもしれません。
Hさんのことを大事に思う家族もおられることですし・・・。
なので、せめて・・・時の空気だけは読んでもらえれば・・・と。あはは。



このCMがこんな長かったとは知りませんでした。




「船舶当て逃げ報道・・・あれっ?」・・・ほか

Posted by 世羽 on 26.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
本日は・・・
バランスをとって現実主義に徹することに。

で・・・気になる報道ネタ・・・ほかを。

*****

先日
宮城沖の漁船転覆、現場海域に外国船籍 船長は依然不明
という報道がありました。

天候もさほど悪くない、光もさしているときに・・・
もしかして当て逃げか?・・・という話も出ているなか、
なぜかこの外国船籍にかかわる国籍が、数日たってもあまり報道されませんでした。

あの「国営放送」さんは、それについて
「マーシャル船籍/ノルウェーの船会社」と報道したようですが・・・。

それについて
いろいろな噂も飛び交っていたので
それでは・・・と
一応、報道写真から船舶名とナンバーを確認してみました。


9624029 NOCC OCEANIC


Ship info
IMO number 9624029
Name of the ship NOCC OCEANIC
Type of ship RO-RO/PASSENGER SHIP
MMSI 538004709
Gross tonnage 57600 tons
DWT 15770 tons
Year of build 2012
Builder HYUNDAI HEAVY INDUSTRIES - ULSAN, SOUTH KOREA
Flag MARSHALL ISLANDS
Class society DET NORSKE VERITAS
Manager & owner WILHELMSEN SHIPMANAGEMENT KOREA - PUSAN, SOUTH KOREA


あれ?・・・SOUTH KOREA?

はてなねこquestioncat

船のことは詳しくないので、何ですが・・・。

仮に、親会社がノルウェーだとしても、
このウィルヘルムセンという船舶会社は、系列の子会社それぞれに便宜上の責任決定を委託しているというのですから、責任の所在がある関係国名も、なぜ正々堂々と報道しないのか・・・と思ったりして。

まあ・・・いろいろあるとは思います。

でも、こんなふうに、なんか奥歯に物がはさまった感じで報道されると、
かえって、「隠したのか?」みたいな感じになって
かえってマズイような。

というか・・・何で報道できないのでしょう。

(どこの国がかかわっていようが、それでいちいち目くじらたてたら民度が下がります。
そんなつもりもありません。
でも
起きたことの真実は流してほしいもんです。マスコミの「コ」に濁点がつかないように・・・)

・・・と、その裏で・・・
やっぱりあの人が、また。

【政治】香港のフェニックステレビの取材に対し鳩山氏、尖閣問題で「『日本が盗んだ』と思われても仕方ない」

領土と言ったところで、もともと地球の土地。
いつの日か、世界所有と言える時代になってほしいと思います。

・・・・・が・・・・・
「今は」・・・こんなこと言ったらダメだ!!!・・・嗚呼。

で・・・そんな中でも、笑える世間話をみつけたり。

モスバーガーのきれいな食い方教えれ

「量子力学を勉強しよう^^」→ H =∫drψ†(r){-(h^2Δ)/(M)}ψ(r)

少なくとも、こんな話が流れているうちは、ホント幸せなんです。

みなさんの日々に、たとえささやかだったとしても
素敵な笑顔と喜びが、
「いつも」ありますように!



おまけ
めちゃくちゃ幸せそうな犬たちの画像







カタリナ・エンメリックが視たかもしれない「須弥山」

Posted by 世羽 on 25.2013 不思議考   1 comments   0 trackback
どんな逸話があったとしても、キリストの説いた教えの真髄は変わることがありません。

とはいえ、公生活の前にイエスが何処にいて何をしていたのか・・・を探っていくと、
ときおり、インドやチベットあたりとの繋がりを感じる事柄が多々残されていたりします。

カイラス山イメimages

以前ヨガナンダのことを記しましたが、
彼は生前、「キリストはインドで、生涯の、とあるひとときを過ごしたことがある」と、
たびたび話していたようです。

そして、これまで何度も記載してきたカタリナ・エンメリック
この聖女が、ヒマラヤにいるイエスの姿を視ているようです。

あるとき、エンメリックは天使の訪問を受けて脱魂状態になります。
そして、東方の三博士の足跡を辿るようにして東へ向かい、インドのガンジス河を通って、
そこから北へと上ってヒマラヤにいたります。

そしてそこから、
エンメリックが「預言者の山」と呼ぶ場所、
すなわち、
インドの北中央アジアのあたりの付近で「誰も到達できていない最高峰」と思しき場所・・・に飛びます。

その山の頂上は広大な平野になっていて、
中央に湖があり、
湖の真ん中には、緑の茂る島が浮かんでおり、岸と島とは陸橋で結ばれていたそうです。
また、この湖の四方には水門があって、天上の水が、このうちの北門から吐き出されていたとか・・・。

この湖のほとりでエンメリックは、古代の預言者とも出会います。
その預言者は、たくさんの「預言の巻物」の保管所のようなところにいて、
誤りと思われる「預言の巻物」を火にくべる作業をしていました。

エンメリックいわく
この浮かぶ島こそ、
ケルビムが入り口を閉ざした「失われた楽園」であり、
ここに人類の叡智がある・・・
と。

その楽園は、このように視えていました。

太陽が地上はるか上方にあるように、
楽園は“預言者の山”のはるか上方にあります。

最も高いところは水晶の壁で、その少し下から銀色の糸が流れ落ち、
そこからさらに、大瀑布が流れる大水の領域が出現します。
この大瀑布は“預言者の山”の麓に水を供給する雲となります。
預言者の山は、この『楽園』のはるか下方にあって、山の頂上に来た“人間”は誰もいません」


この描写が奇しくも、「倶舎論」の説く、須弥山を中心にした世界モデルによく似ている・・・
そんな話もあります。

須弥山syumisenn


一説によると、上記「預言者の山」はカイラス山を、
また、この話しに登場してくる雪山はヒマラヤ山脈をさし、
無熱悩池と称される場所は、チベットの「マナサロワル湖」ではないか・・・そんな推測する人たちもいます。
というのも、実際この湖は4つの河が交わる場所だからです。


エンメリックはバリバリのカトリック教徒であり、
ほとんど半病人状態でしたから
こんな古代インドの仏教世界を知りませんでしたし、
もちろん、チベットに行ったこともありません。

ですが、エンメリックは、
この「預言者の山」なる場所へイエスが登った姿を視た・・・というのです。



そんな話に呼応するように、こんな話も聞こえてきます。

少年のときに、イエスを幻に視て、以後、徹頭徹尾イエスに倣って生きたという
19世紀末に生きたサドゥー、サンダー・シング。
彼の手記によると、彼は修行のさなか「カイラス山」にのぼり、
そこで数百歳にもなるマハリシに出会います。
そしてこのマハリシは、シングにこのようなことを言います。

「イエスはヴェーダに預言されたプラジャパティ(世の犠牲となる創造主)の化生だ。
それを知った“東方の学者”と呼ばれるインド人が、幼子イエスを拝みに行ったのだ」


つまり東方の三博士のうちの一人が「インド人の学僧」だった・・・と語ったのです。

ちなみにこの学僧は、成人したイエスから悪魔祓いの業を伝授された・・・と、マハリシは伝えています。

さらに、こうしたインドへのイエスの旅について同様のことを、
バラ十字会のH・スペンサー・ルイスという人物が
「The Mystical Life of Jesus」という本に書いています。
(注:確かに、その中にはさまざまな鋭い指摘もありますが、首をかしげる部分も多く、特にそのなかで、エッセネ派との繋がりの記述や、養父ヨセフについて、またイエスの復活、昇天の様子などの記述については、個人的にはかなり疑問をもっていることを、お伝えしておきます)


カタリナが視た場所がどこなのか・・・。
もちろん、わかったわけではありません。

しかしながら、何か尋常ならざる力でエンメリックは「何か」を視て
それが、どうもインドやチベットにかかわりがあるかもしれない・・・そのような感覚は依然残ります。

先に話したヨガナンダもさることながら、
かつて、インドの初代首相となったジャワハル・ネルーも、イエスの渡印を信じていました。

研究者は語ります。
「インドの古代教典に書かれた数々の教え」が「イエスの教え」と酷似している・・・と。

しかしながら、それはごく当たり前のことかもしれません・・・。

もし、それらの教えが真理のひとつであるなら、真理というのは元が同じなのですから、
多少、伝える存在によって表現は異なっても、似ていて当然です。

当初、ブッダは悟りを得たのち、そのまま「何処か」に行こうとしました。
ですが、周囲の懇願によって大衆を救うことを決めました。

イエスが願ったのも、すべての人の救いでした。

カイラス山photo

とかく、ニューエイジに押され、叩かれまくる既成宗教・・・。
今の世、ニューエイジが伝える内容には、かなりのインパクトがありますし
そこで追求される一大関心事・・・己の幸福には魅力があります。
確かに、個人の幸せは多くの人の幸せに繋がる大事なものです。

けれども結局のところ
しばしば・・・個人の幸福の追求が先に立ち、嫌なものは遠ざけて
好きなものだけが周囲に集まればよい・・・そんな感じに映ることもあります。

そして、羨望を集め、自己のプライドを満たし、密かに優越感に浸る・・・そんな姿が
映し出されている感も否めません。

まこと輪廻があって、それを繰り返すなら、「いつ」そのサイクルから抜け出ることができるのでしょう。
それなくして、何を目標にして「悟る」のでしょう。

そして・・・「ひとつなるもの」に本気で帰還することを目指すとしたら、
どんなことが必要になるのでしょう。

たとえ未熟な求道であっても、先を目指せば進むことができます。
けれども、途上にある幾多の罠に捕らわれてしまっては
初心も曇ります。

どれだけの人に、伝わるかもわかりませんが
「本気」になりたい小さき者が思うのです。

優れたワークを身につけられずとも
たとえ、優れた能力が開花しなくても
ときに泣き、ときに苦しむような、凡人の日常だったとしても
今日出会う誰かに、優しい言葉、優しい行い、そんな愛の形を残していきたい・・・と。


     愛は、何よりもまず
        自分自身を与えること
                           ―――ジャン・アヌイ―――


*******

頭休めに
置いておきます。
超最強に凄い・笑える・癒し画像スレ『素敵な風景』


・・・と・・・跳べますようにと。



ブッダの「悟り」は謎のなか・・・

Posted by 世羽 on 23.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)「私は悟った」・・・そんな言葉をそこ・ここで眼にすると、
つい・・・「冗談かい?」・・・と、思わずつぶやいてしまう。
いつだったか、海外の「悟り」の有名人についてつぶやいたことがあるが
正直にいえば、その人も・・・結局のところ・・・いや、言うまい。

そして、中身を書く前に、こんなのをみつけて笑ってしまった。

「日本のおじさん俳優レベル高い」っていうのに対抗して海外おじさん俳優版作って見たけどレベル高すぎ

なのでもちろん、自分はまったくもって・・・「悟り」なんぞには超ほど遠い。

ブッダのimage

【はじめに注】
以下の文中・・・
仏教でいうところのブッダが、多くの場合、悟りを開いた「釈迦」と同一の表現として用いられているので、ブッダと書いたところは釈迦をさすものとして用い、
いわゆる仏陀・・・「絶対の理を悟って仏になった存在/悟りの最高の位である“仏の悟り”を開いた存在」については、そのまま仏陀として使わせてもらっています。
詳細な説明のできる方が多いなか、未熟きまわりない文脈・・・と思いますが、あしからず。平伏)



いくつもの不思議な経緯、出生をへてゴータマ・シッダールタがこの世に誕生し
「悟り」を得て仏陀となった話はあまりに有名です。
また、その「悟りにいたる道」の大筋も、よく知られていると思います。

そして、このような話もあったりします。

釈迦が生まれた古代インド
そこでは、「須弥山」(世界の中心となる山)の上空に
人間界を超越した神の世界がいくつも重なっていると考えられていました。

そのなかに、兜率天(6つある欲界の第4天。将来仏となる菩薩が住む)と呼ばれる天上界があって、人間の世界とつながりをもつ場所とされていました。
地上に生まれる前の釈迦が居た場所です。
(兜率天での釈迦の別名はあえてはずし、釈迦で通します。ご了承ください)

釈迦はこの兜率天で、その世界での修行をしており、そこには弥勒もいました。

兜率天で修行に励む二人には、
「弗沙」という、彼らを見守る役目の覚者(絶対の理を悟って、仏陀となった存在)がいて
この存在が、釈迦と弥勒の「悟り具合」を見極めていきます。

すると・・・。
そのときの悟り具合は、釈迦より弥勒のほうが進んでいました。

けれども、
先を見通す「弗沙」には、彼らが降臨した場合の、それぞれの状況が視えたのです。

彼らのもとに因縁をもって集う弟子たちの心を「弗沙」が見通したところ
弥勒のもとに集うことになる弟子たちの心は未熟で
釈迦のもとに集う弟子たちのほうが、心が熟していました。

「弗沙」は考えます。

「釈迦牟尼ひとりなら、たやすく導ける。
しかし、弥勒に集う数多の未熟な弟子たちを教化するのは、まことにむずかしい」


そう判断した「弗沙」は、次の仏を釈迦にすることを決定しました。

こうして釈迦は、人間シッダールタとして生まれ、
この世において「仏陀への道」を歩み始めます。
その逸話は、伝えられているとおりです。

たくさんの修行をへて、最後の最後・・・最終覚醒のとき、
シッダールタは3夜にわたる「智の開眼」を経たとされています。

第1夜目に・・・4段階の瞑想をへて、過去世のいっさいを見通す「宿命通/宿住知」を体験します(その過去世には、動物なども含まれています)。

第2夜に・・・天眼が開き、「天眼通」によって、人々が「業」に導かれるままに無限の生死を繰り返す様子を視て、「業」というものの実体を認識したとされています。

第3夜に・・・第1夜と第2夜で得た力で世界で起きているすべてのことを見通し、こうした世界で起きていることを生み出している「法」を悟ります。
つまり「縁起の法」によって、この世界が動かされているのだ・・・と知ったのです。
独立して存在しているものは何ひとつなく、神ですら「縁起の法」に従って消滅を繰り返す存在にすぎない・・・彼はそう受けとったようです。

すべては「法」のままに生じ、法のままに滅する。
人は、はかない欲望に囚われて「業」の輪を回転させているだけだと・・。

こうして一切の苦と穢れを滅する知、「漏尽知」を獲得して
シッダールタは「覚醒」にいたった・・・というわけです。

このとき彼は言いました。今ふうに書けば

「心の欲の汚れ、生存の汚れ、無明の汚れから解脱したぞ!」と。


後世になると、仏教は数十に及ぶ分裂を迎え、大乗仏教が出てきます。

それ以前の仏教は「原始仏教」などと呼ばれますが、
これによると
ブッダは、何と「伝統的」輪廻観を否定しているかのように映ります。

彼は「五蘊」といって、人間が“肉体”と“精神(感受、概念、意志、認識)作用”の集合体であり、この五蘊が霊魂であると説きました。
さらに、これらを結ぶものとして「業」があり、これが因や縁となって鳥獣虫魚、人間、神などの形態を繋ぎ、これがまた業を生み、始まりも終わりもない輪廻を繰り返していると説いたのです。

つまり、輪廻するのは「業」のエネルギーで、個々の魂ではなく、
この「業」を滅すれば、輪廻からの脱却ができる・・・と言いたいかのようです。

その一方、ブッダは「魂は存在しない」とも言っていない・・・。

ややこしい・・・。

なので確かに・・・凡人にはよくわかりません。
で・・・あるときブッダは、こんな質問を受けます。

「魂(アートマン)や世界は、時間や空間に限定されるのでしょうか、それともされないのでしょうか」
「肉体と魂はひとつのものですか。それとも個別のものなのでしょうか」
「死後の存続とは、あるのでしょうか」

釈尊の教えをよく反映しているといわれる「原始仏典」には、
こうした形而上学的な質問に、ブッダは意外にも
“沈黙を通した”と記されています。

さらにややこしいですが、この魂論については
原始仏教の世界的権威である中村元博士が解説しています。
「原始仏教では、アートマンを否認しているわけではなく、積極的に認めている。
アートマンでないものを、アートマンであるかのように解釈することを退けているのだ。ゆえにアートマンを、アートマンとして見なすことは正しいだろう」


こんがらがりそうです・・・。

いずれにしても
ブッダには、「答え」など、どうでもよかったのかもしれません。
なぜなら
答えにしがみつくこと自体がすでに、「業」をつくるものだと考えていたからです。

さらにブッダは
病人に肉体や精神の仕組みを説いて、どうしてそうなったかを理解させたりすることが医者の役目ではない。
目の前に病人がいたら、それを癒すことが先決だ。
薬が効くというなら、その薬を飲ませる・・・という姿勢がありました。

それは、「悟り」というものを理解していない人たちに必要なこと・・・としていたようです。
(これは、ある意味、キリストの教え方と似ています)

悟りを開いたブッダとは、どんな存在だったか・・・。

のちに、弟子たちが、また分裂した派が・・・いろいろな「仏陀」観を打ち立てていきます。
そのうち、通常知られている見方を記すと、こんな感じです。

あらゆる煩悩から完全に解き放たれている。
思考をするのに意識を向ける必要がない。
人が何かを尋ねた瞬間、すでに答えがわかっている(一刹那に、一切法を了知する)。
よって、思惟という作業がいらない。
肉体は人間のようでなく、本体は兜率天にあって、地上での肉体は化身である。
その化身は、果てしないオーラに包まれ、完全無比な神通力を備え持つ。
肉体は一切の穢れ、不浄と無縁。
こうした仏陀は、一つの宇宙に一人が存在している。
宇宙は無限にたくさんあるので、それこそ無数の仏陀もまた存在している。


そんな「仏陀」になったシッダールタ・・・。

彼の入滅後、彼がどこに行ったのか、寂滅してしまったのか、それとも存続しているのか、はっきりとは示されていません。

はっきり言えば、それらを示す文献がない・・・と学者たちも言っているわけで。

実のところ、ブッダの「悟り」が実質的にどんなものだったかも、
学者の皆さんが言うとおり
教典や文献からは明らかにされておらず、不明・・・謎なのです。

おもしろいことに、
ブッダは、輪廻を超越する唯一神(絶対神)の存在を認めていません。

そういうことからすると、「悟り」自体の意味もさることながら
悟って、「ひとつなるもの」という「絶対的な存在」と合一を果たすという
巷に溢れている、多くのニューエイジ的論調に促された書き物は、
釈迦的な「悟り」からすれば、微妙に矛盾を醸し出すことになります。

つまり、「悟り」という意味では使われていない、とさえ言えるかもしれません。

今ではさかんに「悟り」という言葉が連呼されるようになりました。
すぐにでも「悟り」が実現できるかのような記述も見られます。

なぜなら、今で言う「悟り」は
仏教が欧米に広く受け入れられるようになって、果てはマニ教、はてはキリスト教諸派が融合したかのような「ニューエイジの宗教的哲学」が広まり、
何かしらの光明を得た存在をもすぐに「ブッダ」と呼んだり、
ちょっとしたことで「悟った」と言うような状態が広まってしまったからです。

本来、仏陀にいたる「悟り」の位には数十を超える(52)ものがあります・・・
もし、それらに準ずる意味の「悟り」だとしたら
「悟っている」と言う人は、そのどのあたりでしょう。

実際の多くは、
単に「軽い光明を得た」・・・程度のもので
ブッダと呼ばれる存在が得た「悟り」とは
かなり違うというのが、本当のところではないでしょうか・・・。

だとすると、商売にまでなっている「悟り」とは、
いったい、そう呼べるほどのものかどうか・・・。

それでなくとも、
煩悩を抱えたまま、時に怒り、時に悲しみ、時に自尊心や優越感に翻弄されているうちは
たとえ、一時「悟った」かのように感じても、それは「感じ」が大部分で
事が起きれば、心は千々に乱れる・・・そのぐらいのもの。
ブッダが体験した「悟り」には、ほど遠い・・・これが現実のような・・。

ブッダimage

そして末筆に。

「『悟り』の段階が上がれば上がるほど、
人は謙虚になり、そう簡単には自分が『悟った』と 口にしないだろう・・・。
なぜなら、先が永いことを、実感しているから・・・」


・・・と、心が言っています。



悟ったかどうかわからない程度の悟りは紛らわしいので・・・。
自分はいっそ、かつて話題になった台湾のコマーシャルでも見て
親のことでも想い出したい・・・。





「蹴球の記事」と「小さな?の記事」

Posted by 世羽 on 21.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)ときおり思う。何かの能力がある人は・・・●●世界のカテゴリーに渦巻くあの、妙なエネルギーを、どの程度感じているのだろう・・・と。
それに深くさらされながら、何のためにそこにいるのだろう。

読み手にまわる人たちは、どうなのだろう。
どのくらい、書き手のもつ能力を判断しているのだろう。
「視える」と言っても、力量は色々。
「聞こえる」と言っても、力量は色々。
言葉で偉い事を言っても、能力のある人が互いに視てみれば、実生活が裏腹な人がいることはわかるだろう。
嘘を承知で書く人がいるのもわかるだろう。
それを知ると・・・
今の●●世界が大言壮語的に映る。

まあ・それはそれでいいのかもしれないが。
正直、一抹の空しさと悲しさを感じたりする。

本当の意味での、霊性の道・・・それは真摯に進む道で、やはり「遊び」ではない。
だからこそ、本気で取り組んでもらえたら・・・。
自分はいつもそんなことを思っている。

森の陰影index

以前にも書きましたが
この現実世界で、地に足をつけて頑張っている人たちの姿を見ると
安堵します。

思想に生気を奪われているような感じではなく、
「生きている」という生命感の躍動がみなぎっている姿に「ほっ」とします。

ダイジェストで見ただけですが
日本とイタリアのサッカー・・・良い試合だったようですね。
彼らの姿に、とある一途さを感じました。

その姿を世界は色々と伝えているようです。

【朗報】 イタリアに健闘した日本代表に世界中から称賛の声

【海外の反応】 日本代表イタリアに敗戦も、世界からは健闘を称える声!

リアルタイムで見た人に聞きました。
最初は良かったのですが

途中で「見てられん」となり

見てられんimages

次は「ああ・・・」となって天を仰いだらしく

ああindex

でも・・・最後は「よくやった」感だったと

よくやったおimages


結果はどうあれ、選手の皆さんの姿を見た多くの人が
何かしらの「勇気」をもらっていたのでしょう。

どんな職種でも、それを真摯に追求する人は
それなりに、ひとつの哲学の道を開いていきます。

願わくは、傲慢に陥ることなく、
選んだ道を邁進していってほしい・・・そんなことを思いました。

そして・・・。

その報道の傍らでこんなものが・・・。

産経ニュースから
集団パニック?女子生徒18人搬送 兵庫・県立上郡高校
2013.6.19 18:48 配信
19日午前11時45分ごろ、兵庫県上郡(かみごおり)町大持の県立上郡高校で、1年の女子生徒が休み時間中に「気持ち悪い」と体調不良を訴え、 過呼吸を起こした。
その様子を見た別の生徒らが正午過ぎにかけ、次々と過呼吸などの症状を訴え、1年生17人と3年生1人の女子生徒計18人が隣接する赤 穂市内2カ所の病院に搬送された。いずれも意識があり、命に別条はないという。
「霊感、最強」女子を震源、次々と…
兵庫県警相生署によると、最初に体調不良を訴えた女子生徒は、生徒の間で「霊感が強い」と言われていたという。その生徒は泣きわめくなどパニック状態になっていたといい、同署は他の生徒も同様にパニックを起こしたとみている。
同校によると、校内でのパニック状態は1時間ほど続き、生徒らは次々に保健室に運ばれた。けいれんを起こすなど症状が悪化する生徒もいたため、学校が午後1時半過ぎに119番した。


何を言いたいかというと

サッカーでの選手の想いが外に伝わるように
また、高校生の集団パニックのようなものにしても
そして
たとえネットの上であっても、想いは伝染する・・・ということです。

怒りの多いもの、悲しみの多いもの、喜びの多いもの・・・も。
嘘・偽りさえも・・・。
それを、人は知らぬまに、身に帯びていくことになります。

なので、できれば、相手の見えない世界で
想いにかかわる「書き物」を読むときは特に
どうぞ、そんなことを思いだしてみてください。
そしていつも、賢明な距離をおきながら眺めていただければと。

たくましい植物images

それが、ここでできる、ほんとうに小さな・小さな伝言かもしれません。



古いし、一度は見たでしょうが・・・。いつ見ても笑えるので置いておきます。




中国が死刑囚の「決死隊」を使って尖閣上陸を強行か・・・と?

Posted by 世羽 on 20.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)別のことを書こうと思っていたらこんな記事が・・・!!!

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  
(;゚ Д゚)・・・!?


まさかねぇ・・・と言いたい。

先日「中国の本気」のところでもメモったが
アメリカに対して「たとえ3時間でもいいから、尖閣に上陸するのを黙って見過ごせ・・・」みたいな感じがさらにヒートアップしたのか・・・。
お隣の大国は、やれるなら、多少おかしなことでも、やる気まんまんのようだ。

尖閣海保images

ZAKZAKさんより
【スクープ最前線】中国、死刑囚の「決死隊」で尖閣上陸を強行か 
悪辣な強奪計画が急浮上


中国が、沖縄県・尖閣諸島への上陸に向けて、とんでもない作戦を練っていた。

武装した死刑囚が漁船を奪って東シナ海に逃亡したという設定で、それを追跡する中国監視船ととともに、強引に尖閣上陸を果たすというものだ
海上保安庁との銃撃戦も想定しているという。
安倍晋三首相とオバマ米大統領を出し抜く、習近平国家主席率いる中国の狡猾な策謀を、ジャーナリストの加賀孝英氏が暴いた。

英・北アイルランドで主要8カ国(G8)首脳会議(ロックアーン・サミット)が17、18日、開催。
安倍首相は、英国のキャメロン首相をはじめ、ロシアのプーチン大統領や、ドイツのメルケル首相らと、分刻みで個別会談も重ねた。

官邸周辺は「安倍首相の『アベノミクスで日本経済復活を果たし、世界経済にも全力で貢献する』という熱い思いを、各国首脳に伝える」といい、こう続ける。

「ご存じのように、今回、日米首脳会談は見送られた。これは13日の電話会談で、安倍首相とオバマ大統領が対中政策などについて十分意見の一致をみたからだ。
オバマ大統領は先の米中首脳会談で『同盟国である日本が中国に脅迫される事態は看過できない』と習主席に警告した。G8首脳からも日本に対する理解は 得られた。これは日本にとって極めて大きい」

だが・・・実は、大変なことが起こっている。

以下、米国防総省関係者らから、私(加賀)が入手した最新情報だ。
心してお読みいただきたい。

「中国は尖閣諸島を諦めていない。というより本気で奪いに来る気だ。米中首脳会談後、習主席は怒り狂ったように、人民解放軍に激しいゲキを飛ばしている。どんな手段を使っても、尖閣上陸を果たすつもりだ。その恐るべき作戦が少しずつ分かってきた」

その作戦とはどういうものか。

「軍部は、死刑囚を利用するプランをひそかに考えている。
死刑囚数人を選抜して決死隊を結成させ、武器や弾薬を与え、漁船で尖閣諸島に向かわせる。死刑囚への見返りは残された家族への金だ。
海上保安庁の巡視船が現れたら、彼らは漁船を体当たりさせ、死にもの狂いの銃撃戦を仕掛けて、強行突破で尖閣に上陸する」


そして、中国漁船の後ろから中国の監視船数隻が現れるという。

「出動の名目は『漁船を強奪して逃亡した武装凶悪 犯の追跡・逮捕』だ。
緊急警察活動となれば、日本側は簡単には阻止できない。
そして監視船に乗った軍関係者が尖閣諸島に強行上陸。
銃撃戦で死刑囚全員を射 殺。その後、現場検証で時間を稼ぎ、尖閣諸島の測量も済ませ、領有権を宣言する」

中国では年間数千人もの死刑執行が行われているとされる。
それだけに「死刑囚を犠牲にした尖閣上陸作戦」という話はあり得ない話ではない。

この情報を海上保安庁幹部にぶつけると、彼は顔色を変えて「想定外だ、対応策がない」と絶句してしまった。

さらに公安当局関係者が「米国はマズイ状況にある」といい、こう警戒する。

「米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン氏の告発によって、米国家安全保障局(NSA)が通話記録や電子メールなどの情報を違法収集していたことが暴露され、オバマ大統領は窮地に立たされている。
米国は今後、香港にいるスノーデン氏の身柄引き渡しを中国に要請するが、これが取引材料にされる危険がある。
つまり、『身柄は引き渡す。その代わり、尖閣で何が起こっても米国は目をつぶれ』と」

スノーデン氏が告発者としてメディアの前に現れたのは、先の米中首脳会談の終了翌日。米国情報当局は、スノーデン氏と中国側の関係について情報収集している。

現在、日本の陸海空3自衛隊は米カリフォルニア州で、米軍と離島奪還合同訓練(10~26日)を実施中。もちろんこれは、中国による尖閣諸島上陸を想定した作戦だ。

だが、前出の海上保安庁幹部の言葉を思い出していただきたい。
日本は中国の極秘作戦について、いまだすべてを把握できてはいない。

安倍首相、危機は目の前にある。対応策を早急に検討していただきたい。
そうしなければ尖閣諸島は危ない。


 加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍。一昨年11月、月刊「文藝春秋」で「尾崎豊の遺書・全文公開」を発表し、大きな話題となった。

ネットで見た一般の人たちの反応は
「いくら何でもそこまでは・・・そんなことあるわけが・・・」という感じでした。

ところが、そうでもないのです。
「意外にあるよな・・・」と感じていたほうが真実に近いでしょう。

中国には、心ある人たちがいます。
でも、その声は小さく、黙殺されて内外には届きません。というより、人命ごと抹殺されてしまう。

先日貼り付けたロケット事故の動画のように、
また、中国から亡命した人たちが告発しているように
「今の」中国の全体像は、残念ながら
生きている囚人の体をかっさばいて、臓器を摘出し、売りさばくような国・・・なのです。

たとえば
米著名医学者 「臓器の需要のために処刑している」中国を強く批判
さらに詳しく知りたければ
特集】中国の臓器狩り

つまり、

「何でもアリ」・・・。

大方の日本人が有する道徳的な観念は通用しません。

もし、有事になって、中国の「国家総動員法」が適用されたらどうするのでしょう。
日本にいる、国籍を中国に持つ人たちは即、その場で中国のために戦うことになります。

2010年に中国共産党政府が施行した「国家総動員法」(国防動員法)では、
中国の国防に関わる有事にいたった場合、

中国の国内外にいる中国国籍をもつ人たちの財産の没収が行われ、
中国・国籍者の徴兵(国内・在外を問わない徴兵・すなわち兵員化)、
中国・国内での「外国資本の没収」などが行われます。
中国に進出している日本の企業の財産は、すべて没収ですし、
赴任している日本人が帰国できる保証は、どこにもありません


来日している中国国籍者もこの法律の 動員対象となっていますから、
有事の際には
登録されている同国籍者、現時点で70万人にも届こうかという中国の人たちが
皆、中国兵士となる
わけです。
これ以外にも不法滞在者(密航者)や不法残留者がどれほどいるかわかりません。

中国が近年になって、このような法律を定め、施行したのは、
中国政府がごく近い将来に有事が起きるかもしれない・・・そう具体的に想定したからで、
対日政策としては、
沖縄県尖閣諸島、沖縄本島の領土化すら想定したもの・・・と推察されています。

沖縄の領土化は、ひいては「日本自治区化」を目指したもので、
すなわち日本の属国化です。


これまで、尖閣の件については正念場の一歩手前だ・・・と
くどいぐらいに何度もお伝えしています。
霊的に視てもそうです。

日本列島の姿が世界の縮図を表している・・・と、
興味がある方は、ご存じでしょう。
ならば、おわかりと思います・・・。

アフリカへの中国の進出はめざましいものがありますが・・・
さて、九州はどうでしょう。
関東近辺はどうでしょう。
中国が買い漁っている森林、水源、土地、それらの位置はどうでしょう。

中国の個人資産家が森林や水源、土地を買っていると思っているかもしれませんが、
そうではありません。
日本には今現在、個人を名乗って来日していても、その実
政府の工作員である場合が非常に多いのです。

本当なら、一刻も早く、それらを食い止める必要があるのです・・・。
しかしながら実質的に、それらを個々の一般大衆がどうにかするのは
難しい・・・。

ですからせめて、
こうしたことを、一人でも多くの人が、いち早く知り、
お金を積まれても拒否する「心」を持ってもらわねば・・・。

尖閣海保日の丸hqdefault

地球の未来は、「地球に住む人」が創るものです。
一人ひとりの思考が結集されて、紡ぎ上げられていくものです。

そしてそこには、確かに「霊的攻防」も存在しています。

「あり得ない・・・」と、笑ってすませるだけでなく、
今一度、真剣に、現実に起きている事柄を眺めたいものです。



核武装・・・唸りそうですが・・・そうならないで何とかできたら。





「離島奪還訓練」と「ネイビー・シールズ」

Posted by 世羽 on 19.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)たぶん、これから中国がごねるだろう。海保の人たちもさらに忙しくなるかもしれない。 ほんとうに、お疲れ様・・・だ。
マスコミの多くは、こうした訓練について「いらぬことをして・・・」と報道したりする。
「知ったことか!」・・・だ。
でなければ、誰がこの日本を護ってくれるのか?
「いらぬことを・・・」と叫ぶぐらいだから、
叫んだ以上、有事のときは、自分たちが先頭にたって日本の盾になってくれるんだろう。

アメリカ軍image

本日のニュースで、オスプレイが日本の艦船に着艦して収納される映像が流れていました。

ZAKZAKさんの記事から
中国念頭に護衛艦も投入 自衛隊、米で離島上陸訓練

陸海空3自衛隊は17日(日本時間18日)、米カリフォルニア州で行っている米軍との離島奪還訓練で、実際の島を敵に奪われた離島に見立て、陸自隊員が上陸する作戦を報道関係者に公開した。

米本土での同様の訓練には、これまで陸自が単独で参加してきた。
尖閣諸島をめぐって対立している中国を念頭に規模を拡大し、今回は海自護衛艦や輸送艦も投入され、初めて自衛隊の統合部隊として訓練した。

この日の訓練では、カリフォルニア州サンディエゴ沖合のサンクレメンテ島に、
陸自の隊員がヘリコプターで上陸したり、
海上自衛隊のホーバークラフト型揚陸艇(LCAC)で車両を運び込んだりした。

14日(日本時間15日)には、海自護衛艦にオスプレイが発着艦する訓練を行った。(共同)


ドーン・ブリッツ13(夜明けの電撃作戦)に参加した自衛隊の概要などは
防衛庁のHPで確認できます。
米国における統合訓練(ドーン・ブリッツ13)の概要


この作戦に参加した自衛隊もさることながら
作戦の実行側である米国海軍といえば・・・。

すぐに、海軍の特殊部隊が思い浮かびます。
映画にもなった、あの「ネイビー・シールズ」(United States Navy SEALs)です。

志願者がシールズに入隊するには、何段階もの訓練過程をクリアしなければならないわけで。
そもそも、初っぱなの入隊「体力テスト(PST)」からして大変です。

横泳ぎまたは平泳ぎ:1500フィート(457m)/12分30秒以内
腕立て伏せ:42回/2分以内
腹筋:50回/2分以内
走り:ブーツ履きのまま1.5マイル(2.4km)/ 11分30秒以内

何とか、最初の体力テストにパスしても、
その後、およそ2年数ヵ月をかけて行われる数段階の訓練のあいだに、
志願者の約3割、多いときでは半数以上が脱落していくと言われています。

そして
これら過酷な訓練をやり遂げるには、その90%が精神力で、体力はわずか10%だとも。

あまりの過酷さに、「笑いでもしないとやっていけない」というので
彼らには、自然と妙なユーモア術が身につき、
訓練が過酷であればあるほど
絶妙な時に、冗談が出たりもするそうで。

そんなこともあって、最終的にシールズ隊員になる人たちは
自信たっぷりでうぬぼれた奴ら・・・という感じになるらしいのですが。

それでも、彼らには「仲間を決して見捨てない勇気」
また、どうすれば作戦が成功するかを「適切に見ぬく力」が培われるようです。

だからこそ、シールズの隊員は
たとえ「失敗の可能性」を告げられたとしても、その言葉を信じないそうです。
それだけ、出撃するからには成功する・・・と信じるだけの「何か」を持っているということでしょう。

今さら根性話をして何になる・・・と思われるかもしれませんが
これは、人生を生き抜くのにけっこう必要ではないかと思います。

アメリカ海軍navysealst

人生には本当にいろいろあります。

苦しくて、この世をはかなんで命を絶つ人も後をたたない現世です。

が・・・。

たとえ過酷なことが続いていたとしても
それを乗り越える強い「精神力」をもち
難題を乗り越える「賢明な」作戦をたて
それは成功する・・・と、うぬぼれるぐらい信じていく
・・・。

これは、案外、大事なこと。

せっかく望んで生まれてきたこの世界・・・。
シールズ隊員くらいの根性で、
生き抜いてみたいものです。

そして、
日夜、隠れたところで島嶼を護るために働いておられる日本の人々に
心から感謝です





つづきは以下で見れます。
アメリカ海軍特殊部隊SEALsとは? Part2

アメリカ海軍特殊部隊SEALsとは? Part3



「ようつべ」で謎かけ・・・

Posted by 世羽 on 18.2013 歴史もの   0 comments   0 trackback
一度は見たことがあるかもしれない動画。
一見バラバラにアップされている動画。
それらをつなげると、いろいろなことが朧気に見えてきたりします。

ニューエルサレムjerusalem


で、早速・・・。


まず、何気に「イスラエル国歌」を見たとします。




次に(TVでも流れた?)「日本の国歌」を見てみます。



「きみがよ」は昔からあった歌ではないので、かなりのこじつけでなければ
この歌が作られた背景には、別の意図があったのかも・・・と思えたりします。


ちなみに、イスラエルとユダヤ人についてですが・・・。
(参考のために関連HPいくつかの記述をお借りして概要を)



旧約聖書には「古代イスラエル」の民の歴史物語が書かれています。
現代イスラエル国家を設立したユダヤ人たちは、多少程度の差こそあれ、この旧約聖書の物語が、自らの民族の歴史であると考えています。

ご存じのとおり、旧約聖書には、神による世界の創造、アブラハム、モーセ、ヨシュア、ダビデなどの物語から、ヨブ記やコヘレトの言葉(伝道の書)のように、信仰面に迫ったもの、歴史の中に翻弄されていくイスラエルの民や苦悩する預言者の姿など、多くの物語が含まれています。

神のアブラハムに対する契約
聖書におけるユダヤ民族を理解するには「神と民族の契約」が鍵となります。
もちろん多くの人は、そのような約束などお笑い草で、意味のないことでしょう。
けれども、この「契約」は
現在のユダヤ教、キリスト教、イスラム教の基本であり、
大なり小なり、現在も世界に大きな影響を与えています。

聖書によると、ユダヤ民族の起源は、紀元前20世紀ぐらいに遡り
ユダヤ人の父祖アブラム(後にアブラハムと呼ばれる)は、ユーフラテス川のほとりで遊牧を営むヘブライ人の族長でした。

そして神の命令に従いカナンの地に移住します。
創世記には、神がアブラハムにその一人息子イサクを犠牲にせよと命じる物語が記されていますが、この時にアブラハムが示した忠実のゆえに、神はアブラハムとその子孫に祝福を与えると約束したわけです。

アブラハムの息子はイサク、その息子はヤコブ。
このヤコブの12人の息子たちから、イスラエルの12部族が生まれました。

聖書にはこのヤコブが、天使と格闘したのち「イスラエル」という名をもらう話があり、イスラエルという名前がユダヤ民族の名称となりました。
またユダヤ人という名称は12部族の中のユダ族から由来しています。

ユダヤ民族
最初は一つの家族だったイスラエルが民族となるのは、紀元前13世紀頃。
出エジプトの事件以降になります。
飢饉のためエジプトに移住した後、イスラエルの民はエジプトで奴隷となりましたが、モーセによってエジプトを脱出します。

彼らはシナイ半島を40年間も放浪し、神が約束したカナンの地にやってきます。
そして、このカナンに向かう途上、モーセはシナイ山で神から十戒を授けられました。

この出エジプト記や創世記を含む、旧約聖書(ヘブライ聖書)の最初の5つの書がモーセ五書と言われ、ユダヤ教の戒律となり、十戒はユダヤ教の教義の中核をなしています。
十戒にある
「あなたはわたしのほかに何者をも神としてはならない」
「像を造って拝んではならない」

という掟は、多神教や偶像礼拝が普通だった古代世界では特異なことでした。


そして現代のイスラエル・・・。
ヨーロッパでシオニズム運動が起こり、その運動にかかわったシオニストのユダヤ人たちによって建国されました。今現在は多民族国家です。

ユダヤ人という呼称が
「ユダヤ教徒」という意味と、「民族としてのユダヤ人」という意味とに使われているため
ややこしいのですが・・・。
元来は、ユダ王国の国民に限られて使われており
それが、バビロンへの流刑ののち、ヤコブの子孫およびモーセの宗教を信奉する者をさす語となりました。

ユダヤ教というのは、歴史的に見れば
キリスト教とイスラム教の祖です。


そして現代のユダヤ教は、文化(ユダヤ主義)であり、かつ宗教という特殊性をもっています。

宗教としてのユダヤ教は、旧約聖書の預言者の教えに基づいて、メシアの来臨を希望する永続的道徳伝統の総体です。
また、文化としてのユダヤ主義は、「ユダヤ民族」であり、
そのうちの多くはアブラハムの子孫ではなく、信仰と礼拝において多様性がありながら、
人類史上かなり特殊な神秘的連帯性を持つものです。

「シオン」(ヘブライ語 ציון‎、ラテン語Sion)という言葉が出てきますが、
これはイスラエルのエルサレム地方の歴史的地名です。
もとダビデの支配下に入ったエブス人の町として登場する地名とも言われており、
神殿の丘の別名。
のちにエルサレム全体、さらにイスラエルの地全体への形容詞ともなったもので
「シオンの丘」というのはシオニズムの語源となった地名です。

多くの民が来て言う。
「主の山に登り、ヤコブの神の家に行こう。
主は、わたしたちに道を示される。わたしたちはその道を歩もう」と。
主の教えは、シオンから
御言葉はエルサレムから出る。
主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。
彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。
国は国に向かって剣を上げず、もはや戦うことを学ばない。
ヤコブの家よ、主の光の中を歩もう。
  (イザヤ2:3-4)

メシアの平和が来る時に、人々がシオンに殺到し「主の教えがシオンから」出るとイザヤが預言したことから、ユダヤの民は、その日を待ち望んだわけです。

そして・・・。

一説によると
イスラエルという語源はヘブライ語で「秘密+神」を意味するとも言われるように
古代イスラエルの民とされる人たちの出自には確かに、いまだ謎が多いのです。

エジプトに属する一地方の民とされたこともあって、神秘学などでは
エジプト以前の、つまりエジプトに叡智をもたらした「知られざる存在」たちとの関わりを色濃く残している・・・ともされていたりします。

さらには、古代エジプトの太陽神アメン・ラーを悪魔アモンとして捉える見方もあって
その教えに影響を受けたかもしれないユダヤ教の信仰形態は、結局「悪」にすぎず、
その延長にあるキリスト教も、同じようなものだ・・・とする人たちもいます。
(これについては、またいずれ・・・)

どんな集団にも、いずれ、良い面と悪い面が現れてきます。

で、ついでに、こんな歴史の話題も見てみるとします。






考えさせられます・・・。

大なり小なり・・・どこの国にも、切り離せない国や民族があって
知られている絆、知られざる絆が密接に絡み合い、歴史を創る・・・。

それは日本も同じで
加えて、日本という国がどうして「ここ」にあるかについては、
けっこう日本人の心に、独特の憧憬を醸し出したりします。

最近では、新しい遺伝子調査の結果と称して、
日本人のルーツは中国と朝鮮の混血・・・のような情報も流れていました。
でも、遺伝子調査にも色々な手法があり、それらはあくまでもひとつの見方。
確定したわけではありません。

しかも、心の声はなぜか、流入経路が「逆だ」と教えてくれたりします。

YAP遺伝子の共通しているDEの場所を見てみれば・・・
中東、アフリカ、チベットそして日本・・・。

Y染色体亜形のブンプdna02


それらを辿っていくと、実は
この地球にかかわっていると思しき、知的生命体(地球の内外を含む)の相関図さえも見えてくる。

そして・・・なぜ、日本が良くも悪くも「世界で初めてづくし」になることが多いのか。
日本が世界のひな形と言われたりするのか・・・。

これらも探っていると、
なぜか、
キリストを磔刑に処して、自らに呪いをかけた・・・とも言われる
ユダヤの民の「流浪のいきさつ」と、
なんというか・・・神道の話を微妙にからめずにはいられなくなります。

禁断の実images


歴史に組み込まれた真実の種・・・
これが新たに芽吹く時期が近づいているようです。





そろそろ「本気」出したい・・・いや「本音」か

Posted by 世羽 on 16.2013 聖人からの学び   0 comments   0 trackback
(つぶやき)頂き物の紅しょうが味のかっぱエビせん・・・夜食にしながらネットニュースの中に、「ゴリ押し」で名高い剛力某さんの記事をみつけ
●●ちゃんのデビューシングルがなんたらかんたら・・・の記事

「何だかなあ~」と横目で流した(あ・お好きな方には申し訳ありません)・・・
この「自分の姿勢」の・どこが・・・神様の心・愛に近づきたい?・・・という姿なのか・・・。

でも、けっこう、生臭くなくて、修行にはげむまともな聖職者や僧侶の方でないかぎり
普通の人は皆そんな感じだったり?
(とはいえ、本文を「真面目」に書くときはいつも、祈りながら自分なりの真剣モードに切り替えます

世の光image


つねづね残念だ・・・と想っていることがあります。

それは、自分の心で視る「神人」の真の姿が、意外に知られていないことです。

そして、その姿を通り越して、
さまざまな罵詈雑言が重ねて浴びせられているのを目にするとき、
まるで身内に「それ」がなされている感もあります。

わずかながらも・・・自らの力を使いつつ
さまざまな陰謀論や酷評、トンデモ本を読み、ある程度さまざまな聖人を探り、
ニューエイジにもかなり足を突っ込み、地球外生命体の情報も知ったうえで、
自分の心に最後に輝きを残したのは、キリストでした。

ちなみに、その存在に導かれてきた日々のなかで
それに反旗を翻す「霊的な存在」が本当にいる・・・と、「実際に」知りました。
こればかりは、まったく・・・
本を読んだり、人の話を聞いたりするような知識では、わかりません。

そして・・・

カタリナ・エンメリックが視たビジョンにこんなものがあります。
かいつまんでお伝えすると・・・。

最後の晩餐images

食事の終わりにパンをわけ、一つの杯から飲み合うことはすでに、
昔から送り迎えの際、親愛や兄弟のちぎりを結ぶ証しとして行われてきたことだった。
しかしイエズスは今日、これを最高の秘跡にまで高めた。

わたしは主が使徒たちに、晩餐とすべての儀式を説明しておられるのを視た。
それは、司祭が聖なる犠牲の祭式について、誰かを教えているようだった。

主は全く愛そのものになられたかのようだった。
わたしは主がすっかり透き通って
光り輝く影のようになっておられるのを視た。

次に主は、パンを細かく割いて、盤上に積み重ねた。
そして、祈り、かつ教えられた。
主の御言葉はすべて、炎と、光のように、口から出て、使徒たちの中に入っていったが、
ユダだけには入らなかった。

「取って食べよ、これはおまえたちのために渡される私の体である」と言われ、
祝されるように、御手をそのうえで動かされた。

この時、光が主の御体から流れ出て、パンは輝きを放った。
それはまるで、主ご自身をその中に注ぎ込まれたかのようだった。

(ちなみに、ブラック・ミサでは、聖体をこっそり盗みとったりして
それに対して、ありとあらゆる汚聖を繰り広げます)

イエズスとパンindex

・・・それからイエズスは杯(カリス)の両方の取っ手を持ち、
顔の高さまで上げ、ご制定の言葉を言い込められた。
このとき、主はまったく変容され、
お授けになる者の中に、ご自身入って行かれたのだ。


イエズスと葡萄酒eucharist

・・・主はさらに、聖なる種々の奥義について教えられ、
使徒たちが主の記念として、
世の終わりまでこの聖なる秘跡を続けていくよう仰せられた。
さらに儀式と授与の要点を語り、
この秘跡を次々と他の者に伝えていくようにとお話になった。
・・・聖霊が降臨したならば、彼らが自分で聖餐を聖別するように仰せられた。


(このあと、使徒たちに「塗油」し、キリストの祭司が生まれることに)

主はこの印(塗油のこと)は世の終わりまで彼らにとどまるだろうと仰せられた。
わたしは・・・とても言い表すことが出来ないが・・・イエズスがこの塗油によって何か重大なもの、超自然的なものを与えられるのを視た。

主が聖なる晩餐の御制定の際に行われたことは
すべてきわめて秘密のうちに実施され、また秘事として伝えられ、
今日まで教会に存続している。


(キリスト教でも、これらの祭司の在り方の一部を認めていないもの、また聖体を排除した宗派、数多くの、まったくの亜流・新興宗教も生まれていきます)

・・・・で。

キリストはこの後、受難の前、ゲッセマネの園で祈っているとき、
こうしたことがはるか未来にどう伝わり、自分の教えがどのように壊されていくかについて、
時を超え、その全貌を視ることになります。

さまざまな聖職者の離反、汚聖、誤謬、亜種の教えの乱立、数限りない犯罪、
「霊的な悪の存在」の教会への侵入・・・など、ありとあらゆるものを視たのです。

もちろん、今現在、キリストに向けられている色々な評価も当然入っているでしょう。

これは、ゲッセマネで、キリストが血のような汗をながすほどに苦悶した原因のひとつです。
このとき、キリストの神性は一時的に剥奪されたような状態で
ただの「人間」として、
つまり、まったく普通の人として、これら未来の状態を甘受しなければならなかったのです。

自分を殺そうとする人、唾をはく人、あざけり罵る人、そのような人を愛し赦すために・・・。
だからといって「普通の人間」が、進んで命を差し出せるでしょうか。

でも、キリストがこのとき、そうすることで霊的な「解放の扉」の一角が開いたのだとしたら・・・。


近代になってキリストは、カタリナと双璧をなすマリア・ワルトルタ
今、ビジョンを見せるのは、何のためか・・・という理由をいくつか伝えています。

そのうちの一つについて、キリストがこう言います・・・。

この啓示によって、もう一度新たに、教義の超自然性を知らせ、
神聖を有すると同時に、完全な人間であるキリストについての福音書、
使徒行録、使徒たちの手紙が伝えることを確認することである。

私がすべての人間のために与えた福音の普遍性を、世の終わりまで伝えるべく、
新たに想い出させるため
である。


聖書の巻物images

以前書きましたが
キリストも言ったように
こうしたことは、「愛」をもって知るしかない。

これらのことはまた
「心」で知ること・・・。
けれども、知ったからといって、どうこうしろ・・・と、強制されるものではありません。
信じる信じないは、まったく自由な選択なのです。

ですが、ここに流れている「何か」に、自分は高貴なものを感じています。

キリストが何であるか・・・
けっきょくのところ、共に生きた使徒たちにさえわからなかった。
ですから、今の世に生きる人類が、そのすべてを理解できるはずもなく・・・。


そして、それを朧気にでも知って、受け入れたなら
如何に「キリストに倣った生き方」でありつづけるか・・・
が問われる
ことになります。

たとえ、紅しょうが味のかっぱエビせんを食べていても
どうでもいいネットのニュースに眼が動いたとしても

どれほど多くの愛をもって、人に、すべてに、接することができるか・・・が
問題なわけです。

たぶん、本物の能力者なら、聖変化した聖体を視たとき
何かを感じるでしょう。

そして、「本物の愛」をもつ人なら、たとえ宗教が違っても無神論者でも
実際に眼にしてみれば、何かを感じるのではないでしょうか。

これが何よりの、キリストの証しになるかもしれません。

イエズスの羊naturelight04

自分は想います。

「心」が聖なるものを求め、
求めたものが、実際に「心」を浄化し、向上させ、 輝く体験に導くものなら
それは善きものであって、
どんなに他の情報に翻弄されていても、それはいつかどこかで、
何らかの指標となり得る・・・。

だから
自身の心で感じ、視たものが
清浄かつ「悪の誘いや、明かな誤謬」ではない・・・と確信するかぎり

どれほど罵声を浴びせられようが、バカにされようが
勇気をもって
信じるものを追求していって良いだろう・・・と。

目的地は一緒でも、そこにいたるまでのツアー・コ-スは色々ありますし・・・。





フィリピン軍の哀愁・・・中国の本気

Posted by 世羽 on 14.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)ここのところ、地下の大きな動きが何度も繰り返されては止まる。
その状態の期間が長く続いていて、疲れる。覚え書きとしてメモ。

南沙方面地図index

テレビ報道で流れない重要なネタというのが、けっこうあります。
赤い隣国にかかわる事柄などは特に。

以前から、「霊的な観点」も含めてちょこちょこ記してきましたが・・・。

物理的な世界での動きで
近頃こんなものがありました。


レコード・チャイナの記事
【南シナ海】中国がスカボロー礁に軍事施設を建設中、フィリピン軍が発表―フィリピン英字紙

2013年6月7日、フィリピン英字紙ビジネス・ミラーなどフィリピンメディアは、中国がスカボロー礁(中国名は黄岩島)に軍事施設を建設しているとの、フィリピン軍関係者の発言を伝えた。8日、環球網が報じた。

6日、フィリピン軍のある関係者は、中国がスカボロー礁に軍事施設を建設していることが、衛星写真によって明らかになったと発言した。
少なくとも 3隻の大型船舶がスカボロー礁に相次ぎ訪問しているほか、大量の中国漁船がセメント、鉄筋、石などの建材を運び込んでいるという。
別の消息筋は数週間後に は中国国旗をはためかせた施設がスカボロー礁に出現するだろうとコメントしている。

またセカンド・トーマス・ショール(中国名は仁愛礁)をめぐる駆け引きも続いている。この重要な時期に米海軍はフィリピンにより頻繁に来訪するよ うになった。6月7日、8日は原子力潜水艦が補給のために寄港。今年だけで10隻もの米主力艦艇がフィリピンを訪問している。(翻訳・編集/KT)

サーチナの記事
「中国と最後の1人まで戦う」…フィリピンが南シナ海で対決姿勢

  中国とフィリピンの対立がエスカレートしているスプラトリー諸島のセカンド・トーマス・ショール(タガログ語名はアユンギン、中国語名は仁愛 礁)の問題で、フィリピン政府国家安全保障会議のセサール・ガルシア議長は30日までに「中国と最後の1人まで戦闘する」と述べた。
中国政府・国防部の耿 雁生報道官は30日の記者会見で「フィリピンが守るべきなのは他国の領土ではない」と述べた。
  中国とフィリピンはベトナムや台湾(中華民国)などと同様に、スプラトリー諸島のすべての島の領有権と関連海域についての排他的権利を主張している。
  同諸島にあるセカンド・トーマス・ショールには1999年5月、フィリピン船が「浸水した」との理由で座礁した。その後、フィリピン軍部隊が同 島に駐留するようになった。
中国側は巡回を強化するなど、圧力をかけ続けた。2007年までには、セカンド・トーマス・ショールに中国漁船が接近しても、 フィリピン側が妨害することはなくなった。
  ただしフィリピンは現在も若干の将兵が座礁船に駐屯させている。同国外務省の報道官は21日、セカンド・トーマス・ショール周辺海域に軍艦1隻と政府の監視船1隻を侵入させたとして、中国を非難した。中国船はフィリピンの駐留部隊への補給を妨害しているという。
  同問題について、フィリピン国家安全保障会議のセサール・ガルシア議長は「領土を守るため、中国と最後の1人まで戦闘をする」と述べた。
  中国国防部の30日の記者会見では、耿雁生報道官は30日の記者会見で「フィリピンが守るべきなのは自国の領土であり、他国の領土ではない」と述べた。
  中国政府・外交部が同日に行った記者会見でも、中国の行為が南シナ海において緊張をエスカレートさせる導火線になるのではないかとの質問が出た。
  同記者会見で中国外交部の洪磊報道官は、フィリピンの座礁船について中国は何度も、同船を撤去するよう抗議したと説明。
  洪報道官によると、フィリピン側はこれまで「船撤去のための部品がない」、「環礁の上に建造物を作る考えはない。挑発の意図はない」などと表明 してきた。洪報道官は、フィリピンを「中国側の厳正な立場と自己の承諾事項に反して、違法占拠を強化しようと意図している」と非難した。
  中国側の公船の活動については、「該当海域における正常な巡航であり、非難されるいわれはない」と主張した。(編集担当:如月隼人)

一般のお方の反応

3 エジプシャン・マウ(WiMAX) [sage] 2013/06/13(木) 02:53:09.94 ID:Cc/Cv/cf0 Be:
戦争か?

4 コドコド(京都府) 2013/06/13(木) 02:53:38.76 ID:kV/TjO1i0 Be:
覚悟完了


11 アメリカンショートヘア(兵庫県) 2013/06/13(木) 02:59:32.83 ID:YGA+N+ow0 Be:
フィリピンのルソン島の西か。
こんなの勝手に作っていいのか。


13 アフリカゴールデンキャット(東日本) 2013/06/13(木) 03:02:10.24 ID:Evwn74XT0 Be:
国軍待望論が強まるな


14 ブリティッシュショートヘア(愛知県) 2013/06/13(木) 03:02:33.72 ID:o/KkxcDg0 Be:
ググったが酷いなコレ
なんでこんな場所がシナの領土になるんだ?



20 アフリカゴールデンキャット(京都府) [sage] 2013/06/13(木) 03:18:35.74 ID:A2vaef1w0 Be:
これもっとニュースになってもいいレベルちゃうのかえ?


26 スミロドン(チベット自治区) 2013/06/13(木) 03:32:14.15 ID:lpWe6Z5a0 Be:
中国のやってることは侵略行為なのに、左翼どもは中国には全然抗議しないね。


35 オリエンタル(大阪府) [sage] 2013/06/13(木) 04:05:09.60 ID:vOn9uUMw0 Be:
中国って、国土広くて人口多くて歴史も由緒もある国なのに
何でデタラメな嘘ついて、自国の品位を貶めてまで
よその土地ばかり欲しがるの?
軍事にばかり金かけてないで、国内のインフラ整備とか衛生管理とか
環境向上とか、やることいっぱいあるだろうに
ちゃんと国民の生活に還元してやれよ
そんなだから、いつまでも発展途上国なんだよ


オイルシーレーン641afb92
マラッカ海峡ルート(今回中国が妨害しようとしている主要レーン)と
ロンボク海峡ルート(インドネシア海域を通る高コストのレーン)

日本のオイルタンカーのルートについての詳しい解説
最大の石油タンカー日精丸
わが国に輸入される原油のうち、80%近くは中東産油国から大型タンカーで運ばれてきます。
ペルシャ湾、インド洋、マラッカ海峡、東シナ海は約12000km離れた中東までの航海日数は、往復で約50日かかります。
中東から日本への航路(オイル・ロード)には、マラッカ海峡を経由するルートロンボック海峡を経由するルートの2つがあります。
マラッカ海峡は、交通量が多いうえに、水深20m以下の浅瀬もあり、オイル・ロードの難所となっています。
通常石油タンカ-は、往路はマラッカ海峡を、復路は石油を積載していますので水深の深いロンボク海峡をとおります。
最大タンカーの日精丸は全長379m、幅62mのため往路、復路ともにロンボク海峡をとおります。経済的にはマラッカ海峡が効率的です。


57 黒(茨城県) [sage] 2013/06/13(木) 05:58:05.58 ID:QsOfkKPc0 Be:
中国はパキスタンとかから地続きで石油の輸入ルート築いてるし、
マラッカから日本近海まで有事には粉砕するつもりだろうな
ロシアさんとはやく決着付けないとやばいわ


58 ラ・パーマ(宮崎県) [sage] 2013/06/13(木) 06:00:14.99 ID:XIR2gmhq0 Be:
本気で戦争する気らしい、フィリピンが前面に出るだろうけど
後ろに日本やらインドやら周辺国がつくからな覚悟しとけよ


59 黒(茨城県) [sage] 2013/06/13(木) 06:03:49.41 ID:QsOfkKPc0 Be:
武器もなんもないフィリピンが先にでるなら日本より先に米軍もでるだろ
多分また共産ゲリラ大暴れでフィリピンひよって米軍撤退の予感がするわ


60 イエネコ(東日本) 2013/06/13(木) 06:08:28.96 ID:XOi3kV+00 Be:
沖縄みたいに米軍出て行け!をやった結果でござる


61 ヤマネコ(長屋) [sage] 2013/06/13(木) 06:09:17.78 ID:3PbsVnm80 Be:
フィリピンが米軍を追い出してなけりゃな


82 黒(沖縄県) 2013/06/13(木) 07:14:42.12 ID:LGVpKuB40 Be:
そんなとこ塞がれたら日本の主要輸出品である車の貨物船も通れなくなっちゃう。


83 黒(茨城県) [sage] 2013/06/13(木) 07:26:33.44 ID:QsOfkKPc0 Be:
自動車は東南アジアは現地生産が多いからなんとかなるだろうけど、
燃料がシーレーン経由が多すぎる
ただホント商用船通過できるとか思ってる奴がいるのにびっくりw


84 カナダオオヤマネコ(北海道) 2013/06/13(木) 07:27:06.48 ID:2CFPStcI0 Be:
日本もなんだ、接続水域に要塞でも作って、通れなくしちゃえよ。


123 ハバナブラウン(愛知県) [sage] 2013/06/13(木) 10:37:04.82 ID:lqgNRNTH0 Be:
それでも中国中国言ってる政財界の連中は何なんだろうね


125 縞三毛(長屋) [sage] 2013/06/13(木) 10:51:09.11 ID:rXpF0n9+0 Be:
尖閣に物を立てるなって言ってた奴はどう落とし前付けるんだ?


中国の領土主張265b63f8

さらに
ジャーナリストの加賀孝英(かが・こうえい)氏がこんなことを書いています。

実は中国は水面下で驚くべき工作を仕掛けている。

以下、複数の米国防総省関係者から入手した情報だ。

 「9月の予定が3カ月も前倒しになったのは、中国が米国に泣きついてきたからだ。習主席は今回の首脳会談で、東シナ海や南シナ海でもめている領土・主権問題について、特に、日本と一触即発の状態にある尖閣諸島問題で劇的な決着をつけようとしている」

 「これまでも中国はあらゆるチャンネルを通じて、尖閣諸島に人民解放軍を一時的に上陸させてくれ』と米国に必死で泣きついてきていた。
例えば、1日上 陸を認めてくれ。ダメなら3時間でいい。米国に迷惑がからない方法を考えたい』と。
そして、『どんな条件でも飲む』と言っている。その最後の詰めを習主席 はやるつもりだ」

 何たることか。中国は尖閣強奪のために米国を買収して、同盟国たる日本を裏切らせる魂胆か。

米国防総省関係者は続ける。

 「米国が中国に面と向かってサイバー攻撃のことを言えたのも、こうした強みがあったからだ。ただ、中国が条件として出しているものは魅力的だ。米国がノ ドから手が出るほど欲しがっている『米企業に対する中国マーケットの特例的開放』や『人民元の切り上げ』『米国債の追加購入』等々…」

 米国が日本を裏切る。そんな事態は100%考えられないが、しかし、日本の当局はこうした情報をつかんでいたのか。

 今回の米中首脳会談について、旧知の中国人民解放軍幹部は「習主席が仕掛けた大バクチだ」といい、こう続ける。

  「習主席の権力基盤はガタガタだ。江沢民元国家主席や胡錦濤前国家主席の一派が復権し、何も決められない状態だ。経済政策も失敗続きで『中国経済7月崩壊 説』まで流れている。加えて、米国主導のTPPや安倍晋三首相の独自外交で形成される『中国包囲網』への反発はすさまじい。党も軍も爆発寸前だ。習主席は 早急に結果を出さなければマズイ」

 要は、安倍首相が毅然たる態度で進めてきた独自外交戦略が効いているのだ。その安倍外交の成果を中国の工作で潰されていいのか。

  幸い、日米両政府は、17、18日に英国で開かれる主要国(G8)首脳会議の場で、安倍首相とオバマ大統領との首脳会談を行う方向で調整中だ。この2回目 の日米首脳会談を大成功に導くためにも、今回の米中首脳会談の情報収集、外交工作は24時間、一時たりとも怠ってはならない。



スプラトリーの中国china

南沙諸島では、かつて中国とベトナムが衝突し
切ない血も流れました。

そして、中国は必ずと言っていいほど
米軍が撤退したところに進出します。

中国の進出図index

「黙示録」で描かれる馬のひとつになりそうな中国。
この国は国民のことをあまり考えない。



その動きを阻むために
政府に出来なくて、一般庶民にできること
日本人のとるべき道について、これまでも繰り返し書きました。

正念場で鳴る足音が、近づいてきます。

沖縄についてもそう・・・。

まず最低でも、多くの人々が「関心」をもつ。
これが肝心です。

そして、今こそ

特に、意識の力を、よくご存じで、それを駆使する「みなさん」であれば・・・。

一人でも多くの「心ある人」が
それぞれの「意識の底力」を実際に使って
良い未来へと動かす時ではないでしょうか。



ちょっとナレーションの方の声が「なん」ですが・・・。




情報伝達の「ひきこもごも」

Posted by 世羽 on 13.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)なんか・・・。また、おかしなことが流布されて?
自分はまさにこういう心境。
ええっ?
グレイもビックリimage

たぶんイエスという神人は、
それでも自らへの批判や誤謬について、甘んじて受けるだろう。
自分の感じる「この神聖な人」はそういう存在だ。
それよりも、「今の時」というのは、もの凄い修正力が働く時。
人のエネルギー体にもそれは及ぶ。
真実に生きていかなければ、それが想念にも、物理的身体にも及ぶことになる。
人はあまりに、それがどういうことかを知らなすぎる。

宇宙のイメージspace

地球人として生きている人たちの、バラエティに飛ぶ話を目にすると
なぜか「ほっ」とすることがあります。
というのも、そこに生命力を感じるからです。

多くの人が「面白半分」に、意識だけで掴む情報には希薄さがあり、
薄暗く感じたりします。

もちろんそうでないものもあります。

けれども、微力ながら自らの感性が把握する状態は、そんな感じです。

で、こんな話が目に留まりました。単純に笑えました。
(記事はリンクページ下の方にあります)

10万年後の人類が完全に日本のアニメキャラ

5000万年後の人類の姿wwwwwwwww

人生、明るいユーモア、人を傷つけないユーモアなら
おおいにそれを伴っていたほうがいいですね・・・。

そしてついでに・・・。
つねづね感じていたことですが。

次元上昇が叫ばれ、何かと五次元がどうこう、またそれ以上の次元がどうこう・・・と
取りざたされているわけで。
多くはいわゆる、抽象理念に基づく精神論上で展開されるか、
遠くの異星人の意識からの伝言だったりします。

それはそれとして・・・。

もし、本気でこのような多次元について傾注するなら
同時に、地球に「足をつけて生きている人」の話にも
耳を傾けておいて損はないと思います。

10次元程度ならカク・ミチオさんの本もあります。
近年、「異次元理論の証明」で有名になったリサ・ランドールさんもいます。

リサ・ランドールとカク・ミチオオ0

こうした人たちの研究に後押しされながら
地球に生きる人たちには、「その時々」の
確固とした情報が渡されていきます。

宇宙モデルイメimages
(上図はいわゆる普通のモデル)

リモートセンシングで視た宇宙モデルcosmos
(上図はリモートセンシングで視たモデルということです)

けっして知識がすべて・・・というわけではありません。
が、さまざまな不可思議情報に接し、そこから何かを掴んでいくとき
場合によっては、多少の「理論武装」が必要になることがあります。

さまざまな神学についても同じです。

加えて、そうした「知識」のなかから・・・ときに
思わぬインスピレーションや啓示も与えられたりします。

少なくとも、このブースに訪れてくださる方々には
声を大にしてお伝えしておきたいのです・・・。

どうぞ、色々な事柄、
たとえそれがささいな世間のことであろうと
政治のことであろうと
社会の諸問題であろうと
不思議なことであろうと
宗教のことであろうと

情報を受け取ったときは
一呼吸おいて、じっくり吟味してください。

そして、「それはほんとうだろうか」と問うてみる姿勢を
想いだしてみてください。

おそらく、その問いが真摯なものであればあるほど
必ず、思わぬところから「答え」が来ます。
それをぜひ、自分の力で体験してみてください。

外宇宙イメージindex

皆さんの、今後の人生の歩みが
この、母なる大地に足をつけた、力強いものとなりますように。
そこから、改めて広大な宇宙へと飛翔されますように・・・。
それを、心より願ってやみません。



よく使われる動画ですが、改めて。




モントーク慕情

Posted by 世羽 on 12.2013 時間もの   0 comments   0 trackback
(つぶやき)考えさせられる記事を読んでしまった。
超長い記事・・・ねずさんのひとりごと・・・から。

精神世界で「愛」を教え、人を導く人たちなら、この記事の人も愛せるだろう。
自分も、「理想だけ」なら・・・「頭の中だけ」なら・・・そうできる。
でも、現実を目の前にしたときはどうか。
それが、実際にできるかどうかが「本物」かどうかの分かれ目。
人類すべてのために、
自分を憎む「すべての時間帯に存在する人たち」のために命を投げ出せる行為は、容易いことではない。
今、「悟った」という人たちのどれだけが、そんなこと、できるだろう・・・?

タイムトンネルTimeTravel

昨日書いたバシアゴさんが、「プロジェクト・ペガサス」において、
お父さんとこんなふうにして過去に飛んだのは

バシアゴさんとお父さんimages

そもそも、ニコラ・テスラがいて

ニコラテスラ300x416

「フィラデルフィア実験」「モントーク・プロジェクト」があったからでした。

これらの話は、自分の心の琴線に触れます。
たぶん、時に関係する事柄だからでしょう。
(最初のほうからお読みになった方はお察しいただけるかと)

フィラデルフィア218568981722ccc97a13

「フィラデルフィア実験」では、多くの兵士がモルモットにされ
戦艦ごと時間の狭間に消失し、ふたたび戻ってきたときは、一部の兵士は船体に融合してしまった話として有名です。イメージでたとえると、こんな?

フィラデルフィア実験犠牲者イメ15276684

また「モントーク・プロジェクト」では、
タイムトラベルにかり出された少年たちの話が忘れられません(もう、慕情です)。

バシアゴさんもそうですが
子供がタイム・ジャンパーとして重用された一番の要因は、
大人だと時空の揺らぎが大きく、失敗する率が高かったからだと言います。

モントークでは、地球外生命体の力を借り、さらにサイキックの意識を重ね合わせることで、
時空を超える装置を創り出しました。
が、その際、サイキックの意識が暴走し、現実世界にモンスターを創造してしまい、基地に物理的な損害を与え始めたことから、プロジェクトの中断にいたりました。

モントークモンスターl

少年・少女たちの中には、時の彼方に飲み込まれて二度と戻って来なかったり、身体に物理的な損害を受けて帰還した子どもたちもいたと、バシアゴ氏は言います。

モントークでのタイムリープでは、数千年の未来の荒廃した火星にまで到達したと伝えられ、そこでジャンパーたちは、古代エジプトにあるような石像や、脈動するハローに包まれて何人も近づくことを拒む「黄金の馬」の像を見たと言われています。

黄金像のイメージindex

一方バシアゴ氏は、「火星には、地球外生命体のほかに、数万に及ぶ地球人が送られており、密かに基地を造っていた。火星には凶暴な生物がいて、死ぬか生きるかの瀬戸際に立たされることがある」と証言しています。
(映画アバターに出てくるシーンを彷彿とさせます)

そして何より、こうした「あるかどうかわからない話」のもととなった科学技術の一端のほうは
実際に、あのHAAPに使用されているわけで。

ハープのイメ画像weatherh

こうした技術は全世界のマインド・コントロールに使用することも可能です。

モントークにおいては、周辺住民や、休暇中の兵士たちに対し、軍事技術の一環として秘密裏に実施されました。

それから数十年の時が過ぎ、科学が飛躍的な進歩を遂げた現在、
どれほどのことが新たになされていることでしょう。

そして・・・思わずにいられません。

なぜ、アメリカもロシアも月の探査を止めたのか。
アメリカはスペースシャトルの次なるものを打ち出さないのか。
なぜ、アメリカは軍の施設を徐々に内陸に移動させているのか。
なぜ、彼らは火星にこだわるのか。
なぜ、北欧の某国は、世界中の生物の種を保存しまくり
国全体の人々を収容できるだけのシェルターを造りあげたのか。

はたまた、こうしたプロジェクトで収集された変更不可な未来とは何だったのか。

これらを繋げられる方なら、朧気ながらも
いまだ、事が進行中だと・・・気づけるかもしれません。

ヒトラーが垣間見たような世界の現れを阻止するとしたら
どうしても現実を変えなくては・・・。

本当に目覚めるとは・・・個人の心のなかの意識を変えることだけではなく
この世界で何が起きているかに気づくことも入っています。

人類は幾重にも重なった夢のなかにいます。
夢のなかで目覚めたと思っても、まだ夢のなかだったりする・・・あれと同じです。

人は、夢のなかで、日々を生きるのが精一杯だったりしますが
それを打破するためにも
目覚まし時計の音を聴かなくては。
眠いかもしれませんが、時計を止めてまた眠ってしまわないように・・・。

そのためにも、人は互いに「助け合って」ゆさぶり合いながら、
育まれつつ、
成長する時の流れを進みます・・・。

天馬イメPegasusParadise


起きゆく一つひとつの「目覚め」が、気持ち良いものでありますように!


有名だったドラマ。年配かオタクぐらいですかね。この曲を知っているのは。
動画の最後にあるCMがお見苦しいですが・・・すんません。そこらの前で終了してください。





「時間旅行者」を追って・・・

Posted by 世羽 on 11.2013 時間もの   0 comments   0 trackback
(つぶやき)以前書き留めた「東の本丸」・・・
そして、過去の傷。そこらから伝わるエネルギーが凄い。
最大で動くまでには時間があると思うが、体感する人たちは辛いだろうと思う。
中規模なら、関東近辺はいつ動いても・・・という感。
古傷のほうが痛まなければよいが。

タイムトラベル611x458

けっこう巷に流れている話なので、ご存じの方も多いでしょうが。
あのバラク・オバマさんがタイム・トラベラーとして訓練を受けていた・・・
そんな話があります。彼はあの火星にも「ジャンプ」していたそうで。

真偽は不明ですが、アンドルー・D・バシアゴなる人物が、
ニュースにまで出演して暴露しています。



逆リークで、他の重大な何かを誤魔化す時にも使われる手段の可能性もあり
推移を見守りたいと思いますが、それでも、なかなか面白い。

そもそもバシアゴ氏自身が「プロジェクト・ペガサス」の名のもとに訓練されたタイム・トラベラーで、その始まりは6歳。
プロジェクトにかかわっていた彼の父親に連れられて初めてのジャンプをした・・・と。

タイムトラベラーバシアゴimages

そして1863年、リーンカーン大統領の治世、いまだ南北戦争さなか。
あの超有名なゲティスバーグ演説を見届ける任務を負って、この時代にジャンプした彼が
偶然写真に映り込んでいたのです。

タイムトラベル少年index

真ん中に写っている少年が、バシアゴさんで・・・。
彼は、「これは自分だ・・・」と言うのです。
(なぜ、少年にそんな任務を、というあたり・・・ここには格別な意味があります)

詳細は既に、書籍にもあるようですし、本日はとめおくことに。

で、そんな話の宝庫アメリカでは、
いろいろなセレブが、「時間旅行者なのではないか?
という、噂があったりします。

そして、他人のそら似かもしれませんが
ものすごく似ている過去の人と容貌を比べ、楽しんでいるようです。

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タイムトラベラーan519a6ff9


そしてさらに・・・。

「なんで昔の時代に携帯みたいなものを持っているんだ・・・」
という携帯探しもされていたりします。

1938timetraveler.jpg

タイムトラベル携帯425circuschaplinlc102810

タイムトラベラー1962brazil


だから何だ・・・ですが。
いや、まあ。今後の話の布石に、これらの話を置いておこうと。

タイムトラベルイメージindex

地球の変化が何かと話題になり、次元上昇した人がいる・いない・・・
という書籍まで出ている昨今ですが
それ以前に、この地球で起きていることが気になります。

もし、バシアゴ氏の言うことが真実で、オバマ氏がジャンパーなら、
その人物が、現役の大統領であることの別の「意味」が・・・です。

一般庶民が、なぜ地球外生命体の言葉に惹かれ、次元上昇の話題に惹かれ
少しでも楽な生き方をして・・・という思想の裏側にあるものが、
霊的な観点だけでなく、さらに二重にも三重にもなってしまう・・・。

とはいえ、痩せても枯れても、一般庶民の底力。
「心の修練」は続ける必要があります。
うっすらと地球を覆っている偽りの白濁したベールを消失させるには
本当に・・・多くの人の「透明な心の輝き」ですから。






「赤い惑星」火星に出かけたつもりで・・・

Posted by 世羽 on 09.2013 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)ここのところ忙しかったので、生物脳内が停止気味。
そんなときは、楽しいことをしてみるにかぎる。

火星の風景index

というわけで、
「心」うんぬんのごたく・・・は放り投げ
「赤い惑星」火星に出かけたつもりで、
画像を貼り付けて遊んでおきます。

天文学的には、地球の直径の1/2程度の火星・・・。いわくつきの惑星です。
概要はここらあたりで。
火星(ウィキ)

そこには探査機がいくつも投入され
火星にある人工物[地球製]の一覧(ウィキ)

火星の探査機と風景index

たくさん写真が撮られました。

そこから、多くのウッチャーが色んなものを見出し、
隠蔽と暴露の追っかけごっこをし続けています。
そういうのは目で見るのが、てっとり早い。
で、主立ったものをのせておきます。
(注:あの「火星のマーメイド」画像は、あえて省きました)

超古代からの文明の遺構が残っているという、
シドニア地区の「D&Mピラミッド」群は、あまりに有名です。

火星のシドニア地区展望index

火星のピラミッドmarte47_02

火星シドニア地区index

で・・・。
そこら以外にも、いろいろな妙ちくりんな画像が撮られており・・・。
どこまでが本当なのか不明でも、見ているぶんには面白かったりします。


不自然な立方体があったり
火星の何かimages


火星の何か補足Phobos monolith


「街のように見える」何かが映っていたり
火星の都市群MarsCity3

火星の都市跡かindex

火星の都市群構造index


だからマンホールみたいなものがあったり?
火星の閉じかけた蓋images


あげくは、車?みたいに見えるものもあったり
火星の車両があった場所Mars

火星の車両カラーimages


で・・・人みたいなものも映るのか
火星の光る人index

一時、日本が探査機を投入する話があったのに立ち消えとなり
今度は、中国が「人を送る」と息巻いています。
この惑星に、太陽系全体をも支配できるという超科学が本当に存在するなら
「今の」中国には、渡したらダメでしょう。
なので、日本には頑張ってもらいたいです・・・。

火星の夜jewels_2

それでもって・・・いつものごとく
多くの方々が、かかわりすぎない程度の、よい塩梅で、
宇宙や、そちら経由の不思議話と遊べますように・・・。
あまりに妙な、見えない意識情報に惑わされませんように・・・。

今日もひっそりと、それでも、心を込めて祈りながら。



番外・・・


火星の詳細・・・





「グリーンランドの人魚報道」から宇宙まで・・・かなりロマン

Posted by 世羽 on 08.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)体調がいいときは「心」の調子もいいわけで。寝てないわりに体調がいいのは心が充実しているのか?・・・いや、というより、もしかしてサプリメント(ニンニク)のおかげ? いや、大切なことを忘れるところだった。
神様いつもお護り・・・ありがとうございます。そして自分・・・ありがとよ。

スペース画像2013images

何やらネットでグリーンランドの人魚の映像が流れていました。

「アニマルプラネット」(UK)からの話題だそうで
一応貼り付けておきます(ロケットニュースさんから拝借)。

【動画】動物専門チャンネル「アニマルプラネット」の特集が物議 /グリーンランド深海で謎の生物が撮影される

動物に関連する番組を提供するチャンネル、「アニマルプラネット」が最近放映した内容が、海外で物議をかもしています。

人魚は実在するのか?:このチャンネルは最近の放送で、人魚の特集を行いました。人魚とは半人半魚の空想上の生物とされています。人魚のさまざまな噂を検証するという内容だったのですが、そのなかで紹介された動画に、謎の生物が映りこんでいるのです。これは本当に人魚なのでしょうか?

グリーンランドの近海600メートル:番組で紹介された動画は、グリーンランドの近海600メートルの海底を撮影したものです。海洋学者トーステン・シュミット氏の研究チームは小型の潜水艦で、海底探査を行っていました。すると、突然船外から人の手のようなものがあらわれたのです。

未知の海洋生物:船外から窓に触れた生物は、くるりと体をひるがえしてどこかへと逃げ去りました。その姿は今まで知られている海洋生物とまったく異なります。人魚のような 体つきをしていると言っても良いでしょう。しかし映像に映っているのは、ほんの一瞬であるため、その全貌をとらえきることはできませんでした。

世界の視聴者が注目:この日の放送は、記録的な視聴者数を獲得したそうです。謎に包まれた人魚の存在に、高い関心が集まったのではないでしょうか。

でっち上げとの噂も:しかし、放送内容に疑問を持つ人も少なくありません。一部の海外メディアでは、でっち上げとの指摘もあります。ですが、公開された映像を見る限り、説明のつかない生物が映っていることに間違いないのです。はたしてこの生物は人魚なのでしょうか。謎は深まるばかりです・・・。


グリーンランドの人魚index

グリーンランドの人魚別画像index

これって・・・。なにか、グレイの親戚のようなwwwww・・・。




そしてついでに・・・海を飛び出し、宇宙に目を転じて・・・。

地球の属する銀河、
ここに存在する恒星の0・5%は、「最低でも1個」の惑星を持っており

さらには
地球とよく似た惑星が「6億を超えて」存在し、
その誕生は平均して、地球より15万年以上、進んでいる・・・。
これは、とあるシステムで算出された話です。

この算出でいくと、宇宙全体でいけば、
望遠鏡で捉えられる恒星が「100万兆個」を超えているのですから、
知的な地球外生命体の数が、どれほどの数にのぼるかわかりません。

なので、地球に来ている地球外生命体の数など、ほんの一握り、ということになります。
また、その地球外生命体同士も認識しあえない、そんな状況も存在します。

地球から見て、どれだけ文明が進んでいると思しき地球外生命体の話も
宇宙全体で言えば、ときには「小さな話」だったりする・・・。

そして・・・。

数百万年前に、他銀河の、とある恒星が終焉を迎え、
そこに属する惑星系の生命体が移住を決意したとします。

その生命体は、さまざまなところに行けるような
光の身体を持つほど進化を遂げており、
自分たちの新たな母星を捜すため、宇宙の色んなところに出向きます。

そして、移住に適合する地球を見つけた彼らは
地球自身、そしてその「霊的システム」とコミュニケーションをはかって
大群入植の許可を得ます。

さて、光の身体になって・・・どうして星が必要なのか。

これが、あまり語られないこと。

つまり、光の生命体になっても、まだ・まだ星が必要なのです。

星から星へ魂が移動するにも、実はルールがあります。
そう、簡単なことではありません。
特に、大量の魂が集団で移動するときなどは・・・。

また、単一の魂が、星から星を巡り歩くというのも
実際、その魂がどの程度の存在なのか、が問われます。

流れている情報が真実のこともあれば、
一方で、ファンタジーな脚色をされている場合があるのも事実です。

星から星へと移動するには、
まず自らが生を受けた星系をこよなく愛し
今いる惑星を愛し、そこにいるすべてを愛し抜くことが課せられます。

でなければ、魂は惑星の敷いた「霊的なシールド」の外へ飛び出すことが叶いません。
たとえ意識は飛ばせても、魂自体はそこに繋がれているのです。

だとしたら
本当の「宇宙的な魂」になるには
何が必要でしょう・・・。

光りの生命体イメージimages

霊性の世界に興味がある人なら、
何となく・・・お察しいただけるかもしれません。


週末なのでUFOづくしで、どうぞ。




神秘学でいうところの・・・ほにゃらら

Posted by 世羽 on 07.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)本日は完徹になりそうだし。途中で、なんか・・・ひっそりと、つぶやいてみたりして。
と・・・揺れそうで揺れないのが気になるなあ・・・。

聖書images

世界中で多くの陰謀論やねつ造論の渦に巻き込まれ
書かれた意味を知ろうと思っても、
何がなんだかわからなくなってしまっている感のある「聖書」

これが「コーラン」であれば、陰謀論やねつ造論にさらされたり、
ちょっとでも非難されたら
命がいくつあっても足りない状況に陥ります。

幸い、「聖書」の場合は、そんなこともないので幸いです。

エドガー・ケイシーはかつて、聖書を暗記するほど読んだ末に、
あのリーディングの力を授かったと言いました。

あのマダム・ブラバツキーは、カバラの知識がないと聖書を理解するには不十分だ、
と言いました。

では、そこには何が示されているのでしょう。

それらを紐解くには、今日の時間が足りず・・・。

禁じ手かもしれませんが、
信仰の土台という観点を逸脱した概念を入れて、
神秘学の教える「超太古の叡智」から、冒頭だけをちょっと眺めてみたりして。

(これは、まったく証拠のない、心のオプション・ツアー)

で・・・・さっそく。

******

一昨日でしたか、「聖なる計画は、まだ終わっていない」と記しました。

この聖なる計画は、宇宙規模で展開しており
人の属している宇宙全体が、程度こそ違うものの
同じようなことを進行させているようです。

誰も見たことのない宇宙の始原。
「超太古の叡智」の話は、ここから始まっています。

人が唯一の「至高の存在」と目標を定めるもの・・・。
それが何であるかなど、この世に生きている存在で正確に知る者は
誰もいないでしょう。

かつて、人が知るどんな地球外生命体よりも遙かに優れた「とある生命体」は、
それを知ろうとして、宇宙の端の端へと、探索の道を進めました。

一つの宇宙の外を見れば、どうして宇宙ができたかがわかるかもしれない・・・
そう考えたのです。
しかし、探索の旅に出た者たちは、ついに戻ることはありませんでした。

そんな宇宙を創ったもの。

人の神性が朧気にたどれる部分に残る記憶は
それが、広大無辺な「絶対無」であると、示唆しています。

その絶対無から「光」の運動が始まった・・・。

その運動は、まったく完全な光球のような形でさらに運動を続けます。
それは、聖なる活動、聖なる意識、いわゆる聖なる存在の始まりでした。

その過程で、多くの宇宙、星々、生命が創造されていきます・・・。

そのようななか、
すでに宇宙には陰と陽の光エネルギーの分離があった。
それは何が良くて悪くて、そんなものではありませんでした。
そして、
この陰の光は、今でいう「闇」とは別物でした。

地球では、物理的に、およそ歴史が表すような感じで進みます。

そして地球における、 人という生命体の初穂は、
物質の身体を持ったものではなく
純粋な光の球のような生命体でした。

つまり、至高の存在のミニチュアのような感じであった・・・
超古代の叡智は、そう教えています。

それらの形態をとった「人」が、この地球に入ったとき
光の球は、性の区別がありませんでした。
そして、想うだけで現実を創り出せるという、至高の存在の力を保持していたのです。

このとき並行して、地球には霊的な階層が、何層も創られています。
それは、「陰の光」の制御も兼ねて、さまざまな仕組みがされたものでした。

そして、そのとき人がするべきは、「陰の光」を「陽の光」に変換することでした。

ところが、その変換作業をする時点で、支障が出ます。
人は、「陰の光」を吸収しすぎてしまうのです。

そして、光球であった形態が結晶化をはじめます。

このとき、それを防ごうと、高次の生命体が手を尽くしますが
その降下は止まりませんでした。

このとき、人を助ける役目を引き受けたのが
「天使」たちでした。

その後、
両性を保っていた光球は、陰と陽のいずれかの極性を強く保持する形に変化していきます。
そして、それが男性(陽)と女性(陰)として現れたと。

これらの光球は、
そのころ地上に現れていた物理的な動物の身体に入ることになるのですが・・・。

さらに、同時に暗黒の世界も出現してきます。
つまり、あまりに陰性に傾きすぎた光球の更なる降下が始まります。

(天使と堕落天使の戦いについては、なぜかこの話には出てきません)

さらなる話は延々と続くのですが
すっとばして・・・。

人が、動物の身体に入った時点では、
すでに「バルドの輪」に組み込まれたと言われています。

それまで、自分たちが何であったかを忘れ、かつて有していた陰陽のバランスを欠き、
意識に霧のかかった状態に陥ったわけです。

長い時の流れのなか、
そんな人の魂を救おうと、幾つもの聖なる存在が導き手として顕現してきます。

究極の目的を携えて、預言された神なる人・キリストも顕現しました。
彼はダビドの家系の人として生を受けますが
茶色がかった金髪、青い目、白い肌・・・これはアトランティスの血筋を色濃く残した特徴であったとも言われています。
この特徴は、ワルトルタ女史が視たキリストの姿にそっくりです)

キリストの目的は、
「わたしに従いなさい。わたしはあなたがたに道を示す」と言ったとおり
ごく一般の人に、できるだけ安易な「光への帰還」の道を示すことでした。

そして、自ら生き方の模範を示し、光の身体となって昇天していく姿を見せて
人が辿る、来るべき未来の道筋を指し示したようです。

聖なる計画は、こう伝えています。

その計画の終わりには、一端「光への門」が閉鎖される・・・。
そのとき、聖化するまでにいたらない魂が、「帰還」の道筋への道を断たれて残される・・・と。

おそらく、こうした話が
まわりまわって、次元上昇の「選別話」にいくらか転化しているのかもしれません。

宇宙の光球champdog13

太古の叡智を使わないと真意が伝わらない・・・と言われたにしても、
キリストの単純な教えは、人の在り方を鋭くついていたりします。

「隣人を愛し、許し、あなたの行いで愛の模範を示しなさい」
という、主たる教えは、けっして悪いものではないでしょう。

こうした確かな部分を、識別して読むなら
聖書は、学べるところが多い。

人や組織を見ると、本質を見誤りますし
陰謀論に偏りすぎても、真実が見えなくなります。
読破せずに、その真髄を語ることもできないでしょう。

どんな情報も、まずは探究してから、自らの「心」で判断する・・・
この姿勢は保っていたい・・・。
そんなことを、今日も思っています。



http://www.youtube.com/watch?v=giRJsSkWsl4



実のところ「日本人」って・・・www

Posted by 世羽 on 06.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)W杯出場決定後の「渋谷のおまわりさん」の話を聞いて笑った。
日本ってやつは・・・。ありがたくも・・・ほんと・ほのぼのするじゃないか。

【祝W杯出場】渋谷交差点でお巡りさんのユニークな誘導

日本の風景images

日本という国は、世界から見ると「とらえどころ」のない国と言われます。
名だたる学識者の論文でも、そんなことがしょっちゅう書かれていたりして。

宗教観で言えば、アミニズム的で、
また、たとえひとつの宗教を信じている人でも
心の奥では、いろんなものが混在しながら、
それがうまく整合性をとったりしているわけで。

先日お話した、お坊さんがクリスマスをお祝いしてみたり
一般で言えば、結婚式は教会、お葬式は仏教、七五三は神社で・・・と。

それに違和感を覚えず、ちゃっかりこなしてしまう「日本人」

ですから、
お坊さんでも神父さんでも、それぞれの信者さんでも、その他でも
日本の人なら
「神道」の皇室、天皇陛下が好きだったりします。

さらに、そんな日本人のいいところは
たとえ自分が無宗教だ・・・と言っていても
多くの人が
心の深いところで「神さま」がいる・・・ということを
けっして忘れていないところです。

ことあるごとに、何かしらの態度で「神さま」に尊崇の念を表すことをしていたりするものです。

この心情は

「草木国土悉皆成仏」(そうもくこくどしつかいじょうぶつ)という言葉に表されるように、
「すべての自然物はことごとく、死んだら皆が仏になれる」のような感じです。

日本の人は、物を物とばかりに見ません。

大事にしている車とか、楽器とか、植物、宝石、その他諸々を、
人と同じように擬人化して、大切に扱ったりします。

テレビや冷蔵庫や洗濯機でさえ、
廃品として処理するとき、「今まで、ありがとね」といって
撫でたりして、送り出す・・・。

そんな・・・この日本は

本当のところは「個人主義」が苦手です。

「和」を好み、大事にします。
だから、
「赤信号みんなで渡れば怖くない」というブラックジョークさえ生まれます。

けれども、明治維新後、
それらが突き崩されて、
次第に「個人主義」の波に飲み込まれ、
「個人主義」自体が悪いものではなくとも
その波及に翻弄され、日本人の「いいところ」が隠されてゆきます。

(良くも悪くも、かろうじて、あの終戦のころまでは、
国家が集結する姿を呈していましたが・・・)

で・・・。

あの、大震災ののち、日本の人々は
その「個人主義」の欠点を修正し
もっと大きな視点で、対人を見る「心」を開きつつあります。

それは、国粋主義とか、そんなものではなく
他者を思い遣りながら、ともに生きるとはどういうことか・・・を探る
・・・そんな具合に。

これこそが
今後の日本が
世界に向けて、さらに誇れる
新たな「霊性の発芽」です。

これには、自身のみならず、すべてを愛することが必要ですが
とらえどころのない心」を持ち
すべてを受け入れる素地がある日本人

上手にできる・・・そういうわけです。


日本の風景wyspa hokkaido

渋谷のおまわりさんのような話し方ができる「環境」があり、
それを「笑って受け入れられる」のは
日本だからこそ・・・と言っても過言ではありません。

であれば、
そんな、日本の良いところ
誇りを持って
どんどん育んでいきたいもんです!




http://www.youtube.com/watch?v=OaYljHhT9_E





心が、がっつり「固まる」とき・・・そして「あの」・・・

Posted by 世羽 on 05.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)テレビはほとんど見ないが、時事ネタは、よく拾う。
いやあ・・色々あるもんだ。・・・あ・・・Wカップ出場!も。
トピック羅列
エマ・ワトソンの弟がエマ・ワトソンよりエマ・ワトソンでワロタwww

【NHK】「中国語字幕追加など日本国民の利益増進を図りアジアを代表する国際放送を目指す」

韓国を訪れた鳩山由紀夫

ファンタジーライトimages

「何か」について、自らの意思を乗せて伝えようとするとき、
できるかぎり調べてから伝えることをモットーにしています。

でも、真実がどうか、証拠を出せない霊性に関するものについては
心の伝えてくることを精査するしかありません。

心の動きは人それぞれで
同じ事柄でも、受け取りかたが異なったりしますから
その場その場で、さまざまな疑問や葛藤が生まれることがあります。

そんなとき、

ひとつの情報を鵜呑みにしたり、ひとつの想いに捕らわれすぎると
心が固まって、そこから動けなくなり、
受け取った情報や想いに対する判断が的確にできなくなることが多々、生じます。

時とともに、それらも緩解する時を迎えますが、
それでも心が固まっているあいだは
虜になる・・・。

そんなこと、ちょっとだけ想いのうちに抱きつつ。

さて・・・・。

いろんなソースとつながって伝えられる話があるなか
なぜか、仏陀やマホメッド、キリストをソースとしているものを、
あまり見かけません。

そして、なぜか仏陀やマホメッドは保留して
キリストばかりが叩かれるような・・・。
これこそ、世の不思議かもしれません。

で・・・。
「あの」・・・『IL POEMA DELL'UOMO-DIO』から引用してみます。

場所はローマ人の解放奴隷の会堂。
そこには解放された奴隷たちや、異邦人がたくさん集まっていました。
そこで、キリストは、人々の問いに答えます。

「私を受けるには、身体の認識は必要な唯一のものではありません。
徳によって知られざる神を感じ、
その神を尊敬しつつ、徳に生きる人は、神を知ったと言えます」

「人間は、信仰と霊によって私を知るだけであって、他に方法はありません。
しかし、私に対する知識はやむことなく、完全なものとして残るでしょう。

そのとき人は、感覚の重さを捨て去るからです。
神は話し。神は行う。
人々は、神なる人を愛し、神なる人は新しい手段をもって、
その無限の愛をすべて果たしてから、御父に立ち返ります」

「あなたたちは、心のすべてをあげて神を愛しなさい。
権力者も、親戚、友人、下僕と民、それに敵も、
自分自身を愛するように愛しなさい」

「命令された行為、あるいは自発的な行為をする前に必ず、自分自身にこう尋ねなさい。

今しようとしていることは、もし私自身にされたら、嬉しいだろうかと。

もし嬉しくないと思えば、その行為をしてはいけません。
以上の単純な規準を守って、神が来る道、神へ行ける道を求めなさい。

子供が感謝しないとか
自分を殺そうとする者があるとか、
あるいは、盗みをするとか、
妻を奪われるとか
姉妹や娘が汚されるとか
家や畑や忠実な下僕を奪われるとか
そういうことは誰も望んでいませんから。

この規準を守れば、
あなたたちは、よい子供、よい親、よい夫、よい兄弟、商人、友人となります」


イエズスimages

そして、場所を移した別の時、上の語調より強めに、こう話します。

「私はこの世が偶像崇拝とならないように、いつまでも話し続ける。
そのために選んだ人々に、私の言葉を繰り返せと言い残す。

神の霊が話されるから、智慧ある者は、人間に理解できないことをも理解する。

学者は、私の言葉、構文、道具などを研究するだろうが
『選ばれた人』は、このような研究に時を費やさず、
ただ愛に満たされて、みことばを聞く
そして彼らは、話すのが愛であると理解するだろう。

彼らは
学者たちの美辞麗句、あるいは偽預言者、
自分で実行してもいない教えを教える偽教師の教えを、
私から与える単純な真理のことばと区別できるだろう。

世間は愛を行う彼らを憎むだろう。
世間は光である私を憎み、
光の子らを憎み、
同時に罪を受け入れてくれる闇を好んでいるからである。

私の羊たちは私を知る。
未来の羊も私を知る。
私が先達として歩む、血と苦しみにも従い、私の後を歩む。

それは霊魂を智慧へ導く道である。

それは正義を教え、
世間とサタンの闇を照らし、探し求める人を、道と、真理と、命へ導く血と涙の道である。

霊魂は何よりも、自分たちを命、真理、正しい道へ導いてくれる人を必要とする。
神は、さまよっているこのような霊魂たちにあわれみをかけられる。

サタンの使いは、自分たちの弟子にしようと、絶えず働きかけている。
ラビの教えに乗せられて、神を知らずに間違った道に入る人々に対しても、
神は常にあわれみ深い。

ラビの服と、傲慢しか持ち合わせていない偽ラビのことばに乗せられた、
あわれな霊魂のために、
神はご自分の預言者を送られた。

そして私の後には、真理と愛に仕える下僕たちを送られる。
この人たちが、私のことばを繰り返すであろう
それは命を与えるみことばである。

こうして現在と未来の子羊たちは、私のことばを通して、正しい道に入り、
永遠の命を受ける。
このような霊魂は滅びることがないし、
だれも私の手から、それを奪いとることはできない」


イエズス1znE5kS

2000年以上も前から、これらのことが続き、その計画の完成は
まだまだ先だと、言われているようです。

それを是とするか非とするかを
至高の存在が強制することはなく
まったく
人の自由意思に委ねられているのでしょう。

これらの道は、世間で言うところの「喜び」オンリーの道でないため
だからこそ、「狭き門」と言われるのでしょう。

その深い意味を知り、見ぬくのは
「心」・・・。
それでしかないと感じます。



http://www.youtube.com/watch?v=A0L5TnemXJs




本性上の「天使」・・・

Posted by 世羽 on 04.2013 天使考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)いやあ・・・ちょっと。最近は色んなことを他のブログの「見出し」に見ながら、多くの人はどんな想いや意向で読んでるのかな・・・と思ったり。

天使234232

昨日、闇側について書いたので
もう一方も。

*****

近頃は、本当に「天使」について語られることが多くなりました。

天使・・・。
一般書ではなく、神学上での見解によると、それらはこんなものとされています。

神によって創られた純粋な霊。
使者と呼ばれるのは、「一部の天使」が使者として、天上から人間のもとに派遣されるからである。
肉体を持たず、自身が存在するためにも、また活動するためにも、物質に依存しない純粋な霊。
天使の数は、数え切れないほど多数。
天使と人間では、本性上も、恩恵においても異なっている。
個々の天使は「個別」の存在である。
天使は高位から低位へと9群に分けられる。
「天使」という語は一般に、神に忠実であったものに限って使われる。
悪魔も本性上は天使であり、ときおり「堕落した天使」と言われることがある。
「天使」という語は「天使群」をさすこともあり、
この天使群から「守護の天使」が人間の必要に応じて派遣される。


天使の群れ146589965

天使は「神の意」を伝える仲介者として、これまでさまざまなかたちで表現されています。

面白いことに、コンスタンティヌス帝(337年没)以前には、描かれる天使には翼がありませんでした。
その代わり、使者の任務を表す杖を持っています。

おそらく・・・ですが
天使のほんとうの姿は、こうした描かれた姿とは少し違うのではないかと。

そして、人が愛情をもって呼ぶ個々の名称・・・それらは「通り名」のようなもので
彼ら自身の実際の名前は、実のところ、人が呼べない感じのまったく違う名前ではないかと。

いずれにしても彼らは「神」とは別物であり
人とは本性上異なるものですが、それでも「被造物」としての生命体です。

一部、天使を神と見る向きもあります。
では今、みなさんの心を使って想像してみてください。

みなさんの心は、天使が宇宙や星を創造したところが浮かびますか?

みなさんの心こそが、本当のことを知っていると思います。

天使の本性は、時の流れのなかで、さまざまな形で確認されてきました。
彼らは、時代の大切な節目ごとに、何かしら後世に残るような形で
その足跡を残しています。

そこには、すべてではなくとも、天使が「何であるか」について
人が感じ取った「真実」が含まれています。

天使images

人は「苦しみ」を厭います。それを「悪」としか見ません。
そこにある「何らかの神聖な意図」を感じとることができず、
「今はそんな時代ではない」
・・・そう教える書籍も数限りないほどあります。

でも、多くの人が愛してやまない天使は、
たびたび「苦しめない」ことを残念がったことがある・・・
としたらどうでしょう。

もし、それが偽りでないなら、そうでないことを言う天使とはいったい・・・。

天使は「友だち」以上のもので、
尊敬してもしきれないほど大切な、先生のようなものだとしたらどうでしょう。

そんな先生の言葉を伝えるとき、彼らが「タメ口」をきくほど、
その本性は低次でしょうか。

だとしたら、今、天使が伝えているという言葉のなかで
真実のものとして残るのは・・・
・・・はたして、どれくらいあるのでしょう・・・。

天使ange8355

天使は、本当に美しい存在です。
どれほど大好きになっても限りないほどです。

きっと「本当の天使」を愛する人であれば、
その天使を、愛すれば愛するほど
その人は愛する「天使」に似て
身体・魂・霊の統合点である「心」の美しさが、素晴らしく飛躍するでしょう。

天使の光kWJVQDevO8tYKlDc2CU4PQ

天使を好きになるなら、愛するなら
せっかくですし
その「天使の属性」まで身につけていただけたら・・・と。



http://www.youtube.com/watch?v=KtNYA4pAGjI



エクソシズムの一端:「闇の存在」との対峙

Posted by 世羽 on 03.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)よく、そこ・ここで「宗教とはいっさい関係がありません」ということわり書き見たりする。そんなんかなあ・・・。
自分は、どんな宗教でも(なるべく聖なる人を出した伝統的なものならば)、
それがきちんとしたもので
人を惑わしたり、騙したり、嘘をこいたり、金品を要求したり、戦いを煽ったり、そんなことをしなければ、仏教とか、キリスト教とか、諸々関係なく、一応、尊敬する。
もっと、胸はっていいのじゃないかなあ・・・・・。ダメなのかなあ・・・。う~ん。

と・・・自前の感覚がかなり「でかい」動きを感じている。だからといってすぐに何・・・というわけではないが。今、ちょっと、それに注意を傾けている。(今日の台湾の地震とは別だと思う)

エクソシズムの光index

神を信じるなら、
その神に「敵対する意思を見せる存在」の有無を信じないのは片手落ち・・・と、
よく言われます。
日本人には馴染みが薄い、その「存在」。

まるでハリー・ポッターの物語のごとく、
名前を言ってはいけない・・・「あの人」のような、その「存在」
・・・これについて少し。

******

それが何であるか、完全にはわかりません。

今は時代遅れとされて、神を信じる人ですら、
また、天使の実在を認める人たちですら
また、妖精や妖怪、その他のゴーストの実在を信じている人たちでさえも、
「闇の存在」を認めることは、ほとんどありません。

ですから、人によっては一笑にふしたりします。

ただ、それは確かにいて
心の闇・・・などと言う類のものではない、「霊的な存在」

むやみに怖れる必要はありませんが、
ただ、どういう時に、彼および彼らの軍団に忍び込まれやすいか・・・は
知っておいて損はないと思います。

まず、その存在は、
人と同じ被造物であって、
いわゆる天使のような霊的な生命体です。
また、至高の存在の対極にあるものではありません。

よく、地獄を神が創った・・・などという誤謬が流れているのですが
それは、「闇の存在」や神聖な存在に対する誤解でしょう。

「至高の存在」はすべての被造物を、
たとえそれが悪の傾きにさらされている存在でも
けっして拒みません。
「闇の存在」も同じです。

「地獄のようなものは、俺たちが創りだした。神はそんなもの創りはしない」・・・
あるエクソシストが
祓魔式(悪魔払いの儀式 rite of exorcism)のときに、
対峙した存在から聞き出した言葉です。

このあたり、わかりにくいと思うのですが
ご覧になる方々には、軽くお知らせしておきます。

そして・・・。

彼らと対峙し、その力を祓うこと・・・
それが、エクソシズム(祓魔式/悪魔払い)として知られています。

神vs悪魔index

多くある儀式の手順や形式のなかで、そして、いくつもの祈りの文言、聖水などの使用、断続的な厳命などがなされるなか、実際に、司祭はたびたび、次のような宣告をします。

「私は厳命する。昔からの蛇よ、
生者と死者の審判者によって、おまえの創造主によって、
宇宙の創造主によって、おまえを地獄へ追いやる力をもつ者によって厳命する。
直ちに恐れつつ、おまえの恐怖の軍勢とともに離れ去れ。
教会の懐に避難を求めるこの神のしもべ・・(個人の名前)・・から離れ去れ」


で・・・。そのような存在に引き寄せられることのないよう
輝く霊性を培うことが必要ということになります。

では、どんなときに彼らは人に影響を与えるのでしょうか?

祓魔師(エクソシスト)として高名だったカンディード・アマンティーニ神父の愛弟子が、
祓魔式(悪魔祓いの儀式)について語ったなかで
4つに分類しています。

 神の許可があるとき(聖人などが「闇の存在」の試練を受ける場合)

 「闇の存在」の支配下にあるとき
(黒魔術など、特殊な闇の力を使う人が、普通の人たちにその力を向けることによって、「闇の存在」の被害者をつくりだす場合)

 人道的・倫理的に大きな罪を犯して良心を失っているとき
(乱れた生活や、薬物におぼれたり、乱れた淫行などで・・・)

 好ましくない場への立ち入り
(降霊や、サタニストたちのブラックミサに参加するなど。悪魔そのものに自らの意思で奉献する場合。ちなみに、こうしたことを画策する団体は、明るい光の世界を模索する人たちが考えるのとは裏腹に、減少するどころか、密かに増加している)


こうしてみれば、本来、ごく普通の一般の人は「3」あたりに注意すればよく
それほど「怖れることはない」わけです。

ただ、そうは言っても、

さまざまな祓魔式での例を見ていくと
けっこうなところで、知らないあいだに
一般の人が影響を受けているかもしれない場合があったりします。

たとえば
カードなど、各種の占いにのめり込んだことをきっかけとした侵入。
黒のみならず、白と言われる魔術からの侵入。
映画にもなったウィジャ盤、オカルトへの過度の興味などによる侵入。
死者や地球外生命体との会話にのめりこみ、その行為のさなかでの侵入。
あまりに悲痛なこと、苦しみが続き、煩悶するあまり、 心が壮絶な闇を宿したための侵入。

なにやら、思い当たるふしもあるような感じで、ちょっと注意も必要です。

これらの行為においては、
影響を受けやすくなる・・・あたりで止まればいいですが、
完全な侵入のケースとなると、あとが大変です。

とある 「闇の存在」は、エクソシズムの最中にこんなことを言いました。

「たいがいの奴は、霊の世界と直接に連絡をとりあったと思いこんでいる。
俺たちの世界に引きずりこまれているとも知らないでね。
で、俺たちが中に入り込むなんて、ちっとも恐がってないのさ。
むしろ、力を得ることを歓迎してる。
むしろ、俺たちのためにドアを開いて待っているってわけだ」

「死んだ人間を真似るなんて一番簡単なことだ。
それが最近だろうが何世紀も前だろうが、まったく関係ない。
時間なんて無関係さ。そいつしか知らないことを喋るなんて朝飯前だから。
人はすぐ信用してしまうね・・・」

エクソシストであるガブリエル・モース神父は
自らの経験をもとにこんなことも語っています。

「透視能力、自動書記、その他の能力が必ずしも聖霊から来ているとは限らない。
“声”を聞く人もたくさんいるが、彼らはその源が何であるかを知らない」

(注:これらを行う人たちが、平素、絶えず不安に陥るなどの、性向がある場合は
よくよく注意がいる)

そしてガブリエル師が提出した実例の概要を・・・。

とある女性が「鏡のゲーム」と呼ばれる、一種の降霊術に参加し、
その時「平和と兄弟愛」の託宣をもらい、
それ以降、実に様々な特殊能力に目覚めていきます。
透視力、読心力、医療診断、死者との会話、生き方の判断能力、痛みを消すヒーリング能力などなど・・・です。
ところが、彼女はクライアントの心を読み、彼らを不安に陥れ、
しかも、自分自身が激昂しやすく、他人を赦せず、不安におののき、絶えず、未来と死に恐怖していました。
彼女は、その後、友人らの祈りによって心を回復し、その能力が尽きました。


独特の「感性」を持つ人は、けっこういて、それを使うことによって
人を支配したくなったりします。傲慢になったりします。
このとき、ちょっと立ち止まり、その気持ちが何処から来ているかを
いつも確かめる必要があるというわけです。

大天使ミカエルGoodVsEvil

エクソシズムは映画になっているように、
実際は、もっと・もっと多くの、そして「想像を絶する」おどろおどろしい実例を含みます。
そこにはいくつもの壮絶な戦いがあり、何人もの聖職者が、実際に命を落としています。
それらすべては語り切れませんし、あえて知ることもないでしょう。

でも、これらに共通していること。

それは小さなことから始まります。
でも、後に大事になる場合があるわけで。

だからこそ、己の心を絶えず律してこそ・・・です。

そして、「良心」「愛の心」にもとづき生きるならば
「闇の存在」など、恐れることはありません。

なぜなら、そのとき、
皆さんの身体、魂、心(先日お話した、あの定義をちょっと思い出してもらいながら)は、
大いなる神の力に、完全に護られています
から・・・。

で。  力強く宣言しときます。

皆さんがいつも、とどこおりなく、
「聖なる光の中」を歩まれますように!




http://www.youtube.com/watch?v=6YUzh2tknyc




平凡かつ何気に「聖なる人の言葉」

Posted by 世羽 on 02.2013 聖人からの学び   0 comments   0 trackback
(つぶやき)土曜の夜・・・また遅くなって、すでに日曜に突入。
ここのところ過度に睡眠不足で、実のところヘロヘロ気味だ・・・。
今の自分はというと・・・まさに・こんな感じ。

だるっ
だるっtimages

ここにくる直前、ネットの時事ネタが2本ばかり目にとまった。
一応貼り付けておくことに。

日本「尖閣は日本の領土だ」→ 中国「それは認めない。しかし台湾の日本統治を認める」→ お前ら「?」


安倍首相「森元首相が公邸でお化けの足を見たらしい」

(何かけっこうな強さで、北と東から音が響いている)

黄金の光images

本日は超クソ真面目に
「聖なる人の言葉」をつづっておきます。
もとは、キリスト教関連の言葉・・・です。
が・・・
ところどころの「神」の名前などを
皆さんの信じる「何か」に置き換えても読めると思いました。
(本当の神様であれば、上は通じているでしょうから、きっとOKを出してくれるかと)

提示された「霊性」が本物で、そこに真実があれば
何かしら、共通して学べるところがあると思います。
(注:以下はおそらく、「内なる神性」と「自我」の一致ということで読めるでしょう)

地下鉄ラッシュindex

父よ、わたしの心を広くしてください
わが神、万人の父よ、今私は地下鉄に乗っています。
詰め込まれる人、押し出される人、黙り込んでいる人。
重苦しい沈黙
群衆の砂漠、愛の砂漠。

父よ、私のなかに住んでおられる聖霊は
これらすべての人に、あなたの愛を伝えることをお望みです。
私にも、あなたにとっても、これほど近い人々に・・・。

私の心の覆いが、あなたの障害となりませんように。
私の眼、私の手、私の口はあなたのもの。
私はすべて、あなたのもの。

私の眼の前にいる女の人は非常に悩んでいます。
父よ、私の眼を用いて、彼女に微笑みかけてください。

この子供の顔色は蒼白く、土色でさえあります。
どうぞ、私の眼を用いて彼を見つめてください。

この男の人は疲れ切っています。
私の口を用いて、座って休むよう彼におっしゃってください。

この男の子は無気力で、言うことを聞きません。
私の心を用いて、限りなく彼を愛してください。

父よ、私の心を広くしてください。
私が皆に、あなたの愛をもたらし
砂漠に花を咲かせますように。
            ――――マドレーヌ・デルプレール――――



私に自由な心をお与えください
哀れみ深い父よ
あなたの喜ばれることを熱望し
叡智をもって、み旨を求め
真心こめて、み旨を認め
完全に、み旨を果たし
御名に、誉れと栄光を帰する恵みをお与えください。

しばしば心をあなたに挙げ
過ちに陥るとき、心から悔やみ
私自身を矯(た)め直すすべを教えてください。

いかなる無益な考えによっても
あなたから離れることのない気高い心
いかなる激烈な欲望によっても
打ち負かされることのない自由な心を私にお授けください。

私の父である神よ
あなたを探し求める知性を
あなたを見いだす智慧を
あなたに喜ばれる生き方を
信頼をもって、あなたを待ち望む忍耐を
そしてやがて死を迎える日、天のふるさとにおいて
終わることのない喜びのうちに
あなたに抱かれる恵みをお与えください。
               ――――聖トマス・アクィナス――――


そして・・・。

喜んで行い
そして・・・
行ったことを喜べる人は
幸福である          ――――ゲーテ――――


天をあおぐoriginal_0

さて、自分はどうか・・・。

おちゃらけながらも、けっこう真剣だったりします。

そして、祈ります・・・。

皆さんの一日一日が、さらに充実して
ますます「心」が輝きますように。
ご家族とともに、幸せでありますように。



http://www.youtube.com/watch?v=jRWMvj-oimk




「古典派」地球外生命体

Posted by 世羽 on 01.2013 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)以前、総理大臣をやっていたHさんの奥方が
「Hは日本という国をよりよくするために宇宙から来た人だと思っています」
と言っていた。
・・・・・?・・・・・
シビアな現実として、
ETソウルだ・・・と思っている人のなかにも、
Hさんと同じ感じの人が、海外を問わずいるのかもな。

宇宙イメuniverse

最近の、数多にのぼる地球外生命体の話は、
現在出回っている書籍などでよく知られていると思います。
なので、あえて、それらを外し・・・

これまで綴ってきた南極がらみで、
地球外生命体の「古典」を・・・書き残しておきます。

時は1960年代
とある本が世間を賑わせました。
『Flying Saucers and three men』です。
ここに登場する地球外生命体は、むしろ「モンスター」として位置づけられ、
お笑いの種になりました。

そのモンスターは、アメリカ、ウェストバージニア州に現れた
フラットウッズ・モンスター」と呼ばれる存在と酷似していた
とされています。

Flatwoods_Monster_-2008.jpg

その地球外生命体の情報がどうして出たか・・・を書くと長くなりすぎるので
彼らがどうして地球にいたのか・・・などについてだけ・・・を。

真実の有無を度外視して申し訳ありませんが
彼らは、1945年代からの十数年ほどのあいだ、
南極に基地を造り、そこに滞在したと伝えられています。
そして、こんなことを言っていました。

「われわれの故郷は、この太陽系から何億光年も彼方にあり、この太陽系よりも遙かに古いものです。
それは、あなた方の望遠鏡(注:当時の)では見ることのできないほどの
はるか彼方・・・。そこからやってきました」


「その惑星系と、中心体は、絶大な創造主から生み出されました。
その創造主は、広大無辺の光るもので、あまりに大きいので、密度を測ることすらできません。それはわれわれのすべての創造主で、さらに多くの惑星の家族が、常に生み出され、軌道に乗せられています」

(創造主の名前が出ているとはいえ、この存在の皆さんは「神」さまを信じないらしいです。彼らの言う創造主は、しごく物理的な存在らしく・・・。
しかも死んだら、それで終わり・・・と寂しいことも言ってました)


「太陽系の他の惑星には、地球よりも以前に人類が住んでいました。地球にはいつも人類が住んでいたわけではありません。
地球にもっとも近い惑星には、かつて偉大な文明がありましたが、
その文明は、われわれの彼方の軌道にある別の惑星系からの襲撃によって破壊されました。
中心体の周囲を旅して、この同じ地点に着くとき、彼らはもう一度姿を現すでしょう。


中心体の軌道にある、ほぼすべての惑星系に、ある種の知的生命体がいて、
独自の世界に存在するさまざまな条件に適応しながら生活しています。
すべてが人と同じような姿をしているわけではありません。


こうした宇宙の惑星系は、同じスピードで周回しているのではなく、
何十億年も経ると、ある系が別の系を追い越したりします。
われわれの系も、あなたがたの系を何度も通り越しましたが、
その時間を、みなさんはまったく理解できません。


他の惑星に住む知的生命体が、あなたがたの系を追い越すとき、
この地球はいつも、彼らの監視下にあります」


「地球のような“海水”を持つ惑星の傍にやって来たとき、
われわれは、そこに住む生命体を傷つけることなく、
われわれの存在に不可欠な化学物質を採取します。
そして地球の海からも、それを行いました」


「われわれは、地球に滞在するあいだ、
この惑星上で起こっているすべての情報を収集し続けるために、
この惑星の多くの場所に仲間を常駐させました。ペンタゴンのようなところにも・・・」


この地球外生命体は、人間の意識操作など当たり前のようにこなし、
自分たちの本当の姿を隠せるそうで、人間に紛れていたようです。
本来の姿は、人が見ると、けっこうのけぞるかもしれないようなものだとか。


でかすぎてすみません。他になくて・・・似ているかもしれないフラットウッズ・モンスターの別バージョン・・・をと
フラットウッズモンスターed8_17


そしてさらに

「われわれはとても寿命が長い。
われわれの惑星には三つの性があって、
一つは男性のようなもの、もう一つは女性のようなものです。


女性は、卵を産み、それを保管しておきますが、それは人口を調整するためです。
偉大な暗黒が、われわれの惑星を包み、多くの生命を奪ったときのみ、
その卵を孵化することが許されます。

そして、残る一つ・・・それは男性でも女性でもない存在です。
この存在はめったに生まれるものではなく、
わたしたちの星の指導者となる高貴な存在で、
その誕生があるとお祝いをします」


銀河images


当時から、この話はほとんど相手にされませんでした。

今となっては誰も見向きもしないでしょうが、
このような埋もれた事柄を掘り起こしてみると、
ときおり「おっ」と思うことがあったりします。

どう読むかは、人それぞれの「心」が自由に感じるままだと思いますが、
このなかにも、いくつか、注目に値する事柄も隠れているようで・・・。

・・・この地球外生命体の伝える内容もさることながら、
魂の存在を信じる人だと、
結局のところ
肉体に遺伝子操作をされようが・されまいが
その肉体に乗り込むことになった「霊的なもの」
その「魂」は、どうやって生まれてたのか・・・という究極の命題に
突入してしまう感です。

それにしても、
今、よく知られている「地球外生命体」のいずれとも、似ても似つかない感じの彼ら・・・。
名前も出身もわかりません。

去る前にせめてお名前だけでも・・・と言いたかったのは、
自分くらいですかね。



http://www.youtube.com/watch?v=LKt4_pOixOo




  

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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