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シリアはひとつの鍵でもある

Posted by 世羽 on 31.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)たまたまネットでヒットした場所・・・。
いわゆる平和主義者というか、何というか・・・不思議系の話しを追っている人が
「アメリカはシリア攻撃をやめろ」、「シリア頑張れ」という意見を発していた。

そりゃ、違うだろ・・・と、思わずつぶやいてしまった。

シリアへの軍事介入を容認するわけではないが、
「シリア頑張れ」の発想は
いったい、何をどうしたら出てくるんだ?・・・と。

あまりに透き通った水の上でimage

今さら・・・シリア・・・と思いますが
何かの役に立つかもしれないので
まとめてみることに。

シリアの周辺imagejpg

現時点で、アメリカ単独での軍事介入があるかないか・・・
になってきたシリア内戦(とりあえず、ここではそう表記)。

まず、ものすごく大きく分ければ、
「現政府の体制側」「反体制側」の衝突が目に見える形です。

しかしながら、これは、すでに
さまざまな国家勢力や思想勢力を巻き込んだ
「代理戦争」の様相を呈している・・・。

発端は、もちろんあの「アラブの春」と呼ばれた革命運動の一連につながります。

記憶にも新しいですが、2011年のこと。

チュニジアエジプトで市民による抗議デモが起き、
長年の「権威主義体制」が立て続けに崩壊しました。

この「革命」の熱はアラブ諸国にも伝播し、シリアも同じでした。

同年、シリアの都市ダルアーで抗議デモが始まり、やがてシリアの各地にも広がります。

そのときはまだ、
非暴力な、いわゆる民主化運動で、
今のような武力紛争ではありませんでした


当時、色々問題のあるアサド政権ではありましたが
多くの民衆は、
政権をつぶすというよりも、むしろ
あまりに制限された自由を取り戻したかったり、
政治の腐敗や汚職、経済的な貧富の格差が開き続けることに
庶民ならではの、不満を訴えたかったのです。



シリアの子供の絵image


ちなみに、「砂漠のバラ」と呼ばれ、一時期は海外にも賞賛され、
シリアの広告塔としてその名を馳せたアサドさんの奥さん。
最初のうちはよかったようですが・・・。

アサドとアスマのimage


シリア内戦のさなか、
ヨーロッパの高級品を買い続けていたことで醜聞となり

アサド夫人image

「どうしちゃったの? アスマは・・・」
「あなたがご主人を止めなさいよ」

と酷評されたりしています。

アサドとアスマ補足image

話しを本筋に戻すと・・・

あの、いっせいを風靡したバシャールという名前とそっくりな名前をもつ
アサド大統領。

国内で国民が不満を噴出させたとき
現政権をどのように動かしたかというと

当初は、若干でも、国民に歩みよる形で法の整備などをかかげ、
なんとか民衆の流れを鎮めようとしていました。

しかし・・・です。

それと並行して、この政権は
大統領直轄の 共和国防衛隊などを指揮し
非武装の国民に激しい弾圧を行ってしまった・・・。

この弾圧には、アサドの実弟が指揮する第四機甲師団も参加しています。

一部、武装集団がいたとはいえ、
丸腰の一般国民にも武器を使ってしまったのです

アサドと兵隊image

となればもう、やられた側も黙っているわけがありません。

シリア内戦兵士のimage

しかも、市民へのさらなる弾圧が起き
「血のラマダン」と呼ばれる事件に発展しました。

さらに事は複雑でした。

この内戦の両サイドには、
  自国の利益を考える諸外国
  シリア人の信じる宗教の派閥
そんなものが絡んでいたからです。

単純に振り分ければ

現政権側:
イラン、ロシア、中国(隠れるようにして北朝鮮)

宗教背景
・・・現アサド政権はイスラム教少数派のアラウィ派
    この派はシーア派に近く、現政権を支援しているアラブ諸国のほとんどがシーア派
    よって、シーア派で反米のイラン・イラクがアサド政権を支援しています

シリアへのロシア兵器image

シリアとロシアと中国image


反体制側:
アサド政権の打倒を目指す国家
    米国、英国、フランス、ドイツ、ポルトガルなどの欧米諸国
    湾岸アラブ諸国のサウジアラビアとカタール、トルコ

    プラスすること。かつて政治的に国を追い出された在外シリア人たち

    アラブ・ナショナリズムに基づく統治を行ってきたアサド政権に対して
    「ジハード」をかかげ、テロ活動を行う過激派と化した、宗教思想集団
    (注:ここにはアルカイダの影もある

宗教背景・・・反体制派は、シリア国民の80%をしめるイスラム教スンニ派
    なのでスンニ派の諸国は当然、反体制派を指示。

オバマとアサドimage


このように、シリアを含む中東地域では
米国および同盟諸国・・・
そして、これら諸国の覇権が拡大することを望まないロシア、中国、イラン・・・
などが対峙する構図をとっているのです。

これだけの国が絡めば、お飾りの国連が調停なんぞできるわけがありません。

この内戦、長期化も予想されます。
しかも、ことの次第では、非常に厄介なことになる可能性も秘めているわけで
シリアは今後の世界の動向を左右する「鍵」のひとつと言えるでしょう。


これら関係諸国の情勢図の裏では
天然ガスのパイプラインや、石油の価格をめぐっての駆け引きも生じています。

長くなるので詳細は省きますが
たとえば、シリアを経由して敷設されるかもしれないパイプラインの方角・・・。
これがどのような経路を通っていくかで、
各国の利害がかなり違ってきたりする件
・・・などがあります。

そんなこんなで、もはや
シリアの紛争は内紛を通りこして
「代理戦争」だ
・・・というのは、こうした背景を眺めてのことです。

ですから、冒頭にあげた人が言っているような
シリア対アメリカ・・・という単純な構図ではなく
どちらを応援するか・・・という市井の見方は、おかしいだろう・・・と。

このシリア情勢・・・
残念ながら、日本の庶民がどうこうできる域をすっこぬけています。

とはいえ、日本も国家レベルとしては、けっして他人事ではありません。

でも

今の時点では、目に見える形で足を突っ込んではいけない。
まだ時期が来ていません。


外向的に、どんなに丸め込まれそうになっても
軍事行動に賛成を表明するような形は避ける時期にある
・・・ということです。

これが、上手くできるかどうか、
国政に関わる人たちの「手腕と度胸の見せ所」でしょう。

最初の動きとはまったく「別もの」に成り下がってしまったシリアの内戦。
影で、武器をもたない多くの弱い人々が泣いています。

シリアの子供の涙image


国連発表では、
ここ数年でのシリアの戦争死者は、すでに10万人を超えています。
国外に逃れた難民は190万人以上。
国内での避難民は425万人以上。


シリアの庶民の声image


この現実をかんがみて
ほんとに、世界を変えたいなら、
ほんとうに自分たちがどこにでも送れる、誇れるパワーをもつというなら
個人の利得を突き抜けて、
本気で

シリアの地に「光り」を送れ・・・と言いたい・・・

というのが、ちょっと本音だったりします



とっても青い海なimage






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「事実」は「なんとか話」よりも・・・

Posted by 世羽 on 29.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)シリアへの軍事介入か・・・。裏を読めばもう・・・。

最近の「中東の紛争地帯」・・・中心地域にはイスラエルがあって、
つまり・・・
これまで、この紛争地域に絡んだ某ユダヤ系の超巨大「銀行」の名を読んで、
誰が得するかを考えて
かつ、今はまだシリアに入っていないその「銀行」が、
今後そこに入っていくなら・・・
結局のところ・・・いや、別に・・・なんでも・・・。

どこかの島のimage


アメリカの大統領さんにしても
国連の事務総長さんにしても

はっきり言えば「操り人形」に等しく。

さらには、色々言われるロックフェラーにしてもロスチャイルドなどにしても
この世に姿が見えているかぎり、これまた「操り人形」の類で・・・。

日本人は、この国が何に攻められてきたか
あまり知りません。
世界の大半の人も、何にコントロールされているかを自覚していません。

なんかのimages


かといって、それが「何であるか」を説明するとしたら
どうしても、不思議な世界の話しを持ち出すしかなく・・・。

この世界・・・
特に、現代社会を表からコントロールしている組織とは別に
はるか古代からつづく「隠れた組織」(その最高位にいるトップ集団は、わずかの人数)が存在します。

秘密の集会のimage

表に出ている姿としては、イルミナティがよくあげられますが
さらにその上に位置する存在たちがいるのです。

そして、この組織の「対極に位置する組織」もあります・・・。

冒頭、シリアについて、これから介入するかもしれない一つの銀行をあげました。
これは、あの「中央銀行」のことです。

これにも、隠れた組織が関与しているでしょう。

この隠れた組織・・・
フリーメーソンなど足下にもおよびません。

よく、フリーメーソンの33階級あたりが最高位のように思われたりしますが
実際には、さらにその上の一群、さらにさらにその上と・・・
一般には知られていない部分があるのです。

イルミナティトライアングルimge


最近、とある意味において「バランス」をとる・・・という言葉が使われます。
心の陰と陽の・・・とかの意味で・・・。

これは実のところ
上記した「組織」における、見える部分、
いわゆる比較的低い部分に属する人々「教え込まれる教え」でもあります。

彼らは強制的に分離した心をつくられ、深いところで闇に包まれ、
それを補うように
社会生活での慈善事業を営んだりします。

そうして、「バランス」をとるように促されるのです。

(うまい説明ができず申し訳ありませんが・・・)

いわゆる捨て駒クラスのメンバーもいて
彼らは、自分たちの敵対勢力となる宗教へ送り込まれたりします。
内部崩壊を促すためです

この下層メンバーたちの多くは、それこそ生まれた瞬間から
その役割を果たすためにマインドコントロールを施されます
それどころか、とある儀式下で生命を受ける者さえいるのです。

このようなことが実際に行われていても
ほとんどの人たちは、まったく気づきませんし、
所詮は絵空事だ・・・と考えてしまうでしょう。


オバマさんにしても
今の国連の事務総長さんにしても
この「隠れた組織」の手の上で、踊らされているにすぎません

あのサインimge



かつて日本は、この勢力の外にいました。

けれども、国を開き、他国と交わるにつれ
当然ですが、こうした勢力と向きあう現実に足を踏み入れたわけです。

ですから、すでに他人事ではなくなりました。

だからこそ、大なり小なりお伝えしているのですが・・・

自分のことのみの「喜び」を追求するにあたっては
やり方について細心の注意を払え・・・ということ。

そして、海外からの情報には十分に注意せよ・・・と。


スピリチュアリズムとは、本来、
降霊によって死者の霊を呼び出して
死後の世界を探ることに名付けられた名称(心霊主義)です


また、スピリチュアル エクササイズとは、もともと
「人を創造した神を敬い、賛美し、奉仕し、自らの魂の救い・向上となる修行」
をさしました。

この二つは、本来、似て非なるものなのです。

時を経て、意味も変わり
その変化は「自己」を中心に据えることにもなりました。

はたして、今の現状が
本当に自己の「神性」の発露を促すものなのかは、
少なからず疑問が残ります


時に楽しく、時に喜び、楽しみながら生き、幸せになるのは
素晴らしいことです。
そのために、様々な、個人的な努力をすることも素晴らしいことです。


ただ、忘れてならないのは

人間は、「何か」とてつもない大きな存在に生かされているということ。
けっして自分が自分を生かしているのではないということ。

こう考え、感じることは、最大の心の護り・・・神聖な「謙遜」を生み出します

なので、どんなときも、
これだけは覚えておきたいものだなと。




どこかの水族館image




陰のはなし

Posted by 世羽 on 28.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)こんな・つたない覚え書き・・・(たとえチラ見でも)
見てくれる方がおられるので・・・なんとか・書く気のこやしになっており・・・。

で、改めて。
心から一言・・・「ありがとうございます」

ときおり、書く内容に冷や冷やしつつ・・・こんな感じになることも。
バランス猫image


前回ルキス・トラストをからめてニューエイジの暗部を書き残しました。

しかし、これらは見えているほんの一部にすぎません。

ニューワールドオーダーのimage

1999年のこと。
国連で、とあるチャネリングライブが開かれています。
チャネラーは「ザ・グループ(ミカエルファミリー)」をソースとしている
スティーブ・ローサーバーバラ・ローサーです。
彼らの本は日本でも発売されていますから、ご存じの方もたくさんおられるでしょう。

0-BEローサー夫妻image

彼らは最近も「イルミナティ」「闇の勢力」叩く発言をして
チャネリングから得た情報の正当性を表明しています。

また、いわゆる「ライトワーカー」
星から転生してきた「スターシード」などにも触れ
それらの人々が、光りを運ぶと伝えています。

ただ、

ソースを特定するにあたっての経過を眺めてみると、微妙にズレを感じます
(このズレは、あくまで、管理人の持てる力の範囲での感性からですが)

前回記したように、
国連はすでに発足当初から、「闇の勢力」にのっとられている事実があります。

国連のマークと秘密結社のimage

すると、そこで、その反対に位置することを表明している彼らに
チャネリングの許可が下りたのは、なぜでしょう。

・・・・・・。

そして、二人の説く思想内容は、
日本のニューエイジ界が諸手をあげて歓迎している思考形態です

ちなみに、
一般の方が、よく混同されているようですが
すでに名前を出したアリス・アン・ベイリーの言う「イエスに大師の名をつけた存在」は、
聖書が伝えるイエス・キリストとは、まったくの別物であることがわかります。

だから何?・・・
時代遅れな・・・と言われそうですが

あの「ルキス・トラスト」(旧名「ルシファー・トラスト」/ルシスと書く人もいる)を創始したフォスター・ベイリーとアリス・アン・ベイリーは、

国連のルキストラストimage

さらに「世界グッドウィル」というグループを起ち上げ、
それは国連の公的なNGOとなりました。

このグループの表向きの標語は、
「キリストの再出現に向けた世界での準備に協力すること」

ところが、このネオ・グノーシス的思想にもとづく「キリストの再出現」
聖書が伝える「イエス・キリストの再臨」とはまったく別なもの・・・

つまり、地球上に来るとされる「黄金時代」へ人類を導く
「世界教師(ワールド・ティーチャー)」のことを指しているわけです。

言葉の上だけをみれば、「いいじゃん、そんな感じで」となるのでしょうが

国連内部のオカルトな動きをひとつとっても、そんな生やさしいものではありません。

国連の瞑想ルーム2image
(国連の瞑想ルーム)

それは・・・
新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)を実現させようとするもので

ニューワールドオーダー記事image

でも・・・
真実の地球市民全体のためのものではありません
むしろ、最終的には庶民を無知な奴隷として扱うよう画策されている・・・
と言ってもいい
・・・。

闇のバーコードimage

かつて、当時のウ・タント事務総長ドナルド・キーズとともに
「惑星市民(Planetary Citizens)」という団体を設立しました。
これは、新グノーシス主義の伝播を行う国連内部のNGOです。

ドナルド・キーズはスコットランド・フィンドホーン共同体に深く関わった人物で
そこに、ルシフェリアンのデビッド・スパングラーが加わり

スパングラーは国連内のNGO「プラネタリー・イニシアティプ」代表となりました。

「ルシファーの真の性質は、善でも悪でもない。
彼は進化を通して活動する神の愛である」


これがスパングラーの言わんとするところです。
そして、斬新・・・と言われる「多くのニューエイジャー」の皆さんが主張することです。

けれども、彼らの思想の源流を辿ると、どうしても・・・闇の系譜に辿り着く

ストップニューワールドオーダーimage

かつて、トンデモ洋書として酷評され、邦訳もされたものの絶版になった本がありました。
真実ではないクソ創作・・・だと。

そこに誘導するわけにもいきませんので書名は伏せますが(だいたいわかりますよね)
むしろ、訳者さんが書いていたことが、かなり現実に近く感じます

ちょっと書き抜くと・・・。

悪魔は悪魔として初めからその姿を現わすことはない
ルシファーは
得意の七変化を使い、精霊やキリストの名前さえ騙り、
神々しい霊的存在として人の前に姿を現わす。

そして、崇高な理神論によって、
人間は独力で神に似た超人になれる・・・との神秘思想を吹き込むのである。

だが、体験を極めた人は、それが詭弁に過ぎないこと、
人間はいずれかの霊的力を通す媒体にしか過ぎないことを知っているのだ。

悪魔という存在は、
今の心理学では、人間の自我の象徴にしか解釈されてはいない。

しかし、奥義を究めた人は、
霊的世界には二つの極性が存在することを知っているのである。

悪魔が存在するとすれば、
もう一つの霊的極であるイエズス・キリスト(管理人注:というか「神」)も、
同じように存在する。



この本では、一人の女性が
イルミナティの破壊的計画を立案するために、ルシファーから啓示を受ける役割にあって
いわゆる真性の、超自然的な原理を否定し続けていました

しかし、「獣」と出会い、「獣」が認める事実として
さらに力ある「神」を見出します。

時をへて、この女性は
この「神」が、力ある神であるばかりか、心優しく、知恵に満ち、
聖なる完成にあるものとわかり、
これまでかかわっていた「獣」と袂を分かつ・・・というくだりです。

それについて訳者さんは、さらにこう言います。

この世は戦いの場である。
闇は真の光に対抗するために、光を偽装して戦力を集めようとする。

しかし、

見極める目を養えば、
真の光と、光を偽装する閣とを区別することは可能
である。


たとえ、この本が暴露本ではなく、創作だったとしても
訳者さんが感じて書いた言葉は、鋭い視点で捉えている言葉ではないでしょうか。



付け加えるならば、一群の闇のトップ支配集団は
科学技術の進歩に歩調を合わせながら、さまざまなことを巧妙にやらせます。
いわゆる「フロジェクト・スカイファイア」(雷電操作)、「プロジェクト・ストームフューリー」(ハリケーンなどの気象操作)。

ハープimage

「サイコトロニック兵器」(たとえばMKシリーズにはじまって・・・)の開発によって
ターゲットに仮想現実を見せ、超低周波によって、人間の脳に直接メッセージを送り込むなど。

サイトロニック兵器2image

サイトロニック兵器1image


もう、あらゆることをやります。
スラム街の有色人種に「放射能入りの牛乳」を送ることさえ厭いません。

実行している者たちは、哀れな操り人形のようなものです。

また、真実の枠を超えて(本当にいる存在は別として)、
架空のエイリアンの存在をつくりあげ、「異星人がコンタクトしようとしている」と信じこませることにまで手を染めているわけで・・・。
流れているコンタクト話には、かなりの偽りが「混入」されているのが現状です。

(せめて、こんな悪魔さんなら・・・w)
こんな悪魔さんならのimage

新しい光りの時が来ていることは否定しません。
自由な意識の解放
新しい現実の創造
こうした手法は確かに貴重です。

異星人のいることも否定しません。

ですが、その陰で
「何か」おかしなことが、並行して起きていることに、
多少とも注意を払っておく必要があるだろう・・・と。


水辺の人image




ニューエイジの暗部

Posted by 世羽 on 25.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)「はだしのゲン」・・・色々言われている。

松江の小中学校で子供への閲覧制限を検討された箇所・・・。
これは、『週刊少年ジャンプ』掲載分ではない。

後半・・・日本共産党系の論壇誌『文化評論』などでの連載部分について・・・だ。

でもこの部分・・・、ゲンが「共産党員」になって云々の話しで
他国から眺めた、日本における歴史のねつ造など、隣国の喜ぶ話題が豊富だ。

しかも、共産党と日教組のプロパガンダてんこもりなのだから・・・。

純粋かつ中立の見方・精神を学ぶ時期、
少年・少女時代に「不適切」・・・との判断は正しい。


最終的に「主義主張」を選ぶのは、大人になって、
自由な選択を、自らの責任で負えるようになってからでも、
けっして遅くない。


夏の海と空image


以前から書いてきたように、
現在のニューエイジの源流に、闇のチカラが混入したことは否めません。

この流れは今もつづき、「妥当な道」と称して
多くの人を惑わす力が、実際に働いています。

ニューエイジの一翼を担ったとされるエドガー・ケイシーにも
10年以上も前から、がイルミナティやフリーメーソンの支配下にあったという話しが出ていました。

ローマ・カトトリックをはじめ、
伝統的なプロテスタント諸派などのキリスト教においては、
それこそ、ずっと前から同じです。

残念ですが・・・
根底に本物の真理があっても
その指導者や、不特定多数の人がかかわる組織において、
とある瞬間から闇が侵入してしまう事態を完全に防ぐことはできません
それは現実です。

あの国連にさえ
ルシフェリアンと呼ばれる、サタニストたちが、組織をつくって入り込んでいるのではありませんか?

国連の666image

どこでも・・・入れる条件が整えば、闇は入ります。
もちろん、人の心にも。


現代では、世界規模で、また個人の内で
情報による、密かな「心理戦争」が行われているとも言えます。

問題は、得ようとする「情報の真偽」をどう見極めるか・・・でしょうが、
これを、言葉や理論で説明するのは至難の業です。

一つ、安全で簡単な方法があるとしたら

何を信じているかを問わず、人として共通に培われる倫理観をもとに
日々を謙遜、かつ誠実に生き、嘘をつかず、隣人を愛するという、
宇宙の真理を生き抜くことで得られる「心の感性」で、見抜くことです。


99パーセントの真実のなかの、わずか1パーセントの偽りを見出す「心眼」・・・。
これは、多くの人にとって
普段から培う「生き方」によって得られます・・・。
それは、何かざわめくものがあると、
とても小さい伝達感覚であっても、
必ず「違和感」を(直感として)伝えてくれます。


以前、過去記事で
マダム・ブラバッキーの名を文中に出しました。

彼女が言っていること、伝えていることのなかには真実もあります。
しかし、その一部には、看過できない思想もあるのです。
彼女は『シークレット・ドクトリン』のなかで、こう言いました。

「混沌の深みより出たる最初の大天使は、ルキス(ルシファー)、
光り輝く暁の子・・・」

彼女は、ニューエイジの母体組織ともなった「神智学」の創始者となり、
この書のなかでは幾たびも、ルキス(ルシフアー)を礼賛します

ルシファーはキリスト教によって悪魔にされてしまった「真の光の神」であり、
宇宙開闢のときに現われた「最初の神」という捉え方です。


これが、以前記したアレスター・クロウリーたちにも引き継がれ、
現代のニューエイジ(水瓶座の時代)の基礎をつくっています。

(参考過去記事はこちら)

実際に「何」と「何」が対決しているのか・・・その「一部分」を

(前回のつづき)そして・・・それは本当に「新時代の夜明け」なのか

流れは、イギリスの神智学者アリス・アン・ベイリーにも受け継がれました。

アリス・アン・ベイリーimage

彼女は「ルキス・トラスト」を発足し、

ルキス・トラスト記述image

ルシフェル・トラストimage

「世界政府」と「世界宗教」を実現するための計画案を明らかにしながら、
膨大なチャネリングの本を発行しました(見かけは美しい標語で飾られます)。
この「ルキス・トラスト」は国連に入っていますね・・・。

ルキス・トラストのもっともらしい標語mage

でも、ロゴは・・・。
ルキス・トラストのロゴimage


また、ニューエイジ界で知らぬ人はいないとされ、『象徴哲学大系』を著した哲学者マンリー・P・ホールにしても、

マンリー・P・ホールと標語image

ルシファー秘伝主義者であることは周知の事実です。

近いところでは
デビッド・スパングラーなどが、ルシファー意識との合一が霊的覚醒 には不可欠だとしています。

デビッド・スパングラーimage

スパングラーの標語image

つまり彼いわく

「人間の完全性の時代、すなわちニューエイジに入るときに、
人は何らかの形でルシファー・イニシェーションと呼はれる地点を通る。
ルシファーは、完全性という最後の賜物を我々に与えるために来る。
それを受ければ、人は自由になり、我々も自由になる。
それがルシファー・イニシェーションである」


彼は、この思想をもとに、ニューエイジ運動を促進してきました

ですから、日本でのニューエイジにも受け継がれており、
これらの教えに影響を受けて発展してきたことは紛れもない事実です。

けれども・・・。

たとえば、クロウリーらがしてきたことを詳細にたどるとき、
どうもおかしい・・・と気づきます。

しかもこの流れは、いまや神道系にまで及んでいる・・・。

lルシファーimage


ここまで書いたことは「陰謀論」ではなく
誰でも、調べればわかる、表に出ている事実です・・・。


この流れ・・・読み取れる人は読み取ってほしいと願っています。

何を選択し、信じるにしても、自由意志がありますから
何度も言ってきましたが、他者が是非を声高に言うことはできないでしょう。

そして、

これらの流れを見抜き、
自らの意志で選んで
現状の対極にいられる人々は、少ないでしょう。


でも、そのような人々は
それぞれの場所で、「本当の光り」を放っているはず

名もない人々・・・。
互いを知ることもない・・・。
けれど、それらの人々には必ず助けと導きがあるでしょう。

もし、これを読むあなたがそのような、「名もなき方」だとしたら・・・


銀河の手前でひとりimage

どうぞ、偏狭にならず、自らを信じ抜いて、
謙遜に、まことの光の道を進んでくださいますように。


それを心から祈ります。




好きな曲ですが・・・動画の途中、有名な“闇のマーク”「カラスの足跡」が出てきます。
まあ・・・それも愛嬌ということで。





日本が「特定の」国へお金を出す?・・・

Posted by 世羽 on 24.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)今の現実では、何をするにもお金は必要だ。
一般庶民はみな、一生懸命働いている。生きるためにお金を稼ぐ。
そして、そこから税金を納めているわけで。

国がそれを使って色々なことをする。

賢明(?)に、国を善くするために国内で用いてくれるなら、それでいい。
飢えなどに苦しむ人たちのために使ってもらえるなら、海外に持ち出したっていい・・・。 
許せる。 善いことだ。

でもなあ・・・・。

幻想の城image

いまだ記憶に残る、あの日韓ワールドカップ・・・。

当初、日本で開催されるはずが、いつのまにか日韓の形になり
これを、アノ新聞社は「日韓友好」として賞賛していましたが・・・。
横目でそれを、冷ややかに見ていた人もけっこういました。

あのとき韓国は
日本から、会場の建設資金等として250億~300億というお金を借りました。

でもそれは、今もって利息すら返却されていません。

・・・開催されてから、どれほどの月日が流れたでしょう。

借りたお金・・・“普通であれば”返しますが・・・。

一方、2018年予定の冬季オリンピック・・・。
ご存じのとおり、「平昌オリンピック」として、
当の韓国で開催されます。

平昌位置image

自国で、自力開催するならいいのです。
頑張って下さい・・・と言えるかもしれません。

でも・・・

民主党の政権下のこと。
韓国は、日本の“いわゆる大手”の在日企業、団体などと連携し、
あらゆる手管を用いてロビー活動を展開し、
“信用ある日本”の支援があるからという触れ込みで
IOCへの説得を試みました。

けれど、日本の支援というのは、当時の政権すら了解していなかった・・・。

このお国。

国際オリンピック委員会(IOC)総会に「李明博」元大統領が出席したおり
韓国の招致委
誘致に際して「高速鉄道で仁川から68分で会場に着く」と説明していました。

平昌五輪招致イ・ミョンバクimage

しかし・・・

その後、韓国政府は、
仁川-平昌間の約250キロの高速鉄道建設約10兆ウォン(約6700億円)もの費用がかかり、
五輪終了後は客が減ることで採算が取れない」として、
既存の鉄道網を活用する方針に変更します。

平昌への高速鉄道image


そして今では、「バスで代用しようか」などと・・・更なる変更が検討されています。

しかも、開催期間中、人々の移動手段となる交通手段について、
鉄道整備などにかかる費用は日本の支援次第・・・とさえ、言っているようで。

?????

さらに、もっと凄いことに
もともと、この国の雪不足などもあって
一部の競技を「日本で開け」・・・と、日本に打診しているとか。

えっ?image

資金不足に雪不足
これでは・・・開幕どころではない・・・というので
巷では・・・オリンピック断念か・・・との評まで出ているほどです。

でも、だからといって、どんな理由があろうとも

隣国が開催を決めたオリンピックです。
それに日本が金銭的な援助をするというのは、まったく筋が通りません。


なので・・・
お断りします



こんな話し、もちろん韓国ばかりではありません。



すでに日本の経済力を凌ぐと言われる中国
この国へ、日本からのODA(政府開発援助)として膨大な金銭援助がなされていたことはご存じでしょう。

その概要・・・ウィキの説明が比較的わかりやすかったので内容を拾ってみると・・・。

2国間援助の累積総額で、日本が一番援助している国は中国で
2007年度末までに、


円借款:約3兆3165億円
無償資金協力:約1510億円
技術協力:約1638億円

の資金援助を行っており、

2007年度までに日本は
中国に多国間援助と合わせて約6兆円のODAを行っていることになる。


ウィキには、「このような日本のODAに対して、中国の要人は感謝の意を表している」とありますが
腹のうちはどうでしょうか・・・。
中国の一般庶民にしても、この事実を知ったのはつい最近で、
多少驚きをもって事実を受け止めたものの
彼らの大半は、戦中の誤った歴史認識を盾にして「貰って当たり前」というスタンスです。

さらに

中国の経済急速発展を理由に、日本政府は対中ODAのうち
有償資金協力のうち、円借款に限り2008年の北京五輪を境に打ち切った。
2010年12月18日、政府・与党内にて対中政府開発援助に厳しい声が上がっている中、
中国大使の丹羽宇一郎氏が、
「中国への政府開発援助を増額するよう」外務省本省に意見を具申していたことが判明した

その理由の一つとして、丹羽氏は
「対中ODAを打ち切ると、中国側の批判を受けることになる」と外務省に「警告」したとされる。


こやつ正気かimage

なお2003年度末における円借款に対する償還額は元利計で約9401億円
2011年度の二国間援助のうち、対中国ODAの実績は、
無償資金協力と技術協力を合わせた贈与額が計3億ドル

政府貸付等(有償資金協力)が5億6千万ドルで、計8億6千万ドルである。
これとは別に、過去の政府貸付等の借款13億4千万ドルを償還しているため、
統計上は-(マイナス)4億8千万ドル
と表される。


・・・という感じです。


やっと、規模が縮小したとはいえ
こうした日本の援助のほとんどが
「中国の軍備力拡大」や「他国への武力供与」に使われていた現実もあるわけで・・・。

ダルフール紛争image

近年(2003年)、スーダンでダルフール紛争が起き、40万近い人々が殺害され
「21世紀のジェノサイド」と称せられています。

この地では、それ以前にも、すでに数百万にのぼる民が殺害されていますが
この紛争に使われ武器の大半は、AK47の銃や
RPG-7の中国製コピー品といった中国製の武器でした。

中国の兵器クライアントimage

しかも、中国は
この国に兵器工場まで建設し、
見返りに、スダーン産の石油の「約60パーセント」を優先的に買い付ける権利を手中に収めました。

赤く染まるアフリカimage

そう・・・
こうした出来事は、
日本がたとえどのようなやり方であったにせよ
中国を助けたお金が生み出した
・・・とも言えるのです。

ダルフールでnoimage

今でこそ、対中ODAの是非を問う声が高まりつつありますが
一筋縄ではいきません。

なぜなら、
そこには日本の経済界の(対中経済の)思惑も密接に絡んでいるからです。
いまだに「巨大マーケット」という幻想に踊らされている経済人がたくさんいますから。

そして、このような経済界が牛耳る大企業で“禄を食む人々”も多い・・・。

だとしても

日本人が汗水流して作り出したお金の一部が
このような現実を生み出すために海を渡るとしたら・・・。
それを容認するとしたら、何か筋が違うでしょう。


また、こうした事実を、公に、わかりやすく
庶民に知らせてくれる報道は、実に少ない。
よって、知る人も少ないのです。

グリーン系の星々image


一般庶民は、たとえ知ったとしても、少数では非力です。
でも、そんな人が増えれば
長い目で見ると大きな「チカラ」になり
色々な現実を、イイ方向に変えることもできます。


個人の幸せの追求もさることながら
国家単位の幸せも追求せねば・・・です。

すべてを容認するわけではありませんが
日本が世界のひな形という方には一理あります。

であれば、この国全体の見識を善くすることは
世界の見識を善くすることにつながるのであって・・・。

庶民は愚民・・・と呼ぶような、
ほんの一握りの存在たちへの“一打”は
多くの庶民、一人ひとりの「気づき」から始まります。



それでも、何があっても地球は素晴らしいところです。



「ラスト・ユニコーン」

Posted by 世羽 on 22.2013 道草   0 comments   0 trackback
(つぶやき)ちょっと忙しい・・・・。

電車内で・・・7人がけ(?)の席・・・うち6人がスマホをいじり回していた。

眼の前にいる「身体の弱そうな高齢の老体」、「妊婦さん」、「どこか辛そうな人」
に気づけないくらいタブレットに没頭。席を譲ることもない・・・。 
流行を超えて、何か異常な感すら・・・する。
それを特段おかしいと思えないほど心が麻痺しているのか?
そうさせている「だけ」の技術革新?
人の未来はいったい、どこへ向かうのだろう。

ユニコーンmage

最近の絵本童話ファンタジー・・・
書店で見かけて“がっくり”することがあります。
現実すぎる話題が多いものですから。

たぶん、いわゆる“お伽の世界”というやつは、もう消えかけているのでしょう。

でも、純粋・純朴な心は意外にも、こうした現実か夢か・・・という
「境界辺りの世界」を好むことが知られています。

ですが現代、それらが減り、心の話しがたくさん語られても
一方では、「美しい心象の世界」が、砂漠化しているかのようです。

ユニコーンimage

さて・・・。

ピ-ター・S・ビーグル作の「ラスト・ユニコーン」。
ご存じの通り、、アニメにもなったファンタジー小説です。
原作を読まれた方もおられるでしょう。

面白いことに、この作品は読み手の評価がまったく2分されます。

わけのわからん、まったくの駄作だと顔をしかめる人、
形而上学的な響きを心に受ける人

ユニコーン・・・は、有名な伝説の存在で、
これまで色々と語られてきましたが
「ラスト・ユニコーン」に登場するそれは、
もっと光りを帯び、不死で、優しげ、どこか天使的・・・。
従来のイメージと少々異なります。

ユニコーンと森image

この物語・・・。

ある雌のユニコーンが、ふとしたことで、他にいるはずの仲間に想いを馳せ、
この世界に 他のユニコーンがいる気配がなくなっている?・・・
といった感覚に襲われるところから始まります。

その感覚が「赤い雄牛」とやらに関係しているらしい・・・と知ったユニコーンは

ユニコーンの群れが追われるimage

本当にこの世には、自分以外のユニコーンはいないのか
その「赤い雄牛」とは何なのか・・・を知るべく、
どこかに「いる」かもしれない仲間捜しの旅に出ます。

その途上、眠りこけてしまったユニコーンは
見せ物小屋の一味・・・魔法使いの老婆がボス・・・・に捕まってしまいます。

そしてそこで、別の魔法使い、
ダメ魔法使いの烙印を押されたシュメンドリックに出会うのです。

彼は物語のなかで、たびたびユニコーンと話しますが・・・

ユニコーンとシュメンドリックが話すimage


あるとき、ユニコーンが老婆の魔法について
「あやかしの魔法ですね、ものを作り出す力はあの老婆にはないでしょう」と言うと

シュメンドリックがこう答えます。
「見る者の眼を惑わすのが精一杯だ。それだって、本当ならあの女には無理だ。
ただ、喜んで騙されに来る客がいるから、出来るだけだ。
みんな、何でもすぐに信じるから
・・・」


ユニコーンは、この老婆に魔法をかけられて自由を奪われ、
人の眼には、非常に美しい、「馬」のようで「馬でないものを感じさせる生き物」に視えていたのです。
それを知った誇り高いユニコーンは、
魔法をかけられて檻から出られないでいる状態を嘆きます。


するとシュメンドリックは

「気持ちはわかるよ。ありのままの姿を周囲に認めてもらえる人間なんか、めったにいないんだ。世の中は間違いだらけだ」

「僕はあんたを初めて見たときから、すぐにユニコーンだとわかった。
僕らは友だちだってことも。
でもあんたには、僕が道化師か、とんまか、裏切り者に見えている。
あんたがそう思うなら、その通りの人間なんだろう。

あんたは魔法にかけられている。でも魔法は魔法に過ぎない。
自由になったら、その瞬間に魔法は解ける。

でも、あんたが僕を見損なっているなら、それはただの魔法とは違う。
呪いをかけられたようなものだ。
あんたの眼に映る僕は、永遠にその呪いから逃げれやしない。

人間というのは、本当の姿と見た目が必ずしも一致しないものなんだ。
・・・何かの本で読んだか歌で聴いたことがあるけれど、
世界がまだ堕落を知らなかった頃、ユニコーンは、本当の姿と見せかけの姿を見分けることができたそうだ。
作り笑いを見ても、心の底の悲しみに気づくことができた・・・」


その後ユニコーンは、シュメンドリックに何とか助け出され、
ユニコーンといることで、自分の眠っているはずの力が呼び起こされることを確信したシュメンドリックと一緒に長い旅に出ます。

ユニコーンの旅image

途中、モリーという女性が加わり、

ユニコーンとモリーimage

彼らはさらに旅を続けます。

ユニコーンとシュメンドッリックとモリーimages

その後、「赤い雄牛」がいるハグズゲイトという街まで辿り着き、
そこではじめて「赤い雄牛」と対峙することになります。

ユニコーンと赤い雄牛のimages

でも、このときのユニコーンは
「赤い雄牛」から逃げるだけ
・・・戦う術を知りませんでした。

仲間がどのような運命をたどり、どこにいるかも分からず、
ユニコーンが命を落としそうになったとき、
初めてシュメンドリックの力が爆発します。

ユニコーンは、非常に美しい女性の姿に変わってしまうのです。

ユニコーン人になるimage

「赤い雄牛」は人間の姿をとったユニコーンを見つけることができず、彼らはとりあえず急場をしのぎます。

ですが、ここからが本番。
人間の姿になってしまったユニコーン(アマルシア姫と名付けられる)
彼女の葛藤と忘却。
なすすべのないシュメンドリック、モリー、
そしてハグズゲイトのハガード王、その息子リーア王子らが絡んだ物語が始まります。

ユニコーンとハガードimage

ユンコーンと三人image

話しを知らない方に、この先の話しの顛末をお伝えするのもなんですから、
ここらでやめておきますが
友情、愛すること、ヒーローの資質とは何か・・・そんな主題が盛り込まれながら
物語が続きます。

ユニコーンと二人image

ユニコーンと赤い雄牛imege


文中では

「邪悪な時や、邪悪な場所にあっても、なお美しくあるのがユニコーン・・・」
と語られ、

シュメンドリックの想い出のなか、彼の師がこんなことを話し・・・

「お前には、わたしが見たこともない偉大な力が宿っている。
残念ながら今は、その力がマイナスに作用しているのだろう。
このわたしでさえ、それを正しい方向に向ける方法がわからない。
お前は自力でその方法を見つけなければならない。
そうすれば、偉大な力はお前のものになる。
・・・・自分自身を見つけ、自分が何者なのかを知る時まで、旅は続く
・・・」



ユニコーンの群れimage


こうした・・・心に残る書籍の多くは、
人智を超えたところからのインスピレーションの賜物です。

「何か」を教えてくれます。

なので・・・

これからの世界を担う人たちに、そんな美しい「何か」・・・
見つけてほしいなあ
・・・と。




注:犬夜叉CMの少しあとから始まります・・・。





眼で見るのもいい・・・かと

Posted by 世羽 on 20.2013 道草   0 comments   0 trackback
(つぶやき)休み明けというのは、どうしてもダレ気味。
でも、このままダレていたい気も少し・・・。

海外系の地下の動きと鳴動が気になりはじめた。

夏の風景mage


恒例の画像三昧で・・・)

お盆休みが済んだ方、これからの方、休めなかった方・・・。
ひきこもごもかと。


で・・・



休めた方は、こんなこともしたりして遊んだり?
アホな水遊びimage



はたまた
お国に戻って、しばし親孝行をして
帰路につくとき、ちょっと寂しかったり?

さよならクマさんのimage



お子さんがいれば、絶好の・・・ふれ合いもあって
お母さんと子猫のimage



いずれにしても
そのあとは、さまざまな日常が待ちかまえているわけで




なので、
生きるのには、けっこう必死でもあり

生きていくにはこのくらい的な猫image



ときには、準備していても「ひえ~っ」とすることも起き
準備してたのにな的なimage



わけのわからんことだって・・・
そっちから来たかな猫image



そんなことはどうでもいいから
「ま・やってみよう」とトライすると、「あちゃ~っ」ということも

ああ的なimage



えい・えい・もう、心がどうのこうのなんていうしちめんどくさい話しは・・・
ほんとうは・・・どうでもよく

おいなんとかしろよ猫imge



なるようになるさ・・・が一番で
どうでもいい猫image

なるようになるさ手書きimage



そしたら、心は平和になる・・・。

平和だbronxzoo




個人的に、夏の日の「思い出」にしばしひたり・・・
犬と子供image

・・・大好きな歌を口ずさむ。





とあるオリンピックの「裏話」から・・・心へ

Posted by 世羽 on 18.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)休みも終わるし、本文前に少し長いけれど、今のうちにつぶやこう。

海辺でひとりimagedex

言論の自由・・・その下では、誰もがけっこう好きなことが言える。自由だ。
でもそれは、あくまでこの世的な事柄について。

視えない世界の事柄にかかわる言論では、
ある意味、
「誤謬」の氾濫、
荒波を乗り越えて、
本物に辿り着く道を、自らの意志で、神聖な導きを得ながら
世に問うことが求められる。「真剣さ」も要る。

もし、誤謬を流し、人の心を惑わしたなら
責任は必ず、我が身に戻る。甘くはない。

名高い、秀でた祓魔師ペレグリーノ・アーネッティ
彼は、本物のサイキックやヒーラーの力を認めている人物だ
そんな彼が、言う。

「人品すぐれて、人のために尽くせるような、本物たる人物は、
1000人のうち1人か2人、いるかどうかです」


この言葉は、心にしみる。

たぶん・・・僅少だろうが、闇の存在に対峙した人がいるはずだ。
体験した人がいるだろう。ならば、分かってもらえるかもしれないが・・・。

そのとき、はっきりわかることがある。
至高の存在、神とは何かを・・・。
それを知った魂は、二度と
「至高の存在」への想いがゆるがない。


今の精神世界の状況下では、こんなことを言っても無駄かもしれない。
それでも、心ある人に伝わることを願いながら・・・言いたい。

自らの中心におくという「神性」
人によって形はさまざまだろう。
そこに何を据えるかは、まったく自由だ。

でも果たして、
その、本当に「神聖な何か」を、心から好きで、愛して、
その「神聖な何か」に常時目を向け、
その導きに対して真摯に生きようとしているのか
・・・と。

でなければ、たとえ「神聖な何か」を口にして、何を説こうが
それは所詮、絵に描いた餅だ
・・・と。

自戒も含めて、そうつぶやいてみた・・・。

木々の上の星々image

かつてオーストラリアのシドニーで、オリンピックが開かれたときのこと。

あのときの式典では、
先住民のアボリジニが会場で踊っていた・・・“かのよう”に見えたのを
覚えているでしょうか。

オーストラリアオリンピック1images

オーストラリアオリンピック2image

かのように・・・と書いたのは

あのとき、多くの「本物の」アボリジニは出演を拒み、
会場外で、必死に「座り込みの抗議」をしていたからです。

「わたしたちを滅ぼすな」と・・・。

そして、各国のメディアはどこも、これを報道しなかった。

アボリジニ2image


オーストラリアが打ち出した「友愛と和解」というテーマは
とりもなおさず、白人が先住民を虐殺した歴史をさしてのことです。

今でこそ、美しい精神の昂揚を体験できるパワースポットとして
エアーズロックなどが、有名になっていますが・・・

アボリジニ1image

かつてのオーストラリアには、
アボリジニの人を1匹、2匹と動物のように数え
狩りの対象として扱い、殺していた史実があります。

タスマニアではアボリジニ50万人が、ほぼ壊滅しています。

この壊滅にいたるさなかで、数百名を越す先住民らが、
岩しかない無人島に連れていかれ
そこで餓死を余儀なくされることも起きました。


毒殺もありました。

ちなみに・・・一番多く取られた方法は、
アボリジニを谷から突き落とすことです。
彼らは、さしたる抵抗もできず、深い谷底に落とされていきました。

アボリジニ5image

見た目がよければ女性はレイプされ、
ハーフの子供は政府の命によって、親から引き離され、養子に出され、
白人の里子となりました。

少しでも白人の血が入ると、生きることが許されたのです。

で、聖火ランナーの女性はハーフ。だからあの場に立つことができました。

アボリジニ4image

今や、純粋なアボリジニはわずかです。

ちなみに、オーストラリアという場所は
そもそも英国で犯罪を犯した者の「流刑地」でした。

こうした背景はあまり語られません。

ですから、世界の多くの人たちは、テーマとしてあげられた
「和解」の意味もそれほど考えずに
オリンピックを視聴していた
かもしれません。

そんなオーストラリアが、日本の捕鯨やイルカ漁を猛烈に糾弾したりします。
日本を「悪の権化」のようにしてCMで流したこともあります。
その一方で、自分たちは、当然のように牛の命を滅して
普通に食しています。

動物のどこに、殺して善いか悪いかの線引きを引くのでしょう・・・。

(もちろん、イルカ漁や捕鯨を肯定しているのではありません)

日本は
こうしたことについて明確な論理的思考をめぐらさず、
これまで表だった反論もしてきませんでした。

カンガルーに殴られてimage

世間の人たちは
平和の名を唱えれば「善」であり、何でも許容されるかのように誤解し、
ためらいなく受け入れます。

実のところ
これは、視えない世界にかかわること、また精神世界でも
言えることです。


(腹をくくらないと、言いたいことは伝わらないし、
受ける側も、真摯な意欲なくして「何かを」見極めることは難しい)


平和主義(隣人と仲良くしよう、愛に生きようなど)という理念を説く裏で
「いかに生活を楽にできるか、向上できるか」・・・ばかり力説し、
自尊心の満足を求め、
儲けることに頭を悩まし
霊的な進歩をなおざりにして、他者に「これが真理だ」と伝えるなら、
「向上」とは矛盾した、おかしな話しです。


また、深い心の確信なしに、体験なしに、
机上の論理のみで「善悪」の有無を語るのも、妙な話です。


確固たるゆるぎない神性が確立していないと
それらはいずれ、新たな見方が出てくるごとに翻弄されて
心は右往左往していくでしょう。


心や魂を扱う世界では、
ことに個人の浄化が追求されます。
それは善いことです。どんどん、そうしてほしい・・・。

ですが同時に、物事を見抜く力も養う・・・これが
両輪の「片側」のごとく、本当に必要です。



書いてあるもの、
どこかで口頭で説かれること
それらに対して、自分の直感が何を教えるか、

(むろん、ここに書いてある文章も例外ではありません)

もっと敏感になり

何となく感じたこと、
受け取った印象・・・を大事にし


誰かの意見によるのではなく
自らの感性を信頼する・・・これが肝要です。
(ときに、情報の発信者を想像することも一助になります)

そんなことを、
今以上に大事にしてほしい・・・そう願っています。
きっと、みなさんにはできると思います。


(というか、すでにそうしておられる方もおられるでしょう)

流れ星image

いつまで書いていられるかもわかりませんが・・・。

ここの書き手自身、
読んでくださる「かも」しれない方々の直感が受け得るにふさわしい真摯な心をもち、
小さな実践を積み重ねながら
ここで書くことを終える、そのときまで、
なんとか、つづっていこう・・・と肝に銘じています。

みなさんの旅路が、
それぞれの「神性」を辿る道として
王道をきわめますように。








あまり「知らされないこと」・・・ニュース・メディアの裏側で

Posted by 世羽 on 16.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)なんか、ここのところ
ジャンル的には別のことを記していて。
場違い?・・・・かな・・・。

と、巷の記事2本ピックアップ。
日本、大陸間弾道ミサイル転用可能ロケット「イプシロン」27日発射~中国牽制など軍事戦略的背景

【産経新聞】ほころび始めた反日教育 中国政府に向かい始めた“ブーメラン”(石平)


カラフルな落日image


宮崎県で“口蹄疫”被害が出たころ、
ネットではやっと、ニュース・メディアの「嘘」報道ぶり
かなり知られるようになりました。

それ以前、少なくとも10年以上前では
たとえメディアの偏向報道ぶりを口にしたところで
世間では、相手にしてもらえるような状態ではなかったのです

結局のところ、そんな風潮もあって、多くの人が疑問を感じるもことなく
メディアの「嘘」がまかり通っていました。

吉田清治氏がねつ造した、「日本軍が慰安婦を強制連行した」という大嘘が、
「朝日新聞」によって報じられ、
多くの日本人が検証することなく信じ込み、
「日本は、そんな悪いことをしていたのか」・・・と
自分の国を「恥じ」、自虐感さえ持つようにもなってしまいました。

朝日新聞の歪曲追求image


世間に物事を伝えるジャーナリズム

ここに身をおき、人々に識見を伝えるはずの学者評論家の多くは
昔から
「旧・東大新聞研究所」「朝日新聞」に認められないと出世できない・・・
そんな感じで・・・。
(1992年より社会情報研究所、2004年に大学院情報学環に統合)

この旧・東大新聞研究所
マスコミ協会や新聞協会などに、はんぱない影響力を持ち
これら組織幹部の“多く”が、
「朝日新聞」「NHK」「共同」あたりからの出身者でした


メディアにおいて著名な、「学識ある」・・・と印象づけられる方々の大半は
これら中枢媒体を通した
「偏向思想」に“尾っぽをふる”人たちで占められているといっても過言ではありません。


彼らは、ほとんどの場合
日本人の“自信をそぐ”ようなことを論じます。

そして、こともあろうに日本を非難する隣国ばかりをもちあげます。

過去の一時期
半ば強制的に「朝日新聞」を読むように勧められ
そうしなければ大学受験にもさしさわったほどで
多くの若者が、
こうした「ジャーナリズム」中枢の偏向的な思想色に染まっていきました。


近年では、ここに電通もからみ、
事態は、他国文化の“ゴリ押し”にまで進行していた・・・。

前政権はご存じの通り、
もともと他国の方々が帰化して政治家になった方たちが多く
彼らが国政の中心に立ちました。

日本のために“心を捧げて”くれたなら善かったのですが
(むろん、なかには、そうしようとした方もおられたのでしょうが)
心に根付く「恨」からか
隣国の利益を優先し、日本を貶めるように動き、
その下で、日本がトンデモない状態になった
わけで・・・。

各々の組織にいる“すべての人”に当てはまる・・・ということ
ではありませんが

少なくとも、上記した組織の上層部には
日本を愛さず、他国に媚を売る人たちがいて、
一般庶民は、こうした人たちの主義・主張・思想から多大な影響を受けている

というのは、違えようのない事実です。


話しを戻し、いまさらですが・・・。

なにかと問題視されている「慰安婦問題」・・・。


ご存じのとおり、
この問題は “日本国内から”発せられた「創作話」です。

けれども、この話しは、いつまでも尾をひき、

2000年12月7~12日には、
「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」という民衆法廷まで開かれます。

女性戦犯国際法廷images

そこでは、
原告が元慰安婦であったと名乗り出た女性
被告は昭和天皇を始めとする旧日本軍指導者でした。

これに、元・朝日新聞記者松井やより氏をはじめ、
偏向意識で固められた識者が荷担しました。

(さらに支援団体として、さまざまな伝統的なキリスト教の有名団体までが名を連ねているのですから、何をやっているんだ・・・と、言いたくもなります)

経済学者・池田信夫氏の論説をお借りして、
もう一度振り返ってみれば
・・・。

その、とんでもない著書を創作して、今の大問題に繋げた人こそ、
先に名前をあげた
元軍人で、強制連行犠牲者遺骨祭祀送還協会の元会長
吉田清治(本名:吉田雄兎)氏です。

吉田清治image


彼は、著書『私の戦争犯罪』で、済州島での「慰安婦狩り」を書きましたが、

吉田清治の本image

のちに、日本と韓国の追跡調査で、ウソが暴かれ
すべて「フィクションだった」と、本人自身が認めました。

ですが当時、福島瑞穂氏、高木健一氏といった弁護士が、
吉田清治の話を信じ込んだ(?)のか
わざわざ渡韓し、「原告となる元慰安婦」を探したのです。

それが、あの話題になった金学順さんで、
今では、さらに増え、かつ隣国が「謝罪・謝罪」と猛烈に騒いでいます

原告となる元・慰安婦を手中にした福島瑞穂氏は
NHKに接触し、この媒体を通じて
「親に売られてキーセンになり、義父に連れられて日本軍の慰安所に行った」
と、金さんに証言させました。
(ちなみに、このときのセリフも、福島氏がそう言わせたというのがもっぱらです)

福島瑞穂と慰安婦image

のちに福島氏らは、日本政府に訴訟を起こし
敗戦で無効になった「軍票」にもとづく、給与の賠償を求めます。

ところが・・・。

こうした一連の話しを、「朝日新聞」の記者であった植村 隆氏が
「女子挺身隊として強制連行された」と誤報してしまいます。

で、この“誤報”を知ってか知らずか
福島氏らは、わざわざ“その誤報にあわせて、
訴状を「軍に連行された」と書き換えます。

(原告団長は植村記者の義母で、のちに裁判費用を詐取したかどで逮捕され、
行方をくらましました)

池田氏の論によれば、
福島氏も「強制連行」が嘘であることを知っているはず・・・と。

そうですね。ここまで情報がはっきりしているのに知らないわけがありません。

で、

戦争をネタにした吉田清治氏が「軍の性奴隷」の話をまことしやかにでっち上げ、

この話しを政治的に利用した福島氏らが
韓国人女性をけしかけ、


朝日新聞がそれに乗ってしまった・・・というのが、事の顛末です。

池田氏はこう断じています。

「主犯は福島氏で、朝日は問題を拡大した共犯である」と。

この事件を足がかりに
福島瑞穂氏は、「人権派弁護士」としてマスコミにデビュー
国会議員になり、現在の時点でも、立派な議員さんです。

ネットで拡散されているとはいえ
いまだ“ほとんどの”ニュース・メディアは、この真相を明らかにすることなく
相変わらず、隣国の言いたい放題にさせたまま・・・。


知るすべのない日本国民に、
「悪いのは日本」という印象操作を植えつけるのです。

なぜ、そんなことになるのか・・・。

これはとりもなおさず、
報道する場所に「そうしたくない」勢力がいるから・・・です。
これは、すでに周知の事実でしょう。

しかも、上記したごとく、これに、
ジャーナリズムの頂点にある思想集団が絡んでいるわけで。

面倒なことに
こうした一連の勢力は、名だたるいくつもの大きな企業と結びつき
経済界をも浸食しつづけています。


南京大虐殺にしてもそうですが
それを「史実ではない」と言っても
多くの政治家の皆さんは“および腰”の方がたくさんいて、
一部の人しか検証・反駁しようとしませんし


公の報道機関の多くが、もてる大きな力で
それらを「あった」かのように報道しつづけ、
「日本人は悪いことをした」という論調で報道する
わけですから、
真に受けてしまう庶民がいまだいるのも、当然と言えば当然です。


だからといって
それをそのままにしておけば、日本の未来は非常に危うい・・・。



憂う人たちがこう言います。

おまいらはクズだimage

売国新聞はいらないimage


言われるだけのことをしているのです。


浜辺の小舟image

今流行の「精神世界」の風潮は、ときに
このような諍いのある情報に焦点を当てるな・・・です。

なぜかといえば、それに囚われると意識の向上の妨げになるから・・・。

けれど、あえて言います。

“現象を避けて得る”ような
“ちっぽけな心の在り方”でどうする
・・・と。

すべてを見通し、それに揺るがず
神聖な真理を生きることが貫徹できてこそ
強く、静かな心を保つ、まことの覚者です。


そして・・・

不正がどのようにまかり通っているかに気づいたなら
具体的な行動に出なくても、たとえ静観するだけだったとしても
その気づきは、気づいていない他者の意識に伝わるでしょう。


そんな小さな、“静かな形”から、この国に住む人たちが
まっすぐで純粋な日本を、
その国の「誇り」を・・・取り戻せるよう願ってやみません。


それがやがて、地球の平和をも紡ぐ一助となりますように。







「戦い」のあとは・・・

Posted by 世羽 on 15.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)いつの頃からか(いや、歳くったせいで)、この日になると
以前にもまして、散華した多くの人たちを想う。

でも、こんな記事が流れていて、愕然とした。
ももクロ「太平洋戦争は日本のせい」「韓国には韓国の言い分がある」

何もわかっていないにもほどがある・・・と、呻いてしまった。

夕焼けの桟橋image


実は前回、以下の書き込みも載せようとしたのですが
長くなったので、はしょったのです。

そうしたら、神のはからいというか・・・。
本日の話しにつながりました。

604 :本当にあった怖い名無し:2013/08/12(月) 03:51:03.68 ID:49zZ7sW70

昨日、川沿いのキャンプ場に、どこから見てもThe☆DQNな集団がいたんだけど
この子達の会話が面白くて聞いていたら、ちょっと興味深い話になったので
長文になるがスマン。

集団の一人が高い飛び込み禁止の岩場から飛び込みしようと言ったのが発端で、
他の子達が一斉に
「いやいや、溺れて行方不明になったらレスキューや自衛隊が来るからやめろ」
「こんな暑い中、豪雨災害で働いて下さってるのに、遊んでるお前のくだらん事で
レスキューや自衛隊の方々の手を煩わしちゃいかん」
「自衛隊、震災の時は感動したよね~」
「豪雨災害のニュース、自衛隊出てたら釘付け~」
てワイワイ言い始めた。


605 :604(2):2013/08/12(月) 03:55:11.24 ID:49zZ7sW70
そこからみんな真面目な顔になり、以下会話形式で。端折ってるがほぼままの発言。

お国のために働くってすごいよね
「俺、自衛隊に入りたいけどどうやったら入れるかお前ら知ってる?」
「俺も超憧れる。自衛隊みたいにお国のために働きたい」
「中国やばいよね。尖閣毎日来てるって日本なめられすぎ、超ムカつく」
「海保行く?いや、もはや海自だろ、軍艦だろ、また大和造ってほしいわ」
「絶対日本軍作るべき。俺志願するわ。じゃあまだ自衛隊ならなくていいか」
「赤紙来る?」
「アホか、あれは戦争の時だろw」
「日本はもう戦争しないんじゃないの?」
尖閣とられても戦争しないとか馬鹿だろ
「中国と戦争になっても日本が絶対勝つよね。だって自衛隊よ?」
「自衛隊いーよ~、マジでカッコいい。」


606 :604(3):2013/08/12(月) 03:57:40.45 ID:49zZ7sW70
てかお前らお国のために死ねる?
「俺、神風特攻隊YouTubeで観た。ガチ気で超泣いた。
日本にどっかが攻めて来たら俺は戦ってお国のために死ねる
「中国マジでムカつくよね。俺らは死なないでアイツら倒そうぜ」
「次戦争になったら絶対勝つ」
「死んだら靖国で待つ(キリッ」
「俺はお前を参拝してやるわwww」
「俺も参拝してやるわwww」
「えー!?じゃあ毎年参拝に来てねwww」

ナンパしてるの見て19歳~21歳の集団だと知ったんだけど、こんな会話をする、出来るとは思わず
驚きつつも、こんな子達でも愛国心があり、時世のニュースを知り色々考えてるんだなあと感動した。
靖国の会話にはちょっと泣けた。同じ年頃の子達だったんだよね。


カラフルな情景images

自衛隊は、入ってみれば、生やさしいところではないでしょう。
ましてや、本当の戦いが起きたときの悲惨さは、とても・とても・・・。
体験してみないとわからないでしょう。

けれど、この若者たち・・・
たとえ意気込みだけだとしても
日本を売るかのような政治家たちよりは、
よほど真実を感じとっています。


一方、記事内の彼女たち・・・
「日本が悪い」「韓国には韓国の言い分がある」
そう言っていますが

それらは、まったくの誤りとしか言いようがなく。

そもそも大東亜戦争・・・
こちらの名称のほうが大戦の意味をはっきりと示しているのに
そう教えられないのが残念です。

ではせめて・・・書き連ねるか、と考えたものの、
くそ長くなってしまいそうだったので
簡単に、知らせるものはないか・・・探したところ
以下の動画がありました。
比較的わかりやすいので、代用として置いておきます。




日本は
中韓の言うような植民地支配のための戦争をしたわけではないのです。

自分・・・神道の神を奉じる者ではありませんが
靖国には足を運んでいます。
「靖国で逢おう」と決意して、遠地や国内で散華した多くの人たちには
心からの「ありがとうございます」という気持ちでいっぱいです。

祈る気持ちに、宗教の別など関係ないです。

ときに、特攻作戦で落命した人たちや、
何の助けも得られず、見捨てられたかのようにして戦地で亡くなった人々のことを
「無駄死に」と言う人たちがいます。

旭日旗と特攻隊員image

実際、1ヵ月ほど前には、とある報道ドキュメンタリー番組内で
キャスターがそんなことを言っていました。

これは・・・死者に鞭打つ言葉です。

また、
当時、竹槍を手にして戦おうとした人たちを、
「バカな奴ら」だとあざ笑う“日本人”さえいます。

竹槍と子供たちimage

竹槍訓練の婦女子image

安易な平和をスローガンにして
やたら「戦争を美化するな」「戦争反対」と息巻く人たちも・・・。

よほどの変質者でなく、ごく普通の人であれば、
誰も戦争を美化する人などいません。
戦争を好んでする人もいません。

要は、当時の人たちが、どんな想いをもって、日本のために戦ったかを
「心」で知ることができるか否か・・・のほうが大切
なのです。

少年兵と子犬image




史実が伝える当時の状況を知れば
彼らの「死」のうえに、今の日本が存続した事実がわかるはず。

神風特別攻撃隊images


もしそれが理解できていないなら、ましてや感謝もできないなら
まことの平和を口にすることなど、おこがましい。

ひとり空を見上げる人形image


今の時期、ふたたび戦禍の足音が近づいている気配さえあります。

であれば、たった一日だけだとしても
あらゆる思想や思惑を超えて
先の大戦で命を落とした方々に想いを馳せ
慈しみをもって、それらの御霊を慰め、
「ありがとうございました」と感謝を念じ
次の世での、彼らの安寧を祈りたいものです。

そうするとき、それらの祈りは人智を超えて
次なる「護国の力」にもなっていく
でしょう。








「審神」とかは・・・

Posted by 世羽 on 13.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)こんな“書き込み”を見つけた。

628 :本当にあった怖い名無し:2013/08/12(月) 15:32:59.64 ID:kncmWUUYO
公立に通う小6息子が、平和学習で、日本もアメリカ任せでただ守ってもらうのでなく
軍備をしっかりしていかなくては平和を維持出来なくなる時が来るかも知れない。
すでに竹島は韓国に占領されているし、尖閣も同じようになれば、近くの沖縄も危ない。
どんどん占領されて、その時に戦争反対って旗持って叫んでても誰も助けてくれない。
だから軍備は必要であって、自衛隊は戦争をするためにあるんじゃない。
日本の国土と国民を守るために自衛隊があり、弱ければ平和に暮らせなくなるかも知れない。
このことについて、家庭で話し合ったり、ネットで調べてみて下さい。
て、言われたそうだ。

保護者へのプリントには、夏休みの間に平和について話し合って下さい。学校からは特定の思想を押し付けたり、ご家庭での考えを否定することもしません。
ってあって、たまげたよ。
団塊教師がいなくなったから、平和教育も随分変わってきてるみたい。


こうした言葉が巷に出てくるということは
これまでの教育がボロボロにしてきた日本の心・・・
ちっとは戻りつつあるのかもしれない。

偏狭にならず、善い意味で「日本を好きになり」ながら、
日本の心意気を失わずに育ってほしい。

湖に映る月影image


「日本の心」を育ててきた事柄のひとつに
日本人が抱く「漠然とした神」・・・
その存在への「形のない憧憬」があるでしょう。

この「無形の憧憬」には、信じる何かや宗教の別などありません。

いつも心の奥底にある、「神のトリガー」のようなものです。

これは、いつの時代にも、
必要に応じて、必要な時期に、必要とする人々の心のなかで、
発動し始めます。

これに導かれて
真摯に取り組んでおられる市井の方たちもいますし・・・。
それぞれの道で神職・聖職についておられる方もいます。

それを眺める一方で・・・ときおり感じます。

これら神のトリガーを、無理矢理引いたり、
引いたつもりになっている人たちもけっこういるんだな・・・・と。

過去を紐解けば、
神と通じることは、ある意味
深い部分で、「神の器」となるだけの要素を満たしてこそ・・・でした。

以前、わかりやすかったこともあって

いわゆる現行の神道とは、若干異なる様相をなした
神道霊学者・本田親徳の言葉を引用しました。

本田親徳image

「赤心」です。
神に通じるには、このような心構えは、やはり必要でしょう。

あの出口王仁三郎さんでさえ、
本田親徳の高弟だった長沢雄楯に教えを受けていました。

長沢と王仁三郎image

つまり、本田親徳の「鎮魂帰心法」や、「審神学」などを学び、
その影響を受けたわけです。

(N神社さんより画像を拝借しました。ありがとうございます)
本田流鎮魂法image

出口さんの印image


そして、王仁三郎さんはこう言いました・・・。

「すべて正神の場合は、その挙動におのずから神聖なるものあり、
なんとなく人をひきつけ、畏敬の念を起こさしむるものがあるが、
邪神の場合は、なんとなくその動作は粗雑にして下品であり、
大言壮語するものである」

ネット上で氾濫する、神霊の判別にも、何かしら使える言葉です。

(注:神社本庁は、奈良県天理市の石上神宮が古代から継承してきた「石上鎮魂法」を“公式な鎮魂法”と定めています。ここで、独自の鎮魂法をかかげた本田親徳をあげているのは、ネットでの引用率が多い「霊の系統」を取り上げたためで・・・推奨する意はありません)

本田親徳という人は、文政の時代に、鹿児島藩に生を受け、
文武両道を極めた逸材でした。
長じて、水戸の会沢正志斎の門生となって学びます。

そのまま行けば、立身出世も思いのままだったでしょう。
ですが
京都で狐憑きの少女を見て、
その少女に憑きものがかかると、和歌をすらすら詠む場面に衝撃を受け、
自らの道程を大きく変えていきます。
すべてを投げ打って、「霊界の探究」へと歩を進めてしまうのです。

いくぶん破天荒な感じのする人物ですが
それでも彼なりに道をきわめようとし
長年の研鑽をへて、本田流と呼ばれる、独自の霊学を構築、
弟子も養成するようになります。

本田親徳全集image

彼の行った審神では、
審神者たる者も、秀でた能力者であり、
人品にもすぐれ、
しかも、「神道に精通した者」であること
・・・が
資質として求められていました。

そうしてはじめて、
かかる神の「正・邪」、階級などを判別できると教えているわけです。

また仮に、
かかった存在が“邪神”と判明したなら、
それを、もといたところに送り返す「業」も修得しなければなりませんでした。

かかる神に正も邪もない・・・と言う人がいます。
しかし少なくとも、上記した先人たちは
そう感じとっていたのです。

審神については実のところ、特に学ばなくとも、
心正しき人には「超智」として与えられることがあります。
ですがそれは、非常に稀です。

そして・・・。

上記のように、はっきりと「粗暴」とわかる存在なら
苦労はしません。

むしろ、
神のごとく輝き、荘厳なまでの美しさを見せながら、
人を騙す霊的存在が実在する
からこそ、厄介で、危険も伴う・・・。

また、

当初、正神なるものと通じた場合でも、
その後の、「器たる者」の心がけ次第では
本人の知らぬ間に、邪に取って代わられることなどは、よく起きる
こと。

だからこそ、
興味本位での
視えない世界との接触には、慎重になれ・・・と
言わざるをえないのです。

昔のimage

(N神社さんの画像より。ありがとうございます)
神道の修行image

そのような気になっただけ・・・と言う方もおられるかもしれません。

けれども

興味を示したこと自体が、危険と隣合わせになる・・・という
シビアな現実も、しっかり知っておかないと。

まこと、力がある人だとしても・・・
その道には、たゆまない精進というものがついて回ることを
改めてお伝えしたく・・・。

こうして、近代に興った神道の範囲で「審神」について記したのは、
それらをベースにして
チャネリングを気やすく行っている方が非常に多いからです。
そして、それで得た言葉が、
人々を導く言葉として汎用されている
からです。
(むろんこれは、天使や異星人についても似たような事が言えます)

本田流の霊学における「審神」がすべて・・・という意味では
まったくありません。


それでも、
多くの人たちが「予言の道しるべ」などとして親しんでいるらしき
その系統に連なる先人たちが
どのようにして神と向き合ったかは、知っておいてほしいところです。

彼らは一様に、こう言いました。

「低き者には、低き霊しか、かからない」


夜と雲image500


だとしたら・・・

皆さんがチャネリングするという神様が
本物の、 高い御位の神さまであるように・・・・と、ひたすら願うかぎりです。







隣国の「タブー」に触れてみる

Posted by 世羽 on 12.2013 未分類   0 comments   0 trackback
(つぶやき)暑くてこんなことをする人もちらほら・・・らしい。
【画像】 車の中に卵を置いておく → なんじゃこりゃあああぁぁぁぁぁ

そして・・・・・・。
人生には、何度か、避けて通れない事柄がやってくる。
それから逃げていたら、一時的な回避が
その場しのぎにはなっても
いずれ必ず、「ここを突破せよ!」と、同じ経験がやってくる。
しかも、もっと酷くなって・・・。

その経験は個人的な単位だけではない。
国家単位でも、地球単位でもやってくる。

それを、どう「成長した意識」で切り抜けるかだが・・・。
個人の問題はむしろ易しいとさえ言える。
ほとんどの問題は、本人の心の舵取り次第で、たいていはなんとかなる。
方法もたくさんある。

でも、国家単位となると・・・・。話しは別だ。

とある海岸と銀河image


これまで、色々遠回しに書いてきたことがあります。
でも、最近「某・有名歌手」「平和」をアピールしつつ
結果は別のところへと誘導していくかのような傾向が見られます。

よって、本日
場合によっては
心痛く読む人もおられるかもしれません。
怒る「他国籍」の方もおられるかもしれませんが・・・。
(お互いを知るには、お互いが真実を知ってこそです)
あえて、「タブー」な話題に突っ込んでみます。
(お互いを知るには、お互いが真実を知ってこそです)

ネットにこんな書き込みがありました。

375 :本当にあった怖い名無し:2013/08/08(木) 14:16:50.26 ID:qploXbYj0
韓国人にも理性的な人はいるし優れた人はいっぱいいる
だけど、感情を暴走させていい、っていう文化があるよね?
「恨」の波動は良くない…

あれ気のレベルでみると
人体を取り囲むように、卵型のエネルギーの場を気の器とか人格と呼ぶ
西洋流に言うならオーラフィールドって奴
俗に器が大きいとか小さいとか言うでしょ
前と上に厚く、後ろと下はやや薄い、卵型の構造
それは人のエネルギーの場であり、心の場なんだけど
それ説明するのに超長文になるから端折るが
感情を暴走させるとね、器の表面が散ったようになる
気の器の構造が壊れるのね、感情の暴走の度合いによるけど
稀に修復不可能になることもあるわけ
つまり、超ショックなことが起こって心が持ちこたえられないと
気の器の表面が完全に壊れて、発狂する、発狂しかたもいろいろだけど
完全にぶっ壊れると、ほぼ無反応になる、そこまで壊れることは稀だけど
一時的にぶっ壊れても、自然治癒ってか大抵は元に戻る
(人間の体にも心にも修復能力が備わっている、それ自体すごいよね)


なかなか鋭い見方です。近いところをついています。

この「恨」については、以前に書きました。
これは、視える人、感じる人にはとてもよくわかるエネルギーでしょう。

あまり酷いと、すれ違っただけでわかります。
能力者なら、そんな経験をお持ちの方も多数おられるはず。

いま、日本の隣国では
この「恨」のエネルギーで生きている多くの人たちがいます。
日本国内にもいます。

これは、進化という点から眺めるなら、けっして得なことにはなりません。

また、

国家の上層部や、思想団体の指導者がこれを利用して大衆を扇動しているなら
間違ったことを若者に教え続けるなら、それは許される行為ではありません。

人が許す・許さない・・・ではなく、
霊的なシステムから眺めて「許されない」のです。

日本も例外ではありません。
対外的に、隣国を非難するさいに
けっしてバカにしてはいけない。

とはいえ、理不尽な事柄を突きつけられたなら
勇気をもって、対峙もしなければならない。


今の日本にはまだ、この2点が、決定的に欠けています。

そして・・・。

国内にいる、日本に「恨」の意識を向ける人たち
その人たちも
気づかなくてはいけない。

その「恨」を棄てないかぎり、苦しみが続くと・・・。

国内にいる「日本に“恨”の意を抱く方たち」の根本論点は
ひとえに、日本が自分たちにした・・・と教えられた仕打ち・・・です。

けれども、それら多くの人たちには、教えられていないか
知らないか、もしくは知ろうとしない史実がある
・・・。

もし、日本に「恨」を長年抱いているなら
自らの手で、自らの国の歴史を、最低でも
「保導連盟事件」あたりから調べてみるべきです。

韓国のタブーimage

この事件は、当事国の「タブー」とされ、当事国の多くの人が知らされていません。
日本でさえも、ほとんど触れてきませんでした。

しかし近年、やっと当事国においても、
自国の史実として全貌が出始めたのです。
概要は、
以下のリンクで読むことができます(ただし、これまでもあったように
いつ閲覧禁止になって削除されるかわかりません。この手の内容はリンクを張っても跳べないように妨害される場合が出てきますので、その際は、上記事件名でググってください)


保導連盟事件

日本でなら、検索すれば、けっこう出てくるでしょう。

今、この国内にいる「恨」をもって日本を眺める方たちの多くは
結局のところ、自国からの虐殺を恐れ
日本に逃げるしかなかったのです。しかも、多くが密入国という形で・・・。

それでも、いいじゃありませんか。
精一杯生きようとしたのですから。恥じることなどひとつもありません。
形見の狭い想いを抱くこともありません。

でも、だからといって、そのときの「逃げてきた」理由を
「恨」として
今、こうして住んでいる国に向けるなら話しは別です。


李 承晩さんの統治下、竹島にいた日本人も虐殺されました。

韓国初代大統領rishoban

1952年4月28日「サンフランシスコ講和条約」発効直前に、
韓国は国際法違反を承知で公海上に李承晩ラインを設け、
実力行使で竹島を奪いました。

竹島の漁師近影image

その際、328隻の船が攻撃・拿捕され、
44人を殺傷、3,929人が13年間にわたって抑留されたのです。


竹島犠牲者報道image

竹島漁師への虐待image

日本政府はその人質を返してもらうために
「在日朝鮮人犯罪者の釈放」「朝鮮人の永住資格」と人質の命を引き換えという、
過酷で、道理に反する条件を飲まざるを得なかった・・・。



密入国した一部の方たちは、敗戦と同時に、
日本の善意をもって、対応してくれた人たちにさえ酷いことをしました。
これら事件は、今でこそ語られませんが、史実として残っているでしょう。

でも、時は移りました。

いつまで、こうした過去を引きずって生きるのでしょう。

けっこう我慢する日本人ですが
民族的な、譲れない誇りもあって、あまりにもそれを傷つけられれば
腹もたつのが人情です。いつか爆発さえ、するかもしれません。
それは当然の感情です。


「恨」の意は、いつのまにか、日本国内で
日本を小馬鹿にする動きも創り出しています。
例の「白いワンちゃん」のCMもそうです。

これは、人としてしてはならないこと。
日本人ばかりか、黒人の人たちをも愚弄することになります。

それを視て、「ざまあみろ」と、笑って眺めているたちがいるとしたら・・・。
気づかない多くの日本人がいても
また、気づいている日本人が怒らなくても、
いつの日か、その「恨」からなされた行為の因果は、
こうした動きを創り出した人たち自身に戻っていくでしょう。


霊的なシステムは、慈悲的でもあり、また一方で無慈悲でもあります。

他者を愚弄し続ければ
人生の終わりは善いものにはならない。
いえ、むしろ次の世では、過酷な運命を辿る。


日本が原爆を投下されてアメリカと仲良くなれたのは
辛い経験ではあったけれども
いつまでも「恨む」ということをしなかったから
です。

今も昔も、日本はけっしてアメリカの“犬”ではありません。
アメリカの集合意識は、とっくに、それに気づいています。

もし、そんなことを吹聴する人がいるなら、
彼らは、この世的な目で物事を見ることしかできない哀れな人。
まったくの唯物論者でしょう。

韓国には人口の3割にものぼるキリスト教信者がいるようです。
でも、その人たちは
キリストの「許す」という言葉の意味を、まことに理解しているのでしょうか。
キリストの教えを本当に生きているのでしょうか。
もし、そうでないなら、その人たちの説くキリストの教えとは何なのでしょう。
甚だ疑問です。

慰安婦問題にしても

慰安婦などなかった件の資料image


日本人は、真偽を確かめるべく
人の言うことではなくて
自ら調べるべきでしょう。
そうすれば、何が本当かに気づく・・・。

本当に人を見抜く力がある人なら、
彼女たちの身体から出ているもの、偽りにも気づけるでしょう。


今ある摩擦は、国家単位での
避けては通れない課題です。

けっして他国を見下すことなく
けれども、理不尽な要求がされたり、間違ったことが吹聴されるなら
毅然とした態度を取るべき時は、しっかりする!
・・・これが必要です。

ときとして
仮に命を失おうとも、それを貫く覚悟であたる気概ぐらい持たなければ
筋を通すことができない時があるのです。

今の日本人には、それくらいの気概と勇気が必要です。

どれほどの方々に、言わんとすることが通じるかどうかわかりません。

また、休みの日にこんなことを・・・とも、考えましたが
書きたくなった気持ちに素直に従ってみました。

夜の浜辺image


書き手の戯れ言とは別に
お盆休みのひとときを、大事に、そして
日本人ならではの、優しく、暖かい気持ちでお過ごしください。


そうした気持ちが、行く先々でふれ合う人々、
ひいては、もしかして出会うかもしれない他国の人々、
その心も溶かしますように。



「4日間」の時間消失

Posted by 世羽 on 10.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)誰かしらの読み手が、書かれたことの偽りを見抜くとき、
その印象は、瞬時に不特定多数の意識に伝わる。
そしていつか、その事実が明るみに出ることになるだろう。
誰かが、この世的な満足感を得るために
このくらいはいいだろう・・・と偽りを混ぜて書き続けるとき、
それは必ず、良心の呵責を伴って本人に跳ね返る。

そうなってからでは、受けるダメージが大きいはず。

心から願うこと。
皆がそれこそ、真摯に純粋に、
出来うる限り、己の弱さ・傲慢・優越感を克服していくこと。
どんなことがあっても、明るさを失わない「強い気持ち」を養えること。
その鍵は、身近な生活のなかにある。

だから、改めて気づいてほしい・・・と願う。

日々の生活のなかに、どれほどの「学びの宝」がちりばめられているかを・・・。

日常を、「栄光の道」とするのは、他の誰かの力によるものではない。
自分自身の絶え間ない、研鑽だということを。

夜空と絵描きimage


前回、昔語りの浦島太郎現象を引き合いに出してのち
そう言えば、あの「田代峠」は今ごろ、どうなったのか・・・と
ネットで探りを入れたところ
けっこう、たくさんの記事がネット上にあり・・・。

今はもう、隠れてしまった話しですが
古参の「不思議好き」の人なら、
「田代峠」の名前・・・きっと覚えておられることでしょう。

で、懐古の情もこめて・・・夏の夜話代わりに・・・。


山形と宮城の県境に位置する「田代峠」と呼ばれた場所。
ここは
一時期、未確認飛行物体の目撃が集中して起きたことや
時間消失の体験談などが数多くあって
ミステリースポットのひとつとして知られるようになりました。

田代峠1image

宝森山付近での航空機事故の多発も
さらなる、奇談を呼ぶ一因となり

近くにあるミミズク山などは、
地元の人たちでも「足を向けない場所」として知られています。

近傍のヨイリ山には大洞窟があり、
それが未沢まで地下トンネルでつながっているという
話しもあったりします。

1968年、1月17日
航空自衛隊松島基地から訓練飛行のために、第4航空団第7飛行隊2機が
飛び立ちます。
ところが、紙西規雄1等空尉を乗せたノースアメリカンF-86F(72-7730)が
最上町付近、田代峠近傍で消息を絶ってしまいます。

f86fのimage

墜落地点の特定が二転三転するなか、
捜索隊が編成されて、墜落地らしき場所へと向かいましたが
折りしも雪深い冬の山中。
どうしても発見することができませんでした。

翌月、2月17日
松島基地の雪中野外行動訓練の途上で
同機体と紙西一尉の遺体が発見されます。

が・・・。
この時の墜落機体の状況が異常でした・・・。

というのも、

機体の一部がもげていたものの、ほとんど損傷がなく
燃焼のあとも、これまたほとんどない・・・。
まるで、雪上に「置かれた」かのように横たわっていたからです。

仮に、木々を倒すように滑空しながら
軟着陸した・・・と推測するにしても、妙でした。
なぜなら、周囲の木々は、
ほんの数本が倒れていたのみだった
のです。

つまり、墜落機は、
墜落という言葉から想像するような状態で地上に墜ちた・・・というより
何かに引き寄せられるかのごとく、垂直に降りてきた・・・
そんなイメージを、現場を見た者に与えたわけです。

だからこそ、事故機を発見した捜索隊は、
あまりの不可解さに、思わず息を飲んだ・・・と。

ちなみに、紙西一等空尉のご遺体は、機体発見の翌日、
機体の外で発見されたようです。

当然、さまざまな調査がなされましたが
結局のところ、防衛庁は事故原因不明とし、詳細は謎のままになりました。

田代峠3image


この事件があって後、
田代峠を不可思議な場所として浮かび上がらせたのは
あの、有名な、『婦人公論』に投稿された読者からの投稿でした。

(ネットで田代峠とググれば、出てきますが、その写しを掲げておきます。
読みやすさを考えて、一部に句点などを挿入し、強弱をつけています。あしからず)

高橋邦安という人物が、妻の名前で投稿した「田代峠」奇談・・・
(長文です。ご了承ください)

タブーの山への挑戦
私の住んでいる山形県最上町は、宮城秋田両県の県境に近い場所で、
奥羽山脈のほぼ真ん中に位置している海抜二百~三百米の山里です。

見渡す限りの険しい山々と、深い渓谷に囲まれていて、
すぐ近くには広い傾斜の続く高原が眺められます。

名だたる豪雪地としても有名ですが、陽春の候ともなりますと、
どこを歩いても、ぜんまい、わらび、山うどなどの山菜が豊富に採取されます。
私は山菜取りが好きで、人様から名人級などとおだてられるくらいに、
質がよくて、太いぜんまいやわらびを探すのが得意なのです。
長い間の経験と、好きな道だからこその工夫などが原因だと思います。

ところが、附近の連山をくまなく歩き回っていて
山のベテランと自他共に許す私も、
ある特定の区域だけは足を入れたことがないのです。

それは、
山形宮城両県境にまたがる田代峠から、更に入った山奥の附近です。

地形がきわめて複雑なこと以外には何の変哲もなくて、
深い谷が多く湿地が続いている山地ですが、
地元の人々は古来から、
この地域に行った者は再び戻ってこないとか、
運よく帰れても発狂してしまったり、
突発的事故死が起きると伝えられています。


地獄の山との別名もあって、山登りはもちろん、
山菜取りの人も恐れて近寄らないくらいタブーの山でもあります。

太平洋戦争の末期に、日本内地を移動中の旧海軍双発飛行機一機が、
地元住民の誰もが視認している中で、
田代峠奥地の上空で急に飛行中の機体が空中爆発して、墜落した事件がありました。

捜索に出向いた現職警察官と数名の消防団員達は、
地元古老の制止を振り切って入山したまま、杳(よう)として消息を絶ち、
更に救援に赴いた少数の海軍兵士さえ、行方不明になってしまいました。

数年前の冬です。
今度は陸上自衛隊のヘリコプター機が訓練飛行中に、
田代峠奥地と推定される場所で危険緊急電報を打電したきりで、不明になった
ことがありました。

空中からの捜索は行われましたが、
近代装備を誇る大勢の自衛隊員が来ましたのに、
なぜか現場と覚しい所までは直行せずに、何も回収しないで帰ってしまったのです。
私ならずとも、そこに何かあるはずだと思います。
しかし、昭和五十年代のご時世に、迷信や非科学的な現象が存在するはずがありません。

ようし、誰もが嫌がって行かないなら、
山男ではないが山女の名にかけて私が行ってやろう。

そして、どんな物があるのか、いかなることが起きるのかを、
私自身のこの目で確かめてやりたいと決心しました。

五十歳をすぎた私には異常な決意だったのですが、
独身で気楽な会社勤めの上の息子に相談しますと、
「お母さん、それだけは止めたほうがよいと思うよ。
何百年も人間が入っていない場所だから、ぜんまいのすごいのがあるだろう。
だが、禁制を破って入り、あとで気ちがいになったり、早死してはつまらないからなあ」
と、てんで乗ってこないのです。

そう言われるほど闘志が湧き上がる私は、
「おやっ、今どきの若い者にしては、珍しい縁起かつぎだわねえ。
そんなら、私一人で這ってでも行って来ますよ」
そう宣言しますと、仕方なさそうに、
「しようがないなあ。それでは、田代峠の近くまでは車で案内するよ。
だけど、近づいて眺めるだけ。
それ以上は山に入らない約束をすれば、一緒に行ってもよいよ」

しぶしぶの返事でした。

不思議な洞窟の老婆
息子は休暇をもらい、
長年の教員生活から解放されて気楽な恩給暮らしの私との二人は、
昨年五月十日の晴れた日に、宿願の田代峠に向かいました。

田代峠2image

山と高原のだだっ広い私の町は、家から峠まで二十粁(キロメートル)以上もあるのです。
未舗装の「でこぼこ道」を車にゆられて行きますと、
峠より相当離れている手前に、“屋敷台”と称する数軒の小落がありました。
車はそれ以上進めません。

駐車させてほしいと、一軒の家を訪れました。
わらぶきの屋根と手造りの荒い柱が目立っていて、電灯もありません。

黒ずんだランプが印象的で、現代では想像もつかないくらいに古風なたたずまいでした。
この辺では他家の人間と会うことが珍しいらしくて、底抜けの善意を示してくれましたが、
田代峠から奥の山の地理を尋ねますと、
上機嫌だったこの家の主は急に険しい顔つきになって、

「お前さん方よ。わしらのような山歩き商売の者でさえ、峠から向かい側には足を入れないのだ。
止めた方がよいと思う。
一歩でも踏み込むと、得体の知れないものがあって、必ず災難が振りかかってくる。
わしが知っているだけで、何人かが命を落とした。あそこだけは止めなさい

こう言って、山菜取りには予備の食糧がいるだろうと、
小動物のくん製肉をたくさん持たせてくれました。

峠まで歩きましたが、八粁足らずの道程だと思っていましたのに、
背丈ほどもある熊笹をかき分けるのに手間どって、予想外に時間を費やしてしまい、
日の長い五月の一日も暮れようとしていました。

山のベテランともなると、用意のテントも持参していますし、野宿は平ちゃらです。
さすがに人跡未踏のこのあたりでは、見たこともない超良質のぜんまいがそこら中にあって、
うなっていました。
今晩は泊まり、明日は一日中かけて山菜を集めれば、運び切れないほどのえらい数量のぜんまいを確保できそうだ。
二人で採れば六十キロは超すに違いない。乾燥しても六キロは出ると計算しました。
キロ当たり一万ですから、六万円以上になりそうだと、われながらみみっちい計算をしていました。

突然、私達の目の前に老婆が現れました。

初夏の日暮れの逆光線を浴びて音もなく姿を見せたとき、私と息子はぎょっとしたのです。
乱れた髪としわだらけの顔はよいとしても、
ぼろ切れなのか南京袋をほごしたものなのか、
衣裳めいたのを身にまとって、帯の代わりに蔦を使っています。

どうしてもこの世の人とは思えない形相でした。
地底から涌き出るような声をしぼって、何やら尋ねているのです。
私は山の衆と言われている独特の“またぎ”の言葉も知ってますが、
それとも違うようでした。

山姥image

判ずると、『お前さん方はどこに行くつもりなのか。峠から向こうには行ってはいけない。
今晩はおそいから自分の住処に泊まっていけ』
そんな意味でした。

案内された住処というのは、
山の中腹に掘った洞窟でした。家財道具らしいものは何もないのです。

洞窟内の地べたに炉を作っていて、手製らしい土鍋の中には、
とうもろこしと、何ともわからない肉片の塩じるでした。
鍋ごと食えとのことでしたが、盛り付ける茶碗や皿がなかったのです。

水のしずくがしたたり落ち、がらんとした洞窟は、
松やにの灯に黒ずんだ岩肌が不気味に光っていて、休むどころではありません。

老婆の姿をしげしげと眺める毎に、原始的な服装と動作のテンポが常人と違っていて、
なぜこんな山奥に独りで生きているのか分からなくなってくるのでした。
言っていることは半分ほど理解されましたが、

「お前さん方は、翌朝になったら、峠から戻ってくれ。
一歩でも入ったら、どんな災難が降ってくるかも知れない。
うちの旦那は、あそこに出掛けたきり戻って来ないし、
最近では、地図作りのお役人さんと営林署の人が、止めるのも聞かずに行って、
次の日には死体となって烏や鷹の餌になってしまった。
悪いことは決して言わないから、必ず実行してくれや」


との意味でした。

予想通り、普通の人間が現場に近寄ると、
なにかの理由によって不幸な事態になるらしい
ことは、
彼女の言によっても了承できるのでした。

でも、その正体を突きとめたい気持ちも十分にありました。

空中に体が舞上って
次の日の朝早く、帰る振りをして、お婆さんに謝して洞窟を出た二人は、
少しばかり戻ってから、問題の場所を確かめようと話し合いました。

人工衛星のとび交うご時世に、婆さんの言うような馬鹿なことがあってたまるかいとの息子の提案に、好奇心きわめて旺盛な私が一も二もなく賛成したからです。

ひどい道中になりました。

ばら科の植物と強じんなつるの多い茎がからみ付き、足を取られ大変な難行軍になりました。
一歩一歩が汗だくになり、必死の歩行なのです。二粁ほども進んだと思います。
参ってしまうなあと奥山に進んだのを後悔し始めましたが、今更引き返すことはできません。

「お母さん、前の方が変な色に変わってきたよ」

息子はばらとの闘いの苦しい道程が終わりそうになった時、私に問いかけました。
私自身も先刻から、
数百米ほども前方に淡い青のまじっている緑色のガスか霧に似たものが突然に発生して
次第に大きくなり、こちらの方角に進んでくる感じを気にしていたのです。
長い期間山歩きを過ごしてきた私には、このような色彩のガスを経験したこともありませんし、
発生する場所と湧き上がり広がる工合も、常識では判断できない現象でした。
この時刻と現在の天候状態では、ガス、霧ともに湧くはずがないのです。

緑の霧の発生image

これが田代峠の奥に存在すると言われている不明の正体なのかと、
さすがにぎょっとして足を停めようとしましたが、
自分の意志とは正反対に、足の方で動きをとめてくれません。
私より数歩だけ前を進んでいた息子も同じ思いだったそうです。
ガスはますます濃くなって、私達の方に向かって輪を広げてきて、
私達は見えない引力にずるずると引き込まれていくのでした。

前を歩いていた息子が、真青な顔を私に向けて叫びました。
「お母さん。これ」
山歩き用に使っていて、私が息子に持たせておいた大型の携帯用羅針盤を指さしていました。
あとは恐怖で言葉が出ないらしいのです。

必ず北を示していなければならない指針が、無暗にぐるぐる回るだけで、
不安定な針先はどこを差しているのか見当がつきません

そんな信じられないことがと、羅針盤を水平に持ち直しても、同様に針は固定せずに大きく回ったり鋭く振れ動いて、決まった所を差さないのです。

不安定な振れがおさまると、前方の方角に固定してしまいました。
初夏の太陽の方向と言えば東か南です。磁石の北に向くべき針が東南に。
あり得べからざる事態に仰天してしまいました。

そして、指針に向かって私達の身体までが、
吸い込まれるように動かされていることに気付きました。

あっと言う間に延びてきた緑の気体が、私達を包んだようでした。
くんくん鼻を鳴らして嗅いだ私は、ガスか煙霧に似たこの気体は
酸素と窒素からなる空気でなくて、
説明のしようもない別の成分の気体ではなかろうかと直感しました。

緑のガスを大きく吸い込みますと、すうーっと肺の中までしみる快いものを覚えました。
と同時に、急に身体が軽くなりました。
普通に歩いたつもりだったのですが、足を踏み出した瞬間に、
ふあふあした自分の身体は二米も高くとび上がった感じで、
そのまま十米ぐらい前方に音もなく降りる感じでした。

映画のスローモーションフィルムと同じような動作だと思い、
突然に地球の引力がなくなってしまったのでは、
いやあるにしても何分の一かに減ってしまっているのです。

私だけではありません。
突然の変化で、前を進む息子は恐怖におびえた顔を、
間の抜けたスローモーション動作を示しながら振り返って見せているのです。

第二歩を空中に躍らせた時、高い空を見上げました。
空は青色に決まっていますし、数秒前には間違いなく青だったはずなのに、
紫に変わっていました。


ただの紫ではありません。抜けるように濃くすき通って眺められる紫の色でした。
そんな馬鹿な話ってあるものですか、そう感じました。

紫色の空image

次には、ふんわり降りる際に地上に目をやったのですが、
たった今まで苦闘したばら科植物と蔦が消えていて、砂地になっているのです。

しかも、この地方で見る土砂でなくて、何時か九州の海岸に遊んだ時に手につかんだ砂に似ています。
まばゆく輝く水晶とも思われる石英がまじっているなあと思いました。
山の中に海浜の波打ち際に見られる砂があるとは、私は混乱してしまいました。


夜の砂浜image


UFOの基地か?
もう一つの奇怪な現象に、はっとしました。
ガスを通して見える五百米ぐらいの先の小高い山の中腹が、
がらん洞の洞窟らしい穴になっていて、その穴に向かって風が吹いているのです。

附近の気体の流れが、その穴に対して集中しているみたいでした。
つまり、直径一粁もありそうな得体の知れない砂地の真上を、
穴を中心点とした場所へ、四方八方かたのかなり強い風が吹いているようだったのです。

木や葉は全く生えていません。
緑のガスが一面にただよっている外に、近づいて分かったのですが、
小高い山と覚しい露出している山肌は
緑色の泡で包まれていたのを発見しました。
しゃぼん玉遊びをするときや石鹸から出る泡と同じような泡ですが、
なぜか緑色の小粒の泡です。
かなり強い風があるのに、地面に着いて離れないでいるのです。
どこから何のためにと、私の頭は狂いそうになってしまいました。
地球上の動植物で、こんな泡を出すものは聞いたことがありませんし、
気象学の方面でも見聞きしていません。

大洞窟に近づいた私が、右手で地面に吸いついている泡を握った時に、
納豆のような粘っこいものがからんで消えずに残り、手の平は真赤になりました。
緑から朱に変わったことと、熱い感じだったのを記憶しています。
この小区域だけは地球上にありながら、別の未知の天体のようになっているらしいことと、
緑色に光っている泡自体が、確かに生きているのを確認したように思われたことです。

緑の洞窟のimage

大洞窟に吸い込まれるように入った私達は、がらんどうではなくて、
雑多なものが天井や岩肌にぺたぺたと張り付けられているのに気付き、
何故か鉄片を吸いつける磁石のような働きをする、内部の岩壁に驚きました。

二十米もあろう高い天井に鈍く光る物体を見つけ、取ろうとしてジャンプしました。
ここは引力が極端に弱くなっているせいか、私でさえも楽にとび上がれるのです。
緩慢な動作でしたが身体がふあーっと空中に躍り、難なく届きました。
縦横十糎(センチ)のも足りない銅合金の板でしたが、手にして読むと、
確かに『金星発動機五二型昭和十九年製三菱航空機株式会社』と刻み込まれていた記憶があります。
後になってから、旧海軍に在籍したことのある方に尋ねますと、
中型の陸上攻撃機とか称する、飛行機用エンジンの名称板だと教えてくれました。
そうしますと、戦争中にこの附近で不明になった海軍機のものになります

でも、大きな図体のジュラルミンや鉄片と、
人間の姿が見えなかったのは何故だろうかと疑えるのです。

地面に散らばっていたものも、銅製品であるまいかと思われる物体が多くありました。
鉄やアルミ合金などは溶けてしまい、銅だけが残されていた感じでした。
その外には、何百年か以前のものらしい百姓民具のうち、
銅製品の鍋や萓合羽の支え具らしいのも散らばってました。

タイムマシンの世界に踏み込んだ思いで、私は息子へ目で合図して、
いわくありげな洞窟から逃げようとしました。
口は利けなくなっていました。

緑の霧のimage

強い風力に抵抗して脱出するのは相当の苦痛でした。
洞窟から出た途端に小高い山のいただきあたりから、
白昼ですが写真のフラッシュよりも強烈な光線を浴びた感じでしたが、
目がくらんで倒れたように思います


これも後で聞いたのですが、息子は一遍は倒れたけれども再び起き上がって、
夢遊病者のように前の道を歩いて帰ったようだった、と言っています。
そのへんははっきり分からないのですが、
フラッシュに似た光は、白くはなくて緑色の光線だったと断言できるのです。

何時間過ぎたのか分かりませんでしたが、ふと目を覚ましますと、
私と息子の二人は、前に申し上げました老婆の住む洞窟の前に倒れていたのです。
起き上がった私達はほら穴に入ってみますと、人影はおろか、確かにあった諸道具は何一つなく姿を消しているのです。

そして炉端だった土面から泡が涌き出ていました。
例の、緑色に輝き光る泡が、生きもののようにうごめいているのでした。

私達が「四日間」も家に戻らなくて、大騒ぎになっていることも知りました。
それから、息子の方は二カ月ばかり安静にしてから、元の健康体に回復しましたが、
私は現在でも近くの市にある精神科病院に通っています。

先生から、高空に長時間いたための症状に似ていると診断されましたが、
誰も私の話を信用してくれません。
ですが、私だけではなしに息子も奇怪な体験をしているのです。

私達は信じられない現象を自分の目で確かめて、
あそこの場所はいったいなんだろうかと考えましたが、
地球以外の天体からやって来て、
少なくとも何百年の間も、UFOなどの未確認物体を誘導する地球基地ではあるまいか。
洞窟に住んでいたお婆さんは、老婆に姿をやつした他天体からの派遣員だとも信じられるのです。

いくら考えても分からないのが緑色の泡でした。
地球人の私達には理解できなかったのですが、自在に色彩を変化させ、
超短波のような電波を発信して、通信の役目を果たしているとしか想像できません。

田代峠の山地に、複数の人間がこの目で確認しても、誰も本気にしてくれないことを情けなく思います。



この文・・・まったくのファンタジーだろう・・・と判断している方もいます。

ただ、投稿者は4日間の時間差を生じた・・・旨を書いています。

前回の記事内での「3人」がさまよったのも、実は4日間。

奇妙な一致を見せます・・・。

さらに、1985年2月
田代峠の東、海抜200~300メートル地点
ここに足を踏み入れた猟師、大庭康次という人物が、
獲物を撃とうとしたところ、
銃が銃弾を発射できない状態となり、仕方なく下山すると、
携帯していた時計の日付が「4日間」逆戻りしていたと・・・。

こうした時間のズレの話は、小さな事例を含めれば、さらに増えます。

かなり昔から、当時まで、
日本のあたりのアナザーワールドは、こちら側の時間にして
4日程度の、「謎のタイムラグ」を経験する位置にあって
けっこう多くの人たちが、そんな場所に侵入する経験をしていた・・・。

現代・・・そのタイムラグが不安定ながらも小さくなっている状態で
人によっては、即座に、
しかももっと多様なアナザーワールドに足を向ける可能性が
高くなった・・・。

そんな状態こそが、
現地球での
「次元変化の一部を現したもの」と、見なせるかもしれません。

オレンジの空と流星image


どこかの不思議な世界へ出向いたときは、ご無事に帰還されますように。





「富士山」異話

Posted by 世羽 on 08.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)日本の新しい護衛艦・・・
日本の立場上、隣国に気遣い
ネットでは、そこはかとなく「嬉しい気持ち」を抑えながら、
ご・護衛艦だね・・・(本音:空母みたい)・・・と言ってみる人たちがいるようで。
・・・実は、自分も・・・。
22DDHいずもがどうみても

加えて、こんな三文記事も拾ってしまい。
【衝撃】 ハムスターがヤングコーンを丸呑みするとこうなる ・・・

で・・・。
・・・今、自分、南方向の広い範囲から
金属音の混じった、重低音をとらえている。
飛行機の飛翔音に似た音。空と大地が唸っている感じだ。一応、メモっておく。


富士山アートimage


昨日、霊峰富士のお山をないがしろにする外国の方がいる話しを貼り付けて
ふと気づくと、頭が富士山の不思議話につながってしまいました。
(生きる役にはたちませんが、ちらっと書き残しておきます)

古史古伝のひとつ「神伝富士古文献」

これは

太古、富士山の麓に家基都(かきつ)という黄金の都があり
人々は仙人のごとくに暮らし、都の中心には黄金の七座の神殿があった。
しかし富士山が噴火したとき、その都は溶岩台地の下に埋もれてしまった
この時代の神殿の神官の末裔という伝承をもつ宮下家

そこに門外不出、かつ家の者でも目にしてはいけない・・・と伝えられてきた
「ご神璽(しんじ)」の包みがあって
それが、近代ようやく公にされた・・・。

つまり、そんなもので。

富士山にまつわる超古代文明を紐解くものとして、
その道の方々に知られています。

詳細は、ご専門の方々がたくさんおられると拝察しますので
今は、身を引いて・・・。

富士山の麓のimage


そんな古伝の残る富士山には
不思議話がたくさんあります。

近代になってからだと、かつて日本大学の探検部
青木ヶ原の、とある洞窟を発見し
写真をとり、実測値をもとに図まで起こし、そこに至るまでの標識を置いた
・・・
にもかかわらず、その洞窟にふたたびたどり着くことができなかった・・・
という話しがあります。

昔だと、『吾妻鏡』
仁田(新田)四郎忠常なる武将の話しが記されています。

それは、富士の人穴にまつわる話で・・・。
現在の人穴は、全長が100メートルに満たない程度のものですが

人穴image

こんな話しが残っています。

建仁3年の頃。
源頼家の密命を受けた忠常が、
5名の家来を連れて富士の人穴と呼ばれる洞窟の探索に入ります。

仁田忠常人穴の図image


くねくねとした穴を進むうち、一行は天井がどのくらいあるか、
また、四方もどれくらいの広さかわからない・・・
広間のような場所に、まずは辿りつきます。
そこで蛇の大群に遭遇し、
さらに先に進んでコウモリの大群に襲われるなどし
もう、這々の体になります。

どれくらい進んだか不明ですが、ある時点で轟音が遠方から響き、
と同時に女の泣き声、読経の声、
はたまた、この世もものならぬ奇声を耳にしてうろたえます。

それでも彼らは前進し、なんとか穴の一番奥まで辿り着いた・・・。

すると、そこには地底にもかかわらず、大河が流れていたのです。

家来たちは、対岸へ渡る方法を見つけるべく、辺りを探し回るのですが、
突然そのうちの一人が悲鳴を上げます。
急ぎ、松明を掲げて声のするほうを見ても何もありません。
と、そのときです。
岸の向こう側に、
真っ白い光が鬼神の影のごとく立ち上ったではありませんか。

残りの4人の家来はそれを見るや、バタバタと倒れ込み、
こともあろうに、絶命してしまうのです。

忠常は、恐怖におののきながらも
必死に先祖伝来の宝剣を、その光る影に投げつけ、
一目散にその場から逃げ出します。
彼が半死半生で地上に戻り、主の元へと帰還したのは、
それから2日後のことでした。

人穴探検の絵図image

当然これは「昔のおとぎばなし」・・・と言いたいのですが。
後日談もあって

時は移って江戸時代、元文3年6月11日。
同じくこの人穴に潜った山中弥平前田十次郎渡来源左衛門が、
忠常が遭遇したのと同じ「あやかし」の類に出会ったことが記録に残っています。
そればかりか、彼らは地底で奇妙な「石碑」を発見するのですが、
そこにはこんなことが書いてあったと。

「大日本山麓の穴なり。
然るに
ここより一里参れば大河あり。
ここに参りて人命帰らず。忠常」


これを見た3人は、にわかに恐ろしくなり、急ぎ逃げ帰ります・・・。

ところが、地上に戻った3人は改めて驚かされます。
というのも、
せいぜい半日ぐらいの時間しか人穴にいなかったはずなのに、
戻った日付は、6月14日
つまり、軽い浦島太郎現象を体験していたというわけです。

単に、嘘くさい昔話・・・と思われるかもしれませんが
富士山周辺には、いまだ磁場に狂いを生じる場がけっこうあって

これまで、過去記事をお読みいただいた方なら御存じのとおり
その頃と、今の時空では、少し異なるものになっていて
異空間への扉が、多少閉じギミになっている・・・。

とすれば、彼らのような体験は、まったくのファンタジーではなく
ひょっとすると、当時は次元の隙間が人穴にあって
そこから別世界に足を踏み入れていた・・・などという可能性もあるわけです。

富士山と星のimage


それでなくても、富士山には、神々の戦いの話しも残っており
確かに、人智を超えた神聖さが漂うところでもあります。

異国の方の所業もさることながら
あまり、商業的にワイワイやりすぎると・・・。

そこにいる神さまだって「五月蝿い!」
怒鳴りたくなるかもしれません。

夏のレジャーで富士山に行かれるなら
少しだけ、尊崇の念をもって、
富士のお山に親しんでいただけるなら・・・。

もしかすると

祝福の、「金色の光の粒」が飛んで来たりして・・・。



ヒッタイトの影・・・カッパドキア

Posted by 世羽 on 07.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)三文記事かもしれないが
富士山での野グソが流行

いくらなんでも、霊山で「野ぐそ」はやめてくれ・・・と、本気で言いたい。

と・・・。沖縄で墜落した米軍のヘリ
285 :本当にあった怖い名無し:2013/08/05(月) 22:10:17.39 ID:+gb5ynUCO
米軍ヘリ墜落事故、NHK大越んとこはオスプレイの映像使って印象操作、せっせと離間工作
  ところで…
  135:名無しさん@13周年 08/05(月) 21:15 4ahw3oNQ0 [sage]
   おい、墜落した33RQSってトモダチ作戦に参加して福島で救助に当たった部隊だぞ
   ちょっとこの報道は酷くないか


・・・の書き込みのごとくで。

報道では、アメリカ兵の安否を気遣う言葉もなく、叩いてばかり。
同じ、人間。こんな扱いでいいのだろうか。 
これなら、どこかの国と、根性が同じになってしまう。
いいかげん、目を覚ませ日本・・・とも言いたい気が・・・。

光彩と人image


前回の話題が核がらみで
なぜか、ふと、カッパドキアのことが浮かんできました。

古代核戦争があって滅びたと言われている「地」は何カ所もありますが
ここにもそんな話しがあって、すでにご存じかと思います。

トルコ・アナトリア高原カッパドキアで発見された遺跡群は
いまや有名な観光地になっていますから
行かれた方もおられるかと思います。

カッパドキア地図1mage

それにしても不思議なのは
この遺跡群について、さほど研究がなされていないことで。

ここには「イエラルトウ・シェヒル」と称する地底都市がいくつもあるわけですが
最大のものは、10万人もの人口を擁したと推測され、
地下は18~20層にもなっています。
通気孔は地下120メートルにも及び
今でもトンネル内の換気を良好なものにしています。

カイマクルにも、
8万人もの収容力があったと思しき地下都市が連なっていますが
その構造は、地下150メートルまで及んでいます。

この時代、なんでそこまで深く?・・・と言いたくなります。

そもそも、この都市が何のために造られたかが、歴史的には不明です。
何も伝わっていません。

カッパドキアの地下都市構造4image

地下の構造は迷路状になっていて
すさまじく広大で・・・。

しかも、地下通路の、いたるところに
外部からの侵入を防ぐ輪状の石扉があり、
住民が、いざ地下都市に逃げ込んだら、この石の扉を閉じることで
外部からは開けられないのですから

カッパドキアの地下image


「どんな侵入者を恐れ、身を護ろうとしたのか?」・・・などと
ロマンを誘うわけです。

さらには
ここにいた住民の“敵”が何者であったかが、まったくわかっていないばかりか
地下都市にいたはずの人々が
暮らしぶりを感じさせるものをほとんど残さず、
姿を消してしまった
・・・。

しかも、ここにいた住民の怯え方は尋常ではなく
地下深くには、さらなる逃亡用と思えるトンネルまであるとくれば、もう・・・。

これを想い出すたびに、わくわくしたり・・・。

カッパドキアの地下都市1images

カッパドキアの地下都市2image



現代の、ここで暮らす人々の祖先が、この地に訪れたのは、
今から500年ほど前。

それまでカッパドキアは、完全に忘れ去られた状態でした。
近づく者もいなかったようです。

一説によると、この都市群にあった教会堂と思われる空間の形が
クローバー(シャムロック)の形をしており、
それが古代アナトリアを支配していた「ヒッタイトの紋章」であったことから
ヒッタイト人と関係が?・・・などと言われているものの
はっきりは、していません。

ヒッタイト地図image

仮にヒッタイト人が関係していたとして、
このヒッタイトの民そのものが
どこから来て、どこに消えたのかが、よくわからない。

しかも、ヒッタイト・・・という民族であったかさえ、疑問のある
いわゆる「謎の民」なわけで
謎が謎を呼んでしまいます。

面白いのは、
このヒッタイト人が持っていたとされる金属「アムートゥ」で、
これが近隣の民に伝播したかも・・・
という推測がなされていたりすること。

ギリシアの伝説によると、
鉄を発明したのは古代アルメニアにいたカリベス族で、
鉄の鉱石に、彼らのみが扱うピリマカスという石を加えて鉄を精練し、
つくり出された鉄は錆びることなく、美しい輝きを放った・・・。

で、この技術はヒッタイトからカリベス族に流入したのかも・・・
などと言われたりします。

また、シリア経由でヨーロッパに伝わったと推測されるダマスカス鋼は、
その類いまれな強靭さから、折れず、曲がらずで、
表面に波状の波紋があり
波紋はきらめく水面を模して「ウォーター」と呼ばれていました。

ヨーロッパの鍛冶たちが、真似て剣をつくることを試みましたが
どうしてもうまくいかず、
結局のところ20世紀になって、やっと製法の片鱗が明かされました

この波紋の話しを知ったとき
なぜか日本刀を連想してしまいました。

このヒッタイト人・・・
ときに、エジプトなどと勇敢に戦っていますが

ヒッタイトの3人乗りimage


高い精神性をもった、平和的な民だったようです。

ヒッタイトの王アニッタッシュが、ネシャに侵攻したときの様子を
稀少な粘土板が伝えています。
「ネシャの王を捕らえはしたが、
住民には、ひとりとして害を与えず、父や母のように扱った」
と。

ヒッタイトはまた、
占領した国を属国として、親族のように扱い、
統治は、その属国に任せた
・・・。

なんか、日本にも似ているような・・・。

そんなヒッタイトは、紀元前1200年ころに、突如、消滅しました。
ほとんど痕跡を残さずに。

彼らを滅ぼしたのは、エジプトの記録によると「海の民」
これも、すぐに想像がふくらみます。

カッパドキアの発掘調査報告書は伝えます。
「この要塞都市は、原因不明の非常な高熱で滅びた」

また、とある考古学者はこう言います。
「可燃性の物質がどれほど貯蔵されていたとしても、
火事でこのような高温になることは絶対に不可能である」


カッパドキア風景2image

カッパドキアの核の名残1image


紀元前1200年ころ、アナトリア高原が燃え尽きた・・・
しかも想像を絶する高温によって・・・。

日干し煉瓦はくっつき、建物の壁は焼けただれ、溶解し
焦土層は、場所によっては50センチ以上もある・・・。

こんなことから、カッパドキアは核攻撃されたのかも・・・。
と噂されるわけで。

カッパドキア風景image


(ひとつ、ひっそりとバカ話をするなら
自分・・・似た光景を視たことがあって。
その時代、事が起きる前までは
けっこうな緑があって、起伏もあり、いたるところに
尾根に通じる道もあった・・・。
地下都市ができても、完全な防御を施せていたわけではなく
ときに、敵の侵入も受けたこともあって、
その敵は人間の姿をしていましたが、肌の色が人とは違っていた・・・。
それは、灰色がかった感じの緑色でした)


カッパドキア・・・「落ちたところ」という意味を持つこの土地は
いまだ、歴史に埋もれています。


もう少し先に、それこそタイムトラベルができるようになったら
ここに跳べるかもしれません。

ワープimage


自分はもう生きていないでしょうが
なんか、真実が知りたいな・・・と。



原子と平和・・・とわずがたり

Posted by 世羽 on 05.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)この前から、自分の感覚で指摘していた福島方面の発震は、まずはこれだ。
今回は前期間が長く、実を言うと、もう少し大きな可能性を感じていたので
雲のことも書いていた。
ここで止まってくれればありがたい。ただ、動きは続いているのが気になる。

地震情報(震源・震度に関する情報)
平成25年8月4日12時32分 気象庁発表
きょう04日12時29分ころ地震がありました。
震源地は、宮城県沖(北緯38.1度、東経141.8度)で、震源の深さ
は約50km、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます。
最大震度5強・・・宮城県中部


星空のimage

まだ脳内疲労で・・・
本日は、しごく「この世的」なことを・・・。


外では蝉が元気よく鳴いています・・・。
蝉の声は夏の暑さを増す感じですが、静かな、平和な時間が流れています。

そしてもうすぐ、毎年の・・・
広島・長崎「原爆投下」があった日を迎えます。
そして終戦の日も・・・。

昔は、この時期になると、
何かしら、戦争にまつわる「ドラマ」などが流されて
その数は、今よりグンと多かったと記憶しています。

今、日本は、「それなりの平和」を醸しだし
戦禍の記憶も薄れています。
関連番組の減少は、その現れでしょう。

人心が戦争を忘れた現れの一つですから
善いことです。

ただ、この世界のすべてが、そうというわけでもなく・・・。

想い起こせば

かつて日本は大戦のみならず
その果てに、原爆を投下され
更なるたくさんの方々が尊い命を失いました。

親を失い、泣いた子供もたくさんいました。

原爆地の子供の悲しみimage

まずは、鎮魂の意味も添えて、少し画像を張ってみます。

旧浦上天主堂image

原爆地長崎浦上images


原爆地の情景4image


原爆地の情景image


原爆地広島image


原爆地の情景5image


原爆投下の長崎の親子


原爆投下後広島の子供たち1hiroshima


原爆地情景3image


原爆ドームimage


平和を祈るimage


これからも、場合によっては
理不尽な「争乱の矛先」が、日本に向かう出来事もあるでしょう。

たぶん、そのときというのは
ただの「平和主義」だけでは乗り越えられない可能性もあるわけです。

今のような原子力なら、もちろん放棄したほうがいい・・・
と思っていても
それが理想でも

現状では、

日本という国が位置する場所では
近隣の核保有国に対しての「抑止力」として、
核兵器を作れる可能性を秘めた原子力施設を、
最低でも数カ所、残しておく必要もある・・・という
矛盾した現実を抱えているのです。

・・・想定外・・・も考えておく必要がありますよね?

ところが
その一方、

とある目的のもと
この「抑止力」さえ、“すべて”棄てさせようと
日本国内で活動する思想団体もいます。

しかも

「原子力反対!」「原発反対!」と、声高に唱えても
その提唱者たちが、
日本の国を心から愛している人たちではない・・・
そんな場合がある
のです。
(オスプレイのときと同じです)

単純に「放射能被害」を訴えて
原発存続に異議を唱えているだけではない・・・人たちが、いるのです。
(その道の、知る人ぞ知る・・・です)



えっ?


えっimage

と思う方もおられるかもしれませんが・・・。

調べてみるといいでしょう。
意外にも、真実はわかりやすく見えています。

政治家を応援するにしても、よく見極めねば・・・。

なので、個人的には
「原発反対」を叫ぶバックに何があるかを、
自らの手で調べ、確認してほしい・・・
そう、密かに願ったりしています。

視えない世界も、政治も、似たところがあります。


主義主張の別は、尊重します。

でも、それら主義主張の裏にあるものを
よく知ったうえで、
感じてみることで
選択することをお勧めします。

簡単に、安易に、染まりませんように・・・。


安心して、究極兵器、また、その源を完全に放棄できるとき
または、原子力が、
まことの意味で「人類の宝」として利用されるようになるとき

それが、本当に「この世界での平和」が訪れる時でしょう。


長崎で被爆しながらも、
懸命に被爆者の治療にあたった永井隆博士。

永井隆博士images

彼が「平和」について残した言葉があります。


戦争はおろかなことだ!
戦争に勝ちも負けもない。あるのは滅びだけである。
人間は、戦争をするために生まれたのではなかった!
平和を! 永久平和を!
 (「花咲く丘」より)

平和を祈る者は、一本の針をも隠し持っていてはならぬ。
武器を持っていては、もう平和を祈る資格はない。
 (「平和塔」より)

お互いに許し合おう・・・
お互いに不完全な人間だからお互いに愛し合おう・・・
お互いにさみしい人間だから
けんかにせよ、闘争にせよ、戦争にせよ、あとに残るのは後悔だけだ。
  (「平和塔」より)

敵も愛しなさい。愛し・愛し・愛し抜いて、
こちらを憎むすきがないほど愛しなさい。
愛すれば愛される。
愛されたら、滅ぼされない。
愛の世界には敵はない。敵がなければ戦争も起こらない。
 (「いとし子よ」より)

己の如く隣人を愛すという、その愛には
必ず大きな犠牲と、熱い祈りとが秘められている。
 (「いとし子よ」より)

原爆は長崎でおしまい!
長崎がピリオド!
平和は長崎から!
(「平和塔」より)
                         ―――永井隆―――


自分、ここまでの心境には、とてもいたっていません。

それでも

これらの言葉は、しっかりと受け止めたい・・・。

オーロラimage


個々の人々の「心の平和」とともに
この地球全体の、平和への道が「加速」できますように。

今はただ、そう祈ります・・・。





「夏の夜の夢」もどき・・・浮かぶティーバッグ

Posted by 世羽 on 03.2013 道草   0 comments   0 trackback
(まずは・つぶやきから)ときに、金言を借りて独り言・・・。

「宗教と宗教心とは違います。
宗教心は、人間なら誰にも、生まれながらに備わっているもので
人種に関係なく、みなが心の奥深くに持っています。

それは人に対する愛、思いやり、優しさであり、私たちの心の中に
神が住んでいるあかしです。
宗教心は人間のもっとも美しい部分です。
この部分を育てるには時間がかかります。
目先のものに目を奪われていると、大切なものが失われてしまいます」
                     ―――バレンタイン・デ・スーザ―――

響く人にはひびき、そうでない人には響かない・・・そんな言葉かなあ。
天のみぞ知る。

それにしても夏・・・。そこ・ここで、天空に光の花が咲く。

少年と花火image

いつもの脳内疲労が蓄積してきた結果
「夏の夜の夢」もどき・・・を繰り広げてみたくなり。

数日前
「怪奇! 
監視カメラが捉えた、ティーバッグが浮かぶ謎の超常現象」


なる報道が飛んで・・・







「“なんだよ、これ”猫」・・・の心境になりました。

何だよこれ猫image


これが、すぐと某巨大掲示板のネタになり
関連動画が紹介されていました。

なかでも、下の動画が面白く・・・。

1分を過ぎるころまではただの監視カメラ映像ですが、
そのあとはひたすら「夢」の世界です。






こんな動画を貼りやがって・・・と、暗くなってもいけませんので

いったん現実に戻っていただき

ついに中国、日本をここまでするか・・・のような記事
【中国】人民解放軍「日本人を殺して尖閣を奪還しよう」サービス開始

もし日本がこんなことしたら、
この、お国は、どんな反応をしたことやら。

「世界はひとつ」と簡単に言いますが
憎悪を消さねば、ひとつになれぬこともある


ですから、

ときには
「入ってくんな!猫」の気持ちも、よくわかる。

入ってくんなこの野郎ぬこimage



いずれの国の一般庶民も、所詮「あやつり猫」状態・・・と、
政治を嘆いたりします。

あやつり猫image



でも責任は、そんな庶民「一人ひとり」にもあるわけで
ならば、せめて、
多少は、国の行く末なんかにも想いをはせて

日常であれば、
たとえ、ネコの手ならぬ「足」さえ借りてでも

ねこの足を借りる1image



笑顔が出せる世の中にして

ねこの足を借りる2image






「真夏の夜の“善い”夢」のほうが創り出せればなあ・・・と。

スイカ割りぬこimage



まだ暑気がつづきます。
どうぞ御健勝にお過ごしください。




自然の情景・・・「雲」いろいろ

Posted by 世羽 on 02.2013 地球考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)自然というのは、ときに激しい一面を見せる。
人間からすると非情に映ることさえある。
とはいえ、そのなかで人類は生き残り、ここまでやってきた。
自然が荒ぶるときには必ず、何かを教えてくれる。
それを、どう感じ取るか・・・だ。

雲間からの光りimage


今の時期、さまざまな要因が重なりあって
自然の脅威を感じることが多々あります。

ご存じのとおり、かつて日本には
最大波高85メートルにおよぶ津波さえ来襲したことも。
1771年・八重山地震・明和の大津波

こうした「脅威」とも思しき自然の営み・・・
防ぐことはできなくても
察知することはできるでしょう。

異変は
空気や大地の感覚、風の動き、空の姿などに現れます。
それらを感じ取るには
感覚を研ぎ澄ますことはもちろんですが、
普段から自然と親しむことがなければ
けっしてわからないでしょう。

「恐れ」から、自然を眺めるのではなく
楽しみながら、
愛情をもって、普段から自然と親しむ・・・
そんな素朴なことが、やはり大事かな
・・・と。

あ・ごたくはいらんですね・・・。

以下に、空の雲とかの画像を張っておきます。
せめて、目で楽しんでいただければ・・・。

で、ときおり・・・神秘を映し出す「自然」の情景
目を向けてもらえればな・・・と。


地球と雲の交信も集中すると大変です
夜の雷雲image




最近増えたというニュータイプの雲で・・・
なんの雲なのimage




なにげにヘンチクリンかも?
奇妙な雲images




鳥さん?
鳥のような雲image




誰かが飛んでます・・・
雲の天使image




リアルで見たら、たぶん「穴」の向こうが気になるかも
天の光輪image




ニュータイプの雲として「超有名」なやつです
ニュータイプの雲image

ニュータイプの雲補足image





たぶん、中心で雨が降っているもよう
雨雲のようなmage





素朴に綺麗
綺麗な雲image





なんか、自然のネオンみたいかな・・と
彩雲のimage


という感じで・・・。


最後に雲の流れを
美しい雲の流れimage

では・・・また。








日出ずる国・・・【続】二つに分かれたかもしれない「民」

Posted by 世羽 on 01.2013 歴史もの   0 comments   0 trackback
(つぶやき)隣国がらみの問題は、実に色々ある。
こういう時こそ誇りをもって、「凛」と胸を張りたい。
今この国に生まれた人たちは、そうしてこそ意味がある。

こんな記事も・・・。
日本人が知らない親日国家「20対2」の真実、 安倍首相のアジア訪問で明らかに

神の光芒のimage

前回
二つに分かれたかもしれない「民」・・・まずは役小角のあたりから

のつづきです。

冒頭に・・・少し。
ユダヤ・・・という呼称・定義は、ちょっと以前に記載説明したとおりですが
日本人からすると、わかりにくいものです。
よって、ここでは
ダビデ王の治世に統一された「イスラエル」という国
そこに含まれた12支族のうち、
消息を絶った10支族の何かしらが、
過去のどこかで日本に来ているかもしれない・・・ということで
それらを、ユダヤの民という「仮の総称」として下に書きます。
また、もっと古代、日本の民が外に出かけたのが「先か」・・・が、
はっきりしないまでも、
イスラエルとのつながりがおぼろげに感じられることがある・・・
という前提で
以下に記すことを、先にお伝えしておきます。

*****

よく、ユダヤ・・・という名前を聞くと
すべてが世界を牛耳る悪・・・というふうに捉えがちです。

ですが、過去の歴史を辿るとわかるように
すべてが、そうではない。

でなければ、もし日本が、イスラエルという存在、
それに連なるユダヤとの繋がりがあるなら
極端に言えば、日本全体が「悪」と見なされかねません。

かつて、アインシュタインが残した、大変有名な言葉があります。
すでに、よくご存じだろうと思います。

「世界の未来は進むだけ進み、その間、幾たびも争いは繰り返されて
最後の戦いに疲れるときがくる。
そのとき、人類は真の平和を求めて、世界の盟主を挙げなければならない。
それは、武力や金力ではなく、
あらゆる国の歴史を抜き超えた
最も古く、尊い家柄の盟主でなくてはならない。

世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
われわれは神に感謝する。
われわれに日本という尊い国をつくっておいてくれたことを


この文言は、アインシュタインが
日本人よりも、日本の隠れた歴史を把握していたことを
暗示する
言葉です。

アインシュタインは、キリスト降誕以後のユダヤ人でしたが
彼は、日本に続く「何か」を感じたか、知っていたからこそ、
こう言ったのでしょう。

ユダヤの面影を匂わせる役行者
本当は何をしたかったか、今となっては・・・
実は、朝廷の密かな命を受けていたかも・・・などと
推測するしかありませんが、
意識的か無意識的かは別として、彼の内に眠る「神性」に促され、
山伏の祖と呼ばれるまでに至ったことは、その通りでしょう。

彼が残したものは、未来に一つの「証拠」として役立つかのように、
今世紀まで見事に存続されました

場所は移り、奥州。

平泉のあたりには、山の民と呼ばれた人たちがいました。
一説によれば、あの藤原氏も、その民に位置づけられています。
この山の民は、山岳信仰・・・すなわち山伏などの修験道と密接な繋がりをもち、
これもまた「国津神系」の人々だったと言われています。

さらには、青森県新郷
(キリストの墓云々はちょっと置いておくとして・・・)

かつて、戸来村と呼ばれ、
ヘブライ語で読むと進軍の歌になる「ナニャドヤラ」が伝えられているかも・・・と、
有名になった地です。
(近域には、一から九までの戸のつく場所もある)

ヘブライ語が使われていた時期を考えるに、
この歌が、まことヘブライ語系として残ったものなら、
紀元前に、それが伝えられた可能性すら思い起こさせるほどです。

十来image

聖徳太子が厩で生まれたという伝説を残し
17条の憲法が、トーラー(律法)に酷似し・・・。
そこ・ここの神社にはユダヤの星、六芒星のカゴメ紋が残り、
はたまた、そこに張られた幕は、ユダヤ神殿の幕屋にそっくりで・・・。
かつてあった花嫁行列も、古代ユダヤの風習に似ていて
古代ユダヤで清めの式があったように、生まれた赤ちゃんを連れてお宮参りにいく。
祭りの御輿は、あの契約の櫃を運んだものにそっくりで
あのヤマトという言葉でさえ、アラム語方言でのヤ・ウマト(神の民)と似ている。
そして・・・数かぎりなく・・・。

こうして、「何か」が痕跡を残す、この日本。
不思議な国です。

宇宙から見た日本image

キリストを磔刑にすることを望んだユダヤ人に向かって
ピラトは言いました。
「この人の血について、わたしには責任がない。お前たちの問題だ」

この人を見よimage

すると民はこぞって、こう答えました。
「その血の責任は、われわれとその子孫にある」

ユダヤの民の多くは、このとき
自ら宣言してキリストに対抗することを決意したとも言えます・・・。

イエズスを取り巻くユダヤ人image

で・・・もし日本が、それ以前からイスラエルとの関連があったなら、
自らの意志でキリストの死の責任を負った民と、
日本で噂されるユダヤの影を残した民は、
まったく同じ類ではない
わけで。

つまり、この時の流れのなかで
もともと一つの流れだった民が、完全に2方向に分かれ、
一方は光りを失い、一方は光りを滅する「宣言」を免れた
・・・とも言えます。

ユダヤとの関係が「いつ」から生じていたかが問われますが
それでも日本が後者である可能性は高い・・・。

これをさらに発展させて
いわゆる、数多の「古史古伝」が伝えることを主張する論では
ユダヤが日本に来たというより、
超古代に日本が向こうに行った・・・というわけです。
だから神も、もともとは日本の神こそが世界の神だった・・・と。

そして、ここに、シュメールなどの古代の歴史が絡み、
さらには異星人が絡む・・・。

個人的には、これらと少し異なるビジョンがあって・・・。
それは、さらなる超古代・・・の、
とある因縁から始まっているものです。

この地球上には、
色々な宗教や神様、色々な異星人の介入話があります。

でも、その根底では、必ずと言っていいほど繋がる部分があり、
それは宇宙に繋がり、さらにはそこで起きた大戦にまで発展する。

これらを紐解き、
今後の日本が担う役割をもっとはっきり自覚できれば、
自国に対する尊崇の念も、アインシュタインの言うがごとく
さらに増すでしょうが
今はまだ、無理でしょう。

それを知りうるには「一つ」条件があるはず。
これをクリアできる時期が、自分の生きているあいだに来るかどうか。

異なる星の民がすべてを知っているわけではありません。
また、「すべての記録」を視て・知るには、
その時々に応じた、霊的な許可がいるはず。
すべての開示というのは、今は難しいでしょう。

地球の民は、おそらく
本当に知る・・・ための、導きにいたる門の前に
やっと立った状態かと。

夜の星々image500


とはいえ、日本は確かに、特殊な国であることは間違いありません。

日本人は、もっと・もっと
日本に生まれたことに感謝し、誇りを持っていいと思います。

そして、たとえ地球上のどこにいても
この誇りを地に落とすことなく、生きてほしいと思います。

今はそれを、このトンデモ話しにかこつけて
心からお伝えしたいと思います。







  

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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