Loading…

スポンサーサイト

Posted by 世羽 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「霊的な試練」・・・

Posted by 世羽 on 29.2013 語り   0 comments   0 trackback

大自然と太陽のimage

人生には色々なことが起きます。

楽しいことや喜びなら、
経験するに誰もが嬉しく
問題もありません。

でも実際には

この物理的な次元で生き抜く際
「試練」という課題に遭遇することは度々です。

昨日笑っていたのに、今日は一転、泣いて・泣いて・・・というのも
よくある現実でしょう。

しばしば、葛藤・苦悩の解放・・・という言葉が一人歩きして
葛藤や、苦しいことを解き放つテクニックを身につけたなら、
すぐにでも、すべてが明るい真理の陽光のなかだけを歩める人になり、
それがずっと続いていくかのように教えられているようです。

もし、本気でそう言っている人がいるとして
確かに、その人の現状がそうなっていたとしても
そんな方々にもやがて、
新たなる「試練」が必ず訪れるでしょう。

テクニックを超えることすら起きるかもしれません。


いずれ、深い理解が促されるようになるでしょうが・・・

人は常に前進し、向上するように運命づけられている生き物です。
それは、ほぼ無限の道のりです。


この前進のためには
時々に応じて
必ず、「霊的な訓練」がやってきます。


これについて「乗り越えられない試練は与えられない」という金言がありますが
とある、聖人の言葉を借りれば
乗り越えられなければ「くぐって」でも先を行け・・・
表現されたりしている・・・それです。

ほとんど無視されるか、その本質を知らされていませんが

多くの人が忌み嫌う、多くの「葛藤・苦悩」・・・

これをいったん、くぐり抜けると
そのたびに、

「勇者」のような逞しい霊性が培われ
人は、自らが知らないうちに
生きるにおいて周囲に「輝き」を放ちます。


このさまざまな「輝き」
言葉によって理解されて、得られるものではなく

実体験が培った「霊的な勲章」として、
魂の輝きに色を添えていくものです。


道に映る虹色のimage


こうして人みなに訪れる、個々の「霊的試練」ですが

優れた言葉や教えにあずかりたい、
真理を探究したい・・・と、心から願う人たちは、
とりわけ秀でた「勇者」になるよう招かれたりします。

この、特別な霊的「勇者」として歩む道は
ある意味、試練を切り抜けていく「冒険」の日常になる・・・
といっても過言ではありません。

でも、この「冒険」に必要な「助け」が
必ず、同時に与えられているのも確かです。

そして、その後にくる喜びも用意されています。

フクロウの冒険のimage


「神はわたしを見捨てられない」と深く信頼し
すべてをみ手のうちにおきます・・・


と、リジューの聖テレーズが言ったように
もし、信仰を持つ人であれば、
奉ずる神に助けを願うというのは当たり前のことでしょう。


また、

特定の信仰を持たない人でも
困難に出会い、にっちもさっちも行かなくなったときに
漠然とした人智を超える「何かに」助けを願うのも
人として、ごく当たり前の、素直な衝動です。



こうしたなか、

日々に起きる葛藤や・苦悩を
忌むべきものとして、単に取り払う、排除する・・・のではなく
それをどう乗り越え、どうかいくぐり、前に進んだか・・・
この「体験」こそが、とても貴重な「宝」です


宝箱の光りのimage


その「宝」を手にした人は

本人が気づかなくても

同じ「葛藤や苦悩」を抱える人たちが歩みやすいような「道」を開拓した人・・・
であり

意識の世界に影響を与え
気づかぬうちに、多くの人を助けています。

今どなたかが、そうした「冒険」の道を歩んでいるなら

その人が問題をクリアする彼方に
同様の問題を抱えた多くの人を「助けている現実」がある・・・
ということを
ちょっぴり想い浮かべてみる・・・


これは、

ときに過酷にもなる「冒険」の日々において
想いのほか、自身を助ける「力」になるでしょう・・・。




    神の優しさが、あなたとともにありますように。
    あなたの人生が幸せでありますように。
    海に浮かぶ島のように
    闇に輝く星のように
    弱い人たちの支えとなりますように。


           ―――とある民族の「祝福の言葉」から抜粋―――





タバコをふかす人と夜空image




スポンサーサイト

「差別」・・・

Posted by 世羽 on 28.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)外から見ていると異常とわかることでも、当事者には気づけない・・・というのは多々ある。
それが当たり前だと思ってしまう。
自分もそうならないようにと、注意を払っているが・・・。
そのときに必要なのは、どんな些細な助言でも、一応耳を傾け、
そこに考えをめぐらせ
反省すべきは反省して、腑に落とす作業だ。

しかし・・・。
これが思想・心情の問題になると・・・すべてが逆に働くことがある。


と・・・自分が感じている大きなエネルギーに見合った放出が、
これを書いている時点では、まだ起きていない。また、ため込むのか?
(小出し・・・のほうであるなら、それはそれでありがたいけれど・・・)

秋の気配のimage

差別・・・と言う言葉を、マスコミがやたら取り扱っているようです。

差別という言の葉に乗せて問題の根幹にしたいのは、
誰かが誰かを見下す・・・ということなのでしょう。

で・・・今、公に注視されているのは
韓国や在日と呼ばれる人たちへの日本人側からのヘイトスピーチのようで。
色々な人がいろいろな持論を展開しています。
それはさておき。


そもそも、朝鮮半島の歴史を見ると
そこには、日本にあった士農工商のような身分の区別「以上」に
深刻な差別が存在していたことがわかります。

朝鮮半島の昔2image

それは、日本が朝鮮半島を併合した時点でも存在していました。

朝鮮半島の昔image

「両班」を筆頭に、「中人」「常人」「奴婢」と連なる身分差別は著しく、

常人・奴婢にいたっては
人ですらないような扱いを受けていた
事実があります。

日本が、当時の流れに押されるように朝鮮半島を併合したときのこと。

これら下層階級の人たち、特に女性の多くには「名前」すらなく

朝鮮の女性のimage

これに驚いた日本政府は、名前を決めてもらうなどしました(創名)。
そして、すべての人のために
急ぎ戸籍づくりを行った
ことは、少なくとも日本では知られています。

電気をひくにしても、「常人の家にも電灯がついた!」
朝鮮の人自らが驚いていた記録があるように、
半島に住まう人へのインフラ整備において
身分上で「差別」することはしていませんでした。

日本統治下の朝鮮のimge

さらに日本は、これらの身分差別を撤廃させて、
すべての子供に教育の場を・・・という想いのもとで学校を作りました。

そのために尽力した素晴らしい日本人もたくさんいます。

日本統治下の朝鮮の教科書のimage

日本統治時代の半島教科書image


こうしたことは、現在の朝鮮半島の人や、
後に日本へ流れて来られた方々には、なかなか伝わらないようです。
また仮に、その事実を知らされても「信じない」か、うがった見方で受け止められます。


日本統治下の朝鮮のある日image



本質を追っていくと・・・

日本にも身分制度はありましたが
これまでの歴史が物語るように
その身分間に、半島で見られるような、
あまりに酷い、見下すような「差別」の心はなく
それなりに、明るく暮らしていたことがわかります。


町民も農民も、お上に対して、頭が上がらないなかで
けっこう言いたいことを言っていましたし。

つまり、日本人の心の奥底にはもともと
本来「ヘイト」するような心根は「なかった・・・」のです。

でなければ、「農家」が作る米の一粒に対しても、
今のように「有難い」・・・と思える気持ちは残らなかったでしょう。

今、確かに
度をはずれた表現で他国籍の人を揶揄する場合があるのは事実です。
けれど、よく見れば
そこには、大きくわけると二種類の傾向があって・・・。

あまりに「理不尽に馬鹿にされ侮蔑され続けてきた」ことへの
日本人のぶちきれた反応。


そして
日本人ではない人たちが「煽りのためにする」政治的な陰謀行動

があることがわかります。

これらは見分ける必要があるでしょう。

そして・・・。

半島の今の日常にこそ、
“歪曲されて”教えられた「儒教思想」の弊害から
いまだ、男女における身分的な差別、
人による差別が多く残っている
ことを知る必要があるでしょう。

だからこそ、国内でしていることが対外的な局面に出てしまうわけで。

(誰でもそうですが、普段の行いや言動、心根というものは、
いざというときに必ず外に出ます・・・隠せません)


「日本の心を持つ人」が、今さら、こうしたことに巻き込まれるのは
後戻りをすることになります。


もし、古の文明からの誇るべき記憶が日本にあるとするなら
日本人は高潔であってこそ。


理不尽なことには、毅然として立ち向かってほしいものですが
そのためには、感情オンリーの「一輪」で立ち向かうのではなく
相手に有無を言わせぬような「理論武装」も片方に置き
両輪で立ち向かうことが必要でしょう。
(これは、多くの局面に応用可能なことです)

また、「煽り」による「政治的な陰謀行動」に対しては
よく見極めて、簡単に騙されて煽動に乗ってはいけない・・・。

政治の闇から出てくるこうした問題は、精神世界の闇と同じに
根が深く、
真剣に向き合うほどに、
時には命がけのことすら出てきます。

それに身を投じられる人は少ないでしょうし、
本格的に抗うことは、一般市民には至難の業です。

とはいえ、民衆も
必要とあらば
声をあげて、抗う姿勢も見せる必要があるのも事実で・・・。
勇気も必要です。



ねこは強しなimage

ただし、その場合でも

日本の心根を示すべく、素直に明るく、
誰かをののしったり見下す気持ちではなく
最終的には「和」の心をもって
“お天道様”の下の王道を、堂々と歩んでいくように・・・したいものだなと。




秋の落ち葉のimage




「ベテルギウス」・・・あの脈動変光星が・・・

Posted by 世羽 on 25.2013 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)昨深夜・地下の動きを書いたときには、既に海外でM7超えの地震が起こっていた(汗)。
・・・が、なぜかまだ終わった感じがない。大きいうねりは、まだ続いている。
新たに南方のかなり遠くが気になり始めて・・・
日本も、関東・福島近辺・伊豆諸島を含む広い範囲に「熱」を感じる。
台風が列島から遠のくころ・・・。備忘まで。

べテルギウスの4image


以前から、言われ続けていますが・・・。
いよいよ、なのでしょうか。

オリオン座のα星(赤色超巨星・脈動変光星ベテルギウス)について以下の報道が流れていました。

The Voice of Russia の記事から引用 

地球を間もなく2つの太陽が照らす
まもなく千年に一度の天体ショーを目撃するチャンスが訪れる。
ハワイのマウナケア天文台の内部情報によれば、
赤い巨星ベテルギウスがここ16年間球形を保てなくなっている。

極と極とは急速に圧縮され、赤道は遠心力のためかろうじて維持されている。
数週間あるいは数ヵ月以内に超新星爆発が起こる明白な兆候である。

地球からは次のように見える。

夜空の一角が突如輝きを増す。
その明るさは最低でも満月と同等、もしかしたら太陽と同程度になる。
その状態が6週間続く。
つまり1ヵ月半の間、地球の一部区画に「白夜」が訪れるということだ。
残りの区画でも「昼」が数時間延長する。
やや誇張した。
爆発から2、3週間後、光は衰えはじめる。
地球人が最後にかような天体ショーを目撃したのは1054年のこと。


ベテルギウスの位置image



正確に言うと
実際には、すでに爆発しているはずですから、
それが目に見えるようになるという話しですが・・・。

ベテルギウスのimage

現在、地球の地磁気はかぎりなく弱まり、ゼロに近づいているわけで
それに伴い、地球を取り囲む磁気バリアーもヘロヘロになっており・・・。

見える・・・ということは、
爆発の衝撃余波が地球「付近」に到達するということで・・・。

「直撃はどうやら避けられそうだ」・・・と言われているものの
爆発の影響で何か起きるかは、科学者たちも推論の域を出ていません。

来てみないとわからない・・・というのが現状のようです。

ちなみに1054年の天体ショー
たぶん、おうし座の超新星(SN 1054)をさしているのだと。

かに星雲image

かに星雲2image


かに星雲は超新星の残骸で、当時、金星より明るい星に見えたという記録があります。
幸い、地球への大きな被害はありませんでした。

ですが・・・。

過去記事でも書いたように

あの、超古代文明滅亡の「末期」と推測される時代の土壌には
地球のいたるところで、宇宙的規模のエネルギーが降りそそいだ形跡が残っており、
そのさいに、「大きな地殻変動が起きたのではないか」・・・とも言われています。

妙な話しですが・・・。

今は、話題として下火になっている「地軸のジャンプ(ポール・シフト)」
そろそろ、蒸し返してくるかもしれません。

ついにロシアや北欧のどこかから出るか、
米国の“勇者”がすっぱ抜くのか
それとも、ひたすら沈黙が続くのか・・・。

ペテルギウスの記事が流れているのを見て
頭のなかは、
むしろ、こちらに流れていきました。



星に願いをimage



とある皆さんの「近影」・・・

Posted by 世羽 on 25.2013 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)様子を見ていた地下の動き。
地面が爆発しそうなボコボコ音まで。 なんだこの展開は。
地球全体の表面がズレてるのか? 真下からも強烈に響いてくるので疲弊する。
国内のけっこう大きめ?(全方位から迫られていて現時点で場所が混乱
もしかして、世界のどこかで震災級の地震か火山か?・・・妄想に終わればいいが。

と・・・。
韓国が、ロイドばかりか、大手保険会社から総スカン状態を喰らっている。
保険のかかっていない船舶は余所の国の港に寄港できない。
海運組合インタータンコも韓国行き航海をボイコット。
やはり、嘘裁判をして「罪人」を仕立てあげ、保険の支払いを強要したのが間違いだ。

さらに・・・靖国放火の件。
・トルエンは購入に身分証と個人情報の記載が必要
・外国人には入手困難なトルエンをたった1日で入手
・所持していた量も2リットルとかなり多い
・一般の外国人犯罪ではまず動かない外事2課の受け持ち

確かに、何かおかしい・・・。

秋の青い空とimage


今では時代遅れとされて
人生をよりよく生きるには修行は要らない・・・という標語のもと
伝統的な宗教生活はアホ扱いされるまでになりました。

それでも、“信じるもの”の別を問わず
心に、声なき声の呼び声を聞いて、
いわゆる「出家」の形で信仰生活を選ぶ人が、今もいます。

若い修道者image

そんな人たちを見たとき、

顔が綺麗とか、ハンサムとか、美人とか・・・ではない
品の良さ・・・
精神生活のありようが滲み出ているのを感じる・・・かもしれません。

若い修道者2(ドミニカン)image

幼きイエズスの聖テレジアimage

幼きイエズスの聖テレジア2image


ああ・・すみません。確かに「ダメな人」もいます。
ときにはとんでもない輩さえ・・・。
それは今、ちょっと忘れて・・・。

修道者道を行くimage


人が宿す霊性に「神聖な衝動」が与えられると
その衝動がどこから来て、それは何なのか・・・探りたくなります。

もちろん、衝動の度合いは人それぞれです・・・。

とりわけ、その衝動が非常に強く、
心が全面的に、その衝動を追うようになると

人は常時、「衝動の源」に寄り添うことを望むようになります。

これは、自己の利得のために願ってなる・・・のとは違う
一つの「強烈な招き」です。

仏教でも、キリスト教諸派でも・・・他の「何か」でも
似たようなことは起きるでしょう。

カルメル会修道女image

特定の宗教に関わらなくても、こうした神聖な「招き」は
ある日、突然やってきたりします。


この神聖な招きをどう受け止めていくかは
とても重要で
受け止め方によっては、霊性の進歩を早めたり遅くしたりするでしょう。

特別な修行や祈りをしなくても
人はみな、神の断片であって、ワクワク楽しんでいれば
神に通じることができる・・・

そう伝えられているかもしれません。

そこには、真実もあり
一定の霊的な進歩の達成が期待できます。

でもそれは
人の解釈できる範囲内の進歩にとどまるので
この世的な「心地良さ」だけに囚われる・・・こともあります。

生かされていることへの感謝ひとつとっても
人の次元に縛られたものになりがちです。

一方、そのあたりを突破し
「神聖な招き」に応え、
神聖な存在に近づくように促す恩寵を感じた心を信じ、
さらにその先にいたる道をめざすことを望む人たちもいて・・・。

たとえば、キリスト教に例をとると
いわゆる聖職者修道者のみなさん・・・ということですが・・・。

ピオ神父の祈り2image

彼らのような人たちが行く道は、本来すべての人に開かれていますが
それなりの厳しさもありますから
「招き」に応じる人は少なく

たとえ自ら選んだとしても
さまざまな誘いにのり

一般人以下の“所業”をなしたり、
いわゆる「教えの本質」を穢す人もたくさん出てきます。
そして、他者につまずきさえ与えます。

とはいえ、彼らは当初より、
日々「祈り」を友として、
限りなく・・・師であるイエス・キリストに倣って生きようとしています。

ときに、こうした「特殊な環境」に身をおく人々をボロクソに言う人もいますが
その場合のほとんどは、彼らの生き方の本質を知らないまま
叩いているのではないでしょうか。

しかも、活動修道会もそうですが、観想修道会にいたっては、
中がどんなものかさえ、世間の人には実態がほとんどわからないのですから。

どちらの場合にしても彼らは
「自らの霊的修行や完徳の追求」もさることながら
ことあるごとに
世界のためにも、多くの見知らぬ人たちのためにも、祈っています。

人によっては、我が身にかえても・・・と祈る人さえいます。

ピオ神父の祈り3image

この祈りの本質
あまり理解されておらず
誤解や誤認されることもしばしばです。

もし、人が「究極のサバイバルな出来事」
たとえば、救命艇の空席があとひとつだけしかなく
でも、助かりたい人は二人いる・・・
そのうち助かるのが、自分もしくは誰かまったくの他人のとちらかであったとき
その救命艇の席を、まったくの見ず知らずの人に譲れるか・・・・となると
即座にできる人は、そうそういない・・・。
しかも、そのもう一人が、もの凄く嫌な人だったら・・・。

稀代の聖なる人たちなら、どうしたでしょう。

修養の「目的・真髄」は、そうした心持ちをつくることではありませんが
人のために“命を投げ出す”ことさえ出来うる人に育まれていくでしょう。

ピオ神父の祈りimage

神の霊性を追う道というのは
不思議なことを追ったり、
何かの成功手法を面白おかしく解説するものではありません。


それは、
宇宙を、地球を、この世界を、人を生み出した
「神聖な何か」を追う道です。
それが導くところに向かって、愛を携えて歩む道です。


人への招きは様々ですから
パターンはそれぞれ、微妙に違ってくるでしょう。

それでも・・・
出家の道を歩まないまでも・・・たとえ市井に生きていても

真を希求する人、資質に目覚めた人はいずれ

「神聖な意志」に沿うための、何らかの「私的な招き」を心に聞くでしょう。

私服になった修道者image

修道者の食事準備image

修道院のとある食事風景image

修道者の食器洗いimage


そのとき人は、遊びや安楽、喜びのみをもたらすだけの「大いなる力」ではなく
「神聖な何か」の本質を知るように・・・と促されるでしょう。

そして・・・

「神聖な衝動」「私的な招き」を進んで受け入れ
それのみに「生涯を捧げることを選んだ人たち」のいる場所が
世界にはたくさん散らばっています。


カルメル会の修道女image

その場所からは

たとえ日々の労働のときであっても


修道女の仕事風景image

世間の人たちに知られないとしても
今日も明日も、いつも・・・
祈りの輝きが発せられていることは確かです。

カルメル会の修道女2image

聖務日課2image

聖体礼拝image

聖努日課image


きっと、たいていの人には、どうでもいい話しですね。
でも、なぜか・・・
ちょっとだけ書いておきたくなりました。




秋の枯葉image




「戦争」と「兵士」と「動物」たちの・・・

Posted by 世羽 on 23.2013 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)慰安婦と称する方がフランスで
「朝鮮戦争当時、日本軍に無惨に踏みにじられて悔しい思いをさせられた。
日本が誤りを悔いて慰安婦被害者の問題を解決できるように助けて・・・」
と、支援団体の方たちと声をあげた。
朝鮮戦争時・・・これは1950年から53年まで。大戦終戦1945年の後のこと。
このとき、日本は朝鮮半島の統治権はとっくに放棄している。つまり、嘘になる。
だめだ・・・こんなことしては・・・ほんとに。
慰安婦問題の本質が、かいま見えてくる・・・。

(と・・・。Tの旅人さん、ご丁寧な再返信ありがとうございました。心からの感謝まで)


兵士の搭乗image


「まるで戦場のようだ・・・」と、言葉の上でよく使われるように
実際の戦場は修羅場。
人間にとって究極のストレスを生み出す壮絶な場です。

戦場の兵士image


その戦場では
仕事としても、ペットとしても
兵士の心を癒し、命をともにして、人に寄り添う動物たちがいます。


兵士と犬7image


以前、イラクで、
アメリカ海兵隊員のブライアンさんと一匹の野良犬との間に芽生えた強い絆が、
けっこう有名な話しとなりました。

覚えておられる方は多いと思いますが
ちょっとだけ中身をふりかえれば・・・。


当時、耳を切り取られ、ドライバーが腹にささったまま傷ついていた一匹の野良犬を
海兵隊員のブライアンさんが助けます。
彼はその野良犬にナブスと名付け、日々介抱し、面倒を見るようになります。


ブライアンとナブスimages


ナブスは、ブライアンさんの気持ちを受けて、みるみる回復し、
いつもブライアンさんと一緒にいるようになりました。

でも、ブライアンさんは兵士です。命令が下れば従わねばなりません。
そして彼も同様、任務でナブスのいる地を離れることになりました。

任務上も規律上でも、ナブスを連れて行けないブライアンさん。
心を痛めながら、ナブスと別れます。

しかし・・・

ブライアンさんが、それまでいた場所から100km以上離れたヨルダン国境付近に到着し、
2日たったときのこと。
ブライアンさんは、仲間に呼ばれ、驚くべき光景を目にします。

なんと、尻尾フリフリ全開のナブスがそこにいたのです。
ナブスは、ブライアンさん一行が車で出発した直後、
一行のあとを懸命に追いかけはじめ、
銃弾飛び交う戦場を突破し、可愛がってくれた人のところへと辿りついたわけで・・・。

ブライアンとナブス2image


慕う気持ち、愛情というのはこういうものか・・・と教えられる出来事でした。

嬉しいことにナブスは、帰国が決まったブラインさんに引き取られ、
その後、ブライアンさんの家族となりました。


ブライアンとナブス3image


兵士のなかには、酷いことをする人もいますし、事実そんな報道もあります。
でも、
多くの兵士は、ほんとうに暖かい気持ちで、これら良き隣人を見つめているようです。


で、あと少しばかり・・・画像を。


緊張のさなかですし・・・思わずさわりたくなる気持ちがわかります。
兵士と犬2image


兵士と猫3image


なので・・・ほおっておけない
兵士と犬image


兵士と犬3image


兵士と犬4image



軍事にかり出される動物たちもいます。
軍用犬3image


兵士と犬8image



イルカさんだってそうです。
軍用イルカimage


軍用イルカ2image


いずれ、こんなのに代わってくるでしょうが、
もう少し先でしょう。

軍用ロボットimage


なので今は
生身の動物さんは・・・けなげに頑張ります・・・。

軍用犬2image


それがわかっているから、兵士は戦友を大事にします。
兵士と犬6image


動物は、本気で向けてくれた愛情を
実に素直に受け止めます。

しかも、そこには打算など微塵もありません。

裏切るとしたら、それは・・・いつも人間のほうで・・・。

人間は、けっして動物より優れているというわけではなく
彼らを、真の意味で地球上に共に生きる友人として認めたとき
彼らから学ぶことも多いでしょう・・・。


でも、それ以前に・・・ですが。

昔から、「人間の勝手」から起きた戦争では
動物を使役してみたり
一方では、多くの動物たちが巻き込まれ、尊い命を落としています。


だからこそ
「人のため」だけでなく・・・


無私の心で、いつも暖かい気持ちをくれる動物に
兵士と猫image


共に生きる動物に
いえ、地上の生き物すべてのためにも


どんな小さな努力でもいいから、少しずつ平和を積み重ね

彼らが巻き込まれ、傷つくような殺戮を
ひとつずつ消滅させていかねば・・・。




古い時代の記録動画ですが・・・
こんなことがあったのだ・・・と。






気づかない「罠」・・・

Posted by 世羽 on 21.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
前回(19日)冒頭でのつぶやき対応。
遠方大きめの予測のほうになって発震。
近場は、深発揺れナシが2発だった。

平成25年09月20日02時31分気象庁発表
20日02時25分頃。
震源地は福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度)
震源の深さ約20km、地震の規模M5.8。最大震度5強。

にもかかわらず、新たに気になるところが出てきているが・・・様子見。

夜空の星とネイティブさんimage


前回「天使」のことを話題にしたので、
本日は、そうでないものについて・・・少し。


人の霊が「悪霊」となったものとはまったく異なる存在。

それが何であるか、多くの人にはわかりません。

でも、それは確かに存在し
非常に巧妙に、人心に影響を与えています・・・。

人の傲慢心功名心などをたきつけ
魂にある「神の光」を傷つけるもの

人は昔から、さまざまな名前でそれを呼びました。

火の池のimage

科学が発達したことは、
利便性を培う一方で
誰もが平等に持っていたはずの「信仰心」
神聖なるものへの素朴な想いを忘れさせました。

そして人は、真が見えているようで、見えなくなりました。

神聖な真理も、
人による、都合のいい解釈で片づけられてしまったり
いかにも、すべてがわかった・・・かのように他者へと説かれたり・・・。

でも、多くの人は
それが、本当なのか嘘なのかさえ、感じることができなくなっています。


科学時代の名のもとに生まれたという「新しい愛」のありようも、
「愛」を説き、一見、神を・・・神聖な存在を追うようでいて
実態は「唯物論者」をつくる構造になっています。

そこでの、言葉上で説かれる「愛」も、どこか空しく
我が身の幸せや、新たな能力の獲得を目ざすことの手法のみが語られ
それが、いかにも新しいことだ・・・と教えることに終始します。


なので、昔からいた「とある何か」を見抜ける人も少なく、
一笑にふすだけで
それが仕掛ける「霊的なトラップ」
真剣に理解しようとする人もほとんどいないでしょう。

人は、「完全に禍々しい何か」だとわかれば、本能的に避けることはできます。
ですから、かろうじて
正面切って、そこに足を突っ込むことだけは何とか避けられています。

でも、さりげなく、実に巧妙に、
世界中の意識に対して繰り広げられている「罠」には気づけない・・・。

ですから、

多少、不思議なことに興味をもち
愛」「瞑想」「潜在能力開発」「神秘体験」「古代宗教とそのメカニズム」「魂の起源」「隠された叡智」などに足を向ける人というのは
いつしか、目指す目的からはずれ
自分でも気づかずに、霊的トラップに組み込まれていたり
それどころか、「トラップの仕掛け人」になっていることさえ
多々あるのです。


でも、

その事実に気づかない・・・。

闇の光りimage


そうなりがちな人の傾向としては、主として以下のような点があげられます。

自分の能力を必要以上に自慢したくなる。
有名になって、賞賛されたい・・・という気持ちが強い。
これくらいならわからないだろう・・・と「嘘」の情報を書きたくなる。
頭で「わかった」と想ったことを、“すぐに”誰かに伝えたくなる。
海外からの「精神世界情報」について詳細を確かめることなく、
 とにかく、いち早く取り入れることが宇宙意識に近づくいちばんの近道だ・・・
 と思いこみ、それを喧伝したくなる。
人には言わずとも、心のうちで
「自分は他の人より優れた人間で、先を行っている選ばれた者だ」・・・と感じる。
神聖な存在(神)などいない・・・と、否定したがる。
言葉や口頭では素晴らしいことを伝えていても、
 実際には生活がすさんでいる、もしくは、自分では実行できていない。
霊的なことについて代価をとって教えているときに、
 いつしか霊的なことがらよりも、集客のために動くようになっている。
自分で何でも生み出せるという信念に支配されている。



こうした人は、進化の道を進んでいるように見えて、
その実、とんでもないところに足を向けていることがあります。

「罠」に囚われている場合が多々あるのです。


(防御が必要です)
トラップのimage


もちろん、すべて・・・というわけではありません。

それでも、現状を見ると、
そのような人は多いようです。

先日、少しお伝えしましたが
来年から再来年にかけて、そのような「偽り」の崩壊が進みます。

もし、上記のような心根で、人心を惑わし続けていると
たとえ、本人が気づいていないとしても
おそらく、本来受けなくてもいい
深刻な浄化作用を引き付ける結果を招くでしょう。

これからの未来にとっても、それは避けたいことです。


今なら、心を清浄にするための時もあります。
ですからどうぞ、もう一度、そんなことを
自らの「良心」に向かって真剣に問いかけてもらえないでしょうか。

この地球に生まれ、物理的な身体をもつ生き物で、
「嘘」「偽り」を語るのは人間だけ・・・です。

「嘘」「偽り」は、先にあげた、皆さんの多くが把握できていない
闇の存在に開く「扉」となります。


闇の扉image


恐らく、こうして書いたとしても
聞く耳をもって、己の心を見つめ直す人は少ないかもしれません。
それでもいつか、必要な人に伝わることを願っています。

光りに向かうimage


皆さんの霊的な歩みが、
行き止まりの道のほうに向かうことがありせんように。
“良心”が枯れませんように。


心から、それを祈ります。



星々の輝きimage




「戦場の天使」

Posted by 世羽 on 19.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)台風接近時から止まっていた地下のうねりが
18日未明から強くなって今も続いている。
感覚的には近場中規模。遠方なら少し大きい感。

天使の放つ光mage

尖閣にしても、シリアにしても
軍事衝突は避けたいところです。

歴史上ではこれまでも、数え切れない戦火が起きましたが
そこでは、不思議な話もたくさんあったりします。

アーサー・マッケンの著作の内容が噂として流れただけだ、いや集団幻覚に過ぎない
・・・とアッサリ片づけられてしまった、あの超有名な「モンスの天使」

モンスの天使image


当時(1914年ベルギーでのモンスの戦い)、
イギリスフランスの兵士たちがドイツ軍に完全包囲され、
英仏軍の全滅を、誰もが絶望視していた戦況下
意外にも、英仏軍の兵士たちは生還しました。

モンスの戦い2image

モンスの戦いimage


彼らが死を覚悟していた最中のこと。
「ドイツ軍と英仏軍の間に、
黄金のマントをひるがえし、
騎士のような姿をした天使たちが白い馬に騎乗して分け入り、
命を救ってくれた」
・・・と証言する兵士が続出する事件が起きたのです。

確かにこれだけなら、錯乱状態にも似た精神的幻覚があった可能性も否定できません。
また、噂が噂を呼んだことも考えられます。

でもそのとき、敵であったドイツ軍も
「何か」を見ていたことが、報告されていたのです。

ドイツ軍側の証言は、英仏軍側の兵士の証言と異なり、それは

「突然、“白い光”に包まれて身体が動かなくなった」
「(居るはずもない)数千に及ぶ兵士に取り囲まれているのを見た」

・・・といった内容でした。

まったくの嘘話しだったと完全否定するには、
まだ謎が残っているかもしれません。

天使の剣のimage

1939年になると
冬戦争と呼ばれる第一次の「ソ・芬戦争(ソ連とフィンランドの戦い)」が勃発。
フィンランドは強国ソ連と戦うことになります。
結末としては
フィンランドがとった勇敢な抵抗によって、
この国は多くの犠牲者を出しながらも独立を護り抜きます。

冬戦争のフィンランドimage

ただこのとき、フィンランドは本来、
武力にしても兵力にしても勝てる見込みは皆無だったにもかかわらず、
ソ連に打ち勝ってしまった
・・・。
これは戦争史上に残る「謎のひとつ」として数えられているほどです。

フィンランドの冬戦争image

フィンランドの兵士とトナカイimage

その謎については色々な調査がされたのですが
あるとき、ヘルシンキ大学の調査でおかしな記録が見つかりました。

当時の記録資料によると

フィンランド軍がソ連に完全包囲され、「もうダメか」・・・となったとき
突如、天空に“まばゆい光”が現れて周囲を覆い、
ソ連を翻弄した
・・・と。

さらなる追跡調査では、生存していた兵士の証言が得られています。

「そのとき空を仰ぐと、ものすごくまばゆい光があって、
そのなかに、翼を生やした天使が光りの十字架をかかげて
浮かんでいたんです」


これが起きたのは、12月24日、クリスマスイブの出来事でした。

フィンランドのトナカイimage


さらに、第二次大戦になると・・・。
ドイツスイス侵攻を始めようとしたことがあります。
スイス側は、強大な軍力を誇るドイツに勝てる見込みがなく
みなが死を覚悟していたわけですが・・・。

ドイツが侵攻を開始する前日の夜。

空に巨大な手のようなものが現れて、祝福を与え、
さらには「護っているぞ」という感じて防御のしるしを見せたのです。


これを見たスイス兵たちは、
「これは天使の護りだ」
「いや、スイスの守護聖人クラウスのご加護に違いない」
と感じ、勇気づけられたそうで・・・。

しかも、なんと
絶対に避けられない戦いだったはずなのに、
ドイツは突然、侵攻を中止してしまいました。

スイスは確かに護られた・・・。

神の手のimage


さらに、1973年の第4次中東戦争のとき。
この年の3月6日、ヨルダン川の近傍では
イスラエルエジプト・シリア軍に包囲され、
深刻な苦戦を強いられていました。

第四次中東戦争image

当時のシリアは、イスラエルの兵力を圧倒しており、
戦車の数だけをとっても、イスラエルの20倍の勢力を有していました。

一方イスラエルは
そのとき食料もほとんど残っておらず、弾薬も底をついていました。
それを知ったシリアは、ここぞとばかり総攻撃をかけます。

シリア側は、数ではるかに勝る戦車隊をイスラエルに向け、突進していきました。

当然、イスラエルは「これで最期か」と腹をくくったわけですが・・・。

そのとき、妙なことが起きました。

シリア側の戦車が突然、
何かに阻止されてでもいるかのように、停止してしまったのです。


しかも、ただ止まったわけではありません。

キャタピラは回転しているのですが、砂場でスリップするかのように、
ウィンウィンとエンジンが唸りをあげていました。

それどころか・・・

シリアの戦車が、「何か」に押し戻されるかのように後退を始めるという
目を疑う光景が展開したのです。

その光景を見たイスラエル兵士の証言が
新聞に報道されました

「信じられないものを見てしまった。
白い光りを放つ、ものすごく大きな手が空中から現れたんだ。

その手は、“敵の前線”と“私たち”の間を分けるように入ってきて
敵の戦車に覆い被さって、敵側へ押し戻して行ったんだ!」




今となっては、諸々を検証するには遅く
その「何か」が、「何」であったかを確かめる術もありません。

なので、人によっては、こうした不思議な介入
異星人の仕業と言う人もいたりします。

とはいえ、いずれにしても
何か“尋常でないこと”が起きたのは事実で・・・。

しかも、この“天使のような”存在の介入は
敵味方の区別なく、命が失われるのを最小限に留めてくれたわけです。

戦場の天使image


時が進み、現代はハイテク戦争時代

そこでも、過去と同様「何か」尋常ならざることが起きているのか
はたまた、まったく何も起きていないのか
漏れ伝わることさえもなく、
そんな話しはぷっつり途絶えています。


とある戦場4image

とある戦場image


紛争の大小にかかわらず
兵器を使用して生じる戦禍は、兵士以外の人々の命も奪い
傷つけます。


とある戦場2image


叶うなら・・・

“取りあえずの処置”でいい・・ですから・・・

地球上のそこ・ここに“大きな手”を ドシドシ突っ込んで
無理矢理にでも、戦う人々を引き離してはくれないものか・・・


そんな・・・ことを想ってしまう今日このごろです。




天使の光りのimage




太陽系の描く螺旋軌道・・・と、私信

Posted by 世羽 on 17.2013 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)台風一過の残した爪痕が心に響く。
そして溺れていた小学生を助けてくれた
勇気ある中国人の留学生さんに「ありがとう」と言いたい。

と・・・私信を先に・・・。

手紙のimage

Tの旅人さまへ
拝啓
隠れコメント・・・ありがとうございました。
読んでくださっている新たな方がおられることも知り得て
ほんとうにありがたく拝見しました。感謝します。

ご指示先に「完全私信」としてお返事することも思案しましたが、
この場所を利用してお返事をいたしますこと
非礼にあたるかもしれませんが、どうか平にお許しください。

自分、恐らく・・・
たとえば、ときに隣国を糾弾してしまうような、ごくごく平凡・未熟な者です。

また、書き始めて数ヵ月にすぎない、新参者でもあります。
今は良くても、もしかすると今後、
Tの旅人さんを落胆・失望させるようこと
意に反することを書くかもしれません。
つまり、まだそんな類の者なわけで・・・。

誇れるものは何もなく、自分自身の精進を心がけながら、
なんとか、このスペースで
想うことを真摯に書き連ねる程度が、分相応だと身にしみて感じています。

なので、もうしばらく、そんな小さい者を観察してみてください。
きっと、いたらぬ点、正すべき・・・と思われる点も
たくさん出てくるだろうと思います。

そのときはどうぞ、この身が迷わぬように、
遠慮無く叱ってやってください。

別の場所で、信頼されている方とご健闘されている由、
素晴らしいことだと思います。

ですから、今後のご活躍を・・・影ながら心よりお祈りさせてください。

返事になっているかどうかも疑問ですが・・・。

ご連絡ほんとうにありがとうございました。嬉しかったです。
再度、心からの感謝を添えて。

                     敬具   世羽拝

あわせて
Tの旅人さんはじめ、訪れてくださっているかもしれない皆様の幸せを、
改めて祈らせていただきながら、下の本文へ・・・。


夜空を見る人image

花や鳥、生き物に活き活きとした生命の息吹を
実際に感じるように

人類が存在する銀河も、そこに群れる星々も
地球も、太陽系全体も
人智を遙かに超えた「何か」に動かされて活き活きと生きている・・・
という論は、それほどはずれていないでしょう。

この一つの宇宙だけをとってみても、

そのなかに銀河は無数にあって

それぞれの中心には似たような核があり、
それに近づくほど、高等な生命体がいる・・・というのは
本当だ、と感じています。

この銀河の中心方向は
現在の地球から見て「射手座の矢が射すあたり」の近傍になりますが

射手座と蠍座image

射手座と銀河の中心image

そこから微細な特別のシグナルが発せられており
時期に応じて、人類の存在する銀河全体の進化を促している・・・
というのも本当でしょう。

この囁くような微細なシグナルは、
どんな異星人であっても、例外なく受け取っているはずです。

射手座と銀河の中心2image

少し前のことですが
太陽系の公転を示す画像と動画が
記事になって出ていたことがありました。

太陽系の公転軌道image


元動画を見ないと詳細がつかめないので、しばし、以下をご覧ください。




つぎがこれです。




太陽が惑星を引き連れて
およそ2億5000万年をかけて銀河を巡っている様子がわかります。

しかもそれは、直線的ではなく、螺旋を描き、バネのコイルの形のようで
さらに、それを生命の螺旋(DNA)と結びづけて考えることができるがゆえに
太陽系全体も生命だ・・・そういう発想が湧くのも、自然です。

太陽系の軌道は、銀河の平面に対し、
およその定まった角度をもって螺旋を描くように動いているわけですが、
かなりアバウトに、平面的に想像して眺めて見るなら、こんな感じで、

太陽系と銀河のimage

2012年にどんなところにいたかをみれば、
それが、およそ1万3000年ほどをかけてやってくる 
サイクルの上昇と下降の分岐点であった感じがつかめるかもしれません)

太陽系の公転image


その動きは、今も規則正しく続けられている自然な営みです。


この銀河内のそれぞれの星々はもちろん
別の、類似の形をした銀河でも同様のことが起きているわけで。

また、まったく別の形をした銀河であれば
人類の知らない別のルールも働いているでしょう。

こうしてみると
いかに宇宙が広大無辺かが、改めてわかります。
しかも、宇宙は一つだけではないですし。

ときおり、隣国のことに頭にきてみたり
また、世間の理不尽なことに腹をたててみたり
人生のひきこもごもな出来事に青ざめたり、涙を流してみたり

そんな世界が、ちっぽけなことなんだ・・・と教えてもらうのは、
こうした銀河のなかを行く太陽系の小ささを見ると
改めてわかったりします。

前回もつぶやきましたが
この宇宙を創っている理(ことわり)
とても大きく
その理を、窮屈な人間の尺度に押し込めてすべてを説明しようとすると
誤ってしまう
ことが多々出てくるでしょう。

仮にですが・・・
現代人が人類の発祥した過去の頃に戻り
原始状態の人間に、何かを教えるとします。

確かに、その頃よりは、現代人の科学は進んでいるかもしれません。
多少、精神的にも進んでいるかもしれません。

でも、今でさえ、
人それぞれ考え方には違いがあり
国々も、それぞれ思想が違います。
そんな人類が教える側になったとき、
教えられる原始人の受け取り方も違ってくるでしょう。

それと同じようなことが
今の地球にも起きているとしたら・・・。

では、地球の場合
原始の頃も今も、何か変わらないことがあるとしたら
何でしょうか。

それはたぶん・・・。

ネアンデルタール人死者に花を手向ける心を持っていたように、
愛をもって慈しむ・・・そんな簡単なことで・・・。

ネアンデルタール人の埋葬image

命の部分の核心となる理は、意外に単純です。

究極のところ
この太陽系も、この銀河も、宇宙でさえも
スケールこそ違えども
実は、そんな理で生かされています。

今は、それを想い出す時・・・。

そして・・・

そんな生命を活かす「理」のなかで、純粋に生きていたい・・・
それが、小さき身としての密かな願いでもあります。



テレスコープのimage





星々の肖像

Posted by 世羽 on 15.2013 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)イプシロンも見事に天空へ飛び立ち、今は台風が迫る。
台風が去ると、空が澄んで、住環境次第では星がよく見えるだろう。

台風の通過直後は「大地」も動きやすくなるが
・・・今はほおっておこう。(どうか被害が最小限でおさまりますように・・・)

・・・星が、好きだ。
暇さえあれば、さまざまな想いをのせてじっと空を見上げる。

見上げる猫image


真偽は別にして、
けっこうたくさんの人が、
我も、我もと、色々な異星人とのチャネリングをしています。


特定の星の名前は有名になりましたが
その有名どころの星々も、実際に「どのように見えるか」となると、
わからずにいる人はけっこう多いようです。

星空ウォッチimage


夜空を見上げると、天の川が見えたりします。
でも、それがどのように見えるかは、
それほど興味を持たれていない・・・。

太陽系のあるところは・・・教科書どうり、はしっこ
銀河のなかの太陽系位置image

いちばん気にする必要があるはずの「銀河の中央」は、
あまり、気にもとめられず、
銀河を見るimage

中央に存在する「何かも」けっこう、寂しかったり・・・かもで。
銀河の中心image


物理次元では
勇姿を誇ったシャトルが打ち止めになり
ありし日のスペースシャトルimage


地球の遙か上空では、やっとこのくらいの施設ができて
宇宙ステーションimage


火星にもかろうじて探査機が動いていますが
一般人からすると、それは話しのネタ程度なので


こんなことをして遊んでみたくなる気持ちがけっこうわかります。
つくった気持ちはわかるimage

意識の次元であれば
異星の民と繋がる話しは、意識話しが先行するので

探せばファンタジーな話しがたくさんあります。
プレアデス幻想image

でも、

真摯な学術的視点でリアルに知ろうとする人は
意外に少ないでしょう。

ピラミッドと星座image

オリオンの三つ星とピラミッドimage


意識の改革者となった、名だたる光りの運び手たちは
星を愛して、そこから実に高尚な直感を得ていました。

ただ、今は・・・

星の名前も、精神世界でのファッションアイテム化が進み
宇宙の素晴らしい姿が、ちょっぴり霞みました。

モアイと星々のimage


超有名どころの
プレアデスにしても
プレアデスimage


シリウスにしても
シリウスimage


オリオンにしても
オリオン座とピラミッドimagel


オリオン星座image


オリオンネピュラimage


実際には広大な宇宙の星々のなかの、ほんの一画。
ほかにも、それこそ無限の神秘が存在しています。


天体の観測方法image



ケンタウルスAimage

中性子星の爆発image

星の肖像色々image


海外情報から知り得たと思しき
異星人の名前にまつわる星しか出てこないのが・・・
ちょっと寂しく。


宇宙には、(裏も表も含めて)神聖幾何学なんぞを遙かに超える世界があり
それに縛られない、超生命体(超意識体)もいるわけで・・・

     
     
     
     
     


逆さでのぞく猫image


そして、ちょっとだけ・・・言いたくなったりするのです。


宇宙規模の人智を超えた意識・叡智を
人間の解釈の枠におしとどめ
個人の尺度に引き下げてしまうのは空しいことで

そうしていると、自分でも気づかぬうちに
高慢になっていたり、
必要限度を超えた慢心で心をいっぱいにしがち・・・です。
すると、他者の反応や思惑を気にする情報しか得られなくなってしまいます。



たとえ、宇宙の小さな存在であっても・・・

本当に必要な何か・・・優しい心・・・そんなものを取り戻すほうが・・・


優しい心image


実のところ、

この地球を生きるにはずっと素晴らしいこと、
誇らしいことなのだ
・・・と。




望遠鏡と銀河のimage 




ボイジャー1号さん「行ってらっしゃい」・・・どうぞお元気で

Posted by 世羽 on 14.2013 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
とある記事が流れ、心が躍りました。

ボイジャーの銀河への旅image


ボイジャー1号が太陽系圏を離脱 地球製の人工物で初(CNN)

記事がわかりにくかったので、手直しをしながら
図を入れて、書き起こしてみます・・・。


今月12日
36年前に打ち上げられた探査機「ボイジャー1号」が、
人工物として初めて「太陽系圏」から脱出した・・・と
米航空宇宙局(NASA)が発表しました。

「太陽系圏」とは、
太陽と惑星および太陽風と、外の宇宙とを隔てる磁場の境界を指します。

ボイジャー1号の太陽圏系離脱image

ボイジャー計画を率いるエド・ストーン氏によると
「ボイジャーは“太陽系圏”を離れ、
恒星と恒星の間の“宇宙の海”の航海に乗り出した」
とのこと。

ストーン氏らは今後
「恒星間空間の探査という初のミッション」に取り組み、
“太陽風”と“別の恒星からの恒星風”の相互作用について研究を始めるそうです。

「米アイオワ大学などの研究チーム」が科学誌サイエンスに発表した論文によると、
ボイジャー1号は2012年8月25日ごろに恒星間空間に入っています。

「太陽系圏離脱」はこれまでにも伝えられていましたが、
NASAが正式発表したのは今回が初めてのことです。

ボイジャー1号と2号は1977年に打ち上げられ
NASAによると、
1号は現在、地球から188億キロ、
2号は153億キロの地点あたりにいます。


ボイジャーの旅image

ストーン氏によれば、
「太陽系」の定義には遠く離れて太陽を周回する彗星も含まれるため

厳密に言えば、

太陽系を離脱するまでには
あと3万年かかり、約4万年後に太陽系外の恒星に接近する見通し
・・・
とのこと。

ボイジャーは1号、2号とも、
宇宙人と遭遇した場合に備え、
地球の画像や音声を記録した金色のディスクを搭載しています。

ボイジャー搭載のディスクimage

なお、2号のほうも、あと3~4年で太陽系圏を脱出する見通しです。

(記事の改変は上記まで)


今から36年も前の機械が宇宙を飛んでいるのですから
異星人のUFOに比べれば、おもちゃ以下でしょう。

でも、
ボイジャーが送信してくる幾多の画像が配信されるのを
楽しんでいた者からすると、
正直、よくここまで飛んだものだ・・・と
感慨もひとしおです。

ボイジャーと土星imager

ボイジャーが見た土星の輪image

これはもう、
ボイジャーという名前を持った「命あるもの」
けなげに「未知の宇宙」を突き進み
もう二度と会えないところに行ってしまう感で
何やら切なくなったり・・・。

火星の大地に探査機が初めて降り立ったときも、
一人ぼっちで、寂しくないだろうかな・・・と
我が子を絶海の孤島に置き去りにしたような感じを受けたのを想い出します。
(今はすでに、何機も仲間が送り込まれていますが)

火星探査機image


はやぶさが、戻ってきたときも

はやぶさimage

リアルタイムで動画を見続け、
燃え尽きて光りのかけらとなっていく光芒を見つめながら
ごく自然に手を合わせ、「おかえり」という言葉が口から出ました。

はやぶさ3image

はやぶさのときは
関係者の皆さんが、「最期に、地球を見せてやりたい」・・・という思いで
一か八かの懸命な姿勢制御を行い
はやぶさに地球を見せてあげられましたが・・・

はやぶさ2image


ボイジャーはたぶん、
けっして地球に戻ることのない旅路でしょう。

なので
心からの「行ってらっしゃい」の言葉を贈ってみたい。

そして、できれば

いつまでも「お元気で」
たくさんの新しいものを目にして下さい
・・・と。

でも・・・。

ひょっとすると、いつの日か、どこかの異星の人に拾われて
遠い未来に骨董品として戻ってくるなんてことも?

ボイジャーの夢mage


であれば、その時まで、「美しい地球が残っていますように」・・・と
もうひとつ、願ってもみたりして・・・。







あまり「事実を知らされない日本人」・・・

Posted by 世羽 on 13.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)やっと、旅行代理店にも、某国への海外旅行を控える旨を旅行者に周知する動きが出てきた。あまりに遅いが、出ないよりましだ。

隣国とのオリンピック協力話・・・さらに謎が謎を呼び・・・ネットで炎上中
(意地悪の意味ではなく)技術協力もしたらアカンのです、本当は。
でも、そうすると、日本の選手に嫌がらせが来るかもで・・・。なかなか難しい。

揺れそうで揺れない日々が延々と続いている。体感的にシンドイ。
早めの「小出し」でお願いしたい。

牛と子供のimage

例外はあるものの、
国内のニュースメディアの多くが、
いわゆる「特定アジア(特亜)」の国々に関わる事柄を、曲げて報道します。

しかも、これらの国々について必要以上に美化して伝えますから
今に至ってさえ、
それらの国が「素晴らしい、素敵な国だ、行ってみたい」と思う人が
いるようです。

一方、まったく別の面で
「日本の犯罪も残虐性が酷くなった」と感じる人も
多かったりします。

しかし、
凶悪事件を起こした犯罪者の素性・・・。

これはダントツで「特亜の人」が多く
犯罪史上に「名を残した凶悪事件」の犯人も、
割合でいくと、根っからの「日本人」は少ない・・・。

ここらはややこしいですが、
特亜出身の犯罪者が「永住権」を持っていると、
「日本人の犯罪者」扱いになり、日本人の数としてカウントされてしまいます。
ですから、それらを正確に差し引くなら
データー内の「日本人」犯罪数はグンと減るのです。

永住権を持つ外国人の犯罪image

そのあたり、
ニュースメディアは、事件の実態を隠したり、
犯罪者の素性をぼかして報道しますから、
「日本人にそんな残虐性があるなら、きっと他国を侵略して
悪いことをしたに違いない」
・・・という
ヘンテコな発想をする人まで出てくる始末です。

(それは、むしろ・・・他国にそっくりお返しできる言葉で・・・)
脱亜論image


最近でこそ、事実がネットで拡散されるようになり、
気づく方々も出てきましたが
実態の多くはまだまだ闇に閉ざされています。

たとえば、
日本国内で百人にものぼる女性をレイプした某外国人の性犯罪者がいても
まったくといっていいほど報道されません。

日本女性がバリで、「特亜の犯人」に入院するほど酷くレイプされ、
風光明媚なリゾート地が大混乱を起こしても

そんなことがあった事実は、報道されません。

先進諸国が「ほぼ」そうであるように
日本でも、外国人が罪を犯して「1年以上の有期刑」が確定したなら
永住権があっても、その権利が剥奪され、国外追放できます。

ところが、
特亜のなかの、永住権を持つ「ある国」の方々にかぎり
「7年以上の懲役」を受けた場合のみが、国外追放の適用対象となります。


これは、「殺人を犯したとき」のみ「追放」できるということで
他の永住権をもつ外国人と比べると破格の待遇です。

さらに、この
在住権をもつ「ある国」の凶悪犯罪者に、国外追放を執行した法務大臣がいたか・・・
というと・・・皆無です


どんな「極悪非道な罪」を犯しても、これら特殊な身分の人たちは
誰ひとり、国外追放になることがありません。


なぜ、この人たちだけが、特別扱いになっているか・・・ですが

これは

過去において「朝日新聞」が大嘘をでっちあげ
既成事実であるかのように流された情報・・・
つまり、いくつもの「歴史認識問題」が発端で

日本が戦中に犯したという「罪」の
“贖い代わり”に特別待遇
になったと言うのです。

誤った歴史情報に、いまだ公式な反論一つせず
論議もせず、
法を見直すこともなく受け入れている日本・・・。


これはどう考えてもimage

以前にも書いたように
この「特別待遇を与えられている方たち」の本国では
真実を知り、声を出そうとした人々もいます。
ですが
国がそれを認めず、弾圧してきたのは、ご存じのとおりです。

つい最近でも、
「親日罪」を強化し、親日家たちのさらなる財産の没収に取り組みました。
「少しでも日本を弁護したら、無一文にしてやる」・・・です。

これは、その国の上部が、ずっと続けていたことで
恐怖で国民を支配し、偽りを教え続けているのですから、
国民のマインドコントロールなんぞが解けるわけがありません。

日本国内でも、彼らの本国でも、
これは上に立つ人たちの「罪」と言ってもいい。

持たなくてもよい「悪感情」を、老若男女に植えつけているのですから・・・。

そして・・・

多くの日本人は、
主に「対外的な面」のみに、悪感情を向けていますが
むしろ、
糾弾すべきは
国内にいる、「自国を貶める」人々、彼らの情報発信です。


日本人なら、ここにもっと注意を向ける必要があります。

偏向報道のマスコミたちimage

金銭欲、誤ったプライド、傲慢な心の持ち主が
彼らの側についていきます。


「自国を貶める」思想・主義の発信を担う報道機関もさることながら
こうした現象は、いくつもの宗教団体にまでおよんでいて・・・。

宗教団体を営みながら
表で善の顔をし、
裏で、とんでもなく阿漕なことをしている人たちもいます。
しかも、彼らは深い闇の部分で政局に影響を及ぼす力をもっていますから
問題を複雑にしています。

真実は一般信者(特に日本人)には知らされません。
善意の信者の多くは、
信仰を実践しているようでいて、その実
単なる「思想活動のコマ」として使われているに過ぎなくなります。

本来、宗教については、
教祖たる人物の品格や、教えの本質に十分すぎるほど注意を払い、
見抜く眼をもたねばなりませんが
それを出来ない人が多い。


せめて
多額の金銭がかかる宗教は、ほぼ100パーセント「偽り」だと思って
いいくらいですが、
信じる側の「これを信じることで・・・が良くなりたい」などの欲があるかぎり
それを見抜く眼は曇ったままです。


(精神世界と呼ばれるジャンルでの情報選びと同じです)

一つだけ、ニュースメディアについて擁護するなら・・・

ジャーナリストや報道関係者にも、
心ある人たちはたくさんいます。


しかし・・・

あまりにディープに事件の闇を探っていったりすると
ある日突然、
東京湾などに「骸」をさらす日や
起きるはずがない事故に遭う日
あり得ない方法で自殺にいたる日が、やってきたりします。

別件の場合ではありますが、
たとえば、あるジャーナリストは
「後ろ手にした両手に手錠をかけ、口の中に靴下が詰まった状態」
で死亡しているのを同居している家族に発見されました。
けれども、捜査に当たった警視庁からは
「事件性はなく」「事故の疑いが濃厚」・・・と、片づけられてしまった。

本気で何かを追求するなら
バックに信頼できる強い後ろ盾がない限り
報道できないことが多々あるわけで・・・。

ある意味、「命がけでないとできない」ことがあるのです。

自殺の9割以上が他殺image


で・・・改めてお伝えするなら

仮に、このような真相が十分知らされないとしても
日本人が、この敷島に生を受けていることには意味があり
日本がこれまで培ってきた特性、長所、誇りを改めて取り戻すことで
心の感性が、直感に訴えてくれるようになります。

日本人のもつ視えない力の特性は、こうして使ってこそです。
しかも、その力は、本来皆に等しく眠っているのですから。

出来うるならば、
その「力」を、ふたたび取り戻すことを意図してください。
さらに強めてください。

それが強まれば強まるほど、
起きていることの、何が「真実」なのかを見抜くことが容易くなるでしょう。


見抜くことには、暴力も非難も、差別意識も生じません。
ただ、見抜いて、知るだけです。

ご健闘を祈ります。


窓の外の星image






できれば全力でお断りしたい・・・ので

Posted by 世羽 on 10.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)これからの未来、確かに、けっしていいことばかりではない。
でも、だからといって、ひたすら指をくわえて我慢しているだけなら
未来を動かすことなんぞ、できない。

ひとり自転車でimage

昨日、ほんのり嬉しい気分に包まれた日本でしたが・・・。
早くも
水を差す話しが流れ始めています。

報道によると

日韓全面協力、18年冬季と20年夏季五輪成功へ
日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と
韓国オリンピック委員会(KOC)の金正幸会長は、
9日、ブエノスアイレスで会談し、
韓国で開催される2018年平昌冬季五輪と20年東京夏季五輪の成功に向け、
全面的に協力することで合意した。


・・・だ、そうで・・・。

へっimage

リップサービスでなければ
はっきり言って、これは好ましくない。
双方によくありません。

どちらの国も、自国開催が決まれば、それなりに嬉しいものです。
しかし、
それは「独自の力」で成し遂げなければ意味がなく・・・。

先日来、書き込んでいるように
韓国はこれまでも
日本に多大な協力を求め、金銭的な返却約束を反故にし続けています。

最近も「みずほ銀行」
韓国輸出入銀行5億ドル(約487億6000万円)の融資をしましたが、
以前書いたとおり、
日韓ワールドカップの建設費の融資額、約300億円は未返済のままですし、
これまでのIMF援助金、ODAの有利子負債における利子の支払いも
ほとんど滞ったままです。


その負債は、日本円にして10兆円を軽く超えるとされ
返されるべきお金が戻ってきていない・・・というのが現状です。
(ことによると、もっとかもしれません)

これほどのお金が、今の日本にあったら、
どれだけのことができるでしょう。

日本自体が借金大国なのですから
「すべてが世界一」と自称し、
日本を「敵」と見なしている隣国の機嫌をとるなど
もはや必要ないでしょう。

それでも韓国は、そんな背景は“全くない”かのように
いまだ日本を徹底的に侮蔑し、見下し
その反面、今回もまたオリンピックの援助を要請しています。

日本はいいかげん、一方的な援助を打ち止めにしなくては・・・。
都合の良いときだけ利用される国であることを止めなければ・・・。


というより・・・もはや

全力でお断りしますimager

韓国自らが招致した件は
韓国が自らの手で「落とし前」をつけなければなりません。
そうでなければ、韓国自身のまことの発展にとっても、益にはなりません。
雪不足で代替地が必要なら、北朝鮮と友好的に場所の賃貸を協議するほうが
よほどいいのです。

平昌の雪image


日本には・・・
他国の機嫌をうかがうことで
自国のスタンスを失う「自虐的な国の在り方」を改める時が、
すでに来ています。


つまり、今はもう、
断固「否!」と言う勇気を出しても良い時。
いえ、勇気を出すことが求められている時
・・・なのです。

オリンピック云々を抜きにしても
今、この波に乗らないと、
両国の発展は、予想以上に遅れてしまうでしょう。

しかも、もうすぐ2014年が迫っています。

ここから始まる2年間は、
人類にとって非常に大切な時間。


流れ星のimage

2012年末などを遙かに超えた、大事な2年間です。

この2年間をどのように切り抜けていくかは
地球上の「国々」「人々」「自然」の命運を分ける・・・

といっても過言ではありません。

すべてにおいて、今までのやり方が通用しない、
それこそ、本当の「変革の時期」が始まります。

世界は今、その時間へと動いています。

永代における過日も、
日常の日々も
同じことの繰り返しではありません。

たとえ少しずつであっても
経験の上に、新たな「別の経験」が重なって
「ひとつの大きな織物」を創っています。

タペストリーimage

織物に火をつけて燃やすか、
ビリビリに破いて捨て去るか

イルミナティカードCombined disasters image

根気よく、さらに美しいものへと織りつづけていくか
分かれ道。

タペストリー2image


正しいことがまかり通る世界とは
嘘偽りがない世界です。

そこに近づいて行くには、
公にも、私的にも、
それぞれが、
どんな糸(意図)を織り込んでいくかにかかっています。




どこかの清流のimage




おめでたいことなら「一緒に喜んで」なんぼ・・・

Posted by 世羽 on 08.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)うまく言えないが、いろいろと先視の世界が変化している感。
いいことだ。

秋の滝と自然の風景image

いろんな場所で書かれていることを眺めてみると
面白いことがわかります。

・どちらかというと、思想が「左」に近い人。
・反原発を打ち出して、放射能問題を最優先する人。
・個人的な「心の問題」や「経済問題」に悩み、
 どうしても周囲が暗く映り、
 世の中で起きる「喜びの感情」を受け止められずにいる人。


そんな方々の多くが、
今回の五輪開催に反対し、決定後も気にくわないようでした。

2020オリンピック開催決定image

確かに福島の問題は色々あります。
放射能のことも楽観視できません。

でも、プレゼンのときの以下の言葉が響きます。

まず、日本国民を代表して御礼申し上げたいことがございます。
2011年、大きな地震、そして津波を体験しました。
国際オリンピック委員会(IOC)と関係者の皆様には、深い同情の念を表していただきました。
私どもはそれに対する感謝の気持ちは一生忘れません。
                    ―――高円宮憲仁親王妃久子殿下―――


日本の良さを日本語の一言で表すと、「おもてなし」です。
それは訪れる人を慈しみ、
見返りを求めない深い意味があります。

先祖代々受け継がれ、最先端の文化にも根付いています。
これは日本を理解する鍵になります。

                    ―――滝川クリステル―――




今回の招致にあたって、とりわけ問題となったのが福島の件でした。

「放射能被害の実態がわからないなか
五輪を開くなんて、言語道断、世界への責任はどうする」
「政府は放射能対策にお金を回せ」
・・・と糾弾する気持ちもわかります。

ただ、そのような皆さんでさえも、もし

「ほんとうに、どうにかしたいのです。
でも労力が足りません。
そこまで言ってくださるなら
お国のため、未来のため、愛する人たちを救うため
ぜひ、お力をお借りしたい。
もちろんお給料をお支払いしますから
ぜひ、現場に入って処理を手伝ってください」


と言われたとき、
「いやです」・・・と言うかもしれません。

福島で働く人たちimage

今、福島原発の現場で働いている人たち
なかでも、地位的に一番下にいて処理をしてくれている人たちは
どんな方が多いかは、ご存じでしょう。

福島で働く人たち6image

日給も飛び抜けて高いとは言えず、
元締めに給与の上前をはねられ
それでも、働けるなら、少しでも高額なお金がほしい・・・
そう思い、危険なことは重々承知で現場に入る人たちがいます。

福島で働く人たち2image

しかも、一般の人にも、それなりに危険度が認知されてきていますから
そうそう、なり手もいません。
人員不足のため、893がらみで送り込まれる人も多い。
過去に傷をもち、世の中から「つまはじき」される人さえも。

福島で働く人たち3image

けれど、彼らが
東電の技術者や、工事業者と協力して危険な仕事をしてくれているからこそ
何とか、福島が維持できているわけで。


線量が一定レベルに達すれば、作業する人たちは次々と入れ変わります。
そしてまた、新しく、名も無き労働者が投入されていく・・・。

放射能の問題が、無視できないとしても
それを「命を護るため」
他国への責任はどうする・・・と言って叩くにしても
あの場所で働いている彼らに
心からの「ありがとう」を口にしたことが
あるのでしょうか。


福島で働く人たち5image

「何かしろ・・・」というのは簡単です。
けれど、実際に「処理する方法」は、そんなに簡単ではありません。

でも、現場には、一般が知る以上に頑張ってくれている人たちが
たくさんいるのです。

そんな「痛い問題」を抱えるなかでの、五輪開催決定でした。


ちょっとだけ、想い出してみてください。

あの震災の当日でさえ、この世に生まれた赤ちゃんがいました。
その報道は、
絶望感に満ちていた日本の人たちに
言葉にならない暖かい感情を起こしたはず。


花と空のimage

結婚式があって、
新郎・新婦が喜びにいるとき
いくら可能性がありそうだから・・・としても
「なんか嫌な未来が視える」と、
ただ、ただ、叩き続けるのは
ほんとうに新郎・新婦に必要なことでしょうか。

喜ぶお嫁さんimage

未来はけっして完全には確定していません。

さまざまな、起きる事柄の時間ポイントも流動します。
劇的に「放射能問題の解決」がなされる未来もあるのです。

そんな未来を創り出したいなら
今は、たとえ少し遠回りに「感じられ」ても
究極の「悪いこと」でない限り、喜んで迎えるほうが得策です。


喜びの踊りのimage

自然のこと、放射能のこと・・・
悪い部分だけを考え出すとキリがありません。

未来を変えたいと願うとき、
実際は「喜びながら変えていくほう早い」・・・のです。

喜ぶ人たちのimage

どうせです。
敷島に宿る“霊的なエネルギー”
そして、そこに住む「日本人の底力」・・・を
これから、もっと・もっと発揮してみようじゃありませんか。


喜ぶ、明るい心を失わないなら
         
         
         
この先何が起きたとしても

何があったとしてもimage

未来には必ず救いがあるでしょう・・・。

そのきっかけとなるかもしれない五輪招致決定
このさい、「喜んで」なんぼ・・・です。



夕陽を映す水面image



斥候兵と「ロザリオ」・・・

Posted by 世羽 on 07.2013 聖母マリア   0 comments   0 trackback
(つぶやき)タム山塊か・・・。巨大火山だったことがわかったと言うけれど、
ずっと前から知ってたような? どこでどう知ったか想い出せない。
どこでもらった記憶かもわからない。
だとすると、房総の近海にも隠れ火山が?・・・まさか。

今現在の地下、海外モードのほうが強いが、猛烈な唸りが止まらない。
少し警戒感が出てきている。

山間の風景image


浮き世の風・・・の吹き流し・・・的な話しですが・・・。


心と魂で知ったことを言葉で伝えようとするのは
なかなか難しいものです。

聖母マリア・・・
この霊的な存在がどんなに清く、穢れなく、美しいか・・・
感じることを言葉で説明するのは、ほんとうに難しい。

でも、伝えたいような・・・。
そんな気持ちになることがあります。

     ロザリオを持つ聖母image

聖母は宗教の別・無宗教を問わず、
助けを求める人を見放すことがない・・・と
昔から伝えられていました。

「ロザリオの祈り」・・という信心業がありますが
聖母を知り、愛するようになると
一般の人でも
ごく自然に、聖母に祈りを捧げたくなる気持ちが湧き
「ああ・・この祈り」と感じて、ロザリオを繰る人が多くいます。

ロザリオを祈る子供image

普仏戦争のころ。
ずいぶん前のことですが、ひとりの斥候兵が手記を残しています。

それはこんなものでした。

普仏戦争image


そのとき、わが旅団はローマにいた。
しかし、「ただちにフランス帰還を・・・」と命ぜられ、
ヴィノア将軍指揮下の大13師団に編入された。
セダンの戦いではムジュールにいた。

将軍の巧妙な退却後、わが旅団は
「パリ防衛の任務を帯びた部隊」の一部を編成することになった。

幾多の激戦があって
わが部隊はヴィトリーに送られ、その地で防衛工事をはじめたが、
敵が絶えず私たちを狙い、困難と不安に支配されていた。・・・・

私の部隊長は、
彼が“塹壕の敵”・・・と呼んでいた敵方の陰険な戦術に対抗するため
射撃の達者な兵からなる決死隊を作り、私もその一員に加えられた。

私たちは弾丸の空費と、敵に発見されるのを避けながら、
敵状を偵察しなければならなかった。

普仏戦争2image

夜明け少し前のこと。
雑木に取り囲まれた1本の大木のところへ辿り着いた私は
初めて歩をとめた。

そこでしばらく身をひそめ、さらに辺りを偵察していると・・・
自分が、プロシア兵の銃口の的になって、
“死の門”の前にいるかも知れない・・・ということを忘れていた。

足下で小さなアリ
自分よりも大きな荷物を引きずっていくのを面白がって見たり

玉虫が、気の幹のところで緑の羽をひろげるのに感心したりしていた。

また、水の流れにさらわれそうになっている草花の青い茎
まっすぐに直してみたりもした。

イヴリーとシャラントンの要塞では、砲声が聞こえ、
ムーランサゲの方でも小銃の音が絶えず響き、
手榴弾の不気味な唸りが私の頭上をかすめ、そこかしこで炸裂していた。

しかし、

この鉄と火薬の嵐も
私の心を、小さな「アリ」や「玉虫」や「草花」から引き離すことができなかった。

よくある森のimage

こうして1時間が過ぎ、それからまた1時間。
私は既に、自分の任務に失望し始めた。

すると突然、
道路の樹のうしろに、一つの手がチラッとしたように思えた。

ははあ、あそこに敵がいるな・・・と、双眼鏡をとると、
すぐ間近に人の頭と両手が見えたので、思わず後ずさりした。

その男が静かに、棒で地面に穴を掘っているところを見ると、
まだ私がいることに気づいていないようだ。

その男はドッカと腰を下ろし、両足を投げ出し、
頭を左ひじにのせ、まるで歩哨の任務を忘れたかのようにしている。

容貌はいかにも正直そうで、
軍服下には、自分の家のことを夢見る“農家の純情な青年”の気配がうかがわれる。
私は、この紅顔可憐な青年を、
ウサギでも殺すように撃たなければならない・・・
そんな自分の“悲しい運命”を感じた。

私は身構えた。

銃を手にし、両ひじを地につき、銃床を方にして、
青年兵士がもう少し身体を上げるのを待った。

彼の“死の苦痛”を少なくするために、胸を撃とうと思ったのだ。

やがて、このババリア兵は、頭を挙げてあたりを見回したが、
私のいる方へは視線を向けなかった。
しかも、誰もいないと思ったようで、膝の上に革袋をのせ、
袋の中から何かを取り出したのだ。

私は早速、銃をおいて双眼鏡を手にした。

なんと、ババリア兵は、ロザリオを手にしている。

そのうち彼は立って、それからひざまづき、十字架のしるしをした。
今や彼の身体は、まったくもって私の前にさらされた。

祈りの姿image

戦闘的本能が、ふたたび私に銃をとらせた。
そして青年を狙った。

彼は私の銃口の前に不動のままだ。
頭を少したれて、両眼を天に上げている。

彼の唇が動き、彼の指の間をロザリオの珠が静かに滑っていく。

突然!

ああ・・・何事が私に起こったのか、私にはわからない。

私の血管が、全身の血潮が、ふるえおののいた・・・・。

そのとき

この青年の上に、天から、ある不思議な光明が降り、
金色の雲になって、また天に昇るのを見た気がしたのだ。

そして、聖いまぼろしが私の全身を支配すると、
銃は私の手から滑り落ちていた・・・。


黄金の光りのimage

私が思わず、その場所から退こうとした瞬間、
ヒューヒューと弾丸の幾つかが私の身近をかすめていった。

ハッとして、そのとき初めて、われにかえったが、
銃弾がどこから発砲されたのか、まったくわからなかった。

あの青年の祈りが、私を護ってくれた・・・そう思った。

その後私は、精兵としての義務をつくし、国家への負債を払い、
ついに負傷して野戦病院に送られたが、勲章を授与されることになった。

(あのババリア兵は、おそらく、
ロザリオの祈りが自分を救ったのも知らずに、故国へ帰っただろう)


                   ――ヤコブ・オルヴァル――




斬新な話しではありませんが
ここには、祈りの力が働くときによく起きる典型例が見てとれ・・・。

つまり

何か、特別な「恩寵」が降(くだ)るときは
人は、その少し前から、前兆のようなものを無意識に感じ始め
通常とは少し異なる精神状態に導かれます。


そして、その後、決定的な体験に遭遇し、
そこで魂に響く「何か」を得る
のです。

たぶん、このパターンは
信仰対象が「ある・なし」に関係なく起きるでしょう

そして・・・

どんな立場や状況に置かれようと
自分の力でやれることをすべてをやったなら・・・安心し
そうした自分の努力にあわせて
高次からの助力を素直に祈る
・・・これは、有意義なこと。

それは
人が考える以上に、色々なことをうまく運ぶでしょう。

聖母は「神」の位置づけではありませんが
人類を助ける役を担っている存在です。


そんな聖母に
いわゆる“願い”のためだけではなく
愛情をもってロザリオの祈りを捧げる・・・
そんな素朴な行為が昔から行われてきた
わけで。

それは、「多々ある道」のなかのひとつです。

ロザリオを繰る母と子imagejpg

この道を行く人は、

特に聖母の助けを通して神を見出し
「み旨」とはどんなものか、
つまり、高次の神聖なプログラムを知り、
しかも愛情をもって、それに合わせようとします。


祈りの意味は、単純なようでいてけっこう奧が深い・・・。

ロザリオを持つピオ神父image


どのような方でも、それぞれの道の途上では
特別に「祈る」ようなことに遭遇するかもしれません。

そんなおりには

それぞれの選ぶ、見合った“祈りの形”のうちで
時宜にかなう素晴らしい「み旨」・・・みつかりますように。




秋と水面image




まったくの独り言

Posted by 世羽 on 05.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき・・・のみ)

関東住みの人なら、何となく変な感じがあるんじゃないだろうか・・・。
今なら、そんな感覚がつかみやすいだろう。

雷雲のimage

ここのところ、気象が荒れていて
巷では、いろんな物騒な報道もある。

それでも

敷島はがんばってくれている。
正直、ありがたい・・・という感覚しか浮かばない。


予想とか、そんなものをするのは好きではない。

でも、関東地域の下、
また伊勢を中心にして、その北と南方向の地下がおかしい・・・のは事実だ。


とにかく押されている。

かなとこ雲のimage
(大震災前日に見た、かなとこ雲に似たものを張っておきます)


専門家は、気象条件が云々・・・と言うけれど
感覚的には、雷の鳴っている大地の下が動いている。
それゆえの雷雲の発生だ。
単に熱帯低気圧や前線のみからくる影響ではない。

かなとこ雲2image

かなとこ雲3image


これから、外交にしても、自然にしても
けっこうな正念場がやってくるだろうが・・・

それでも、今いる場所で、精一杯生きればいい。

永遠の生命を信じているからこそ
いつ、何が起きても受け止められる。


自然の動きは、人間の生き様と同じ。
人間はその上で生かしてもらっているにすぎない。

恐れるなかれ・・・だ。

どんな人生を送っていようとも

愛する人、家族、子供、友人・知人・・・・その他たくさんの人や生き物たち
それらすべてを
いつも、あふれる笑顔、暖かい心で包め。


できるかぎり心穏やかに、日々を送れ。

キツネさんimage


人として・・・
嘘をつかず、正直に、純粋な愛をもって一生懸命に生きる・・・。


それが生み出す「透明なエネルギー」こそ
生かしてくれている「大自然」への、
地球への
人間からのお返しになる。




穏やかな自然image





他国を大事にする人たちの話し・・・

Posted by 世羽 on 04.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)なんだか、地下の動きが大きくなっている気配。
日本全体がよじれている感じ。それでも大地が堪えてくれている。
・・・ありがとう・・・。

夏の海と雲noimage

こんな報道が目にとまりました。
けっこう凄いことなのに扱いは小さい・・・www。

村山富市元首相が人民日報に寄稿、
「現行の日本国憲法の改変は絶対に許してはならない」


2013年9月2日。
村山富市・元首相が、日本の現行憲法を変えることは絶対に許してはならないとする文章を人民日報に寄せた
・・・というものです。

(はあ・・・)
変ですimage

中国に寄稿・・・という時点で、思惑は読めますが
「平和」の2文字をふりかざせば何でも許される・・・と
いうのでは、ちょっと・・・。


村山さんにも、この方を愛するご家族がおられる。
でも、
国を想い、世界を想う一日本人としては
たとえ目上の方、かつての重鎮であっても、猛省を促したい・・・。

そのあたり、「寄稿内容」を追いながら、つぶやきます・・・。
(・・・引用も入れたので、長いです。適宜飛ばしてお読みください)

私が首相に就任した後、まず韓国、中国などのアジアの国々を訪問した。
そこで、第2次世界大戦期の
「日本の植民地統治と侵略が、アジアの隣国にぬぐい去れない痛みをもたらした」
ことを、身をもって感じた。


下線のところ
「村山氏らのような思想の方々」がたびたび口にする
“決まり文句”です。

これまでも書いてきたように、先の大戦の本質は上記とは異なります。
寄稿された文章は、むしろ
この人の背後にある幾多の反日思想団体のプロパガンダそのものです。

阪神・淡路大震災のとき
自衛隊が「すぐに行く」と言っているにもかかわらず
自衛隊が違憲であるという思想のもとで躊躇し
出動を何時間も遅らせた張本人は、いったい「誰」だったでしょう。

阪神大震災発生時のimage

ちなみに、あの日あったことについて眺めるべく・・・。
「国民に知らせたい日本の実態」さん・・・から
引用自由とあったので、以下をコピペしてみました。ありがとうございます。
(文字強調は当方です)

震災の時間系列と村山氏をめぐる周囲の動向記録

17日
05:46 地震発生
05:50 陸自・中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ発進準備
05:50 第三十六普通科連隊(伊丹)営舎内にいた隊員、
   約三百人による救援部隊・編成開始
06:00 CNNワールドニュース、トップニュースで「マグニチュード7・2。神戸で大地震」
    と報道


06:00 村山起床。テレビで震災を知る。

06:20 テレビで急報を知ったダイエー中内功社長出社
06:30 百里基地、偵察のためRF4発進を検討するも断念
   4ヵ月前、北海道東方沖地震でRF4が墜落し、
   社会党の追及で当時の指揮官が更迭されたため

06:30 中部方面・総監部、非常勤務体制
06:30 村山、園田源三秘書官に、電話で状況把握を指示
   (園田本人は「そのような事実は無かった」と否定)


06:30 警察庁が「地震災害対策室」を設置、
   大阪、京都、奈良などに機動部隊の出撃命令を出す

06:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、倒壊した阪急伊丹駅へ伊丹署の要請で先遣隊出動
06:50 陸自・第3特化連隊(姫路)非常呼集
07:00 スイス災害救助隊、在京スイス大使館へ、日本政府への援助申し入れを指示
07:00 金重凱之秘書が国土庁防災局に電話で状況確認し、
   村山に「特にこれといった情報は入っていない」と報告
07:14 陸自・中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ1番機発進。高架倒壊等の画像撮影。     出動要請がないため訓練名目

07:30 村山総理に一報

07:30 陸自・第3特化連隊(姫路)、県庁へ連絡部隊発進
07:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、阪急伊丹駅へ48人応援
07:50 石原信雄官房副長官、川崎市の自宅を出発
07:58 阪急伊丹駅救助活動48人
08:00 官邸、防衛庁に、派遣要請がきているか確認するも、要請無し
08:00 ダイエーが地震対策会議。
   中内社長、販売統括本部長にヘリコプターで神戸へ飛ぶよう指示。
   おにぎり、弁当など1,000食分と簡易衛星通信装置を搭載。
08:11 徳島教育航空群所属の偵察機、淡路島を偵察。「被害甚大」と報告
08:20 西宮市民家出動206人

08:20 貝原知事、職員の自動車で県庁到着。対策会議を開くも派遣要請出さず
08:26 総理、官邸執務室へ(予定より1時間早い)。テレビで情報収集。
08:30 セブンイレブン災害対策本部、被災地店舗へおにぎりをヘリ空輸開始

08:45 村山「万全の対策を講ずる」とコメントを発表
08:50 韓国政府、「日本関西地域非常対策本部」設置
   (本部長・金勝英=キム・スンヨン=在外国民領事局長)設置
08:50 石原信雄官房副長官到着。「現地は相当酷い」とコメント
08:53 五十嵐広三官房長官「非常災害対策本部を設置し小沢潔国土庁長官を現地に派遣する」と発表
09:00 呉地方総監部、補給艦「ゆら」が神戸に向けて出港

09:05 国土庁が県に派遣要請促す

09:18 村山、廊下で記者に「やあ、大変だなあ」と。
   視察はしないのかとの質問に
   「もう少し状況を見てから」
とコメント


09:20 総理、国土庁長官、月例経済報告出席。地震対策話題無し

09:40 海自輸送艦、非常食45000食積み、呉を出港
09:40 神戸消防のヘリコプターが、上空から市長に
   「火災発生は20件以上。市の西部は火災がひどく、東部は家屋倒壊が目立つ」
   と報告。
   市長は直ちに県知事に、自衛隊派遣を検討するよう電話で要請

10:00 村山、月例の経済報告終了後、廊下で、記者の
   「北海道や東北と違い今回は大都市での災害だが、対策は?」
   との質問に
   「そう?」とコメント


10:04 定例閣議。閣僚の外遊報告。非常対策本部設置決定。
    玉沢徳一防衛庁長官には
   「沖縄基地縮小問題で(上京してきている)大田昌秀知事と
   しっかり協議するように」と指示。
   震災についての指示なし


10:10 兵庫県知事の名で、派遣要請
   (実際には防災係長が要請。知事は事後承諾)


10:15 中部方面総監部、自衛隊災害派遣出動命令
(村山の指示で3000人限定。到着は2300人)
10:25 姫路の第3特科連隊の幹部2人がヘリコプターで県庁に到着、県災害対策本部の会議に参加

11:00 村山、廊下で会見。
   「総理が現地視察する予定は?」との記者の質問に、
   「状況見て、必要があればね」。
   「総理は行く用意はありますか?」
   「そうそう、状況を見て、必要があればね」


11:00 村山総理、「二十一世紀地球環境懇話会」出席
   「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」と発言
11:00 京都機動部隊が兵庫入り
11:15 村山、廊下で記者に、山花貞夫前社会党委員長の新党結成問題に関して、
   「山花氏は自制してもう少し話し合いをして欲しい」とコメント

11:15 非常対策本部設置(本部長・国土庁長官の小沢潔)
11:30 非常対策本部第1回会議
11:34 五十嵐官房長官、記者に社会党分裂問題を聞かれ、
   「それどころじゃない」と発言し首相執務室入り。

   現地で被災した新党さきがけ高見裕一からの電話情報を元に、
   村山に事態の重大さを力説


12:00 新党さきがけ高見裕一、現地から官邸に電話。自衛隊増員要請するも、
   村山「高見は大げさだ」と冷笑


12:00 政府与党連絡会議中、五十嵐官房長官が村山に「死者203人」と報告。
村山「え!?」と驚愕


ぶん殴りたい気持ち的なimage

12:48 淡路島・一宮町役場の中庭に自衛隊ヘリ三機が到着。
   隊員がオートバイで被害調査を実施
13:10 渋滞に阻まれていた自衛隊・第三特科連隊215人が到着。救助活動を開始
13:30 防衛出動訓令発令検討するも断念
13:30 大阪消防局隊・応援部隊到着
13:50 社会党臨時中央執行委員会が
   「党内事情より災害復旧を優先すべき」として、山花氏の離党届を保留
14:07 村山総理、定例勉強会出席
14:30 小沢国土庁長官、現地空中視察へ
15:36 河野洋平外相「総理は人命救助と消火に力を入れるようにといっていた。
   総理が現地に行くのは国土庁長官からの報告があってからのようだ」とコメント

15:58 村山、廊下で記者からの「改めて聞くが、総理が現地に行く可能性は?」
   との質問に
   「明日、国土庁長官から現地の状態を聞いてな」とコメント


16:00 村山総理、地震後初の記者会見

   「関東大震災以来、最大の都市型災害だ。人命救助、救援の万全を期したい」、
   「近く現地入りする」(初めて現地入りを明言)。5分で終了


18:00 補給艦「ゆら」が姫路港に入港。緊急物資を積載し、神戸に向かう
19:50 兵庫県知事、海上自衛隊に災害派遣要請
21:00 兵庫県知事、航空自衛隊に災害派遣要請
  
   筑紫哲也「温泉」発言。火災の猛烈な業火で立ち上る煙を見て・・・

18日
辻元清美ピースボート現地入り。
   印刷機を持ち込み宣伝ビラを配布し始める。
   「生活に密着した情報をとどける」と銘打つが、内容は、ピースボートの宣伝や、
   被災した喫茶店主の「国は17日付で公庫の返済分をきっちり引き落としよった」や、
   韓国基督大学による韓国風スープ炊き出しの話しなど。
08:00 海上自衛隊・補給艦七隻が、非常用食料10万食と飲料水1620tを積載し呉を出港。
09:46 初の緊急閣議
11:40 海上自衛隊・徳島航空隊が海上自衛隊・阪神基地に救護用の食料を空輸
13:00 自衛隊5200人と、陸上自衛隊ヘリ65機が王子公園を拠点に救助活動、
   物資輸送を開始。

19日
村山、記者会見で
   「高架に木切れ等が紛れ込んでいたが、欠陥工事ではないか?」
   との女性記者の質問に、
   「そんなことは後で調べる。今はそれどころではない」と激昂
   (結局その後の調査なし)。

11:32 村山首相と土井たか子衆議院議長が伊丹空港に到着。
   村山土井、ヘリで現地視察。灘区の王子公園陸上競技場に着陸。
   当時救助に当たっていた自衛隊ヘリには、
   王子グラウンドヘリポート以外への着陸を禁止していた。


   クリントン、在日米軍支援を申し入れ。
   救助犬、発電機、航空機、横須賀母港の空母インディペンデンスを
   救護   拠点とした救援活動を申し入れるも、
   村山拒否
毛布37000枚のみ輸送機で到着。


山口組幹部宅で物資分配

(なので、その後、こんなことも言われたわけで)
いい加減にしろimage

20:00 神戸市に入る国道2号線などを災害対策基本法に基づき、一般車両通行を禁止にする。


20日
筑紫哲也、現地で、焼け跡で遺留品を探す住民に近づき、撮影するなとの叫びにもかかわらず放映。「住民は感情的になっています」と発言。

21日
筑紫「なぜ行政は、お年よりなどのために車を出せないのか。道路が危ないというが、車はたくさん走ってる。自衛隊の頑丈な車もある」

18日より市職員10人で救援物資仕分け。交代、休憩無く、過労で次々倒れる。
その夜、筑紫「市の対策は手ぬるい。個人ががんばっている。3日目までおにぎり一個しか配られなかった」

村山は国会で
「なにぶん初めてのことでございますし、早朝のことでもございますから、政府の対応は最善だった」(後に全面撤回)


   自衛隊・艦艇4隻給水活動

   新進党・海部党首、村山に政治休戦申し入れるも、
   「政府は国会運営携わる立場ではない」と拒否


24日
村山、(交通制限や物価統制の可能な)緊急災害対策本部設置必要なしと答弁

阪神淡路と村山さんimage

こうして、眺めていくとき
果たして、この方の論に説得力があるかどうか・・・。

・・・次に進みます。

任期中には、第2次世界大戦終戦50周年という歴史的な節目を迎えた。
日本は自らが犯した「戦争犯罪」について深く反省する必要があり、
全世界に向けて今後は平和、民主主義、国際協調の道を進むと表明していた。
このような背景から、私は「村山談話」を発表 した。

「戦争犯罪」・・・そもそも、犯罪と戦争は一緒にできる言葉ではありません。
そして、
日本が戦争にいたった経緯を深く知るならば
当時の開戦状況が、いかに仕組まれ、
どのように日本が「戦争の道」へと追い込まれて行ったかが、わかるでしょう。
齢を重ねたかつての重鎮が、本当にそれを知らないはずがない・・・。

アジアの安全保障image

自らが犯した戦争犯罪・・・と言い続けるなら、それは偽りの喧伝に等しく・・・。


私が「村山談話」を発表したのは、
日本がもし、今後アジアや世界の国々と平和的共存を望むのなら、
必ず過去の歴史について徹底的に清算しなければな らないからだ。
私は、中国・韓国などのアジアの国々は、「村山談話」を通じて、
「日本は歴史問題上で過去とは一線を画した」と認識し、
次第に日本を受け入 れていったのだと考えている。
そのため、第1次安倍内閣を含むその後の内閣もみな「村山談話」を継承していった。


これまで他国に対し、自国の利益よりも巨大経済界の私的な思惑を重要視し
日本の矜恃を示せなかった歴代の政府いずれにも責任があります。


この村山談話に「喝」を入れる勇気ある人もいなかった・・・。

村山談話image

現在、清算を盾にし、
日本に対して「嘘と偽りの歴史」を押しつけようとしているのは、
中国と韓国のみです。
日本が前に進めないのは、むしろ
彼の国々に引きずられていると言ってもいいでしょう。

しかし、安倍氏が2度目に首相に就任してからは、
「侵略の定義は国際社会でも定まっていない」として、「村山談話」を修正すると表明した。
まだ、 安倍首相がどのように「村山談話」を修正するかははっきりしていないが、
もし侵略を否定すれば、関係各国は日本の歴代首相の発言に対して不信感を抱くだろう。


何度でも言いますが、
侵略のために、あの戦いが始まったわけではありません。
それからすれば、現首相のスタンスは、ふつうの意見です。

加えて
いつも不信感とやらを抱き続ける中国と韓国。

これら両国とは、
本当なら徹底的に距離をおいたほうがいいのです。
いまだ、これら両国に進出を考えている企業があるなら
それは止めたほうがいい・・・。
あとで必ず泣きをみることになるでしょう。



第2次大戦後、日本の歴史教育は近現代史についてほとんど教えてこなかったため、現在は多くの日本人が過去の戦争について理解していない。
過去の 歴史を正確に学ぶことは、隣国との友好関係の助けとなるだけでなく、
日本自身の今後の発展において重大な意味を持つ。
私は日本政治の右傾化を非常に憂慮している。
日本の政治家たちは、日本がかつて隣国で行った植民地統治と侵略の歴史について、
より深く学ぶ必要がある。

そうしなければ、同じ轍を踏むことになる。


文中に「歴史を正しく教えて来なかった」旨・・・がありますが
教えてこなかったのではなく、間違ったことを教え
いかにも日本だけが悪者であるという印象感覚を植えつけてきた・・・
と言ったほうが正しい。


多くの人は、いまだ、その印象感覚の支配下にあります・・・。
これをとりはずずことが、むしろ日本の急務です。


一度気づいたなら、その人は二度と、元のおかしな思想には戻りません。
つまりマインドコントロールが解けた状態と同じになります。


日本は「ポツダム宣言」、「カイロ宣言」および東京裁判の判決を受諾したからこそ、
国際社会に復帰できたのである。
もし、日本の首相と閣僚がA級戦犯を祭る靖国神社を参拝すれば、
日本はかつて受諾した国際条約を否定することになる。
私は、首相と閣僚が靖国神社に参拝すべきでないと考える。
最近、憲法改正が1つの大きな課題となっているが、基本的人権や平和と民主主義を基調とした日本の現行憲法を修正することは絶対に許してはならない。


(嗚呼・・・ホントすごく堕落した気持ちになって正直言うなら)
あたま大丈夫ですかimage

東京裁判・・・これが如何に不当な裁判であったか・・・
数々の証拠もあるのに、この方および関連の思想・政治団体は、
それを無かったごとくに扱います。
あの「拉致」を決して認めなかったときと同じように・・・。

一般の多くの人たちも、A級戦犯という言葉は知っていても
その人たちがどのような様で当時を生きたかを知りません。

日本人であって、当時の「戦争の経緯」を無視するなら
それは、まさに
戦争で命を落とされた「すべての方々」への忘恩・冒涜にほかなりません。



広島の原爆記念館の石碑には「過ちは繰り返しません」と刻まれている。
これは広島県民だけの誓いではなく、すべての日本国民の誓いであるべきだ。
平和国家になることは、日本国憲法が示す方向である。


石碑の文言・・・解釈もいろいろできますが・・・。
いずれにしても、原爆を落としたのは日本ではないでしょう。


これらの話題、今にはじまったことではありませんが・・・
改めて問いたいのです。

村山氏のような人たちはいったい、
どこの国に住んで
どこの国を思いやる御仁たちなのでしょう。
日本に住みながら、別の国の喜ぶことを書き、行い
自国に不利益をもたらし、自国を貶める。
しかも、言っていることすら真実でないなら・・・
もう、何というか、言葉を出すのも・・・


無理だなimage


日本国憲法がどのようにして作られたかの経緯は
一般の人たちも、もっとはっきり知る必要があるでしょう。



敗戦国になったとはいえ
当時の白人世界を揺るがした日本。
欧米社会からすると、日本は非常にめざわりでした。


なので、日本が二度と国力を持てないよう骨抜きにし、
工業発展を阻止し、愚民化を画策し
国土を「4つに分割」して統治しようとした当時のアメリカ
その裏で、暗躍する勢力が作った憲法。

それは
「War gilt information program」にもとづく
自虐史観の助長にほかなりません。

とどのつまり
「日本はアジアの解放者ではなく、残酷な侵略者だった」という洗脳が
GHQ主導で行われたのです。


そしてこれが、マッカーサーによって
「侵略国家日本は、心を改めて、永久に軍隊を放棄し、
国権の発動たる戦争も放棄し
世界平和を希求する」

という趣旨の、平和憲法の部分に繋がっていきます。

これは、実際のところ
日本がどこに攻められようと、指をくわえていろ・・・に等しい条文でした。

しかし、その後、朝鮮半島に有事が起こり
太平洋側に位置する日本が、まるで浮沈空母のように
地理的な戦略上の護りとなっていることをアメリカは認識します。
ゆえに
憲法解釈の見直しをはかり、
「自衛権」はある・・・と言い出した
わけで。

これに飛びつく朝日をはじめとするいくつものメディア・・・
賛同する思想家や学者のお歴々
彼らは、はっきり言って
日本の「獅子身中の虫」でさえ、あり得る。

しかし、そんな「虫」を身に抱えながらも
日本はここまで辿り着きました。
それは、
日本ならではの、
長い歴史に培われた国民性(の長所)がなしえた
まことに凄い成果なのです。


いま日本は、
この呪縛から脱する「勇気」を奮い起こし
立ち上がる「時」が来ています。


それは、今後の世界情勢さえ左右する・・・。

憲法改正が即、戦争に繋がると考えさせる促しを
メディアの多くが流しています。
その闇は、以前にメモしたごとくです。

ですから、このような欺瞞の数々・・・を
国粋主義に走ることなく
戦争美化などの観点でもなく
誰かしらを責めるのでもなく
冷静な判断をもって
一人でも多くの方が見破る「時」です・・・。



偽りの歴史観に縛られ、「日本ではない国」を利する部分が憲法にあり
それで保たれる平和だとしたら
それは「偽りの平和」・・・。

まことの「気づき」とは、内面の問題だけではありません。
同時に、外で起きることへの「気づき」も必要です。

微力な「書き手」の独り言ではありますが
そんなことを、心から訴えてやみません。




夜の雲とオーロラimage






ちょっと「ほっ」としてみることに・・・

Posted by 世羽 on 02.2013 道草   0 comments   0 trackback
(つぶやき)鹿児島に「在韓」米軍機が無断着陸しても、沖縄の時のようには騒がない。
「何だ?コレw」と笑いの出そうなほど・・・実にわかりやすい偏向報道姿勢だ。

と。以前海外の・・・と書いた地下の動きがアリューシャンに出ていた。
溜め時間が長いのは、勘弁してほしい感。
まだ、地下では激しい動きが続いており、とどまることを知らない様相。

水の上でimage

9月になりました。
秋が来ます。

暑さから解放されて一息つく時節が、もうすぐ。
なので、気分も「ほっ」です・・・。

(で・・・少し遊びます)


心は「水」に似ています。


穏やかな日の、海や湖、泉はすごく綺麗だし、透明感をたたえています。
そしてその状態を目にする見る者に、安らぎを与えてくれます。

透明な水の上のimage


同じように、心が穏やかだと、心奥はとても澄んで・・・。
一緒にいる人に安らぎを与えます。

かなり透明な水の上でのimage

(ひとまず今は、荒れたときのことは、今は脇に置いて・・・)

海などにはけっこう大きな生き物がいて
人間って「小っさ」・・・と、“いい意味”で感じさせてくれます。

クジラさんと人image


水道から出る水も、気持ちよく感じるときは
すごく嬉しく思えます。心から出るものも同じ・・・。

水を飲む鳥さんimage

ゾウさんの水浴びimage


心は、育み方によって
小さくも

小さな滝のmage


大きくもなっていく。
水の流れimages



そしてときに
各々の心は、他者と助けあって色んなところへ向かったもりします。

お猿さん水の中を行くimage



場合によっては、
仲間に「ドッキリ心」をかまされるような出来事に遭遇することも

びっくりしたなあもうimage



なので人はそれぞれ、
心に「分厚いライフジャケット」を着込んで安全に生きようともします。

ライフジャケット猫image



とはいえ、基本的に
物事を楽しみたいのが「心」ですから
結局のところ・・・
苦楽すべては、人生をジェットコースター状態にしたい願望のつづれ織り

ジェットコースターと僧侶imager

ジェットコースター一人旅image



つまり「心の楽しみ」であるという・・・奇妙な矛盾もはらんでいて
イルカさんたちimage



今が幸せならそれはそれで、ありがたいし。
仮にそうでなくとも、意外に何とかなるもの。
恐れるに足らず・・・です。

恐れるな的なimage

少年と蛇image



しかも、どんなところにいても、休息に必要な「眠り」がやってきます。
アザラシさんの眠りimage



その眠りのなかでは、覚えていようがいまいが
色んな導きを、十分教わっていたりもします。

眠るハムさんimage



かといって、たいていの場合、それがよくわからないと感じるので、
ちょっといじけながら、何か別のところに頼ってみたくなる

何かお悩みでも的なimage



けれど導きというものは、
よく見れば、案外すぐ傍にあったりします。

馬と犬のimage


なので・・・


泣いたり、怒ったり、
なんだコイツは的な猫のimage



どたまに来たり、
このやろう的なimage



果ては絶望に近い日があったとしても
ペンギンさんの一発image



絶対に生きることを諦めず
泣き笑いをしながらでも・・・
いつも、周囲への「ありがとう」精神を忘れないで生きる・・・
そんな・・・優しくも強い「生きる心根」を持ちたいわけで。

いつもありがと的なimage


こうして日常の一コマ一コマを創りあげていくとき

平凡で何気ない日常が、
美しい光りを放つ、たくさんの「絵画」になり・・・

やがて、人生の想い出に残っていくでしょう。

みなさんの幸せが、
さらにたくさんの人たちへと「幸せ」を運びますように。





トラさんの水浴image




  

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。