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「現実世界」で起きていることの一部・・・中国がらみ

Posted by 世羽 on 28.2014 道草   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ロシアが韓国領海内へ戦闘機を飛ばした。
これはもちろん、
先日来つづく、ロシアvs韓国から生じたプーチンFB攻撃への返礼だ。
世界は、日本人が感じているより、ずっとシビアだ。


とある緑の情景image


ほとんど、話題に上っていませんが
過日、米国発で、
「中国が、尖閣諸島奪取に対する具体的な訓練を始めた」という情報が出ました。

考えてみれば、
中国の“シャドー・バンキング”が予想通り、
2月にプチ・デフォルトを起こし
つぎの山場が4月と7月に予想されていることから
意図的に情報をリークして、資金調達を画策する遠隔的な恫喝のようにもとれます。

事実、最近、中国が大人しい。
それは、日本からのキャッシュ調達も見据えて・・・の可能性があるようです。

また、そんな裏読みとはまったく別に
単に4月、7月ころ、中国国内で金融危機が発生すれば
そこから国内の眼をそらすために、
中国が実際に、対外的な摩擦を勃発させる可能性も秘めています。

中国のシャドーバンキングimage


スピリチュアル用語で
「ウォークイン」という言葉がありますが
あれは、もともと、良い意味で使われることのない

すなわち、

情報の世界でいうところの専門用語
「各国の在外大使館に“飛び込み”で入り
自発的に“特殊情報の提供”を申し出る外国人情報提供者」
のことでした。

この言葉がちょっとした騒動になった出来事、
それは、中国の「ウォークイン」が関わった事件で・・・。

海外では、米中関係を揺るがす非常に大きな出来事として扱われました。
しかし、日本では一切報道がなく、
日本国内ではあまり知られていないようです。

とある中国人“ウォークイン”CIAに渡したその情報は
「1995年、
 中国は、米国の“W88核弾頭”の設計情報
 および
 6種類の水爆弾頭に関する再突入ロケットの技術詳細を入手した」

というものです。

これは紛れもない事実で、
1999年5月25日発表の、
米下院・特別調査報告書に明記されている
内容です。

報告書にはさらに
「この文書は・・・“ウォークイン”の中国国民から提供された」
「この文書には、
 トライデントD5ミサイに装備されるW88水爆弾頭の設計情報や
 他の戦略弾頭の技術情報が盛り込まれていた」

・・・と。

CIA側は、この“ウォークイン”が中国情報当局の者で、
当局の指示を受けて動いた二重スパイだった可能性を示唆しました。

すると、なぜ中国が
「わざと」そんなことをさせたかということになりますが、
ごくふつうに考えれば、
機密情報を盗んだことを知らせることで、
「ここまで知ったぞ」という遠回しの威嚇になります。

そして今、
米国や日本に照準を合わせたICBM(大陸間弾道ミサイル)は、
当然、このときの技術が盛り込まれたと言えます。

中国のICBMimage


中国は、米国から盗み出した技術を用いて作ったミサイルを
大量に保有し、威嚇に用いているのです。

中国のICBM2image


隣国、中国では
日本人が知らされている以上に軍拡が進み
現在、氏の実権よりも軍部が強くなっている状況があります。

そのため、政府の意向を無視してまで
日本の自衛隊機に対して
攻撃合図に等しいレーザー照準を合わせるような暴挙に出るわけで。

軍部が本気で、日本を属国にする意志があることは明白な事実ですし
今後は、ロシアとの一戦も辞さない意志さえ見せています。

2000年代、米国は、コロラド州ピーターソン空軍基地内に
サイバー戦争の攻撃部門を統合し、実践的な戦いの段階に移行していますが
これに引けを取らないのが、中国で、
実際の戦いが、とうの昔に始まっています。

一方、日本は、そうした分野への取り組みさえ遅れ
防戦するのもやっとの状況でしょう。


とあるサイバー戦争(中国対アメリカ)image

サイバー戦争(中国対アメリカ)image


ご存じのとおり
日本はスパイ天国と呼ばれて久しく
事実、さまざまな政治家が中国諜報員のハニートラップに墜ち
国防の要となる自衛隊をはじめ、警察機構、各省庁にまで
身分を隠した別国の活動員が入り込んでいます。
ときに、文字どおり、身体を張って・・・。

かつて、外務省にロシアの手先となって動いていた女性職員がいて
身元を特定されながらも、なぜか途中から追求の手を逃れています。

ちなみにですが
今、ウクライナでの内紛が報道されていますが・・・。

ウクライナ紛争2image

ウクライナ紛争image


あの国は、日本と闇の繋がりがあり
オウム事件にからむ、893某宗教団体
重要な拠点になりました。

それらの勢力は今も、日本の暗部を形成し
政府内部にも侵入しているはず。
オウムを始め、上記団体のトップはいずれも、
同じ国の出自の方たち・・・です。

日本人が
これらの枠に絡み取られるようになっているのは
極めて残念な話で、
たとえ自由意志の選択とはいえ
悲しい思いがします。

ともかく

予想外が許されない以上、
日本に住む人々は
「最悪」の現実を想定して

“護る術”を高める必要があり
ほとんどが軍拡に利用されてしまう日本からの「お金」の援助も
止めねばなりません。

国民の声が、そちらに向けば、
日本の政府も動かせる力になるでしょうが
その「力」は、いまだ眠ったままです。

反原発を謳うにしても

しっかりとした代替案を確立する前に
早く・早くと原発を無くし
既存のエネルギーで過ごすだけなら

もし南沙近辺が中国の手に落ち
封鎖もしくは、高い通行料を払うしか道がなくなったら
どうするのでしょう。

石油確保の道が閉ざされて
どうやってエネルギーを確保するのでしょう。


とある南沙諸島域の地図image


もし、反原発を謳うなら
まず、石油を使用しないですむエネルギー開発を早急にすすめ
同時に
“万一”に備え、自衛力を強める思考を持たねばならないはずです。

平和主義を謳う方ほど
防衛力も持つな、原発も棄てよ・・・の傾向にあると拝察しますが

では、誰が、
どういう保証をもって
日本を護り
日本のエネルギーを確保してくれるのでしょう。

純粋に反原発を謳うとしても
その運動員のなかには、他国の思惑に促されている
活動員が大勢入り込んでいる
ことを熟知する必要が・・・。

これら、現実世界で起きていることがら・・・
すべての人は、こうした現実の波の影響を受けています。

まことの平和は、残念ながら
今の人類の意識状態では
単に優しい気持ちになるだけでは創造できないでしょう。

世界でも、日本でも
危機的な事柄を一つずつ消していくことから始めねばなりませんが
そのためには、庶民とはいえ
おのおのが現状を把握し
国を動かす人を選ぶにしても
極力、賢明な判断をすることが必要になるでしょう。

で、これらを、置き換えると

現実世界は、“個人の創造”を超えている部分があり・・・

個々の魂を浄化していくときに、闇を通り抜ける経過があるように
世界の事象も同じような経過を辿り、


個々の魂に、ときに防御が必要なように
世界においても、ときに防御が必要で


こうしたことは、、意外にも密接にリンクしている・・・・・・と

つぶやきたかったような・・・。


とある滝の(イグアス)image




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ソチのあと・・・つぎの開催国さまへ

Posted by 世羽 on 26.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
友人どうし、腹のたつことがあって、
片方が一時、謝って、そのあと
「もう、前を向いて仲良くしましょう・・・」と思ったとしても、
相手がいつも、余所の誰かに片方の悪口を吹聴し続けて
しかもまでついて、
「お前が悪い、み~んなお前のせいだからな」という気持のままなら
そのうち誰でも
「じゃ、もういいよ・・・さよなら」となるのは、
ごくふつう。


とある美しすぎる夜空image


ここ数日、アンネの日記の破損事件の報道が流れています。


破損数が数百点を超えていることと
犯行場所の範囲が広いこともあって、
一部の識者の方たちは「組織的な犯行」と見ているようです。

アンネの日記破損事件image

アンネの日記破損事件(事件発生地域)image



折りもおり、政治家がつぶやくほど
同時進行している出来事もあるわけで・・・。


アンネの日記(片山つぶやき)image


警察は現時点で、すでに数人の割り出しを行ったようです。

日本人の犯行に見せかけた事件なのか、
ほんとうに“アホな日本人”がしたことなのか・・・が
非常に気になるので
とにかく、犯人が早く御用になることを願います。

いずれにしても、「慰安婦問題」が絡むと
ろくなことになりません。
真実が白日のもとに明かされ
世界的に、きっちり証明されるといいのですが。


そして・・・次回の冬季オリンピックが開かれるあの国。

お隣の、
世界で一番のお国に
日本人のひとりとしてお願いしたいことがたくさんあって・・・。
(といっても、ここでつぶやくだけですけど)

で、“一日本人の願い”をお伝えすると。


拝啓 お隣の“お国”さま

そちらのお国からすれば
日本という国は地図にも載らない
すでに無きに等しい、というか、
まったく存在していないわけで・・・。


なので、これからも、居ない存在としてもらえれば・・・
とても、ありがたいのです。


とあるポスター(何げに誤表記)image


世界の名付けた“海の名称”も、気にくわないご様子ですし
できれば、東シナ海のように、
「東K国海にしたい!」と本音を吐露し
それを公に提案してもらって
世界のみなさんに、意見を聞いてもらったうえで
決めてもらえればな・・・と思います。


とあるポスター(日本海誤表記)image


何より
世界的にも経済がすこぶる順調との報道を盛んにしておられますし、
ほんとうに、おめでとうございます。

また、
日本より“ずっと潤っている”
“日本の手を借りることなどない”
と常々言っておられるので
たとえ雪が乏しくても
リュージュとかのコース作りがわからなくても

きっと、日本に頼るなんてことはありませんよね。


平昌関連(雪不足)image

平昌関連(クロスカントリー2)image


なんといっても日本は、
いつも、そちらのお国より下の身分として位置づけられています。

そんな身分の下の国に援助してもらうなんて
たぶん、プライドが許しませんよね。
なので、どうぞ誇りをもって、そのままお進みください。

すでに完成し、使用もしているというジャンプ台が、
多少曲がって見えていても


平昌関連(スキージャンプ台)image


隣に岩場があって、
飛び出す方向を間違えて、よもや岩場に突っ込みそうな感じに思えても


平昌関連(スキージャンプ台2)image


日本は、けっして気にしません。


ソチ(kasai)image


気にしようにも、なにぶん存在しないので、どうしようもありません。


そちらのお国は“龍の絵画”を描くときに
もと“宗主国”の龍の爪の数、それより1本少ないだけの
“4本の爪”まで描くことを
光栄にも許されているお国ですよね。

日本は、華夷秩序の思想のもとでは
“3本”しか描くことが許されていませんから
そんな“3本爪しか描けない国”と、いろいろなことを競ったところで、
なんの自慢にもならないでしょう。

なので・・・格下の日本のことは
お国の記憶からも、ことごとく消去してくださると
ほんとうにありがたいです。


そして、K国のみなさんがとても喜んだという
コラ画像のとおりでかまいません。


ソチの銀河点image



そうすれば、たぶん
お国の腹がたつこともないでしょう。
世界も、きっと円くおさまるでしょう。

お国の心の平和のために

“存在しない”日本・・・
そんな幻想の産物に惑わされることなく、
自国のお力でお進みください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

お国が抱く「恨」の心が、的をえず
どこかの彼方に消えていきますように。



  心から信頼できる友がいるのは、とても恵まれたこと。
  わたしの良いところも悪いところも知っていて
  すべての欠点にもかかわらず、なお愛してくれる。
                         ―――チャールズ・キングスレー―――





とある日の丸のようなシーンimage




「ありがとう」・・のつぶやき

Posted by 世羽 on 24.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
本日は全~部つぶやき・・・・。


とある幸せ(ワラビー)image


心に痛い出来事があると

いつも
あのルルドの聖女(聖ベルナデッタ)が言っていた「ありがとう」を想い出す。


ベルナデッタ近影image


とくに大したことじゃない。

その日どんなことがあっても
その日の出来事に「ありがとう・・・」とつけ加えるだけだ。


聖女が残した手記、「ありがとう」の内容の一部はこう語る。

小さな妹のめんどうを良くみることができたし
ヒツジを良く守ることができたことに、ありがとう。


(聖母を視たことで)
人々がわたしを、
気ちがい、嘘つき、欲張りな人間だと思ったとき、
聖母よ、ありがとう。


神よ、あなたが下さった、このわたしの魂が、
砂漠のように“内面的な乾燥状態”になったこと、
また、
あなたの沈黙と、あなたの雷の声
(いろいろな試練)のために
ありがとう。すべてのためにありがとう。


(神さま・・・)あなたが、
わたしから遠ざかった時も、
わたしの傍に親しくいてくださった時もありがとう。
神さまありがとうございます。



ベルナデッタ近影2image


どんな人も、もちろん自分も
ときにはくじける
でも・・・そのすべてに“ありがとう”・・・だ。

それを、行うのは簡単なこと。
でも、心が納得するには、頭で理解するほど簡単なことではない。



最初は、格好つけて・・・踏ん張っていたとしても


とある帽子犬image


人は、試練の大きさに比例して
“な・なんか心配かも”・・・となったりしていく。


とあるネコさんののぞき見なimage


でも・それでも、“ありがとうございます”・・・だ。


起きた事象が、きわめて凹むことだったとき、
あるいは、それが予想されるとき
出来事が、非常に大切な「人生のひとこま」だと
頭ではわかっても、
一時的に心が凍ることだってある。


とある予想image


でも・・・それでも・・・ありがとうございます・・・。


人であれば、ごくふつうに怒るときだってある。
だから、しばしば、顔も歪む。


とあるシロクマさんのにらみimage


感情が傷つき、正常な感覚が麻痺したりすれば、
意味不明な行動だって起こすかもしれない。


とある意味不明の散歩image


それでも、そんな“可愛い自分にありがとう”・・・。



誰かが助けてくれようとして
それが「えっ?」・・・と思うようなことだったとしても


とあるプーチンさんのimage


とある使えないトイレimage

それでも、ありがとうございます・・・。



大事に想ってくれる人が、さりげなく気遣ってくれるとき


とあるセリフimaage


「あ・・・はい!・・・ありがとうございます!!!


結局のところ

心が“これは食えない!”と感じる出来事は、
みなが、最終的にこうしたいのだ。


とあるハナツマミものimage



出来事を克服する手順も方法も、反応も、
人それぞれ違いがあるけれど


とある微妙な反応の違いimage


試練は必ず、
いずれどこかに消えていく・・・。


だから、

それがうまく消失したら
それこそ、「神さまありがとうございます」・・・だ。

「さあ・・・わたしのしたことの後につづきなさい」
“まっとうな”神さまが言ってくれるなら、


とある行列image


「はい。ありがとうございます!」でいいや・・・。



そうして、折々の“ありがとうございます”の最後は、
いつもこんな感じになれるから・・・。



とある喜びのジャンプimage




苦労も、のちの「笑いの種」・・・。

とあるヨロメキなimage





「判官贔屓」・・・ときに上等です

Posted by 世羽 on 22.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
今回は・・・自分、心を鬼にして。


ソチ画像image


すでに、ごまんと書かれた浅田真央さんの話題・・・。


K国では、メディアを筆頭に、国民のみなさんが
自国選手に対する採点評価に疑問がある・・・と
不服を訴え始めています。

もう、このさい、ドンドンやっちゃってもらえたら、
むしろありがたいです。

そうすれば、むしろ、
その他、これまでの、“てんこ盛り加点”の実態が
暴かれることになるかもしれません。
(そうなったらヤブ蛇にもなるでしょうが)


お前がそう思うんならimage



前回のオリンピックにいたるまで(つまりそれ以前から)、
日本の一部の方々は、
現在のK国が抱いたのと同じ感覚を覚え続けていたと思います。

少し違うのは、

当時から日本の多くのメディアや識者は、
自国選手を正当に評価するでもなく
どちらかといえば
K国選手の「銀河点」の素晴らしさ・・・を
ひたすら強調し
宿命のライバルとしてだけ、K国選手を持ち上げていました。

K国テレビ局として名高いフジテレビさんの
浅田選手に対する扱いは、とりわけ酷いものでした。
(今も、当時の内容が脳裏をかすめます)

加えて、
専門家の方たちが、個々の選手の力量について
素人にも納得できるよう
スケート技術の詳細比較などを
明解に説明してくれたら良かったのですが。

いわくつきの“しがらみ”あってのことなのか、
肝心なことになると、みなさん口ごもるばかり。
本音を語る有名どころのツワモノもいませんでした。

(日本の某金メダリストは、K国選手のほうが、浅田選手より力がある・・・と
 言っていました・・・・よね)

採点評価が著しくおかしいことには一切触れてはいけない・・・
日本は、ずっとそんな感じだったわけで。

(まさか、スケート連盟の名誉会長さんが“元他国籍の方”だからといって、
祖国の不正に箝口令をしいた・・・
なんてことはなかった・・・でしょうが)

なので、浅田選手という人物が
日本のアイドル的な存在として映ってはいても
多くの一般人には
彼女の力量が、どのようにスゴイのか・・・が
正確に伝わってこなかった・・・のではないでしょうか。

「採点形式の競技」の評価は
人が行うものですし
演技については“好み”も左右します。
それは仕方がありません。

でも、それにも、限度・・・というものがあるわけで。

まあ今回、K国のみなさんは
自分の国がしてきたことを、ロシアにされたと思えば・・・。

で・・・。

ちなみに、今回、人としての素晴らしい頑張りを見せた浅田選手・・・。

思えば
K国に有利となるルール改正後、
K国選手の助走法、エッジの使い方、個々のジャンプなどが
公式に重んじられるようになり、
それは、浅田選手にとって
それまで培った技術がほぼ崩されるほど、不利なものでした。
減点されないようにするために、かなり苦労して修正していったかと思います。
(他の選手の皆さんも同様でしょう)

そこにはいまだ語られていない
たくさんの葛藤があったと拝察しています。

今回、団体やショートのほうは、
自らの失点として、自らにも、観衆にも
不甲斐なさを見せた・・・かもしれませんが


ソチ関連(浅田真央ショート)image


フリーの演技はほんとうに、圧巻でした。


直前には仲間の応援が・・・・

ソチ関連(羽生くんの応援)image
  (浅田選手がフリーを滑る直前
       「真央ちゃんがんばれー!」と、テレビに混入した男の人の叫び、
        ファンの声ではなくて、羽生くんだった・・・そうで)



K国の選手も、母国からのプレッシャーのなか、
よく頑張ったでしょう。

2連続3回転ジャンプを無難に跳ぶ彼女。
それはそれで評価しなければなりません。

でも、個人的な本音を言えば、
無難にまとめ、山場に欠ける彼女のフリーにおけるGOE
浅田選手より“ダブルスコア並み”に良かったとは、
ちょっと思えませんでした。
(K国の方のなかには、そこらを見抜いている人たちもおられるようです)

これまで、飛ぶだけがフィギアじゃない・・・と
辛辣な酷評もなされていましたが

さまざまな他競技において、
“新種の業”が成功すれば正当な評価がされるのに、
どうして女子フィギアでは得点に反映され得ないのか・・・・。
(この現実に隠されていることがありますよね)


ソチ関連(浅田真央2)image_convert_20140222203247


人のできないことをやってのけた選手に
惜しみない拍手を送れてこそ、人の道。まっとうな心。

ロシアのエフゲニー・プルシェンコが

「真央、きみは素晴らしかった。特にトリプルアクセル! 
                   きみは本当のファイターだ!!」

・・・とつぶやいたことが、すべてを物語っているでしょう。

なので、なんなら
「試しに、彼女とまったく同じ演技構成でやってみてください」・・・です。

キリッ凛!!!・・・あ・関係なかったか)
とあるキツネimage


今回の浅田選手が取り組んだ構成は、
スピードにしても
それぞれのジャンプにしても、
今現在、同じことができる人がどれくらいいるのかな
と感じるほど、難度が高かった・・・。

つまり

歴史に名を残せる内容だった・・・
そう思ってはばかりません。

(競技に携わっている皆さんなら、そこらあたり
 もっと、よくわかっておられるのでしょう・・・)

フリーだけなら
浅田選手は、実際順位における上位の人たちより、
高く評価されておかしくなかった・・・。

個人的にはそんな感想をもっています。

実際はこんなでしたけど。

FP採点   基礎点  出来栄え  演技点   計
ソトニコワ  61.43 + 14.11 + 74.41 = 149.95
キム     57.49 + 12.20 + 74.50 = 144.19
浅田     66.34 +  6.69 + 69.68 = 142.71(3A認定、連続ジャンプ回転不足×2)
コストナー  58.45 + 10.39 + 73.77 = 142.61
ゴールド   60.64 +  8.93 + 68.33 = 136.90 (減点 -1.00)
リプニツカヤ 59.57 +  6.71 + 70.06 = 135.31 (減点 -1.00)(回転不足×1)
ワグナー   57.79 +  3.28 + 66.92 = 127.99 (連続ジャンプ回転不足×1)
鈴木     57.31 +  3.26 + 65.78 = 125.35 (減点 -1.00)





ソチ関連(浅田真央得点)image


タチアナ・タラソワさんが、浅田選手の演技終了後、

「ブラボー。ありがとう。本当にありがとう。よくここまで仕上げたわ。
 彼女はすばらしいスケーターよ。
 彼女は自分に打ち勝ったの。ありがとう」・・・と述べたそうですね。

まったく、そのとおり。

演技後に、他国の著名選手の涙をそそった、
いくつもの隠れた意味がそこにある・・・。



日本に所属する選手への“判官贔屓”と言われようが・・・
それも、ときに上等


なので、

今回の、浅田真央選手の「果敢な挑戦の成功」
確かに、フィギアスケート史上に残るものだった・・・と
言ってみたかった。

ソチ関連(浅田真央3)image



さまざまな環境下
“自分に打ち勝った姿”を見せてくれたことに
国民のひとりとして敬意を表します。
ありがとうございました!!!



ソチ関連(浅田真央)image



心より、これからの彼女に“さらなる祝福”を願っています。



とある雲海と太陽image



ロシアを眺めて・・・

Posted by 世羽 on 21.2014 道草   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
傍目から見ると、とてつもなく不幸なことでも
そこには別の形で“幸い”の芽が潜んでいる。

ソチ関連(モスクワの情景)image


ソチのオリンピックも終盤ですね。

少しロシアについて書きたくなりました。


ロシア・・・

大戦末期には日本を裏切る・・・とも言える形で
日本の北方領土に侵攻したり、
過去から“現在にいたる”まで
数々の恐怖政治が敷かれてきたこともあって
今回の祭典にあたっても
諸手をあげて称賛できない点もあったりします・・・。

それでも、ロシアという地は、
実に話題豊富な、独特の魅力をもった場所です。

ロシアという地に住む人たちは、もともと信仰心の強い人たち
1917年ごろ、共産主義革命の名の下に、宗教弾圧が加えられるまでは
各地に色々な信仰形態や、東方教会の聖堂などが点在し、
聖職者、修道者もたくさんいました。


(とある昔・・・)

ソチ関連(ロシアの一風景の補足)image


(とある今・・・)

ソチ関連(ロシアの一風景)image


それが、革命後の「反宗教無神論運動」によって、
全国の80%にのぼる聖職者が弾圧を受け
収容所に隔離されたり、その命を直接的に奪われています。


聖堂の多くは破壊され、
仮に形を留めていても立ち入ることは禁じられ
ほんのわずかの人たちが、主に都市を離れた場所で
隠れるようにしながら、自分たちの信仰を貫く現状が創られてきました。

ですから、以前書いた、チェルノブイリの事故後、
祈りによって「聖なる泉」を護った人々は、
何らかの信仰を死守した末裔でしょう。


ソチ関連(ロシア正教会)image


そして・・・

ロシアという国は、
とある“特殊な遺伝子”と“記憶”の保持者が多く
超心理学の分野などに開かれた心を持っていましたから、
米国に比肩し、その分野での発展を極め、
サイキックやヒーラーの養成には非常に柔軟な姿勢を保ってきました。

また、ときおり書いてきたように、異星人との不思議話にもことかきません。


ソチ関連(カザフスタンの謎の発光体)image



ソチ関連(ロシアの謎の発光体補足)image




そんな国で開かれているスポーツの祭典

今回の開催の背景には
いまだやまぬ紛争があるので
ご存じのように
前年あたりにはテロが起きて、死亡者を出しています。

ソチ関連(2013年時の警備状況)image

ソチ関連(2013年時の警備状況2)image


ですから、警備が厳重なのも、報道のとおりです。


ソチ関連(警備)image

ソチ関連(警備のおまわりさん)image

ソチ関連(警備警官)image

ソチ関連(敬礼)image


そのようななか
幸い、色々な競技が無事に行われています。


ソチ関連(スノーボードジャンプ)image


ソチ関連(平野あゆむ君)image



ちなみに、元KGBのプーチンさん・・・は
世界各国のトップのなかでも、とりわけコラ画像の対象になっており
最近では、プーチンのそっくり犬が話題を呼びました。


ソチ関連(プーチンさんとわんこ)image_convert_20140221003458


何でも、“比較しやすい”みたいで


ソチ関連(プーチン似)image


それゆえなのか、冷酷な人権弾圧者と酷評される一方で
その威風堂々とした姿が
「かっこいい」と親しげに言われたりしているわけで・・・。


ソチ関連(馬上のプーチンさん)image



とはいえこの方は、
上手く接近できたなら、
オバマさんより話がわかりそうな気がするのです。

中国への牽制や北方領土の交渉には、
今が
ロシアに近づく好期
かもしれません。

ソチ関連(Krasnoyarskのダム)
(Krasnoyarskのダム)


ロシア・・・・


ときに、凍てつく寒い国・・・


ソチ関連(少年)image


そして、何とはなしに
いまだ、昔気質な庶民の、素朴な香りのするところ・・・です。



ソチ関連(メトロのなかの子犬)image





補足
Dyatlov峠をはじめ、多くの神秘的な場所を抱くロシアは
UFOとのかかわりが根強く残り、
米国に勝るとも劣らない秘密施設の存在が昔から指摘されています。
英語版かつ長編なので、マニアの方ぐらいしか興味ないでしょうが、
参考資料として貼っておきます。
ちなみに、AC970に目撃されたUFO同士のバトルとかの古典的な話題も・・・。





その後の「救援」状況など・・・

Posted by 世羽 on 19.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
日本のメダル獲得、たとえそうでなかったとしても、
裏側には色んな人間模様があって・・・教えられること多々だ。
素直に言いたい。
「勇姿を見せてくれて、ほんとうにありがとうございます!」


とある冬の湖(バイカル)image


山梨あたりの状況がリアルに伝わってこない・・・。
なので、備忘をかねて残しておくことに。


(いつも思うのですが
 こういうときこそ、細やかな報道をしてくれれば
 たとえ微々たる援助でも、個々の人が何かしら
 役に立つこともあったりするのに・・・と)


まず先週、降雪があってもこのくらいか・・・とされていたのが


とある報道画像(山梨大雪)image


結果的には、山梨あたりでその2倍近くの記録的な大雪となりました。


なので、市街地は白一色。


とある積雪(山梨大雪)image


空撮でも被害地域の積雪が確認できました。


とある報道画像(山梨大雪)image


コンビニあたりも品物が無くなり・・・。
(関東もそうでした)

とあるコンビニ(山梨大雪被害)image


けれども、山梨県は自衛隊に即座に救援の要請をしなかったようです。
(埼玉県あたりもそうです。
これは、自衛隊の存在自体を好まない首長がいる自治体などに
よく起こりうることで、阪神大震災の時もそうでした)

しかし今回

当初において、陸自自身さえも
積雪1.5メートルという、
かつてない雪に阻まれて動けなかったようでもあり、
結局、先遣隊はスキーで現場に向かったと伝わっています。

とはいえ、16日にはこんな画像とともに
「助けてくれてありがと~!」という言葉が発信されていました。
どなたかが救われていたのでしょう。ありがたいです。


とある自衛隊さん(大雪での)image


とある報道写真(山梨大雪)


とある除雪作業風景(大雪での陸自)image_convert_20140218224402


とある陸自の救助(山梨)image



一方、ネットでは、こんな書き込みもありました。

920 名前:名無しさん@13周年投稿日:2014/02/17(月) 16:25:47.69 ID:gLIKs2GH0

こちら長野県の松本市。
松本市長は自衛隊反対!特に松本市長は共産党。
松本市内なんか除雪車を持っていない為、
市内はR19は何とか通れるが、生活道路はめちゃめちゃ。
子供や生徒が歩けなくて可哀そう。
普段自衛隊反対の為、自衛隊に出動要請も出来ず
市の職員も市長舎でぬくぬくとお茶をすすって
5時30分には悠々帰宅。
市民には市のHPで自己責任で雪かきをしろとのご託宣。



トップの判断が
そこに住む人々の生活を左右することがよくわかります。


と・・・海外メディアでこんな画像も流れていました。
(japandailypress.com)


とある高速道路の(大雪で)image


とある駅の積雪(山梨塩山駅)image


とある電車からの風景(藤野)image



東京の檜原あたり・・・・も。
(ちなみにこの地は、防災科研の地震計が設置してある場所で)
そこは18日現在、こんな感じです。


とある自衛隊の除雪(檜原村)image



で、ちょっと妙なことを書いて申し訳ありませんが・・・。

今回の“場所を違えた”大雪は
本来なら別の、大災害になっていた可能性があったのではないか・・・
ということで。

それは、大雪となった関東近辺もそうであり。

被害を受けた方々がたくさんあり、落命された方が出ている以上
心情的に、
これが、結果的に“良いこと”であった・・・などと見るわけにも
けっしていきませんが・・・。

またさらに、ここから学ぶ必要があります。

近年の事業仕分けで
秋田をはじめ、豪雪地帯の除雪機能に対する経費削減が
行われていると思います。
残念なことで・・・。

それは、古くなった架橋や高速道路の整備も同様で
もちろん、本当に不必要なものであれば構いませんが、
これらについて、国の中枢にある方々や、地方自治体の首長たる方々は
地位にあぐらをかいて、他人まかせにするのではなく
自らが真剣に見直し、その役割に責任を持て・・・と
暗喩されているかのようです。

そして、もう一つ


本当にこの国を愛し、国土を護る気概を持ってくださる方なら
どのような方でも、
たとえ、元他国籍の方
国の、都道府県の、市町村の長であっても歓迎できます。

ただ、もし・・・今の時期において

心の内がそうでないなら・・・。
この国を骨抜きにしながら、のっとることを目的にし
他国に利権を渡そうと試みるなら・・・
また、名誉欲にほだされてその職についているだけなら・・・。

今後も、地域によっては
こうした想定外の出来事が続く可能性が高くなるかもしれません。


各地が身をもって見せてくれる事象を他人事として見ることなく
けっしてそのままに終わらせるのではなく
何かの教訓として捉えてこそ・・・と
自分は想っています。


とある陸自の除雪(山梨国道139)image


その「教訓にまつわる諸々」を
“新たに”感じとってくれた人が、わずかでも増えていれば
すごく嬉しいのですが・・・。





とある冬の野原なimage




それでも頑張ってる日本・・・

Posted by 世羽 on 16.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ゆえあって今、
何にも優先して
自身の心の浄化と研鑽に時間を割いている。


とある冬の犬そりと太陽image_convert_20140216155127


ここでの書き物のなかで
日本を題材にとりあげることが多いのですが・・・。

というのも

つたない自分の眼から見ても
日本という国は
これまで
いわれのない数々の「罪」とやらの糾弾や
さまざまな印象操作や、
国内外からの酷評があいまってボロボロにされ過ぎた・・・
そう感じているからで。

また、日本という「国の単位」に暮らす人たちが
大戦以後、戦禍にあうことなく、
ある程度幸せにしていられるのは
やはり、多くの先人たちが
生命を賭して「日本」という単位を残してくれたからだ
と思っているからで・・・。

その、国の姿
とある存在の写し絵として心に上るから・・・かもしれませんけれど。

話は飛んで

現在、開かれている冬季オリンピック・・・
採点競技についての“疑惑”が以前からずっと続いています。

そのころはまだ、
某国が「こんなにスゴイ」という宣伝に誘導されるあまり
「妙だ」「おかしい」と声を上げている人は少なかった・・・。


とある暴露image


とある疑惑の暴露image


その時期、国民同士がしていた非難の応酬はともかく
巻き込まれる当事者たち・・・両国の「選手」たちが
気の毒でした。

片方は、実力より過小評価され、片方は実力より過大評価され・・・。


とある比較image


とある残念な比較image


実のところ、その“どちら”にも、
心には、言いしれぬがついたでしょう。

人が頂点をめざして奮闘するとき
その奮闘を真心で受け止めて、
出来うる限り公正な評価を与えてこそなのに・・・。


とあるポジション比較image



それが、“お金”で買われて左右されている現状が
“今も”ある
・・・というのは悲しいものです。


(国がどこであれ、こんな文句のない美しい姿であれば喝采を送ります

とある業(ユリア・リプニツカヤ)image



まあ、そんな現実のなかで
以前お伝えしたように
今、「お金」だけを世の基本システムにしている勢力が
某国の経済悪化を見据えて、
日本“のみ”に助け舟を出させようと、圧力をかけてきています・・・

それはどうしても阻止したいこと。

なぜなら、現状では
たとえ日本が協力しても
「仇」となって戻ってくるだけですから。

援助するにしても、今は“時期”ではありません。

それよりも日本は、
とにかく国全体で
希望と活気を培うことに全力を尽くすべきです。


そして

日本の言われ無き「汚名」をぬぐうのは
庶民の総力にもかかっています。

日本を叩くのはおもに
信仰心がほとんど無きに等しいか
実践の伴わない信仰心しかない国々で
まことの正義を宿す心情は、そこには育ちません。

忘恩と裏切り、嘘と偽りの心根がはびこるままになり
その根を引き抜くには手間がかかります。

一方、たとえ無宗教の人が大半・・・と言われていても
敷島の上に住む人たちには、
「神聖な存在」を敬慕する心
無意識のうちに息づいています。
これは、非常に幸いな、大きな利点です。

だからこそ
そろそろ、日本に住む人・・・みなで
それら幸いな利点を活かし
それぞれの生きるところ、立場で、
日本を「擁護」する“想い”を真摯に抱くときではないでしょうか。

“親国”が痛みを負っているとき、
それを支えるのが、子である“国人”・・・。

みなさんそれぞれの力が
さらにいかんなく発揮され
「それでも頑張っている」日本の姿
この現実世界へと映し出されていきますように・・・。

加えて、「ほとんど勝ち目がない」と
雑誌上にすら噂されている某選手に、
結果の如何にかかわらず

心から“応援”を送りたい・・・そう思っています。



とあるネコのチャレンジimage




と・・・“何気ない行動”が戦いを止めた話とか・・・良かったらどうぞ。





靖国神社を絡めた「トンデモ話」とか・・・

Posted by 世羽 on 14.2014 道草   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
自分のいる場所から北東の方角からかなりの轟音が響いている。近くが少し揺れるのか。


とある冬山とスキーヤーimage


この日本がとても古い歴史を持つ民族で
日本の皇系(真偽はともかく)を遡ること遙か昔
世界を統治していたがいた・・・という話がありますね。

そんななか

古史古伝が好きなのかな・・・と思しき方々の書き物に
あまりのぼっていないようでしたが・・・

あの竹内文書に色々と物議が醸され
加えて教派神道のいくつもが
官憲によって弾圧を受けたころ

その竹内文書にかかわる資料、神宝の類
一時期、靖国神社に運びこまれ、境内のどこかに隠された・・・
という事実があります。


今はさんざん叩かれている靖国神社ですが
先日も記したように、異教徒とされる人々によって
そこの存続が護られ・・・。

そこに、世界の統治者として君臨した存在がいた「かも」しれない歴史
その資料が隠されたというのは
なんだか、面白いな・・・と。


とある資料(竹内文書)image


その場所が、世界から白い眼で見られがち・・・というのは
ただの奇遇でしょうか。

で、

隠された諸々の物は
のちに、見つけ出され
裁判にかかわる証拠として提出され
科学者による鑑定が行われています。
それによれば、
ほとんどの文書の文体は古いものではなく、近世のもので
(物によっては明治以降のものもある)、
かなりのコピーが混じっている・・・とされたようです。

一方・・・
関係者側の弁によると、
本物は、いまだ公衆の眼に触れることなく
秘密裏に保管されている
とも。

この文書が偽書かどうかについては
今もってまったく不明ですし、
というか・・・タブー視されている感もあって
今日では「トンデモ史」の類に含まれています。

でも、この書の思想
ニューエイジ界ではけっこう支持されている話のようです。

だとすると・・・ですが

この書における、最高神は一神で、
しかも、今ネットで名前が出ているような
よく知られている神道のなかの神名ではなく・・・。

その存在の概念は
いわゆるユダヤ教やキリスト教における最高神の概念などと酷似しています。

ここにアーミンという言葉が出てきますが
それは「天地人」の意味をもち
最高神の名前の一部を創っています。
それに冠せられる称号は「元無極」(ナンム)

なので、
日本に伝わる「ノノ様」(神仏を表す幼児的な用語)という言葉も
ナンムがなまったものと見る人もいたりします。

かつて、竹内義宮氏がこう述べたそうです。

日本の神の名前に「天」(アメノ)某・・・と冠するのは
「天地人」(アーミン)がなまったもの、
ヘブライ語の「アーメン」(まことに、かくあれ)もこれに繋がっている・・・と。
(異説があるのは知っていますが、
ここでは、あくまでひとつの古史古伝の見方でご紹介しています)

議論を呼びそうですが・・・
そんなことを言う御仁がいたのは事実で・・・。

さらに、

文書内に連なる歴代の天皇というのは、
今でいう超能力っぽい特殊な能力を持っていたとしても
歴史にかかわる、“実在の存在”として描かれていると思われ・・・。

つまり、この文書は
「隠れた歴史の書」の様相を呈しているとも言えるものです。

この書の内容で、漏れ伝わっているのは
一部であって、すべてではありません。

しかし、それが偽書であったとしても
後世に伝えられて、
今の人たちの思想に少なからず影響を及ぼしたことは
間違いないでしょう。

この思想系列・・・とまではいかなくとも
近代における、教派神道として興された宗派はいずれも
多少、こうした内容を含んでいるのではないでしょうか。

で・・・さらにつきつめれば

もともと、
この星には、一つの教え、宗教のようなものがあって
時の変遷にしたがって
人が
政治的思惑、また、心情的な好み、信条上の主張の違いによって分裂させていった・・・
ということを、想い浮かばせてくれます。

なので・・・こうしたファンタジー的な古史古伝の部分からも
異なる宗教同士、神についての主義主張
また、異なる神の“名前のみ”をもって
互いにたたき合う事の空しさを感じたりするわけで。

つきつめれば、やはり
究極の、ひとつの「何か」に行き着くのではないかな・・・と。

ついでの、おまけ話ですが
ちなみに・・・言わずと知れた
日本に伝わる三種の神器

そのうちの一つ・・・神鏡
いまだ、けっして眼にすることができないものです。


とあるイメージ(神鏡)image
        (上画は、イメージです)


かつて、時の文部大臣・森有礼(もりありのり)が伊勢神宮を参拝したおり
正殿内部に入り、内陣の垂れ幕をステッキで持ち上げて、
神鏡を見た・・・という噂があります。


とある肖像(森有礼)image


その噂によれば、
言語学に深い造詣をもっていた森は、
神鏡に記されていた文字がヘブライ語であった・・・と認識してしまった
よって、暗殺された・・・という話が、まことしやかに伝わっており・・・。
(あくまで噂ですが・・・)

そして・・・
残る神器のひとつには“韓系”の品だったり?・・・とも。

こうしてみると
日本国内ですら、いまだ解けぬ謎がたくさんあって
それらは、今も白日の下にさらされる時を待っているようです。



・・・と、あまり生きるのには役にたたないことを書きながら、
自分・・・いったい何をやっているのかな・・・と。


とあるワンコのドライブimage



そして、苦節の末に呼び込んだ仲間の勝利に涙する人を見て
やっぱり、一生懸命生きるっていいことだ・・・と改めて・・・。






いにしえの教えから・・・

Posted by 世羽 on 11.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
建国の記念日・・・どれくらいの人が日本という国に想いを馳せただろう。
たぶん、多くの人には、単なる休日かな。
そうして、日本の類い希な歴史や文化は
少しずつ忘れられてしまうのかな・・・。
そうならないことを切に願うが・・・。


とある少年とワンコ2image



近年、地底人の話が流れて話題を呼びました。
それらについては、すでに知っていた方もおられるでしょう。
というのも、昔から伝えられていたことでしたし。

地球という星の「内部」に何があるかを“肉眼”でみた人は
ほとんどいません。
おそらく、世間一般の人がそれを知ることは
先のことだと思われます。

ですからそれまで、人の口にのぼるのは、
少しの情報からくみ取れる
想像の産物になるでしょう。


とある地底の画像mage


しかしながら

太古から現世に渡る時のなかで
多くの「神の化身」と呼ばれる存在たちが
表現する言葉や、切り込む形は異なっても
色々なことを説明してくれています。

そこには、

“霊的な存在”“物理的な存在”がいて
いわゆる
地球という星のために利益をなす存在たち
闇の波動に“完全に同調してしまった存在”たち
このそれぞれに属する者たちがいると・・・。

彼らのなかには、その起源が、
宇宙、宇宙の星々、そして「地球創世の歴史」にまつわる
「光と影の歴史」にまで遡るものがいる・・・とされ

とりわけ強力な・・・“闇の波動に属する霊的存在”たちは、
幸いにも、ある程度「封印」状態にある・・・と。
(似た存在は、もちろん地球のまわりにも)

太古から、
特に、こうした“闇の波動に属する存在たち”に対して
その波動から抜け出すように
幾度となく、さまざまなアプローチがされました。
しかし、
彼らはそれを、自ら拒んだ・・・。

しかも彼らは、地球上への、
すなわち人類への影響力を失ったわけでもなく
あらゆる機会を通じて、人に接触している・・・と。

実際に

彼らの力(特に霊的な面での力)を引き出して使おう・・・
とする人間もたくさんいて
黒魔術における“闇の存在の召喚”や、
エロティックなサバトなどが、それに含まれます。


とある悪魔的な儀式imagejpg


とあるオカルト儀式(スウェーデン)image
                           (スウェーデンのドキュメンタリーから)


また、降霊術を好んでする者は、
こうした闇に引き込まれる危険性が非常に高くなる・・・と
伝えられてきました。

この警告は、超能力との識別が混同されるためか
そのように口にすると、批判されたりします。

しかし、

世に言う、“闇の波動の浸透”を防ごうとしている存在
人のみならず、霊的な存在でも
また宗教の区別とか、関係なくいるわけですし・・・。


とある虹の光輪なimage


こうした事実の重要性、
また、依然として残る
霊的な汚染の何たるかについては、
意外なほど、軽く見られているようです。
(それは、闇の存在を喜ばす)

“闇の波動に囚われた霊的存在”が光に帰還する道程は、
人性のなかに組み込まれた
陰陽の統合とは比較にならない厄介なものです。

ちなみに、いにしえからの教えは伝えています。

一般大衆は、今の瞬間のこと以外、
先のことは極めてわずかしか見ていない。
彼らは、自分たちの人生の「特定の瞬間」の
“物質的に影響を与えることのみ”しか考えないだろう。


過去のことを忘れ、未来を予見できずに
今日のみを生きているだけである。



これはけっして、今という瞬間を否定する言葉ではなく

今という時を生きるにあたり、
過去を想起して、今を賢明に使って未来を築くとき
過ぎた欲望に囚われるな・・・ということを暗喩しており、

言い換えれば

“欲望”を焚きつけて人を操ろうとする存在の影響を防ぐ
「心の指針」
となります。


とある神々しい太陽なimage


今の時代は、ひとつの終焉の“始まりの時”。
一方で「啓示」の時代でもあります。

今の新しい教え・・・と呼ばれるものは
新しいというより、やっと今、
人が“想い出した”もの。
それは、はるか昔から存在していた教えを自覚し始めたこと。

であれば、
その見出した教えに付随する、
“別の部分”も視野に入れておくことは
けっして損にはならないはずで。

人が人を、闇に引き込むことだけは
絶対に許されるものではありません。
それは、宇宙の真理への抗いだからです。


厳しい警告もあり
こう伝わっています。

かつての“高貴かつ偉大な存在たち”の教えを紐解く者は
それなりの準備と資質を備えた者
彼らに、その教えは明かされる。


その教えを、「この世の権力」を支配する“道具”として用い
自分自身の個人的、現世的権力のための“欲求と目的”に使うことは
脈々と伝わる叡智を破壊する者である。



けっこう・・・シビアです。

そして、世の一般の人々に、こうも・・・。

“嘘と偽り”は、人の神性を穢していく。
それから離れよ・・・。



人は現実面でこそ、幸せになりたいですから
さまざまな手法に、実際的な救いをすぐに求めたくなります。


とある誰かの祈り的なimage


ですが、それを、し続けているうちは
真理を見出す“心眼”を育てるのは難しくなるでしょう。

スピリチュアルに興味を持つ人は
真理を「知りたい」・・・段階まで招かれています。

だからこそ、繰り返してみたいと思います。

人の魂の目的は、
単なる「この世の楽しみと幸福の追求」や、
「現実世界の創造」だけにとどまるのではなく
さらに、そこを越えた先に進むこと・・・。



とある少年とワンコimage



・・・と、言ってみたものの
そんなの、どうでもいい・・・かもしれませんね。


で、そのどうでもいい話はさておき
日常の、あらゆる防御となる「心の基本姿勢」のひとつ

出来うるかぎり明るく、“嘘や偽り”のない人生を
希望をもって生き抜いて行く・・・



そんな言葉を改めて
文末にこっそり残しておきます。




とあるワンコの冬のブランコimage



とことん「聖母」を愛した人・・・その霊性

Posted by 世羽 on 09.2014 聖人からの学び   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
当地もかなり雪が降った。

と、なんか、世界的に地下が動いている感覚がしている・・・。


とある太陽の光輪image_convert_20140209163208


(注:以下、イエズスと表記します)


長崎あたりではけっこう知られ、日本にゆかりのある
・・・ポーランドの司祭、聖マキシミリアノ・マリア・コルベ・・・。


コルベ神父近影2imagejpg


アウシュビッツで、とある男性の身代わりを申し出
自らの命を捧げた人として、日本でも一時、話題になりました。
ご存じの方も、けっこうおられると思います。
(書籍もたくさん出ていますので、詳細な内容は、そちらに譲り・・・)


聖コルベの身代わりimage


この聖人の見せた「霊性」
それにもとづく“生き方”にずいぶん教えられたことがあります。

彼は、こよなく・・・というか
もう、猛烈に・・・と言っていいほど
聖母を崇敬し、愛した人でした。

彼は、短い年月ですが、日本(長崎)で暮らし、
宣教生活を送っていたこともあり
「ご絵」にこんなものがあります。


聖コルベのご絵image


左上の聖女は、24歳の若さでこの世を去った
“幼きイエズスの聖テレジア”(リジューの聖テレジア)で、
生前、コルベ神父がこの聖女にたくさんの助けを願っていたことを
記念してのことでしょう。

また、アウシュビッツの鉄条網が描かれ
左下には、日本の象徴のひとつ「富士山」が描かれています。

コルベ神父は幼いころ、親が心配するほどの非常に腕白な少年
将来を危ぶまれていましたが
ある日、とある“神秘体験”をし、態度を一変させることになります。


聖マキシミリアノ・マリア・コルベ(幼少)image


のちにわかったのは
彼が、そのとき聖母の“ご出現”を受けたこと。

そのさい、聖母は白色と赤色の冠を見せ、
「どちらがほしいですか?」と尋ねたようです。
少年だったコルベ神父は、「どちらも」と答えます。

“白”は司祭になること、“赤”は殉教を意味していました。
そして、コルベ神父はその通りの人生を歩みました。


聖コルベの帰天場所image


で・・・

その神秘体験もあったゆえ・・・かもしれませんが

コルベ神父の「神の母」である聖母に対する想い、
特に、「無原罪の御宿り」としての存在に対する崇敬、

不思議のメダイimage


“聖母を通してイエズスへ至る道”を目指す生き方は
峻烈、かつ目を見はるものがありました。


コルベ神父近影3image


ときおり、聖母に対する信心は幼く、
「イエズスをないがしろにするものだ」
批判されることがあります。

でも、特別な想いをもって聖母を崇敬する人がそうであるように
コルベ神父は、けっして神をないがしろにするつもりも
はたまた、聖母を「神」として見ていたのでもありません。

当然、キリスト教の完徳が
「自らの意志を神と一致させること」だと踏まえたうえで、

神に完全に一致していた聖母、その聖母に一致することは
とりもなおさず、神との一致である
・・・そんな霊性を育んでいたようです。


聖コルベのimage


その心の内を、つたない言葉で表すならば、

聖母マリアを、被造物のなかで最高に優れた人・・・もっとも“神に近い人間”としてとらえ
その人に最大の信頼を寄せた・・・
そして聖母を人類の「母」として見ていた・・・

と、言えるでしょう。

コルベ神父は哲学の博士号を有し、非常に優秀で、理性的頭脳の持ち主でした。
しかし、彼は
それをさらに上回る、心の感受性をもち、
その“心”で、聖母の存在とはどのようなものか・・・を
霊的に把握していた
ように思えます。


聖母マリア(無原罪の御宿り)image


おこがましいですが
なんとなくわかるのです。

「神」の存在を知ろうとしても、
人の頭、理性のようなもの
つまり、人間からの一方向的な接近の仕方だけでは限界があって
それを知ろうとするとき、それぞれの魂に応じた
いわゆる超自然的な「恩寵」が必要ではないか・・・と。

ここに、ひとつの“神秘”があるのではないかと。


聖母の御出現(ファチマ)image


今は聖人となったコルベ神父が、こんな言葉を残しています。


人間の心というのはあまりにも大きいので、金銭とか肉欲とか、
人を惑わし、夢中にさせる名声といったものでは
決して満たされることがありません。


人間の心はそういったものより、
もっと高貴で限りのない、永遠に続く善を希求します。
神だけがそういった善なのです。


人間は偉大であること、有名であること、幸福であること、
愛し愛されることを願います。


しかし、この世においては、
いかなる幸福も人間の心を満足させることはできません。
人間は常にそれ以上のことを、さらにもっと多くのことを
願い続けるのです。
人間が最終的に満足するのはいつのことでしょうか。


たとえ人間が最高の幸福に巡り会ったとしても、
その幸福にも限界があることに気づけば
さらにそれをしのぐ幸福を手に入れたいと願うでしょう。
「この限界を神の無限性に入れることができればなあ!」と。


人間はどのような種類の幸福を望んでいるのでしょうか。

人間は、限界のない幸福、
つまり、濃度、広がり、深さ、継続期間、その他のあらゆる点において
限界のない幸福を望んでいるのです。


神だけがそういった幸福であります。
神だけが種々の段階において、
この世の被造物に見られるあらゆる幸福の限りない源泉であります。


ですから、人間は
神ご自身を所有することを望んでいるのです。


しかし、どうすれば
人間は完全な幸福である神を所有することができるのでしょうか。
どうすれば
人間は完全な幸福である神と一致することができるのでしょうか。


わたしたちはできるだけ完全に、無制限に、相手は神であるけれども、
神とひとつにならなければなりません。

(中略)
全能の神の御手から生じている被造物は神に帰っていきます。
そして被造物は神のうちに憩い、
神とひとつになるまでは安らぎを得ることはできません。


限りある被造物としての人間が、完全なものとなり、
神と一致するためには
一歩一歩段階を踏む以外に方法はありません。


人間が神と同化するためには限りない時間、つまり永遠が必要です。
人間は常に限りがあります。
しかし、人間が越えなければならない場所は無限です。
この無限の場所が天国です。

                 (『無原罪の聖母』M・コルベ神父の言葉集より引用)


聖コルベ近影4image


コルベ神父はよく「ベリタス・ウナ」(真理は一つ)・・・と言っていました。

現代における真理とはいったい、
どんなふうに人の心に映っているでしょう。

もし、入り口が少し違っていたとしても
本当に真剣に、至聖なる御者を探すものは
とある天使の名前のごとく
「神を眼に映す者」となり、その真理に導かれていくのではないか・・・
そんなことを感じます。
その道筋は、人のはかれるものではなく、
また、人が人を強固に糾弾できるものでもなく
「神」のみが与えたもうもの・・・だと。

で、さらにコルベ神父の言葉を借りて吐露するなら・・・

「聖母よ、それではどのようにすれば
人はあなたのうちに
あなたを通して神が備えられたことを悟り、
それを言葉で表現することができるのでしょうか・・・」

・・・・・・。


コルベ神父の笑顔image


多くの聖人が、それぞれ“特徴ある霊性”をもって
聖母を愛していました。

(それらの足下にもおよびませんが)
自分も、馬鹿にされようがなんだろうが・・・

心の眼を閉じないで
聖母を「旅路の星」として見つめていたい・・・



聖霊の導きなimage_convert_20140209163941


かな・・・と。







ささやかな「言の葉」・・・

Posted by 世羽 on 07.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
あの石平さんがつぶやいていた。

石平太郎 ?@liyonyon
作家の百田さんが田母神閣下の応援演説で「南京大虐殺はなかった」と述べたが、
それはまったくをもって正しい!
私の北京大学の同級生に先祖代々南京に住む人がいるが、
彼の話では、爺ちゃんからも婆ちゃんからも親戚の誰からも
「大虐殺」の話なんか一度も聞かされなかった。

https://twitter.com/liyonyon/status/430837171579154432
(直リンクは貼らずにおきます)

この経緯を紐解くには、
毛沢東から江沢民に移行する際、
あの国が“自国民を大量殺害した歴史”について知ればわかる。
あの国の上層部は、これから眼をそらすために、
自国の残虐な歴史を隠そうと、史実を改竄し始め、
今日にいたるまで、自国民に反日思想を植えつけている。


とある冬ゾリの情景image


自分・・・
みなさんと同様に、日々、疲れることは多々あって・・・

「何を書こうか」と、思ってみても
よく、こんな感じで終了しています。


とあるネコさんの爆睡なimage


で、生きているかぎり、実に色んなこともありますから
精神は勇んでいても、心の錬磨のことなど、もう、
微塵のごとくすっ飛んで・・・


いや~なんでこうなるか~・・・と、狼狽することも


あり得ないニュースなimage



つい、意味不明の行動をしかねないときもあったり・・・です。


とある犬の身体を張ったスキーなimage


何度か、ご訪問いただいてくださった方は、
とっくにお気づきでしょうが・・・


たとえば


こんな想いを抱いたとして


ボケて干支image



では・・・と、行動に移しても


ボケて干支2image



イザとなると、こんな具合になったりします。


ボケてネコ干支3image



さらに、心情的に、けっこう愛国心が旺盛なので
“特攻精神的な感情”を持つこともあり・・・。



とあるお猿のセリフなimage


とにかく、そんな恥ずかしくも、弱い一人の人間で


そんなわけ・・・ですから
日常において“心を鼓舞する”ため
よく口にする、好きな言葉がいくつもあります。


一つは
人生のなかで起きるピンチな状況に遭遇したときにつぶやく


とある絶体絶命なimage


ダビデの讃歌の一節で・・・。


  主は御名にふさわしく、わたしを正しい道に導かれる。
  死の陰の谷を行くときも
      わたしは災いを恐れない。
  あなたがわたしと共にいてくださる。



友人に言わせると

「でもさ、『プライベート・ライアン』じゃ、
 バズーカを持った兵士が
 これを言いながら、戦車と相打ちになって死んじゃったし・・・」



とあるニワトリさんの勇気image


そうなんです・・・。

それでも自分
仮に、自身がその兵士だったら
おそらく、同じ心境で逝ってしまうでしょう。

で・・・だから、なに・・・というわけでもありませんが。


また、もう一つ、たびたび口にするのが

  「神はわたしの強さ」

大天使ガブリエルの“名前の意味”としても知られている言葉で
少し、気が消沈しそうになると
これをよく、つぶやいています。

つまり、こんなことをしながら
この世界で、ごくふつうに生きているわけで。


ダビデはさらに、こう謳っています。

  どのような人が、主の山に上り
  聖所に立つことができるのか。
  それは、潔白な手と清い心を持つ人。


自分はいまだ、心も清くないですし
たぶん、
せいぜい、こんなあたりで満足する感じで停滞してしまってます・・・。


とあるボケimage



と・・・何がなんだか、よくわからん「つぶやき」に終始し、すみません。
(要するに、自分は俗心満載の、ごくふつうの人間のひとり・・・なので・・・と言いたかった)




まだ、寒くなったり、暖かかったり、寒暖の差も激しいようです。
どうぞ、みなさんもお身体をお大事に・・・。




とある浜辺での乗馬風景image




失われた大陸の「とある宗教観」・・・そして日の丸

Posted by 世羽 on 05.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
NHKがいくつかの動画を削除した。
本当は、多くの人が視聴してこその内容だった。
報道する側が「知る権利」を主張するのは構わないが、
このような事実を隠すことこそ
「知る権利」をうんとこさ、阻害しているのに・・・。

と・・・シロクマさんのほのぼの話があった。
【画像あり】 野生のシロクマが取った行動がヤバイ なにこれ童話みたいwwwww



とある冬の日のお散歩なimage



最近、千葉で国内最古となる、7500年前の丸木船が発見されたようです。

千葉県は31日、市川市国分の雷下(かみなりした)遺跡から、
「国内最古となる約7500年前(縄文時代早期)の丸木舟が見つかった」
と発表した。
これまで最古とされてきたのは、島根県松江市で発掘された約7000年前のもの。
今回の発見は
縄文時代の早い時期から、海で採れた魚介類を運搬する交通手段として
丸木舟が使われていたことを示す貴重な資料という。



とある国内最古丸木舟(千葉7500年前)image


今でこそ、日本の奥深い精神性が消失しかけているとはいえ
島国だったことも幸いし
いまだ、それなりにユニークな国で、
古代からの精神性が、何とか余韻を残しています。

現代では、情報が色々あるので
地球側に残っている資料よりも
いわゆる宇宙からの意識情報などに興味が向けられますから
先人たちの残してくれた資料は
あまり省みられることもなくなりました。

日本人が大好きな“ムー”
言わずと知れた、失われた大陸の名称、また帝国の呼び名です。

とある神示のマークが、この大陸にあったシンボルの一つに似ているので
関連づけられることもしばしばで・・・。

それはそれとして・・・。


とある大陸地図(ムー)image


地球に残された資料が伝えるところによると
この大陸の宗教観は、
唯一の神を信じ、
しかもかなりアニミズムっぽくもあり、
かつ
ダイナミックな宇宙的な「創造の力」を豊かに取り入れたものでした。


そして、ご存じのように
「ラ・ムー」と呼ばれる最高神官(かつ帝王)が最後の時を生き、
民衆を指導していた・・・とされています。

つまり、神を信じていた民でした。


さらに、以前書きましたが

もし、日本の国旗「日の丸」が偶然できたものだとしても
それは、まさに天啓だったかもしれない・・・と。

そう、この超古代にあった帝国の紋章には
太陽を示すものがたくさんあるわけで。

ムーと呼ばれた大陸にあった国、
すなわち“ムー帝国”の民が、
海洋を旅して未開の土地に渡り、そこを植民地にすると、
その時、植民地にはひとつの紋章が与えられたと言います。

それは水平線から太陽が半分、姿を出す図柄です。

さらに、正式に帝国の統治下に入ると・・・

つまりナーカル(聖なる兄弟)と呼ばれる神の伝道師が出張って
その教えを流布するまでになると、
その太陽の半円に光輝がつけ加えられた・・・ようで。


とあるシンボル(ムーの)太陽


とあるシンボル補足image


日本の旭日旗にも似ており・・・。


とある旭日旗のimage



太古のムーには、もともと、姿形の異なる10種類ほどの民がいて
それらが、世界に進出して行った、と伝えられています。


とある民(ムー)の移動image


それが本当だとすると
その航路の通過地点に、あのアトランティスが位置しています。
(資料は、アトランティスでさえ、ムーの植民地であったと)


とある大陸の地図image


ムーの起源は、今を遡ること20万年前ともされ
現代では、長すぎる時の壁と、場合によっては微妙な次元のズレから
正直、正しい姿を把握することが困難になりました。

よく、ムーの生まれ代わり、アトランティスの生まれ代わりといった話を
大ざっぱに捉えて、その歴史が語られることがありますが
もし、その史実があるとしたら
この文明のどの時期に“どの民”に属していたかについても
語られる必要がある「かも」しれません。

彼らは、単一な姿形ではなく、言葉も微妙に異なり
現代がそうであるように
時代の変遷とともに、生き方も宗教形態も、
原初の教えからズレていった痕跡があるからです。

ちなみにエジプトは、上エジプト、下エジプトともに
東回り、西回りという経路でムー帝国からの移民が流入して形成されていったという
示唆があり、
上エジプトが太陽神
下エジプトは神格化したオシリス・・・を拝した流れは
帝国からの信仰の形が微妙にズレていったことを表している・・・
と説く研究者もいたりします。

マヤ・・・という言葉も
日本人には良く知られたものですが
地球上の伝承だけで言うと
これは、ムー帝国からの「移住者」をさす語
いわゆる“マヤ文明”のみをさすものではありません。


とある大陸の面影(カロリン諸島あたり)image


さらに・・・面白いのは
伝えられているムーの宗教観の本質

こんな感じです。

人は創造されたときから宇宙の持つ本来の力を分け与えられており、
その力を支配するべく動くのが魂である。


すなわち、人間そのものは「神聖な存在」である。
人とは、創造主が創ったときから特別な存在であって、その分身のようなもの。


その創造主に対する敬慕の念というのは、幼子が親に走り寄るようなもの。

これを読むと「あれっ」と想う方がおられるかもしれません。

あえて説明はしませんが
世に言う、「聖なる教え」の根源がムーにある・・・というのも
わかる気がします。

「日本人のルーツ」と感じる方がたくさんいるムー帝国とは
こうした思想を持っていた「かも」しれない・・・。

帝国から派遣されたナーカルが残した石碑文は伝えます。

創造主は一つである。
創造主は一にして二である。
この二から息子(人間)が生み出された。



ナーカル碑文のimage


とある波面なimage



そして、日本の「日の丸」(日章旗)・・・。

ウイグル系(カラ系と並ぶ移民の名。今のウイグルではない)のシンボルでは
は一を表し
その中に、帝国の信じた創造主のシンボルである・・・。

何か・・・神秘的かつ意味深な?・・・

(とどのつまり、足で踏みつけたり、破いたり、
 馬鹿にするのはやめてほしい・・・わけで)


とある日章旗のimage



日本は、国土こそ小さいけれど
       ほんとうに素敵な国です。




とある黒ネコ雪に埋まるimage






国の「幸せ感」・・・

Posted by 世羽 on 03.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
とある都知事候補のポスターばかりが破られた。
主要メディアは当選させたい人以外を叩く方針を取っている・・・とのタレコミも。
誰がどの候補に投票するかは、自由。
でも、明らかな器物損壊まで行って、
明らかな偏向報道で誘導した形で知事が決まっていくとしたら
日本の首都の未来は・・・○△■×÷???な。

内閣府職員が、隣国に出張したまま、帰国することなく海に浮かんで、
死因も名前すらも公表されない、このご時世・・・
唸りたくなる・・・だけじゃ済まない。

とある冬の雪と鳥なimage


人の心の幸せ度合いは
意外にも、国全体の“雰囲気”と密接に連動しています。

あの、ブータン
幾度となく中国からの侵攻を受けながらも
幸せな国と呼ばれるようになったのは
そんな要因を満たしているからでしょう。


とある笑顔(ブータン)image


とはいえ、そんなブータンも、実際には
国のさまざまなところで、
大小の修正を要するところ、問題はあるはずです。


とあるブータンの裏側image


それでも、あの国には
自国に住んでいる人が、自国を“憎んで罵倒する”ことはないでしょう。


とあるブータンの少年のお守りimage


一方、日本は・・・。

残念なことに、国民自体が長年にわたり
自分たちの国を「なってない」と思いこまされており
いまだ、意気消沈している状態が続いています。

これでは、
国民全体の意識が「幸せ」を感じる“雰囲気”を醸し出すにいたりません。

ですから

自分たちの国の歴史や社会情勢を知り、他国との繋がりにしても
言うべきときに、言うべきことを、きっちり主張する心根を
早急に回復する必要があるのです・・・。


でも、ふだん流れる報道の多くは、相変わらず
日本のここが悪い、あそこが悪い、反省が足りない・・・
と責め立てるのですからたまりません。

恐ろしいことですが、長いこと言われ続けると、
嘘までがまことのように聞こえてきたりもするわけで。


人は、個人の心の幸せを潰すような洗脳状態にはとても気をつかえるのですから
どんな人でも、その気にさえなれば
国全体にかけられている洗脳状態に気づくことができるでしょう。


とある幸せ度マップimage


とある調査結果のimage



先日、東大の推薦入学について報道があり
それをメディアは歓迎していました。

けれど・・・ずいぶん前のこと
とある関係者がこんなことを言っていたのです。

「今のままでは、東大がのっとられてしまう」

で、最近も、それを彷彿とさせる、こんな書き込みがありました。

574 :本当にあった怖い名無し:2014/01/31(金) 12:48:00.14 ID:fok/Zc+n0
ところが東大を始めとする伝統を含め国立大学は法人化され
大学運営や人事は乗っ取られ、
いまじゃ在日教授や中国人教授がゴロゴロひしめき
大学院には外国人枠が設けられ、
どんなに優秀でも日本人の進学には規制が掛かり
今度は入学試験を学力評価ではなく人物重視に変えると言っている。
解るよね、誰がその人物が合格に相応しいと決めるのか


老舗企業だけではなく、
今は日本のトップ大学が丸ごと乗っ取られていっている。
そのうち日本人は入学定員の3割以下に制限されるんじゃないのか?



日本の最高学府とも言われる場所が、おかしな思想に染まっているのは
以前、ジャーナリズムの「出世街道」についてお伝えしたとおりで
そのあたりからすると、上記の書き込み内容には
けっこう真実に近いのです。


とあるニュース(東大推薦入試)image_convert_20140203025755


国とは、その在り方しだいで
住む者を幸せにも不幸せにも導く重要な単位です。

それを想えば
いったい、この国に何が起き、
どうしてグチャグチャとなっているかを
的確に把握する必要性がわかります。

日本人は、いま
国内外で起きていることの詳細を「知る」努力・・・
これを払うよう促されています。
つまり、長年にわたり流布された自虐史観を見直すために。


どんなこともそうですが


とあるぼやきなimage


と思ってしまったら、終わりです。


ですから今

何かを軽蔑するのではなく、
何かを必要以上に罵倒するのでもなく
ただ、起きていることを
今以上に深く知ること・・・


たった、これだけですが

もし、この国が、人々のそんな小さな「努力」の結集によって
“尊厳”を取り戻す方向に進んでいくならば
国としてのとるべき道が、
政府に対しておのずと明らかにされていくでしょう。


以前からの繰り返しになりますが、
この国は今、非常に重要なポイントを迎えています。

できるならば、少しでも早く、この国がまことの意味での
安らいだ栄光と繁栄を取り戻し、
その明るい姿を世界へ伝えたいものです。


元気な国の在り方・雰囲気
それが、ひいては
「国民一人ひとりの幸せ感」・・・に波及していくはずですから。




どうしても乗りたい的なimage



市井の「笑い」と、幼いころの心・・・

Posted by 世羽 on 01.2014 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
仏マンガ祭・・・って。
日本のブースが某国系の人にたたき壊され、展示物も持ち去られたとか・・・。
でも、それを報道してくれたところは限られていた。
報道の自由は「お金」と「他国の遠慮」に左右されるらしい。
我慢にも、限界ってものがある・・・と
巷の人たちが言う気持ちがよくわかる。


とあるヒマラヤで撮影された雲image


世間には色んな人がいて
真剣な話題を「笑い」で包んでくれています。

昨日も、こんなコラ画像が流れていて笑えました。
いいところを突いてて・・・。


動物はあなたの1


動物はあなたの2image


動物はあなたの(だれかのごはん)image




神さまをもじっているものになると、
話の流れが創れるくらいで
またまた可笑しく。


ボケてネコなimage


ボケて(ネコへの態度を悔い改めよ)image


ボケて(ネコは私生活も見ている)image


トアル犬の瞑想image


ボケて神なimage


(市井の神さまもけっこうお忙しそうですwww)


人は、こうしたちょっとした笑いをうまく使ったりして
元気を出しつつ
いつも、輝きながら猛進していきたい気持ちを
心の奥底に抱いています。



とある猛ダッシュなチーターさんimage


でも、

それと裏腹に
ちょくちょく、すべてがどうでもよくなったりして
「あ~あ、めんどくせ」・・・
状態に陥るものです。


とあるハスキーimage


心を鼓舞し
いつも笑顔でいよう・・・と努力していても


とある飛びっきりの笑顔なimage


世の中の色々な出来事や、煩わしい雑事に遭遇すれば
人の精神は脆く弱いもので
けっこう誰でも
簡単にこんなふうに・・・。


とある人(やめれ~)image


とあるトラさんのお怒り風なimage


でも、それは当たり前なことで

ふつうの人であれば
そんなことを嫌というほど繰り返しながら
“それなり”に強く成長していきます。

そのようななか
人によってはときおり
少年少女のころ
心のなかに、すばらしいヒーロー・ヒロインがいた時のことを
想い出したりします。

そう、何も怖がらず、
何でもできる気がした・・・そんな時のことを。


タンタンの冒険のimage


ライラの冒険image


確かに、
仮に想い出したとしても
こんな感じにおさまってしまうこともありがちですが・・・。


2チャンネルぬこのぼやきなimage


とはいえ、

どんな人の心のなかにも
ほんとうは、いつも
「冒険することを怖れない素晴らしい姿」が息づいています。

そこにもし、

無垢で純粋な想いを馳せるなら
たとえ肉体が歳を重ねていても
不思議な刺激、「力」が心に戻るのを感じるでしょう。



大人の時代の、ふとした瞬間・・・
何かに押しつぶされそうになった時

心に宿るスーパーヒーロー・ヒロインの姿を想い出しながら
心を迷わす疑念など、どこかにけっ飛ばし

物語の主人公だからこそ
「必ずうまくいく・・・」と強気になって
勇気を出してください。


ボケてネコ(いいか)image



どうぞ、いつ・いかなるときでも
人生の試練・難局を見事に切り抜けられますように・・・。





とある起こすネコなimage




  

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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