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「イミタチオ・クリスティ」・・・

Posted by 世羽 on 30.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
それぞれの時代には、それぞれのいいところがある。
そんななか
うまく言えないが
昭和という時には、独特のノスタルジーを感じる。

もしかすると、
日本人の本当の良さが、適切に出ていたからかもしれない。
海外と交わりながらも、またそこから学びながらも、
日本人として生きるにあたって、
尊い気概、品のようなものがあった感じがする。

今は・・・どうだろう。


サントリーニimage



先日、しばらく書くことを休んでいたとき
色々なことを心に想いめぐらしていました。


そんなおり、いくつかの愛読書とともに
たびたび手にしていたのは
『イミタチオ・クリスティ』(キリストに倣う:De Imitatione Christi)でした。

知る人ぞ知るであろう名著、
中世における「最高の信心書」と称される書です。

現代では、
キリスト教に属する方々でも
読む方は、そう多くないかもしれません。


イミタチオ・クリスティimage



どんなものかというと・・・。

霊魂の“密やかな旅路”の友となる書・・・。

それは

「完徳の道」に至るための教訓から書き始められ
読み手を、人間の究極目的である「神」へと導くものです。

その書を読み取る者を、
神の恵みに希望を置くようにさせ
各々がもつ「欠点」の矯正と修徳とを勧め促しています。

そしてこの書は

人が、神の光明のうちに生活を営むように
また、観想と神秘の奥地である“神と一致する”ように
招いています。

これを、誰が書いたのかわかりません。
過去には、幾たびも調査が行われていますが
いくつかの説があって
いまだ、明確に確定されていません。

この書は、特に、
当時の(今も)聖職者修道者たちに愛読されてきました。

内容の一部には
今で言うなら、中世のチャネリング・・・と言えるような部分もあります。
ソース・・・もちろんイエス・キリストです。

これを、誰が書いたにしても・・・

紡ぎ出されている言葉の数々は、非常に美しく
崇高な霊感なくしては書けない・・・とされているのは
本当だな・・・と実感します。

その内容については、また別の機会にまわすとして・・・。


神の光にも似てimage



巷ではよく、
「キリスト教は、
それを信じなければ救われない・・・という考え方を押しつける」

などと評されます。
(しかも、そうした見方を勧誘に悪用する団体もあるようです)

でも自分は、その見方は少し・・・・・なのです。

もし、意識しようがしまいが
「キリストに倣う」“ような”生き方をし
究極の目的として神に向かうことを目指す人なら
その人はすでに、神の“善き霊感”を受けているわけで・・・。

つまり、

究極の目的である「神」という存在を知るために
多くの人がいろいろと努力するように
キリストを通して、その目的を達成しようとする人の道・・・と表現したほうが
わかりやすいような感です。

ですから、とりわけ

何かしらのに入り
キリストの教えを生きることを決意した人であるなら
どんなにささやかであっても
日々、「キリストに倣って生きる」ことを実行してこそ・・・なのです。


そういうことから言えば、
先日の
隣国で起きた“悲しい事故”に絡んでしまった人たちが受けた教えは
まったく異なるものであり
「キリストに倣う」生き方とはほど遠い生き方をしていたことが
よくわかります。

しかし、悲しいことに、
この世界には
そんな類がたくさんあって・・・。

だからこそ、「キリストに倣う」生き方をしているかどうかは、ある意味
世に数多ある、キリストを冠した教えやメッセージが発せられたとき、
内容はもちろん、発信者の姿勢が
本当に神のみ旨に叶っているものかどうかを
見抜く指針になる
ことでしょう。


そして、ちょうどいい具合に
こんな話が流れていました。


「泣ける系のコピぺ張ってけスレ」から引用
(ほんの少し、読みやすいように書き直します)。

あるベトナムの村に、
宣教師たちの運営する孤児院がありましたが、
爆撃を受けてしまいました。

宣教師たちと2人の子供が即死し、その他の者も重傷を負いました。
重傷になった者たちの中でも
8才の女の子は、最も危ない状態でした。

無線で助けを求めると、しばらくして
アメリカ海軍の医者と看護婦が到着しました。

少女は、大量に出血したことにより危ない状態にあり、
早く手当をしないと命を落とすことになります。

輸血が必要でした。

しかしどうやってそれを行うことができるというのでしょうか。

言葉が通じないため、
ジェスチャーを使って子供たちを集め、
何が起きていたのかを説明し、
誰かが、血液を提供する必要があると伝えようとしました。

沈黙の時間がしばらく続いた後、
一本の細い腕が、恐る恐るあがりました。

ヘングという名の少年でした。

急いで少年の準備をすると、
苦しむ少女の隣に寝かせ、
輸血用の管をとりつけました。

少年は黙ったまま、天井をじっと見つめていました。

しばらくすると、
少年は自由になっている手で顔を覆い、
しゃくりあげるように泣いているのでした。

医師が「どこか痛いのか」と尋ねると、そうではないようでした。

しかし、しばらくすると
また、しゃくりあげ、
今度は大粒の涙をこぼしていました。

医師は気になり、ふたたび尋ねましたが、
またもや彼は、否定しました。

ときどきしゃくりあげていたのが、
やがて静かに泣き出しました。

明らかに、何かが間違っているようでした。

すると別の村から、ベトナム人の看護婦が現れました。
医師はその看護婦に、
ヘングに何が起きたのか尋ねてくれるよう、頼みました。

すると、少年の苦しそうな表情がゆるみ、
しばらくすると、彼の顔はふたたび平静を取り戻しました。

看護婦は、アメリカ人医師たちに説明しました。

「彼は、もう自分が死ぬのか・・・と思っていたんです。
あなたたちが説明したことを理解しておらず、
少女を助けるために、全ての血液を提供しなければいけない・・・
と思ったようです」


医師は、ベトナム人看護婦の助けを借り、少年にきいてみました。

「そうであれば、
どうしてあなたは血液を提供しようと決心したんですか?」


すると少年は単純に答えました。

「あの子は、ぼくの友達なんです」




この少年は、ごく自然にこのような行動をとった・・・。

でももし、自分がこの少年の立場だったら
はたして同じことができただろうか・・・と思ってしまいます。

咄嗟の事態に際したときなど
思わず出る行為が、その人の聖性のほどを示す・・・。


言葉にもまさり、行いにこそ
すべてが現れる
・・・というのも、納得できる感です。


少女の祈りimages


自分、『イミタチオ・クリスティ』に書かれていることを
けっこう、抵抗なく受け取るような人間で・・・。


しばしば、こんな感じで祈ることも好んでします。



跪く祈りimage



祈りというのは、自分にとって
「息」をするのと同じ。


ときにそれは、神聖な御者との、親しい、心の会話です。

嬉しいときも、悲しいときも、辛いときも、苦しいときも
すべて、「感謝」になるような・・・。



みなさんが、たとえどんな「何か」を奉じていたとしても
そんな、似たような業の真髄には、
どこか通じるものがあるのではないでしょうか。

そして、その各々の業を通じて
人は、ゆっくりと、聖性への階段をのぼっていく・・・。



陽光と少年image


この世の生あるうちに
どこまで、のぼれるかわかりませんが

自分も、自身のできるペースで
歩を進めて行きたいと思っています。






書いてるときに、歌詞の内容は別にして
なぜかこのメロディーが湧きました・・・w。







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人生の「微分積分」とか・・・

Posted by 世羽 on 26.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき、4月27日追記)
・・・昨日、ご存じのごとく、下記をつぶやいた。
後になって原文を見たら、
当の会見内容が日本で報道されているのと、違う。
なんだ、コレ・・・。
結局のところ、
日本語だけを見ていたらダメということだった。

書いたことには、責任がともなうので
昨日のつぶやきはそのまま残しておくが、
「原文」がどのように変わって報道されているか、実際に確認してもらえれば
意味がわかると思う。

*****

(つぶやき)
なんか、下が・・・活発。
でも、休みもあるし、ひたすら気にしないフリをすることに決めた。

と・・・オバマさん、
お隣の国で・・・言ってしもた。

慰安婦は
「著しく重大な(おぞましい)人権侵害」
「それらの女性たちはそう伝えられている」
「安倍晋三首相と日本国民も
過去について、より正直に、公正に理解しなければならない
認識しているだろう」
・・・・はい?・・・・
「正直に、公正に認識しなければならない」・・・このお言葉
ありがたく頂戴したうえで
もう即刻、のしをつけて、そっくりそのまま
かの国と、オバマさんに返上!!


とあるデジアートimage


前回、長くなりすぎて書かなかったのですが
今、脚光を浴びている各種・万能細胞の作製にいたるヒント
“適度の「ストレス」を与える”・・・なわけで。

人間は細胞の集合体ですし
それこそ
ときおりやってくる、試練というものの「ストレス」
人の成長において侮れないものだ・・・という事実に繋がる気が・・・。


加えて、下に書くことは、
ともすると
こんな感じの、針小棒大な話かもしれません・・・。

ボケて(風邪ですね)image



ときおり

生きることや、今の瞬間、人生や、神という存在について
数学的に捉えたりします。

どんな具合にか、というと

たとえば

1を3で割ったような“解”
心の世界とかを重ねてみたりするわけです。

式にすれば

1÷3=0.3333333・・・・

生じる数値は限りなく、小数点以下にが連なります。

で、仮に

この0.3333333・・・・を掛けてみる
0.9999999・・・・・・・となり、ではない。

まるで、「1」のどこかが消失してしまった・・・かのようです。
「割り切れない」気持ち・・・昔の人はうまく言ったものです)

でも、式の上だけなら、別の書き方をすれば

(1/3)×3=1

とも書けます。「1」です。

この、微妙な
うまく言えないモヤモヤな部分・・・

ここに、妙に深いものを感じてしまったりして。
(もし、みなさんが同じ式を見たとして、
 お一人おひとり、そこに感じることは異なるのではないかと)

で・・・

いわゆる「微分積分」というものにいたっては
なんか、人生を数学で書き表されている感じがします。
(もっとも、この世界の物理的な部分において、
 宇宙は微積分で表現出来ると言われていますから、
 当たり前かもしれません)

必ずしも、与えられた「問題の解」を求める・・・のではなくても
人は、しょっちゅう微積分を体感している・・・という見方があります。

たとえばそれは、
簡単な演算から始まります。

朝、会社に向かうとして寝坊したとします。

いつものようにチンタラ歩いていたのでは
出勤時間に間に合いません。
電車やバスに乗るとしたら、そこまで走ったりして
どうにかしようとします。

このとき、「こうすれば間に合う」と考え
距離と、かかる時間を、特段意識することなく計算しています。

そして、間に合うように、
あらゆる部分で、行動を「加速する」ことになります。

これ・・・微分積分のしょっぱな・・・ですよね。

(さらに、複雑になると、こうしたことは、
 すごく身近なところで言えば
 天気予報などに使われていたりします)


で・・・

微分というのは、字のごとく
何かの「変化」の微小な割合を見ていくことでもあり・・・。

これが、本格的な微分方程式とか、関数に応用されていくと

何かの“区間”を、さらに小さく区切って、
その小さな区間を“拡大して”追求することになります。


そして、「瞬間の変化」を捉えるという作業を、
数字の上で見ることになる・・・。

これはなにか、
長い人生の“一瞬”を界間見る作業のような感じです。


飛びますが・・・

実質的に、微分するというのは、「微分係数」を求めること
つまり、その時々の変化の「傾き」を知ることでもあります。

人のそのときどきの、心の「傾き」を探る作業
よく似ています。

さらには
現実的に「未来の情報予測」に用いられていることを考えると
妙に納得するわけで。

さらに、計算の途上には、
微分できない
変化の「特異点」
もあったりします。

人生のきわめて重要な変化の時、
つまり法則の効かない「特異点」をも、彷彿とさせる感です。
ここでは、解を得るために“別の方法”をとらざるを得なくなる・・・。


そして、積分はというと・・・
微分の“逆の”演算操作です。

すなわち、微分と積分は「表・裏」をなし
逆演算となる
わけで(byニュートンさん)。


「小難しい、細けぇことはいいんだよ」・・・と
言われそうなので・・・

いくぶん焦りながら、多大に、はしょって
あと少しだけ書くと・・・

人生を微分して、
微分方程式で「情報を予測」し
その方程式を、さらに「積分で解く(将来予測)」・・・みたいな。


そんなことが起きているかもしれないこの世界・・・が
実際に感じられるわけで。


たぶん、わけがわからんかもしれませんが


自分は、ここに“神秘”を感じます。



さて・・・


そろそろゴールデン・ウィークという方もいらっしゃるんですよね。
現実は、ファジーな面も包含していますので
そんな期間中には



どこかでこんなことや

あ・あんたオイラがimage


人によっては、こんなことにも

ボケて(眼に入ったゴキ取って)image



はたまた、こんなことにも遭遇したりして?


ボケて(右プルーン)image


でも、それはそれで、けっこう楽しい・・・・w。


自分はといえば、
たぶん、こんな感じでしょう・・・(かなり意味不明)。



ボケて(倒した犬の)imge



お休みに突入される方も、そうでない方も
みなさんにとって、素敵な週末となりますように。




とある美女と水面なimage



「有無」の裏側から・・・

Posted by 世羽 on 24.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
久々の・・・投下。

ここのところ、眼をひく世間での出来事がたくさんある・・・。
なかでも
STAP細胞の件があまりに、インパクトが強すぎて、
関係論文などを読み漁ってしまった。
とにかく面白すぎる。


とある春の雲とかimage


ここのところ静かになったとはいえ
しばし、巷の世論を巻きこんで、細胞(現象)の「有無」などが語られていました。
小保方氏からの新たな燃料投下もあり、今後の“地味な”展開が、
なにげに楽しみです。


新しい「何か」が本当にあるとして・・・

それが見出されるかどうかは、時間が解決するでしょうし

たとえ、どこの国の、誰が発見者になろうが

まこと人類のためになる物事というのは
人がどれほど利権云々・・・を想ってみても

発見される「何か」自体が、
“いちばん適切な人”のもとに姿を現す
ように感じます。

なので、そこらは「何か」自体の“お好み”におまかせするとして。


STAPcell(反応調査)png



これまでの経緯が、“なかなかのもの”だったのと
この話題が、ともすると
「感情論」のみで語られたりしているのを見て
それらを抜いて、いわゆる“起きていたこと”・・・を
市井の者の視点で、備忘旁々、メモしたくなりました。

クソ長文、かつ“三文ネタ”ですけど・・・。

と・・・話題になったNatureの論文は、オープン・アクセスになっていますから
どなたでも読めます。

Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency

Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency


注目度は抜群で、現時点では、
Nature内でのアクセス数が上位にも入ったようです。

完全に虚実が確定したり、取り下げられないかぎり
しばらくは、世界中の人が眼にするのでしょう。

投稿された論文の学術的な内容・・・
当たり前ですが、関連分野に携わってでもいないと
正確には頭に入りません・・・。

それでも、背景を知るには読まなくては・・・と
とりあえず、いくつかだけでも・・・と見たわけで・・・。


そのあたりの、ほんの“さわり”だけ・・・なら

(違っていたらスミマセンが)
ひとつ・・・はこんな具合で。


■分化した体細胞が外部刺激に惹起され、多能性を獲得する・・・

核移植も転写因子の導入も不要な、
ある種、“特別”とも言える「細胞リプログラミング」についての報告。
これが、いわゆる
刺激惹起性多能性獲得(stimulus-triggered acquisition of pluripotency; STAP)。


その手法は、

哺乳動物の“分化した体細胞”に、
外界から一時的に“強い刺激”を与える。
すると
体細胞が「リプログラミング」を起こし、多能性細胞を生じた・・・
ことが確認された。


で、その確認された“多能性細胞”を「STAP細胞」と名づけた。

実際には、

新生児マウスの脾臓からFACSでソートしたCD45陽性リンパ球を
酸性溶液(低pH)に30分置き
LIF含有培地で培養し、「STAP細胞」を作製。


この細胞は、
もとになるサンプル細胞に含まれる未分化細胞が
低pH耐性によって“選択”されたものではなく、
低pH刺激に“惹起”され、
「分化状態の体細胞にリプログラミングが起きた」ことによって
生成された・・・。


さらに、このSTAP細胞は、
多能性マーカー遺伝子の調節領域の“DNAメチル化”減少がかなり大きかったことから、
エピジェネティック状態の「リプログラミング」がある・・・と確認された。


また、STAP細胞を“胚盤胞に注入した”ところ、
マウスのキメラ胚の形成に高効率で寄与し、
生殖細胞系列の伝達によって次世代の仔マウスに移行した。

(注:あくまで論文上)

さらに、STAP細胞から増殖できる多能性細胞株
「STAP幹細胞」を得ることができた。


こうした結果から、
“分化した体細胞”のエピジェネティックな運命決定が、
明らかに、“強い外界環境刺激で転換できる”・・・ということが
初めて示唆された。



専門用語で文にされると、専門外の人間にはわかりにくい!・・・です。



論旨全体を別にすれば、
小保方氏が主にたずさわった
外界からのストレスによって、まず最初に生じる事象が
ものすごく「新しい」のか・・・というと

“発想”だけなら、

人由来のMuse細胞(東北大:出澤真理のチーム)なども、
似た感じなわけで・・・。

周知されているように、これは偶然の失敗(?)から発見されたもの。
「物事」が人を選んだ感も浮かびます。

のちに、このMuse細胞は、
iPS細胞の原理を用いた
応用コラボ実現へ・・・と用いられていきます。


stap関連(比較)image


Muse細胞の論文(2010年)は、人間の骨髄と皮膚と脂肪から取った細胞に、
『酵素でストレスを与えて、体に元々含まれている多能性細胞を選別する方法』
として世に出ています。

ちなみに、巷では

小保方氏のD論文(2011年の博士論文)は、
このMuse細胞の発見に触発されたのだろう・・・という推察もあります。

ここで三文ネタを挟むと・・・。

小保方氏のD論文に対して追求が及んで以後、
ご自身が、
「それは、下書きが収録されてしまったもの」と、
海外メディアのインタビューに述べておられました・・・。

現在生じている、火だねの“ひとつ”に、
このD論文に掲載された画像からの流用の件がありますから

研究主題が異なるD論文からの画像をNature論文に
流用したのもヘンではないか・・・
との、さらなる指摘もされ、
うっかりミスだった・・・と、法律的に弁明したものの

「下書き」に使用した画像を、さらに公に発表してしまった・・・
ことは、なんとも痛い結果となり
さらなる説明を求められるという、
苦しい展開を招いてしまったようです。


STAP(論文画像の使い回し疑惑)image


加えて、余談ですが・・・
巷には「乳酸菌」をつかった、まったく別の研究者の似た論文もあったりします
・・・www。
Kunimasa Ohta/PLoS One. 7(12):e51866,2012
Kunimasa Ohta, Rie Kawano, Naofumi Ito. Lactic Acid Bacteria Convert Human Fibroblasts to Multipotent Cells. PLoS One. 7(12):e51866,2012

stap関連(乳酸菌からも?は?)image


話しは戻って・・・

また、とある別のものは

■STAP細胞は、胚と胎盤、この2つの方向にも分化能を持つ・・・

小保方氏の研究チームは
体細胞に“致死以下の刺激”を加えると
多能性細胞へとリプログラミングされる現象・・・を報告し、
これを
刺激惹起性多能性獲得(stimulus-triggered acquisition of pluripotency; STAP)と命名し、
以下の特徴をもつとした。


★STAP細胞は、胚盤胞注入によるキメラマウスの作製において、
ES細胞とは異なり、
胚のみならず、胚と胎盤組織の両方に寄与した。


★STAP細胞はES細胞とは違い、自己増殖能を持たない。
しかし、
ACTHとLIFを添加した培地で培養すると
増殖能をもつ「STAP幹細胞(STAP stem cells; STAP-SC)」に転換した。


この「STAP幹細胞」は
増殖できる“ES細胞のような性質”を持ち(expandable ES-like cells)、
胎盤への分化を表す栄養膜細胞(trophoblast)マーカーを発現せず、
in vivoの分化で胎盤組織ではなく胚に寄与した。


★一方、STAP細胞にFgf4(誘導性幹細胞; Fgf4-induced stem cells; FI-SCs)を添加して培養したところ、
栄養膜細胞の性質を持つ、増殖する幹細胞となった。
さらに、このFI-SCsをLIF含有培地で培養すると、
胚と胎盤組織に寄与するES細胞のようなものへと転換した。


しかも、この幹細胞は、
in vivoで胎盤組織に寄与する「栄養膜幹細胞」(trophoblast stem cell; TS細胞)とは
異なる幹細胞だった。


★こうしたin vivoの胚盤胞注入実験と
Fgf4やLIFを用いたin vitro細胞転換実験から、
STAP細胞が、発生にかかわるさまざまな多能性状態を示すことが明らかになった。



実際の論文内では、実験データを挿入して
長文での、さらなる説明が展開されています。
(ほかのものは、省略・・・w)


今回の一般世論の話題は、ともすると
論文内のデータの取り違えミス・・・だけに
注目が及んでいる傾向があるため、

「そのくらいいいじゃん」・・・と、
思っておられる一般の人もたくさんおられるようです。

一方、専門的な知識を持って眺めるみなさんは、
論文のどこに、どう疑義が湧くか・・・について、
すでにご存じだと思います。

門外漢の人であっても、その気になれば
検証サイトや、どのような疑義が生じているかは
知ろうと思えば、ある程度、確認することができますので

論文の内容構成を知れば知るほど
今回のデータにおけるミスや、その他の問題が
けっこう大きな問題をはらんでいる・・・と実感できるかもしれません。


で、そもそも、

この論文・・・。

世界中の注目をあび、論文がオープンにされたことから
一般から研究者のみなさんにまで“ロックオン”されて
追求が始まりました。

とくにパブピア(PubPeer)のサイトをはじめ
純粋に、科学的な見地から疑義を示していたのは
外部の第三者・・・のみなさんでした。

それは、たわいのない「寸評」からはじまって、
かなり突っ込んだ学術的な見解まで、多岐におよび
そうしたものが、のちにメディアの眼をひいた感じです。

でなければ、いま、この話題が
ここまで報道されなかった気がします。

というのも、似たケースで、紙面を飾らなかった同様の事例がけっこうあるからです。
(理研の人たちも、当事者のみなさんも、それこそひっそりと終わらせていたかも)

ですからある意味、ネットの力は侮れない・・・ということまでも
再確認する形となりました。

実際に非常に細かく調べてある
日本語のサイトは、やはり11次元さんのやつかと思いました。

以下で読めます。

(頭のほうのみをリンクしますので、他の部分をご覧になるさいには
リンク先のサイトの右側にあるタイトルから飛んでください)

小保方晴子のSTAP細胞論文の疑惑

小保方晴子の疑惑論文1(Nature Article誌)


時間の経過とともに、「理研のメディア戦略の失敗」と称して
さらなる三文ネタ(されど事実)も流れました。

主要・新聞記事などをまとめるとこんな感じで。

最初の会見に備え、理研広報チーム、笹井氏、小保方氏は
1カ月前からピンクや黄色の実験室を準備。
かっぽう着のアイデアも、彼らの思いつきだった。
とある文部科学省幹部は
「笹井先生は嬉しかったんだと思う。
iPSが見つかるまでは、笹井先生が(京都大・山中伸弥教授より)上にいた」と述べ
それを裏付けるように、当初の会見ではSTAP細胞の優位性が強調された。


理研幹部が「予想を上回った」と驚くほど、このメディア戦略は成功を収めた。
ところが、
それはあまりに目立ちすぎた。
そのため
疑惑探索の専門家の触手にひっかかって、彼らが動きだしてしまったのだ。


インターネット上での指摘が静かに広がり始め、
理研もこれを察知。内々に調査を始めた。

しかも、ネイチャーが問題の論文を無料でオープン・アクセスにしたため、
さらに疑惑探索者が増加

坂道を転げ落ちるように、つぎつぎと問題点が見つかってしまった。
2月5日、インサイダーの噂も聞こえだした大和氏(日本女子医大)は
ツイッターで「博多行きの電車に乗った」との発言を残したまま雲がくれ。
笹井氏は沈黙。
中辻憲夫京都大教授は、生じた疑惑を「底なし沼」と呼んだ。


さらに当事国の日本では、
事実を交えながら、空想仕立ての三文記事風にした
「まとめ」も投下されています。
これがまた、けっこうなもので・・・。


(http://togetter.com/li/647335から引用。
注:文中には隠語や、“当て字”が頻用され、誤字もありますが、そのままにしてあります。
なお、強調等は当方の処理です。ご了承ください)


意図は不明だが、タイムスタンプと逆順に投稿されている。

この不正事件の追及に関わった全ての人々へ捧ぐ
nloveohoho 2014-03-26 18:32:41

-承前-
nloveohoho 2014-03-15 04:16:48

今から話す物語はSTAPを舞台にして
ネットから生み出された集合知と権力機構との間の血みどろの戦いの記録であり、
また一方、ソースの多くを通称、
オホホポエムと呼ばれている2chの生物板に定期的に投下される怪文書に依っている
nloveohoho 2014-03-15 04:16:40

この空想物語を最後まで読めば
オホホポエムの作者が誰だか推測できるかもしれない。
もしくは今回のSTAP事件がどのように起きたのか
理解の助けになるかもしれない。
ただし真実は永遠に闇の中である。
nloveohoho 2014-03-15 04:16:21

ちなみに、オホホポエムのまとめは生物板で今も新しい投下があるたびに更新されている http://t.co/13btWuMotj
nloveohoho 2014-03-15 04:15:41

登場人物紹介:幸運の亀=スッポン(S) チャンピン亀=ニハ亀(N) テルテルボウズ(W) バカティーチャー(V) オキタ艦長(Y) 脳まで透視(I)などなど
nloveohoho 2014-03-15 04:15:12

物語の始まり:
nloveohoho 2014-03-15 04:13:48

前提としてES細胞とiPS細胞の相克 再生医療に投じられる莫大な予算・利権
特定国立研究開発法人への足場固め
nloveohoho 2014-03-15 04:13:32

などなどがこの空想の根幹を成している。
ただし、この物語はあくまでSTAPが公開された1/29日から始まる
nloveohoho 2014-03-15 04:13:09

1/29 ネイチャー2本によるSTAP細胞の衝撃的なお披露目
nloveohoho 2014-03-15 04:12:28

1/30-31 全国が賞賛に溢れかえる。リケジョブーム。
ノーベル賞2つ分の価値。iPSは洋梨だと袋叩きにされる
nloveohoho 2014-03-15 04:12:21

2/1-4 凹がSTAP論文の反響の大きさにおののき、リバイス中のお化粧を吐き出す。
nloveohoho 2014-03-15 04:12:00

2/5 急遽、作戦会議が開かれる。
nloveohoho 2014-03-15 04:11:47

2/5 同日、マウス・細胞株の状況が確認される。事態を把握した戦艦が姿を消す。
nloveohoho 2014-03-15 04:11:32

2/5 なお実験ノートはポエムが踊る、とても外部公開できるものでなく、
以後徹底した外部との隔離措置が取られる
nloveohoho 2014-03-15 04:10:23

2/5 政治工作が通用しないWはチームから排除されることが確認される。
始動開始。
nloveohoho 2014-03-15 04:08:32

★この時点では、完璧に隠蔽できる状況であった
nloveohoho 2014-03-15 04:07:41

2/8 最初のオホホポエムが2ch生物板に投下される
nloveohoho 2014-03-15 04:07:23

2/11 2つめのオホホポエムが投下される。
この時点では誰もまだその重要性に気づかない。
というか当事者の周辺以外、この問題を知る日本人はまだいない。
nloveohoho 2014-03-15 04:07:15

2/12:2ch生物板でNature論文のTCR電気泳動コピペが話題になる
nloveohoho 2014-03-15 04:06:47

2/13:すでに言動や振る舞いに怪しみ始めていた2ch生物版の住人が検証を始める
nloveohoho 2014-03-15 04:06:19

2/13:D論の根拠となった論文中に致命的な上下反転コピペが発見される
nloveohoho 2014-03-15 04:05:57

2/13:バカティーチャーのマッドな研究史を確認した生物版の住人の多くのが、この時点で黒を確信。さらに大々的な調査が開始される。
nloveohoho 2014-03-15 04:05:43

2/13:この頃、CDBの特定ラボでオホホポエムの内通者探しが行われた模様(そんなツイート見かけた)
nloveohoho 2014-03-15 04:05:29

2/14:凹がWに泣きながら電話「こんな事で研究そのものまで疑われて悔しい」
nloveohoho 2014-03-15 04:03:49

2/18:理研・調査委員会が設置
nloveohoho 2014-03-15 04:03:41

2/19:凹にどうしても連絡がつかず業を煮やしたNature編集部が2論文をオープンアクセス化する
nloveohoho 2014-03-15 04:03:31

★この時点では、単純ミスによる画像の取り違え(エラタム)で収拾できる予定であった
nloveohoho 2014-03-15 04:03:14

2/20-3/4 CDBサイド 再現実験の過程で過去のESすり替えが明らかになる→ムーミン/スナフキンが関与した責任をチャンピン亀が取ることになりプロトコル作成開始
nloveohoho 2014-03-15 04:02:14

「このままでは2人とも共倒れだ」 「お姫様は死んでも守るって言ったじゃない!」 「僕はボディガード失格だ」(想像)
nloveohoho 2014-03-15 04:01:32

頑張り屋さんがスッポン亀をセクハラで訴える(kaho日記コメントより)
nloveohoho 2014-03-15 03:59:05

オホホポエムが暴走し、ありとあらゆるデータ捏造を詳細に語りだす エアステム化cag-GFPオホホ細胞の作成 末梢血ゲノムテンプレートでTCR増幅して腸菌君ライブラリ→エアマウスにしてタイピング GFP胎盤取り替え etc etc...
nloveohoho 2014-03-15 03:57:09

2/20-25 Nature論文において、
さらに多数の疑わしい点が指摘されるが決定的な物は出ない
nloveohoho 2014-03-15 03:55:50

2/26 鬼女の参戦によりNatureマテメソで大きな剽窃が明らかになる(KC1騒動)
nloveohoho 2014-03-15 03:54:39

2/28 海外研究者から論文の杜撰さへの怒りの声が大きくなる(UC Davis教授がまとめブログで意見を集約)
nloveohoho 2014-03-15 03:54:28

3/4 新プロトコル発表、リプログラミングの根拠TCRを全否定→Wが衝撃を受ける
nloveohoho 2014-03-15 03:53:55

3/5 kahoの日記、理研内部の研究者がSTAP非実在を告発し始める
nloveohoho 2014-03-15 03:53:41

3/6 攪乱の為、STAP再現の情報が産経にリークされる
nloveohoho 2014-03-15 03:53:24

kaho日記コメント欄でとんでもない内情(O-S結合)が暴露される
nloveohoho 2014-03-15 03:53:06

★この時点では、大規模な画像の取り違え(メガコリゲ)で収拾できる予定であった
nloveohoho 2014-03-15 03:52:55

3/7 ポエム投下内容:スッポン亀がマウスを陶器
nloveohoho 2014-03-15 03:52:41

3/8 2chの有志により凹の"研究免許証"であるD論コピーが11次元に送りこまれる
nloveohoho 2014-03-15 03:51:53

3/9 ネット民によるD論検証用に作られたサイトが、直後ハッキングによりattwikiサーバーごと吹っ飛ぶ
nloveohoho 2014-03-15 03:51:32

しょうがない11次元が単独でD論検証を始める
nloveohoho 2014-03-15 03:50:30

11次元のD論爆弾(D論図のnature使い回し)が直ちに投下され、捏造が決定的になる
nloveohoho 2014-03-15 03:50:14

3/10 擁護派であったtwitter研究者達の目が一斉に覚め、怒りと失望のツイート
nloveohoho 2014-03-15 03:49:55

Wも完全に騙されていたことに気がつく→論文取り下げを提案
nloveohoho 2014-03-15 03:49:05

オホホポエムがどんどん病んでいき、スッポン子亀の話題ばかりになる
nloveohoho 2014-03-15 03:48:50

3/12 11次元のD論爆弾(イントロほぼ完全剽窃)が投下される →一般研究者にもその異常性が明らかになる
nloveohoho 2014-03-15 03:48:12

Nが(Sを庇うため?)あくまでSTAPは存在すると徹底抗戦の構えをマスコミに通告
nloveohoho 2014-03-15 03:48:04

★この時点でNature取り下げが確定する。"Nature取り下げ後"の落とし所を協議しはじめる
nloveohoho 2014-03-15 03:45:46

3/13 11次元のD論爆弾(レファレンスコピペ)が投下される →研究にたずさわる全ての人間が異常さに気づき始める マスコミが大騒ぎを始める
nloveohoho 2014-03-15 03:45:16

11次元のD論爆弾(実験データ=コスモバイオ)が投下される 何か、とんでもないことが起きていることに一般人が気付きはじめる
nloveohoho 2014-03-15 03:44:43

凹は厳重監視下におかれる。
マスコミも含め誰も姿・所在を確認できない凹は、普通に出社して再現実験していることになる
nloveohoho 2014-03-15 03:43:29

理研の特定国立法人が見送られ、スッポン亀の責任問題に発展する CDB指導部が遥か一ヶ月前から問題を把握していたことがリークされる
nloveohoho 2014-03-15 03:40:58

★ここに至りCDB→理研→文科省→政府のドミノ倒し崩壊を防ぐ為に政府が理研を絶対死守する方針を固める
nloveohoho 2014-03-15 03:40:06

3/14 理研:中間報告「論文はいったん取り下げ・STAPは今後の検証課題・現時点で明確な捏造は認められなかった」 論文さえ取り下げれば、国際社会に対して"なかった"ことにできる。国家の後ろ盾さえあれば、残る国内問題など、どうにでも対応可能だ
nloveohoho 2014-03-15 03:39:06

「出回っている博士論文は下書きであり偽物」と言う凹メールがWSJに送付される 「普通に出社して実験している」ことになっていた凹はなぜか 「一週間前から精神的に衰弱している」ということになる。そして「一から教育し直す」という言葉のまま隔離路線が継続されるのだ
nloveohoho 2014-03-15 03:36:12

全ての責任は彼女に取らせ、かつ発言の機会もいっさい与えられないのだ。ことここに至り、事態のあまりの"おかしさ"に ようやく、そして、ついに、一部の一般人が"物語の真実"に気づき始める...
nloveohoho 2014-03-15 03:35:32

=======第一部・完=======
nloveohoho 2014-03-15 03:34:33


そして今、第二部が始まる:
nloveohoho 2014-03-15 03:34:14

幕引きを図りたい、両政府を後ろ盾にした理研、早稲田、ハーヴァード、
Nature VS 11次元を筆頭に徹底的に不正を追求するネット民・一部の科学者・ジャーナリスト
nloveohoho 2014-03-15 03:34:05

国民の目が覚めなければ、11次元側は国家的権力に屈服させられるだろう。
そして、おそらく、国民の目が醒める可能性は非常に低いと言わざるを得ない
今だにSTAPの存在を大多数が"信じて"いることからも、それは明らかだ。
nloveohoho 2014-03-15 03:32:14

もし結末がそうなったとしても、我々は決して忘れてはいけない。
覚悟を決めて身を投げ出し、不正を追求した勇者達が存在したということを。
そして他の誰でもない、我々自身が彼らを見殺しにしたということを。
nloveohoho 2014-03-15 03:31:18

“fine”
nloveohoho 2014-03-15 03:30:47

注:ここに述べられた物は、
様々な媒体情報をオホホポエム出版社が統合して作成した"空想物語"である。
物事の"確からしさ"は各々が自分で責任を持って検証することを願う。

nloveohoho 2014-03-15 03:30:36
Content from Twitter




・・・上記、ご愛敬の類のように思えますが
かなきわどいことが書かれています。若山さん外しの裏側も
わかる人には、点と線がつながったのではないでしょうか。

さて・・・

これまでに検証をした人たちの追求は、非常に細部に及び
よくそんなことまで、調べるよな・・・というところまで突いてきています。

現在では、
専門職の皆さんによる論議も活発です。

またさらに、今後解明する必要に迫られる問題もあって・・・

それは
笹井氏が会見で軽くいなしていた、キメラマウスの件もです。

すでに色々な報道ソースで、同じ内容が書かれましたから
ご存じだと思います。振り返ってみると

保存細胞にも疑念 実験と別種のマウスと判明
2014.3.25 21:16 [STAP細胞]

理化学研究所は25日、
小保方晴子・研究ユニットリーダーがマウスから作製したとしていた新型万能細胞「STAP細胞」のうち、
2株の遺伝子を共同研究者が調べたところ、
実験に使用しなかったはずの別の種類のマウスの細胞だったことが分かった・・・
と明らかにした。
実験途中に“何らかの理由”で細胞がすり替わった可能性も浮上してきた。


マウスにはさまざまな種類や系統がある。
理研によると、
共同研究者の1人の若山照彦山梨大教授は、
小保方氏 に129系統という種類のマウスを渡してSTAP細胞の作製を依頼。
小保方氏はこのマウスの細胞を弱酸性溶液で刺激し、
STAP細胞の塊を2株作製できたとして若山教授に渡したという。


若山教授はこの細胞塊を凍結保存していたが、
論文の画像不正疑惑などの問題を受け、改めて遺伝子を調べたところ、
129系統ではなく、
実験には使わなかったはずの
B6とF1という別種のマウスの細胞だったことが判明。


理研は若山教授から連絡を受け調べている。
B6、F1、129系統のマウスはいずれも
万能細胞の一種である胚性幹細胞(ES細胞)の作製に広く使用されている。

(産経ニュースより)

STAP(保存細胞の疑問点)image


さらに、同内容の別記事・・その重複部を除いてつなげると・・・。


若山氏は「この細胞は論文には含まれていない」としながらも、
論文に掲載した細胞についても不信感を強めているという。

若山氏から報告を受けた理研・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は
「詳細な検証を若山氏と協力して進める」とコメントした。


小保方さんの疑惑は晴れるどころか、日を追うごとに増している。

これまでに、
(1)STAP細胞が胎盤に変化できることを示した画像が、別の実験の画像に酷似している
(2)電気泳動像に不自然な挿入部分が見える
  (注:これについては、先日笹井氏が、それはありえない・・・と、一応弁明)
(3)実験方法の説明で、他の論文から盗用の疑い
(4)STAP細胞を用いた画像に取り違えがあり、
   小保方さんの博士論文に掲載された画像と似ている
(5)早大に提出した博士論文に、
   米国立衛生研究所(NIH)のホームページに掲載された文書と、ほぼ同一の記述が
   約20ページあった、という疑いが向けられている。


そして今回の疑惑。
129とB6は万能性を持つ胚性幹細胞(ES細胞)を作製するのによく使われる系統だが、
問題の細胞がES細胞かどうかは分かっていない。

一方、論文共著者の米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授は
STAP細胞の独自の作製法を
今月20日に所属する米ブリンガム・アンド・ウィメンズ病院の研究室のホームページに公開した。

若山氏は、保存しているSTAP幹細胞を第三者機関に送り、詳細な分析を依頼している。


◆STAP細胞 理化学研究所などのチームが1月末に発表した新たな万能細胞。論文は、マウスの体細胞を弱酸性の溶液に浸して刺激を与え、培養す ると作製できたとする内容。だが論文の画像や記述に不自然な点があるとの指摘が相次いだ。小保方氏らが開発したとされるSTAP細胞は、さまざまな種類の 細胞に変化する「多能性」を持つが、増殖する能力はほとんどない。STAP細胞の培養方法を工夫し、増殖能力を持たせたのがSTAP幹細胞だが、胎盤にな る能力は失うという。STAP幹細胞は、受精卵(胚)をもとに作製する胚性幹細胞(ES細胞)と極めて近い性質という。

◆ES細胞 さまざまな細胞へ分化、増殖する能力を持つ万能細胞の1つ。1981年にマウスのES細胞確立が報告され、98年にヒトES細胞が樹立された。受精卵の初期段階である胚盤胞に由来、胚性幹細胞と呼ばれる。再生医療に役立つとして研究されている。

[2014年3月26日9時31分]日刊スポーツ


このあたりは、掲載データの取り違え以上に
理研には痛いところだったというのは、素人にもわかります。
ここで、論旨構成が崩壊し始めました。


STAP(wikiより)image


理研が論文撤回を求めたのは、単に、掲載データの取り違えだけではなく
また、小保方氏だけを貶めようとするとかでもなく
「何かがおかしい」と、“今になって”気づいた・・・
ということがあり得ることは
容易に推測できるわけで・・・。


それもさておき

現段階では、すでに、
TCR再構成(初期化)の形跡がなかった・・・とされることについてや
STAP細胞自体に対して
学術的な別見解も発信されつつあります。

そうしたなか、
笹井さんの会見の説明に
専門的な見地からのコメントもチラホラあって
そのうち、知る人ぞ知るものを、改めてあげてみると・・・。

(注:公平な観点から、STAPについて肯定的な科学的な見解・・・を探してみたのですが、 
「感情論」にもとづく擁護論は多々あっても、
論文の流れを強力に後押しする類がバカンティさんを除くと、ほとんど見られなかったので、
以下をあげるにとどめます。ご了承を)


大隅典子・東北大学教授・日本分子生物学会理事長に寄せられたメールの一部:
http://nosumi.exblog.jp/d2014-04-18/


「ESキメラとSTAPキメラは作製法が異なっていたことがそのまま答えになる」
と思うに至りました。

つまり
(1)ES細胞をsingle cellにばらしてblastcystにinjectionすると胎児のみに寄与する
(注:胎盤中央部は胎児由来なのでGFP陽性になります。
   ここで「胎児のみに寄与する」とは「胎盤全体がGFP陽性にはなるわけではない」という意味です)
(2)ES細胞塊を小塊に切り分けてblastcystにinjectionすると
    胎児と胎盤の両方に寄与する、
   ということではないかと考えてみました。


残念ながら
(2)に相当する実験を行った文献は見つかり ませんでしたが、
  「8-cell embryoとES細胞塊とを融合させる」 という形での
   キメラマウス作製を行っている文献が見つかりました(添付)。
  これは、ES細胞を「細胞塊として取り扱う」(single cellにしない)という意味においては
  (2)に限りなく近い状況を再現していると考えられると思います。


驚くことに、Fig. 2J, 2KではTrophectodermにES細胞が取り込まれています。
これは「in vivoで作製されたiPS細胞はtotipotentである」というHannaらの論文(Nature 502 340-345, 2013)のFig. 4f によく似ています。

なお添付文献のtext中には「積極的にtrophectoderm に寄与したのではないかもしれない」という遠慮深い表現もありますが、Fig. 5Hでは胎盤(しかも 胎盤外縁部まで)が明らかにGFP陽性となっており、textにもそのように記載されています(黄色でハイライトしました。なおここでFig. 5Gと書かれているのはFig. 5Hの誤りと思われます)。

つまり、ES細胞を「塊のまま」使ってキメラマウスを作製すれば
胎児と胎盤の両方にコミットする、と考えられるのではないかと思いました。

そして、笹井氏の「胎児と胎盤に寄与できる既知の多能性細胞はない」という主張は誤りであると思いました。
即ち「STAP細胞の存在を仮定しなければ説明ができない現象がある」のではなく、
kahoさんの解析を基づいて考察すれば
「ES細胞であったとしなければ説明ができない現象がある」と言うべき
と思われます。



これは、あのiPS細胞の山中氏が
それとなく、そこはかとなく・・・騒動の最中にボソっ
指摘していたことかな、と思ったりも・・・。

STAP(IPSとの違い)image


さらに・・・

大隅ブログhttp://nosumi.exblog.jp/20586616/ コメント欄より
(注:単語のいくつかに、不備がありますが、文章をそのまま引用します)

Commented by LiveCell at 2014-04-18 08:41
ライブセルイメージングの開発を行っている者です。
話題になっているので、イメージを見てみました。
セティングはx10オブジェクティブ、DICイメージの質が悪いので
おそらくプラスティックボトルかディッシュ、自動焦点機能を使用、
といったところでしょう。
興味深いのは蛍光非発現の細胞が減っていること。
細胞死によるのであれば、
死んだ細胞のカスが残りますが(DICでは白く光って見える)、
きれいに無くなっているので何かによって処理されていると考えられます。


この系ではおそらくマクロフェージの類だと思います。
では、マクロフェージであればイメージ中に見えているはずですが、
最初の方のイメージ中にはありません。
これは自動焦点機能によるマジックでしょう。


たぶん、輪郭抽出による自動焦点機能が使われていると思いますが、
この場合、焦点はディシュ表面ではなく、
丈のある物体(イメージでは球形の細胞)の方に当たります。


マクロフェージのようなディシュ表面にべたっと付くタイプの細胞は
この条件では見にくいはずです。

後半に行くに従い、激しく動く細胞が見えだしますが、
これは球形の細胞が減ったため、自動焦点がディシュ表面に移動し、
見え始めたと思われます。


もし、この激しく動く細胞がSTAP細胞であれば、
蛍光発現細胞に由来するはずですが、
このイメージング条件では
ディシュ表面に居る細胞が分からないので何とも言えません。

が、マクロフェージに補食されたと考えた方が合理的なように思います。
焦点をディシュ表面に固定化するか
z-スタックを取ってイメージングすれば答えは簡単にでます。

おそらく、蛍光発現細胞がマクロフェージに補食されたイメージが取れると思います。
また、理研の



を見てみましたが、
細胞がクシュとなるきれいな細胞死の一つのパターンのように見えます。
個人的にはこのような細胞(おそらく死細胞)からマウスが発生するとは思えません。

ですので、未だ隠されたトリックがあるはずです。
ちなみに、この理研の研究所は大丈夫なのでしょうか。
人事管理、研究倫理、データー評価など、あきれるレベルです。



蛇足ですが・・・。
国内・外海を問わず研究者のなかには、先日の笹井氏が述べた細胞の特質に
まっこうから反論されている方がおられます。
とはいえ、それすらも、実際の実験でしか、確かめられません。
いずれにしても時間が必要です。

なお・・・

この話題の裏側で起きていることは他にも
セルシードの売り抜けの件や、
バカンティさんのラボに絡む研究費の出所について
また、どうして若山氏のところに小保方氏が出向することになったかの経緯など
サスペンスさながらの呈を醸し出しています。

渦中の、小保方氏・・・

もし、小保方さんが多くの方々が言うように
「本物の秀逸な研究者」であるなら
どれほど叩かれようが、浮上するでしょう。
また、研究の骨子に多大な虚実が含まれているならば、
それは我が身に戻るもの・・・との覚悟が必要かもしれません。

そして、今後の経緯を見守る側としても

こうした「個人の乗り越えるべき事柄」と、
「科学的研究における新しい発見の有無」は
スッパリ切り離して考察していく度量・・・が、
必要とされるのではないでしょうか。

以前、お伝えしたことをお読みになった方であれば
それとなく、ご承知かと思いますが

もし、良心を押し殺して自分を良く見せようする試みであれば
それが、どのような小さなことであっても
“今の特殊な時間”においては通用しない
のです。

それは、どこかではじき出されてしまう・・・。
しかも、はじき出されるまでの時間がものすごく短いのです。

これは、すべてにおいて
一人ひとりが自覚するべきこと・・・。

少なくとも、自分はそう、肝に銘じています。


そして・・・・・・・

こうしたこともさることながら

実験に使われるラット(マウス)さんたちのことが
かなり気になります。

ときには切断されていく、ラットさんたち・・・。
なんか・・こう・・・やるせない


とあるラボラット2image


人はこれからも、動物の生命を使い
無理矢理、癌をつくってみたり、薬を飲ませたり、作ったり
若さを保とうとさえ・・・していくのかな
・・・と自問します。


とあるラボラット(キメラマウス)image


こうしたことがなければ、研究が進まない・・・のかもしれません。

しかし、それが、
ほんとうに諸手をあげて素晴らしいことなのか、
と想うと
少しばかり、首を傾げてしまう自分・・・。


とあるラボラットimage



人が、ごくふつうに、幸せな気分で生きたいように
どんな動物だって、そうだろうに・・・と。


とある幸せなラットimage


とある野性のラットimage


それこそ、新進気鋭の素敵などなたかが
そうならないような「新しい方法」を見出してくれると
かなり嬉しい・・・です。




とある春の花と白波image




旅路の途上で・・・

Posted by 世羽 on 09.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
日常のほぼ決まった時間に同じことをしているほかに
何をするか・・・
それは人の数に比例して色々あるだろう。

誰かのしていることとちょっぴり似ていたり
そうでなかったり。

どこで何をしたとしても、
誰かを傷つけたり、
騙したりすることでなければ
それがどんなにささやかなことでも、
そこには喩えようのない、喜びや楽しみがある。

たとえ、いま心がしおれている最中で
「そんなの絶対に無理だ・・・」と感じていても・・・。
それは、いつか必ず戻ってくるものだ。


とあるイルカと太陽と海image


ほんとうは、もっと書きたいこと・・・。
不遜にも、実はあるのです。

でも、それらは
おそらく多くの人にはあまり興味がないだろう事柄ばかりで。
かなりジレンマが・・・。

先日来、かなり“生きる時間”を削って作業をしていたので
流石に、ふぬけ状態になりました。

ところで・・・

以前もつぶやいたりしましたが
かつて歴史に名を残した聖なる人たちは
しばしば星を見ていた・・・と伝わっています。

現代は、こんな感じで
光学機種のみならず
各種の電波などで星を観察するようになりました。


とある明るい観測所image


肉眼で見る星々もさることながら


とある自然のなかの星空image



科学の眼で捉えられた星々の姿も
また非常に美しく。
自分はかなり心を揺さぶられます。


とある太陽の終末なimage(



地球が属する銀河をはじめ
たくさんの形状の星の集まりがあり

ときに、自然の創り出す造形にみとれたりもします。


とある銀河(M86)image


とあるねじれ系の銀河(NGC3718HaLRGBpugh950)



地球の直ぐ隣にある火星ですら
いまだ未知の星で
意識の不可思議情報などは別にして
実際はどうかというと
ときおり、
NASAの撮った画像におかしなものが映り込んで
庶民を湧かせるぐらいです。


とある火星のネズミimage



銀河の数にしてもはかりしれず
地球が属する広大とも思える銀河でさえ
砂粒のようなもの。


とある星群image


太陽系はその銀河の辺境に位置し
人には大きく感じる地球も
しごくちっぽけなものです。
人は、そんな惑星に住んでいる生命体のうちのひとつ。


近年、史上最大のブラックホールが見つかるなど
新しい発見も日々増えていきますが
星々の構成の神秘は、とにかく底知れません。


とある星域(NGC4889)image


とある史上最大クラスのブラックホール(NGC4889)image


その「物理的」世界とは、なんという広大無辺さなのか・・・。
そんな感慨深い想いを抱きます。

だからこそ、
そんななかで、よく生きていられるなあ・・・と
命のありがたさを、妙に実感したりするわけで。


とある銀河たちのクラスター(ハッブルより)image


とある衝突(nasaハッブル)



と、同時に
いつも心にあるのは
この惑星に住むいろいろな人や生き物たちのこと。

とりわけ
これからの未来を担っていく子供たちの姿だったりします。

日々生き、食するだけに一生懸命で
遊びたい年頃に、
日本の子供のように遊べない子供たちもいます。



とある働く子供のimage



とある働く子供2image



とある働く子供3image



けれども、そうしたことが不幸せか・・・というと
実はそうでもなく・・・。

悲しみや苦しみを体験するとき
それは確かに、辛い感覚があるでしょう。

でも、同時に、

その体験は人に宿るものを浄め、強くして
同じ境遇の人、それ以上に厳しい状況にある人の痛みを
身をもって知ることができる・・・。


本当に“誰かを勇気づける人”というのは
やはり、
多くの試練をくぐり抜けてきた人のように感じるのです。

それは、はたからみると
「哀れ」「不幸」と映るかもしれませんが

それは人の“想いのうえ”だけのこと
実際は案外そうでもなく

教えてもらっているのは
たぶんこちら側かな・・・と。


あ・・・ごたくはどうでもいいですね。

いずれにしても
たとえどんな状況にいるとしても

こうした笑顔が浮かべられる人がいることを
この惑星に生きている“生命の誇り”・・・のように想います。




とある子供の振り向いた笑顔image



とある子供たちの笑顔(バングラディシュ)image



いくつになっても、あの聖句にあるように
いつも“穢れない幼子の心のごとく”を本気で心がけることができたなら
きらめく星々にも似て、まことの意味で輝くのでしょう。

あの、使徒ヨハネがそうであったように・・・。



とある少年たちの木登りなimage



で・・・文末にお伝えですが
しばし、中休みをとりたく思います。
(戻るときは、ちと未定です)

そのような途上で、改めてお伝えしたく・・・。

これまで、ここにお越しいただいて
内容に嫌悪を覚えてしまったみなさんには
“我が身のいたらなさゆえのこと”とお詫びを。

加えて

そのようなみなさんにも
また、いつも暖かい眼差しで見て下さったみなさんにも
深く感謝と御礼を申し上げます。



そしていま、いつにも増して心から祈ります。


みなさんが、どのような状況にあっても
奥深いところに、いつも
何事にも揺るがない平安がありますように。





とある薄明かりの海と岩image



番外:キースさんの「あとがき」・・・「とある団体」を抜け出した男の話14

Posted by 世羽 on 07.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
BBCによると、
エクアドル中央部のツングラウア火山が高さ10kmの噴煙を噴き上げたようだ。
ちなみに、富士山の爆発力を「1」とすると、イエローストーンが全開で噴火すると
その爆発力は、その「約2500倍」になるというし
イエローストーンがおかしくなるよりは、いくぶんはマシなんだろうが・・・。


とある河の上の星空image_convert_20140406232656


この世紀の変わり目に書かれたキースさんの体験談のつづきです。



キースさんの「あとがき」

キリスト教徒のなかには、
私が教会に参加していない確たる理由を理解できず
「あなたはキリスト共同体の一部などではない」と言う人がいる。


これは、
神が私に
「教会の外側で仕えなさい」と告げた啓示を無視している。

私は、神なるイエスが、
個人それぞれの救い主、贖い主であり
それを受け入れる人はすべて、
キリストの御体の一部だと思う。


確かに、
私がもし、単に伝統的な諸教会に入っていれば
事は遙かに楽だったろう。


私は他の人たちが
ニューエイジというものをもっと理解できるように、
また
人類のニューエイジに対する反応を神がどう願っているか
について
その一助となるように
神からインスピレーションを受け
これを書くよう促されていると思っている。

この反応とは、不信心な人たち(無神論者)にとって
神なるイエス・キリストを彼らの唯一の魂の贖い主として、また救い主として
受け入れるところにある。


信徒たちは、サタニックな悪の源へと、神の天使たちを送るために
積極的な祈りのグループを形づくる必要がある。

このことは、
神を非常に優れた力として認め、
しばしば神に助けを懇願するというよりも
むしろ
ポジティブ(積極的)な方法
“その力”を用いられるように依頼することだ。


このポジティブな祈りの解決を疑う人たちには
私はただ、こう言おう。

かつて
私が一員だった聖白色同胞団の特定のセクションの世界的リーダーに
「キリスト教会のためのメッセージを受け取っています」と伝えたときに
私はものすごく仰天した・・・と。


そう、彼女は
「彼らはその力を使って私たちを滅ぼしてしまうのよ」と言ったのだ。

彼女は、神の光が彼女自身と彼女のスピリットマスターの活動を照らすことを
ひどく恐れたのだ。
であるなら、彼女が毛嫌いしたこの教会の力とは何なのか?


それは祈りの力だった。
それによって神の愛の光は
彼らの秘密裡に行うことを明らかにする。
神へと送られた愛の祈りや、ほかの同様のグループが向けた祈りは
悪の霊の力を追い払う。


この悪の霊の力は
イエスが神の御子であることを否定するすべてのニューエイジグループに共通するので
その、破壊されるべき“源”を理解することについて
非常に大きな展望を必要とする。


もし、これが行われれば、
(援助を必要としている人々の重みにクリスチャンの助け手たちが倒れるだけ
になるような)悪からの結果を正すよう、試みる必要がなくなる。
なぜなら、
世界のいたるところで犯される悪の原因である「霊たちの巣窟」へと
神の天使たちを導くポジティブな祈りで、
その原因が取り除かれるからだ。


すべての人が理解するわけではないだろう。

神はさまざまな方法で、個々の魂にお出でになるし
私たちは、“私たちの方法”ではなく
“神の方法”で、神のために役立つよう呼ばれるであろうから。


すべての人が、私の書いたことを受け入れるとも限らないだろう。

だが私は、これらの言葉によって心と魂が刺激され
いくらかの無神論者(不信の人々)が神を見つけ始め
彼らすべての最も大いなる冒険」・・・である神を
彼ら自身のために経験し始めることを願っている。


将来のための大きな願いは
世界中のクリスチャンたちが、大きな悪の力がどこで働き
私たちの人生をコントロールするような人々が、
その悪の影響下にいる場合がある・・・と、知ってもらうことだ。

その人々たちは
政治家、産業界のリーダー、子供たちや大人たちの教師となる人、
宗教指導者、司法のメンバーたち、
そして他者に支配力をもつすべての人々だ。


このような人たちが実際に言うことは、きわめて慎重に聞いてほしい。
彼らの行いを『十戒』や、イエスの『山上の垂訓』などに照らしあわせてほしい。
そうすれば、
こうした“罪の数々を促す人々”に打ち勝ち
それを元に戻すのにどれほど大きな“努力”が必要かが
わかってくるだろう。


この努力は、まず
日常生活において神の救いを求めるために要らないすべてのものを取り除き
より勇気をもち、より神に向くことによって
その“神の助け”があってのみ達成される。

これが起きるとき、クリスチャンの合同の祈りは、
私たちを圧倒する恐れのある悪の潮流を変え始めるだろう。
今、先延ばしにすることなく神に向かおう!


非常に多くの宗教的信仰、
さらに、“自分自身の中だけの信仰”
人間主義の海で渦巻いている。


そして、多くの人々は救われることを願い、絶望して
どんな一時的な破片にでもしがみつこうとする!


いったいどれほどの魂が、この「信仰の大海」で溺れていくのだろう!

誰に真実と虚構を識別する能力があるのだろう?
神とは真実なのか、それとも偽りなのか?
思慮あるすべての人には、こうした想いがあり、
また、ときには、
個々の魂に真理を生き返らせる“大いなる神聖”
ごく・ごく一瞬のあいだ経験するに足りる幸運がある。


このページまで読んだ人は
おそらく、そうとは気づかないまま
神についての真理を見つける小径の途上にいる。


しかし、どんな場合であったとしても・・・

たとえあなたが
私たちの神であるイエス・キリストの腕に抱かれるように
祝福されていても、そうでなくても


私は、私の経験が
あなたのすでに知っていることをはっきりさせて
拡大することを祈っている。

              Amen(確かに、そうでありますように)





キースさんの伝える本文の概要は上記までとなります。

こののち、実際の祈りが掲げられており
一応まとめてはみたのですが
真の、高名なエクソシストたちの言うように
「力のないものや明確な強い意志がない者が、
 これらの諸霊に正面から立ち向かうのは危険である」

と、説いていることを尊重し、載せることを控えました。

ただし、クリスチャンなら誰でも知っている
「主の祈り」もそこにあり
昔から伝えられているように
すべてを知る神は、この祈りを捧げるすべての人の願いをすでに
知っている
・・・・というのが、ごくふつうになっていることを
補足しておきます。


*****

今、たくさんのスピリチュアル用語が世に出ています。
そのなかにはご紹介した団体の好んで使う欧文用語が
たくさん見え隠れしています。

おそらく、海外から伝わることをすべて良しとして
知らず知らずのうちに用いられている現実もあるのでしょう。

また、キリスト教にかぎらず
尊重すべき、色々な宗教の本義や真髄も
そこでは正確に伝えられることなく、
神仏や聖人・賢者たちがトレンド化され
軽視される風潮があります。


よく、霊的な世界で起きることは地上に降下し
映し出される
・・・と言われます。

だとすると、

たとえば日本国内でさえも色々な企みがあり
多くの人が真実から目を逸らされている現状があるなら
その逆もまた真であり
そのようなことが霊的な世界でも起きている・・・
と言えそうだがなあ・・・と、思う今日このごろ。

ご紹介したことが
仮に、どなたかの想いをめぐらせる小さなきっかけになれば
・・・ちょっぴり救われる感もあります。

と、改めて、せんないぼやきを入れたところで・・・。


やっぱり、なんだかんだ言っても
人生、難解な問題なんぞに巻き込まれることなく


とある無念(食いたいかも)image


出来うるかぎり、スッキリ、くっきり、まっすぐに
きらきらとしながら、明るく生きていたいものです。




とあるハッピーなワニさんimage



とあるネコさんの雄叫びimage




とあるネコさんの自撮りimage




みなさんにとって
これまで連続でお伝えしてきたことが無用の長物となり


その生きる日々が、引き続き
まこと素晴らしいものでありますように。





とある陽光と星と雲image



番外:アクエリアスエイジについて・・・「とある団体」を抜け出した男の話13

Posted by 世羽 on 05.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
先日某掲示板に、こんなことが書き込まれていた。

825 :日本は乗っ取られようとしている??@転載禁止:2014/04/01(火) 22:21:13.30 ID:c4w8qp+K0
スイスの民間防衛を見たら日本はヤバい事が分かります。
ttp://youkun.xsrv.jp/trendjournal/political/civil-defense/

第一段階「 工作員を送り込み、政府上層部の掌握と洗脳 」クリア!
第二段階「 宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導 」クリア!
第三段階「 教育の掌握。国家意識の破壊 」クリア!
第四段階「 抵抗意識の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用 」クリア!
第五段階「 教育やメディアを利用して、自分で考える力を奪う 」クリア目前
最終段階「 国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量移住で侵略完了 」まだ未達成

全6段階を経て 侵略が可能という事ですね。


戦後から第1段階は実行されて、すぐに 目的達成しました。
このあたりは
当時の日本を占領下にしていたアメリカにも都合が良かったであろう左翼が
日本の大学やら教育機関、政府官僚に流れ込みました。


1946年頃から こうした公職追放された保守系や右派系と言われるような人は
20万人近くいたと言われています。
その空いた所に
戦前は肩身の狭かった左が入り込んだわけですね。


これと呼応するように
こんなつぶやきも

石平太郎 ?@liyonyon 4月1日
日本各大学の千六百名の研究者「河野談話の継承」を求める共同声明を出した。
研究者は本来、誰よりも事実尊重であるはずだ。
しかし「談話」作成に関わった石原元官房副長官の証言で事実の裏付けがないことが分かっている。
事実の裏付けのない「談話」の継承を求めた時点で、彼ら全員は研究者失格だ。

とどのつまり・・・つながって事が起きているということだ。



とある少年と月のimage



さらにキースさんの体験談のつづきです。

このあたりの内容は、キースさんからの
現代のキリスト教徒に向けてのものになります。

しかし、そのような方でなくとも
参考になることが含まれているように思いますので
続けてみます。そのあたりご了承ください。



アクエリアスエイジについて

キリスト教徒はまず、
キリストの教会が“時代の変化の痛み”を受けていることを認識する必要がある。
それはサタンの時代の“一つ”が約2000年間続き、
キリスト教が最後の変化を迎えはじめているからだ。


人類は今、つぎのような状態だ・・・。

 サタンと契約を結んでいるまったく邪悪な人々
  彼らのライフスタイルは、善が見つけられる所はどこでも、
  それを破壊するために捧げられている。
  彼らは、サタンや魔王というものを神々として崇拝している。
  これら崇拝においては
  人類や動物、自然を破壊したり、騙したり、影響を与えるために、
  悪霊や小人、妖精などの媒介者を使役する。


2 地上において神の代理人として生き、
 神との精妙な関係を保っている非常に善良な人々

  彼らは、自身の“個人的な”救い主として、イエス・キリストを受け入れている。

 (注:あとがきでキースさんが語っているが、
    これは洗礼とか、属する教会などにまったく関係なく
    イエス・キリストを心で“知った”・・・人たちの意味)

3 多くの名前を持つイルミナティに仕える騙された人々
 (その配下で、地上の弟子たちが運営している)
  聖白色同胞団はそのうちの最も強力な集団の一つである。


  人類を神から遠ざけることに専念し、
  見返りとして“悪の極端な状態”から弟子たちを守る。


  
イルミナティたちがこれを行うことができるのは、
彼らが“闇の中での”より優れた存在だからである。
彼らは地上と霊の領域でも、
光と闇の中どちらにおいても、生きる能力を持つと主張している。
というのも、人間や神から盗んだ光によって、
自分自身を覆っているからである。


人間に影響を及ぼすことによって、
あるいは人間のなかで生きながら、
彼らの弟子たちに巡ってくる、あらゆる形の“闇の力”
コントロールできる。


だが、彼らの力の基盤は、依然として闇であり、
たとえ彼らの弟子たちが
「自分たちはサタンに従っていない」と思っているとしても、
やはり彼らは、間接的にそれに仕えている。


もし彼らが
人類を神から遠ざけていくなら、彼らは反キリストであり、
反神だということは明らかだ。
そして
反サタンである・・・ということは、
(必ずしも)自らを神の側におくものではない。


というのは、
彼らは“自分自身に仕えている”にすぎないからだ。


こうした自分のためだけに仕え、力を生み出している人々は、
神の目からすれば、自分自身をサタンの力のもとに置いている。

もし彼らが“自分自身”を神の側に置くならば、
悪は一挙に圧倒されて、神は勝利し、
地上に天国が戻ってくるだろう。


啓示を受ける前、私が悪の霊たちを感じるといつも
神ではなく、ブラザーフッドの力に助けを求めた。
そうすると悪の霊たちは追い払われていった。


私は自分をスピリチュアリストだと思ったことはなかった。
むしろ、まるで地上から姿を現す蛇の頭のように
進化した魂という呪縛に堕ちた探究者だった(「進化」というのは
闇から光へという意味である)。


つまりサタンは、神によって追放されたのち、
光の中へ潜入する最初のものだった。


すべての探究者たちは用心しよう!

時代が変化するときはいつも、混乱をもたらす。
神は永遠であり、時に限定されるものではない。
 サタンはその神の外側にある“時間のなか”に存在するがゆえに、
 そうした時代がサタンのものであることを思い出そう)


この時代の激変は、新しいモラルや政治の風潮が現れ、
古い基準や生活方法は覆されることになる。


サタンはそうした不和な時代に有利だが、
非常に多くのことが一遍に起こっており
私たちがみな、さまざまな段階にあるように
多くの点で、彼が最大の弱さをもっている時だ。


神は受胎する子として、神の息子を地上に置くことで、
最後の変化に用いた。


そしてそれは、
サタンの前で、神の息子が成長し、
十分に成長することができること、
そして、サタンとは何者かについて理解し、
それを滅ぼそうとすること・・・・を意味した。


私たちは神の王国ではなくサタンの王国に住んでいるが、
イエスの言葉の数々は私たちとともに残り、
いまも、すべてのちゃんとした行動の基準となっている。


過去2000年間に、
イエスの宣教師たちは世界のほとんどに文明をもたらし、
または、少なくともその道を示して、サタンは岸に追いやられた。


いまふたたび時代は変化しており、サタンがまた活発化し
キリストの教会を、内と外の両方から破壊するため
攻撃を開始した。


私たちはいまだ神から離れていて、
しかも弱々しく神のメッセージを聞いているだけだ。


私たちは破滅の天使による二つの方向からの攻撃にとらわれている。

それらの方向とは
まず、スピリチュアリズムとして、
150年前に米国で生まれた“霊に基礎をおく哲学”からである。
第2に、いまや生命において、間違いなく、人間の赤ちゃんが
試験管内で生み出す結果になっているような科学の前進である。


科学は人間の生活を容易にするために物質的な奇跡を発見したが、
同時に神の存在を曇らせ、疑いを引き起こしている。


現代的な飛行機、宇宙旅行、テレビ、ラジオ、医療による移植やその他の奇跡は、
人間が神の助けなしで問題をすべて解決するために、
自分の内に“すべてが”備わっている・・・と考えることに貢献している。


いったん神における信仰がしおれると
悪の存在を信じることもなくなり
ヒュ-マニズム(人間主義)が
遙かな昔に“サタンがイブに提示したこと”
つまり、
“神が知っていることをすべて知り、神のパワーを獲得したいという切望”
を達成する。



だが、この2方向からの悪魔的な攻撃は
主として霊的なレベルにおいてのことだ。



魔術占いの実践は、
死霊との会話スピリチュアルヒーリング
そして
人類の関心事に影響を与える“霊的パワーの源”に
どのようにコンタクトするか
・・・について
そうした霊たちのアドバイスを受けることと一緒くたになっていった。


サタンは、スピリチュアリストたちに、
サタンの死者の霊の領域
物理的な世界や
神が決定を下すときに私たちを待つ天国的な世界よりも、
現実的なものに見せかけるようにした。


スピリチュアリズム研究における私の調査のすべてが
「死者」が死んだ人間の魂たちではないことを示す。


注:この死者とは、神学上で分類される
 いわゆる“信仰としてのスピリチュアルリズム〔心霊主義〕”において
 霊媒を通して強制的に召喚したもの
をさすと推察する)

それらは、闇のなかに住み

自分たちが善良で、神的な方法で働いていると考えさせる一方で
自分たちが光の中で生きられるように、
人間に入り込むことを求めるサタンの霊たちなのだ。


たとえそうだとしても、

キリスト教信仰への最大の“致命的な挑戦”を突きつけているのは
そうしたスピリチュアリストの教会が行っていることではない。

それは、
進化したサタン的な霊によってコンタクトされた霊媒たち
発展をとげ
霊的な光線を生み出すよう、
太陽や惑星、星々の霊たちと同調するために
世界中でグループを形成させようとしている“秘密の集団”だ。


こうしたことを行うことによって、彼らは、
「神はただ、他者の利益のために人間が操作できる
 ただの光だ」
・・・と、弟子たちに説いている。

さらにこれらの光は、
世界中の国家元首、政治家、ビジネスリーダー、
また教会の指導者メディアのパーソナリティのような
人類の諸問題に権限を持つすべての人たちに影響を与えるべく
投射されている。


多くの人は嘲笑するかもしれないが、
そうしたグループのひとつにいた個人的な経験から私は、
彼らの持つ驚異的な、霊的かつ物質的なパワーを知っている。

これらのグループは広くメンバーを募ることはせず
秘密裡に行動し、自分たちの霊的催眠の影響に屈した人々に
自分たちの儀式のパワーを漏らしていくのみだ。
私の経験は、この影響がサタン的なものであることを示している。


彼らの一員だったときの私は、
“イエスが神の御子である”ということや、
“神が存在する”ことさえも信じていなかった。

私は、自然の力の“光”が生命を生み出し、
私たちはこれらの光にコンタクトして、
スピリチュアルなヒーリングで人類の“残りの部分”を助けるべく、
それらの光を用いることができると思っていた。


私は、死にかけている父のためにスピリチュアルなヒーリングを求め、
父の明らかな奇跡的な回復によって、
私はこの“癒しのロッジ”につながり、そのブラザーになった。

このグループの
「私たちに生命を与える“大いなる輝き”に触れるがために、
 自分の心の奥底を堀り下げて“魂を開く”」

という教えに完全にひたることが

どれほど利己的で人間主義的なことか
私はそのとき、気づかなかった。


儀式化した“パワーの輪”のなかに座っている人たちはみな
自分たちの魂を開いており
その愛を注ぎ出すことを許している

したがって、彼らはまさに
自らの存在を破壊しつづけており
輪のなかにいる霊たちが
こうした人々の、生命の“神聖な光”を食いつくす。


そして、こうした霊は
他の魂を騙すために現われることができる。
これが、闇の天使が光の天使として現われることができる方法だ。

これらニューエイジグループに討ち勝つ唯一の方法は、
物質的な意味からではなく
霊的に彼らと戦うことだ。


これは、ねぐらにいるサタンと戦うために、
神が教会での祈りのグループをつくるのを望む理由である。


私が所属していたオカルトグループは、
合法的に“キリストの教会として見なされているもの”だった。
その指導者たちは現在、聖職者たちと呼ばれている。

オカルトシンボルを含む彼らの式服は、
いとも簡単に、神の代理者のカソック(聖衣)と混同されている。
また、そのようなグループは、
より高い社会階層にいくつかのメンバーたちを抱えており、
それらを止めるためには議会での要望を必要とする。


過去50年間の文明は
キリストの教会に奉仕する多くの人々を
ソーシャルワーカーに仕立てるまでに低下させてしまった。


まもなく彼らは、いつも助けてもらい他の人々に頼ってばかりいる
自己訓練と個人的責任の感覚を欠く者たちの重みの下に
倒れていくだろう。
(この助けは、非常に多くの場合、罪を繰り返す手段を与えてしまう)




そして
つぎはキースさんの「あとがき」などになります。


*****

おそらく、ほとんどの人には受け入れられないであろう
こんなことを書いていて・・・と
何度も想いながらも、やっと最後のほうになってきました。
正直、少しほっとしています。

(なんせ、いつもこんな気持ちですから)

とあるツーリングimage



自分・・・この日、このときに
この星の上に生かされており
多少、痛んだり、悲しかったりしても
いつもそのあとで、心から湧いてくる喜びがあることに気づけたのが
最大の「心の宝物」だなあ・・・と実感しています。

たとえ、望むように何かが視えなくても、聞こえなくても
特に神的な体験などなくても
人にはそれぞれに、特別な賜物が必ずあるものです。


とある少年と青い銀河image



その自分のもつ、本当の賜物が何か、まことの意味で気づけるならば
たぶん、その人は
いま、生きていること自体を幸せに感じることでしょう。


とあるどこかの虹image


多くのみなさんが、そうして

まことの、“神々しい光”のなかを
みなで支え合いながら、歩んでいけますように。




とある鳥さんたちと太陽と海image




番外:ドニゴールでの体験・・・「とある団体」を抜け出した男の話12

Posted by 世羽 on 03.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
イエローストーンが活発化し、
南米での大きな揺れのあとも
3日現在で、データが高い数字を示している。

とあるWorldIMap

とあるWorldtec

太陽風はまだ平均規模・・・。
もし、この値あたりが持続するなら、世界規模でどこかにまだ、
発散できていないところが残っていることになる。
備忘まで。


とある斜陽image


キースさんの体験談が続いています。



ドニゴールでの体験


キースさんは、自身に起こったことで生じたストレスをとろうと
家族と一緒にアイルランドでの2週間の休日を過ごします。
それは、1968年7月のことですが、
キースさん家族は、ある出来事が起きたことで
2日も短縮するはめになりました。

そんな休みを終えて
家族とともに家に戻ったちょうどそのとき、電話が鳴りました。
キースさんが受話器をとると、
相手は声をひそめるように話し出しました。



「キース・・・
 君に起こった出来事を書くのをやめさせようとして
 ブラザーフッドがすべての“強力な星と宇宙的な兄弟たち”と繋がって、
 君に“光”を集中させているぞ」


その声が、もう一人の保険調査員の友人であるとわかり、私はこう言った。

「イアン、心配しないでくれ・・・
 彼らが私を黙らせようとしているのは知っているよ。
 彼らのパワーを感じるんだ。
 だが、神の力は彼らの力よりも強いんだ。
 神は、私を護るマントを私の周囲に掛けてくれている。
 ちょうど休暇から戻ってきたところなんだが、
 彼らが送った・・・」


カチっと音がして、電話は切れてしまった。


霊のコントロールは絶対的であり、
オカルトな同胞団に入るイニシエーションを受けると、
魂は自発的に従うようになり、団体を去った者へ、
書いたり、話したりすることさえ、恐れるようになるのだ。


あれからの2ヵ月間というもの、私の友人たちは
私からの手紙や電話に応答するのを拒んでいた。


イアンには明らかに、まだいくらか自分の心が残っていたのだ。
そうでなければ、私に忠告などできなかっただろう。


イニシエートたちが経験する洗脳が、
彼らの不滅の魂を
いわゆる白魔術に仕えるよう隷属させてしまう。


イアンの警告を受けてからというもの、
私は何度も彼に連絡しようとした。
だが、悲しいことに、
30年たった今でも、二度と彼の声を聞いていない。


事実は小説よりも奇なり、と言われている。
私は約18か月前には信じていなかった・・・。


私がメンバーだった法律上公認の「キリスト教の慈善団体」が、
いま、この時代に
物質化した悪魔を体験することに導くとは。


それも、私たちが物理的に見ることのできる、
ひどく恐ろしい姿をとって・・・。



ここでキースさんは、自分が体験した悪の姿を色々とあげ、
そのなかでもっとも恐ろしかったのは、
やはりあのロッジのリーダが変貌した姿だったと言っています。

そして、キースさんは自身のトラウマを抱えながら
家族との休暇に出て、そこでまた、不可思議な体験をします。


最初の日、私たちはドニゴールの街に立ち寄り
一番上の息子と私は、観光局へと向かい
妻と他の子供たちは買い物に出掛けた。

妻と下の子供たちが遅れて車に戻った。
すると彼らが、とても興奮して、
奇妙な田舎風の老女が、話し掛けてきたと言った。


そのとき私はとくに話しに注意を払うこともなく、
家族を車に乗せ出発した。
その街外れにさしかかったとき
「あのお婆さんがいるわ。乗せてあげてちょうだい」と、
妻が叫んだ。


私は車を止め、
老女は3人の子供たちと後部座席に乗り込んだ。


その週の後になってのことだが、
どうしてその老女が、あんなに短い時間で、
あんなに遠くに来ることができたのか・・・と
不思議に思うようになった。


老女が乗車するとき、私は「こんにちは」と言おうと振り返り
彼女がとてつもなく歳を取っていることにショックを受けた。


老女は黒いフードつきのマントを身につけ、頬は赤く、
深い皺が刻まれ革のようだった。
その鍵鼻は、まるでパントマイムの魔女にそっくりだと思った。
私は何度か、何処に住んでいるのか老女に聞いてみたが、
そのたびに「ずっと行ってちょうだい」と答えた。


私は自分の行き先とは違う方向へ何マイルも運転していた。
ある村に近づいたとき、
やっと前方に海がきらきら光っているのが見えた。


その老女は、
険しい丘まで続く、とても細く曲がりくねった田舎道を、
右の方へのぼって・・・と頼んできた。

そのあたりに家は見えず、
どこか、この近くに住んでいるんですか・・・と尋ねても、
老女は何も答えなかった。

まもなく、ぶ厚い生け垣が両側の視界を遮って、
しかも、その道は、ちょうど車一台分ほどの広さしかなかった。


平地になったところで、老女は止まるように頼み、車を降りた。

私は、老女がどこに住んでいるのかに興味をそそられて、
かなりゆっくり、車一台分ほどの距離で車を動かした。
そして、後部ミラーと同様に、両サイドミラーを見ていたが、
私には老女が見えなかったのだ。

私たち家族はみな、老女の姿を見失ったことを不思議に思った。
私は車を止め、もしや老女がどこかに落ちたのではないかと
車を降りてみた。


老女はどこにも見当たらない。

生け垣を探してみたが、それは通り抜けられないものだった。
文字どおり、老女は薄い空気の中に消えてしまっていた!

私はさよならを言うのに振り向き、
とって返してミラーを見たのだが、老女はいなかったのだ!


数日後、
かつて“幽霊や妖怪が鏡に写らない”ということが
どのように信じられていたかを思い出した。
だが、その時は
老女を疑うべき何の理由もなかった。


私の関心はそれ以上に、自分たちがどこにいるのかについてや、
その晩の宿泊のために、正しい道へ引き返すことのほうが重要だった。

結局のところ、私は老女を探すのをやめ、運転を続けた。
まもなく道は、主な海岸道路へと下り
私は、行くように促された南ではなく、北へ向かった。

それは美しい夏の午後のことだった。
私たちは太平洋岸の海岸線の美しい景色を楽しんだ。



この直後、キースさんは何か得体の知れない影響力を感じはじめ
それが、その夜の出来事へとつづいていきます。

キースさんが車を走らせていると
それまでの平和な風景を、突然の天候の変化が襲います。

激しい天や、稲光、雷のなか
海の波も荒くなりました。
そのなかを1時間ほど車を走らせ、
人の居る気配の感じられない場所や、山中を走り抜け
キースさん家族はやっと、ある村にたどり着きます。

幸いそこには小さなホテルがあり、宿泊することになって
回復した天気のなか、しばし散策などを楽しむことができました。

疲労もあって、その晩は早く床につくのですが・・・・。


私と妻の部屋には
腰を掛ける場所がしつらえた約3フィートほどの高さの
とても大きな出窓があった。
カーテンは閉じられており、窓の腰掛けは座れるようになっていて
私は静かで気持ちのいい部屋だと思った・・・。


私は、ふと目が覚めた。
自分の時計で、夜中の2時だとわかった。

それから、なんで時計を見れたんだ?・・・と不思議に思っていると、
部屋が、ローズ色をおびた金色の輝きで照らされていることに気づいた。
月の光かと思ったが、その光は違う色で、
カーテンは閉めてあった。


ひょっとして朝なのか?

頭をまわしてみると
そこに2体の生き物がいるのを見て私は飛び上がるほど驚いた。
それはデモンズに違いない、と思った。
そいつらは、窓の腰掛けに座っていた。
痩せていて、4フィート6インチほどの背で、
尾を含めて茶色の毛に覆われていた。
ひづめのある足で、
人間のような顔に、尖った耳と赤と黄色の目があった。


そのうちの一体が、好戦的な感じで上下に闊歩した。
その頭と顔はずっと私を見ており
その絶対的な憎しみの表情
「行け!行け!」と言っているようだった。


もう一体は、窓の腰掛けの端に座っていた。
その尾は、ぶら下がった足の間で、ぶらぶらと揺れており
燃える邪悪な目で、ずっと私を見つめていた。


あまりの信じられない出来事に、
私は自分の頭を寝具の中へ潜り込ませた。


あまりの恐しさに、やつらを見れずにいたが、
ふたたび覗くと、彼らがまだそこにいて
ぞっとした。

私は妻にそれを見てもらおうと、彼女を揺さぶった。
だが、妻はまるで意識を失ったかのようになっていた。
妻を起こすことができないし、
やつらを刺激しないようにと、
恐ろしさのあまり叫ぶこともできなかった。


私の家族と私を護ってください・・・と神を呼び求めていると、
だんだんと落ち着きを取り戻してきた。


やつらはどうやってそこに辿りついたんだ?
どうして、私を追い払おうとしているんだろう?


彼らのそうしたパフォーマンスは朝の4時あたりまで続き、
窓の腰掛けから降りようとすることもなかった。
もし、そんなことになったら、私は恐ろしさで死んでいただろう。


彼らはただ、何かを通告し続けていたのだ。

夜明けの最初の光がカーテンから差し込んだとき、やつらは消えた。
私は、やつらの出現によってヘトヘトになり、眠りに落ちた。

7時に目覚めたとき、恐ろしい感覚が甦ってきた。
私は、妻と子供たちを起こすと、急ぎ朝食をすませ、出発し、
興奮気味にボーダーに向かって車を走らせた。

驚いたことに、そんな気持ちは
北アイルランドに戻っていくうちに消えていった。
そして私たちは休日の残りを、ジャイアンツコーズウェイで過ごした。


その地で、すべてが腑に落ちた。

あの老女が
私が逃げ出したオカルトな同胞団の送った霊的な魔女だったとわかったのだ。


老女は私に悪魔を憑かせ
化け物たちが私を恐がらせ、ジェスチャーなどで話しかけたが、
私を害することはできなかった。


なぜなら私たちの周りには、神の視えざる護りが、
バリアーとなって、あったからだ。

私は、悪魔が物理的な実体としてあるとは思っていなかった。

だが、その経験
悪魔というものが実体として存在することを確信させた。



非常に多くの、中庸な神学者や聖職者たち、その他の人々などが、
神や悪魔は人類の外部にいると信じていないようだ。


そのような人たちは、
人間は、自分自身の中にすべてを含んでいる・・・と思っており、
外界の“絶対者”をまったく必要としていない。


そうした知識人たちが、
神話や宗教の中の悪の存在たちに対峙することになったら、
いったい、どうするのだろうか。


この話は、そんな人たちにきっと役に立つだろう。
神を否定する人々は、神の護りから背を向け、
禁断の果実とは、自分たちの内に捜しているものだ・・・
ということがわかるだろう・・・。


悪の霊は明らかに、神の護りを禁じる人たちの魂を要求する。
神を内側に捜すのは、
危険が近づいたときにダチョウが砂の中に頭を入れるのに似ている。


唯一の希望は、彼らが信じていない、
彼らがいま、中傷する御者の助けを求めることだろう。


こんにちでも、魂がときおり
超自然的な生の実体化した悪魔と、
無意識に接触することがあるという事実を
よく考えてみてほしい。


いつもの姿が“闇の天使”であるのに、
光の天使のフリをすることがあるのだ。


サタンの霊は、外界の存在として、ほとんど見られることはない。
しかしその霊は蛇の舌で語る。


つまり、親切で助けとなり、魂を理解し、特に、公的にも個人的にも
人類を救いたいと願っていることを“装った”男性や女性を通して話す。


これらの言葉を読むすべての人に考えてもらおう。

聖書には


「こういう者たちは、偽使徒、ずるがしこい働き手であって
 キリストの使徒を装っているのです」
(2コリント11:13)

とあることを。


注:原文が異なるが、聖書引用の指摘箇所は上記のごとく。
   よって、その箇所の聖句を引用しておいた。
   著者の指摘したかった原文だとすると、それは13でなく、14節。
   「サタンでさえ光の天使を装うのです」(2コリント11:14)

そして

私のオカルトの経験は、
私の死にゆく父に対するスピリチュアルヒーリングから始まった
ということを。



こののち、キースさんのさらなるメッセージのようなものがつづきます。



*****

誰もが、“幸せな人生を生きたい・・・そう想っている”と思います。

そして、
自分が幸せであれば、他の人もそうなると・・・。

そういう気持ちが本物であればあるほど
そこからさらに
広い世界へと目を転じることができるでしょう。

世界にはまだまだ支えを必要とする人たちがいます。


とある乳幼児の切ない情景image


幸せを自分のものとするだけにとどまらず
一人ひとりが、どんなささやかなことでも
さらに、さらに、もっと広がることを実際にしていけるなら
この星に住む多くの人たちの笑顔も生み出すことができるでしょう。



とある少年たちと海image


そんな人たちこそが、この日本から
よりたくさん、立ち上がっていきますように。






なにごとも、自発的に・・・ですね。

とある無理やり(お風呂ねこ)image



番外:その団体とはどんなものか・・・「とある団体」を抜け出した男の話11

Posted by 世羽 on 01.2014 番外   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
目をひく話題が流れていた。

当時の南京の人口より多い人をどうして虐殺できるんだ。
南京大虐殺が嘘だったというのはもう有名な話で、証拠まで出ているのに
ああやって、まだ宣伝するのか。
裏で資料送ってやれよ外務省は
・・・と、二階堂さんが吠えていた。
・・・そこはかとなく同感。

それと・・・

火星への移住者をつのる企業「マルス・ワン」が
最初の移住希望者を2023年に現地に派遣する意向。

第1選考では1058人が通過している。
火星移住を希望し、第1選考を通過した大部分が米国人で297人。
ロシア人も52人が選ばれた。
だが2015年までに実施される第2選考で残されるのはたった24人。
この計画、派遣はされるが地球への帰還は許されない。


火星までは210日間かかる。
火星では各人20平方の住居を獲得するが、なかにはシャワーはない。
火星の1日は地球より40分長い。
40分はたいした差ではないように思われるが、
1日が24時間であることに慣れた地球人には、この違いははっきりわかるだろうと予想されている。
火星の重力は地球の3分の1で、この条件に一度慣れると筋肉や骨が萎縮してしまうため、
肉体的に地球環境に戻ることはできない。

最初の入植者らは、子どもを生むことはできない。
「マルス・ワン」は弱い重力環境における生殖データーがないため、
子どもを産もうとしないよう助言している。
このほか、火星の放射能レベルは高いため、被爆の危険性もある。


いずれにしても、片道切符なんですね。
参考:Что произойдет с человеком на Марсе?


とある意味不明な情景image



キースさんの体験談のつづき・・・です。


その団体とはどんなものか


その団体のメンバーだった
キースさんの見方によると・・・こうです。


最も魅力的なカルトは、生命の秘密を知る霊と接触があると主張するものだ。
聖白色同胞団は、
多くの古代東洋と現代の西洋における宗教の
インスピレーションの基礎となっている。


私がブラザーだったロッジは、
霊的なブラザーフッドからのインスピレーションについて述べていた。

また彼らは
自分たちがアデプト(達人:リシスRishis、ラハツRahats、マハトマMahatmasなどとして知られる存在)と同じようなものだと言って、問題を混乱させ
これら霊的存在が、チベットやその他の山脈にいて、
自己否定と自己開発によって、
精神(霊)的、物理的領域との両方に存在することができ、
力をコントロールしていると述べていた。


イギリス・ロッジの創立者の女性と、その夫が
パリのグループでイニシエーションを受けた後、
二人は密かに、聖白色同胞団の発展のために人生を捧げ
1960年代半ばまでに、彼女は東部と西部の両域にロッジを持った。


その霊的な同胞団は異なった多岐にわたる形で動いている。
別なグループとしては、神智学協会があり、
ロシア/ドイツ貴族・マダム・ブラヴァツキーによって1875年に設立された。
彼女も“チベットのマスターたち”との接触を主張しており、
たとえば
聖白色同胞団のメンバーで、同胞たちが彼らのブラザーたちだと主張する東洋の宗教の教師のすべてと、
また同じように、イエス・キリストとも
接触がある・・・と主張していた。



で、キースさんは

この団体全体は、
深いところでマダム・ブラヴァツキーや、彼女のイギリス人の弟子
アニー・ベサントが推進した動きと関係がある・・・と指摘し、
自分のいたロッジと神智学協会とは、直接的な繋がりを見せていなかったが、
仲間のブラザーたちは、そうした教えに傾注していた・・・と語ります。
注:これらにかかわる話しは、国連がらみで、以前、遠回しにお伝えしました)

そして

多くの教会がニューエイジ・カルトを調査し、
それらが異なる哲学の寄せ集めであり、無視できる・・・と言っているが、
彼らは重大な誤りを犯している。


これらすべての繋がりのないカルトが霊感を受けコントロールされ
霊的マスターたちによって、
すべての人間と、その個々の利益の種類すべてにアピールするよう
慎重にデザインされているのだ。


そうした団体はみな、別々に活動し、
公の側面と同じように、秘密主義の側面を持っている。

彼らの秘密は
弟子が完全に彼らの信頼を得るまで、明かされることはない。
その危険性が認識され、抵抗されない限り、それは生き残っていくだろうが
世紀が完全に変わるあと半世紀のちには
真のキリストの教会は、ほんのわずかしか残されないだろう。


これらカルトは、かなり頻繁に、
人類にとって良いものとして見られているにもかかわらず、
その背後には霊的な影響があり、
真のキリストの教会が減少していくのにあわせて、
公共および民間での道徳に、
深刻な堕落をもたらす結果になる
のを
見ているだけになる。


で、

聖白色同胞団は近頃、集団自殺で全世界的な注目を集めた・・・。
とキースさんが語るところを要約すると

1993年11月、ウクライナのキエフ。
ここにあった、別な聖白色同胞団のセクションで、
女性指導者のマリア・デヴィクリストスは、15万人もの信者を集め
集団自殺をはかろうとしていました。
(これは初回で、少しご紹介しました)

彼女は、自らがキリストの生まれ変わりと主張し、
地球の終末の訪れにさいして焼身し、
3日後に甦る・・・と言っていました。

これを察知したロシアおよびウクライナの治安当局が、
ウェイコガイアナで起きた悲劇につづく試みを起こすことはまかりならんと
この集団自殺を中止させたのです。

報道情報では、
キエフの組織が、自らを聖白色同胞団と認めたことや、
ウェイコおよびガイアナで集団自殺をはかったグループの哲学も、
キエフのそれと同じく
基本的な思想とインスピレーションを受けていたことが
明白になりました。

そしてキースさんが言います。

カナダとスイスの「太陽寺院」も、こうした他と、顕著な類似点を持っている。

注:太陽寺院(The Solar Temple/Ordre du Temple Solaire):
  ニューエイジの神秘主義と環境保護を主張するカルト教団。
  正式名称は太陽伝説国際騎士団。
  1994年10月、スイスとカナダで集団自殺したとされ、
  53人(子供16人)が遺体で発見された。
  教祖を含め信者は高学歴で社会的地位のある裕福な白人が多かったことで、
  全世界に衝撃を与えた)


それは、

 1 男性の指導者が、自分をキリストの生まれ変わりであると宣言した。
 2 テンプル騎士団と薔薇十字団の理念は聖白色同胞団が教えるインスピレーションと
   同じものである。
 3 指導者は“カタリ派の教え”を教え、中世のカルト・メンバーたちは焼身したと伝えていた。
   またこのカルトは、聖白色同胞団によって、彼らの仲間の一つだ・・・と主張された。
 4 霊的な癒しが弟子たちの勧誘に使われる。
 5 隣人たちは、彼らを静かで尊敬できると考えている。
 6 メンバーたちは、この世での自分たちの財産をほとんど引き渡す。
 7 世界の終りが近いと教え、
   再臨は、霊というよりそのリーダ自身によって達成されるだろうと教える。



私が仲間たちと一緒にいる時は、
自分や仲間のブラザーたちが、アメリカのウェイコやガイアナ、
カナダやスイスで起こった太陽寺院のカルトと同じ集団自殺を犯すとは
想いもしなかった。
彼らの、思いやりや親切な微笑み・・・それで病人を助け、
霊的な癒しの光を患者に注ぎ入れるところを考えると、
いまでも、彼らがそんなことをするところを思い描くことができない。


しかし、海外で自殺した人類の隣人であるカルトの人たちは、
自分たちはすべて
善良で親切な”中流階級のプロだと思っていた。


では、もし
彼らの力の霊的な源が、無駄に死んでいった人々と同じものだとしたら、
集団自殺がふたたび起こり得るというのか?


聖白色同胞団の霊的マスターたちは“無限の善の源”を提供していると言うが
支持者たちが探しているものがたとえ何であったとしても、
弟子たちを欺くため、彼ら(霊的なマスターたち)はさまざまな方法で現れる。


もしそれが“イエスの再臨”という場合なら、
彼らはイエスの語るイメージを提供し、
あわせて、
イエスと聖ヨハネがホワイトブラザーとして転生したという双子で
イエスが愛をもたらし、
いまはヨハネが力をもって世界を分けるため戻ってきた・・・
というイメージを与える。



古今の無神論者不可知論者たちは
自分たちの“個人的な欲望や精神的なニーズ”の栄養のために
自分の内側を見て、
「神を否定する唯物論の概念」と「その答えの数々」を
助長するように触発されている。


自然や地球を救いたいと思う人たちは、
力ある創造主ではなく生命の力を見るように促される。
癒しを求めたり、癒すことを願う人々は、
スピリチュアル・ヒーリング・ロッジへ行くよう仕向けられる。


注:以下の癒しは、ヒーリングすべてを意味しているのではなく
   ロッジにおけるヒーリングのこと)

この癒しのタイプが現在、
あるN.H.S.病院で導入されつつあることを理解する必要がある。

注:N.H.S.病院は、イギリス方面での正当な病院。
   ただ、このなかに科学的根拠のない治療を行うところがあり、
   それに予算がつけられたりして問題になった)

そのスピリチュアルヒーラーたちは、
自分の指から出た光線が放射されて対象に向かうまで、
自分たちの霊と交信する
サイキック能力を持つ人たちはこうした光を見ることができる。


私の父のヒーラーであるパーシーは、
力が彼と共にあるとき、6"longの光線を持っていた。
人はみな、肉体から少し離れた所から発する、
かすかな光線として見られるオーラを持っている。
サイキックだけでなく、多くの他の人々が
わずか1/4' wideかもしれないそうした光を見ることができ
しかも、それらの光は、魂と繋がっているのだ。

(お詫び:上記内の欧文箇所、表現できず、すみません)

もしあなたが手を広げ、明るい光の中で角度をつけてかざし、
ほんのわずか移動させてみると、
ちょっとの訓練で自分のオーラをはっきり見るようになるだろう。


注:以下も、この団体のヒーリングです)

スピリチュアルヒーラーたちが体に触れずに
そのオーラを削ることがしばしばある。
そして患者は、熱が自分の体に入ってきたと感じる。


このとき実際に起こっているのは、ヒーラーの指からの光が
オーラや魂を引っ掻いて、霊の力を内に入れ、占有させることだ。

これが、父のためにスピリチュアル ヒーリングを探し求めていた時に、
気づかないで私に起こっていたことだった。


私はいま、彼の御名をけっして忘れなかったことを、神に感謝する。

遅かれ早かれ、そうした人々の魂は
“霊的なことをもたらす者”に引き渡されるかもしれないし
その者が(接触をもった)人々について、
何かしら特別なカルトのリーダーや兄弟たちに知らせるかもしれない。



体験談は、さらにつづいています。


*****


と・・・。



こんな科学の発展を見る時代に

とあるテストimage


とある運び屋image


まるでこんなふうに感じられるかもしれない


とある武器(シリア)image



・・・そんな内容を、あえて書きつづけているわけで・・・。



なので自分、ときおり
プーチンさんの手元ペンの心境に・・・。

とあるプーチンさんのimage




  

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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