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せめて気持ちは「ほのぼの」と・・・

Posted by 世羽 on 31.2014 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
たとえ、少し早めに書いたとしても
伝えたい人に伝えられるはずもなく(意味不明なぼやきとは想うが)。


ほのぼの(太陽の奇跡)image




世間が“あまり心に痛い報道”に限度を超えて集中し過ぎると
境界線を彷徨っているつぎの“連鎖を呼ぶ”ことになりかねない
・・・と想うので。
少しでも「ほのぼの」感を織り交ぜつつ・・・。


ほのぼの(MonkeyOrchid)image




世間ではときおり、
巷を騒然とさせる“何とも言い難い”ことが起きます。


ほのぼの(怖ろしげなようでそうでもない)image



出来事が起きるたびに
人それぞれが、色んなことを想い、気づきます。


そんななか、
人が “忘れていないようで”忘れ去っていることがあって。


どれほど“重篤な心の病”を持つ人がいても、
“霊的におかしくなっている人”を抱えようとも
家族というのは大切・・・ということです。


でも、

他の生き物にくらべ、飛び抜けて知恵も高い人なのに
どうして、こうも
他の生き物のほうが立派に見えるときがあるのでしょう。


ほのぼの(象さんの子育て)image



人は、たとえ親であっても
知らずしらずのうちに子供に「見返り」を求め、
「今までこれだけしてやったのに・・・」と言ったりします。
ときには、度を超えて無関心になったりも。


それは、愛し合って結婚した男女にも言えて
甘い季節を過ぎるといつしか、心のバトルが生じ始め
些細なことで大喧嘩に発展していきます。

ときに、“必要な”忍耐を疎んじ
あまりに自分の好き勝手にしたことが招いたことなど
これっぽちも振り返ることなく・・・。


そういうとき、傍らでこんなことを言われていても、
ほとんど耳に入りません。


ほのぼの(そろそろご飯を)image



自分が最優先で、周囲などどうでもよくなってしまう・・・。


しかも・・・近頃では、
「すべてが許される」という精神世界的な意味
“何をしてもいい”と曲解されるあまり・・・

人が人として生きるのに“最低限必要な”倫理や道理さえも、
「自由」の名を盾に、軽んじる傾向があります。

「ならぬことはならぬ」ということを、早い段階で
“愛情と勇気”双方の心を持って進言できる人も少なくなりました。
何かしらの前兆に、気づける人も少ない。


(今回の悲惨な事件で命を奪われた被害者の少女は、別の一部の人たちからの
密かな虐めもあったのではないでしょうか。
でも、そんなこと、まるでなかったかのようです。
学校は事件について“信じられない”・・・と言うだけで)


生き物の世界では
生きるための捕食行為が、一見、残酷に見えます。
けれどもそれは、「楽しみ」のためにしているわけではありません。
生命を奪うのは“必要不可欠ゆえ”のことです。

たまに、餌になりそうなものをいたぶるように見えるとしても
それは、狩猟のための「練習」に代わるものです。

なので、生命を満たす必要がなければ
別の風景が生まれます。


ほのぼの(異種間停戦)image




他の生き物“同士”が暖かく寄り添えるなら


ほのぼの(優しい友達)image





他の生き物が「無償の愛情」で人に寄り添えるなら


ほのぼの(みさおとふくまるより)image




人が「人」に寄り添うことも
人が「他の生き物」に寄り添うことも、
本当は、もっと出来るはず・・・。



ほのぼの(救助されたコアラ)image


ほのぼの(救助されたワンコ)image



でも、その気持ちは、書物や知識だけでは生まれません。
体感がどうしても必要です。
いまは、その場が不足しています。



ごくふつうの人が何か素敵な光景を見て
「うわあ」と、“心からの感動”を覚えるとしたら

結局のところそれは、
心の深い部分からの招きであり、教えでもあって
それは人の向かうべき“高み”でもあるでしょう。


どうせなら、その高みに至る心を培う生き方へと
みなで進んで行きたいものです。


ほのぼの(みさおお婆ちゃんと福丸)image



ほのぼの(象さんと少女)image



とは言え、日常ではこれからも
幾度となく「あらら」という場面には出くわすでしょう。



ほのぼの(無理矢理か)image



ほのぼの(ボケて馬鹿にする猫)image



ほのぼの(ネコのひとこと)image



けれども、

心の促しを感じて、少しずつでも情感などを育む日々を送っていると、
同じ類に見える光景であっても、
以前とはどこか違う、
さらに“温かな光景”が現れ始めるでしょう。
そして心には、より深い、優しい気持ちが生まれていきます。


ついでに、ちょっとつぶやくと・・・
こんな御仁が世間にいるかもしれません。


ほのぼの(実は)image



ただ、「実は自分は・・・だ」と言うとき
人は自分でも気づかぬうちに、
ちょっぴり他の人を下に見ているかもしれません。


どんなに優れた能力や才能があって、
大成功したり、人を魅了する業が行えたとしても、
どこか冷えた印象を持つ人もいます。

それはつまり、

知識や能力の突出が
必ずしも、人の意識の高さを定めるものではなく
むしろ、それだけでは足りず

そこに「愛の情感」が織り込まれてこそ、人として完成を見る・・・
ということのでしょう。



で、とある聖人がこんなことを言っていました。

  「大切なのは、どれだけ多くのことをしたかではなく
   どれだけ心をこめたかです」



これは、あまりに“小さなこと”に映るので、忘れ去られがちですが・・・

恋人や連れ合い、またお子さんと生きるとき、
同僚・友人たちと共にすごすとき
顧客に接するとき・・・そのほかありとあらゆる場面で
頻繁にそれが可能になれば

荒んだものが大きく変化するでしょう。



ほのぼの(ウサギの傍で掃除)image



かくいう自分ももちろんのこと・・・

多くの人に、
さらなる“優しくも涼やかな潤い”
心に満ち溢れるといいですね。



ほのぼの(緑の滝)image



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「アルデバラン」にまつわる巷の不可思議な話・・・

Posted by 世羽 on 28.2014 不思議考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
月並みすぎるぼやきだが・・・・ほんとうに暑い。



アルデバランミステリー(修飾用)image



以前、幾多の人たちの口にのぼり
不思議好きの人なら“きっと知っている”
1900年代初頭の、アルデバランの星の民とのチャネリング話。
ゆえあって、ちょっと振り返ってみます・・・。


その話はドイツ人ヤン・ファンヘルシンクによって紹介され
概要はこんな感じでした。


1918年の終わり、12月を迎えたころのこと。
かの有名なオカルトな団体・・・ヴリル協会とトゥーレ協会が
二人の霊媒を使い、異星人との交信を試みた。

   (ヴリル協会:1918年、ドイツ・ベルヒテスガーデンで創立。
    ヒトラーに影響を与え「悪魔的天才」と呼ばれた
    カール・エルンスト・ハウスホーファーを擁する。

    トゥーレ協会:1918年、ドイツ・ミュンヘンで創立。
    神智学を根底に、ナチの母体作りに重要な役割を担った。
    “アーリア人”選民思想からなる民族主義と異教的な神秘主義を有し、
    とりわけ反ユダヤのプロパガンダを広めたことで知られている)


  (霊媒の一人Maria Orsic。彼女の画像は修正されたものが数多くあるが
   オリジナルがこの容貌・・・と言われている)

アルデバラン・ミステリー(オリジナルmariaorsitsch)image



霊媒のソースとなったのは、アルデバラン星系に属する二つの惑星から成るという
「スメラーン帝国」の何か・・・。




      (アルデバランは巨大な赤い星で、牡牛座のα。
       昔から「ブルズアイ」として知られている。
       ヴリル内では、精神的な悟りの「道」として周知されていた)

アルデバラン・ミステリー(aldebaran)image

アルデバラン・ミステリー(ブルズアイ)image



この帝国の民は、
「光の神」(支配する人)と呼ばれる“ブロンドで青い眼”の金髪碧眼の民と
“遺伝子的に劣化した”数種の亜人類から構成されていた。

遙か5億年以上を遡る昔・・・

帝国のあった惑星を抱く主星アルデバランが膨張を始め、
猛烈な熱線を放射し始めた。

それで、帝国の“劣等種族”は居住可能な他の惑星に避難させられ、
やがて“金髪碧眼の民”(光の神)たちも、母星からの退去を余儀なくされた。

そして、金髪碧眼の民は“地球の属する太陽系”に飛来した。

まず惑星マローナ(=マルドゥク。現在のアステロイド・ベルト軌道上に
かつて位置していた惑星)に入り、のちに、火星に入植。

そこからさらに地球へと降り、
シュメールの地を通して“シュメール文明”を興し、
幾多の高度な知識を伝授。
伝説の「神々」となった。

やがて、シュメールの人たちにとって惑星マローナは
伝説のティアマトとして知られるものとなった。

シュメール語はアルデバラン星系の“スメラーン帝国の言語”で、
音質はドイツ語とよく似ている。
言語の宿す波長もほぼ同じ・・・(と伝わる)。

この金髪碧眼の“異星の民”が地球に入植した時期は
ムーやアトランティス時代より以前のことで
当時の地球の北方には
太陽の沈まない楽園、ヒュペルボーリアと呼ばれる大陸が存在し
そこにはウルティマ・トゥーレという都市があった。


  (ちなみにトゥーレ協会のトゥーレは、これから取られたとの説がある。
   ヒトラーはこの楽園を捜していたこともよく知られている)


アルデバランミステリー(楽園の古地図)image

アルデバランミステリー(hyperborea)image

アルデバランミステリー(失われた北の楽園)image



今は“無き”帝国・・・・というあたりですが
これは、出回った“情報の量”の違いによって多少筋書きが違っています。

たとえば

「ナチスは、アルデバラン文明とも呼ぶべき“情報ソース”の力を得て
軍事力を高め、先の大戦に勝利することを目指していた。
しかも、いずれはこのアルデバランに到達することさえ考えていた」
・・・と
主張する研究者たちがいます。
つまり、アルデバランにある文明がそこに残っているということを示唆しています。

実際・・・

交信によって得た科学技術を用いて
ヴリルもナチスも、本気で、実際にスペース・シップの建設を試みており
それらはVrilナンバーを冠した一連の「フライング・ソーサー・ディスク」として
知られています。


アルデバラン・ミステリー(Vril17)image


アルデバランミステリー(飛翔するhaunebu2など)image



アルデバランミステリー(Hanebu 3 型)image



ナチスはそれまでも、フライング・ディスクを考案していましたが、
ヴリル経由の情報で試作されたものと比べると、まるでおもちゃのようだった・・・
との証言が残っています。

遙かなる宇宙の彼方へとディスクを飛ばすわけですから
タイム・ワープも必要ということで
具体的な方法も模索されていました。

先の大戦でドイツが敗戦すると
この叡智は米国へと流れ、国威発揚のもと
それが「フィラデルフィア実験」
「モントーク・プロジェクト」へと繋がって行ったようです。


アルデバランミステリー(たとえばPhiladelphiaiの消失)image


アルデバランミステリー(たとえばtimetunnel)image



仮に、そんなことがあったとして

すると、カール・セーガン博士ゼカリア・シッチンの研究で知られ
「シュメールに叡智を与えたのはオアネス/アヌンナキ」と、
半ば事実のように語られている、半魚人/爬虫類タイプの異星人たちはどうなる・・・
ということになるわけです。

(金髪碧眼のオアネス/アヌンナキだった・・・かもしれませんが・・・あ・ジョークです)

先に元の話を進めると


時が過ぎ、楽園の大陸が沈み始めた。

金髪碧眼の民は自分たちのもつ科学力を駆使し
地球の外殻にトンネルを掘り、
ヒマラヤ山脈の地下深くに巨大な地下都市を造りあげた。

それが現在、
しばしば名のあがるシャンバラという“首都”を持つアガルタである。




で、これはあくまでも、ドイツでのチャネリングの内容です。


ヒトラーは、自身も霊媒として
これとは別途、独自のソースから情報を得ていたことは以前も書きましたが、
アルデバランのチャネリング話も取り入れて、信じていたようです。


アルデバランミステリー(ヒトラーさんたち)image


のちには、
何がどうなったのか
「アガルタ(地下都市の名称)VSシャンバラ(首都の名称)」という
二つの対立軸として捉え、
両者間で“善悪の戦い”が続いている・・・と考えていた向きも伝わっています。

通常言われる
アガルタ(ブラックシャンバラと見なされることがある)が「悪」
シャンバラが「善」という構図とは逆に
ナチスにとっては、アガルタが「善」でした。

しかもナチスはこれに
“悪の敵方”には「ユダヤの“独裁”シオニスト」「フリーメーソン」が組しており
「殲滅すべき奴ら」と見なしていました。

そして、特筆すべきは
「このアルデバランの民の子孫こそが
“アーリアン
(高貴な者:金髪碧眼のアーリア人)”だ」・・・とし
この容姿の人間を重要視したわけで・・・。
(でも、ヒトラー自体は違う)

やがてこれが、だいぶ以前に記した記事・・・
スター・ゲート並みのタイムトンネルを構築し、
火星の地下などに要員を送り込んで古代遺構を探査することを行った、
「モントーク・プロジェクト」に繋がり
要員として集められた少年たちの多くが、この容姿だった。

(でも・・・世界は複雑で、遺伝子も色々に働きます・・・)

アルデバランミステリー(金髪いろいろ)image


アルデバランミステリー(金髪)image


アルデバランミステリー(金髪碧眼の少女)image


アルデバランミステリー(青い眼)


(ヒトラーの理想はこれだった?)

アルデバランミステリー(金髪碧眼の家族)image_convert_20140727180553



ヒトラーが姿を消してからこれほど長い時を経てもなお、後日談はふくれあがっており
ヴリルで霊媒を務めた女性たちは、アルデバランの叡智を駆使して
1000年も生きられるほどの肉体を得たのでは・・・という
憶測さえ呼んでいます。
よってヒトラーも本当は死んでおらず、どこかで生きていて
第三帝国の復活を目論んでいるという話も、
その辺りから派生して来ているようです。


アルデバランミステリー(1000年生きるvrildamen)image_convert_20140727180018



ここまでの話のなかには
・・・あのスノーデンがすっぱ抜いた
グロテスクな悪魔のごとき異星出身の“地底人類”の姿は、まだ登場しません。


しかし、一方では
多くの方に周知されているように
レプティリアンでありドラコとも呼ばれ
「地球を影で支配している“異星の民”」の話もあるわけで。
彼らの一部の住処は地球の地下都市・・・となっています。
(レブティリアンすべてがダークではない・・・とも言われます)


アルデバランミステリー(関連で新聞を読むレプティリアンさん)image


そんなトンデモ話・・・。

そこにもし
何かしらの隠れた真実があるとして、それを探ろうとすると
上記に記したことでもわかるように、情報が錯綜していて
話の本流をどう捉えるか・・・直感で判別して真実を掴みとる力がなければ
あとは受け取り側の“思索的な好み”になってしまっている現実があります。
(注:ここでは詳述しませんが、金髪碧眼の民の話も、実に色々あります)

現状では、多くの人が、どこかの誰かの言うこと書くことのいずれかを
個別に、けっこう容易く「これが本当」だ・・・と受け入れますが、
必ずしも、整合性をもって情報が繋がっているわけではありません。

こうした状況は、真実と矛盾を混在させながら
宗教やニューエイジ、その他のトンデモ情報を巻き込んで
複雑・多岐にこんがらがっています。

なので、たとえ、トンデモ話だとしても
流れを、正確に紐解いていくのは
意外に難しい・・・と、たびたび書いてきたわけです。
(日本の歴史認識の捉え方一つとっても、色々あることを思えば
 なんとなくおわかりいただけるかもしれません)


(ちなみに、ヴリルが信奉していた「黒い太陽」・・・・(ナチスは実際に使っていた)

アルデバランミステリー(ブラックサンoriginal)image_convert_20140727180321



アルデバランミステリー(ヴリルのブラックサン)image


こうした一部真実を含ませながらの話は面白くもあり、
虚・実に関係なく、みなが知りたいと思うもの。

で・・・つけ加えてみるなら

現状で、存在が噂されているレプティリアンたちは
出自がどこであろうと、古代から
とりわけその“光る眼”で人間を霊的に容易に操るとされてきました。
彼らはシェイプ・シフターでもありますが
3次元では物理的な姿を保ちにくいので
人間に対して霊的に憑依する
・・・ともされています。

これは古くから「邪眼」「悪魔の憑依」と呼ばれ、
実は、悠久の昔から
いわゆる人類は、彼らから身を護ろうとしていた形跡があるのです。

だからこそ、遠い昔に
“闇の者”たちが口にできない「言葉」を言わせることで
見分けていた時代があった
・・・という言い伝えがあるのでしょう。

また、真正の「悪魔祓い師」の類に属する人たちなどは
この闇の力の支配下に陥った人間を、助ける者でした。


アルデバランミステリー(riteより)image



遙かな古代から
さまざまな宗教において、
また“魔を祓う特異な能力”や、何かしら“特殊な加護”を受けた多くの“聖なる人”たちが
魔の実体が実際に何だったとしても
「悪魔」のごとき“闇の存在“に対峙してきた現実があります。


アルデバランミステリー(対峙する仲間とか)image


この対峙する人々の力のは何でしょう。

ちなみに、
そんな悪魔祓い師の“一翼”を担ってきた
あのヴァチカンにも、すでに闇が乗っ取ったとさえ伝えられています。

冒頭に記した“結社”が乱立し始めた時期に符号するように・・・
1917年には
ポルトガルのファティマ、3人の牧童に「聖母マリア」が現れ
人々に“良心の復活”を進言し
密やかに・・・ではありますが
本山に入る闇について“先視”の出来事として語られていました。
(この出来事に、よく異星人の関与があったと語られますが、仮にそうだったとしても
 それを起こした存在は、闇の存在に対する警告を与えていることに終始しています)


たぶん、今が、その時辺りなのでしょう。


地球という惑星に、「光」を取り戻そうとするとき
今の時点ではまだ、
根気よく、地道な“小さな業”呪縛の鎖を切っていくしかありません。

これは、地球に生まれた人たちが“草の根”運動のようにして
各々が「心を正す方向」に“行動する”ということです。

そうして、
この世界に巣くう闇の存在の“力”となっている
“荒んだエネルギー”を分断し、消していく
ということです

それはすなわち、本気でこの星を想い、宗教や主義主張のしがらみを超え
マインドコントロールを施された“世間が生み出す幾多の欲望”の虜にならず
徒党も組まず
この世界の隅々で、愛と喜びのエネルギーを保ちつづけていく業


その業を、小さな人々が実際に日々実行していけるように・・・と
かつて、それを教えた聖なる存在が“複数いた”・・・と思います。


最後のドンデン返し・・・とは、良く聞くフレーズです。

すると・・・

過去において聖だったものや概念が「悪」とされて糾弾される現代・・・が
今だとするなら
この先、それが、さらにひっくり返る未来も
“先視”の可能性の範疇に含まれている感です。




酷暑の日々・・・
みなさまも引き続き、どうぞお大事にお過ごしください。



アルデバランミステリー(修飾用2)



「メギドの丘」の南方面のあたりで・・・

Posted by 世羽 on 24.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
これまでも、中国の食品を使うのは健康に危険と言われていたのに
まだ、そこから食物を輸入し、加工する企業があって、
それが白日のもとに晒されても
なお、代替製品を中国で捜そうとする方針自体が、理解し辛い。


戦闘のなかで(夜空にぼる白煙)image


「海や川、北から南、我々はパレスチナの地域をあきらめない。
それは私たちの国、私たちの権利であり、私たちの故郷だ」

ハマス設立25周年記念式典で
ハマスの幹部がそんなことを言いました。

一方、イスラエルのほうは、
「私たちの“小さな家”を護るために戦う」と。


この戦いの歴史的経緯はあまりに有名で、
日本でも、書籍はもちろん、テレビでも色んな方が解説していますし
今さら・・・と思いますので、そこらはすっ飛ばして・・・。


この“紛争地域”の北上方には
黙示録で語られるハルマゲドン・・・それに関連づけられる「メギド」と呼ばれるところ、
つまり、あの「メギドの丘」に繋がる場所があったりします。

    (ハルマゲドン・・・ヨハネの黙示録16:16に出てくる。
     悪魔が神に敵対し、最後の決戦を挑むために全世界の王を集めるとされた場所。
     ヘブライ語の「メギドの丘」のギリシア語音訳。
    メギドが歴史上名高い古戦場だったので、
     終末の決戦場を“象徴する名前”として用いられているというのが通説)


戦闘のなかで(ガザとイスラエルの地図)image



戦闘のなかで(メギドの丘)image



戦いの発端の原因が何であっても
その「象徴的な名前」がある付近でずっと戦火が続いているのは
悲しいものです。

地球の未来が必ずしも安定していない一つの現れとも
想えるほどです。


戦闘のなかで(ガザへの攻撃箇所)image



世論はどちらかというと、
「イスラエルの空爆を止めろ」・・・とのみ言います。

しかし、深く見てみれば
どんな立派な主義主張を持っていたとしても
ハマスはイスラムテロ組織と名指しされる存在であり
米国や欧州連合(EU)でも国際テロ組織の一翼として
位置づけている存在です。

イスラエル側にも、確かに色々と難点がありますが、
それでもそれなりに
パレスチナ(ハマス)との停戦を模索すべく
間接的ではあっても、
これまで、このグループと幾度となく交渉をしています。

ですが、ハマス側にすれば
いまの戦いは「聖戦」です。
「断固としてシオニストたちと戦う!」と、意気込んでいるわけで。

彼らは、責任者ハレド・マシャール(Mashaal)のもと
イスラエル内部にいるパレスチナ民をも駆使して
イスラエルの市街地で自爆テロも起こしてきました。


戦闘のなかで(ハマスの責任者ハレドMashaall近影)image



今回、イスラエル側からの空爆の大義は、
報道からすると
「パレスチナ側からイスラエルへと密かに掘られた
何本ものトンネルを破壊するため」

とされています。


状況を見てみると・・・。

発見されたトンネルの数は、時間を追うごとに増加しており
時間とお金、それに憎悪のエネルギーが加味されながら、
いくつものトンネルが、ハマスの莫大な投資によって建設されているようです。


戦闘のなかで(2014年7月20日発見のトンネル開口部はガザ)image_convert_20140723221407


イスラエル側は
「トンネルすべてを発見するに至っていない・・・」と言っています。

発見された“攻撃用トンネル”の出入り口付近では
すでに銃撃戦が行われ
ハマス側、イスラエル側の双方で兵士の生命が失われています。

ガザのShejaiya地区での戦闘ではゴラーニ旅団の兵士の死亡を確認。
イスラエル(IDF)も、トンネルから出てきたハマス側の発砲で
軍の車輌が被弾し、兵士が命を失っています。

そうして・・・双方の一進一退がつづきます。


戦闘のなかで(イスラエルの戦車)image


戦闘のなかで(イスラエル軍の戦車列)image


戦闘のなかで(イスラエル兵士)image


戦闘のなかで(そのどこか)image



ちなみに
パレスチナの“過激派グループ”は、幼い子供たちを妙な具合に鼓舞します。
少年たちにおもちゃの銃を持たせたりも・・・。


戦闘のなかで(ハマスの下で)image


戦闘のなかで(子供を操る人たちが)image


戦闘のなかで(ハマスのガザキッズimage

    (注:パレスチナの少年がしているヘッドバンド〔鉢巻〕には、ときおり
     アラビア語のスローガン「EZZアルディンアルカッサム旅団」という文字が
     あしらわれたりする)



以前も書きましたが、
イスラムに属するからといって、その人たちすべてが野蛮なわけでもなく
イスラエルに住む一般の人たちが、取り立てて残酷なわけでもありません。

どちらの側の一般人も、子供の生命を奪うことは決してのぞみません。

しかしご承知のとおり、
たとえばイスラエルが攻撃前にガザの一般人に逃げるように促しても
ハマス側は、彼らを人間の盾にしたりします。

でもそれは、
過激な闘争を善しとして、自分たちの利権を主張する
“一部の”おかしな精神的指導者がいるからです。


特に、パレスチナの一般市民は、彼らに翻弄されている・・・
と言っても過言ではありません。
人々は、それに気づかねばならないのです。


戦闘のなかで(避難する人たち)image


戦闘のなかで(逃げまどう人)image



そして今回、イスラエル側も、
トンネルを見つけてつぶすだけなら、
自国側の出入り口のみを破壊すれば良かったのでしょう。

(まあ、ここで言っても詮無いことですが)

戦闘が続くなかでも、日常の生活が待っています。


戦闘のなかで(かつての庶民の暮らしぶり)image


しかし、パレスチナ側では
狭い領土のなかで、家を破壊されれば住処もなくなっていきます。


戦闘のなかで(パレスチナの子供たち)image




そうした日常において、
子供たちは、どの国でも“大切にされてこそ”
未来に花咲くはずの彼らの笑顔はみな等しく、
みなが大切な宝物です。


戦闘のなかで(パレスチナキッズ)image


戦闘のなかで(イスラエルキッズ)image




子供に友達の大切さを教えるとして
当の大人たちが「喧嘩」し続けていたら
そんな大切さが伝わるはずもなく・・・。


戦闘のなかで(育ってほしい友情)image





で、想うのです。

ここに続く紛争は、
「宗教の名を借りて歪曲化された戦い」であって
その実は、「人の心に巣くう闇との、大いなるせめぎあい」の表出だと。


そしてさらに・・・切に想うのです。

たとえ戦火のなかでも
周りを見渡せば、どんな形にせよ大自然の姿が必ず映ります。

彼らが放つ負のエネルギーを喰らう存在からの呪縛を解き
憎しみの連鎖を断ち切るためにも

そんな自然の姿に改めて眼をとめてもらって
その姿が何を語るかを、どうしても知ってほしい・・・と。


そこに見出せるであろう「神」の息吹
本当は何と言っているかを感じとってほしい・・・と。







軽く「赤いマフィア」など・・・

Posted by 世羽 on 22.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
日本政府の豪州訪問がそれなりに成功した。
いまの日本を見ようという豪州のスタンス
(70年前の戦争をした日本ではなく、
現在の日本を見て行こうという姿勢)が公式に発表されている。

中国や韓国からの言論攻撃に対して防波堤になる「喜んでいい報道ネタ」
だと思うが、日本国内では“なぜか”報道が小さい。

人でも何でも誉めると育つ。
いつも責めたり、無視したり・・・ではなく
「いいところ」があるなら、その部分はきちんと認めていくことが
“大人の”対応だと思うが・・・。


赤いマフィアとか(参考Yaltaの情景)



かつて、ヨーロッパの穀倉地帯と言われていたウクライナが、
遺憾にも、相変わらず殺伐とした状況です。


絡むロシアと言えば、先頃クリミア半島を事実上、奪還したわけで・・・。

歴史をふりかえるとそれは
ウクライナ出身だったフルシチョフがクリミアを“ほぼ強引に”ウクライナへ編入し
そのウクライナが独立してしまって・・・。


赤いマフィアとか(資料フルシチョフ近影)image


ロシアにすれば、黒海艦隊があった場所は貴重で
「ぜひにも、取り戻したい」という国家的「願い」があったわけで、
それを、ついに“叶えた”と言えます。

しかし、事が“自然に”そうなったはずもなく・・・
裏で、長期にわたるさまざまな諜報工作がされていたことが
漏れ伝わっています。
(まるで、中国が沖縄などにしているように・・・)


赤いマフィアとか(ウクライナの穀倉地帯)image


かつての旧ソ連時代。

ソ連の政治・・・というか、国全体が“赤いマフィア”として知られる
「闇の支配者:ロシアン・マフィア」に牛耳られていたことは
史実のとおりです。

このマフィアは、
「イタリアやアメリカのマフィアでさえ子供のように思える」
と言われるほどの代物で、
旧ソ連の政府高官のほとんどが、このマフィアに組み込まれていました。

実のところ、旧ソ連全体が「赤いマフィア」の国でした


赤いマフィアとか(ロシアンマフィア)image


このマフィア・・・ただの“ヤクザまがい”のものとは異なります。

赤いマフィアは
石油などの大規模エネルギー販売を事実上操っていた“元締め”でもあり
膨大な稼ぎのうちから賄賂をバラまき、
国家の中枢のみならず
官僚をはじめ、地方自治体の州知事、市長
はては裁判所や検事局、警察まで・・・
ありとあらゆるレベルをコントロールする方法をとっていました。

赤いマフィアの構成に連なることは、
個人の利権にも、抜群に美味しいものだったのです。

構成員の大臣の人が、政府の許可(自分が下す)を得て
コンツェルンを起ち上げたとします。

やがて予算が降りて、それが始動します。
しばらくたつと、そのコンツェルンは民営化され、
大臣はそこの株の幾ばくかを所有します。
そして、これを海外(たとえばスイス)の銀行に預けます。

それから大臣は、その民営化された会社で稼ぎ、
しかも資産の一部が海外にありますから、安心・安全です。

そこにいたるまでに用いられるお金は庶民の税金
大臣個人のお金は使われません。

この状態が、コントロールされながら続いていました。
ソ連は「赤いマフィア」のお金の支配下で動いていたわけです。

また、当時の「影のトップ」は政治家ではなく、
とある研究所の一研究者だった・・・と、
のちにエリツィン政権の高官だった人物(ポローシン)が
暴露しています。

赤いマフィア(エリツィンとプーチン)image


その流れは、かつてソ連に属していたウクライナにもあって
政治の在り方もそうですが
赤いマフィアの力を介して、拳銃を含むさまざまな武器
大量にウクライナに運びこまれています。

ちなみに、オウム真理教がロシア方面に足を伸ばしたとき
この「赤い」勢力が絡んでいた・・・というのは、
日本の情報筋に携わる人たちなら、とりわけよく知っていたことでしょう。

そして、薬(ヤク)、拳銃、売春婦のルートにも
赤いマフィアは絡んできます。

権力機構そのものがマフィア化されている状況下では、
一般民衆が真摯に何かを変えようと思うと、それは命がけにもなります。


現在、“ロシア”となりましたが
プーチン政権下でも、大なり小なり似たようなことは起きているでしょう。
そして、ロシアは中国とも密接に繋がっています。


赤いマフィアとか(プーチンさんのミルクやり)image


日本をはじめ、諸国は、
そのような形の国家と外交をしています。



他人事のように思えるかもしれませんが
日本にも少し、似た現実があります。

「何か」が、日本の政治、報道、あらゆるところに入り込んで
もはや分離もかなわず
ちっとやそっとでは変えられない現状にあることは
ご存じの方には、すぐわかることでしょう。


・・・さらに・・・

ウクライナをはじめ旧ソ連だった国には
これまで、たくさんの核兵器や各施設が残っていました。

しかもウウライナは、かつては世界3位の核保有国だった・・・。

1994年・・・ウクライナは、
「核兵器を放棄すれば、
米露はウクライナに、軍事力の行使や武力による威嚇をしない・・・」

という約束のもと、核廃棄の覚書に調印しました。

ブダペスト覚書です。
  (注:ウクライナと核兵器保有国〔アメリカ合衆国、ロシア、イギリスなど〕が結んだ
     安全保障に関する覚書。
     1994年12月5日、
     ブダペストで開催された欧州安全保障会議(CSCE)の首脳会議の場で締結された)


その後、

2005年以降ロシア・ウクライナガス紛争のとき、
ウクライナはロシアからの燃料供給を絶たれそうになり
安全保障を確約したこの覚書を楯に
アメリカやイギリスなどに介入を行うよう要請します。

しかし・・・結果的に、米英は介入してはくれなかった。

で、ロシアとウクライナは“見かけ上”と言ってもいい
和解をしてみせました。

でも今の現状を見てみれば、
この覚え書きなど、もはや「無かったも同然」の状態になっているのは
一目瞭然です。

外交努力で平和を・・・と、望む気持ちはよくわかります。
しかし、この世界は、そう甘くありません。

こうしたウクライナを見ていれば、ある程度わかるかもしれませんが・・・
仮に、日本が全面的に武器を放棄して平和を作ろうとしても
ロシアよりさらに意識が開いていない隣国がいくつもあって
そうした国々と、“あらゆる”パワーバランスを考えないまま
「話しあい」という外交だけで、領土・国民の安全は護れる・・・というのは
世界の現状からすると
正直、認識の甘さを露呈していると指摘されても仕方がないのです。

赤いマフィアの構図は無くなったわけではありません。

その触手は、中国にも、アメリカにも伸び(もちろん日本にも)
しかも、さらにその上に位置し「グローバルに展開する勢力」と繋がって
各国の政治・経済を翻弄しています。


赤いマフィアとか(ポスターな)image


日本においては、形はまったく別ものに見えますが
複数の宗教をとおして、政治の中枢にいる人をも動かしているでしょう。

残念なことに、日本では動かされている人が
そのことに気づいていないのです。

いま、そんなことも感じられないほど、日本が平和に思えるのは
国内ではかろうじて「平和と安全」が維持できている証でもあり
それは非常にありがたいことです。


しかし一方で、
世界の現実はほんとうにシビアに動いています。


ドネツクあたりで親ロシア派と呼ばれている人たちは
所詮、使い捨ての駒
しかし彼らは、それに気づけないまま、
目先の野望と欲望しか見えていないでしょう。


赤いマフィアとか(ウクライナの親ロシア派)image



そして・・・悲劇が起こります。



赤いマフィア(撃墜機複合画像)image


赤いマフィアとか(マレーシア機の残骸)image


赤いマフィアとか(body探索)image


赤いマフィアとか(malaysiacrashの横を歩く親子)image



赤いマフィアとか(撃墜された機体から散らばった品々)image


赤いマフィア(親ロシア派の兵士とメディア)image


ただ彼らも、ある意味、特殊な権力下で痛みを負わされている人々です。

米国もさることながら、露・中の今後の動向には
十分な注意が必要です。


世界の現状の背後にある繋がりを正しく見据え
それと面と向き合い、“本気で”正そうとする「勇気」を持つ人
政治の面でも、庶民のレベルでも
世界のさまざまな場所で増えていくことが求められています。

その人たちは、“自分の利得のためにのみ働く人”ではなく
どんなにささやかなことであっても
「多くの人たちのために生きる志」を抱いているでしょう。


もしかすると、これをお読みになっているどなたか・・・は
きっとそうでしょう。

もし、あなたがそんな御仁であるとしたら

どうぞ、その力を遺憾なく発揮して、
日本のためだけでなく
ほんとうの世界の幸せを運ぶよう
“あらゆる現実の場所で”ご活躍くださいますように・・・。



赤いマフィアとか(手向けの花と優しい人)image


赤いマフィア(クマさん)image



地球近傍小惑星「ベンヌ」の上の“何か”・・・とか

Posted by 世羽 on 19.2014 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ウクライナでのマレーシア航空機MH17便の撃墜・・・。
あの空域だが、
事件前の24時間以内の航路図では、
他にも中国やロシアの飛行機がけっこう飛んでいる。
しかし、撃墜された機は、空路の飛行方角が異なる。
あの機はウクライナの西側上空から通過していた。
なんか、このあたりも悲劇の一因になったのか?

海外のニュースを見ると、
すでに消防士たちが、ご遺体各部のマーキングもしているようだ。
あの日航機123便を彷彿とさせる。

この「123便墜落事故」当時、
“仕事をさぼって”乗らずに助かった(その頃の自分から見て)おっさんを、
知っている。

一方、ケースは異なるが、このマレーシア機にも、
直前に搭乗しないで助かった家族がいる。
いずれ、日本でも詳細が話題になるかも。

いずれにしても、この助かった家族のように
ふと浮かぶ「心の促し」に従うことは、とても大切のようだ・・・。


アステロイドimage


先日、久々に
地球近傍小惑星「ベンヌ」(Bennu)が話題になっていました。

カナダの人工衛星NEOSSatが捉えた画像に
てっぺんが平らな黒いピラミッドのようなものがあるというので・・・。
(で、なぜか出典はインド発)


ベンヌ(近影)image


ベンヌ(近影3)image


ベンヌ(近影2)image




この小惑星はかつて、1999RQ36と呼ばれ、
のちに
エジプトの不死鳥にちなんでベンヌと命名されました。


ベンヌ(アステロイドコード)image


全長が約560mほどの小さな星ベンヌ
(はやぶさが着陸した「イトカワ」と同じぐらいの大きさ)・・・は

太陽の周囲にある小惑星群のなかの「アポロ群」に属し
計算上、2169年~2199年までの間に、8回ほど地球に接近するようです。


ベンヌ(アポロ群の軌道)image


巷では、衝突するんじゃないか・・・などと言われもしますが
現在の計算上の衝突確率は
8回接近する確率合計でも最大で0.07%、(また、最新の報道によると1/4000)という
低い確率になっています。

けれども、まださまざまな未知の要因が絡むことも見込まれており
衝突の可能性がまったく無いとは言えない・・・というのが
現状のようです。


ベンヌ(軌道)image



この小さな星がいま、
地球に向かう軌道上にあって速度を速めているようで
2016年9月にはNASA
はやぶさ版とも言える「OSIRIS-Rex計画」による探査機が飛ばされて、
サンプルリターンミッションを行う予定です。

それによると

探査機OSIRIS-Rex
2018年にベンヌへ到達予定。
2023年に帰還予定。
小惑星からの予定されるサンプル採取量は約60gほど・・・。


ちなみに、

この探査機が太陽電池パネルを拡げてサンプルを採集するデモの様子が、
ちょうど鳥のように見え、
しかも不死鳥をあらわすベンヌという名前の意味に
「輝くもの」「上昇するもの」の意味があることから
探査対象となった小惑星1999RQ36に、
この名前が決まったようです。


ベンヌ(オシリスレックス)image



それにしても、やはり米国というのは眼のつけどころが・・・さすがで
とっくの昔に、何かを掴んでいた・・・とも、思いたくなります。

で・・・

はやぶさが着陸したときもそうでしたが
こうした小惑星は、太陽系内を超高速で動いているわけで
しかも着陸対象が小さい場合は、目標にぶつけるだけでも大変です。

想像以上の困難があるかと予想されます。


ピラミッド(ベンヌ資料)image



かつて米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士アームストロング
海外からの取材に答え
彼が見た2機のUFOについて
「彼らの船は技術も、その驚くほどの大きさも・・・それら両方で、
私たちよりはるかに優れていた」

というようなことを言っていたのを思い出します。

火星の上も、もちろんですが
小惑星よりよほど大きく、しかも、もっと近い「月」・・・
画像だけ見ても色々あるのに
今のところ、公にはあそこに誰も行きません(というか行けないw)。


ピラミッド(月の上の)image


月の上の変なものimage


月の上の変な(四角)image


月の上の(基地)


月の上の変な(何?)image


月の上の変な(落書きみたいな)image




いやあ・・・宇宙というのは
一部の研究者たちだけが知っていることで
多くの人たちには隠されていることがたくさんあって
それでも、どこかからそれが少しずつ漏れてきて
ほんとうに面白いものです。






ベンヌ・・・この動画ではちょっと加工されているかもしれませんが・・・。





そして、こんな不思議に出逢えるなら、ちょっと住んでみたい。





「優しい時間」のなかで・・・

Posted by 世羽 on 16.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
なんか、政治ネタでも、オスプレイの件にしても・・・
それ以前に、市井の人から取るコメント自体が
ああも“仕込みのサクラが多い”暴露されたあとでは
どうもシラケ鳥が飛んで・・・w。


自然と生き物(光のなかの兄弟)image



昨日(月曜)の昼時、
とあるところで、珍しくも野良ネコさんに会いました。
進行方向を左から右へ渡ろうとした(たぶん)彼・・・は、
まだ成猫ではなく、
しかも、あばら骨が浮き出るほど痩せていました。
病気の感じはせず、おそらく栄養失調だったかと思います。

尻尾が切ってあったので、
もとは、どこか買い主さんのいるところで生まれたのでしょう。

でも彼は、餌を探していました。
近くのゴミ捨て場を漁ろうとしたようです。

しかし、自分が見た袋のなかは、生ゴミではありませんでした。
都会で野良として生き抜くのは生やさしいことではない・・・。

何もできず、通りすがっただけの自分。
形容しがたい複雑な気持ちになりました。

で・・・性懲りもなく
また「生き物の姿」を貼ってみたくなったわけで・・・w。

                  ***

人はよく神聖な霊を宿す素晴らしい存在だ・・・と言われ
その能力をいかんなく、自由に使えるようにと、色々学んだりします。
お金を得たり、成功したり・・・いろいろと。

一方、その傍ら、この星の上には、
運命共同体とも言えるいろいろな生き物もいて

人ほど特別な魂でないとしても
一生懸命生きています。


ときには、人の糧ともなってくれて・・・。


同じ糧になるにも、隣国では
凄まじい環境に晒されて、
そののちに、人の命に変わっていく生き物もいたりします。


自然と生き物(中国の牛さん)image

自然と生き物(中国の牛さんの)image



最近では、子供を邪魔モノ扱いにして放り出し
自分が楽しもうとする人もいたりしますが
およそ野性の生き物は、
自然のなかで与えられた本能をうまくつかって
なんとか子供を育てあげていきます。


自然と生き物(お母さんと一緒に)image



また、「こんなところで?」と思うような過酷な境遇でも
それなりに頑張って、
脈々と、自分たちの生命を繋いでいる生き物さんもいます。



自然と生き物(絶壁のgoats)image


自然と生き物(滝の傍のマウンテンゴートさん)image


自然と生き物(Goatsさんたち)image



自然と生き物(譲れないかも)image


自然と生き物(岩の上のマウンテンゴートさん)image



そんな世界には、弱肉強食もあって
けっして美しいことばかりではありませんが
そこには、物をあましてみたり、無駄にされることはほとんどありません。


で・・・ちょっと見廻しただけでも
色々と可愛い姿を見せてくれて
人に安らぎをくれることが多々あります。


自然と生き物(ポーズを決めて)image



ときに、インフルエンザを運ぶ媒体として嫌がられたりしても
人があまり気づかないだけで
生命をかけて、彼方の土地へと渡っている多くの生き物もいます。


自然と生き物(geeseさんの編隊飛行)image



自然と生き物(鳥さんの編隊飛行)image



そして・・・この星には、
そんな生き物さんたちが人と一緒に生きています。


自然と生き物(鳥さんの群れのいる風景)image



もし、人が滅びるとしたら
そんな生き物さんたちの多くも一緒に・・・です。


そう想うと、
人は人のためだけでなく、この星のあらゆる生き物に対しても
大きな責任があることを、どうしても思い知らされます。


自然と生き物(急流の傍で)image



危機感を煽る予言や預言・・・そのほか暗い未来を暗示するものを
多少でも変えることができる力があるとして、

もしかすると、その「ひとつ」

人が「自分たちの生きる幸せ」のみに集中すること以上に
この星の上で生きるすべてのもの、そして自然を大好きになって
大事にし、
感謝し、
育んでいこうとする“思いやり”・・・
かもしれません。



この、心からの“思いやり”は、他の生き物にとどまらず
人にも向かうでしょう。



自然と生き物(ワンコさんと遊ぶ)image



今日も、きっとどこかで
そんな“思いやり”にあふれた「優しい時間」が流れている・・・
そう信じていきたいと想います。


自然と生き物(ネコと優しい時間)image



さりげなく、そこらの「風景」・・・

Posted by 世羽 on 14.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
本日は、ごく簡単に・・・w。


地球の風景(たぶんカシミールsrinagar)image



先日、下がかなり動いている・・・などと、書いておきましたが
いざ久々の「ギュイン・ギュイン」を聞いたら


「あ・・・」


地球の風景(驚き気味なネコさん)image



「えっ、何? どこ・・・テレビ・・・・・・」となりました。


地球の風景(立ってどこかへなネコさん)image




自然も、世界的な規模で色々と動いていますから仕方ない。
(まだ、動きは感じるが、いまのところ受ける感覚が小さくなった。
それが、いいのかどうかわからない)


地球の風景(ローリングな雲)image


地球の風景(乳房雲)image


地球の風景(竜巻な)image



できればほんとうに、こんな感じでとどまっていてくれたら
嬉しいものです。


地球の風景(湖面の虹)image



で・・・どうかすると、
妙ちくりんな方向へ考えがちな想い・・・
それを、他のところにもっていきたくなりますw。


いま、この瞬間に、その場に居合わせていなくても
色々な気持ちを起こしてくれる材料があるので、
けっこう助かってます。


そして次々と、
地球の美しい風景や、情景に心が踊ります。


地球の風景(ウユニ塩湖あたり)image


地球の風景(ワンコさんと一緒)image



そういえば、近頃は塀などに登る動物も多くなって


地球の風景(アライグマさん塀に登る)image



最近では、強制的に落っことされるハメになった動物さんもいました。

地球の風景(落ちるクマさん)image



ときおり夢のなかでも、いろんな所へ出かけます。
そこで色々と教えられ、
ともすれば失いがちな力をもらいながら、
一人・・・幻想の狭間を漂いながら遊んだりもします・・・。


地球の風景(雲とトナカイさん)image



で・・・たまに、
電車の横をしかめっ面で通っていく日があっても


地球の風景(通勤ネコさんな)image


帰路に幾ばくかの哀愁を残していても


地球の風景(ネコのいる列車な)image


その日を振り返ってみれば
たいてい
「それでも無事に1日を終えられたし。ありがたいことだ」
となったりして。

こうして、市井のなかで、たくさんの出逢いをもちながら
ごくごく平凡な人生の日々が過ぎていきます。


地球の風景(クマさんとタッチ)image


地球の風景(カピパラさんとお猿さん)image


地球の風景(ネコさんとタッチ)image


そんな・・・どこにでもありすぎな人生の一風景
でもやはり、
人はそれなりに
“思うように”幸せを感じ
自らの意志でもって
心を暖かくしていくことができる生き物
だな・・・と
自然に微笑みがこぼれます。


地球の風景(ネコさんの昼寝な)image




だんだんと暑気も増す今日この頃となってきました。
みなさんもどうぞ、ご健勝にお過ごしください。


地球の風景(とある陽光のなかで)image



いまはもう「失われて」・・・

Posted by 世羽 on 12.2014 歴史もの   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ここのところ、「想定外の災害」という言葉を報道で何度も耳にした。
そのたびに、「そうかなあ・・・」という気持ちになる。

見ないように起きないように・・・と
目の前の現実を拒否していると
事が起きるサインを見逃すことが多々ある。

自然に限らず、現実を直視し、早めに手を打つことの大切さを
改めて感じる。


海の上の赤い舟image



これまで、数かぎりなく話題となってきた古代の失われた文明

たとえばアトランティスなどは
プラトンの著作『クリティアス』や『ティマイオス』などに記されて以来、
ほんとうに有名になりました。


他にも“諸説”あるなか・・・

(最近では、スペインのドニャーナ国立公園なども)
アトランティスもどき(スペインのドニャーナ国立公園)image


いま、『クリティアス』の話のほうに言及し、そのほか諸々を加えて
改めて、アトランティスの面影を辿ってみると・・・。


アトランティスの王の系譜は「海神ポセイドン」の子孫。

その、初代の王アトラスの名前にちなんで
「アトランティス」という国名が名付けられた。

さらに・・・アトランティスの中心都市は・・・

5重の同心円をなす“環状の陸地”に囲まれるように造られた島の構造をなし、
最中央部は
古代ギリシアに似た「高丘城塞」(アクロポリス)。



海の下へ(想像のアトランティス)image



島をとり囲む3つの水路は、それぞれが海水で満たされ
都市中央部まで船舶が近づくこともできた。



アトランティス(想像画)image



環状の陸地に設けられた壁は
外側表面が「銅」を駆使して造られ
内側表面は「銀と錫(スズ)」で・・・
アクロポリスの外壁となると、
あの(焔のように輝く)「オリハルコン」で覆われていた。

環状の陸地帯には
プールや温泉施設、競技施設などがあり
温泉熱を利用して幾多の樹木が育てられていた・・・。



(ドバイのアトランティス「もどき」・・・w)
海の上の(ドバイ)image

アトランティスもどきな(ドバイ)image


市民は環状陸地のさらに外側に住み
農耕の民は、市民たちの住む場所からさらに外側に広がる
四角状の広い平野(南北に約350㎞、東西に約530㎞)に住んでいた。


この四角い広大な平野の端、その4方向すべてに、
深さ30m、幅180m、全長1800㎞にも達する溝が掘られ、
1.8㎞ごとに縦横に運河が造られるなど
“目が点になりそうなほど”良くできた水利計画を施した造成がなされていた。

この大平野の北・東・西の3方向には山脈があり
それぞれ豊かな自然の緑を有していた。
オリーブ、リンゴ、ザクロ、レモンなどをはじめとする様々な果実も実り
多種の動物たち、大型の生物さえも生息していた。

地下資源も豊かで、金属類の採掘には不自由することがなく
これによって繁栄の源を創り出すことができた。

当初、この国の人々は、国を司る人たちを含むすべての人たちが

温和で賢く、とても愛情深かった・・・。
そして、富に惑わされることなく、徳を何より大事にしていた。


しかし、いつしか
自国を治めるだけに飽きたらなくなり
地中海周辺諸国を征服する野望に手を出し始めてしまった。



そして『ティマイオス』に描かれたように
人心は乱れて悪に染まり、天変地異が起きて
海へと没したことが語り継がれることになります。

とあるサンダーストームimage

海(荒い波)image



どこにその地があったにせよ、アトランティスと呼ばれた場所
それなりの都市として存在していたことは
おそらく本当だった・・・と思われます。


以前、書いたのですが
この国の滅亡時の人心の乱れ
単に、物欲や支配欲のみに原因があったわけではなく、
人の心に入り込んだ悪の勢力があったと、
別方向からの伝承が伝えています。

そして国が滅亡したのち、
一部の人たちが異なる次元へと旅立ったかもしれないことも
密かに伝えられており・・・。

そんな彼らの言葉が、あります。

「アトランティスに破局が起こることを知ったとき
私たちの多くは精神の遺産を残していくことにした。
二度とふたたび、この世界に生まれ変わることはないと知っていたから・・・。
私たちは、他の次元にとどまることにした」



彼らは実際、後世に教訓を残すために
いまの地球へ色々な仕掛けも施したわけで・・・。

有名どころとしては、地球の各所に残された
幾多の役目をもつ大小の「人工クリスタル」があげられています。

多くの権力者、秘教集団がこれらを手中にしようと躍起になっていたことは
ご存じかと思います。
しかし、“何らかの力”が働いて、
いまだ、その叡智が公になることを止めているようです。

面白いことに、
異なる次元に移行しそこなって地球に肉体を留めたアトランティス人は
異次元にいる仲間の後を追うべく、
長い時をかけて
それを可能にする方法を探っていた・・・と見る研究者もいたりします。


スターゲイトっぽいやつimage



アホな・・・と思われるかもしれませんが・・・。

それは案外、真実に近いところを突いているかも知れず
だいぶ後になってから、アトランティスの民の“子孫”の多くが
異次元へと旅立ったかもで・・・。

しかも・・・それでもなお、
自らの意志で、あえてこの次元に残った者たちもいたりして。


(こうした行動をとったかもしれない存在たちは、他の文明においても、
 それ以前にもいたようです)

その残った者たちの系譜
アトランティスが滅亡した原因を担った“ある勢力(別の文明にもかかわる)”の系譜
いまもせめぎあっている可能性があるとしたら・・・。

これは、長い時のなかで諸事と絡み合い
単純な「2つの勢力」のせめぎあい・・・として見るだけでは
すまなくなった。


いま、時間・次元・戦い・・・などの言葉に対して
何かしら琴線にふれるとしたら
それはそれで・・・
ひとつの組み込まれた計画の両端(良い意味とそうでない意味)を
担っているかもしれません。

だからといって、その担っていることが
偉いわけでも、優れている証でもなく、
これは、
この地球をどうしたいかという「強い想い」を持った存在たちが
悠久なる歴史のなかでひたすら、延々と紡いできた「生命と想い」・・・。


(ついでに遊んで空のヘンなもの・・・)

空の変なものimage

空の上の変なもの2image



いまでも、アトランティスにとどまらず
僅少ながら目に見えるかたちで
遠い日々の栄華を秘めた「遺構」が海の下などにあり・・・

それらは、地球の歴史にとって
ちょっとした、過去の面影を残すものとなっています。


海の下(ビミニ)image

海の下(ビミニ2)image



海の下の遺跡(イーストベイあたり)image



それらがあまり“人の眼にふれることなく”眠っているのは、
ありがたい・・・。

もし、それらが浮上する日が来るとしたら
別のどこかが沈む・・・かもしれないですし。



で、そんな海の下にある「特別な遺構」の数々を
よ~く知っているのはたぶん
ごく自然に、日々を生き抜いている
海の生き物さんたち
ですね。


海の下(の・・・)image




トリトンのように、溺れることなく水中で自由に動き回れるなら
ちょいと潜って、色々と確かめに行きたい・・・と、いつも。


海の下へ的なimage



見た目の「美しさ」いろいろ・・・

Posted by 世羽 on 10.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
自然の猛威はある意味「無情かつ非情」で、何と言えばいいか・・・。

こうしたなか、野鳥が避難している場所をいまだ見たことがない。
どこかで風雨を避けているのだろうが、不思議だ。

と・・・先日、
植物が虫などに食われるとき、植物にはその食べられている「音」が聞こえており・・・
それに応じて、さまざまな生体防御のための化学物資を出す・・・という
研究結果が紹介されていた。

敷島も事実上“食われて”かなりボロボロになっているのは間違いなくて、
その音がもっとリアルに聞こえたなら
それなりに、みなが防御反応を示せるのかな。

あともうひとつ・・・。
台風の接近とともに、大地が凄い勢いで動き始めたのを感じている。



美しい人(ではなくクマさんたち)image


ときどき・・・複数いる同じ動物さんを見て、
「あ・・・この子が“いちばん”可愛い!」
と言ってみたくなるかもしれません。

そんな反応は、人に対しても同じで・・・。

美的感覚や好み
何が美しい・・・
何が好き・・・
という想い方は人それぞれでしょうが
ついつい、価値基準を強いてしまうのが人の世の常


美しい人(たぶんイスラエルの)image


そして今の時代の「美」は・・・
どちらかというと、
同じ流行の美しさや格好良さを求めます。

人それぞれに、かけがえのない独自の美しさがあっても
それらはあまり関係なく
男女ともに、目の前にある流行を追うようです。

ときに、見た目を似せ過ぎて
写真に写った姿が、ハンコで押したかのように見えることもあったりして。

近頃では、多くの人が誰かの顔になりたくて
美容整形もします。
そして、よく似た目や鼻や顔の輪郭になっていきます。

でもそれは、案外もったいないかもしれません。

ちょっとだけ、世界を見てみると・・・

特色ある民族が「独自の美」をもって生きています。


   美しい人(クスコの少女か少年か)image


みなが白い肌でもなく
目が大きいわけでもなく
鼻が高いというわけでもなく・・・。
一見しただけだと、「美」にそぐわない感じのする人たちもいたりします。


美しい人(ナミビアのヒンバ族)image


けれど、それでもそれぞれが自然で、
清楚な“美しさ”さえうかがえます。

そんな人々が伝統的な衣装で装うと、ことさら映えます。

おそらく、民族の姿形、髪色、目の色、肌の色に
自然にマッチする色や素材を使い

身にまとうからでしょう。


美しい人(インドの花嫁さん)image


同じようなものを着たとしても、微妙に個性も出て、
言葉にできない美・・・気持ちのいい品さえあったりします。


美しさ(ナビミアのnama)image


でも、今の文明世界は、
そんな「美」的感覚が薄れていくかのようです。


美しい人(1800年代ロシアの貴族の肖像)image


加えて、色気が「美」とされることも多々ありますから
過度な露出が演出され
あそこを出し、ここを見せ・・・となり
隠すことで醸し出される「美」のほうは
顧みられることがなかったりします。

人々が同じような化粧をし、似た服、ブランド品を選んだりするのは
商業的に儲かることですし、
その道で働く人たちを潤しますから
一概に、こうだ・・・と強く言うことは叶いません。

ただ・・・

文明の発展と並行しながらも
世界の色々な場所にある「異なる美」
また、個人特有の「異なる美」画一化されて消えていくとしたら
もったいないなあ・・・と想ったりします。



   美しい人(ネイティブアメリカンの少女)image


振り返ってたとえば
日本人が独自に兼ね備える、男女特有の「美の特徴」は何か・・・
と自問してみると
「これだ」・・・と指摘できるものが、もはや思い浮かばない気も・・・。

もしかするとそれは、日本文化消失の加速さえ
暗示しているかもしれません。

日本人のごく一般的な特徴にしても・・・
黒めの髪、黒っぽい瞳、クリーム色(黄色)の肌・・・
こうしたごくふつうの在り方でさえ
見直せば案外、男性・女性を問わず、
それぞれ“独自”に、素敵な美しさは出せる気がします・・・。



   美しい人(rickmora)image


時代ごとに“流行は”やってきます。
これからも「美」への飽くなき追求は進んで行くでしょう。

それはそれで、大事にしながらも

その人個人に備わった美しさを見出していくことは
やはり大事じゃないだろうか
・・・そんなことを想います。



美しい人(たぶんモコッコのどこか)image





で・・・“仲良くなれた”動物さんたちなどは、
たぶん人の“見てくれ”すら、まったく気にせず、
むしろ「心」のほうを感じている・・・ような。



美しい人(はライオンも好き的な)image




「星空」の下で・・・

Posted by 世羽 on 07.2014 道草   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
ここのところ
敷島に“恥の弾道ミサイル”を打ち込まれたレベルにも似た
議員さんたちの話題。とにかくレベルが落ち過ぎだ。
どこの国でもそうだが
今の時代、政治をまかせて「良し」とできる人品
心底、民心を導ける人材というのは
それでなくとも、そうそういない・・・・。
だから、世界がどうも・・・なのだが、
そんな人材を送りこんで「なあなあにすましている」我々には・・・
もっと大きな責任がある。


夜空(英国にて)image


以前何度か取り上げた、
近代まで禁書の類に位置づけられていた
幻視の書『IL POEMA DELL’UOMO-DIO』

かつて書いたように、一時はかなり酷評されていたものの、
時が移るにつれて
記述のなかに科学者たちを驚かせる“歴史的な真実”がいくつも見つかったことで
知られています。
とはいえ、相変わらず今も「こんなもの」と、
キリスト教徒からでさえ、批判されたりする物でもありますが・・・。

それでも自分、この書を読んだとき
当時、その世界で人々がどう感じ、どんな葛藤があり、涙し、怒り
また、どう喜びに満たされていたか・・・など
聖書だけでは知ることのできない「情感」の部分を知らされて
唸りました。

そして、

書物(とくに優れた書物)というのは
文字のうえの解釈だけではなく
むしろ書かれていることを「心」で読むというのが
ほんとうに大切で・・・

とりわけ、霊感によって記された聖なる書を読むにおいては
人の理解のおよばない部分の真実を読み解くために
視えざる助けも必要だ・・・と知りました。

たぶんそれは、どんな宗教の教典においても、
その他、賢者と呼ばれる人の手によるものでも
同じかと思われます。

そんなことを教えられながら、この書のなかで
自分はとくに、
一人の少年(のちの使徒聖ヨハネ)の心の清さに圧倒されました。

あるときのヴィジョンは、実際のヨハネをこう書き表しています。

少年のままで初々しく、髭の翳(かげ)りも見えない。
すべすべしたバラ色の頬。
赤い唇。栗色がかったブロンドの髪。
ヨハネが走ると、そのブロンドが波打つ・・・。
ぱあっと輝く美しい微笑み。
眼差しは涼しく、濃いトルコ色の瞳。
しかし、その涼しげな眼差しは瞳のせいではなく、明るい心を映している。



(自分の心が映す少年ヨハネの面影に似たものはない。
まあまあ、そんなふうかも・・・と感じるのは
使徒ヨハネの画ではなく聖ギヨームアキテーヌの絵の容貌あたり)
星空(資料聖ギヨーム画)image


少年ヨハネがキリストと出遭った最初のころ、
「ヨハネ、私を愛していますか?」とキリストが問いかけたとき、
ヨハネがこんなことを言っています。

「先生・・。いつもあなたを愛していたという気がします。
あなたを知る前から、その前から、私の心はあなたを捜していました。
そしてあなたを見たとき、
『捜していたのはあの方です・・・』と“心が”私に告げました。
私の心があなたを感じていたから、あなたに出逢えたのだと思います」


そしてこんなことも。

「こう言って、傲慢でないなら・・・。
あなたの私への愛が、
父母や兄弟姉妹、女すらも超えて、私をいっぱいにすると思うのです・・・・」


「そうは言っても、私の愛が
おまえの苦しみと虐げのもとになったらどうしますか?」

と、キリストが問うと・・・。

「先生、あなたが私を愛してくださるならば何でもないことです」

もし、こんなヨハネの気持ちが、今の聖職者に完全に燃え立つなら
本来、世界のどこかで起きているふしだらな事件
教えの殿堂に「魔」が侵入するような事態
起きようはずもなかったと想うのです・・・。

このとき、
キリストも非常に興味深いことを言っています。

「絶対に私を恐れてはいけない!
私は善人のために、まして道を踏み外している人はなおさら、
その人たちのために来ました。
おまえは辛い点をつけてはいけない。
正直な人すべてに対して、私は“憐れみ”でありたい・・・」


他者に対する“辛い点”・・・ほんとうに耳の痛い言葉です。


夜空(薄緑の)image


ヨハネの“心の清さ”を語るヴィジョンは山ほどあるので
とてもご紹介しきれませんが

よく知られているところを改めて少し書き起こすと・・・。

ヨハネは、ゲッセマニでキリストが捕縛されたとき
いったんはその場から逃げます。

しかし、ご存じのように
のちにペトロと二人で、尋問を受けるキリストに
危険を承知で会いに行きます。

というか、この前に

ヨハネとペトロはキリストを引き連れた一行の先回りをして
町の城壁手前の広場でキリストが連れていかれるのを待っていた・・・と
ヴィジョンが語ります。

そして、早くも騒ぎとなり、キリストに石が投げらる群衆の傍らで
二人はマントを頭から被って、師が通り過ぎるのを見ています。

その際、ペトロは周囲に見とがめられないように、マントを脱ぎませんでしたが
ヨハネは少しでも自分がいる・・・と師に知らせたいかのように
勇敢にも、月の光のなかでマントを脱ぎ捨て、あえて自分の姿をさらしたようです。

これをキリストも見ていました。
そして、かぎりない慈愛をもって二人を見ます。

キリストを取り囲む群衆がみな通り過ぎると、
目頭を押さえてボロ布のようになってうずくまるペトロのそばにヨハネが近づき、
まるで盲目の父親の手を引く子供のように
ペトロの手を取って、さらに群衆のあとを追い、町に入って行きます。


あの有名な話・・・ペトロが見つかり、「あいつの仲間だろう」とばかりに言われ
3度否んで逃げ去ったあとも
ヨハネだけは、キリストを追って
キリストを憎む暴徒の群れから聖母マリアを護りながら
十字架の下で寄り添い、その最後を見届けるという
多くの大人の弟子たちが持てなかった最大の勇気を示します。

これは、勇気・・・というより、
超自然の愛を持てたからこそ、できた行いだったかもしれません。


         星空(使徒ヨハネと聖母)image_convert_20140707013606



非常に高名な方のとある書籍に
「すべての弟子たちが逃げて裏切った・・」と、
簡単に書いてあるのを拝見したことがあります。
ただ・・・ヴィジョンのみならず、
十字架の下にヨハネがいたことは聖書に記されています・・・。


星空(資料磔後の情景)image


今でこそ、使徒聖ヨハネと言えば
髭をたくわえ、小難しい顔をして
「黙示録」の幻視を書き留めているイメージが先行してしまうようですが


星空(資料老境の使徒ヨハネ)image


キリストと行動を共にしていたときのヨハネは
「幼子の純粋さと清らかさ」を残した利発な少年で・・・、
キリストが十字架にかけられたあたりでうっすら髭がみえるくらいの
若い青年だった・・・というのは、
個人的に、自分もそう感じるところです。

ヴィジョンでは、ヨハネがキリストの昇天後も、
キリストから託された聖母マリアの護り手として、ともに暮らし
聖母マリアの最後を看取った様子が書き記されています。


星空(資料聖母の最後の情景)image


さらにヨハネは、しばしば
キリストとともに満天の星空の下で
教えを受けたり、また一人で祈ったりしており・・・。


夜空(資料使徒ヨハネ)image


自分は、そんな使徒ヨハネ
人間らしさを備えたうえでの類い希な「清い心」と「生き様」
好きなわけで・・・。


時代こそ違えても
星空の美しさを眺める折々に、

「こうして星を眺めていたんだよな・・・きっと」
ヨハネの生きた当時を心に感じたりしています。


夜空(見上げて的な)image


・・・・巷では今日も「星空」の下、人生のひとときを楽しむ人がいて・・・


夜空(ニューアストロな)image



夜空(ナイトスケープ)image



しかし、そんな人生も、意外に短かったりもするようで
自分は、あと何度七夕を過ごせるでしょう・・・w。

みなさんの“善き願い”・・・叶うといいですね。



星空(その下で)image_convert_20140707002145



「反社会性障害」(サイコパシー)の一端・・・

Posted by 世羽 on 03.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
なんかオタクの人は、やってくれることが何気に・・・w。

【ん?】集団的自衛権の抗議に2000人参加ってあったから数えてみた結果・・・

小さいことでも、何が本当かを調べる人が増えればなと思う。

憲法論議も同じような感。
まずは読んでこそと思うが、
どれくらいの人が実際に読んでから、意見を言っているだろう。
明治憲法との違いを比べてみるのも面白い。

現行の日本の憲法の原文は「英語」
訳の間違いもそのまま残っている。
今じゃ、神聖化されすぎて
「誤訳」を修正するにも憲法改正がいる・・・というヘンテコな状態。

プチ余談・・・あの2時間の滞在で使用された3万円のタクシー代は
庶民の税金からの支出だとか。
多くの人の“1日分の給料”の遙か上をいくかもしれない。
いずれ問われる事態になりそう・・・。


とある黄色な陽光image



世間のビッグ・ニュースに埋もれていますが
いま各地で、動物の生命を奪う事件が起きています。

ほんとうは一刻も早く、周囲がそうした人に気付いて
あらゆる面で素早い対策をとることが必要ですが
なかなか焦点があたりません。

初期なら、まだ心を取り戻せる可能性が高いし
いずれ人に及ぶかもしれない事件の芽
事前につみ取ることができるのに・・・。


かつて、イギリスで
「Jack the ripper」(切り裂きジャック)事件が起きたのは
ご存じと思います。

「イギリスを、これほど恐怖に陥れた連続殺人事件は無い・・・」
と言われたほど、この事件は凶悪かつ残忍なもので、
被害者がどれほど悲惨な状態で発見されているかは
筆にさえ、しがたいものがあります。(もちろん画像も貼れない)


サイコパシー(切り裂きジャック)image


昔から小説や映画になって、近年では、
ジョニー・デップ主演の映画『フロム・ヘル』にもなりました。

この映画では、オチが
秘密結社にかかわった医師が犯人のようになっていた・・・かと思いますが、
その筋書きは今ではあまり使われないようです。


サイコパシー(フロム・ヘルから)image


誰が犯人だったかについては、
これまで数十人もの名前があげられていたと記憶しています。

そんななか、2000年代の初頭
『検屍官』シリーズで名をはせたパトリシア・コーンウェル
イギリスの美術界で非常に高名な
印象派画家ウォルター・シッカートこそが“切り裂きジャック”だった・・・
との自説を発表し、話題となりました。


サイコパシー(資料としてPatricia_Cornwell2011)image


コーンウェルはあるとき
スコットランド・ヤードの見学をします。
このとき、案内をしてくれた捜査官が切り裂きジャック事件の権威だったことで、
当事件に大きな興味をおぼえます。

それからというもの、
コーンウェルは調査に没頭するようになり
興味とか執筆ネタとかの域を遙かに超えて
7億円もの費用を投じ、現代科学の手を借りながら
真犯人が誰だったか・・・を追っていきます。

その過程で、
犯人が犯行を続けるおりおりに警察に出した手紙の封筒や、
貼られた切手(舐めたと思しき部分)から
遺伝子マーカーを取り出すことに成功し、
一部とはいえ、
シッカートの遺品から得たDNAと一致するものが見つかったりして、
「シッカート犯人説」が真実味を帯びて語られるようになりました。

科学的な見解が
以下のように「関西大学法医学部講座」に述べられています。

(以下抜粋、ほんの少し短縮・・・お借りしましてありがとうございます)

2001年9月。
コーンウェルの依頼により、バージニア州犯罪科学研究所のフェラ-ラ博士、
DNA鑑定専門のリサ・シアーマイアーらが
イギリスのキューの公文書館にあるジャック・ザ・リッパーの手紙のうち、
封筒の蓋や切手を念入りに剥がして綿棒でDNAを採取し、
シッカートその他の関係者の手紙から同様に抽出したDNAと比較した
(シッカ-ト本人の遺体は火葬されていたのでDNA鑑定が不可能。
シッカートの子孫もいない)。
資料総数55点。細胞核ゲノムDNAは分析不可能だったが、
分析感度の高いミトコンドリアDNA(細胞質にあるDNA)が
ボード・テクノロジー・グループ (私立のDNA研究所)で検出された。


資 料                     ミトコンドリアDNA分析結果
ジャック・ザ・リッパーから
ロンドン病院病理学記念館長
オープンショー博士に宛てた封筒の裏の切手・・・・・・・・・・・16294-73-263*
                                    (その他の配列も混入)
オ-プンショ-博士宛の封筒の表の切手 ・・・・・・・・・・・・・・上記資料と一致
エレン(シッカートの妻)の封筒 (同じスポンジを使用?)・・・上記資料と一致
シッカートの封筒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上記資料と一致
シッカートの封筒の切手・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上記資料と一致
血痕のついたジャック・ザ・リッパーの封筒・・・・・・・・・・・・・上記資料と一致
シッカートが絵を描く時に着たカバーオール・・・・・・・・・・・・上記資料と部分的に一致
                                        (73-263)
ホイッスラー (シッカートの師匠) の手紙・・・・・・・・・・・・・・上記資料と全く異なる配列

 *印:意味不明だが、アンダーソンらが最初に報告したミトコンドリアDNAの配列
(Nature 290: 457-465, 1981) との相違部位か?


すでに事件から110年以上が経過しており、
当時の資料の取扱いも鑑定には不適切であったため、
DNA鑑定自体が極めて困難を伴ったものと想像される。


他の人々が既に批評しているように、
資料にそもそも本人のDNAが付着しているか確定できないこと、
DNA自体の分解・汚染のため
検出されたミトコンドリアDNA配列の正確性が不確実であることなどから、
DNAが一致したとしても、即、証明できるわけではない。
換言すれば、最初から現代の技術を以てしても確実な鑑定は不可能である。
しかし巨額の私費を投入し、
可能な限りの資料を集めて行った徹底的な鑑定は空前絶後であろう。



サイコパシー(Walter_Sickert1911)image



当のシッカートが本当に犯人だったのか・・・。
今となっては知ることはできません。

ですが、彼の生き様を辿ると
人生のそこ・ここに、
また描いた多くの絵画からも
彼がいわゆるサイコパシー(反社会性障害)であり、
サイコパス(精神病質者)だったことがうかがえます。

ですから

 ・異常なほど良心が欠如している
 ・他者に対して冷淡、共感がない
 ・慢性的に平然と嘘をつく
 ・行動に対して、まったく責任が取れない
 ・罪悪感がまったく無い
 ・過大な自尊心を持ち、きわめて自己中心的
 ・口が達者で、表面的な魅力を持つ


など、現代心理学で言うところの「心の向き」が顕著でした。

そして、シッカートにとっての「最大の悲劇」を想像するなら、
(幼少の頃に受けた手術の失敗から生じたトラウマを別にすれば)
それは、彼自身が、
心に闇を抱えていることを最後まで自覚できなかったこと・・・
そんな彼に寄り添った妻“たち”の気持ちを無碍にしたこと・・・
ではなかったか、などと想ったりします。

自らの心を探ってみるとわかると思うのですが
サイコパスでなくとも、人は誰しも
どこかそんな部分が見え隠れするものです。

だからこそ、
理性や心の暖かさで「見え隠れするもの」を消し
社会のなかで磨かれながら生きていきます。


ですが・・・

「慢性的に平然と嘘をつく/罪悪感が全く無い」という部分に
注目するとき

現代の風潮が
ここを大切にすることが少ないようで、どうも気になります。

むしろ

たぶん「このくらい・・・いいじゃん」とされていることは
色々な面で、けっこうあるのではないでしょうか。
それも、まったくの罪悪感なしに。

場合によっては、
そんな「嘘」を自慢に変えていくことさえあって。


ときに優しい嘘のようなものがあるのはわかります。


たとえば
誰かが深刻な病になってそれをうまく伝えられないとき
「なんともないよ」・・・と言ったりする。


とある子供のお医者さんとわんこimage



すごく困っていて、心で泣いていても
表面的には「平気さ」と周囲に述べて明るく振る舞う。


ネコさん(チュウされる)image


でもこれは、「嘘」というより、自他への“良い宣言”です。

そこには他者を想う「優しさ」があって、
「優しさ」ゆえの“苦しい胸のうち”がある。

それでも、その言葉が本当になるように精一杯踏ん張れるし、
のちに良い結果に変わる可能性を秘めています。


(自分は、いずれそれらも「優しい沈黙」になっていくと感じている)

人が、ときおり「心に罪悪のうずきを感じる」ことは
けっして間違ったことではない。
それは、
心が「どこかおかしい・・・」と教えてくれる大切な諭し

悪へと足を向けないようにする、
大事な、心の安全装置のようなものです。

これは、必要以上に“自分を貶める感覚”とは異なるもので・・・。

もし、これをはき違え
「罪悪感」をすべて“悪いもの”と捉えてしまうなら
人は自省が何か・・・も、わからなくなって
迷いの道に足を踏み入れることは否めないでしょう。


ネコさんとカラスimage


「“良心”に痛みを感じられる」ことは
むしろ視えざる「恩寵」・・・。

ひいては、これが

表面は一見“ものすごく素晴らしい”人物像、
でも裏は“切り裂きジャック”
・・・といった人物を創りあげる闇に対して
きわめて大きな防御となる。


ネコさん(跳ぶ)image



そして今、小さいニュースの奧に
「罪悪感」を全く感じられず闇に取り込まれかけているかもしれない
世の「犯罪予備軍」がいる・・・と感じるとき

彼らの一人でも多くが“周囲の人々の支え”を受け止めて
悪の傾きに打ち勝ってくれるようにと、願わずにはいられません。






でも、こんなサイコパスなら・・・w。

ネコさんちょっかい出すimage




  

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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