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オリオン方面から来た「ドット・マン」3・・・ゼティで知ったこと/妻への告白

Posted by 世羽 on 30.2014 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
もう、ずっと前からエボラ情報を見つづけているので
国内報道にあまり驚くこともなかったが・・・。
感染疑いになった人物が超・有名な「あの人」だったとは。

「反日ウィルス」も根治させて
カナダに帰国してもらえれば・・・。

オリオン3(グリニッジ天文台への投稿写真から)image



前回からのつづき3本目です。


ゼティで知ったこと


ラルフが連れ戻される前に見せられたゼティの様子が
もう少しあります。


「ゼティにある金属だが、
地球では見たこともないもので、黄色のものがある。

それはドット・マンの食物にもなっているようで、
彼らがこの金属のそばに来ると
彼らの身体を作っている細かい点
(?)
“興奮するかのように”活発化するのがわかった。


わたしもその金属に近づいてみた・・。

すると、水を飲んだときに喉の渇きがおさまるような、
そんな気分になった」


「イクチトックは、海のように見える場所へも連れていってくれた。
しかしそこは、まるで波がない。
まるで、水が凍りついたかのような、“動かない海”だった。



オリオン(動かない海もどき2)image




イクチトックが、波がないという点に注意をはらうように言うので
『いったいここはどこなんですか?』と尋ねたら

『それはまだ知らなくてもいいことです』と言われてしまった。

わたしが海に近づくのを制止して
イクチトックは自分で海に近づいていった。
すると・・・
彼の身体の点々の色が変化して、
また元の色に戻るという奇妙な現象が起きた」


「科学者たちがいる地区にも連れていかれた。
 いろいろな装置がたくさんあったが、
わたしにはまったく理解できないものばかりだった。

ただ、太陽からのエネルギーを取り込む装置がたくさんあって
そのエネルギーは別の形に変換して使用されていたようだ。
このエネルギーは“動かない海”にも注がれていた」



オリオン(動かない海もどき)image




つづいてラルフは、科学者のいる居住地区などを見たあとで
ラルフの血縁者たちを紹介されます。


「老人たちの住む地区に行った。
イクチトックとわたしは浮遊したまま、そこに行った。

途中で何人ものドット・マンたちに会ったが、
その多くが宙に浮いていた。

いちばん驚いたのは、彼らがわたしに挨拶をしてくることだ。
それは言葉を交わすようなものじゃない。

彼らが接近してくると、
まるでわたしの心にテレビがあるかのように相手の顔がわかって、
それが笑いかけてくるんだ。

そうしたドット・マンたちのなかで、
わたしと血縁関係があるという男性に会った。
その顔は、地球で見た記憶があるものだった。

そして、
地球の人間と血の繋がりを持つ者が
ほかにもたくさんいる・・・と知らされた。

興味深かったのは、
血縁を持つドット・マンの身体を構成している点々が、
わたしの身体を構成している点々と同じで、
ナーデルやイクチトックの点々と違っていたことだ。

同じ血縁で繋がっている者たちは、
どうも、“同じ種類”の点で構成されていて、
血縁者は“点の色と形”で見分けがつくようだ。

わたしの身体の点々は黄色と紫がかった点で、
その紫色こそが、わたしの血統の特徴だった。

ほかの血縁者に会ったが、彼らは6000歳にもなる。
みなわたしに会ったことを喜んでくれた」


「イクトチックは10日後に
もう一度わたしと接触することを約束した。
だが・・・さらにそのあと7ヵ月たって・・・
もう一度、彼らがわたしと接触するとき、
その時こそ、わたしが永久に地球と別れる日なんだ」




オリオン3(エイリアンプラネット)image



ラルフが生きたのは1979年あたりですが
少し未来・・・1987年代にも行ったようです。

それは今、これを読んでいるみなさんにとっては過去のことで
その時間軸上でどんなことが起きていたかを知っています。

一方、当時のラルフが見た状況は、
現在の地球人が「経験していない」状況を呈していました。

そこでの米国は、
何か巨大な爆弾のようなものが飛来して爆発し、国土の半分以上が壊滅。
さらに、大規模な地殻の変動によってか、メキシコ湾が隆起し、
カリフォルニアは消滅していました。
そして米国の近隣に位置する諸国も似たような状況だった・・・。

人々の身体は腫瘍や発疹だらけで、
食糧や水がなくなり、
空腹のあまり人肉を食らう者が出ていたのです。

でもこれらは、実際には起きていません。
とはいえ、なにか、
少し“形を変えて”起きているようでもあります。

近未来の様子を見せながら
イクチトックが「それでも地球に残りたいですか?」と聞きます。

実のところ、ラルフはこの惨状を目にして考えました。

「あまり地球に残っていたいと思えない。
でも、そうだとしても、家族のことだけが心配だ・・・」


するとイクチトックがさらに答えます。

「あなたの家族は、あまり苦しまないですみます。

たぶんあなたは、自分が何者で、どこへ行くのか、
今後どうなるのか・・・を、理解することができるでしょう。
わたしたちはそうして了承してもらえるように
どれほどの手間をかけたでしょう。

最終的な判断はあなたにおまかせしますが
あなたがどの道を選ぶか、確信があります」




こうした状況下、ラルフが改めて
スティーブンソンに心情を吐露しています。

「わたしが話したことを“信じてもらいたい”とは思っていない。
自分でさえ、どこまでが本当なのかがわからないんだから。

ほんとうに、どうしたらいいかわからない。

でももし、
1980年の5月末にわたしが姿を消すようなことがあったら
それこそが、
これまで話したことが“真実だった”という
証明の一部になるかもしれない。

ドット・マンの言うことがほんとうなら
彼らはすでに、数百万もの地球人をゼティに連れて行っている。
しかも、いま
(1979年当時)でさえ8万人もの人と接触している・・・」

「チューリッヒでのジュアク・コウブラーという人物も
そのひとりだ。


彼にはアナ・リーザという妻と
二人の娘
(7歳のベアトリスと5歳のソーニャ)がいる。
彼はチューリッヒ市内に勤めていて、市の近郊に住んでいるよ。

家族のなかで、彼だけがドット・マンの血をひいていて、
遅かれ早かれ、ドットマンから接触を受けるだろう。

似たような家族はアルゼンチンにもいるんだ」



オリオン3(エイリアンプラネット2)image



ラルフはまた、小さな証拠になるかもしれないことを
伝えています。

「イクチトックが言うには、
例の“腕につける金属環”の一つが合衆国の博物館に収められているそうだ。

それはエジプトの墳墓から発掘されたものだが、
用途不明・・・とされている。

もともとそれは、古代エジプト初期のファラオが代々、
“受け継ぐ”かたちで所有していたもので、
時代の変遷のなかで本来の用途が忘れられてしまったものだ。

深紅の石が填め込まれたその腕輪は、
発掘された当時から、
ただの“エジプトの工芸品”とされてしまっている・・・」




妻に告白するまで


1979年10月10日。
ラルフはW・スティーブンソンにやや興奮気味で連絡を入れます。

「スペース・シップで航行した時に見た場所を見つけたよ!」

なんでも、ラルフが庭にいると
あの薄紫色をした文字が空中に浮かび
文字は英語でもスペイン語でもない、
これまで見たことのないものでしたが
なぜか読むことができたようです。

文字はこう告げていました。

「ドライブに行きなさい」

それでラルフは車に乗り込み、
ツーソンにある古代のスペイン街道あたりに辿りつきます。

このとき、それまで考えたこともなかったのですが、
この街道はスペイン人が入植するずっと前からあって、
初期の開拓者が“スペイン街道”という名前をつけただけで、
ほんとうはもっとずっと前からそこにあったものだ・・・と気づくのです。

(メモ:このスペイン街道は詳細不明。
もしかすると、スペイン人がツーソンにいた当時からあるミッション・ロードの類かもしれない)

オリオン3(マラナとツーソン)image


オリオン3(資料・17世紀のツーソン)image



オリオン3(ミッションロード周辺)image
                      (TyrannoToursさんのブログから引用)

先ヘ進むと、大洞窟への看板があって、
ラルフにはその洞窟の入り口は見覚えがあるものでした。
「この場所こそ、
ナトルたちが巨大な石を切り崩して造りあげたというあの場所だ・・・」

とラルフにはわかったのです。

(参考までに、ツーソンからメキシコへいたる道の一例)
          オリオン3(ツーソンからメキシコに至る道)image



そこから戻る途中の車のなかで、また薄紫色の文字が浮かびます。

「あなたの家族は12月12日にここを去ることになります」

このころのラルフは、万一自分が居なくなることを考えて
家族を故郷コスタ・リカに帰そうか・・と、
おぼろげに考え始めていたところでした。


やっとドライブを終えて家に戻ると、
今度は居間に
「あなたの妻に話しなさい」との文字が浮かびました・・・。

これで、ラルフは決意します。
彼はこの日、妻フローラにすべてを打ち明けたのです。

そのさいラルフは、
自分に起きていた出来事の記録(W・スティーブンソンがまとめていた)もフローラに隠さず見せて説明しました。
(この日、すべてを語り終えるまでに3時間かかっている)

どんな反応が返ってくるか危惧していたラルフでしたが、
予想に反してフローラは、驚いた様子を見せませんでした。

というのも・・・。

ラルフが話しを切り出す前の10日ほどのあいだ
フローラは、何かを予感させる同じ夢を何度も視ていたのです。

「わたしと子供たち(カルメン14歳、バージニア10歳、クリスチーナ2歳、リゴ4歳)
コスタ・リカの親戚の家に長期間滞在していたの。

それは“クリスマス間近”の季節で、みんなでクリスマスの準備をしていたわ。
でも、あなたはどこにもいなかった・・・。
わたしは、どうしてあなたがいないのかがわからなくて
とても気になっていたの」


また、娘のひとりは
「わたしはどこか余所に行って、新しい学校に入学して
新しい友達ができた夢を見た」
とも。


こうしてラルフは、
妻フローラが意外にも理解を示してくれた様子に安堵し、
ほんとうに自分が居なくなったときの家族への心配、
諸々の思い悩む気持ちから、ほんの少し解放されたようです。


オリオン3(どこかの道の上で)image


最終をつぎに。





ゴッホの言葉が浮かぶ・・・

オリオン3(ゴッホの言葉)image




過去に流れたきり、いまはほとんど知られていないし
自らの体験を淡々と伝えるだけの「ラルフの話」。
だが、こんなことが存在する世界があってもいいな・・・と、
それなりに情緒をくすぐられたりも。


     オリオン3(オリオンと流れ星)image



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オリオン方面から来た「ドット・マン」2・・・たび重なるタイム・スリップ

Posted by 世羽 on 27.2014 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
少し古いが、こんなものが流れていて
不謹慎とは思ったが・・・笑ってしまった。

28 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ sage 2014/10/13(月) 23:48:07.27 ID:V73NR4ZA0
「文の京」安心・防災メール 防犯等安心情報

2014年10月10日09時44分
  発表内容【不審者にご注意ください!】

  駒込警察署からの情報です。
      10月9日(木)、午後5時10分ころ、
      文京区本駒込2丁目の路上で、児童が遊んでいたところ、
      男に声をかけられました。
  〔声かけ等の内容〕
      自転車のライトをつけろ  
                            ソース:警視庁管内不審者情報 :警視庁


オリオン2(月のある浜辺)image



前回のつづきです。


たび重なるタイム・スリップ


ナーデルの訪問を受けたラルフは
たびたび、少し先の「未来」の光景なども見せられたりします。

たとえば、

彼に起きることをリアルタイムで追っていたウェンデル・スティーブンソンと会う約束をして、
その情景を先に見せられ、実際にその場所に行ってみると
まさに、見せられたのとまったく同じ光景が繰り広げられるのです。

そのため、

「あらかじめ未来がわかっているというなら、
いったい“自由意志”とはなんなのか?」


という疑問を、ラルフもスティーブンソンも抱いたようです。

こうした日常の出来事をはるかに超えたことが何度も続けば
人は精神的に疲労してきます。
ラルフも例外ではありませんでした。

それで、
「こんなことが起きるのは場所が悪いからだ」と、
引越しを決意するのですが・・・。


同年10月2日。
出勤途中、まず、ナーデルのスペース・シップを目撃します。
シップは“虹色の雲”に包まれるように浮かんでいました。

(このときまでにラルフはすでに
たとえ姿が見えなくても
「あの雲のなかにはシップがいる・・・」と感じるようになっていた)

この日の晩、2歳の娘が泣きだして窓の外を指さすので外を見ると、
今度は眩しい光が浮いてました。
ラルフは「外に出たい」という気持ちでいっぱいになったのですが、
あえて外に出ることを拒否します。


 (ちなみに気象性か否かは不明だが、
  2014年9月初頭、中国でこんな雲が出ていて話題になった)

オリオン2(2014年9月中国)image


オリオン資料(中国の雲201409)image




翌3日。

ラルフはカフェテリアからウェンデルに電話をし、こう言います。

「もう、こんな状況にはとても耐えられない。引っ越すことにします!!!」

しかしその電話を切った瞬間、ふと目を移した店内・・・。
その空中に薄紫色の文字が漂い、
それらが文字列をなしたかと思うと英語で
「あなたは引っ越さない」という文をつづりました。

このときラルフは初めて
「俺はもう、どうしたって逃げられないんだ」と自覚したようです。


ナーデルの乗るシップのひとつについて
ラルフはこんなふうに言い表しています。


ナーデルのシップは円形というより楕円で、横から見るといわゆる葉巻型タイプ。

船体からはシップ自体の色とは別の、さまざまな蛍光色の光が放たれて、
その光のさらに外側に、眩しい閃光が輝いていた。

5つほど窓があったのを覚えている。
船体は明らかに金属と思うが
これまで見た金属とはまったく異なる感じのものだった。

内部には、タッチパネルの操作盤があって、
さまざまな色の光(ライト)がパネルの上で点滅していた。

操縦を手で行うときもあったが、大部分は精神力で行われていた。

操縦室の座席は螺旋状の形をしていて、
さらに、羊の角のような形をした渦巻きが間隔を置いて配置され、
これが肘掛けになり、それらすべてがU字型をした背もたれに繋がっている。

ドット・マンたちは、磁力か何かの力を借りているのか、
肘掛けの中間あたりに浮くように座って好きな姿勢をとることができた。

このシップ内部には、ナーデルのほかに3人のドット・マンが乗り組んでいた。

このシップは、
わたしが乗り込んだときや、高速飛行をしていないときは「固体」の状態だが、
高速飛行や超時間飛行に入ると、船体も船内も、すべてが点々になってしまう。
船内にいるとき、自分もドット・マンのような形態になったが、
そのビジュアルはナーデルとは異なるドット・マンだった。




こんな体験を重ねているうち、
ラルフはときおり、
眠っているあいだに身体が浮くようになってしまいます。



   (脱線するが、どこかの世界の棒のようなUFO・・・ウクライナで)

   オリオン2(ウクライナのUFO)image


(ほぼ同型・・・ケンタッキーで)

オリオン2(20121016ケンタッキーで)image




話しを戻して(時間は1日戻ります)

2日の夜11時。
ラルフはまた、“内なる呼び声”を聞いて外に出ます。
すると、ナーデルとは別の存在が待っていました。
その存在の名前は「イクチトック」

ラルフはこの日、肉体から遊離した状態で
イクチトックと一緒に、当時から5000~6000年隔てた過去へ飛びます。

そこでラルフが目にしたのは、
ラルフの住まいの近くにあるはずの「泉」(若返りの)に石の屋根をつけて覆い隠す作業や、
その現場で働くゼティ星の「ナトル」という存在の仕事ぶりでした。

ナトルは腕に二つの金属環をつけていて、そのうちの一つは岩石を切り取る装置でした。
またそれとは別に「指」(?)にも別の金属環があり、
それを岩石に向けると岩石はまるで羽のように軽々と浮き上がったのです。

こうした作業の結果
「この泉の周囲は大洞窟のようになっている・・・」そうで
人の眼から隠された状態になっているとのこと。

この建設作業が終了すると、ナトルはメキシコに移り、
現在のメキシコ・シティの西に都市を建設しました。
そののち、ナトルは
アズテック人ともマヤ人とも違う人種に、訓練や指導をしてから、
その地を去りました。


オリオン2(マルカの遺跡)image
(類似:1996年発見のペルー南部マラカの遺跡)



これらの情景を見たあと、ラルフは現代に戻ってきますが
それはラルフのいる現時点より10年前、1969年9月29日。

そこで、ラルフはある事実を知ります。

この日、パン・アメリカン航空の飛行機が故障し、機体が避ける大事故を起こして、
当時、米国・国内で大きく報道されました。

幸い、奇跡的に乗客の負傷は軽微で済んだこの事故・・・。
なんと、この便に
ラルフ一家が搭乗していたのです。
 (このとき、ラルフと奥さんはインタビューを受けており、 その写真が新聞にも載った)

そしてイクチトックが言いました。
「この事故機をソフト・ランディングさせたのはわたしたちです。
 その結果、あなたは生きている・・・」



こうして何がなんだかわからない状態のラルフは
イクチトックからさらに
「7ヵ月後の1980年5月22日~29日までのあいだのどこかで
あなたをゼティに連れて帰ります」

と言われます。

「!!!!!!!?」・・・

と、ラルフがなったかどうかはわかりませんが・・・。

「その前に・・・」と、
ラルフは将来自分が住むという
ゼティの様子を見せられるのです。

「そこはとても美しいところだった。
電灯も電気もないようなのに明るくて・・。

寒くも暑くもなかった。

太陽の光は地球より弱かった。

住居や施設といったものは地下にあるんだ。

この星の上では、住民たちは地球人ととてもよく似ている。

(つまり、ドット・マンの本当の姿を見ている)

彼らはわたしたちと同じような方法で子孫を残す。
でも、肉体をしょっちゅう使うわけじゃないんだ。

肉体は籠のようなもので、そこから抜け出すことができる。

彼らは恐ろしいくらい長生きだ。
5000~6000年生きている人もいる。

彼らは、世代ごとに分かれて住んでいるようで、
老人だけの居住区や若者たちだけの居住区があった。
また、仕事の職種ごとにも分かれて暮らしている。

そして大半の人たちが、自分の身体から抜け出して生活していたんだ・・・」



ラルフは、この星にいるとき、とても気分が良く
星の様子も気にいって、
しばし地球の家族のことを忘れ、
いつまでもこの場所に居たいと思いました。


オリオン2(夜空を見る人)image




この先ラルフはどうなっていくのか・・・。

つづきを・・・つぎに。




ときには、心も遊ばせて
浮き世の“風邪”を癒すなら
また新しい世界が見えてくる・・・。


オリオン2(昔の風景)image


オリオン2(軍ヘリが運ぶもの)image



どんなところか、ちょっと行ってみたい・・・。

オリオン2(NebulaXray)image
                  (Orion NebulaのXray写真から・・・NASA)



オリオン方面から来た「ドット・マン」・・・その始まり

Posted by 世羽 on 25.2014 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
経産省がトイレットペーパーを1ヵ月分買いだめするように
奨励している・・・。
ちょっと、わかる気がする。

オリオン(夜空の)image



今年、当地はあいにくの空模様で
オリオン座流星群のピークを見ることができませんでした。


オリオン(流星群過去画像)image



そして頭のなかが、別の方向に飛びました・・・。


オリオンと言えば
「オリオン星域で繰り広げられた銀河大戦」、「オリオン・ミステリー」、
「ブラック・リーグ」
など、話題にことかきません。

また

 「おまえにスバルの鎖を結びつけることができるのか。
  あるいはオリオン座の綱が解けるのか」
(ヨブ:38の31)

 「スバルとオリオンを造り、
        闇を朝に変え、
        昼を暗い夜にし、
   海の水を呼び集めて地の面に注がれる方、その名は主」
(アモス:5の8)

などと、旧約の時代でも、
“言の葉”に彩りを添えていた星座が位置する空の彼方・・・。

古来から堂々たる名を馳せる星域です。


現代では、
シリウスプレアデス関連の「異星の民」の話はたくさん流れていますが
オリオン方向に母星をもつ異星の民の話は意外に少なく、
あるとしても大半は暗いイメージのものが多いわけで・・・。

でも、

それとはまったく別の
オリオン(の方向)にあるという、とある星・・・
その民のトンデモ話があります。

   (参考:オリオンと一口に言っても、実際には
        立体的には想像を絶する広大な場所で
        オリオン星雲あたりの複合体だけでも
        約1500光年離れて星々が散在していると見積もられている)

オリオン(Orion3D)


オリオン(星の名称)image




で・・・それはこんな内容です。


その始まり


1979年9月25日17:30ごろ。
アリゾナ州ツーソン近くマラナあたり。

ラルフ・チャーコンというデザイナーの男性が庭で水やりをしていたときのこと。

ラルフは突然、あたりの風景がおかしな具合になったことに驚きます。
そして、彼の眼前に、不思議なものが現れます。

それは、人の形をしているように見えるのですが
完全な固体ではなく、
移動するのにあわせて流動する
ベージュ、茶色、黄褐色などの無数の「点」で構成されている存在でした。
そして、そんな何らかの生命体が、
地上からわずか数センチのあたりに浮遊するように浮いていたのです。

のちに「ドット・マン」と呼ばれるようになったその存在は
“ごく自然に”ラルフに話しかけてきました。

その存在が言うには、自分とその仲間たちが
オリオンの方角にあるゼティと呼ばれる星からやってきたこと。
自分の名前は「ナーデル」で、
飛来したスペース・シップの船長だ
・・・ということをラルフに伝えます。

 (一説ではオリオン座の三つ星のうちのひとつζ星[アルニタク]方面から・・・
  とも言われている)



ナーデルの容姿は、とりあえず、イメージで・・・どうぞ。

オリオン(ドットマン)image

 (ちなみに、ラルフが言うには、
  ナーデルの身体は点の集合体に見えるため、
  衣服との区別がよくわからないとのこと。
  際だつ特徴としては、
  目が小さく接近しており、人間のような耳の出っ張りがなく、
  口は四角のような感じに見え、手の指がよく見えなかった・・・とか)



    (ときにこんな感じに似たときもあったらしい)

    オリオン(ドットマンのような)image



このコンタクト事件が漏れだしたころ、
当時あったUFO研究団体APROが調査に乗り出したことで、
記録に残ることになりました。

しかも、その調査員として抜擢されたのが、
元・国家安全保障局員のレオ・コービィという人物で、
こうした案件の聞き取り調査に、自らが培った専門技術を駆使したようです。

そんな調査のさなか、
ラルフにはどうも、
話すことを許可されている部分とそうでないものがあったようで
ラルフは信頼を寄せる別の人にこんなことを言っています。


「いろいろなことを経験しました。
でも・・・話したくても話せないことがあるんです。
言いたくないんじゃなくて、
そういうことは、たとえば妻に話そうと思っても言葉が出てきません。
話せなくなるんです。
あなたに電話しようとしたときも、ダイヤルを回すこともできなかった。
紙に書いたり、録音しようと試してみましたが、みんな失敗してしまったんです」



しかし、彼の話せたこともけっこうあって・・・。
少しまとめてみるとこんな具合です。


ラルフはたびたびナーデルのスペース・シップに同乗し、
タイム・トラベルをしています。

そのさい、たとえば
ナーデルらドットマンたちが
マヤ人、エジプト人、トルテック人らとの接触を持っていたことを知ります。

 (参考:ドット・マンたちはピラミッドの建設にも関与したと話している。
     この記録自体は「オリオン・ミステリー」が世に出るずっと昔のことで、
     当時の世間では、多くの人たちがそんな話の片鱗も知らなかった時代である)


そして、

1979年9月26日(2度目のコンタクト時)。
ラルフはメキシコあたりに行って
そこに別の異星人がいることに気づきます。

「彼らはマツェラン人と呼ばれていて、
金髪で白い肌、立派な体格で白いローブをまとい、
風貌はかなり細長い頭と、特徴的な高い額をもっていました。

それ以外は地球人にとてもよく似ていました。
彼らは、太平洋地域に発達していた文明との接触があって、
真っ白い都市と寺院を建設していたようです。
このマツェラン人は、マヤ人が地球を離脱したのちも地球にとどまり、
スペイン人が新大陸に到来する直前に、故郷の星に戻っていったんです」



オリオン(マヤの遺跡の上で)image



1979年9月28日。
この日までにラルフはすでに数度、ナーデルと接触し、
この日は4度目でした。

このとき、ラルフははじめて、
自分が未知の言葉を使っていることに気づきます。
そしてそれは、
「アズテック語とナーデルの母星であるゼティの言語との中間のような言葉だ」
と、ナーデルから知らされます。

ナーデルの説明によると・・・。

「アズテック人の多くは、地球上での仕事が済むと、
宇宙のコクテマツラングという場所に移動した。

そこではマヤ文明のエネルギーが再生されている。
ユカタン半島沖のカリブ海にある海底ピラミッドは、
このエネルギ-の収束点になっている。

アズテック人たちは当時起きる災厄を避けるため、
このピラミッドに終結し、
ここから巨大なスペース・シップに乗船して地球を離脱した。

このピラミッドは現在も起動していて、
地球で起きる重大な出来事を振動で“彼ら”に伝えている。

いまだに地球を安定させる役目もしており、
かつて地球の大変動の規模を弱めたことがある」




はたから聞いているだけなら「面白い・・・」程度で済みますが
当のラルフにとっては、
相次いで生じる不可思議な出来事の連続に疲れ果て
気が狂いそうになります。

彼に起きる出来事を追っていたウェンデル・スティーブンソン
ラルフから連絡を受け、「ナーデルと会うときに一人で行くな」
助言をしています。

翌日、ラルフは
精神的な自衛もあって家に閉じこもりますが
少し寝よう・・・と、寝室で身を横たえた途端、
「外に出たい」という気持ちが猛烈に強まります。

そしてついに、この衝動に抗うことができずに、外に出て行くと
トレーラー・ハウスのタラップの上にナーデルが立っていました。

「一緒に来てください」

ラルフは「嫌だ!!!」と拒否します。

が、つづいて「怖がらないで・・・」とナーデルに言われると、
不思議な安堵感に包まれて抵抗できなくなりました。

そしてナーデルがラルフの手首に自分の手首を触れると
ラルフは力が抜けたようになり、
自分の身体を抜け出した状態でナーデルのあとをついていくのです。

この日、ナーデルが見せられた光景は
異星人たちが手につけた超小型の装置を使って巨大な岩を切り出し
形を整えている様子でした。

そこでは“水銀に似た液体”が用いられており、
その液体は、たった一滴で石を柔らかくすることができ、
固い石を容易く変形・加工する働き
がありました。

その後、しばらくして
ラルフは庭でしゃがみ込んでいる自分の身体へと戻ります。

気づくと(ラルフの異変を心配したのか)
傍らで14歳の娘が泣いていました。
その日の夜、彼女が
「何か部屋にいるような気がするから、自分の部屋では寝たくない」
と言ったことが記録にあります。


同年30日。
この日ラルフは、時空を超えて、
場所としても遠く離れた場所へと連れて行かれます。

そして異星人たちが金属を使っている様子を見せられます。

そこは過去の地球で、
異星人たちが金属の採掘と利用方法を教えていました。

彼らは、石の切り出しに使っていた超小型の装置から光線を放ち、
金属を溶かしていました。
その装置はどんな材質のものでも切断することができ、
それでさまざまな製品をつくりだすことができるものでした。

さらにドット・マンはラルフに
宇宙にいる多くの知的生命体の存在について話し、
ヒューマノイド型の種族は数多くいると説明します。

「別の星で暮らしている地球人もたくさんいる。
わたしの祖先たちは過去、
地球に長い期間滞在して天文学や暦の作り方を教えていた。

当時は、今よりもずっと頻繁に異星人たちが地球を訪れていた。
その大部分は故郷の星に帰還しているが、
わずかに残留した者たちは今も、地球人の調査・観察を行っている」



オリオン(三つ星近影)image



ただ、それらの事実はラルフにとって頭の痛くなる問題でした。


というのも、実はラルフ自身が
遠い昔からナーデルたちの遺伝子を受け継ぐ血統上に生きているうちの一人で、
とある理由から、その血統を地球に残し続けるのは好ましくないので
あなたをゼティに連れ戻す・・・と言われていたからです。

ラルフは
「わたしには大事な家族がいるし、そんなのは無理だ」とつっぱねますが
ナーデルは
「もっと家族がたくさんいる地球人も連れて帰ったことがあります」
わけのわからんことを言い出します。


  オリオン(全景)image



そして・・・ラルフとナーデルのコンタクトが続いていきます。



で、もう少し続けてみます・・・。




季節がら・・・w。

     オリオン(冬の大三角形)image



   オリオン(その周辺)image



「もう一人のわたし」の話と「感じ取る力」とか・・・

Posted by 世羽 on 21.2014 イエス関連   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
書きたいことを書くのは楽しいw。


もう一人(ミスト)image


これまで何度も読み返した本のうちの1冊に
『My other self』があります。

日本では『もう一人のわたし』として出版されていますが、
この本・・・日本で言えば
キリスト教以外の人なら“よほどのオタク”か、
あるいは聖性を本気で追求する人ぐらいしか手にしない部類の「本」
と思われます。

この書籍の日本語訳が世に出たのは
庄司篤という神父さんが
ニューヨークのフランシスコ修道院に滞在していたおり、
偶然(思し召し?)、地下の図書室で見つけたことに端を発しています。

庄司神父は、これを一読し、
「まちがいなく自身の霊的書物となるものだ」・・・と確信。
本文を(当時)タイプライターで写しとって
日本へ持ち帰ったようです。

そして初版が、涙を流した聖母像のあることで知られる
「聖体奉仕会」から出版されています。

この書籍、
どことなく善い意味での「不思議感」が漂います。


     もう一人の(英語版)image


キリスト教の「霊的本質」に迫る内容で
要するに、キリストが人に向けて
もう一人の私(キリスト)となるように教えるもの。

なので、
キリスト教圏外のほとんどの人には「どうでもいい」内容かもです。

でも・・そのなかからちょっとご紹介すると・・・。

「模範による証」という項目があって
それはつぎの言葉で始まっています。

「あなたたちの光を人々の前に輝かしなさい」(マタイ5の16)


さらに、その一部を“飛び飛び”で抜粋して繋げると・・・こんなふうで。
(ちょっとだけ言い回しを読みやすくします。ご容赦を)



明白な公然の罪があって、
しかもそれを指摘する義務がある場合には、
穏やかに注意するよう、私
(キリストのこと)は願う。

しかし、あら捜しをする者にならないよう、厳しく警告しておく。

他人の言動については可能なかぎり
いつも善意に解釈し、
万事において愛に満ちた者になりなさい。


人間は、「自分があることをするように期待されている」と考える時、
多少ともそのとおりに行う。


二とおりの意味にとれる言葉には、
少しも悪意が込められていないかのように、
あなたが愛をもって応答するなら、
たびたび、その言葉から悪意が取り去られてしまうものである。


人の楽しみを邪魔する者や、
あら捜しをする者にならないよう気をつけなさい。


模範によって私を証する者となりなさい。

態度や行いによる「証」(あかし)は、
言葉による証よりも
はるかに力強い。


自然に、無理なく、魅力的な者となるよう努力しなさい。

さっぱりした服装、親切な態度、愛に満ちた話し方、
人々を助けようとする行動をいつも心がけ、
自分の仕事を勤勉に果たし、地上的なものをよく利用しなさい。
そうすれば影響はいっそう効果的になるだろう。


熱心でありなさい。

あなたの多くの友人が、
私をほんの少ししか知らないか、あるいは全く知らない。
教会の多くの信徒が私についてほとんど考えない。

(だから)
あなたの模範によって、
「もう一人のわたし」であるというのはどういうことかを示しなさい。



    もう一人(水飲み場の羊さん)image


「もう一人のわたし」であるなら、
あなたはおのずと
健全で、魅力的で、聖なる生活を送り、
他の人々と違った者になるはずである。


家庭においても、仕事、レクリエーションのときも
どこにいても、何をしていても、
この違いが“わたし”について「証する」だろう。


自分の意志を
全知・全能・全善の神の「み旨」に捧げた者にふさわしく
静かな、晴れ晴れとした雰囲気が
あなたを包んでいるように。


不安と疑惑と恐怖の時代にあって
あなたは「信頼の岩」でなければならない。


聖性の実であり、しるしでもある穏やかな強さが
顔に現れているように。

人々が、あなたと共にいるのを“幸せだ”と感じるような
喜びの底流があなたの態度にあるように。


もっとも大切なのは、
愛の雰囲気がマントのようにあなたを包んでいること。

ただ一つのことを、

すなわち
わたしがあなたを愛しているように、
あなたも“隣人を愛している”ということを、
行いと態度が静かに指し示すように。

隣人を愛していることを、
言葉が自然で適切である場合は別として、
言葉によってではなく、行いによって示しなさい。

隣人を「キリスト」のように考えなさい。

生活によって「愛の福音」をのべ伝えつつ、
彼らを通してわたしに仕えなさい。

言葉と声、態度と行いなどによって
わたしの神秘体のメンバーである人々にも、そうでない人々にも
わたしが彼らを愛しているように
あなたも“愛している”ことを示しなさい。

彼らのために喜んで死に、喜んで十字架に登るほど、
彼らを愛していることを示しなさい。



で・・・こんなことも言っている。


「初代キリスト教徒の心を心としなさい」


もう一人の(オーロラのある夜空)image



なので・・・

そんな初代の頃の「キリストの言葉」
受難の直前に弟子たちの前で口にした「祈り」があって、
それは、使徒ヨハネが記し、いわゆる聖書にもある文言ですが、
それを掲げてみます。

ちなみに「あの幻視者」は、
このときキリストが両手を左右に拡げて祈っている・・・
と伝えています。



もう一人の(両手を拡げたキリスト像)image




父よ、時が来ました。

子があなたに栄光を帰することができますように、
あなたの子に栄光を与えてください。
あなたは子に、
すべての人を治める権能を与えられたのです。


それで子は、
あなたから任せられた人すべてに、
永遠のいのちを与えることができるのです。


永遠のいのちとは、
唯一の真の神であるあなたと、
あなたが遣わしたイエズス・キリストを知ることです。


わたしはあなたに命じられた業を成し遂げて、
地上であなたに栄光を帰しました。

父よ、
今、み前でわたしに栄光を与えてください。
世が造られる前から
わたしがあなたのもとで持っていたあの栄光を。

あなたがこの世から選んでわたしに任せられた人々に
わたしはあなたの名を現しました。

   (注:あなたの名を現す・・・「栄光を現す」と同義。
      以下同様)

彼らはあなたのものでしたが、
あなたは彼らをわたしにくださいました。

彼らはあなたの言葉を守って来ました。
あなたがわたしに任せられたものはすべて、
あなたからのものであり、
また、
あなたから受けた言葉を
わたしが彼らに与えた・・・ということを、
彼らは知っています。

彼らはその言葉を受け入れ、
わたしがあなたのもとから出て来たことを悟り、
あなたがわたしをお遣わしになったことを
信じています。

わたしは彼らのために祈ります。


世のためではなく
わたしに任せられた人々のために祈ります。
彼らはあなたのものだからです。


   もう一人の(修道士の祈り)image


わたしのものはすべてあなたのもの。
あなたのものはわたしのものです。


わたしは彼らを通して栄光を受けました。

わたしはもう、この世にはいなくなります。
彼らはこの世に残り、
わたしはあなたのもとに行きます。

聖なる父、
わたしに与えてくださったあなたの名において、
彼らを守ってください。


それは
彼らがわたしたち
(父と子)のように
一つになるためです。


わたしが彼らと一緒にいたあいだは、
わたしに与えてくださったあなたの名において
彼らを守りました。

わたしが保護したので、だれも滅びないで
滅びの子だけが滅びました。
こうして聖書が成就しました。

   (注:その後に起きることの暗示を含む)

わたしは今、あなたのもとに行きます。

この世にいるあいだにこれらのことを語るのは、
彼らが
わたしの“喜び”を余すことなく味わうためです。

わたしは彼らに“あなたの言葉”を与えました。
すると、世は彼らを憎みました。

わたしがこの世のものでないように、
彼らもこの世のものでないからです。

わたしがお願いするのは
彼らをこの世から取り去ることではなく、
彼らを“悪から守ってくださること”であります。

わたしがこの世のものでないように
彼らもこの世のものではないのです。


真理において、彼らを聖別してください。
あなたの言葉は真理です。


あなたがわたしをこの世にお遣わしになったように
わたしも彼らをこの世に遣わしました。

彼らのために、
わたしは身をささげます。


それは、彼らも、
真理においてささげられた者とされるためです。


また、わたしは

彼らのためだけではなく
彼らの言葉を聞いて
わたしを信じる人々のためにも祈ります。




もう一人の(祈る人)image



どうか、信じるすべての人を一つにしてください。

父よ、あなたがわたしにおられ
わたしがあなたにいるように、
彼らもわたしにいるようにしてください。

そうすれば、この世は、
あなたがわたしをお遣わしになったことを
信じるでしょう。


わたしはあなたから賜った栄光を
彼らに与えました。

それはわたしたちが一つであるように、
彼らも一つになるためです。


わたしが彼ら(の内)におり、
あなたがわたしにおられるのは
彼らが完全に一つになるためであり、


またあなたが
“わたしをお遣わしになった”ことと、
あなたがわたしを愛してくださったように、
“彼らをも愛したこと”を、この世が知るためです。


父よ、

わたしに任せられたものを、
わたしのいる所におらせてください。
それは、
あなたが、世の造られる前から、
わたしを愛するあまり賜った栄光を、
彼らに見せるためです。


正しい父よ、
この世はあなたを知りませんが、
わたしはあなたを知っています。


また、この人たちは
あなたが“わたしをお遣わしになった”ことを知っています。
わたしは彼らにあなたの名を知らせました。


また、これからも知らせます。

それは、
わたしに対する“あなたの愛”が彼らにあり、
また、わたしも彼ら
(の内)にいるようにするためです。


もう一人の(光のある風景)image


キリストは、ほどなくしてゲッセマネで捕縛されていきます。

「だから、なに?」・・・と思うかもしれませんが・・・w。


自分は、この訳文だけでも
時を超えた当時の想いが伝わってくる感です。
そして、ここには「作為」がない・・・と。

何かを感じる力・・・とは
いろいろな局面で使えるもので、
与えられた“どんな文章”からも把握できるもの。

そんな「読み取る力」は、けっこう大切だろうと思います。


それにしても・・・


「何か」の恩寵、そのはからいというのは限りなく・・・
そんなふうに、以前にも増して切々と感じる今日このごろ。




  もう一人の(子供と子羊さん)image


もう一人の(小さな羊飼い)image


     もう一人の(ネコさんと羊)image


もう一人の(羊の群れ)image



「この先」に見えてくるもの・・・エボラ、イスラム国(IS)関連から

Posted by 世羽 on 18.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき・・・ちと本文前で長い)
海外でちょっとした話題になっている65年を共にしたブラジル人老夫婦
イタルビノ・ポッサさん(89)と妻のジバさん(80)のことを知った。

フォーリャ・デ・サンパウロ紙の記事が日本でも紹介され、
ネットでも流れている。

二人はともに病気を抱えて入院し、同室で治療を受けて
病院側の配慮でベッドをくっつけてあったそうだ。

そして、ご主人が帰天するが・・・。

ご主人が安らかな最期を迎えたことを喜んだ奥さんは
その40分後に微笑んで帰天した。
しかも仲良く手をつないで。

これを海外メディアは「愛の絆の物語」として報道している。

「楽しいだけの人 生ではなかった」という娘ファチマさんの言葉と
「2人は苦しい時ほど助け合い、一緒にいた夫婦でした」
という息子ラファエルさんの言葉が響く。

輝く光を感じた。

(ちなみに娘さんの名前ファチマ・・・ファチマの聖母からとっていることがわかるので、
 正直、嬉しい)

浮気や離婚が当たり前とされるこの世の中でも
彼らの子供たちは、
仲むつまじかった“両親の姿”を見倣っていくだろう。

結ばれた伴侶の絆を保つこと、
そして、そこでの幸せは
人生のなかでお互いの信頼を培いつつ完成にいたる・・・。



予言(M33)image



もうずいぶん昔に
モルモン教徒の女性の見たヴィジョンが
のちに、「当たっている?」(911が起きて)となって
話題になったことがありました。

今ではネットで
Sarah Hoffman「Vision of the End of the World」
(サラ・ホフマン「この世の終わりのヴィジョン」などの語句でググれば
すでにたくさんのブロガーさんが「全文」を掲げているので
手軽に読むことができます。

それにしても、
どんな“ところ”に所属する人でも、
けっこうサイキックらしき人物がいるものです・・・。

サラ・ホフマンが残したヴィジョンの内容は
“確かに”と思えるところもあれば
そうでないところもあって
時系列などはすでに、現時点の時間軸とズレを生じている感です。


ただ、「エボラ」について書かれたとも思える興味深いくだりもあって、
こんなふうに述べられています。


その病気はとても酷いものです。
私は人々が急死(die on their feet)するのを見ました。
またそこには別の病気があるのも見ました。
人々に“赤いできもの”があって、
つぎにあらゆる場所から急速に出血し始めました。


それから人々は、文字どおり崩れ、
肉と骨の見分けがつかない塊になりました。
私は自分が視たものを説明することさえできません。
死者がいたるところにいました。


この恐ろしい冬ののち、
私は、生存者が死者を山のように積み重ねて焼くのを見ました。
この臭いはほんとうに酷いものでした。
私はほんのちょっとそれを嗅いだだけです。
そしてその“臭いそのもの”がむかつくものでした。


こうした死体の消却は、混乱のあいだに多少あったことでしたが、
人々は生き残ることを心配するあまり、死者を無視していました。





一方、

あの「聖書の暗号」・・・
いまでは専用ソフトを駆使すれば一般人でもPCで読み解けるようになりましたので
欽定英語版を使って、エボラについてこんな解析例も流れています。


予言(聖書とエボラ)image



重ねて、海の向こうではオカルトチックにエボラウィルスの形状が
「6」に似ていると囁かれ、まるで「666」ではないか
と言われたりも・・・。


予言(ebola)image



現実的な側面では、
「PLOS」(論文投稿サイト:10万人もの投稿者を擁する)に
エイミー・L・グリーアらのグループが投稿した計算方法によって、
今後のエボラ感染状況の予測
理論的な計算値として算出されており、
まさに、この数値を辿るように感染者数が推移している状態です。


予言(エボラについての理論的予測)image_convert_20141017012939



かたや、エボラの主要感染国にそう遠くないところでは、
あのイスラム国(以下、省略のため「IS」と略す)が
たくさんの人を“惨殺”しているのは、先日も書いたとおりです。


予言(イスラム国の)image


予言(イスラム国の2)image



近頃では、シリア周辺の全クルド人に向けて
クルド軍から
「イスラム国に対して全力で蜂起せよ・・・」とのお達しがあり、
武装が進んでいるようです。


さらには、

シリアあたりに住む人口の1パーセントにしかあたらない
(アッシリア系の)キリスト教徒たちが、
大人から子供、宣教師の区別なく、首を切られたりして殺害されています。

当初、ISに刃向かわず
逃げていただけの彼らですが、
執拗に自分たちを追い回して残虐のかぎりを行うISに対し
キリスト教徒のうちの数千人が、ついに武器を手にし始めた・・・
とも報道されています。


予言(2014年8月アッシリア系キリスト教徒がISに対抗を決意)image


残虐な画像は避けますが・・・。
たとえば下の画像は“お涙ちょうだい”の類ではなく、
ISが、「たとえ子供であっても“敵”は殺す」・・・と、
世間にアピールするためのもので
幼い子供が実際に、ISに命を奪われる寸前の姿です。


   予言(資料イスラム国に屠られる前の幼子)image



こうして
エボラISを同時に持ち出しているのには訳があって・・・。


エボラの“主要感染地帯”ISが最終支配をめざす土地に含まれており
周辺地図を見るとわかるように、
いわゆる「ハルマゲドン」の候補地イスラエルの近傍で
ISが勢力を拡大しているのが現状です。


予言(イランとシリアのISIS)image


予言(シリアあたりの勢力図)image



つまり、シリアの正規軍が護る場所が陥落すれば、
ISはイスラエル方面に侵攻することになるでしょう。

すると当然、事態は世界を巻き込んで
暗雲を生じることになります。


予言(シリアとイスラエル)image


武力では、先進諸国にかなわないISですが
現在、イスラム教徒の数は
中東のみならず
エボラ感染が著しいアフリカ諸国でも
他・教徒を凌ぐ勢いで急速に増加しています。

いくらISがおかしなことをやっていようと、
イスラム教徒が掃討されるような事態を眼にしたとき、
イスラム教徒の心情がどう動くかわかりません。

それは、パキスタンや東南アジア諸国のイスラム圏でも同じです。
これらは経済予測や物理的な推察のように数字的な予測ができません。

すると・・・
「大戦」の火種になる可能性もあります。


予言(ゴグとマゴクとか)imgae


予言(シリアでの勢力図)image



これらがあいまって、どう推移していくのか・・・。
実は、そんな予言は他にもたくさんあります。


(先日、日本でも見られた皆既月食、これを用いてもいろいろ・・・)

 予言(資料月食)image

  予言(資料月食2)image



ただ、

人はたいてい、
それらを知っても興味本位で終始するか
「恐怖」で、それらを見るだけ・・・か、なので
「では、それをどう変えたいか」という心持ちにまで至ることは
少ないでしょう。


予言(どこかの人たち)image_convert_20141017013255


ここで少し

神と呼ぶのもはばかられるほどの
超・高次の「意識」に心を向けてみると・・・。

それは、現象的な法則に由来するものではなく
人智の知る法則を凌駕し、
しかも意図をもってすべてを司る「究極の生命」

悪などの陳腐なものがけっして力を及ぼすことはできない
「究極の光」

それ自身は「時」を持たないけれども
「時」を司り、適切な時期に、適切な事柄をもたらす。

その「何らかの意志」のなかで
地球の自然も、そこで起きる出来事も反応していく・・・。


  予言(神の時間)image



だとしたら、


いまの現状にこれほど“訴える”ものがあるとき
それは、「何かしらの新たな想い」を促すサインでもあります。

そのサインを無駄にするのは
あまりにもったいない。


人は各々、度合いは異なっても
「この先」にどんなことが待っていて
どんなことを求められるか・・・を
真摯に探るよう促されています。

そしてこの「答え」
人に教えられて得るものではなく
それぞれが、自身の感性が引き出すもので
「究極の生命」の本質に沿う“心の在り方”のなかにあります。

それは、

いまを生きる人々が
のちに地球に住む生命のために、
ひいては、
地球の周囲に次元を超えて構築され、存在している
“光のフィールド”のためにも求められていること・・・。



ただ、

適切な時期に、適切にもたらされるサインがあって
それを心に感じたとしても
呼応する人は少ない・・・。


それでも「究極の光」は根気よく
すべての人を促しつづけるでしょう。



予言(遊ぶ子供たち)image



だからこそ、改めて強く想います。


地球という星のここ・そこで

たくさんの小さな輝きが「究極の光」をさらに深く感じ、

その意図を的確に受け止めることを。

それが

「この先」に向かう“より善き一助”となることを。




 予言(草原の向こうの夕陽)image



「永世中立国」を見てみる・・・スイス

Posted by 世羽 on 14.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
台風が列島から離れたあとの、大地の“地盤調整”が少し気になっている。


スイス(アルプスのどこか)image



最近、平和維持という名のもと
「憲法9条」をノーベル賞に推す運動があって
国内でも、少なからず署名が集まり、現在も続いているようです。

この話しが持ち上がった当初・・・

マジで?image


・・・と、ため息が出ました。


日本国憲法が制定された成り立ちからすれば
文言が素晴らしく思えたとしても
それは、“訳文”
自国の発案ではありません。
(発案した人が賞を受けるのであれば、日本は単に「使用者」)

さらに現実を見れば

日本人がそれを、
“自国が被る被害”への「恐れ」から護っている段階・・・だと感じます。

(たとえ文言が同じになっても)
日本は、独自の言葉と心情をまとめて「憲法」にする作業をしないと
いわゆる、海外から押しつけられた意識の呪縛のようなものに
囚われたままになるでしょう。

一方、懐を大にし、
仮に「占領憲法」の理念を押し通すことを是とし
万一、自選が実って「賞」を獲得できたとして・・・
古来より日本が持っている価値観や美徳からすると
どうもしっくりいかない感じがします。

もっとも、この運動の推進者のみなさんのなかには
別の意図を持っている方々も多いので
仕方がないかもしれませんが・・・。

そんなことを思っていたら
「永世中立国」スイスが浮かんできました。


スイス(アルプスの鉄道)image


スイスと言えば「アルプスの少女ハイジ」・・・
これだけでも、
どことなく「平和」を醸し出す感じがあります。


スイス(アルプスの村)image


この国は、人口のほぼ8割がキリスト教徒です。
古くからバチカンの衛兵がスイスから選ばれていたりして
堂々たる「守護者」の印象があったりします。
(昔、各国で働いたスイスの傭兵は非常に強かった)


スイス(VaticanSwissGuard)image


スイス(近衛兵スナップを撮られる)image


スイス(近衛兵の敬礼)image



そしてこの国・・・何もせずに
「平和」をのんびり享受しているわけでもなく・・・。



ご存じのとおりスイスには
国軍(職業軍人)と予備役から構成される「スイス軍」があります。


スイス(兵列)image


スイス(靴磨き)image



歴史的には、
第二次世界大戦の開戦と同時に、武装中立を宣言。
国防への意思も非常に強く、
もし侵略が行われたら
(敵に利用価値となるものをけっして残さない)「焦土作戦」を行うことを表明しています。
そしてそのうえで、永世中立を“堅持”しています。

(ほかにもオーストリアなどいくつかありますが、
もっとも形になっているのはこの国かと)

スイスはPKO(国際連合平和維持活動)への参加にも積極的で、
スイス軍部隊を派兵しています。
その際、武力行使はせず、
武器を用いない人道支援に徹しています。

「なんだ、日本も似たようなものじゃん」・・・と思うかもしれませんが

彼らが国外に出るときは、きちんと“武装”しています。


そして大きく異なるのは・・・
国民全員が兵であることを国是としているので
「徴兵制度」があること。

なので、20~30歳の男性には兵役の義務があり、
女性にも“任意”とはいえ、その道が開かれています。


スイス(美人兵士さん)image


つまり、けっこう昔から国民がみな兵士となる資格をもち
そのうえで、PKOに参加しているのです。

なので、街中で銃器を背負っていても騒がれることもなく・・・。


スイス(街中の兵士)image



スイスは
上記した焦土作戦を行う必要に迫られた場合の布石として、
敵が侵攻するときに通るかもしれない主要な橋やトンネルには
いつでも爆破封鎖できる仕組みも整えています。

冷戦時代には核攻撃を含んだ有事も想定され、
軍事基地が地下に建設されたりし、
つい近年(2006年)までは
家を建てる際には地下シェルターの併設が義務化されていました。

(このように、周辺諸国が平和になったことを受けて初めて
必要に応じて 護りを解いていく・・・といった賢いやり方です)


スイス(若い兵隊さん)image_convert_20141013132212


ちなみに、
今はもう、なくなりはしましたが
「自転車部隊」はけっこう有名でした。


スイス(自転車の兵士)image


スイス(自転車を使っての訓練)image



また、現在でもスイスは
いまだに、防備をしている・・・。


スイス(エアフォース)image


スイス(F18CsSwiss)image



これは
「独立」した国家が“有事”に備える
具体的、かつ一般的な姿のように思えます。


一方、我が国の周囲には、話しの通じない国々があります。

また「平和」については
ともすれば、机上の空論のように
紙上のみの議論であったりします。

これでは、海外の識者たちが
“幼い”・・・と言うのも仕方がないわけで。

多くの人は、何もないと安心しきっているかもしれません。
しかし、実のところ、
中国からもロシアからも度重なるちょっかいが出される事態は
空自のスクランブル回数の激増などを見れば一目瞭然です。

それは日本側がしているのではなく、
他国が公然と行っていることなのです。


「平和」を叫んで、9条を盾にしてもいいでしょう。

ただ、

日本を取り巻く現状をよく見れば
“今の時点”の人々の「意識の状態」で
話し合いによる平和が保てると言い切るのは
非常に危うい。

もし、それが可能であったなら、チベットでの虐殺
ウイグルへの弾圧も起きていないでしょう。

戦争を放棄することを否定するものではありません。
しかし今は、日本の立ち位置をもっと真剣に捉え
何事も無く済むように希望を想起しながらも
「備えは賢明に怠らない」という姿勢を保つほうが
無難です。


今後、9条をあまりに強固に推し
武力まで全廃させる運動の動きが出てきたら・・・

それをして「利を得る」のはいったい誰で、
どこの国なのか・・・熟慮する必要があるでしょう。

残念ながら、日本が直面している“困難の根”
むしろ国内にあります。

そんな状況を踏まえると
「平和主義」を叫ぶ動きが
まことの「平和」につながっていくかどうかは
かなり不透明です・・・。


スイスは国民みなが、国を護るという凛とした気概を持って
確固たる武力を有しながら、1つの独立国をなしています。



それでいて・・・のどか。


スイス(カウベルを持つ伝統行事)image


日本が“もうしばらく保持したほうがいい必要性”のヒントが
この国から見える気がします。



スイス(鉄道)image




で・・・文末に遊んで。



スイスと言えば・・・・アルプスの牛さん。


スイス(牛さんの晴れ姿)image


スイス(花飾りをした牛さん)image



いまだ残る豊かな自然、そこに生きる素朴な人々と生き物・・・。

スイス(黒山羊さん街中を行く)image


よい雰囲気です。

スイス(アルプスで)image



ついでに・・・スイスのネコさんも。


スイス(新聞を運ぶネコ)image


お国は違っても、ほとんど同じ感・・・w。


   スイス(ネコさん)image


スイス(山合いのネコさん)image



それとなく「微妙」・・・

Posted by 世羽 on 10.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
時事通信 10月9日(木)6時11分配信記事によると
5日時点でのWHOの発表
エボラ熱に罹患した人の内訳がつぎのようだ。

死者数3865人。感染者数8033人。
医療関係者の感染は計401人、うち死者232人。 

しかし、回収されていない遺体が多く、感染者のカウントもアバウト。
実際には、死者がその倍以上で、感染者も万を超えているだろう・・・と
言われている。

で・・・以前、こんな書き込みがあって・・・。

695 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/10/05(日) 09:44:57.65 ID:xlij6/W80
 ウイルスって感染者にマイナスになるのばっかりだな。
 感染したら逆に寿命が倍増するようなのとかでてこないかな。


697 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/10/05(日) 09:50:36.02 ID:Dd+5jJfV0
>>695
 面白いこと考えるね^^
 感染すると、はげなのに毛が生えてくるとか・・・
 頭脳明晰になるとか・・・
 運動神経グンバツになるとか・・・


714 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/10/05(日) 15:08:12.21 ID:liW3EgNY0
 
 “仁先生”が未来から来てくれれば良いだけだ


確かに・・・www。


それとなく(オーロラ2014)image



記事を書こうとして画像をピックアップ中、
おふざけモードが発動・・・。

不覚にも、完全に「お遊び」領域に突入。

収拾がつかなくなりました。

そこで、なりゆきまかせに、遊んだ「足跡」を、落としておきます。



そもそも、それは
この画像から始まり・・・
“それとなく”「長い!」と感じたのがきっかけで


それとなく(長い)image



そこからなぜかパキスタンあたりに飛んで



「あ・ロバ・・・となり


それとなく(パキスタン2)image




で、ほかにも
なんか中国と同じような乗り方してるバイク・・・とか


それとなく(パキスタン)image




さらには「こりゃ、ありがた迷惑だな」というものがあり


それとなく(ありがた迷惑)image



あ・・・「こっちは巻き添えか」・・・などと。


それとなく(巻き添え)image



そういうのではなくて、
もっと、のどかなものを・・・と見ていたら


それとなく(友達)image



それとなく(のどか)image



動物つながりで、こちらに飛び
(しかも、見えない部分がどうにも楽しくなったわけで)


それとなく(見えない)image



そうこうするうちに、つぎは、これにジャンプ・・・。


それとなく(笑える3)image





ゥう~っ。


それとなく(笑える)image




気を取り直し、まったくジャンルの違うものを見つけ
「大変そうだ」と思っていたら


それとなく(しんどいかも)image



こんなものが眼にとまり


それとなく(大変)image



それとなく(大変2)image




上が海外ソースだったことから、海外のボケに接し・・・


それとなく(笑える2)image




わかる気がするものまで・・・。



それとなく(かなりわかる気が)image




そしてついに、日本のボケてが登場・・・。


それとなく(ボケて)image




「いや、いくらなんでもちょっと待て、
もっとほかに何かこう、精神的なもんがあるだろう」
と思ったのですが
叶うはずもない場面に遭遇・・・。



それとなく(叶わないお願い)image



それとなく(過激)image





さらに気を引きしめ、真面目に時事を見ていたら、
プーチンさんと「時の教皇」の会見の話題がよぎり
そういえば・・・と思い立って


それとなく(プーチンさん)image



見たまでは良かったのですが


それとなく(プーチンさん3)image



それとなく(プーチンさん2)image




オチがこれで・・・。



それとなく(プーチン)image





結局・・・遊びモードのまま、終了でした。



人というのは
心を律することに長けていないと、
1日のうちに脳内で考えることは
たいてい、こんな感じで推移しているかもしれません。




それでも、まあ
“それとなく”微妙とはいえ「ほんわか」になれる・・・なら、
これもまた「小さな幸せ」、それなりに重畳・・・。




それとなく(高いところimage



ちょっと豆な「福音書」にかかわる話・・・

Posted by 世羽 on 08.2014 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
・・・一番好きな季節だ。
なぜなら、星が綺麗に見えて、外にいても寒くないからw。


豆な(山道)image



こんなスレが立っていて、ちと面白おかしく読みました。

俺「よーし聖書読むぞー!」 聖書「はじめに神は天と地とを創造された」


そう言えば、
キリストの存在さえ問われ
「いまどき神を信じる奴らてぇのは、馬鹿なの? アホなの?」と言われる昨今です。


クリスチャンの人に言及すれば
キリスト教の信仰の在り方・・・
つまり、キリストを“愛する気持ち”・・・
これに釘をさされるかのようで
心に実際の「痛み」を感じるかもしれません。

それは自分の恋人を罵倒されるのにも似て・・・。

さらに、クリスチャンの皆さんのなかには
キリストを信じながらも、そのあたりをつっこまれると
自身の想いが揺らぐ人もいるかもしれません。

何を言われても「揺るがない」想い
いわゆる「Holy spirit」(聖霊)のうちに正しく働いているなら、
さほど問題はないとは思いますが・・・。

でも・・・

たとえば巷で、

『4福音書』(新約のなかの4書:マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネが記した)などについて
「あんなもの、“ずっと”後世に描かれたもんじゃないか」と言われ、
「そんなものなの?」と反応したり、
心がさらに揺れ動く人も少なからず出てくるかもしれません。

で、

熟知される方々がおられるなかで書くのもおこがましい次第ですが
何かの参考にもなればと
ほとんど知らない人向けにちょっとだけ記しておきます。

(つづく使徒行録やパウロの書簡などについては、今は脇に置く)


この4福音書のものすごくちっぽけで、豆な話はつぎのとおりです。


 筆者の簡単な説明

*マタイ(マテオ)
  ローマ帝国の徴税人だった人。

*マルコ(ヨハネ・マルコ)
   エルサレムのユダヤ人で、バルナバの従兄弟。
   ペトロが「私の子よ」と称したほどの逸材で、協力者であり通訳者。


*ルカ
   パウロの弟子でアンティオキアのお医者さん。

*ヨハネ
   12使徒のなかのヨハネ。


豆な(絵画に見る福音記者たち)image



 書かれた時期

*マタイによる福音書
 西暦50年~55年(マタイが宣教に出る前)あたりか、
 ペトロとパウロが宣教していた時期に。
 ヘブライ語(と言ってもアラマイ語)で書かれた。


*マルコによる福音書
 パウロが第2宣教旅行をしていた時期(西暦51年~54年)よりあとの
 西暦54~60年ごろ。遅くとも70年あたりまでに。


*ルカによる福音書
 西暦60~70年代までに完成したとされる。

*ヨハネによる福音書
 ドミツィアヌス皇帝が死んで、ヨハネがエフェゾに戻ったのち、
 ネルバ皇帝の代のあたりから
 トラヤヌス皇帝が帝位についた当初のころまでのどこか。
    (西暦96年付近と見られている)


いずれにしても、それぞれが1世紀内に書かれた。


 目的や内容

当時、キリストとされたイエスへの信仰を人々に浸透する目的はもちろん、
その信仰を励まして、力づけ、迫害者や敵対してくる者たちからの「護り」
になるように書かれた。
一般に、以下のように位置づけされている。


*マタイによる福音書
 ユダヤ教からの改宗者、当時としては、
 特にイスラエルとシリアに住む改宗者のために。


*マルコによる福音書
 ローマにおける“使徒ペトロ”の説教を反映して書かれた。
 マタイとルカ両書の資料とされた。


*ルカによる福音書
 ルカ自身が異邦人からの改宗者だったこともあり、
 ギリシア・ローマ世界に生きる「異邦人改宗者」のために書かれた。

*ヨハネによる福音書
 地上でキリストの姿を直に眼にし、直接に話を聞いた人(弟子)から、
 キリストの昇天後、もう、その言葉を直接に聞けないキリスト者たちへ向ける形で記された。


(これらの確証となった証言、当時の複数の著述家の記述や古写本がある。
 列記すると長くなるので、省く)



豆な(資料4evangelistのシンボル)image_convert_20141008005953



こうした福音書が記されてのち、
4世紀ぐらいまでにはすでに、
今でいう、タブロイドのような感じで
俗説による解釈や、
キリストを「ただの人」(宗教家)として見なす文書が多く流された背景があります。

そうした古いものが発見されて現代人の眼にふれると
即、そちらを真実だとする向きがありますが、
もう少し深い研究が必要と思われます。

あの“ハーバード大学”のカレン・L・キング教授が自身の論文で
資料としたパピルス。
6~9世紀のもので
内容は、2〜4世紀にまでさかのぼる可能性があるとされ、
そこに「イエスは彼らに言った。『私の妻は・・・』」
という記述があると発表されて騒がれました。

しかし、そののち、
幾多の考古学者や、聖書研究者たちからの反論もあって、
キング教授は色々と釈明をしています。


そもそも、現存する聖書(本となった形)の最古の類
資料となったパピルスの特定年代より前の、4世紀に遡ります。


        豆な(バチカンコーデクス)image


また、福音書が書かれた時期は、
キリスト昇天後からそれほど時が経っていません。


豆な(最古の部類の写本)iimage



さらに、これとは別に、

現在、『シナイ写本』の読み取りが
「コーデクス・シナイ・プロジェクト」となって
科学的な研究が進められています。


豆な(コーデクスシナイプロジェクト)image


聖書のすべてが、けっして非科学的に盲信されているわけではなく、
先にあげた「物議を醸し出した論文」への反駁も
教義が揺らぐからという、
安っぽい恐れから反駁されているわけでもありません。

聖書に記述されている事の歴史的な正確さは
記述の研究だけではなく
考古学の発達にともなって明らかにされてきました。

今世紀にいたるまでに
聖書の記述や伝承を証拠づける遺跡などの発見も進み、
「聖母マリアの家」などもその範疇にあり
それは、以前記述したとおりです。

また、しばしば引用する「幻視」から特定された事実もあります。


豆な(ヨルダンでの1世紀ごろの教会発掘)image


とはいえ・・・

「もっと真実を知りたい」と思っても
タイムトラベルでもしないかぎり、完全に知り得ることはできません。

一般人としては今のところ、
信用にあたいする「聖なる人物」「サイキック」による
時間を超えたRVや霊視、幻視で知りうるぐらいです。

ただ、それ以外で言うと

「真剣に追うものは“聖霊”が心に教えてくれる・・・」
という昔からの方法もあります。

(なんだかわからないけど、これは本当だ・・・と
「心」が確信する状態になる)



豆な(霊感の書)image



文字というのは面白いもので
たとえ、訳されていようと
多少、原本と異なった記述がされようと

心で読む人には、
作者の意図や想いが何かしらを訴えてくるものです。

それについて
真偽をどのくらい把握できるかは
読む側の“直感”と“神性”の発動ぐあいによるでしょう。

いろいろな書き物、
特に“霊感を用いて書かれたもの”を読むにしても、
また、
“現代の情報を伝える書き物”を読むにしても、それは同じ。

現代のように、とりわけたくさんの情報が錯綜する社会でこそ
好みや信条で「情報を受け入れる/受け入れない」という
“自由意志”の選択
とは別に、

情報の内容を「判別/識別」する力量
多くの人に求められています。

さらにそれは、

実際に人を見て、
生身の人が喋っていることを聞いているときも
また同じ・・・。

そしてそれは
本来、すべての人ができ得ることですが・・・。

ただ、その「力」・・・

多くの人にとって
いまだかなり眠っている状態・・・かもしれません。


マメな(芸術画1933)image



原初のキリスト信者であれば
今よりもはるかに
「嘘と偽り」を拒むことを選んだでしょう。

そんな彼らが実直に伝えてきた聖書の言葉
こんなものがあります。



  わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。
  わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う。
  わたしは彼らに永遠の命を与える。
  彼らは決して滅びず、
  誰も彼らをわたしの手から奪うことはできない。



豆な(聖言)image



で・・・その先はこう続きます・・・。



  わたしの父がわたしにくださったものは、すべてのものより偉大であり
  誰も父の手から奪うことはできない。
  わたしと父とは一つである。



多くの人が
「いまどき“神を信じる”なんてアホな奴らだ・・・」
と言う言葉の先に位置する人々のなかの
キリスト者・・・とは

カルトではないキリスト教において、
まことの信仰を抱く人々・・・とは


たぶん・・・

上記のような文言を残してくれたキリストを
心と魂で知り、慕っている・・・のでしょう。





・・・と、つぶやいて、また星を見上げる・・・w

豆な(星々)image_convert_20141008003330



こんな時だから、「幸せの種」に・・・

Posted by 世羽 on 05.2014 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
総人口の約6分の1が、
各所で起きている争乱に携わる人の心に平和が戻るよう、
また、病で苦しむ人たちの心に寄り添うために、
祈りを始めている。
それが、どのような形で現れるかどうかはわからない・・・。
だが少なくとも、
こうした「平安への祈り」を捧げる人がいると知るのは
嬉しい。

こんな(渡橋)image



巷に「重い話題」が多いとき
とりわけ繊細な人や、共感タイプの方は、
それらをある種の「痛み」として
我がことのように感じるかもしれません。


ただでさえ、日々「お疲れ様」状態が多かったりしますから
その「痛み」が強まったように感じるかもしれません。

巷に起こる特殊な事柄のみならず
世間では生きていくために
いろいろなことがありますし・・・。


ときに睨み合い


こんな(にらみ合い)image



ときに牽制しあい


こんな(戦い2)image


こんな(戦い)image



想う結果が出なくて、食欲も減退したり・・・。


こんな(食欲不振)image



で・・・

真面目にこのような事柄を捉えている人は
それらを重荷と感じながらも一生懸命笑ってみます。


こんな(お仕事中の笑い)image


でも、


それが、無理矢理起こした表面的なものだった場合には、
ある日
「ん?!」という感覚が生まれるかもしれません。


こんな(シロクマさん)image_convert_20141005052650



こんなに一生懸命なんだから「生き方が悪いのか?」



気分も新たに、身体をほぐすことにトライしたり


こんな(ストレッチ)image


心身ともに伸びをしてみたり。


こんな(ストレッチ2)image


それで、“善い結果”が得られる人もいるでしょう。
また一方で、
さらにどうしようもなくなる人もおられるでしょう。


となると、ときには、
「まあいいや、
ネコだって、9回も命があるというのだから・・・
今回くらい・・・」

一時的に“凌ぐ気持ち”を起こしたりするかもしれません。


こんな(ねこさん2)image


こんな(ねこさんの)image_convert_20141005042911



(深刻になると、自らの生命を縮める行為さえ生まれ、
場合によっては、何らかへの「誘惑」が断ち切れず、依存状態に陥る)


こんな(誘惑)image



ですが・・・

このとき、本当は
こうした“心の動き”のなかで
意外にも、“素晴らしいチャンス”が訪れている・・・。


人が、なにかすべてが面倒くさくなって
「もう無理だ!!!」・・・と感じたとき
いわゆる「聖なるあきらめ」がわかったりします。


こんな(あきらめ)image


「聖なるあきらめ」というのは、単なる人間的な「あきらめ」
ではありません。
物理的な世界を超えて広がる「聖なる意図」を感じ取るように・・・と、
個人的に現されるサイン)


多くの場合、人はそこで、
ふたたび人間的な思考に戻ってしまうでしょう。
そして、誰か他者の心地よい促しや、予見に頼るかもしれません。


こんな(水鳥)image


けれども、

ほんとうはこのときこそ
自身に響く「内なる呼び声」(声にならない声)を感じる時です。

人生ではたびたびそんなことがやってきます。
チャンスは繰り返し訪れてきます。
けっして、このチャンスの訪れが無くなることはありません。


(生きているかぎり、明日どころでもなくずっと・・・)
こんな(標語)image



なので・・・あるとき、

ついに、その度重なった「訪れ」に気づき
人それぞれに反応して
少しずつ霊性の上昇を育んでいきます。

そんな人生とは、ほんとうに素晴らしいものです。


ただそれは、
何かを見ないようにして、居ないかのようにして
素晴らしい・・・と想うことではありません・・・。


こんな(人生の日々)image



たぶん、そんなグッド・ライフだと
ときおり修正も入る・・・・。



こんな(おしおき?)image



ですが、


紆余曲折が生じているように見えながらも
有意義に、その場・その場を捉えていけば
初めは「努力」に感じていることでも


こんな(重いってばね)image



必ず“愛する”という自然な想いが開いていきます。
それが強くなります。


こんな(お友達)image



たとえ緩慢であってもいいのです。

それを、他者経由ではなく
自分と「大いなる御者」の力とが直接に協力して進めることができると、

人は、何を見ても、聞いても、言われても
けっして揺らぐことのない、
“自己の神性”を捉える力が増していくでしょう。



そして、そのなかで

みながそれぞれ「幸せの種」として
人生の季節のなか、折々の花を咲かせていけたなら
ほんとうに、嬉しいことですね。




こんな(少年と子猫さん)image



心安らかな時・・・・

こんな(昼寝ねこさん)image


こんな(善き夜に)image



ダラスに来た「エボラ」・・・

Posted by 世羽 on 03.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
もの凄い変化を感じているのだが・・・。

前記事でもつぶやいたが、
まるで弦が「唸る」ような“物理的な振動”と一緒に
もうひとつ別の、不思議な感覚がある。

すごくはっきりしているので
同じような感覚を持つ人がいると思う。
これについては、
“いいこと”とも“悪いこと”とも言いがたい特殊な感じ。


藪のなかのシカimage



日本での扱いは小さいですが
いわゆる「空路」経由でエボラが米国に上陸しました。


キャリアとなってしまったのはトーマス・エリック・ダンカンさん。
彼は「エボラ・ホットゾーン」となっているリベリアからアメリカにいる家族のもとへ向かい、
到着後、数日を経て発症しました。


ebola(ダンカンさん)image



ニューヨーク・タイムズなど各紙によると
ダンカンさんはダラス行きの飛行機に搭乗する4日ほど前(9月15日あたり)、
エボラに感染したと思われる女性(妊娠中で19歳)をリベリアの診療所に運ぶのを手伝っていました。
この女性は、病院が超・満杯状態で入れず、結局翌日に死亡。
またこの女性と接触した3人もその後まもなく死亡。

で、ダンカンさんはこのとき何の症状もなかったので
リベリアから空路を使って渡航する許可が得られたようです。


ダンカンさんの発症経過は以下のとおり。


 9月19日…リベリア出発
 9月20日…米国テキサス州ダラスに到着
   (4日間の空白)
  9月24日…なんらかの症状が出始める
   (2日間の空白)
  9月26日…病院に行くが、抗生物質を処方されただけで家に戻る。
   (2日間の空白)
  9月28日…やっと感染の疑いアリということで
        ダラスの病院に入院・隔離される
        (テキサス州ダラスのプレスビテリアン病院の隔離ユニット)
 9月30日…エボラの血液検査の結果が陽性(感染確認)




上記の空白期間
ダンカンさんはエボラに感染していることを知らずに ふつうに過ごしていたので、
彼と一緒に時間を過ごした人たちがいます。

追跡調査で、当初およそ12~18人の接触者がいるとされていたものが
10月2日時点の最新報道では、最大80人にのぼる・・・とされており
今後、少なくとも同月19日までは経過の観察が行われ、
他者との接触が禁止されています。


そんななか、
少なくとも異なる4校の、子供や学生ら5人との接触が明らかになっており
今のところ、彼らに発症の徴候は見られないものの
現在、自宅待機の監視下に置かれています。

そうなると、接触者の出た学校に子供を通わせる親御さんも心配です。
なかには、
「ダンカンさん発症の事実と、彼に接触した子供がいる」・・・との
連絡を受けた時点で、即、子供を迎えに行って
以後、学校を休ませている人たちが出ています。

また、

ロイターはじめ、複数のメディアが伝えるには
ダンカンさんは、米国へ向かう途中にブリュッセルを経由し
ユナイテッド航空951便から822便に乗り継いだことが
航空会社によって確認されています。


ebola(空路)image_convert_20141003001909


ebola(患者が立ち寄った場所)image



今回は、たまたま未発症だったことが幸いしましたが
ナイジェリアのときのように
機中での発症にも注意が必要になるでしょう。


ebola(ダラスの)image



そして・・・ダンカンさんは
米国に入国してから発症し、
重篤となって病院に救急車で搬送されたわけですが・・・。

このとき搬送に携わった救急隊員3名は自宅待機になり
今のところ(これを書いている段階では)陰性のようです。


ちなみに、搬送に使用された救急車37は、
車ごと隔離されて接近禁止状態になっています・・・w。


ebola(隔離された救急車)image_convert_20141003001513



病院に行ける人はいいですが
米国は医療費が高い・・・。
保険を持たない人たちも多く、風邪の症状ぐらいなら
病院なんて行かないでしょう。
わかったときには遅かった・・・というケースも想定されているようです。

この先、米国がどのように封じ込めるか
各国にとって、おおいに参考になることと思います。


そして・・・

日本はいまのところ、“遠いこと”のように思えるでしょう。


ebola(今のところの内訳)image


ebola(リベリアで)image


ebola(2014年8月のシエラレオネ)image



ただ、以前書いたように、
エボラに対抗できる特異的な抗体が日本人にはほとんどありません。

だからこそ国内に「入れない」のが一番の予防です。
ただ、現在の防疫システムがどうなっているかは
「?」です。




米国で、早くからエボラの危険性と感染拡大を発信していた人が
こんな言葉を残していました。


 当初、記事を書いたころ、 “恐怖を広める”といって非難された・・・
 だが、 いま、どうなったかを見ればわかると思う。

 だから、私は何回も前から言っている・・・。


 最善の結果を期待しよう。
 しかし、私たちはまた、
 最悪の事態にも備えておこう。




ebola(搬送イメージ)image


ebola(病室の消毒)image_convert_20141003002319


ebola(洗浄)image


ebola(洗浄2)image





なんか、
岩にのぼって降りられなくなった山羊の気持ちがわかるような・・・w。



ebola(修飾用・降りられなくなったかもなヤギ)image



おりもおり・・・こんな映画も・・・。





御嶽山の「救助の様子」・・・

Posted by 世羽 on 01.2014 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
よく・・・某巨大掲示板で
「何が起きているんです?」という言葉が使われたりする。
ほんとにそんな感じだ。

日本だけではなくて、地球全体が唸っている感じがする。



御嶽救助(自衛隊ヘリ)image



御嶽山の噴火で
噴火の余波に巻き込まれたみなさんはほんとうに大変で
辛いことでしたが・・・。

一方で、
たとえ職務とは言えども
生命の危険を十分把握したうえで
“救助に向かってくれる方々がおられる”というのは
はたから見ていても
「感謝」以外のなにものでもありません。

そのすべての方々にも
“無事を願う”ご家族がおられるわけで・・・。

時宜も得ずに、自衛隊の装甲車がどうのこうのと難癖をつけた
ジャーナリストの方がおられますが、
なぜ、まずは人として
「ありがたい」という気持ちが湧かないのか・・・が
不思議です・・・w。



御嶽救助(装甲車)



それはともかく・・・


ひとつの史実の“備忘”として
タンタンと28日までの救助の模様をいくつか貼っておきます。



御嶽山(N35.9 E137.48 Height 3063m)での救助

参考までに・・・。

山岳での救助活動では、陸路・空路ともに
高い技術と経験が必要でしょう。

とりわけ、ヘリを使うときには高度な技術と経験が必要かと思います。
一般人でも、国内のパイロットがみな、それができるとはかぎりません。

で・・・今回の自衛隊。
3000m近い高度で活動しています。

ですが、使用されたヘリは
その「実用上昇限度」(最大到達高度)やホバリングできる「限界高度」
性能限界ギリギリだったか、もしくは
限界を超えて運用されているのではないでしょうか。
2900m前後が一応の限界と見る)

しかも、それでホバリング出来ていた・・・というのは
ある意味、凄まじい技術というか、心意気というか・・・。
ほんとうに頭が下がるものなのです。

次回以降に投入が予定されているチヌーク(CH47)あたりも
公式の実用上昇限度が2,713m
なので
どのあたりで人員を乗降させるかわかりませんが
それでも、非常に危険が伴うことは間違いないわけで、
同乗する方々にしても、生命がけです・・・。


そんなことを想い浮かべながら・・・。




御嶽救助(山道とヘリと救助隊)image




御嶽救助(ヘリから降りて)image



 徒歩で・・・


御嶽救助(山頂へ)image




御嶽救助(登山中)image_convert_20140930233754



 現場・・・

御嶽救助(山小屋にいた人たち)image_convert_20140930232439




御嶽救助(山小屋周辺の様子)image




 現場に入る・・・


御嶽救助(自衛隊と消防隊)image




御嶽救助(小屋の前の各救助隊)image




御嶽救助(山小屋の上から)image




御嶽救助(二人の救助隊員)image



 お社の周辺で・・・

御嶽救助(お社を遠くから)image




御嶽救助(神社前で)image




御嶽救助(お社前で)image



 捜索と搬送・・・

御嶽救助(捜索)image_convert_20140930233258




御嶽救助(担架に乗せて)image




御嶽救助(山小屋の前)image




御嶽救助(山頂近くで)image_convert_20140930232931




御嶽救助(搬送の降り道)image



 ヘリで・・・

  御嶽救助(ヘリの搬送)image




御嶽救助(ヘリの中へ)image




30日は救助が中断されました・・・。

そして、これからつぎの救助活動が再開されます。


難航も予想されるなか、
幾多の作業に携わる“すべてのみなさん”の
安全とご無事を祈ります・・・。




御嶽救助(修飾用)image


  

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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