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埋め戻された「アーク」が現れるとき

Posted by 世羽 on 28.2013 歴史もの   0 comments   0 trackback
(つぶやき)もう、何がなんだか・・・。
いわくつきロッジの皆さん、いわくがあっても頭脳は聡明な人が多いと聞いたが。
あれも偽りかな。

鳩山君は、何を言ったのか。
尖閣は日本が盗んだと言った。
彼は今、中国にいる。
外務省は、直ちに彼のパスポートを失効させ、
帰国できないようにすべきだ。簡単だ、外務省、はやくしろ。

                      by西村眞悟

鳩山さんが所属しているかもしれないという団体。
霊的世界の攻防戦から言えば、
まだ、表に出ている・・・たわいのないもの。

そこに所属している人たちすら知らない「上部組織」がある。
そしてさらにその上に・・・本当に見逃せないものがある。
これを知るには、どうしても霊的な視点が必要だ。

契約の櫃ark


流れる時事ネタを眺めていたら
なぜか遠い昔の出来事を想い出しました。

かなり昔だと思いますが「失われたアーク」が発見されたが埋め戻された・・・という話があったことを・・・。
(日本では、確か以前に書籍になって出版されていると思います)

アークとは、ものすごく簡単に言えば
旧約の時代、モーセがシナイ山で啓示を受け、
それを2枚の石板として授けられたとき、
この石板を納めておく「契約の櫃」をつくるように命じられたのですが
この「契約の櫃」が・・・アークと呼ばれるものです。

アークには特別な蓋を被せるようになっていて、その蓋には神の座所ともなり、
それゆえ、そこにはいつも輝く光雲がゆらいでいた・・・と言われています。

そんなアークが、1980年代にエルサレムの某場所で発見された・・・というのです。
発見者は、数々の歴史的発見をしていたアメリカの考古学者ロナルド・ワイアットです。

彼は、不思議な直感に導かれて、とある洞窟をみつけ、
何とか開けた隙間から中に入り込み、アークを目にしたようです。

しかしその後、発掘して、それを運び出すのに必要な費用が捻出できず、
断念を余儀なくされました。

その調査内容は、きちんとイスラエル政府にも知らされました。

ですが複雑な中東の情勢下、
しかも発見場所が、イスラムとユダヤのせめぎ合う場所であり、
政治と宗教の壁、さらには紆余曲折あって、
イスラエルは手が出せない状況になりました。
そして・・・その場所は埋め戻されてしまったというわけです。

しかも、「エルサレムでの一切の考古学的な発掘を禁じる」・・・
というオチまでつけられて。

この埋め戻されたアークにかかわる場所について
また、あのエンメリックが視ていたようです。

エンメリックは、キリストの磔刑の場所を、
今現在言われている「『聖墳墓教会』のある場所ではない」と言っており、
その場所が、上記した「アーク」の発見場所のあたり・・・なのです。

そして、その磔刑の十字架が立った真下に「何か」がある・・・そう言っていた・・・。

エンメリックが視たのは、正確に言うとアークではないかもしれません。
というのも、
その櫃にはアダムの骨が、場合によってはイブの骨も納められているというのですから。

ワイアットの調査によれば、
見出した「アーク」の上には何か黒ずんだものが滴り落ちた跡があり、
それを科学的に調べたところ、それは「人の血液」で
しかもその血液はなんと、
「母親の染色体しか持たない成人男性の血液」だった・・・のです。

さらにワイアットは、
その黒ずみの滴ったところを辿ると石の亀裂があり、
その亀裂が、「十字架を立てたと思しき場所」の地表にまで繋がっているのを確認しています。

これらが何を意味しているか・・・なんとなく想像できます。

エンメリックはこう言っています。

「すべては終わりの日に明らかになるでしょう。
その奥義が明らかになるとき、それを悪用してきた者たちは、恐怖にかられることでしょう」


誰が、どう悪用するのかは謎ですが、気になるところです。

十戒images

「旧約の世界」「新約の世界」は微妙に異なります。

「旧約の時代」を「新約の時代」に移行させたのがキリストですが、
ユダヤ人はキリストを認めていません。
そのため、
もしもこの発見がキリストについての「何らか」の証拠となれば、
ユダヤ人は「新約」を受け入れ、キリストを預言された救世主と認める必要が出てきます。
これは、ユダヤの民にとっては大問題です。

ちなみに・・・ですが。

しばしば
キリスト教徒は、キリストを磔にしたユダヤ教徒を恨んでいる・・・などと言ったり、
書かれたりすることがありますが、あれは大きな誤解です。

キリストは、自分を死刑に処した人々までも赦すことで、世を贖い、「赦せ」と言っているのです。
その真髄を引き継ぐキリスト教徒なら、「恨む」わけがありません。

もし、そんなクリスチャンがいるなら、また、そんな宗派があるなら
それは本物とは言えない
でしょう。

そして・・・・。

こうしたユダヤ話の筋のなかに、やはり日本が出てきます。
とどのつまり、まったく関係ないかのように見える、キリストの系譜は
日本に繋がっていて、けっして無縁とは言い難いのです。
そして・・・それらが、けっこう曲解されて伝わっている・・・。

たぶん、古史古伝、日月神示、聖書、宇宙人のルーツ話、
数多ある秘密結社の話、世界の歴史、失われた古代文明・・・
こうしたものを個々に見ているだけだとわからないかもしれません。

なのでそのうちに、少しずつでも
霊的な闘争のことも含めてメモっていこうか・・・と思ったりしています。






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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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