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いちゃもんをつけられる日本・・・

Posted by 世羽 on 02.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)・・・どうしても思う。

いつまで、反駁できないまま
日本は言いたい放題・されたい放題という「まな板」に乗り続けるのか?
日本の心は、矜恃は何処に行った? 
高い精神性は、何処に置き忘れた?

で・・・「スピリチュアル」となると・・・。
今のそれは、はたして「スピリチュアル」と言えるほどのものなのか?
考えさせられるところだ・・・。

宇宙の虹image

こんな報道が流れていました。

産経さんの記事から(読みやすいように改行など少し直してます)
中国企業船も尖閣接近、EEZ内通告せず調査 「上海海洋石油局の所属船だ」
2013.7.1 08:53
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域に6月、3度にわたって姿を現したバハマ船籍の海洋調査船が、海上保安庁の巡視船の警告に対し「上海海洋石油局 の所属」と名乗っていたことがわかった。

同局は中国の大手国有企業の傘下にある政府系機関で、新しい油田の発見などが主な業務。
同船は以前から尖閣周辺で の航行が確認されているが、頻度が急に高まっており、第11管区海上保安本部(那覇)では、中国が中央政府とは別の機関を使って尖閣での示威行為を本格化 させた可能性もあるとみて、警戒を強めている。
11管によると、バハマ船籍の海洋調査船は「DISCOVERER2」。
30日午前6時20分ごろ、尖閣諸島・久場島の北北西約132キロにある日本の排他的経済水域(EEZ)内でワイヤ8本を曳航(えいこう)しながら航行しているのが確認された。
海上保安庁の航空機が「同意のない調査は認められない」と警告した。

DISCOVERER2は6月17~18日と23日にも同様に航行。
17日には、巡視船の警告に対し「上海海洋石油局の所属だ」と説明した上で「ここは中国の排他的経済水域で中国政府の許可を得ている」などと中国語で回答してきたという。
11管は、海底資源の調査をしていた可能性もあるとみている。
EEZ内で他国が海洋調査を行う場合、海域の権益を持つ国の同意が必要で、事前に通告しなければならないが、11管によると、この船から日本に対し事前通告はなかったという。
上海海洋石油局は、大手国有企業、中国石油化工集団(シノペック)の傘下にある政府系機関。
前身は国務院地質鉱産省の上海海洋地質調査局だった。
省庁再編などに伴い、1997年に国有系企業に吸収された形で中央政府から切り離され、現在の名前に変更した。
シノペックのホームページなどによれば、同局の主要業務は「東シナ海、南シナ海、黄海などの海域で新しい油田を発見し、採掘開発基地を速やかに建設すること」とされている。

この船はバハマ船籍だが、
同国では税制の優遇や乗組員の国籍条項を緩和したりするなどし、外国船を誘致する政策を取っている。
11管では、この船も便宜上バハマ に船籍を置いた「便宜置籍船」であり、
「実態は中国当局の意向を受け、上海の半官半民の機関が運用している」(幹部)とみている。
DISCOVERER2は昨年11月にも尖閣周辺の日本のEEZ内で確認されたが、この際は、海保の警告に何も応答することなくすぐに海域を離れ、運用国を特定できなかった。
今回、所属を明かした理由などについては、海保は「不明」としているが、「中国の中央政府とは別の機関を使うことで、抗議の矛先を当局に向けさせないねらいも考えられる」とみる専門家もいる。
東海大の山田吉彦教授(海洋政策)の話
「上海海洋石油局の所属だという船による尖閣への関与は、中国政府への直接の批判をかわす狙いに加え、政府とは別の機関の船には日本側も強硬な態度に出ないという考えがあると思われる。
中国側は長期戦を見据えて今後もこうした手段を繰り出してくるとみられる。
中国側からは尖閣の領有権の『棚上げ論』も出ているが、安易に妥協すると、日本の実効支配が揺らぐ恐れもある。
日本は、尖閣を海洋保護区にして環境を前面に出して関与を強めるなど、中国の先手を打つことが 重要だ


あの白樺油田開発が始まったとき
ある意味、こうしたことはすでに予見されていたことです。
けれども、政治に携わる人も、そして国民の多くも、まるでないことのように
意識を向けませんでした。
特に一般の人は
自分たちに関係がない・・・と思っていたかのようです。

白樺油田image

尖閣や沖縄についての問題も、同じです。

先だって記したように、
この問題は、今後の「日本の未来」を大きく変えるかもしれない
一大局面です。

誰かが何とかしてくれる・・・その意識でいるなら、
この神経戦を切り抜けられるかどうかわかりません。
これは断固として、屈服することのできない問題です
多くは語りませんが、それを、声を大にして訴えたいと思います。

そして・・・。もうひとつ。

聯合ニュース (2013/07/01)から
韓国外交部長官 岸田氏に「歴史は魂」=外相会談
韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は1日、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議が開かれるブルネイ・バンダルスリブガワンで岸田文雄外相と会談し、日本の歴史認識について、「歴史問題は尊重しながら注意深く扱うべきもので、(間違えると)個人、民族の魂が傷つく」との考えを示した
尹長官は「『歴史は魂』という、ある歴史学者の言葉を想起したい」と説明。
「新政権の国政運営の方向は原則と信頼に基づいている。韓日関係もこのような方向で推進したい」として、「日本政府もわが政府の外交哲学を理解し、韓日関係を安定的に発展させるよう努力することを望む」と促した。



民族の魂が傷つく?・・・はい?

わかったこの話しはやめよう7

これは、むしろ日本の側のほうがダメージは大きい・・・。

この国の歴史は、歪曲されたものが国民に伝えられていますし。
(中国も同じですが・・・)

とにかく、国民自身が「知らされていない」そして「知ろうとしない」。
まったく別の他国の人が書いた「日本との関係」を示した史実さえ
拒否しています


日本にある慶應義塾。
日本で最初に朝鮮人留学生を受け入れたのは、
この大学の創立者である福沢諭吉さんでした。

そしてそのなかに、金玉均(きんぎょくきん)さんという人がいました。
金さんは朝鮮貴族である両班(やんばん)の出身で、聡明な人でした。
この金玉均さんは、福沢諭吉の協力を得て、ハングル文字を復活させるのに尽力しました。
このハングルの普及があってこそ、この国の「識字率の向上」をもたらしたことは
まぎれもな「史実」です。
その後、金さんは清国からの朝鮮の独立を目指し甲申事変を起こすのですが、
中国の介入で失敗し、亡命後、諭吉さんにかくまってもらうことになります。

諭吉さんは、金さんを見捨てませんでした。

けれども結局のところ、金さんは中国の奸計にあい、
上海で命を奪われてしまいます。
その死にいたる過程は凄まじいもので、
体をバラバラに切り刻まれたうえ、
その首とともに、野ざらしにされました。

このことがあってでしょうが・・・。
後に、諭吉さんは、「特亜論」の続きともいえる「脱亜論」
「辛辣な言い回し」をもってしたためました。
それは、中韓への「断絶を宣言する」ものです。

両論はいまだ、動画などで上げられるたびにクレームがついて
削除され、またアップされる・・・というイタチごっこを呈しています。

日本は残虐非道の限りをつくしたと言われていますが・・・。
よく、調べてみれば
(あってはならないこととは言え)
戦時下なら、いずれの国にも起こったことでした。
しかしそれが、必要以上に、ひどく誇張されて伝えられているわけです。

そして、こう思ったりするわけです。
近代になって、
500万にものぼる「自国の民」の生命を亡きものとしたのは
いったいどこの国だったか・・・と。

日本の風景japan

・・・と書いてみましたが、なんか心に雷が落ちてる感で。
(こんな勇壮なものならいいですけど)
【画像】稲妻の写真がかっこよすぎる件wwwwwwww




「いかづち」に因んで・・・こんな人がいた・・・。
きっと今だっている・・・。







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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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