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「時間」と「意識」と「次元の選択」

Posted by 世羽 on 21.2013 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback
(つぶやき)選挙にも行ったし・・・。
時間もできたし
気になることでもメモしておくか・・・と。

・・・あ。
一昨日の地下の動きは、当方の近場M5.3だったと思うが
もっと北、いわゆる三陸側方面の音は、微妙に続いている。

時空のimage


量子力学が、古典的な科学思想を超えて、
いわゆる「視えない世界への扉」を開こうとしているのはご承知のとおりです。

あのドイツの物理学者マックス・プランクが「量子」と呼び、
アインシュタインがそれを確かなものにし、
デンマークの物理学者ニールス・ボアが、
電子も量子であり、
特定のエネルギーを持つときにだけ、その電子は、
ある軌道にピッタリはまり込むようにして安定な軌道を保つ
・・・
としたりして・・・。

この「安定した軌道と特定のエネルギー」・・・
ここには、人の存在についての答えも匂わせるほどです。

今にいたっては、こうした概念が
「時間」「意識」「次元」といった領域に突入し始めました。

そして、

ドイツの物理学者ヴェルナー・ハイゼンベルグ
「不確定性原理」を打ち出したときに、
不思議世界の、表側にある「第一の扉」が開かれた・・・
と言えるかもしれません。

超有名な「シュレディンガーの猫」の意識実験も起き、

シュレディンガーの猫image

観測するという行為は
確率的な波として存在する事象を、
人間の意志によって、ひとつの状態に落ち着かせることだ
・・・
といった見解も生まれてきました。

アインシュタインは「神はサイコロをふらない」と言って
猛反発しましたが
それを打破する理論を打ち出せないまま、この世を去りました。

神はサイコロをふらないimage

ここら・・・アインシュタインの敗北というより、
答えが出せる域に、人はまだ到達していないだけ・・・と
個人的に感じています。

で、一流の科学者たちが
「量子力学を追究していくと
どうしても、東洋思想や哲学にたどり着くようだ・・・」
と言い
その果てに神を見るというのも「うん・うん」と頷ける・・・と思ったり。

それは、ともかく

この「量子」というものが
それまで不可能だとされていた
タイムトラベル、タイム・ワープ、テレポーテーションといったものを
実現させる可能性に絡み始めた・・・。

これがさらに進展すると、物はもちろん、人間さえも
あのスタートレックに出てくるような・・・

身体全体をスキャンし分解して、
情報通信でもするかのように、他の場所に転送すること

ほんとうに可能になるわけです。
(どこかの星の人たちによるのではなく、人類の手によって・・・)

テレポーテーションimage


その実現の一翼を担うかもしれないものに
試行錯誤されている、「量子コンピュータ」があります。

これは、まるで
人の「脳」内の動きを機械的に実現するかのようなものです。

で・・・。

量子コンピュータにそれができて、
そのモデルになるかもしれない人間の脳にそれができないはずはない・・・。

というより、脳と意識が連動した人間の処理能力は、
自然の「量子コンピューター」と言えるわけで。

だからこそ、
そんな「肉体量子コンピュータ」を駆使して
時間を超えてみよう・・・別の世界へ行こうと
神秘思想家や実践者たちが、めざしてきた・・・とも、言えたりします。

電脳images

そして

科学でそれを成功させても、生身の身体でそれを成功させても
どちらの場合も、
つきつめるなら、
「次元の選択」というものにつながっていく・・・かもしれません。

時間を超えるには「光速を超える」ことが必要で

それが完全に実現し、
光を超えた「何にか」が「どこかへ」到達したら
それは、すでに元の宇宙ではなくて、
別の時間線に入り込むのかも・・・という推論があります。

この推論によると

「何か」が移動した過去や未来は、
現時点での時間軸とは別の、
無限に異なる次元の世界の「どこか」・・・ということ。

つまり、この論によると
時を超えるというのは
無限に拡がる「別次元のどこかへ行く選択」と言えたり
します。

と同時に、視野を広げれば、こんなことも言えます。

誰かが未来を「予知」したとして
それが知られた時点で、
「予知」された物事・世界がまったく違うものになっている
可能性があり、
「予知」が実現されるまでの時間が長ければ長いほど、そのゆらぎが大きくなる。

しかも
次元の異なる世界から「何かの情報」を受け取ったとき
受け取った人がいる次元と、情報の発信された次元の時間が収束して融合する


つまり、誰かが
どこか「別の次元の時間」にいる発信者から情報を受け取ると
受け取った側の「時間」が、そちらへと呼び寄せられる
・・・といった感じです。

哲学問答のようですが・・・。

こんなことに関する研究が、
精神世界と呼ばれる想念のカテゴリーと異なる場所で
「数式」を用いて実際に論議・追求されていたりするわけで・・・。

タイムトラベルの果てにimage

自分個人としては、
こうした話しの究極には、
どうしても「それら法則を上回る大きなもの」を感じるので
上記したことがすべて・・・と思っているわけではありませんが・・・。

それでも
上記した概念体系は
かなり核心に迫っているだろうな、と。

いずれにしても・・・とにかく
できるあたりから追求して
先へ・先へと進みましょう・・・ということですね。







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心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
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