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普通でないことが起きて有名になった人

Posted by 世羽 on 25.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)涼しくて助かった。
でも、これを読んだら汗が出た。どうしても無理!・・・絶対に自分は無理!
味はバッチリ コオロギでできた栄養食品が米で販売拡大中

本文前に・・・さらにプラス。今日は気になる話題が多い。

013年07月24日 21:19 | 痛いニュース ・ 海外NEWS  “中国・韓国連合”襲来? 日本の尖閣侵攻へ中国武装民兵50人が準備

米国 「もう韓国は見捨てる。米軍は撤退。韓国は自力で戦えよ」

日本の”ホーム救出劇”に称賛、中国人「我が国なら笑われて終わり」



20130724夜の星とimage

一昔前、精神を鍛えて宙を飛んでどうのこうの・・・
そんな時期があったりしました。

でも、それはたいてい、目立ちたいための大嘘だったり
大悪人だったり・・・

それらにいとも簡単に騙される人もおり
(今もそうでしょうが・・・)
結局のところ、うさんくさい、与太話で幕を閉じる結果となりました。

でも、調べてみると
本当に?・・・という稀なケースもけっこうあったりします。


かつてのロシア。
ヴァーツラフ・フォミッチ・ニジンスキーという
超有名な舞踏家(バレエ・ダンサー)がいましたが・・・
(ニンジン好き・・・ではなく、ニジンスキーさんです)

ニジンスキー近影image

このニジンスキーは、驚異的な脚力をもっていて
『まるで空中で静止したような』跳躍、中性的な身のこなしなどにより伝説となった・・・と言われています。

そうなのです。

彼は、助走もなく1メートル以上の高さに飛び上がると、
その空中で、しばし静止したようです。
もちろん、ずっと・・・というわけではありませんが。

それでも常人から見ると「異常な滞空時間」だったようです。

ニジンスキー空を飛ぶimage

あるとき、ニジンスキーは
「どうしてそんなことができるのです?」と質問され
こう答えました。

「ほかの人がどうしてできないかが、むしろわかりません。
自分はただ飛びあがって、息を止めたら、そこに静止するだけなんです。
空中にいても安定が保たれていて、
何かに支えられている感じがします。
そこから下に降りるときも、その速さは自在で、
ゆっくり降りることも、すごく速く降りることもできます」


そして、
「こんなに素晴らしい踊りを、自分自身が見られないというのはなんと残念なこと」
という妻に
「いや、私は見ているよ。
なぜって、自分から離れて自分の外にいるから・・・。
私は、外側から自分を踊らせているんだ」


・・・・・・。

残念なことに、彼は後年、精神を病んで薬づけとなり
二度と復帰することが叶いませんでした。

彼はウクライナ出身
・・・そうです。
超能力者を多く輩出することで、けっこう知られている場所です。
もしかすると、精神の力を使い過ぎた?・・・などという考えも浮かぶ事例です。


一方、

「翼よあれがパリの灯だ」・・・という名文句を残した
チャールズ・オーガスタス・リンドバーグ.

リンドバーク近影image

もちろん、彼を有名にしたのは
1927年に「スピリット・オブ・セントルイス」と名づけた単葉単発単座のプロペラ機でニューヨーク・パリ間を飛び、大西洋単独無着陸飛行に初めて成功。1931年には北太平洋横断飛行にも成功した・・・という偉業です。

リンドバークの飛行image

今ではこの人の本を読む人もいないでしょうが
彼が大西洋を横断したとき
異次元の存在と遭遇した逸話が残っています。

今なら、あっという間に飛んでしまう距離でも、
リンドバーグが飛行した当時は「40時間」あまりを要しました。

その間、操縦士は彼ひとり。
自動操縦もありませんから、当然眠ることができません。
それは、命がけでもありました。
加えて、リンドバーグは、
機体を軽くするためにパラシュートさえ積んでいませんでした。
つまり、落ちたら、それまでよ・・・だったのです。

その眠気に襲われていたときのこと。

リンドバーグは、自分のまわりに「精霊」のようなものがたくさん集まっているのに気づいたのです。
ちなみに、このときのリンドバーグは
「頭すべてが眼になったかのようで、360度方向すべてを見渡せた」そうです。

で、この精霊たちは、
非常に親しみを覚える存在で、
飛行機を自由に出たり入ったりし、宙に浮き続けていたりしました。

しかも、彼らは
リンドバーグが話すのと同じ言語を用いて、
当時の飛行機エンジンの騒音を上回る大声で話しかけてきたのです。

そして、この存在たちは、リンドバーグに
今回の冒険飛行について、非常に専門的なアドバイスを与え、
飛行そのものに協力し、飛んでいるあいだじゅう彼を励まし続けました。

リンドバークいわく
それだけではなくて、普通に生活をしていたらとても聞けない、知識の講義もしてもらって・・・それで、今回の偉業が成し遂げられた・・・と。

翼よあれがパリの灯だimage

また彼は、こうも書き残しています。

「いくたびも危機に遭遇して、長時間疲労しきったあと、
心と肉体が離ればなれになるように思われ、
その二つは、完全に異なるものだと思えることがよくある。

それはあたかも、肉体と心のあいだの繋がりはあるけれど、
その二つが決して結びついているというわけではなく、
肉体は一つの家にすぎないように思われるのだ。

意識はだんだん通常の感覚を離れ、
目の助けを借りなくても、水平線のはるか彼方まで見通せた。
肉体が心と何の関係もないように思われる瞬間があったのだ。

私は自分の身体から分離されたように、
時間や物質に妨げられることなく、地上を超えて空間の中を大空に向かっていくようだった。

もう肉体に気を配る必要はなく、空腹も暑さも寒さも感じない。
何も思い煩うことのない状態に身をまかせている。

ではなぜ私は、肉体をここまで運んだのだ?

この肉体を、ロングアイランドかセントルイスに残してきて、
そのなかに生きるこの無重力の要素だけで空を翔け、地球を眺めれば良かったのだ。

この旅には肉体は必要ない。
飛行機も、エンジンも、計器類もいらず、
必要なのはただ、肉体からの解放だけなのだ


夜の星々とimage


極限状態がトリガーになって、こうした状態になった事例は
調べれば今でも、たくさんあります。

そして、この「肉体からの解放」という言葉には、体験した人だけが知り、
言い得る重みがあります。

極限状態・・・
そうでなくとも、こうした状態は引き起こせますが
その体験は、心に残す印象を二手に分けるかもしれません。

とても良い気分か、もしくは最悪か・・・。

あまり語られることがありませんが
こうした体験をするときの心と魂の状態が、
実はとても大事だったりするのです。


だからこそ、稀代の師たちは言います。
内なるものを清浄に保て!・・・と。

皆さんも、いつの日か、似た体験をするかもしれません。

そのときはぜひ、体験が輝かしい栄光あるものとできますように。



実際の人間の友だち、視えない友だち・・・本当の友達がいるということは
いいことですね。






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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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