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誰かに視てもらった過去生の信憑性とは、どれくらいのものでしょう

Posted by 世羽 on 17.2013 語り   0 comments   0 trackback


初めて逢った人なのに以前逢った気がする・・・。
「どこかでお逢いしました?」
「もしかすると・・・過去生でご一緒したかもしれませんね」

精神世界に興味があれば、恐らく
こんな会話がしょっちゅう出てきますね。

かくいう自分・・・。
「遠い昔」までは、
同じように、
そんなことを当たり前に口にしていました。

かと言って、
これまで誰かに自分の過去を視てもらったことは一度もなく、
何となく「そうなのかなあ・・」と
自分自身で「感じる」ぐらいにしか扱っていません。

逆に、自分が誰かと逢ったとき、
自分の意思とは関係なく
「もしかして、この人は・・・だったのか」
と妙に納得することがあります。
でも、自分はよほどのことがない限り、
それを口にしません。

で・・・今
有料・無料を問わず、
過去生を視てもらったり、占いで探したり、と
過去生探しが、以前にも増して盛んのようです。


活用する人には色々な目的があるのでしょう。

・単なる興味から・・・。

・他の人にはない使命がある、と信じて
それを知りたくなったから・・・。

・自分の修正したい部分が
過去生を知ることによって早く直せるかもしれないから・・・。

などなど・・・・・でしょうか。


とはいえ・・・

それを知って
何がどれほど変わるのか・・・と
ちょっとばかり想ったりしています。


最近では、過去生の記憶を保持したまま生まれてくる、
次の世代が出てきている・・・とされています。
(そうした次の世代の多くは、それを知っても
特にこだわらない精神性の高さを持っています)


でも、大半の人は
まったくわからないし
知りたくなる・・・。

では、なぜ人が生まれてくるとき
まっさらで生まれてくるのでしょう。

ここに、人が思う以上に大事な意味がある・・・
そんなことを想ったことはありますか?

今、ここに生きている。
この人生を生きている。
それはなぜなのか。

これを、改めて心に聞いてみることは
もの凄く価値があります。

それは・・・。
過去を「忘れるため」ではありませんか?
そして、忘れたうえで
出逢った人々と切磋琢磨し、
やり残した各々の課題を克服していくのでは?


皆さんは、この、今の人生で起きたことを捉えて

「過去は忘れることだ」
「人生は今を生きることだ。過去は手放せ」

というスピリチュアルな言葉や導きを、
どこかしらで得ていますね。


であれば、
時間の直線上で起きている過去生についても、
本質的には同じことではありませんか?


想い出す必要のないことを
わざわざ掘り返し、
それが幸せに繋がるならまだ救われますが
人間関係を壊したり、誰かを嫌になったりしたら
元も故もありません。

けれど、皆さんのなかには
実際に
そうしたことを体験した人もいるのではないでしょうか。


必要な記憶であれば、時を超えて
ふとしたときに、漠然としてはいるものの
心に湧いてきます。

誰かに視てもらった過去生・・・には
どうしても、
細胞に宿る記憶が運ぶ、別の記憶が混入することがあります。
また、視る側の勝手に解釈した内容が混入することもあります。


それをもって
これが「あなたの過去生です」・・・と断定することには
多大な「責任」が生じる・・・。

面白おかしくネタですませる程度の段階であれば
あまり気にしません。


ただ、(真摯にそれをなしておられる方は別としても)
安易に人を視て
しかも、それが一生の分かれ道をはらむ診断となるようであれば
それを告げた人には
「大きな責任が伴う」
・・・と、
申し上げておきましょう。


過去生・・・それがもつ響きには
確かにロマンがあります。

憧憬の念を抱いたとしても
何ら不思議ではありません。

そのとき、できれば
ちょとだけ想い出してほしいのです。

もし、知りたいと想ったとしても
あなたの過去生は
「あなた自身が」視て、または感じて
朧気ながらでも想像して
それを、できれば
自分のものとしてほしいのです。


他者に視てもらった過去生が真実とは限りません。


それをよく、念頭に置いたうえで
信憑性を問う「勇気」を
どうぞ忘れませんように・・・。



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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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