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二つに分かれたかもしれない「民」・・・まずは役小角のあたりから

Posted by 世羽 on 31.2013 歴史もの   0 comments   0 trackback
(つぶやき)古来、神道の修行などには潔斎(心身を清めること)
禊祓い(水で清め祓うこと)といった作法があった。
これは、神に向かうときにも同じだった。

神道、特に古神道を知る人なら「赤心」(清明な心、真の心)を知っている。

汚れた(気枯れた)心では、どのような行法をなしたとしても
その深奥に達すること叶わず・・・と言われてきた。

だから、あの本田親徳(ちかあつ)はこう言った。
「霊学は浄心を以て本となす」と。

今、チャネリングでもって
「神の名」を出してその言葉を伝える人たちに、
この矜恃、どれくらいあるのだろう・・・。

と・・・。何がどうなっているか・・・と口に出るほど、下の動きが凄い。
豪雨の被害を受けた方たちもたくさんいるときだ。ともかく、無事を願う。

ニューエルサレムのimage


一つ前、日本の心に見え隠れする精神性を書いてみました。
そして今、もう少し前の時代に遡ってみることに。

*****

話しは、今こそすっかり有名になった
「天河神社」(大峰本宮天河大弁財天社)から始まります。

この神社・・・以前は人知れず歴史に眠っていた神社でした。

天河神社image

どうして今のように有名になったか・・・という、
現代における「不思議ないきさつ」は、
これまで色々な方々が書いたりしているでしょうし、省きます。

社伝にあるとおり、
ここは、役小角(役行者)が勧請した弁財天を祀っており、
天河社と役小角とは深い繋がりがあります。

役行者彫像image

また神武天皇の御代には、天皇がこの地に詣でられて、
「日本」(ひのもと)という言霊をたまわった・・・とも
されているところです。

さて、これがなんでユダヤと関係が・・・となるわけですが。

役行者が「山伏の祖」と言われ、
山伏のいでたち、とくに 頭襟やホラ貝を吹く様などがユダヤと似ている点は
あまりに有名です。

ヒラクティリーimage

山伏image

一方、役行者の出自はというと
「役の優婆塞は賀茂役君、今の賀茂の朝臣なり、
大和国葛木上郡茅原村の人なり」
(日本霊異記)     
とあり

この伝え書きがどこまで信用できるか、難があるとしても
火のないところに煙りはたたず・・・精神で読みとくなら
この「賀茂氏」は、古代大和朝廷の「祭祀族」で、
元をさらに辿ると、なんと国津神系の氏であることが確認できます。

で・・・。
「あれ?」・・・と思われる方もおられるでしょう。

そう

ユダヤ話を巻き込んでの、天津系と国津系の対立で言うなら
天津系は「ユダヤの失われた支族」の系列に繋がるともされ
それが国津系である縄文人を追い出した・・・という構図が
おかしな具合になるのです。

国津系につながる役行者が、とても「ユダヤっぽい」からです。

ちなみに役行者のご母堂である「刀良売」という女性にしても・・・
白専女と呼ばれていますが
何か、日本人らしくない感じもします・・・。

白専女image

役行者の母とらめimage


現在に連なる天皇家も
決して国津系の民を排していたわけでなく
かつては、葛城和珥(和邇/わに)といった
「先住系」の人と婚姻関係を結んでいます。

そして、現在の神道に関わるかもしれない・・・と噂されている
ユダヤとのつながりは
過去にいくほど深い繋がりを見せ、
しかも先住系とされる国津系にさえ、つながりがあった
ことも
こうして、推測できたりするわけです。

面白いことに

役行者の生きた頃というのは、
仏教が入り、勢いをもって布教が始まったころで
布教された場所には、
不思議にも、けっこう上古からの神道の聖地があって、
役行者はその前に、それら聖地を巡っています。

まるで、仏教からそれら聖地を護るかのように・・・。

それも、流布を止めることができない仏教に
神道の霊性を押し込むかのような感じで・・・。

以後の仏教は、山岳神道と結びついた、
神道化された仏教の姿として、日本独自の形をとるようになった・・・とさえ
言えるかもしれません。

ご存じのとおり、
役行者は四国の山々を霊峰として開きました。

そして弘法大師空海がまた、
それらを護るかのように
八十八箇所の霊場を定めて結界を張ったのです。

ここは、ソロモンの秘宝が隠されているかも?・・・などと
言われている場所でもあります。

なにやら、視えない次元で繋がっているかのような行動です。

で、先にも書いたように
神武天皇は、天河の地で「日本」という言葉をたまわった・・・。


バラバラに見ると、何がなんだかわからないのですが
一つに繋げて見ると
ぼやけてはいますが
「浮かんでくる」ことがあります。

いわゆる征服した民と、征服された民が、
深いところで繋がっており、
必ずしも「敵対していたわけではない」可能性がある・・・ということです。

もし、そうだとすると・・・
今、世間で言われている
甦る神・・・とは何か?・・・にも
深い意味が生じてくる。

銀河image


あ・・・。すみません。
ちょっと、最後まで書ききれません!

上手く「オチ」まで持っていけるかも、おぼつかないですが・・・。

つづきは次回に。





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ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
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