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日出ずる国・・・【続】二つに分かれたかもしれない「民」

Posted by 世羽 on 01.2013 歴史もの   0 comments   0 trackback
(つぶやき)隣国がらみの問題は、実に色々ある。
こういう時こそ誇りをもって、「凛」と胸を張りたい。
今この国に生まれた人たちは、そうしてこそ意味がある。

こんな記事も・・・。
日本人が知らない親日国家「20対2」の真実、 安倍首相のアジア訪問で明らかに

神の光芒のimage

前回
二つに分かれたかもしれない「民」・・・まずは役小角のあたりから

のつづきです。

冒頭に・・・少し。
ユダヤ・・・という呼称・定義は、ちょっと以前に記載説明したとおりですが
日本人からすると、わかりにくいものです。
よって、ここでは
ダビデ王の治世に統一された「イスラエル」という国
そこに含まれた12支族のうち、
消息を絶った10支族の何かしらが、
過去のどこかで日本に来ているかもしれない・・・ということで
それらを、ユダヤの民という「仮の総称」として下に書きます。
また、もっと古代、日本の民が外に出かけたのが「先か」・・・が、
はっきりしないまでも、
イスラエルとのつながりがおぼろげに感じられることがある・・・
という前提で
以下に記すことを、先にお伝えしておきます。

*****

よく、ユダヤ・・・という名前を聞くと
すべてが世界を牛耳る悪・・・というふうに捉えがちです。

ですが、過去の歴史を辿るとわかるように
すべてが、そうではない。

でなければ、もし日本が、イスラエルという存在、
それに連なるユダヤとの繋がりがあるなら
極端に言えば、日本全体が「悪」と見なされかねません。

かつて、アインシュタインが残した、大変有名な言葉があります。
すでに、よくご存じだろうと思います。

「世界の未来は進むだけ進み、その間、幾たびも争いは繰り返されて
最後の戦いに疲れるときがくる。
そのとき、人類は真の平和を求めて、世界の盟主を挙げなければならない。
それは、武力や金力ではなく、
あらゆる国の歴史を抜き超えた
最も古く、尊い家柄の盟主でなくてはならない。

世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
われわれは神に感謝する。
われわれに日本という尊い国をつくっておいてくれたことを


この文言は、アインシュタインが
日本人よりも、日本の隠れた歴史を把握していたことを
暗示する
言葉です。

アインシュタインは、キリスト降誕以後のユダヤ人でしたが
彼は、日本に続く「何か」を感じたか、知っていたからこそ、
こう言ったのでしょう。

ユダヤの面影を匂わせる役行者
本当は何をしたかったか、今となっては・・・
実は、朝廷の密かな命を受けていたかも・・・などと
推測するしかありませんが、
意識的か無意識的かは別として、彼の内に眠る「神性」に促され、
山伏の祖と呼ばれるまでに至ったことは、その通りでしょう。

彼が残したものは、未来に一つの「証拠」として役立つかのように、
今世紀まで見事に存続されました

場所は移り、奥州。

平泉のあたりには、山の民と呼ばれた人たちがいました。
一説によれば、あの藤原氏も、その民に位置づけられています。
この山の民は、山岳信仰・・・すなわち山伏などの修験道と密接な繋がりをもち、
これもまた「国津神系」の人々だったと言われています。

さらには、青森県新郷
(キリストの墓云々はちょっと置いておくとして・・・)

かつて、戸来村と呼ばれ、
ヘブライ語で読むと進軍の歌になる「ナニャドヤラ」が伝えられているかも・・・と、
有名になった地です。
(近域には、一から九までの戸のつく場所もある)

ヘブライ語が使われていた時期を考えるに、
この歌が、まことヘブライ語系として残ったものなら、
紀元前に、それが伝えられた可能性すら思い起こさせるほどです。

十来image

聖徳太子が厩で生まれたという伝説を残し
17条の憲法が、トーラー(律法)に酷似し・・・。
そこ・ここの神社にはユダヤの星、六芒星のカゴメ紋が残り、
はたまた、そこに張られた幕は、ユダヤ神殿の幕屋にそっくりで・・・。
かつてあった花嫁行列も、古代ユダヤの風習に似ていて
古代ユダヤで清めの式があったように、生まれた赤ちゃんを連れてお宮参りにいく。
祭りの御輿は、あの契約の櫃を運んだものにそっくりで
あのヤマトという言葉でさえ、アラム語方言でのヤ・ウマト(神の民)と似ている。
そして・・・数かぎりなく・・・。

こうして、「何か」が痕跡を残す、この日本。
不思議な国です。

宇宙から見た日本image

キリストを磔刑にすることを望んだユダヤ人に向かって
ピラトは言いました。
「この人の血について、わたしには責任がない。お前たちの問題だ」

この人を見よimage

すると民はこぞって、こう答えました。
「その血の責任は、われわれとその子孫にある」

ユダヤの民の多くは、このとき
自ら宣言してキリストに対抗することを決意したとも言えます・・・。

イエズスを取り巻くユダヤ人image

で・・・もし日本が、それ以前からイスラエルとの関連があったなら、
自らの意志でキリストの死の責任を負った民と、
日本で噂されるユダヤの影を残した民は、
まったく同じ類ではない
わけで。

つまり、この時の流れのなかで
もともと一つの流れだった民が、完全に2方向に分かれ、
一方は光りを失い、一方は光りを滅する「宣言」を免れた
・・・とも言えます。

ユダヤとの関係が「いつ」から生じていたかが問われますが
それでも日本が後者である可能性は高い・・・。

これをさらに発展させて
いわゆる、数多の「古史古伝」が伝えることを主張する論では
ユダヤが日本に来たというより、
超古代に日本が向こうに行った・・・というわけです。
だから神も、もともとは日本の神こそが世界の神だった・・・と。

そして、ここに、シュメールなどの古代の歴史が絡み、
さらには異星人が絡む・・・。

個人的には、これらと少し異なるビジョンがあって・・・。
それは、さらなる超古代・・・の、
とある因縁から始まっているものです。

この地球上には、
色々な宗教や神様、色々な異星人の介入話があります。

でも、その根底では、必ずと言っていいほど繋がる部分があり、
それは宇宙に繋がり、さらにはそこで起きた大戦にまで発展する。

これらを紐解き、
今後の日本が担う役割をもっとはっきり自覚できれば、
自国に対する尊崇の念も、アインシュタインの言うがごとく
さらに増すでしょうが
今はまだ、無理でしょう。

それを知りうるには「一つ」条件があるはず。
これをクリアできる時期が、自分の生きているあいだに来るかどうか。

異なる星の民がすべてを知っているわけではありません。
また、「すべての記録」を視て・知るには、
その時々に応じた、霊的な許可がいるはず。
すべての開示というのは、今は難しいでしょう。

地球の民は、おそらく
本当に知る・・・ための、導きにいたる門の前に
やっと立った状態かと。

夜の星々image500


とはいえ、日本は確かに、特殊な国であることは間違いありません。

日本人は、もっと・もっと
日本に生まれたことに感謝し、誇りを持っていいと思います。

そして、たとえ地球上のどこにいても
この誇りを地に落とすことなく、生きてほしいと思います。

今はそれを、このトンデモ話しにかこつけて
心からお伝えしたいと思います。







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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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