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原子と平和・・・とわずがたり

Posted by 世羽 on 05.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)この前から、自分の感覚で指摘していた福島方面の発震は、まずはこれだ。
今回は前期間が長く、実を言うと、もう少し大きな可能性を感じていたので
雲のことも書いていた。
ここで止まってくれればありがたい。ただ、動きは続いているのが気になる。

地震情報(震源・震度に関する情報)
平成25年8月4日12時32分 気象庁発表
きょう04日12時29分ころ地震がありました。
震源地は、宮城県沖(北緯38.1度、東経141.8度)で、震源の深さ
は約50km、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます。
最大震度5強・・・宮城県中部


星空のimage

まだ脳内疲労で・・・
本日は、しごく「この世的」なことを・・・。


外では蝉が元気よく鳴いています・・・。
蝉の声は夏の暑さを増す感じですが、静かな、平和な時間が流れています。

そしてもうすぐ、毎年の・・・
広島・長崎「原爆投下」があった日を迎えます。
そして終戦の日も・・・。

昔は、この時期になると、
何かしら、戦争にまつわる「ドラマ」などが流されて
その数は、今よりグンと多かったと記憶しています。

今、日本は、「それなりの平和」を醸しだし
戦禍の記憶も薄れています。
関連番組の減少は、その現れでしょう。

人心が戦争を忘れた現れの一つですから
善いことです。

ただ、この世界のすべてが、そうというわけでもなく・・・。

想い起こせば

かつて日本は大戦のみならず
その果てに、原爆を投下され
更なるたくさんの方々が尊い命を失いました。

親を失い、泣いた子供もたくさんいました。

原爆地の子供の悲しみimage

まずは、鎮魂の意味も添えて、少し画像を張ってみます。

旧浦上天主堂image

原爆地長崎浦上images


原爆地の情景4image


原爆地の情景image


原爆地広島image


原爆地の情景5image


原爆投下の長崎の親子


原爆投下後広島の子供たち1hiroshima


原爆地情景3image


原爆ドームimage


平和を祈るimage


これからも、場合によっては
理不尽な「争乱の矛先」が、日本に向かう出来事もあるでしょう。

たぶん、そのときというのは
ただの「平和主義」だけでは乗り越えられない可能性もあるわけです。

今のような原子力なら、もちろん放棄したほうがいい・・・
と思っていても
それが理想でも

現状では、

日本という国が位置する場所では
近隣の核保有国に対しての「抑止力」として、
核兵器を作れる可能性を秘めた原子力施設を、
最低でも数カ所、残しておく必要もある・・・という
矛盾した現実を抱えているのです。

・・・想定外・・・も考えておく必要がありますよね?

ところが
その一方、

とある目的のもと
この「抑止力」さえ、“すべて”棄てさせようと
日本国内で活動する思想団体もいます。

しかも

「原子力反対!」「原発反対!」と、声高に唱えても
その提唱者たちが、
日本の国を心から愛している人たちではない・・・
そんな場合がある
のです。
(オスプレイのときと同じです)

単純に「放射能被害」を訴えて
原発存続に異議を唱えているだけではない・・・人たちが、いるのです。
(その道の、知る人ぞ知る・・・です)



えっ?


えっimage

と思う方もおられるかもしれませんが・・・。

調べてみるといいでしょう。
意外にも、真実はわかりやすく見えています。

政治家を応援するにしても、よく見極めねば・・・。

なので、個人的には
「原発反対」を叫ぶバックに何があるかを、
自らの手で調べ、確認してほしい・・・
そう、密かに願ったりしています。

視えない世界も、政治も、似たところがあります。


主義主張の別は、尊重します。

でも、それら主義主張の裏にあるものを
よく知ったうえで、
感じてみることで
選択することをお勧めします。

簡単に、安易に、染まりませんように・・・。


安心して、究極兵器、また、その源を完全に放棄できるとき
または、原子力が、
まことの意味で「人類の宝」として利用されるようになるとき

それが、本当に「この世界での平和」が訪れる時でしょう。


長崎で被爆しながらも、
懸命に被爆者の治療にあたった永井隆博士。

永井隆博士images

彼が「平和」について残した言葉があります。


戦争はおろかなことだ!
戦争に勝ちも負けもない。あるのは滅びだけである。
人間は、戦争をするために生まれたのではなかった!
平和を! 永久平和を!
 (「花咲く丘」より)

平和を祈る者は、一本の針をも隠し持っていてはならぬ。
武器を持っていては、もう平和を祈る資格はない。
 (「平和塔」より)

お互いに許し合おう・・・
お互いに不完全な人間だからお互いに愛し合おう・・・
お互いにさみしい人間だから
けんかにせよ、闘争にせよ、戦争にせよ、あとに残るのは後悔だけだ。
  (「平和塔」より)

敵も愛しなさい。愛し・愛し・愛し抜いて、
こちらを憎むすきがないほど愛しなさい。
愛すれば愛される。
愛されたら、滅ぼされない。
愛の世界には敵はない。敵がなければ戦争も起こらない。
 (「いとし子よ」より)

己の如く隣人を愛すという、その愛には
必ず大きな犠牲と、熱い祈りとが秘められている。
 (「いとし子よ」より)

原爆は長崎でおしまい!
長崎がピリオド!
平和は長崎から!
(「平和塔」より)
                         ―――永井隆―――


自分、ここまでの心境には、とてもいたっていません。

それでも

これらの言葉は、しっかりと受け止めたい・・・。

オーロラimage


個々の人々の「心の平和」とともに
この地球全体の、平和への道が「加速」できますように。

今はただ、そう祈ります・・・。





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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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