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「富士山」異話

Posted by 世羽 on 08.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)日本の新しい護衛艦・・・
日本の立場上、隣国に気遣い
ネットでは、そこはかとなく「嬉しい気持ち」を抑えながら、
ご・護衛艦だね・・・(本音:空母みたい)・・・と言ってみる人たちがいるようで。
・・・実は、自分も・・・。
22DDHいずもがどうみても

加えて、こんな三文記事も拾ってしまい。
【衝撃】 ハムスターがヤングコーンを丸呑みするとこうなる ・・・

で・・・。
・・・今、自分、南方向の広い範囲から
金属音の混じった、重低音をとらえている。
飛行機の飛翔音に似た音。空と大地が唸っている感じだ。一応、メモっておく。


富士山アートimage


昨日、霊峰富士のお山をないがしろにする外国の方がいる話しを貼り付けて
ふと気づくと、頭が富士山の不思議話につながってしまいました。
(生きる役にはたちませんが、ちらっと書き残しておきます)

古史古伝のひとつ「神伝富士古文献」

これは

太古、富士山の麓に家基都(かきつ)という黄金の都があり
人々は仙人のごとくに暮らし、都の中心には黄金の七座の神殿があった。
しかし富士山が噴火したとき、その都は溶岩台地の下に埋もれてしまった
この時代の神殿の神官の末裔という伝承をもつ宮下家

そこに門外不出、かつ家の者でも目にしてはいけない・・・と伝えられてきた
「ご神璽(しんじ)」の包みがあって
それが、近代ようやく公にされた・・・。

つまり、そんなもので。

富士山にまつわる超古代文明を紐解くものとして、
その道の方々に知られています。

詳細は、ご専門の方々がたくさんおられると拝察しますので
今は、身を引いて・・・。

富士山の麓のimage


そんな古伝の残る富士山には
不思議話がたくさんあります。

近代になってからだと、かつて日本大学の探検部
青木ヶ原の、とある洞窟を発見し
写真をとり、実測値をもとに図まで起こし、そこに至るまでの標識を置いた
・・・
にもかかわらず、その洞窟にふたたびたどり着くことができなかった・・・
という話しがあります。

昔だと、『吾妻鏡』
仁田(新田)四郎忠常なる武将の話しが記されています。

それは、富士の人穴にまつわる話で・・・。
現在の人穴は、全長が100メートルに満たない程度のものですが

人穴image

こんな話しが残っています。

建仁3年の頃。
源頼家の密命を受けた忠常が、
5名の家来を連れて富士の人穴と呼ばれる洞窟の探索に入ります。

仁田忠常人穴の図image


くねくねとした穴を進むうち、一行は天井がどのくらいあるか、
また、四方もどれくらいの広さかわからない・・・
広間のような場所に、まずは辿りつきます。
そこで蛇の大群に遭遇し、
さらに先に進んでコウモリの大群に襲われるなどし
もう、這々の体になります。

どれくらい進んだか不明ですが、ある時点で轟音が遠方から響き、
と同時に女の泣き声、読経の声、
はたまた、この世もものならぬ奇声を耳にしてうろたえます。

それでも彼らは前進し、なんとか穴の一番奥まで辿り着いた・・・。

すると、そこには地底にもかかわらず、大河が流れていたのです。

家来たちは、対岸へ渡る方法を見つけるべく、辺りを探し回るのですが、
突然そのうちの一人が悲鳴を上げます。
急ぎ、松明を掲げて声のするほうを見ても何もありません。
と、そのときです。
岸の向こう側に、
真っ白い光が鬼神の影のごとく立ち上ったではありませんか。

残りの4人の家来はそれを見るや、バタバタと倒れ込み、
こともあろうに、絶命してしまうのです。

忠常は、恐怖におののきながらも
必死に先祖伝来の宝剣を、その光る影に投げつけ、
一目散にその場から逃げ出します。
彼が半死半生で地上に戻り、主の元へと帰還したのは、
それから2日後のことでした。

人穴探検の絵図image

当然これは「昔のおとぎばなし」・・・と言いたいのですが。
後日談もあって

時は移って江戸時代、元文3年6月11日。
同じくこの人穴に潜った山中弥平前田十次郎渡来源左衛門が、
忠常が遭遇したのと同じ「あやかし」の類に出会ったことが記録に残っています。
そればかりか、彼らは地底で奇妙な「石碑」を発見するのですが、
そこにはこんなことが書いてあったと。

「大日本山麓の穴なり。
然るに
ここより一里参れば大河あり。
ここに参りて人命帰らず。忠常」


これを見た3人は、にわかに恐ろしくなり、急ぎ逃げ帰ります・・・。

ところが、地上に戻った3人は改めて驚かされます。
というのも、
せいぜい半日ぐらいの時間しか人穴にいなかったはずなのに、
戻った日付は、6月14日
つまり、軽い浦島太郎現象を体験していたというわけです。

単に、嘘くさい昔話・・・と思われるかもしれませんが
富士山周辺には、いまだ磁場に狂いを生じる場がけっこうあって

これまで、過去記事をお読みいただいた方なら御存じのとおり
その頃と、今の時空では、少し異なるものになっていて
異空間への扉が、多少閉じギミになっている・・・。

とすれば、彼らのような体験は、まったくのファンタジーではなく
ひょっとすると、当時は次元の隙間が人穴にあって
そこから別世界に足を踏み入れていた・・・などという可能性もあるわけです。

富士山と星のimage


それでなくても、富士山には、神々の戦いの話しも残っており
確かに、人智を超えた神聖さが漂うところでもあります。

異国の方の所業もさることながら
あまり、商業的にワイワイやりすぎると・・・。

そこにいる神さまだって「五月蝿い!」
怒鳴りたくなるかもしれません。

夏のレジャーで富士山に行かれるなら
少しだけ、尊崇の念をもって、
富士のお山に親しんでいただけるなら・・・。

もしかすると

祝福の、「金色の光の粒」が飛んで来たりして・・・。



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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