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「戦い」のあとは・・・

Posted by 世羽 on 15.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)いつの頃からか(いや、歳くったせいで)、この日になると
以前にもまして、散華した多くの人たちを想う。

でも、こんな記事が流れていて、愕然とした。
ももクロ「太平洋戦争は日本のせい」「韓国には韓国の言い分がある」

何もわかっていないにもほどがある・・・と、呻いてしまった。

夕焼けの桟橋image


実は前回、以下の書き込みも載せようとしたのですが
長くなったので、はしょったのです。

そうしたら、神のはからいというか・・・。
本日の話しにつながりました。

604 :本当にあった怖い名無し:2013/08/12(月) 03:51:03.68 ID:49zZ7sW70

昨日、川沿いのキャンプ場に、どこから見てもThe☆DQNな集団がいたんだけど
この子達の会話が面白くて聞いていたら、ちょっと興味深い話になったので
長文になるがスマン。

集団の一人が高い飛び込み禁止の岩場から飛び込みしようと言ったのが発端で、
他の子達が一斉に
「いやいや、溺れて行方不明になったらレスキューや自衛隊が来るからやめろ」
「こんな暑い中、豪雨災害で働いて下さってるのに、遊んでるお前のくだらん事で
レスキューや自衛隊の方々の手を煩わしちゃいかん」
「自衛隊、震災の時は感動したよね~」
「豪雨災害のニュース、自衛隊出てたら釘付け~」
てワイワイ言い始めた。


605 :604(2):2013/08/12(月) 03:55:11.24 ID:49zZ7sW70
そこからみんな真面目な顔になり、以下会話形式で。端折ってるがほぼままの発言。

お国のために働くってすごいよね
「俺、自衛隊に入りたいけどどうやったら入れるかお前ら知ってる?」
「俺も超憧れる。自衛隊みたいにお国のために働きたい」
「中国やばいよね。尖閣毎日来てるって日本なめられすぎ、超ムカつく」
「海保行く?いや、もはや海自だろ、軍艦だろ、また大和造ってほしいわ」
「絶対日本軍作るべき。俺志願するわ。じゃあまだ自衛隊ならなくていいか」
「赤紙来る?」
「アホか、あれは戦争の時だろw」
「日本はもう戦争しないんじゃないの?」
尖閣とられても戦争しないとか馬鹿だろ
「中国と戦争になっても日本が絶対勝つよね。だって自衛隊よ?」
「自衛隊いーよ~、マジでカッコいい。」


606 :604(3):2013/08/12(月) 03:57:40.45 ID:49zZ7sW70
てかお前らお国のために死ねる?
「俺、神風特攻隊YouTubeで観た。ガチ気で超泣いた。
日本にどっかが攻めて来たら俺は戦ってお国のために死ねる
「中国マジでムカつくよね。俺らは死なないでアイツら倒そうぜ」
「次戦争になったら絶対勝つ」
「死んだら靖国で待つ(キリッ」
「俺はお前を参拝してやるわwww」
「俺も参拝してやるわwww」
「えー!?じゃあ毎年参拝に来てねwww」

ナンパしてるの見て19歳~21歳の集団だと知ったんだけど、こんな会話をする、出来るとは思わず
驚きつつも、こんな子達でも愛国心があり、時世のニュースを知り色々考えてるんだなあと感動した。
靖国の会話にはちょっと泣けた。同じ年頃の子達だったんだよね。


カラフルな情景images

自衛隊は、入ってみれば、生やさしいところではないでしょう。
ましてや、本当の戦いが起きたときの悲惨さは、とても・とても・・・。
体験してみないとわからないでしょう。

けれど、この若者たち・・・
たとえ意気込みだけだとしても
日本を売るかのような政治家たちよりは、
よほど真実を感じとっています。


一方、記事内の彼女たち・・・
「日本が悪い」「韓国には韓国の言い分がある」
そう言っていますが

それらは、まったくの誤りとしか言いようがなく。

そもそも大東亜戦争・・・
こちらの名称のほうが大戦の意味をはっきりと示しているのに
そう教えられないのが残念です。

ではせめて・・・書き連ねるか、と考えたものの、
くそ長くなってしまいそうだったので
簡単に、知らせるものはないか・・・探したところ
以下の動画がありました。
比較的わかりやすいので、代用として置いておきます。




日本は
中韓の言うような植民地支配のための戦争をしたわけではないのです。

自分・・・神道の神を奉じる者ではありませんが
靖国には足を運んでいます。
「靖国で逢おう」と決意して、遠地や国内で散華した多くの人たちには
心からの「ありがとうございます」という気持ちでいっぱいです。

祈る気持ちに、宗教の別など関係ないです。

ときに、特攻作戦で落命した人たちや、
何の助けも得られず、見捨てられたかのようにして戦地で亡くなった人々のことを
「無駄死に」と言う人たちがいます。

旭日旗と特攻隊員image

実際、1ヵ月ほど前には、とある報道ドキュメンタリー番組内で
キャスターがそんなことを言っていました。

これは・・・死者に鞭打つ言葉です。

また、
当時、竹槍を手にして戦おうとした人たちを、
「バカな奴ら」だとあざ笑う“日本人”さえいます。

竹槍と子供たちimage

竹槍訓練の婦女子image

安易な平和をスローガンにして
やたら「戦争を美化するな」「戦争反対」と息巻く人たちも・・・。

よほどの変質者でなく、ごく普通の人であれば、
誰も戦争を美化する人などいません。
戦争を好んでする人もいません。

要は、当時の人たちが、どんな想いをもって、日本のために戦ったかを
「心」で知ることができるか否か・・・のほうが大切
なのです。

少年兵と子犬image




史実が伝える当時の状況を知れば
彼らの「死」のうえに、今の日本が存続した事実がわかるはず。

神風特別攻撃隊images


もしそれが理解できていないなら、ましてや感謝もできないなら
まことの平和を口にすることなど、おこがましい。

ひとり空を見上げる人形image


今の時期、ふたたび戦禍の足音が近づいている気配さえあります。

であれば、たった一日だけだとしても
あらゆる思想や思惑を超えて
先の大戦で命を落とした方々に想いを馳せ
慈しみをもって、それらの御霊を慰め、
「ありがとうございました」と感謝を念じ
次の世での、彼らの安寧を祈りたいものです。

そうするとき、それらの祈りは人智を超えて
次なる「護国の力」にもなっていく
でしょう。








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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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