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あまり「知らされないこと」・・・ニュース・メディアの裏側で

Posted by 世羽 on 16.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)なんか、ここのところ
ジャンル的には別のことを記していて。
場違い?・・・・かな・・・。

と、巷の記事2本ピックアップ。
日本、大陸間弾道ミサイル転用可能ロケット「イプシロン」27日発射~中国牽制など軍事戦略的背景

【産経新聞】ほころび始めた反日教育 中国政府に向かい始めた“ブーメラン”(石平)


カラフルな落日image


宮崎県で“口蹄疫”被害が出たころ、
ネットではやっと、ニュース・メディアの「嘘」報道ぶり
かなり知られるようになりました。

それ以前、少なくとも10年以上前では
たとえメディアの偏向報道ぶりを口にしたところで
世間では、相手にしてもらえるような状態ではなかったのです

結局のところ、そんな風潮もあって、多くの人が疑問を感じるもことなく
メディアの「嘘」がまかり通っていました。

吉田清治氏がねつ造した、「日本軍が慰安婦を強制連行した」という大嘘が、
「朝日新聞」によって報じられ、
多くの日本人が検証することなく信じ込み、
「日本は、そんな悪いことをしていたのか」・・・と
自分の国を「恥じ」、自虐感さえ持つようにもなってしまいました。

朝日新聞の歪曲追求image


世間に物事を伝えるジャーナリズム

ここに身をおき、人々に識見を伝えるはずの学者評論家の多くは
昔から
「旧・東大新聞研究所」「朝日新聞」に認められないと出世できない・・・
そんな感じで・・・。
(1992年より社会情報研究所、2004年に大学院情報学環に統合)

この旧・東大新聞研究所
マスコミ協会や新聞協会などに、はんぱない影響力を持ち
これら組織幹部の“多く”が、
「朝日新聞」「NHK」「共同」あたりからの出身者でした


メディアにおいて著名な、「学識ある」・・・と印象づけられる方々の大半は
これら中枢媒体を通した
「偏向思想」に“尾っぽをふる”人たちで占められているといっても過言ではありません。


彼らは、ほとんどの場合
日本人の“自信をそぐ”ようなことを論じます。

そして、こともあろうに日本を非難する隣国ばかりをもちあげます。

過去の一時期
半ば強制的に「朝日新聞」を読むように勧められ
そうしなければ大学受験にもさしさわったほどで
多くの若者が、
こうした「ジャーナリズム」中枢の偏向的な思想色に染まっていきました。


近年では、ここに電通もからみ、
事態は、他国文化の“ゴリ押し”にまで進行していた・・・。

前政権はご存じの通り、
もともと他国の方々が帰化して政治家になった方たちが多く
彼らが国政の中心に立ちました。

日本のために“心を捧げて”くれたなら善かったのですが
(むろん、なかには、そうしようとした方もおられたのでしょうが)
心に根付く「恨」からか
隣国の利益を優先し、日本を貶めるように動き、
その下で、日本がトンデモない状態になった
わけで・・・。

各々の組織にいる“すべての人”に当てはまる・・・ということ
ではありませんが

少なくとも、上記した組織の上層部には
日本を愛さず、他国に媚を売る人たちがいて、
一般庶民は、こうした人たちの主義・主張・思想から多大な影響を受けている

というのは、違えようのない事実です。


話しを戻し、いまさらですが・・・。

なにかと問題視されている「慰安婦問題」・・・。


ご存じのとおり、
この問題は “日本国内から”発せられた「創作話」です。

けれども、この話しは、いつまでも尾をひき、

2000年12月7~12日には、
「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」という民衆法廷まで開かれます。

女性戦犯国際法廷images

そこでは、
原告が元慰安婦であったと名乗り出た女性
被告は昭和天皇を始めとする旧日本軍指導者でした。

これに、元・朝日新聞記者松井やより氏をはじめ、
偏向意識で固められた識者が荷担しました。

(さらに支援団体として、さまざまな伝統的なキリスト教の有名団体までが名を連ねているのですから、何をやっているんだ・・・と、言いたくもなります)

経済学者・池田信夫氏の論説をお借りして、
もう一度振り返ってみれば
・・・。

その、とんでもない著書を創作して、今の大問題に繋げた人こそ、
先に名前をあげた
元軍人で、強制連行犠牲者遺骨祭祀送還協会の元会長
吉田清治(本名:吉田雄兎)氏です。

吉田清治image


彼は、著書『私の戦争犯罪』で、済州島での「慰安婦狩り」を書きましたが、

吉田清治の本image

のちに、日本と韓国の追跡調査で、ウソが暴かれ
すべて「フィクションだった」と、本人自身が認めました。

ですが当時、福島瑞穂氏、高木健一氏といった弁護士が、
吉田清治の話を信じ込んだ(?)のか
わざわざ渡韓し、「原告となる元慰安婦」を探したのです。

それが、あの話題になった金学順さんで、
今では、さらに増え、かつ隣国が「謝罪・謝罪」と猛烈に騒いでいます

原告となる元・慰安婦を手中にした福島瑞穂氏は
NHKに接触し、この媒体を通じて
「親に売られてキーセンになり、義父に連れられて日本軍の慰安所に行った」
と、金さんに証言させました。
(ちなみに、このときのセリフも、福島氏がそう言わせたというのがもっぱらです)

福島瑞穂と慰安婦image

のちに福島氏らは、日本政府に訴訟を起こし
敗戦で無効になった「軍票」にもとづく、給与の賠償を求めます。

ところが・・・。

こうした一連の話しを、「朝日新聞」の記者であった植村 隆氏が
「女子挺身隊として強制連行された」と誤報してしまいます。

で、この“誤報”を知ってか知らずか
福島氏らは、わざわざ“その誤報にあわせて、
訴状を「軍に連行された」と書き換えます。

(原告団長は植村記者の義母で、のちに裁判費用を詐取したかどで逮捕され、
行方をくらましました)

池田氏の論によれば、
福島氏も「強制連行」が嘘であることを知っているはず・・・と。

そうですね。ここまで情報がはっきりしているのに知らないわけがありません。

で、

戦争をネタにした吉田清治氏が「軍の性奴隷」の話をまことしやかにでっち上げ、

この話しを政治的に利用した福島氏らが
韓国人女性をけしかけ、


朝日新聞がそれに乗ってしまった・・・というのが、事の顛末です。

池田氏はこう断じています。

「主犯は福島氏で、朝日は問題を拡大した共犯である」と。

この事件を足がかりに
福島瑞穂氏は、「人権派弁護士」としてマスコミにデビュー
国会議員になり、現在の時点でも、立派な議員さんです。

ネットで拡散されているとはいえ
いまだ“ほとんどの”ニュース・メディアは、この真相を明らかにすることなく
相変わらず、隣国の言いたい放題にさせたまま・・・。


知るすべのない日本国民に、
「悪いのは日本」という印象操作を植えつけるのです。

なぜ、そんなことになるのか・・・。

これはとりもなおさず、
報道する場所に「そうしたくない」勢力がいるから・・・です。
これは、すでに周知の事実でしょう。

しかも、上記したごとく、これに、
ジャーナリズムの頂点にある思想集団が絡んでいるわけで。

面倒なことに
こうした一連の勢力は、名だたるいくつもの大きな企業と結びつき
経済界をも浸食しつづけています。


南京大虐殺にしてもそうですが
それを「史実ではない」と言っても
多くの政治家の皆さんは“および腰”の方がたくさんいて、
一部の人しか検証・反駁しようとしませんし


公の報道機関の多くが、もてる大きな力で
それらを「あった」かのように報道しつづけ、
「日本人は悪いことをした」という論調で報道する
わけですから、
真に受けてしまう庶民がいまだいるのも、当然と言えば当然です。


だからといって
それをそのままにしておけば、日本の未来は非常に危うい・・・。



憂う人たちがこう言います。

おまいらはクズだimage

売国新聞はいらないimage


言われるだけのことをしているのです。


浜辺の小舟image

今流行の「精神世界」の風潮は、ときに
このような諍いのある情報に焦点を当てるな・・・です。

なぜかといえば、それに囚われると意識の向上の妨げになるから・・・。

けれど、あえて言います。

“現象を避けて得る”ような
“ちっぽけな心の在り方”でどうする
・・・と。

すべてを見通し、それに揺るがず
神聖な真理を生きることが貫徹できてこそ
強く、静かな心を保つ、まことの覚者です。


そして・・・

不正がどのようにまかり通っているかに気づいたなら
具体的な行動に出なくても、たとえ静観するだけだったとしても
その気づきは、気づいていない他者の意識に伝わるでしょう。


そんな小さな、“静かな形”から、この国に住む人たちが
まっすぐで純粋な日本を、
その国の「誇り」を・・・取り戻せるよう願ってやみません。


それがやがて、地球の平和をも紡ぐ一助となりますように。







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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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