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日本が「特定の」国へお金を出す?・・・

Posted by 世羽 on 24.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)今の現実では、何をするにもお金は必要だ。
一般庶民はみな、一生懸命働いている。生きるためにお金を稼ぐ。
そして、そこから税金を納めているわけで。

国がそれを使って色々なことをする。

賢明(?)に、国を善くするために国内で用いてくれるなら、それでいい。
飢えなどに苦しむ人たちのために使ってもらえるなら、海外に持ち出したっていい・・・。 
許せる。 善いことだ。

でもなあ・・・・。

幻想の城image

いまだ記憶に残る、あの日韓ワールドカップ・・・。

当初、日本で開催されるはずが、いつのまにか日韓の形になり
これを、アノ新聞社は「日韓友好」として賞賛していましたが・・・。
横目でそれを、冷ややかに見ていた人もけっこういました。

あのとき韓国は
日本から、会場の建設資金等として250億~300億というお金を借りました。

でもそれは、今もって利息すら返却されていません。

・・・開催されてから、どれほどの月日が流れたでしょう。

借りたお金・・・“普通であれば”返しますが・・・。

一方、2018年予定の冬季オリンピック・・・。
ご存じのとおり、「平昌オリンピック」として、
当の韓国で開催されます。

平昌位置image

自国で、自力開催するならいいのです。
頑張って下さい・・・と言えるかもしれません。

でも・・・

民主党の政権下のこと。
韓国は、日本の“いわゆる大手”の在日企業、団体などと連携し、
あらゆる手管を用いてロビー活動を展開し、
“信用ある日本”の支援があるからという触れ込みで
IOCへの説得を試みました。

けれど、日本の支援というのは、当時の政権すら了解していなかった・・・。

このお国。

国際オリンピック委員会(IOC)総会に「李明博」元大統領が出席したおり
韓国の招致委
誘致に際して「高速鉄道で仁川から68分で会場に着く」と説明していました。

平昌五輪招致イ・ミョンバクimage

しかし・・・

その後、韓国政府は、
仁川-平昌間の約250キロの高速鉄道建設約10兆ウォン(約6700億円)もの費用がかかり、
五輪終了後は客が減ることで採算が取れない」として、
既存の鉄道網を活用する方針に変更します。

平昌への高速鉄道image


そして今では、「バスで代用しようか」などと・・・更なる変更が検討されています。

しかも、開催期間中、人々の移動手段となる交通手段について、
鉄道整備などにかかる費用は日本の支援次第・・・とさえ、言っているようで。

?????

さらに、もっと凄いことに
もともと、この国の雪不足などもあって
一部の競技を「日本で開け」・・・と、日本に打診しているとか。

えっ?image

資金不足に雪不足
これでは・・・開幕どころではない・・・というので
巷では・・・オリンピック断念か・・・との評まで出ているほどです。

でも、だからといって、どんな理由があろうとも

隣国が開催を決めたオリンピックです。
それに日本が金銭的な援助をするというのは、まったく筋が通りません。


なので・・・
お断りします



こんな話し、もちろん韓国ばかりではありません。



すでに日本の経済力を凌ぐと言われる中国
この国へ、日本からのODA(政府開発援助)として膨大な金銭援助がなされていたことはご存じでしょう。

その概要・・・ウィキの説明が比較的わかりやすかったので内容を拾ってみると・・・。

2国間援助の累積総額で、日本が一番援助している国は中国で
2007年度末までに、


円借款:約3兆3165億円
無償資金協力:約1510億円
技術協力:約1638億円

の資金援助を行っており、

2007年度までに日本は
中国に多国間援助と合わせて約6兆円のODAを行っていることになる。


ウィキには、「このような日本のODAに対して、中国の要人は感謝の意を表している」とありますが
腹のうちはどうでしょうか・・・。
中国の一般庶民にしても、この事実を知ったのはつい最近で、
多少驚きをもって事実を受け止めたものの
彼らの大半は、戦中の誤った歴史認識を盾にして「貰って当たり前」というスタンスです。

さらに

中国の経済急速発展を理由に、日本政府は対中ODAのうち
有償資金協力のうち、円借款に限り2008年の北京五輪を境に打ち切った。
2010年12月18日、政府・与党内にて対中政府開発援助に厳しい声が上がっている中、
中国大使の丹羽宇一郎氏が、
「中国への政府開発援助を増額するよう」外務省本省に意見を具申していたことが判明した

その理由の一つとして、丹羽氏は
「対中ODAを打ち切ると、中国側の批判を受けることになる」と外務省に「警告」したとされる。


こやつ正気かimage

なお2003年度末における円借款に対する償還額は元利計で約9401億円
2011年度の二国間援助のうち、対中国ODAの実績は、
無償資金協力と技術協力を合わせた贈与額が計3億ドル

政府貸付等(有償資金協力)が5億6千万ドルで、計8億6千万ドルである。
これとは別に、過去の政府貸付等の借款13億4千万ドルを償還しているため、
統計上は-(マイナス)4億8千万ドル
と表される。


・・・という感じです。


やっと、規模が縮小したとはいえ
こうした日本の援助のほとんどが
「中国の軍備力拡大」や「他国への武力供与」に使われていた現実もあるわけで・・・。

ダルフール紛争image

近年(2003年)、スーダンでダルフール紛争が起き、40万近い人々が殺害され
「21世紀のジェノサイド」と称せられています。

この地では、それ以前にも、すでに数百万にのぼる民が殺害されていますが
この紛争に使われ武器の大半は、AK47の銃や
RPG-7の中国製コピー品といった中国製の武器でした。

中国の兵器クライアントimage

しかも、中国は
この国に兵器工場まで建設し、
見返りに、スダーン産の石油の「約60パーセント」を優先的に買い付ける権利を手中に収めました。

赤く染まるアフリカimage

そう・・・
こうした出来事は、
日本がたとえどのようなやり方であったにせよ
中国を助けたお金が生み出した
・・・とも言えるのです。

ダルフールでnoimage

今でこそ、対中ODAの是非を問う声が高まりつつありますが
一筋縄ではいきません。

なぜなら、
そこには日本の経済界の(対中経済の)思惑も密接に絡んでいるからです。
いまだに「巨大マーケット」という幻想に踊らされている経済人がたくさんいますから。

そして、このような経済界が牛耳る大企業で“禄を食む人々”も多い・・・。

だとしても

日本人が汗水流して作り出したお金の一部が
このような現実を生み出すために海を渡るとしたら・・・。
それを容認するとしたら、何か筋が違うでしょう。


また、こうした事実を、公に、わかりやすく
庶民に知らせてくれる報道は、実に少ない。
よって、知る人も少ないのです。

グリーン系の星々image


一般庶民は、たとえ知ったとしても、少数では非力です。
でも、そんな人が増えれば
長い目で見ると大きな「チカラ」になり
色々な現実を、イイ方向に変えることもできます。


個人の幸せの追求もさることながら
国家単位の幸せも追求せねば・・・です。

すべてを容認するわけではありませんが
日本が世界のひな形という方には一理あります。

であれば、この国全体の見識を善くすることは
世界の見識を善くすることにつながるのであって・・・。

庶民は愚民・・・と呼ぶような、
ほんの一握りの存在たちへの“一打”は
多くの庶民、一人ひとりの「気づき」から始まります。



それでも、何があっても地球は素晴らしいところです。



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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