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ニューエイジの暗部

Posted by 世羽 on 25.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)「はだしのゲン」・・・色々言われている。

松江の小中学校で子供への閲覧制限を検討された箇所・・・。
これは、『週刊少年ジャンプ』掲載分ではない。

後半・・・日本共産党系の論壇誌『文化評論』などでの連載部分について・・・だ。

でもこの部分・・・、ゲンが「共産党員」になって云々の話しで
他国から眺めた、日本における歴史のねつ造など、隣国の喜ぶ話題が豊富だ。

しかも、共産党と日教組のプロパガンダてんこもりなのだから・・・。

純粋かつ中立の見方・精神を学ぶ時期、
少年・少女時代に「不適切」・・・との判断は正しい。


最終的に「主義主張」を選ぶのは、大人になって、
自由な選択を、自らの責任で負えるようになってからでも、
けっして遅くない。


夏の海と空image


以前から書いてきたように、
現在のニューエイジの源流に、闇のチカラが混入したことは否めません。

この流れは今もつづき、「妥当な道」と称して
多くの人を惑わす力が、実際に働いています。

ニューエイジの一翼を担ったとされるエドガー・ケイシーにも
10年以上も前から、がイルミナティやフリーメーソンの支配下にあったという話しが出ていました。

ローマ・カトトリックをはじめ、
伝統的なプロテスタント諸派などのキリスト教においては、
それこそ、ずっと前から同じです。

残念ですが・・・
根底に本物の真理があっても
その指導者や、不特定多数の人がかかわる組織において、
とある瞬間から闇が侵入してしまう事態を完全に防ぐことはできません
それは現実です。

あの国連にさえ
ルシフェリアンと呼ばれる、サタニストたちが、組織をつくって入り込んでいるのではありませんか?

国連の666image

どこでも・・・入れる条件が整えば、闇は入ります。
もちろん、人の心にも。


現代では、世界規模で、また個人の内で
情報による、密かな「心理戦争」が行われているとも言えます。

問題は、得ようとする「情報の真偽」をどう見極めるか・・・でしょうが、
これを、言葉や理論で説明するのは至難の業です。

一つ、安全で簡単な方法があるとしたら

何を信じているかを問わず、人として共通に培われる倫理観をもとに
日々を謙遜、かつ誠実に生き、嘘をつかず、隣人を愛するという、
宇宙の真理を生き抜くことで得られる「心の感性」で、見抜くことです。


99パーセントの真実のなかの、わずか1パーセントの偽りを見出す「心眼」・・・。
これは、多くの人にとって
普段から培う「生き方」によって得られます・・・。
それは、何かざわめくものがあると、
とても小さい伝達感覚であっても、
必ず「違和感」を(直感として)伝えてくれます。


以前、過去記事で
マダム・ブラバッキーの名を文中に出しました。

彼女が言っていること、伝えていることのなかには真実もあります。
しかし、その一部には、看過できない思想もあるのです。
彼女は『シークレット・ドクトリン』のなかで、こう言いました。

「混沌の深みより出たる最初の大天使は、ルキス(ルシファー)、
光り輝く暁の子・・・」

彼女は、ニューエイジの母体組織ともなった「神智学」の創始者となり、
この書のなかでは幾たびも、ルキス(ルシフアー)を礼賛します

ルシファーはキリスト教によって悪魔にされてしまった「真の光の神」であり、
宇宙開闢のときに現われた「最初の神」という捉え方です。


これが、以前記したアレスター・クロウリーたちにも引き継がれ、
現代のニューエイジ(水瓶座の時代)の基礎をつくっています。

(参考過去記事はこちら)

実際に「何」と「何」が対決しているのか・・・その「一部分」を

(前回のつづき)そして・・・それは本当に「新時代の夜明け」なのか

流れは、イギリスの神智学者アリス・アン・ベイリーにも受け継がれました。

アリス・アン・ベイリーimage

彼女は「ルキス・トラスト」を発足し、

ルキス・トラスト記述image

ルシフェル・トラストimage

「世界政府」と「世界宗教」を実現するための計画案を明らかにしながら、
膨大なチャネリングの本を発行しました(見かけは美しい標語で飾られます)。
この「ルキス・トラスト」は国連に入っていますね・・・。

ルキス・トラストのもっともらしい標語mage

でも、ロゴは・・・。
ルキス・トラストのロゴimage


また、ニューエイジ界で知らぬ人はいないとされ、『象徴哲学大系』を著した哲学者マンリー・P・ホールにしても、

マンリー・P・ホールと標語image

ルシファー秘伝主義者であることは周知の事実です。

近いところでは
デビッド・スパングラーなどが、ルシファー意識との合一が霊的覚醒 には不可欠だとしています。

デビッド・スパングラーimage

スパングラーの標語image

つまり彼いわく

「人間の完全性の時代、すなわちニューエイジに入るときに、
人は何らかの形でルシファー・イニシェーションと呼はれる地点を通る。
ルシファーは、完全性という最後の賜物を我々に与えるために来る。
それを受ければ、人は自由になり、我々も自由になる。
それがルシファー・イニシェーションである」


彼は、この思想をもとに、ニューエイジ運動を促進してきました

ですから、日本でのニューエイジにも受け継がれており、
これらの教えに影響を受けて発展してきたことは紛れもない事実です。

けれども・・・。

たとえば、クロウリーらがしてきたことを詳細にたどるとき、
どうもおかしい・・・と気づきます。

しかもこの流れは、いまや神道系にまで及んでいる・・・。

lルシファーimage


ここまで書いたことは「陰謀論」ではなく
誰でも、調べればわかる、表に出ている事実です・・・。


この流れ・・・読み取れる人は読み取ってほしいと願っています。

何を選択し、信じるにしても、自由意志がありますから
何度も言ってきましたが、他者が是非を声高に言うことはできないでしょう。

そして、

これらの流れを見抜き、
自らの意志で選んで
現状の対極にいられる人々は、少ないでしょう。


でも、そのような人々は
それぞれの場所で、「本当の光り」を放っているはず

名もない人々・・・。
互いを知ることもない・・・。
けれど、それらの人々には必ず助けと導きがあるでしょう。

もし、これを読むあなたがそのような、「名もなき方」だとしたら・・・


銀河の手前でひとりimage

どうぞ、偏狭にならず、自らを信じ抜いて、
謙遜に、まことの光の道を進んでくださいますように。


それを心から祈ります。




好きな曲ですが・・・動画の途中、有名な“闇のマーク”「カラスの足跡」が出てきます。
まあ・・・それも愛嬌ということで。





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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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