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陰のはなし

Posted by 世羽 on 28.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)こんな・つたない覚え書き・・・(たとえチラ見でも)
見てくれる方がおられるので・・・なんとか・書く気のこやしになっており・・・。

で、改めて。
心から一言・・・「ありがとうございます」

ときおり、書く内容に冷や冷やしつつ・・・こんな感じになることも。
バランス猫image


前回ルキス・トラストをからめてニューエイジの暗部を書き残しました。

しかし、これらは見えているほんの一部にすぎません。

ニューワールドオーダーのimage

1999年のこと。
国連で、とあるチャネリングライブが開かれています。
チャネラーは「ザ・グループ(ミカエルファミリー)」をソースとしている
スティーブ・ローサーバーバラ・ローサーです。
彼らの本は日本でも発売されていますから、ご存じの方もたくさんおられるでしょう。

0-BEローサー夫妻image

彼らは最近も「イルミナティ」「闇の勢力」叩く発言をして
チャネリングから得た情報の正当性を表明しています。

また、いわゆる「ライトワーカー」
星から転生してきた「スターシード」などにも触れ
それらの人々が、光りを運ぶと伝えています。

ただ、

ソースを特定するにあたっての経過を眺めてみると、微妙にズレを感じます
(このズレは、あくまで、管理人の持てる力の範囲での感性からですが)

前回記したように、
国連はすでに発足当初から、「闇の勢力」にのっとられている事実があります。

国連のマークと秘密結社のimage

すると、そこで、その反対に位置することを表明している彼らに
チャネリングの許可が下りたのは、なぜでしょう。

・・・・・・。

そして、二人の説く思想内容は、
日本のニューエイジ界が諸手をあげて歓迎している思考形態です

ちなみに、
一般の方が、よく混同されているようですが
すでに名前を出したアリス・アン・ベイリーの言う「イエスに大師の名をつけた存在」は、
聖書が伝えるイエス・キリストとは、まったくの別物であることがわかります。

だから何?・・・
時代遅れな・・・と言われそうですが

あの「ルキス・トラスト」(旧名「ルシファー・トラスト」/ルシスと書く人もいる)を創始したフォスター・ベイリーとアリス・アン・ベイリーは、

国連のルキストラストimage

さらに「世界グッドウィル」というグループを起ち上げ、
それは国連の公的なNGOとなりました。

このグループの表向きの標語は、
「キリストの再出現に向けた世界での準備に協力すること」

ところが、このネオ・グノーシス的思想にもとづく「キリストの再出現」
聖書が伝える「イエス・キリストの再臨」とはまったく別なもの・・・

つまり、地球上に来るとされる「黄金時代」へ人類を導く
「世界教師(ワールド・ティーチャー)」のことを指しているわけです。

言葉の上だけをみれば、「いいじゃん、そんな感じで」となるのでしょうが

国連内部のオカルトな動きをひとつとっても、そんな生やさしいものではありません。

国連の瞑想ルーム2image
(国連の瞑想ルーム)

それは・・・
新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)を実現させようとするもので

ニューワールドオーダー記事image

でも・・・
真実の地球市民全体のためのものではありません
むしろ、最終的には庶民を無知な奴隷として扱うよう画策されている・・・
と言ってもいい
・・・。

闇のバーコードimage

かつて、当時のウ・タント事務総長ドナルド・キーズとともに
「惑星市民(Planetary Citizens)」という団体を設立しました。
これは、新グノーシス主義の伝播を行う国連内部のNGOです。

ドナルド・キーズはスコットランド・フィンドホーン共同体に深く関わった人物で
そこに、ルシフェリアンのデビッド・スパングラーが加わり

スパングラーは国連内のNGO「プラネタリー・イニシアティプ」代表となりました。

「ルシファーの真の性質は、善でも悪でもない。
彼は進化を通して活動する神の愛である」


これがスパングラーの言わんとするところです。
そして、斬新・・・と言われる「多くのニューエイジャー」の皆さんが主張することです。

けれども、彼らの思想の源流を辿ると、どうしても・・・闇の系譜に辿り着く

ストップニューワールドオーダーimage

かつて、トンデモ洋書として酷評され、邦訳もされたものの絶版になった本がありました。
真実ではないクソ創作・・・だと。

そこに誘導するわけにもいきませんので書名は伏せますが(だいたいわかりますよね)
むしろ、訳者さんが書いていたことが、かなり現実に近く感じます

ちょっと書き抜くと・・・。

悪魔は悪魔として初めからその姿を現わすことはない
ルシファーは
得意の七変化を使い、精霊やキリストの名前さえ騙り、
神々しい霊的存在として人の前に姿を現わす。

そして、崇高な理神論によって、
人間は独力で神に似た超人になれる・・・との神秘思想を吹き込むのである。

だが、体験を極めた人は、それが詭弁に過ぎないこと、
人間はいずれかの霊的力を通す媒体にしか過ぎないことを知っているのだ。

悪魔という存在は、
今の心理学では、人間の自我の象徴にしか解釈されてはいない。

しかし、奥義を究めた人は、
霊的世界には二つの極性が存在することを知っているのである。

悪魔が存在するとすれば、
もう一つの霊的極であるイエズス・キリスト(管理人注:というか「神」)も、
同じように存在する。



この本では、一人の女性が
イルミナティの破壊的計画を立案するために、ルシファーから啓示を受ける役割にあって
いわゆる真性の、超自然的な原理を否定し続けていました

しかし、「獣」と出会い、「獣」が認める事実として
さらに力ある「神」を見出します。

時をへて、この女性は
この「神」が、力ある神であるばかりか、心優しく、知恵に満ち、
聖なる完成にあるものとわかり、
これまでかかわっていた「獣」と袂を分かつ・・・というくだりです。

それについて訳者さんは、さらにこう言います。

この世は戦いの場である。
闇は真の光に対抗するために、光を偽装して戦力を集めようとする。

しかし、

見極める目を養えば、
真の光と、光を偽装する閣とを区別することは可能
である。


たとえ、この本が暴露本ではなく、創作だったとしても
訳者さんが感じて書いた言葉は、鋭い視点で捉えている言葉ではないでしょうか。



付け加えるならば、一群の闇のトップ支配集団は
科学技術の進歩に歩調を合わせながら、さまざまなことを巧妙にやらせます。
いわゆる「フロジェクト・スカイファイア」(雷電操作)、「プロジェクト・ストームフューリー」(ハリケーンなどの気象操作)。

ハープimage

「サイコトロニック兵器」(たとえばMKシリーズにはじまって・・・)の開発によって
ターゲットに仮想現実を見せ、超低周波によって、人間の脳に直接メッセージを送り込むなど。

サイトロニック兵器2image

サイトロニック兵器1image


もう、あらゆることをやります。
スラム街の有色人種に「放射能入りの牛乳」を送ることさえ厭いません。

実行している者たちは、哀れな操り人形のようなものです。

また、真実の枠を超えて(本当にいる存在は別として)、
架空のエイリアンの存在をつくりあげ、「異星人がコンタクトしようとしている」と信じこませることにまで手を染めているわけで・・・。
流れているコンタクト話には、かなりの偽りが「混入」されているのが現状です。

(せめて、こんな悪魔さんなら・・・w)
こんな悪魔さんならのimage

新しい光りの時が来ていることは否定しません。
自由な意識の解放
新しい現実の創造
こうした手法は確かに貴重です。

異星人のいることも否定しません。

ですが、その陰で
「何か」おかしなことが、並行して起きていることに、
多少とも注意を払っておく必要があるだろう・・・と。


水辺の人image




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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