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桜の精・・・その誇り

Posted by 世羽 on 20.2013 季節ごとに   0 comments   0 trackback

本日の内容は話し半分ぐらいで受け止めてください。

飛鳥山公園 980-asu-saku

自分、人の思考を結構拾ってしまうタイプで

若い頃から、ストレスを感じ

すごく苦労をしてました。

 

それを自力でコントロールできるようになったのは

そう遠い日のことではありません。

 

そんな中

自分がよく「癒し」を受けたものに植物の想いというか・・・

そんなものがあります。

 

植物によっても色々個性があって

頑固だったり、きついようなそんな感じのものもありますが

自分は今の季節の「桜」からかなり癒されていました。

 

 

「桜の精」・・・とでも言うのでしょうか・・・。

そんなものを感じます。

 

桜が花をつける頃

樹木の周囲に何とも言えない

朧気な光彩を感じます。

 

桜の精・・・彼ら・・・と、言ってよいかどうかわかりませんが、

その「彼ら」が、歌をうたっているような?

感じもします。

 

で、桜の木は、

自分たちが

日本でとても愛されている樹木の一つだということを

理解していると思います。

 

そして・・・それが

彼らの「誇り」でもあるようです。

 

遠い昔から、

日本の人は桜の木の下でお花見をし、

花を愛でてきました。

その事実を、桜の精は「誇り」と感じているようです。

 

 

そして彼らから、こんなことを感じていました。

 

 

少し前の人たち・・・たぶん昭和の初期ごろまでだと思います。

当時「まで」は、もっと、桜の木が尊重されていた・・・

と、桜の精は感じているようです。

 

桜は、その下に集う人々を決して厭んだりしません。

人が集まるのは喜び、誇りの「証」なのだそうです。

 

ただ彼らが伝えてくれることによると、

上記した頃までは、

今よりもっと、直に桜に話かけてくれる人が多かったそうです。

 

「今年もありがとう」

(そう言って、幹をポンポンと叩いてくれたり)

 

「今年も綺麗だねぇ・・また来年も頼むね・・・待ってるよ」

(そう言って、手を合わせる人も結構いたそうです)

 

なかには、静かに

「一人で、心の内を桜に話していた」人も多かった・・・と。

 

で、今は

桜の下で、お酒を飲み、世間のよもやま話で酔いつぶれ

そのまま帰ってしまう人々を、少々寂しく感じているようです。

 

大地を通して、

全国の桜が集合体意識の、一部どうしで話をしたりします。

 

「そっちはどうです?」

「ちょっと、物足りない」

「触ってくれる人がいない・・・」

「あ・褒めてくれた!!!」

まあ、悲喜こもごもみたいで。

 

だから、何がどう・・・ってことじゃありませんが

今年、もし桜の木の下に行くようでしたら

よろしければ心の中で、

何か話かけてみてくださいませんか?

 

すると、桜の木はもの凄く嬉しくて

花びらに宿る輝きが増すかと思います。

 

そして、もし、

その花びらが頭や肩に乗ったり

また、その花びらを手に受けてあげたなら

その輝きは、皆さんの輝きの一助として

心の奥へとしみ込んでいくように思います。

 




靖国n桜吹雪 a0099808_11435826

桜の精・・・その「誇り」は
日本の皆さんに「愛されている」ことを実感していること・・・。
日本人の心に優しさを伝える役目していること・・・。

そんなことを、 ちょっとお伝えしてみました。

http://www.youtube.com/watch?v=qC5LC51bCKo



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プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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