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他国を大事にする人たちの話し・・・

Posted by 世羽 on 04.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)なんだか、地下の動きが大きくなっている気配。
日本全体がよじれている感じ。それでも大地が堪えてくれている。
・・・ありがとう・・・。

夏の海と雲noimage

こんな報道が目にとまりました。
けっこう凄いことなのに扱いは小さい・・・www。

村山富市元首相が人民日報に寄稿、
「現行の日本国憲法の改変は絶対に許してはならない」


2013年9月2日。
村山富市・元首相が、日本の現行憲法を変えることは絶対に許してはならないとする文章を人民日報に寄せた
・・・というものです。

(はあ・・・)
変ですimage

中国に寄稿・・・という時点で、思惑は読めますが
「平和」の2文字をふりかざせば何でも許される・・・と
いうのでは、ちょっと・・・。


村山さんにも、この方を愛するご家族がおられる。
でも、
国を想い、世界を想う一日本人としては
たとえ目上の方、かつての重鎮であっても、猛省を促したい・・・。

そのあたり、「寄稿内容」を追いながら、つぶやきます・・・。
(・・・引用も入れたので、長いです。適宜飛ばしてお読みください)

私が首相に就任した後、まず韓国、中国などのアジアの国々を訪問した。
そこで、第2次世界大戦期の
「日本の植民地統治と侵略が、アジアの隣国にぬぐい去れない痛みをもたらした」
ことを、身をもって感じた。


下線のところ
「村山氏らのような思想の方々」がたびたび口にする
“決まり文句”です。

これまでも書いてきたように、先の大戦の本質は上記とは異なります。
寄稿された文章は、むしろ
この人の背後にある幾多の反日思想団体のプロパガンダそのものです。

阪神・淡路大震災のとき
自衛隊が「すぐに行く」と言っているにもかかわらず
自衛隊が違憲であるという思想のもとで躊躇し
出動を何時間も遅らせた張本人は、いったい「誰」だったでしょう。

阪神大震災発生時のimage

ちなみに、あの日あったことについて眺めるべく・・・。
「国民に知らせたい日本の実態」さん・・・から
引用自由とあったので、以下をコピペしてみました。ありがとうございます。
(文字強調は当方です)

震災の時間系列と村山氏をめぐる周囲の動向記録

17日
05:46 地震発生
05:50 陸自・中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ発進準備
05:50 第三十六普通科連隊(伊丹)営舎内にいた隊員、
   約三百人による救援部隊・編成開始
06:00 CNNワールドニュース、トップニュースで「マグニチュード7・2。神戸で大地震」
    と報道


06:00 村山起床。テレビで震災を知る。

06:20 テレビで急報を知ったダイエー中内功社長出社
06:30 百里基地、偵察のためRF4発進を検討するも断念
   4ヵ月前、北海道東方沖地震でRF4が墜落し、
   社会党の追及で当時の指揮官が更迭されたため

06:30 中部方面・総監部、非常勤務体制
06:30 村山、園田源三秘書官に、電話で状況把握を指示
   (園田本人は「そのような事実は無かった」と否定)


06:30 警察庁が「地震災害対策室」を設置、
   大阪、京都、奈良などに機動部隊の出撃命令を出す

06:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、倒壊した阪急伊丹駅へ伊丹署の要請で先遣隊出動
06:50 陸自・第3特化連隊(姫路)非常呼集
07:00 スイス災害救助隊、在京スイス大使館へ、日本政府への援助申し入れを指示
07:00 金重凱之秘書が国土庁防災局に電話で状況確認し、
   村山に「特にこれといった情報は入っていない」と報告
07:14 陸自・中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ1番機発進。高架倒壊等の画像撮影。     出動要請がないため訓練名目

07:30 村山総理に一報

07:30 陸自・第3特化連隊(姫路)、県庁へ連絡部隊発進
07:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、阪急伊丹駅へ48人応援
07:50 石原信雄官房副長官、川崎市の自宅を出発
07:58 阪急伊丹駅救助活動48人
08:00 官邸、防衛庁に、派遣要請がきているか確認するも、要請無し
08:00 ダイエーが地震対策会議。
   中内社長、販売統括本部長にヘリコプターで神戸へ飛ぶよう指示。
   おにぎり、弁当など1,000食分と簡易衛星通信装置を搭載。
08:11 徳島教育航空群所属の偵察機、淡路島を偵察。「被害甚大」と報告
08:20 西宮市民家出動206人

08:20 貝原知事、職員の自動車で県庁到着。対策会議を開くも派遣要請出さず
08:26 総理、官邸執務室へ(予定より1時間早い)。テレビで情報収集。
08:30 セブンイレブン災害対策本部、被災地店舗へおにぎりをヘリ空輸開始

08:45 村山「万全の対策を講ずる」とコメントを発表
08:50 韓国政府、「日本関西地域非常対策本部」設置
   (本部長・金勝英=キム・スンヨン=在外国民領事局長)設置
08:50 石原信雄官房副長官到着。「現地は相当酷い」とコメント
08:53 五十嵐広三官房長官「非常災害対策本部を設置し小沢潔国土庁長官を現地に派遣する」と発表
09:00 呉地方総監部、補給艦「ゆら」が神戸に向けて出港

09:05 国土庁が県に派遣要請促す

09:18 村山、廊下で記者に「やあ、大変だなあ」と。
   視察はしないのかとの質問に
   「もう少し状況を見てから」
とコメント


09:20 総理、国土庁長官、月例経済報告出席。地震対策話題無し

09:40 海自輸送艦、非常食45000食積み、呉を出港
09:40 神戸消防のヘリコプターが、上空から市長に
   「火災発生は20件以上。市の西部は火災がひどく、東部は家屋倒壊が目立つ」
   と報告。
   市長は直ちに県知事に、自衛隊派遣を検討するよう電話で要請

10:00 村山、月例の経済報告終了後、廊下で、記者の
   「北海道や東北と違い今回は大都市での災害だが、対策は?」
   との質問に
   「そう?」とコメント


10:04 定例閣議。閣僚の外遊報告。非常対策本部設置決定。
    玉沢徳一防衛庁長官には
   「沖縄基地縮小問題で(上京してきている)大田昌秀知事と
   しっかり協議するように」と指示。
   震災についての指示なし


10:10 兵庫県知事の名で、派遣要請
   (実際には防災係長が要請。知事は事後承諾)


10:15 中部方面総監部、自衛隊災害派遣出動命令
(村山の指示で3000人限定。到着は2300人)
10:25 姫路の第3特科連隊の幹部2人がヘリコプターで県庁に到着、県災害対策本部の会議に参加

11:00 村山、廊下で会見。
   「総理が現地視察する予定は?」との記者の質問に、
   「状況見て、必要があればね」。
   「総理は行く用意はありますか?」
   「そうそう、状況を見て、必要があればね」


11:00 村山総理、「二十一世紀地球環境懇話会」出席
   「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」と発言
11:00 京都機動部隊が兵庫入り
11:15 村山、廊下で記者に、山花貞夫前社会党委員長の新党結成問題に関して、
   「山花氏は自制してもう少し話し合いをして欲しい」とコメント

11:15 非常対策本部設置(本部長・国土庁長官の小沢潔)
11:30 非常対策本部第1回会議
11:34 五十嵐官房長官、記者に社会党分裂問題を聞かれ、
   「それどころじゃない」と発言し首相執務室入り。

   現地で被災した新党さきがけ高見裕一からの電話情報を元に、
   村山に事態の重大さを力説


12:00 新党さきがけ高見裕一、現地から官邸に電話。自衛隊増員要請するも、
   村山「高見は大げさだ」と冷笑


12:00 政府与党連絡会議中、五十嵐官房長官が村山に「死者203人」と報告。
村山「え!?」と驚愕


ぶん殴りたい気持ち的なimage

12:48 淡路島・一宮町役場の中庭に自衛隊ヘリ三機が到着。
   隊員がオートバイで被害調査を実施
13:10 渋滞に阻まれていた自衛隊・第三特科連隊215人が到着。救助活動を開始
13:30 防衛出動訓令発令検討するも断念
13:30 大阪消防局隊・応援部隊到着
13:50 社会党臨時中央執行委員会が
   「党内事情より災害復旧を優先すべき」として、山花氏の離党届を保留
14:07 村山総理、定例勉強会出席
14:30 小沢国土庁長官、現地空中視察へ
15:36 河野洋平外相「総理は人命救助と消火に力を入れるようにといっていた。
   総理が現地に行くのは国土庁長官からの報告があってからのようだ」とコメント

15:58 村山、廊下で記者からの「改めて聞くが、総理が現地に行く可能性は?」
   との質問に
   「明日、国土庁長官から現地の状態を聞いてな」とコメント


16:00 村山総理、地震後初の記者会見

   「関東大震災以来、最大の都市型災害だ。人命救助、救援の万全を期したい」、
   「近く現地入りする」(初めて現地入りを明言)。5分で終了


18:00 補給艦「ゆら」が姫路港に入港。緊急物資を積載し、神戸に向かう
19:50 兵庫県知事、海上自衛隊に災害派遣要請
21:00 兵庫県知事、航空自衛隊に災害派遣要請
  
   筑紫哲也「温泉」発言。火災の猛烈な業火で立ち上る煙を見て・・・

18日
辻元清美ピースボート現地入り。
   印刷機を持ち込み宣伝ビラを配布し始める。
   「生活に密着した情報をとどける」と銘打つが、内容は、ピースボートの宣伝や、
   被災した喫茶店主の「国は17日付で公庫の返済分をきっちり引き落としよった」や、
   韓国基督大学による韓国風スープ炊き出しの話しなど。
08:00 海上自衛隊・補給艦七隻が、非常用食料10万食と飲料水1620tを積載し呉を出港。
09:46 初の緊急閣議
11:40 海上自衛隊・徳島航空隊が海上自衛隊・阪神基地に救護用の食料を空輸
13:00 自衛隊5200人と、陸上自衛隊ヘリ65機が王子公園を拠点に救助活動、
   物資輸送を開始。

19日
村山、記者会見で
   「高架に木切れ等が紛れ込んでいたが、欠陥工事ではないか?」
   との女性記者の質問に、
   「そんなことは後で調べる。今はそれどころではない」と激昂
   (結局その後の調査なし)。

11:32 村山首相と土井たか子衆議院議長が伊丹空港に到着。
   村山土井、ヘリで現地視察。灘区の王子公園陸上競技場に着陸。
   当時救助に当たっていた自衛隊ヘリには、
   王子グラウンドヘリポート以外への着陸を禁止していた。


   クリントン、在日米軍支援を申し入れ。
   救助犬、発電機、航空機、横須賀母港の空母インディペンデンスを
   救護   拠点とした救援活動を申し入れるも、
   村山拒否
毛布37000枚のみ輸送機で到着。


山口組幹部宅で物資分配

(なので、その後、こんなことも言われたわけで)
いい加減にしろimage

20:00 神戸市に入る国道2号線などを災害対策基本法に基づき、一般車両通行を禁止にする。


20日
筑紫哲也、現地で、焼け跡で遺留品を探す住民に近づき、撮影するなとの叫びにもかかわらず放映。「住民は感情的になっています」と発言。

21日
筑紫「なぜ行政は、お年よりなどのために車を出せないのか。道路が危ないというが、車はたくさん走ってる。自衛隊の頑丈な車もある」

18日より市職員10人で救援物資仕分け。交代、休憩無く、過労で次々倒れる。
その夜、筑紫「市の対策は手ぬるい。個人ががんばっている。3日目までおにぎり一個しか配られなかった」

村山は国会で
「なにぶん初めてのことでございますし、早朝のことでもございますから、政府の対応は最善だった」(後に全面撤回)


   自衛隊・艦艇4隻給水活動

   新進党・海部党首、村山に政治休戦申し入れるも、
   「政府は国会運営携わる立場ではない」と拒否


24日
村山、(交通制限や物価統制の可能な)緊急災害対策本部設置必要なしと答弁

阪神淡路と村山さんimage

こうして、眺めていくとき
果たして、この方の論に説得力があるかどうか・・・。

・・・次に進みます。

任期中には、第2次世界大戦終戦50周年という歴史的な節目を迎えた。
日本は自らが犯した「戦争犯罪」について深く反省する必要があり、
全世界に向けて今後は平和、民主主義、国際協調の道を進むと表明していた。
このような背景から、私は「村山談話」を発表 した。

「戦争犯罪」・・・そもそも、犯罪と戦争は一緒にできる言葉ではありません。
そして、
日本が戦争にいたった経緯を深く知るならば
当時の開戦状況が、いかに仕組まれ、
どのように日本が「戦争の道」へと追い込まれて行ったかが、わかるでしょう。
齢を重ねたかつての重鎮が、本当にそれを知らないはずがない・・・。

アジアの安全保障image

自らが犯した戦争犯罪・・・と言い続けるなら、それは偽りの喧伝に等しく・・・。


私が「村山談話」を発表したのは、
日本がもし、今後アジアや世界の国々と平和的共存を望むのなら、
必ず過去の歴史について徹底的に清算しなければな らないからだ。
私は、中国・韓国などのアジアの国々は、「村山談話」を通じて、
「日本は歴史問題上で過去とは一線を画した」と認識し、
次第に日本を受け入 れていったのだと考えている。
そのため、第1次安倍内閣を含むその後の内閣もみな「村山談話」を継承していった。


これまで他国に対し、自国の利益よりも巨大経済界の私的な思惑を重要視し
日本の矜恃を示せなかった歴代の政府いずれにも責任があります。


この村山談話に「喝」を入れる勇気ある人もいなかった・・・。

村山談話image

現在、清算を盾にし、
日本に対して「嘘と偽りの歴史」を押しつけようとしているのは、
中国と韓国のみです。
日本が前に進めないのは、むしろ
彼の国々に引きずられていると言ってもいいでしょう。

しかし、安倍氏が2度目に首相に就任してからは、
「侵略の定義は国際社会でも定まっていない」として、「村山談話」を修正すると表明した。
まだ、 安倍首相がどのように「村山談話」を修正するかははっきりしていないが、
もし侵略を否定すれば、関係各国は日本の歴代首相の発言に対して不信感を抱くだろう。


何度でも言いますが、
侵略のために、あの戦いが始まったわけではありません。
それからすれば、現首相のスタンスは、ふつうの意見です。

加えて
いつも不信感とやらを抱き続ける中国と韓国。

これら両国とは、
本当なら徹底的に距離をおいたほうがいいのです。
いまだ、これら両国に進出を考えている企業があるなら
それは止めたほうがいい・・・。
あとで必ず泣きをみることになるでしょう。



第2次大戦後、日本の歴史教育は近現代史についてほとんど教えてこなかったため、現在は多くの日本人が過去の戦争について理解していない。
過去の 歴史を正確に学ぶことは、隣国との友好関係の助けとなるだけでなく、
日本自身の今後の発展において重大な意味を持つ。
私は日本政治の右傾化を非常に憂慮している。
日本の政治家たちは、日本がかつて隣国で行った植民地統治と侵略の歴史について、
より深く学ぶ必要がある。

そうしなければ、同じ轍を踏むことになる。


文中に「歴史を正しく教えて来なかった」旨・・・がありますが
教えてこなかったのではなく、間違ったことを教え
いかにも日本だけが悪者であるという印象感覚を植えつけてきた・・・
と言ったほうが正しい。


多くの人は、いまだ、その印象感覚の支配下にあります・・・。
これをとりはずずことが、むしろ日本の急務です。


一度気づいたなら、その人は二度と、元のおかしな思想には戻りません。
つまりマインドコントロールが解けた状態と同じになります。


日本は「ポツダム宣言」、「カイロ宣言」および東京裁判の判決を受諾したからこそ、
国際社会に復帰できたのである。
もし、日本の首相と閣僚がA級戦犯を祭る靖国神社を参拝すれば、
日本はかつて受諾した国際条約を否定することになる。
私は、首相と閣僚が靖国神社に参拝すべきでないと考える。
最近、憲法改正が1つの大きな課題となっているが、基本的人権や平和と民主主義を基調とした日本の現行憲法を修正することは絶対に許してはならない。


(嗚呼・・・ホントすごく堕落した気持ちになって正直言うなら)
あたま大丈夫ですかimage

東京裁判・・・これが如何に不当な裁判であったか・・・
数々の証拠もあるのに、この方および関連の思想・政治団体は、
それを無かったごとくに扱います。
あの「拉致」を決して認めなかったときと同じように・・・。

一般の多くの人たちも、A級戦犯という言葉は知っていても
その人たちがどのような様で当時を生きたかを知りません。

日本人であって、当時の「戦争の経緯」を無視するなら
それは、まさに
戦争で命を落とされた「すべての方々」への忘恩・冒涜にほかなりません。



広島の原爆記念館の石碑には「過ちは繰り返しません」と刻まれている。
これは広島県民だけの誓いではなく、すべての日本国民の誓いであるべきだ。
平和国家になることは、日本国憲法が示す方向である。


石碑の文言・・・解釈もいろいろできますが・・・。
いずれにしても、原爆を落としたのは日本ではないでしょう。


これらの話題、今にはじまったことではありませんが・・・
改めて問いたいのです。

村山氏のような人たちはいったい、
どこの国に住んで
どこの国を思いやる御仁たちなのでしょう。
日本に住みながら、別の国の喜ぶことを書き、行い
自国に不利益をもたらし、自国を貶める。
しかも、言っていることすら真実でないなら・・・
もう、何というか、言葉を出すのも・・・


無理だなimage


日本国憲法がどのようにして作られたかの経緯は
一般の人たちも、もっとはっきり知る必要があるでしょう。



敗戦国になったとはいえ
当時の白人世界を揺るがした日本。
欧米社会からすると、日本は非常にめざわりでした。


なので、日本が二度と国力を持てないよう骨抜きにし、
工業発展を阻止し、愚民化を画策し
国土を「4つに分割」して統治しようとした当時のアメリカ
その裏で、暗躍する勢力が作った憲法。

それは
「War gilt information program」にもとづく
自虐史観の助長にほかなりません。

とどのつまり
「日本はアジアの解放者ではなく、残酷な侵略者だった」という洗脳が
GHQ主導で行われたのです。


そしてこれが、マッカーサーによって
「侵略国家日本は、心を改めて、永久に軍隊を放棄し、
国権の発動たる戦争も放棄し
世界平和を希求する」

という趣旨の、平和憲法の部分に繋がっていきます。

これは、実際のところ
日本がどこに攻められようと、指をくわえていろ・・・に等しい条文でした。

しかし、その後、朝鮮半島に有事が起こり
太平洋側に位置する日本が、まるで浮沈空母のように
地理的な戦略上の護りとなっていることをアメリカは認識します。
ゆえに
憲法解釈の見直しをはかり、
「自衛権」はある・・・と言い出した
わけで。

これに飛びつく朝日をはじめとするいくつものメディア・・・
賛同する思想家や学者のお歴々
彼らは、はっきり言って
日本の「獅子身中の虫」でさえ、あり得る。

しかし、そんな「虫」を身に抱えながらも
日本はここまで辿り着きました。
それは、
日本ならではの、
長い歴史に培われた国民性(の長所)がなしえた
まことに凄い成果なのです。


いま日本は、
この呪縛から脱する「勇気」を奮い起こし
立ち上がる「時」が来ています。


それは、今後の世界情勢さえ左右する・・・。

憲法改正が即、戦争に繋がると考えさせる促しを
メディアの多くが流しています。
その闇は、以前にメモしたごとくです。

ですから、このような欺瞞の数々・・・を
国粋主義に走ることなく
戦争美化などの観点でもなく
誰かしらを責めるのでもなく
冷静な判断をもって
一人でも多くの方が見破る「時」です・・・。



偽りの歴史観に縛られ、「日本ではない国」を利する部分が憲法にあり
それで保たれる平和だとしたら
それは「偽りの平和」・・・。

まことの「気づき」とは、内面の問題だけではありません。
同時に、外で起きることへの「気づき」も必要です。

微力な「書き手」の独り言ではありますが
そんなことを、心から訴えてやみません。




夜の雲とオーロラimage






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世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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