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おめでたいことなら「一緒に喜んで」なんぼ・・・

Posted by 世羽 on 08.2013 時事ネタ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)うまく言えないが、いろいろと先視の世界が変化している感。
いいことだ。

秋の滝と自然の風景image

いろんな場所で書かれていることを眺めてみると
面白いことがわかります。

・どちらかというと、思想が「左」に近い人。
・反原発を打ち出して、放射能問題を最優先する人。
・個人的な「心の問題」や「経済問題」に悩み、
 どうしても周囲が暗く映り、
 世の中で起きる「喜びの感情」を受け止められずにいる人。


そんな方々の多くが、
今回の五輪開催に反対し、決定後も気にくわないようでした。

2020オリンピック開催決定image

確かに福島の問題は色々あります。
放射能のことも楽観視できません。

でも、プレゼンのときの以下の言葉が響きます。

まず、日本国民を代表して御礼申し上げたいことがございます。
2011年、大きな地震、そして津波を体験しました。
国際オリンピック委員会(IOC)と関係者の皆様には、深い同情の念を表していただきました。
私どもはそれに対する感謝の気持ちは一生忘れません。
                    ―――高円宮憲仁親王妃久子殿下―――


日本の良さを日本語の一言で表すと、「おもてなし」です。
それは訪れる人を慈しみ、
見返りを求めない深い意味があります。

先祖代々受け継がれ、最先端の文化にも根付いています。
これは日本を理解する鍵になります。

                    ―――滝川クリステル―――




今回の招致にあたって、とりわけ問題となったのが福島の件でした。

「放射能被害の実態がわからないなか
五輪を開くなんて、言語道断、世界への責任はどうする」
「政府は放射能対策にお金を回せ」
・・・と糾弾する気持ちもわかります。

ただ、そのような皆さんでさえも、もし

「ほんとうに、どうにかしたいのです。
でも労力が足りません。
そこまで言ってくださるなら
お国のため、未来のため、愛する人たちを救うため
ぜひ、お力をお借りしたい。
もちろんお給料をお支払いしますから
ぜひ、現場に入って処理を手伝ってください」


と言われたとき、
「いやです」・・・と言うかもしれません。

福島で働く人たちimage

今、福島原発の現場で働いている人たち
なかでも、地位的に一番下にいて処理をしてくれている人たちは
どんな方が多いかは、ご存じでしょう。

福島で働く人たち6image

日給も飛び抜けて高いとは言えず、
元締めに給与の上前をはねられ
それでも、働けるなら、少しでも高額なお金がほしい・・・
そう思い、危険なことは重々承知で現場に入る人たちがいます。

福島で働く人たち2image

しかも、一般の人にも、それなりに危険度が認知されてきていますから
そうそう、なり手もいません。
人員不足のため、893がらみで送り込まれる人も多い。
過去に傷をもち、世の中から「つまはじき」される人さえも。

福島で働く人たち3image

けれど、彼らが
東電の技術者や、工事業者と協力して危険な仕事をしてくれているからこそ
何とか、福島が維持できているわけで。


線量が一定レベルに達すれば、作業する人たちは次々と入れ変わります。
そしてまた、新しく、名も無き労働者が投入されていく・・・。

放射能の問題が、無視できないとしても
それを「命を護るため」
他国への責任はどうする・・・と言って叩くにしても
あの場所で働いている彼らに
心からの「ありがとう」を口にしたことが
あるのでしょうか。


福島で働く人たち5image

「何かしろ・・・」というのは簡単です。
けれど、実際に「処理する方法」は、そんなに簡単ではありません。

でも、現場には、一般が知る以上に頑張ってくれている人たちが
たくさんいるのです。

そんな「痛い問題」を抱えるなかでの、五輪開催決定でした。


ちょっとだけ、想い出してみてください。

あの震災の当日でさえ、この世に生まれた赤ちゃんがいました。
その報道は、
絶望感に満ちていた日本の人たちに
言葉にならない暖かい感情を起こしたはず。


花と空のimage

結婚式があって、
新郎・新婦が喜びにいるとき
いくら可能性がありそうだから・・・としても
「なんか嫌な未来が視える」と、
ただ、ただ、叩き続けるのは
ほんとうに新郎・新婦に必要なことでしょうか。

喜ぶお嫁さんimage

未来はけっして完全には確定していません。

さまざまな、起きる事柄の時間ポイントも流動します。
劇的に「放射能問題の解決」がなされる未来もあるのです。

そんな未来を創り出したいなら
今は、たとえ少し遠回りに「感じられ」ても
究極の「悪いこと」でない限り、喜んで迎えるほうが得策です。


喜びの踊りのimage

自然のこと、放射能のこと・・・
悪い部分だけを考え出すとキリがありません。

未来を変えたいと願うとき、
実際は「喜びながら変えていくほう早い」・・・のです。

喜ぶ人たちのimage

どうせです。
敷島に宿る“霊的なエネルギー”
そして、そこに住む「日本人の底力」・・・を
これから、もっと・もっと発揮してみようじゃありませんか。


喜ぶ、明るい心を失わないなら
         
         
         
この先何が起きたとしても

何があったとしてもimage

未来には必ず救いがあるでしょう・・・。

そのきっかけとなるかもしれない五輪招致決定
このさい、「喜んで」なんぼ・・・です。



夕陽を映す水面image



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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