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「時の狭間を旅する者」・・・

Posted by 世羽 on 21.2013 不思議考   0 comments   0 trackback


まだ、あまり知られていない
人の言の葉にものぼっていないと思われる
とある存在たちの話を少し・・・。

自分がその存在たちに気づいたのは どれくらい前だったでしょうか・・・。
今のスピリチュアル・ブームが始まるずいぶん前ですから
17~18年も前になるでしょうか。
神でも天使でもなく
かといって地球外生命体でもなく、
むしろ人間・・・ヒューマノイド・・・ ですが、どこか違う?
(当時の様子を少し表現すると・・・
たぶん肌の色は、なめらかで薄い茶色です。
目が比較的大きく、黒いつぶらな瞳。体格は色々です)

そんな存在たちの集団がいることを
ちょっとした事で知りました。
(本当は詳細を記したいのですが・・・
ゆえあって、お許しを)

彼らは
次元と次元、時の隙間をぬうように
集団で旅行するかのように・・・旅し
時折、通り過ぎていく物理的な世界にふと足をとめ
そこに降り立ち、その世界の住人として生きたりします。

その際、住処となる世界を生きるにあたり
出自の記憶を持っている者と
そうでない者がいます。

記憶を持つ者は、いわゆるリーダー格で
足を止めた世界に降り立った仲間を統率します。

統率といっても、それは霊的な面での管理というか・・・
自分達がその世界を離れるときに
仲間に帰還を促す・・・そんな頭となる存在で
複数います。

彼らはかつての地球にも来たことがあります。

そして、ある期間、地球で生活をし
次の世界に向かうときのことでした。

帰還を拒んだ者達がいました。
(どのくらいの数かはわかりません)

なぜか・・・・。

それは、地球という星で過ごすうちに
この星を愛し、またそこで救いたい・助けたい
愛する大事な存在ができたからです。

残ることを決めた者たちは
仲間が帰還する・・・その事実の記憶を
朧気に心が覚えているものの
懐かしい想い出はすべて消されてしまいます。

もう、いつ、再び仲間が戻るかさえわかりません。

それでも、膨大な時間のサイクルを
霊的に、かつ無意識のうちに
「たとえようのない寂寞感をもって」過ごすことも厭わず
ただ、それぞれが、
救いたい者たちのために
愛する人間たちのために
残留することを決意しました。

その時点で、残留した彼らの
その大事な相手への想いが果たせたのかどうか
わかりません。

おそらく、彼らの願いに反して
多くの場合、無駄に終わってしまったと思います。

彼らの心は、痛みます。
「取り残された感覚」が無意識のうちにあるゆえに・・・。

そして、「何か」を待ち望みます。

もしかすると二度と会えない仲間のことを想うからかもしれません。
でなければ、実ることのなかった「愛」の行いへの気持ちかもしれません。

そして、そんな者たちの記憶が
魂のふれ合いを通して
人間の生命細胞の記憶に宿り、受け継がれます。
(魂の転生の類とは違います。うまく表現できませんで)

そしてときおり、
彼らの「魂の系譜」の末裔が、
まさに、救おうとした「魂の系譜」の末裔と出逢い
そのときの「行い」を果たそうとしたりします。

その望みがいつ成就するのか、誰もわかりません。
ただ「愛」ゆえに
仲間よりも、この星に残ることを選んだ「初代の存在」
の末裔・・・です。

自分は初代の彼らのこと、その「魂の系譜」の末裔を総称して
「時の狭間を旅する者」と呼んでいます。
(というか、促された・・・)

彼らは、いつ迎えにくるかもわからない仲間を
霊的に、また無意識のうちに待っています。

そして、胸の内で
時間という言葉に憧憬を抱き
それがなぜなのかを
何とはなしに気づいている者たちもいる・・・。

人間への切ない「愛」を宿しながらも
一抹の寂しげな瞳をした心優しい存在・・・。
(その者は、人であって、人と少し違うのです)

もしかすると
皆さんの傍に、
この「時の狭間を旅する者」が一人ぐらい
いたりするかもしれません。


http://www.youtube.com/watch?v=_kKbCy27zFQ

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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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