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太陽系の描く螺旋軌道・・・と、私信

Posted by 世羽 on 17.2013 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)台風一過の残した爪痕が心に響く。
そして溺れていた小学生を助けてくれた
勇気ある中国人の留学生さんに「ありがとう」と言いたい。

と・・・私信を先に・・・。

手紙のimage

Tの旅人さまへ
拝啓
隠れコメント・・・ありがとうございました。
読んでくださっている新たな方がおられることも知り得て
ほんとうにありがたく拝見しました。感謝します。

ご指示先に「完全私信」としてお返事することも思案しましたが、
この場所を利用してお返事をいたしますこと
非礼にあたるかもしれませんが、どうか平にお許しください。

自分、恐らく・・・
たとえば、ときに隣国を糾弾してしまうような、ごくごく平凡・未熟な者です。

また、書き始めて数ヵ月にすぎない、新参者でもあります。
今は良くても、もしかすると今後、
Tの旅人さんを落胆・失望させるようこと
意に反することを書くかもしれません。
つまり、まだそんな類の者なわけで・・・。

誇れるものは何もなく、自分自身の精進を心がけながら、
なんとか、このスペースで
想うことを真摯に書き連ねる程度が、分相応だと身にしみて感じています。

なので、もうしばらく、そんな小さい者を観察してみてください。
きっと、いたらぬ点、正すべき・・・と思われる点も
たくさん出てくるだろうと思います。

そのときはどうぞ、この身が迷わぬように、
遠慮無く叱ってやってください。

別の場所で、信頼されている方とご健闘されている由、
素晴らしいことだと思います。

ですから、今後のご活躍を・・・影ながら心よりお祈りさせてください。

返事になっているかどうかも疑問ですが・・・。

ご連絡ほんとうにありがとうございました。嬉しかったです。
再度、心からの感謝を添えて。

                     敬具   世羽拝

あわせて
Tの旅人さんはじめ、訪れてくださっているかもしれない皆様の幸せを、
改めて祈らせていただきながら、下の本文へ・・・。


夜空を見る人image

花や鳥、生き物に活き活きとした生命の息吹を
実際に感じるように

人類が存在する銀河も、そこに群れる星々も
地球も、太陽系全体も
人智を遙かに超えた「何か」に動かされて活き活きと生きている・・・
という論は、それほどはずれていないでしょう。

この一つの宇宙だけをとってみても、

そのなかに銀河は無数にあって

それぞれの中心には似たような核があり、
それに近づくほど、高等な生命体がいる・・・というのは
本当だ、と感じています。

この銀河の中心方向は
現在の地球から見て「射手座の矢が射すあたり」の近傍になりますが

射手座と蠍座image

射手座と銀河の中心image

そこから微細な特別のシグナルが発せられており
時期に応じて、人類の存在する銀河全体の進化を促している・・・
というのも本当でしょう。

この囁くような微細なシグナルは、
どんな異星人であっても、例外なく受け取っているはずです。

射手座と銀河の中心2image

少し前のことですが
太陽系の公転を示す画像と動画が
記事になって出ていたことがありました。

太陽系の公転軌道image


元動画を見ないと詳細がつかめないので、しばし、以下をご覧ください。




つぎがこれです。




太陽が惑星を引き連れて
およそ2億5000万年をかけて銀河を巡っている様子がわかります。

しかもそれは、直線的ではなく、螺旋を描き、バネのコイルの形のようで
さらに、それを生命の螺旋(DNA)と結びづけて考えることができるがゆえに
太陽系全体も生命だ・・・そういう発想が湧くのも、自然です。

太陽系の軌道は、銀河の平面に対し、
およその定まった角度をもって螺旋を描くように動いているわけですが、
かなりアバウトに、平面的に想像して眺めて見るなら、こんな感じで、

太陽系と銀河のimage

2012年にどんなところにいたかをみれば、
それが、およそ1万3000年ほどをかけてやってくる 
サイクルの上昇と下降の分岐点であった感じがつかめるかもしれません)

太陽系の公転image


その動きは、今も規則正しく続けられている自然な営みです。


この銀河内のそれぞれの星々はもちろん
別の、類似の形をした銀河でも同様のことが起きているわけで。

また、まったく別の形をした銀河であれば
人類の知らない別のルールも働いているでしょう。

こうしてみると
いかに宇宙が広大無辺かが、改めてわかります。
しかも、宇宙は一つだけではないですし。

ときおり、隣国のことに頭にきてみたり
また、世間の理不尽なことに腹をたててみたり
人生のひきこもごもな出来事に青ざめたり、涙を流してみたり

そんな世界が、ちっぽけなことなんだ・・・と教えてもらうのは、
こうした銀河のなかを行く太陽系の小ささを見ると
改めてわかったりします。

前回もつぶやきましたが
この宇宙を創っている理(ことわり)
とても大きく
その理を、窮屈な人間の尺度に押し込めてすべてを説明しようとすると
誤ってしまう
ことが多々出てくるでしょう。

仮にですが・・・
現代人が人類の発祥した過去の頃に戻り
原始状態の人間に、何かを教えるとします。

確かに、その頃よりは、現代人の科学は進んでいるかもしれません。
多少、精神的にも進んでいるかもしれません。

でも、今でさえ、
人それぞれ考え方には違いがあり
国々も、それぞれ思想が違います。
そんな人類が教える側になったとき、
教えられる原始人の受け取り方も違ってくるでしょう。

それと同じようなことが
今の地球にも起きているとしたら・・・。

では、地球の場合
原始の頃も今も、何か変わらないことがあるとしたら
何でしょうか。

それはたぶん・・・。

ネアンデルタール人死者に花を手向ける心を持っていたように、
愛をもって慈しむ・・・そんな簡単なことで・・・。

ネアンデルタール人の埋葬image

命の部分の核心となる理は、意外に単純です。

究極のところ
この太陽系も、この銀河も、宇宙でさえも
スケールこそ違えども
実は、そんな理で生かされています。

今は、それを想い出す時・・・。

そして・・・

そんな生命を活かす「理」のなかで、純粋に生きていたい・・・
それが、小さき身としての密かな願いでもあります。



テレスコープのimage





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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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