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「戦場の天使」

Posted by 世羽 on 19.2013 不思議考   0 comments   0 trackback
(つぶやき)台風接近時から止まっていた地下のうねりが
18日未明から強くなって今も続いている。
感覚的には近場中規模。遠方なら少し大きい感。

天使の放つ光mage

尖閣にしても、シリアにしても
軍事衝突は避けたいところです。

歴史上ではこれまでも、数え切れない戦火が起きましたが
そこでは、不思議な話もたくさんあったりします。

アーサー・マッケンの著作の内容が噂として流れただけだ、いや集団幻覚に過ぎない
・・・とアッサリ片づけられてしまった、あの超有名な「モンスの天使」

モンスの天使image


当時(1914年ベルギーでのモンスの戦い)、
イギリスフランスの兵士たちがドイツ軍に完全包囲され、
英仏軍の全滅を、誰もが絶望視していた戦況下
意外にも、英仏軍の兵士たちは生還しました。

モンスの戦い2image

モンスの戦いimage


彼らが死を覚悟していた最中のこと。
「ドイツ軍と英仏軍の間に、
黄金のマントをひるがえし、
騎士のような姿をした天使たちが白い馬に騎乗して分け入り、
命を救ってくれた」
・・・と証言する兵士が続出する事件が起きたのです。

確かにこれだけなら、錯乱状態にも似た精神的幻覚があった可能性も否定できません。
また、噂が噂を呼んだことも考えられます。

でもそのとき、敵であったドイツ軍も
「何か」を見ていたことが、報告されていたのです。

ドイツ軍側の証言は、英仏軍側の兵士の証言と異なり、それは

「突然、“白い光”に包まれて身体が動かなくなった」
「(居るはずもない)数千に及ぶ兵士に取り囲まれているのを見た」

・・・といった内容でした。

まったくの嘘話しだったと完全否定するには、
まだ謎が残っているかもしれません。

天使の剣のimage

1939年になると
冬戦争と呼ばれる第一次の「ソ・芬戦争(ソ連とフィンランドの戦い)」が勃発。
フィンランドは強国ソ連と戦うことになります。
結末としては
フィンランドがとった勇敢な抵抗によって、
この国は多くの犠牲者を出しながらも独立を護り抜きます。

冬戦争のフィンランドimage

ただこのとき、フィンランドは本来、
武力にしても兵力にしても勝てる見込みは皆無だったにもかかわらず、
ソ連に打ち勝ってしまった
・・・。
これは戦争史上に残る「謎のひとつ」として数えられているほどです。

フィンランドの冬戦争image

フィンランドの兵士とトナカイimage

その謎については色々な調査がされたのですが
あるとき、ヘルシンキ大学の調査でおかしな記録が見つかりました。

当時の記録資料によると

フィンランド軍がソ連に完全包囲され、「もうダメか」・・・となったとき
突如、天空に“まばゆい光”が現れて周囲を覆い、
ソ連を翻弄した
・・・と。

さらなる追跡調査では、生存していた兵士の証言が得られています。

「そのとき空を仰ぐと、ものすごくまばゆい光があって、
そのなかに、翼を生やした天使が光りの十字架をかかげて
浮かんでいたんです」


これが起きたのは、12月24日、クリスマスイブの出来事でした。

フィンランドのトナカイimage


さらに、第二次大戦になると・・・。
ドイツスイス侵攻を始めようとしたことがあります。
スイス側は、強大な軍力を誇るドイツに勝てる見込みがなく
みなが死を覚悟していたわけですが・・・。

ドイツが侵攻を開始する前日の夜。

空に巨大な手のようなものが現れて、祝福を与え、
さらには「護っているぞ」という感じて防御のしるしを見せたのです。


これを見たスイス兵たちは、
「これは天使の護りだ」
「いや、スイスの守護聖人クラウスのご加護に違いない」
と感じ、勇気づけられたそうで・・・。

しかも、なんと
絶対に避けられない戦いだったはずなのに、
ドイツは突然、侵攻を中止してしまいました。

スイスは確かに護られた・・・。

神の手のimage


さらに、1973年の第4次中東戦争のとき。
この年の3月6日、ヨルダン川の近傍では
イスラエルエジプト・シリア軍に包囲され、
深刻な苦戦を強いられていました。

第四次中東戦争image

当時のシリアは、イスラエルの兵力を圧倒しており、
戦車の数だけをとっても、イスラエルの20倍の勢力を有していました。

一方イスラエルは
そのとき食料もほとんど残っておらず、弾薬も底をついていました。
それを知ったシリアは、ここぞとばかり総攻撃をかけます。

シリア側は、数ではるかに勝る戦車隊をイスラエルに向け、突進していきました。

当然、イスラエルは「これで最期か」と腹をくくったわけですが・・・。

そのとき、妙なことが起きました。

シリア側の戦車が突然、
何かに阻止されてでもいるかのように、停止してしまったのです。


しかも、ただ止まったわけではありません。

キャタピラは回転しているのですが、砂場でスリップするかのように、
ウィンウィンとエンジンが唸りをあげていました。

それどころか・・・

シリアの戦車が、「何か」に押し戻されるかのように後退を始めるという
目を疑う光景が展開したのです。

その光景を見たイスラエル兵士の証言が
新聞に報道されました

「信じられないものを見てしまった。
白い光りを放つ、ものすごく大きな手が空中から現れたんだ。

その手は、“敵の前線”と“私たち”の間を分けるように入ってきて
敵の戦車に覆い被さって、敵側へ押し戻して行ったんだ!」




今となっては、諸々を検証するには遅く
その「何か」が、「何」であったかを確かめる術もありません。

なので、人によっては、こうした不思議な介入
異星人の仕業と言う人もいたりします。

とはいえ、いずれにしても
何か“尋常でないこと”が起きたのは事実で・・・。

しかも、この“天使のような”存在の介入は
敵味方の区別なく、命が失われるのを最小限に留めてくれたわけです。

戦場の天使image


時が進み、現代はハイテク戦争時代

そこでも、過去と同様「何か」尋常ならざることが起きているのか
はたまた、まったく何も起きていないのか
漏れ伝わることさえもなく、
そんな話しはぷっつり途絶えています。


とある戦場4image

とある戦場image


紛争の大小にかかわらず
兵器を使用して生じる戦禍は、兵士以外の人々の命も奪い
傷つけます。


とある戦場2image


叶うなら・・・

“取りあえずの処置”でいい・・ですから・・・

地球上のそこ・ここに“大きな手”を ドシドシ突っ込んで
無理矢理にでも、戦う人々を引き離してはくれないものか・・・


そんな・・・ことを想ってしまう今日このごろです。




天使の光りのimage




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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