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気づかない「罠」・・・

Posted by 世羽 on 21.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
前回(19日)冒頭でのつぶやき対応。
遠方大きめの予測のほうになって発震。
近場は、深発揺れナシが2発だった。

平成25年09月20日02時31分気象庁発表
20日02時25分頃。
震源地は福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度)
震源の深さ約20km、地震の規模M5.8。最大震度5強。

にもかかわらず、新たに気になるところが出てきているが・・・様子見。

夜空の星とネイティブさんimage


前回「天使」のことを話題にしたので、
本日は、そうでないものについて・・・少し。


人の霊が「悪霊」となったものとはまったく異なる存在。

それが何であるか、多くの人にはわかりません。

でも、それは確かに存在し
非常に巧妙に、人心に影響を与えています・・・。

人の傲慢心功名心などをたきつけ
魂にある「神の光」を傷つけるもの

人は昔から、さまざまな名前でそれを呼びました。

火の池のimage

科学が発達したことは、
利便性を培う一方で
誰もが平等に持っていたはずの「信仰心」
神聖なるものへの素朴な想いを忘れさせました。

そして人は、真が見えているようで、見えなくなりました。

神聖な真理も、
人による、都合のいい解釈で片づけられてしまったり
いかにも、すべてがわかった・・・かのように他者へと説かれたり・・・。

でも、多くの人は
それが、本当なのか嘘なのかさえ、感じることができなくなっています。


科学時代の名のもとに生まれたという「新しい愛」のありようも、
「愛」を説き、一見、神を・・・神聖な存在を追うようでいて
実態は「唯物論者」をつくる構造になっています。

そこでの、言葉上で説かれる「愛」も、どこか空しく
我が身の幸せや、新たな能力の獲得を目ざすことの手法のみが語られ
それが、いかにも新しいことだ・・・と教えることに終始します。


なので、昔からいた「とある何か」を見抜ける人も少なく、
一笑にふすだけで
それが仕掛ける「霊的なトラップ」
真剣に理解しようとする人もほとんどいないでしょう。

人は、「完全に禍々しい何か」だとわかれば、本能的に避けることはできます。
ですから、かろうじて
正面切って、そこに足を突っ込むことだけは何とか避けられています。

でも、さりげなく、実に巧妙に、
世界中の意識に対して繰り広げられている「罠」には気づけない・・・。

ですから、

多少、不思議なことに興味をもち
愛」「瞑想」「潜在能力開発」「神秘体験」「古代宗教とそのメカニズム」「魂の起源」「隠された叡智」などに足を向ける人というのは
いつしか、目指す目的からはずれ
自分でも気づかずに、霊的トラップに組み込まれていたり
それどころか、「トラップの仕掛け人」になっていることさえ
多々あるのです。


でも、

その事実に気づかない・・・。

闇の光りimage


そうなりがちな人の傾向としては、主として以下のような点があげられます。

自分の能力を必要以上に自慢したくなる。
有名になって、賞賛されたい・・・という気持ちが強い。
これくらいならわからないだろう・・・と「嘘」の情報を書きたくなる。
頭で「わかった」と想ったことを、“すぐに”誰かに伝えたくなる。
海外からの「精神世界情報」について詳細を確かめることなく、
 とにかく、いち早く取り入れることが宇宙意識に近づくいちばんの近道だ・・・
 と思いこみ、それを喧伝したくなる。
人には言わずとも、心のうちで
「自分は他の人より優れた人間で、先を行っている選ばれた者だ」・・・と感じる。
神聖な存在(神)などいない・・・と、否定したがる。
言葉や口頭では素晴らしいことを伝えていても、
 実際には生活がすさんでいる、もしくは、自分では実行できていない。
霊的なことについて代価をとって教えているときに、
 いつしか霊的なことがらよりも、集客のために動くようになっている。
自分で何でも生み出せるという信念に支配されている。



こうした人は、進化の道を進んでいるように見えて、
その実、とんでもないところに足を向けていることがあります。

「罠」に囚われている場合が多々あるのです。


(防御が必要です)
トラップのimage


もちろん、すべて・・・というわけではありません。

それでも、現状を見ると、
そのような人は多いようです。

先日、少しお伝えしましたが
来年から再来年にかけて、そのような「偽り」の崩壊が進みます。

もし、上記のような心根で、人心を惑わし続けていると
たとえ、本人が気づいていないとしても
おそらく、本来受けなくてもいい
深刻な浄化作用を引き付ける結果を招くでしょう。

これからの未来にとっても、それは避けたいことです。


今なら、心を清浄にするための時もあります。
ですからどうぞ、もう一度、そんなことを
自らの「良心」に向かって真剣に問いかけてもらえないでしょうか。

この地球に生まれ、物理的な身体をもつ生き物で、
「嘘」「偽り」を語るのは人間だけ・・・です。

「嘘」「偽り」は、先にあげた、皆さんの多くが把握できていない
闇の存在に開く「扉」となります。


闇の扉image


恐らく、こうして書いたとしても
聞く耳をもって、己の心を見つめ直す人は少ないかもしれません。
それでもいつか、必要な人に伝わることを願っています。

光りに向かうimage


皆さんの霊的な歩みが、
行き止まりの道のほうに向かうことがありせんように。
“良心”が枯れませんように。


心から、それを祈ります。



星々の輝きimage




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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