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「戦争」と「兵士」と「動物」たちの・・・

Posted by 世羽 on 23.2013 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)慰安婦と称する方がフランスで
「朝鮮戦争当時、日本軍に無惨に踏みにじられて悔しい思いをさせられた。
日本が誤りを悔いて慰安婦被害者の問題を解決できるように助けて・・・」
と、支援団体の方たちと声をあげた。
朝鮮戦争時・・・これは1950年から53年まで。大戦終戦1945年の後のこと。
このとき、日本は朝鮮半島の統治権はとっくに放棄している。つまり、嘘になる。
だめだ・・・こんなことしては・・・ほんとに。
慰安婦問題の本質が、かいま見えてくる・・・。

(と・・・。Tの旅人さん、ご丁寧な再返信ありがとうございました。心からの感謝まで)


兵士の搭乗image


「まるで戦場のようだ・・・」と、言葉の上でよく使われるように
実際の戦場は修羅場。
人間にとって究極のストレスを生み出す壮絶な場です。

戦場の兵士image


その戦場では
仕事としても、ペットとしても
兵士の心を癒し、命をともにして、人に寄り添う動物たちがいます。


兵士と犬7image


以前、イラクで、
アメリカ海兵隊員のブライアンさんと一匹の野良犬との間に芽生えた強い絆が、
けっこう有名な話しとなりました。

覚えておられる方は多いと思いますが
ちょっとだけ中身をふりかえれば・・・。


当時、耳を切り取られ、ドライバーが腹にささったまま傷ついていた一匹の野良犬を
海兵隊員のブライアンさんが助けます。
彼はその野良犬にナブスと名付け、日々介抱し、面倒を見るようになります。


ブライアンとナブスimages


ナブスは、ブライアンさんの気持ちを受けて、みるみる回復し、
いつもブライアンさんと一緒にいるようになりました。

でも、ブライアンさんは兵士です。命令が下れば従わねばなりません。
そして彼も同様、任務でナブスのいる地を離れることになりました。

任務上も規律上でも、ナブスを連れて行けないブライアンさん。
心を痛めながら、ナブスと別れます。

しかし・・・

ブライアンさんが、それまでいた場所から100km以上離れたヨルダン国境付近に到着し、
2日たったときのこと。
ブライアンさんは、仲間に呼ばれ、驚くべき光景を目にします。

なんと、尻尾フリフリ全開のナブスがそこにいたのです。
ナブスは、ブライアンさん一行が車で出発した直後、
一行のあとを懸命に追いかけはじめ、
銃弾飛び交う戦場を突破し、可愛がってくれた人のところへと辿りついたわけで・・・。

ブライアンとナブス2image


慕う気持ち、愛情というのはこういうものか・・・と教えられる出来事でした。

嬉しいことにナブスは、帰国が決まったブラインさんに引き取られ、
その後、ブライアンさんの家族となりました。


ブライアンとナブス3image


兵士のなかには、酷いことをする人もいますし、事実そんな報道もあります。
でも、
多くの兵士は、ほんとうに暖かい気持ちで、これら良き隣人を見つめているようです。


で、あと少しばかり・・・画像を。


緊張のさなかですし・・・思わずさわりたくなる気持ちがわかります。
兵士と犬2image


兵士と猫3image


なので・・・ほおっておけない
兵士と犬image


兵士と犬3image


兵士と犬4image



軍事にかり出される動物たちもいます。
軍用犬3image


兵士と犬8image



イルカさんだってそうです。
軍用イルカimage


軍用イルカ2image


いずれ、こんなのに代わってくるでしょうが、
もう少し先でしょう。

軍用ロボットimage


なので今は
生身の動物さんは・・・けなげに頑張ります・・・。

軍用犬2image


それがわかっているから、兵士は戦友を大事にします。
兵士と犬6image


動物は、本気で向けてくれた愛情を
実に素直に受け止めます。

しかも、そこには打算など微塵もありません。

裏切るとしたら、それは・・・いつも人間のほうで・・・。

人間は、けっして動物より優れているというわけではなく
彼らを、真の意味で地球上に共に生きる友人として認めたとき
彼らから学ぶことも多いでしょう・・・。


でも、それ以前に・・・ですが。

昔から、「人間の勝手」から起きた戦争では
動物を使役してみたり
一方では、多くの動物たちが巻き込まれ、尊い命を落としています。


だからこそ
「人のため」だけでなく・・・


無私の心で、いつも暖かい気持ちをくれる動物に
兵士と猫image


共に生きる動物に
いえ、地上の生き物すべてのためにも


どんな小さな努力でもいいから、少しずつ平和を積み重ね

彼らが巻き込まれ、傷つくような殺戮を
ひとつずつ消滅させていかねば・・・。




古い時代の記録動画ですが・・・
こんなことがあったのだ・・・と。






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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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