Loading…

スポンサーサイト

Posted by 世羽 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ベテルギウス」・・・あの脈動変光星が・・・

Posted by 世羽 on 25.2013 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)昨深夜・地下の動きを書いたときには、既に海外でM7超えの地震が起こっていた(汗)。
・・・が、なぜかまだ終わった感じがない。大きいうねりは、まだ続いている。
新たに南方のかなり遠くが気になり始めて・・・
日本も、関東・福島近辺・伊豆諸島を含む広い範囲に「熱」を感じる。
台風が列島から遠のくころ・・・。備忘まで。

べテルギウスの4image


以前から、言われ続けていますが・・・。
いよいよ、なのでしょうか。

オリオン座のα星(赤色超巨星・脈動変光星ベテルギウス)について以下の報道が流れていました。

The Voice of Russia の記事から引用 

地球を間もなく2つの太陽が照らす
まもなく千年に一度の天体ショーを目撃するチャンスが訪れる。
ハワイのマウナケア天文台の内部情報によれば、
赤い巨星ベテルギウスがここ16年間球形を保てなくなっている。

極と極とは急速に圧縮され、赤道は遠心力のためかろうじて維持されている。
数週間あるいは数ヵ月以内に超新星爆発が起こる明白な兆候である。

地球からは次のように見える。

夜空の一角が突如輝きを増す。
その明るさは最低でも満月と同等、もしかしたら太陽と同程度になる。
その状態が6週間続く。
つまり1ヵ月半の間、地球の一部区画に「白夜」が訪れるということだ。
残りの区画でも「昼」が数時間延長する。
やや誇張した。
爆発から2、3週間後、光は衰えはじめる。
地球人が最後にかような天体ショーを目撃したのは1054年のこと。


ベテルギウスの位置image



正確に言うと
実際には、すでに爆発しているはずですから、
それが目に見えるようになるという話しですが・・・。

ベテルギウスのimage

現在、地球の地磁気はかぎりなく弱まり、ゼロに近づいているわけで
それに伴い、地球を取り囲む磁気バリアーもヘロヘロになっており・・・。

見える・・・ということは、
爆発の衝撃余波が地球「付近」に到達するということで・・・。

「直撃はどうやら避けられそうだ」・・・と言われているものの
爆発の影響で何か起きるかは、科学者たちも推論の域を出ていません。

来てみないとわからない・・・というのが現状のようです。

ちなみに1054年の天体ショー
たぶん、おうし座の超新星(SN 1054)をさしているのだと。

かに星雲image

かに星雲2image


かに星雲は超新星の残骸で、当時、金星より明るい星に見えたという記録があります。
幸い、地球への大きな被害はありませんでした。

ですが・・・。

過去記事でも書いたように

あの、超古代文明滅亡の「末期」と推測される時代の土壌には
地球のいたるところで、宇宙的規模のエネルギーが降りそそいだ形跡が残っており、
そのさいに、「大きな地殻変動が起きたのではないか」・・・とも言われています。

妙な話しですが・・・。

今は、話題として下火になっている「地軸のジャンプ(ポール・シフト)」
そろそろ、蒸し返してくるかもしれません。

ついにロシアや北欧のどこかから出るか、
米国の“勇者”がすっぱ抜くのか
それとも、ひたすら沈黙が続くのか・・・。

ペテルギウスの記事が流れているのを見て
頭のなかは、
むしろ、こちらに流れていきました。



星に願いをimage



スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://tokitabiyohane.blog.fc2.com/tb.php/155-1e0470a1

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。