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「差別」・・・

Posted by 世羽 on 28.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)外から見ていると異常とわかることでも、当事者には気づけない・・・というのは多々ある。
それが当たり前だと思ってしまう。
自分もそうならないようにと、注意を払っているが・・・。
そのときに必要なのは、どんな些細な助言でも、一応耳を傾け、
そこに考えをめぐらせ
反省すべきは反省して、腑に落とす作業だ。

しかし・・・。
これが思想・心情の問題になると・・・すべてが逆に働くことがある。


と・・・自分が感じている大きなエネルギーに見合った放出が、
これを書いている時点では、まだ起きていない。また、ため込むのか?
(小出し・・・のほうであるなら、それはそれでありがたいけれど・・・)

秋の気配のimage

差別・・・と言う言葉を、マスコミがやたら取り扱っているようです。

差別という言の葉に乗せて問題の根幹にしたいのは、
誰かが誰かを見下す・・・ということなのでしょう。

で・・・今、公に注視されているのは
韓国や在日と呼ばれる人たちへの日本人側からのヘイトスピーチのようで。
色々な人がいろいろな持論を展開しています。
それはさておき。


そもそも、朝鮮半島の歴史を見ると
そこには、日本にあった士農工商のような身分の区別「以上」に
深刻な差別が存在していたことがわかります。

朝鮮半島の昔2image

それは、日本が朝鮮半島を併合した時点でも存在していました。

朝鮮半島の昔image

「両班」を筆頭に、「中人」「常人」「奴婢」と連なる身分差別は著しく、

常人・奴婢にいたっては
人ですらないような扱いを受けていた
事実があります。

日本が、当時の流れに押されるように朝鮮半島を併合したときのこと。

これら下層階級の人たち、特に女性の多くには「名前」すらなく

朝鮮の女性のimage

これに驚いた日本政府は、名前を決めてもらうなどしました(創名)。
そして、すべての人のために
急ぎ戸籍づくりを行った
ことは、少なくとも日本では知られています。

電気をひくにしても、「常人の家にも電灯がついた!」
朝鮮の人自らが驚いていた記録があるように、
半島に住まう人へのインフラ整備において
身分上で「差別」することはしていませんでした。

日本統治下の朝鮮のimge

さらに日本は、これらの身分差別を撤廃させて、
すべての子供に教育の場を・・・という想いのもとで学校を作りました。

そのために尽力した素晴らしい日本人もたくさんいます。

日本統治下の朝鮮の教科書のimage

日本統治時代の半島教科書image


こうしたことは、現在の朝鮮半島の人や、
後に日本へ流れて来られた方々には、なかなか伝わらないようです。
また仮に、その事実を知らされても「信じない」か、うがった見方で受け止められます。


日本統治下の朝鮮のある日image



本質を追っていくと・・・

日本にも身分制度はありましたが
これまでの歴史が物語るように
その身分間に、半島で見られるような、
あまりに酷い、見下すような「差別」の心はなく
それなりに、明るく暮らしていたことがわかります。


町民も農民も、お上に対して、頭が上がらないなかで
けっこう言いたいことを言っていましたし。

つまり、日本人の心の奥底にはもともと
本来「ヘイト」するような心根は「なかった・・・」のです。

でなければ、「農家」が作る米の一粒に対しても、
今のように「有難い」・・・と思える気持ちは残らなかったでしょう。

今、確かに
度をはずれた表現で他国籍の人を揶揄する場合があるのは事実です。
けれど、よく見れば
そこには、大きくわけると二種類の傾向があって・・・。

あまりに「理不尽に馬鹿にされ侮蔑され続けてきた」ことへの
日本人のぶちきれた反応。


そして
日本人ではない人たちが「煽りのためにする」政治的な陰謀行動

があることがわかります。

これらは見分ける必要があるでしょう。

そして・・・。

半島の今の日常にこそ、
“歪曲されて”教えられた「儒教思想」の弊害から
いまだ、男女における身分的な差別、
人による差別が多く残っている
ことを知る必要があるでしょう。

だからこそ、国内でしていることが対外的な局面に出てしまうわけで。

(誰でもそうですが、普段の行いや言動、心根というものは、
いざというときに必ず外に出ます・・・隠せません)


「日本の心を持つ人」が、今さら、こうしたことに巻き込まれるのは
後戻りをすることになります。


もし、古の文明からの誇るべき記憶が日本にあるとするなら
日本人は高潔であってこそ。


理不尽なことには、毅然として立ち向かってほしいものですが
そのためには、感情オンリーの「一輪」で立ち向かうのではなく
相手に有無を言わせぬような「理論武装」も片方に置き
両輪で立ち向かうことが必要でしょう。
(これは、多くの局面に応用可能なことです)

また、「煽り」による「政治的な陰謀行動」に対しては
よく見極めて、簡単に騙されて煽動に乗ってはいけない・・・。

政治の闇から出てくるこうした問題は、精神世界の闇と同じに
根が深く、
真剣に向き合うほどに、
時には命がけのことすら出てきます。

それに身を投じられる人は少ないでしょうし、
本格的に抗うことは、一般市民には至難の業です。

とはいえ、民衆も
必要とあらば
声をあげて、抗う姿勢も見せる必要があるのも事実で・・・。
勇気も必要です。



ねこは強しなimage

ただし、その場合でも

日本の心根を示すべく、素直に明るく、
誰かをののしったり見下す気持ちではなく
最終的には「和」の心をもって
“お天道様”の下の王道を、堂々と歩んでいくように・・・したいものだなと。




秋の落ち葉のimage




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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