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想いのたけ・・・

Posted by 世羽 on 01.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)記事をいくつも書いた・・・でもアップしなかった。
心が違うところを向いている。

うまく言えないが・・・。
自分の心の・・・ムカムカする想い。
たぶん、地球の想いとも連動している。
揺れないでいるのがむしろ、おかしいくらいだ。

池のほとりに佇む人のimage

(本日は完全つぶやきに徹し・・・)

先日来、ものすごい「嫌気」がさしていた。

脅かすつもりはないが・・・

今は、本当に・・・
人が心の浄化によりいっそう励まなければならない時期にある。


それがなされるか・なされないかが命運をわける
非常に大事な時期だ。


でも、
世情はというと
一抹の寂しさを感じることが実に多い。

神の声を、霊の声を、天使の声を・・・聞く・・・その他諸々・・・
発信する人々がいる。

それがどの程度のもので
どこが嘘で、どんな心根で書いているかがわかる辛さ・・・。

そして、それにつられていく人々の多さ・・・。

それを感じる気持ちをどう表現してよいかわからない。
まじで、涙さえ出る。

感傷からそう言っているのではない。
そこに、世界の縮図さえ見えるからだ。

ほおっておけばいい・・・。
好き勝手にやっていればいい。
正直そう思ったりする。

でも、それでいいのだろうか・・・とも、
心の半分が叫ぶ。

暖かい気持ちで、すべてを視ていても、しがない人間。
ときに、腹立たしくなることもあるのだ。


人間を「愛する神」なら
もっと、それは辛いはずだ。

霊性を培うとは
日々の指針を、託宣に任せきることではない。


神の名をあげる新手のサイキックがいるからといって
人生の判断すべてを、お告げにあずけることが
霊性の促しでもない。


結局のところ、
そのようなことに身を任せ続ける人は
自分の想いに自信が持てないだけだ。

だから、ひたすら頼る。

そして、頼ってくる人のエネルギーを餌にするように
周囲に人をはべらす人も出てくる。

こんなことを続けていれば
いつかは、すべてが破綻する。

もう、気づかねば。

政治もそうだ。
社会もそうだ。
家庭もそうだ。

小さくとも、正直で清らかな愛・・・
これがいかに尊く
これが本当の意味で
この世界を大きく変えていくことを


あまりに多くの人が・・・忘れている。

不倫を助長してまで、良しとする
魂の絆とはなんだ?

マスコミに名が売れると霊性が高くなるのか?


紛争地帯から逃れて小舟に乗り、故国から必死で逃れる人たちがいる。
それは北朝鮮だけではない。
地中海周辺にもいる・・・。
それらの人たちが人知れず命を失ったとき
どれほどの人が、彼らのために悲しんでくれただろう。
そんな事実があることも知ろうとはしない。

勇んで、反戦・平和を唱えるサイキック、スピリチュアリストが
全力をかけて、苦しむ人々のために
どれほど心を寄せているだろう?

その力は、生活のためだけにあるのか?

今の状況を見ると
皆、自分の幸せしか眼中にないように映るのは
「視」誤りか?

恋人を得て、美しくなって、できるだけ金持ちになって・・・。

これが、精神性・・・だというのなら
魂の輝きとは・・・そんなものなのか?

人の幸せより、まず自分の幸せ?
どうせなら、すべて一緒に・・・だろう。

宇宙意識が物理次元の法則としか捉えられていないと
神が泣く・・・と、言っても
多くの人は信じないだろう。

でも、愛とは
想えばこそ涙もするもの。


それを感じるから・・・人としての涙も自然に浮かぶ。

何か、口惜しいのだ。

神の涙のimage


でも・・・それでも。
信じている。

この世界には、そんな現実に気づき
この世界をよりよい方向に変化させていく
真摯な人たちが必ずいることを。

だから、祈る。
心から祈る。

そうした気づきを得た「真の勇者」がさらに増えていくことを。


     愛は忍耐強い。
     愛は情け深い。
     愛は自慢せず、高ぶらない。

     礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
     不義を喜ばず。
     真実を喜ぶ。

     すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
     愛は決して滅びない。

                      ―――コリント13・7-8―――


この世界はきっと・・・
そんな「愛の輝き」を待っている。




流れ星を見上げる人image





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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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