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あまり気にとめられない「隣人」

Posted by 世羽 on 09.2013 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)
隣国の、「海外の日本人」にまで及ぶ酷い「ヘイトクライム」はほとんど報道されず
今もって
悪さの原因が常に日本にある・・・という、特殊な報道論調は、どうしてもいただけない。
隣国をもちあげるようにして促される平和の呼び声も、うさんくさく感じる。
日本はもう、堂々と胸をはって反論しなければ・・・。
こうなったら、
今までにもまして、過去に何があったのか
多くの人が真実を把握するしかないだろう。
そして、メディアが放つ嘘情報を、庶民がつぶすしかない。


秋の森のimage


人間のさまざまな生活の傍らで
たくさんの植物が共生しています。

植物について、以前も少し書き残しましたが、
動物と同様、彼らは親しい隣人です。

でも、植物好きの人でないと
それほど、彼らが注目されることはないようです。

森林浴・・・などと、その効用が宣伝され、
人のために「良い」ものとして知らされることはあっても

彼らと隣人のように親しく交わる人は、そう多くないかもしれません。

少し古い話になりますが
アメリカ南部で、あれほどピーナッツが普及した影に
一人の黒人の方の活躍があったことをご存じでしょうか。

ジョージ・ワシントン・カーヴァーという人がその立役者で
後に彼は、「黒いレオナルド・ダ・ヴィンチ」と呼ばれるまでになります。


ジョージ・ワシントン・カーヴァー近影image


南北戦争直前、奴隷の家庭に生を受けたカーヴァーさんは、
苦学のすえ園芸化学者(植物学者とも言われている)となり
豚のエサにすぎなかったピーナッツを、重要な作物に育てあげ
さらには、ピーナッツやサツマイモなどから化粧品や工業製品を生み出したばかりか
有機農法や、植物性タンパク質食品も開発していきました。


ジョージ・ワシントン・カーヴァー近影2image


このカーヴァーさん・・・実は、幼いころから植物と話しができました。

正確に言うと、虫や動物とも会話ができたようです。


ピーナッツとリスのimage


某テレビに出ている、ハイジさんのような人かもしれません。

「言葉を聞いていたら、彼らの気持ちがわかるようになったんだ・・・」
と、カーヴァーさんは言いました。

彼は病気になった植物を親身に世話し、歌をうたって治したりもしています。

第一次世界大戦のころ
アメリカで染料が不足したことがあったのですが
そのさい、彼は森に行き
「誰か、染料になってくれないかな・・・」と、植物に聞き回っています。

すると28種類もの植物が
「私がお役に立ちましょう」と応えてくれて
実際に、カーヴァーさんはこれらの植物の葉や茎、実などから
あわせて500種類以上の染料を作り出しました。

彼は言います。

「私が植物に触れるのは、“無限性”に触れるということです。
この地球に人が住む前から、植物はいました。

彼らは、その後、延々と生き続けています。
だから私は、植物を通して無限に話しかけているのです。


でもそれは
吹く風や火がある“物理的な現象の世界”にあるわけではありません。
眼に視えない世界にあるんです」



幻想の森のimage


カーヴァーさんにとって
植物と話し、ときに教えを請うたりするのは
ごく普通の、当たり前の日常の一部でした。


あのドン・ファン・マトゥス(カチョーラ・ギッティメア)の言葉にもあります。

「植物を視るときには、親しく話しかけることだ。
個人的に、それを知る必要があるのだ。
そうすれば、あなたが知りたがっていることは何でも話してくれる」

人も、大まかにいえば
視えないエネルギーの根っこをはやした
歩く植物みたいなもの。

そして植物は、確かに
他の生命体と同様に
親しくなれる隣人です。

都会の雑踏の片隅で
煤煙に汚れながら、酸素を出してくれている植物はけっこういます。
動物の休む場になる植物もいます。

ときに、人の勝手で、邪魔になったから・・・と
植物の想いは一切省みられることなく
あっと言うまに引っこ抜かれたり、伐採されたりしながらも・・・。


都会の木で休む鳥のimage


かつて、とあるネイティブ・インディアンたちは
木を伐採するときに、その理由を話し
「切らせてください」と頼み
即、その“隣の木”を切る・・・というおかしなことをしていました。

それは、木に苦痛を与えないための
ちょっとした誤魔化しで
これはこれで、それなりに「隣人」を大事にしていたわけです。


木々の小鳥のimage


ふと、そこらを見渡せば、何かしら緑が見えます。

どうでしょう、気が向いたらでいいのですが
「こんにちは」「今日は元気?」などと
小さな言葉をかけてみるのは・・・。

たとえそれが、どんなにささいな言葉だとしても

彼らはきっと、人の想像する以上に
もの凄く嬉しく感じるはずです・・・。


そして、その場所が少し明るくなりますから・・・。



内容はちとずれてますが、何となく貼り付けておきます。




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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