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「自然」な渦巻きなので・・・

Posted by 世羽 on 16.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(お伝え:「ありがとうございます」を贈ってくださったどなたか・・・
こちらこそありがとうございました。
ちょっとした言葉が、やはり嬉しく・・・。
これまでの方々の言葉に並び、
ときに、弱まる「書く気」をつなぐ励みになりました。
心から感謝します。そして、みなさん・・・本当にありがとうございます

・・・と。フィリピンでM7超えの被災発震があったが、
受ける感覚がいっこうに収まっていない。
台風に伴ってというのは珍しい。
日本近辺に大き目の震源が、出そうで出ない感じで「待機」している感がする。
(少し危惧しているのは、フクシマの遺構が耐えてくれるかな、ということと
大地が、台風と連動したあとで、人をビックリさせはしないかな・・・と)


台風の眼のimage


ある報道番組のなかで、一人の女の子が
「台風は怖いし、色んな物も飛んでくるから
来てほしくないと思う・・・」
と言っているのを耳にしました。


嵐雨なimage


そうですね。
確かに、人にとって
被害が出やすい台風は「怖い」と感じるかもしれません。


最近では、人が創り出すさまざまな悪要因も重なって、
地球が疲弊し
見るからに恐ろしげな印象の嵐も起きたりしていますから・・・
なおさらでしょう。


オーストラリア海上の砂嵐のimage


でも、地球に生まれるこうした現象の多くは、
一部を除けば
すごく雄々しく、美しいもので・・・。

さらに人で言うと、カユイところを掻くかのような、
地球の自然な動きでもあります。


台風の眼の2image


台風と銀河の相似image


とはいえ、そんな、ごく自然な「超巨大渦巻き」(台風など)だとしても
場合によっては、複合する別の自然現象を伴ったりするので
人からすれば、怖さを感じても仕方ありません。

たとえ人が「賢明」にじっとやり過ごしても、被害が出れば
のんきに「美しい」などと言ってはすまされないことだって多々あります。


台風の時の竜巻と雷のimage


でも・・・それでも、
こうした自然には、「美しさ」が潜んでいます。


それは、人の心に起きる嵐にも似ており・・・。

今では、科学的な察知機能を装備することで、事前に嵐を回避できるようになり
嵐そのものが原因で船が沈む事故は、少なくなりましたが

もし、陸地の影も形も見えない“大海原”で、
回避が間に合わず嵐に遭遇してしまったら
どんな“熟練の”船乗りでも、それなりの恐怖を感じるでしょう。


嵐にもまれる船のimage


一方、嵐が来ると喜ぶ人たちがいたりします。

嵐の最中のような波に乗る人のimage


ビッグ・ウェーブキラー・ウェーブに乗れる・・・と喜び
嬉々として、もの凄い大波に命がけでチャレンジする人たちも・・・。


キラーウェーブのimage


これに似て
心の世界の「大嵐」に果敢に挑み、長足の進歩を遂げる人たちも
実際にいます。


嵐が過ぎ去ってみると、
空気も一掃されて、青い空とまぶしい光りがさしてきます。
この瞬間は、最高に気持ちのいいものです。


地球のこうした営みが繰り返されるように、
人の「心の営み」も繰り返されながら続いていきます。

そこには営みの「美しさ」を宿しながら・・・。


嵐のあとのimage


嵐は

人や生き物を傷つけたり、被害を与えたりしようとして
起きているものではなく・・・

当たり前のように嵐が生まれ、通り過ぎる・・・
そんな自然を有した 「地球」という星に

人が、生き物が、生を受けたがゆえに「体験する」ことで


本当は「怖いもの」ではないのです・・・。

「嵐」のなか、
人が被害を心配しながら、家のなかでテレビなどを見て情報を得ているとき

野性の鳥や多くの動物たちは
誰に教わるともなく、本能的に「嵐」を避けて、じっと耐えています。
植物たちも、風雨に身をまかせて、何とか乗り切ろうと頑張っています。

(自然に囲まれていた幼いころ、とある嵐が過ぎ去ったとき・・・
太陽の光りを浴びた一羽のカラスが
「ぷは~っ」と声を出したのを覚えています)


嵐を逃れた鳥さんたちのimage


嵐を逃れた動物のimage


そんなことを、ふと想ったら
報道インタビューのお子さんの映像に向かって、
思わず
「地球が起こす“嵐”・・・
あんまり嫌って、怖がらないでね」
・・・と
恥ずかしくも、なんか、つぶやいてしまった・・・わけで。








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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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