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少し昔の「日本の人」たち・・・

Posted by 世羽 on 21.2013 道草   0 comments   0 trackback
(つぶやき)最近、産経新聞が「慰安婦問題」で特集を組んだ。

対する朝日は沈黙気味。・・・社内に、心ある人はいるだろう・・・。
でも、偽りを含む自虐史観を発信し続けているかぎり
多少時間がかかったとしても
どこかで大きな墓穴を掘ることになる。(それは、政治家も同じ・・・)

あの“本多勝一”・・・も、「朝日」の元・記者だった。
そして、「詳細な取材をもとに」・・・と称して発刊された著作の数々。
そのなかの「残虐な日本軍の非道ぶり」について、多くの人が信じきっているだろう。

でも、彼が「日本人」であったかどうかについて、ほとんど注目されていないし、
なぜ、あそこまで「憎んだ調子」で書き連ねたのか・・・と思う。
その辺りはいずれ、明らかにされていくだろう。

お伝え:時の旅人さん・・・「ありがとうございます」当該記事の拍手のところへお返事しました。
・・・あわせて、「どなた」でしょうか・・・拍手を根気良くしてくださり、感謝します。
今ごろ知って・・・すみませんでした


秋の風景のimage


時代の流れもあって
「美しくなる」ためにいろいろな宣伝がされています。

ほんとうに、世界中の人は美しくなりました。
日本も男女問わず、一昔前の人たちから見れば「スター」のようです。

さらに時が進めば、
それこそSF映画に出てくるスペース・スーツに身を包んだ
美しい人たちがあふれていくでしょう。

ただ・・・人の「美」とは何か・・・と問いかけるとき
やはり、外側に伴う内側から湧き出る「美」なくしては語れません。

そんなことを想起していたら、
いくつもの昔の日本の画像が目にとまりました。


昔の日本の水辺の風景のimage


日本でも、けっこう隣国同様、普通に「“昔”を通りすぎていて」
ドラマの時代劇ほど華麗な雰囲気ではありません。


昔のカゴかきのimage


とはいえ、画像からは今にない別の何かを感じます。
同じ笑い顔でも、微妙に異なったものを感じたりして・・・。


昔の美人2(大正)image


今のように、みなに学問や、「美」の知識があったわけではありませんから、
それらは「生きる」ことで身につけた、自然な“心の深み”とも推測できます。


昔の美人4(1880年代)image


昔の花魁さんのimage


昔の美人のmage


昔の美人3(明治)image


昔は“子だくさん”だったりしましたから
子供でも、当たり前のように年下の子の面倒をよく見ました。
なので、
自分だけにかまける暇もなく、生きるにも
とにかく、ひたすら素朴な実地体験しかありませんでした。
でも、そこで学んだことは多かったはず。


昔の少年の(幕末のころ)image


昔の大道芸のimage


昔の日本の子供たちの風景image


そんな彼らが受け継いできてくれた
素晴らしい「日本人の素直で朴訥とした心」は、多くの現代人に残りました。
ありがたいことです。

昔の日本の水辺の風景のimage


画像でさかのぼれるのは、近代あたりまでですが
それ以前も、かけがえのない日本の姿があったでしょう。

昔の日本の風景のimage


そんな日本を「悪の国」と、ひたすら貶めて、
余所の国を持ち上げ、他国の味方ばかりする報道機関や「お人」が
いつまでも大手をふれるわけがありません・・・。
時間がかかっても
日本にかけられている、過大な「濡れ衣」の多くも
晴れるときが来るでしょう。

それまで、日本が頑張って、耐えて、知恵を絞って対処して
誇りを失わずにいられるかが、勝負どころです。

誤りや疑心がはびこるなかでは、
どのようにきれい事でとりつくろっても
本当の友人も、家族さえもつくることができません。

ましてや、本当の「平和」は遠い・・・。


まことの意味で、自分の住んでいる国を好きでいて、愛することは
国粋主義に走るということにはなりません。
「自分」を好きになるようなものです。

明治ころの子供たちのimage


どこの誰が、日本を貶めたとしても

日本に生まれ出たことを喜んで感謝し
日本の“良いところ”を大好きになって
日本という国が培ってきた「美と誇り」を大事にしながら
これからも生きていく・・・


あらためて、そんなことを感じます。


     愛は風土のようなもの。心の風土。
                   ―――アーディス・ウィットマン―――




秋の清流のimage




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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