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SRV(科学的リモート・ビューイング)ターゲット・・・イエス

Posted by 世羽 on 24.2013 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback

地球と光l



1974年10月。『ネイチャー』にRV(リモート・ビューイング:遠隔透視)の研究報告がされたことは知る人ぞ知る・・・でしょう。
すでにこのあたりから、RV能力が科学的に「ある」と、実証されたことになります。

米ソ間での軍事的な軋轢から超能力研究が進んでいたころ、
米国では「スターゲート」作戦が実行されました。
日本ではジョセフ(ジョー)・マクモニーグル氏などが有名ですね。

今も、密かに様々な研究がされているようです。
その途上、少し昔のことですが、
自らもRVの訓練をして能力を開発したコートニー・ブラウン博士のSRV(科学的リモート・ビューイング)なる研究があります。

彼は、軍事施設をビューイングする軍事的な側面よりも、
彼が知りたいと思う「神や地球外生命体」について、セッションを組んだことで知られています。

1994年6月2日
ジョージア州アトランタ/タイプ4,遠隔モニター/ターゲット番号:8863、8473

(その一部。コートニー自身が行う。モニターが誘導するなか、彼はそれに出逢います)


「了解・・。待って。
人間は生活の基本に向かう必要がある。
急速な科学技術による修正は不可能だという明確な認識を感じとっている。
待って、何かが起こっている。
この全体のセッションの情報が、ある存在からやってきていることを、今、知覚している。
私はその存在のほうに向かっている。
う~ん。これは光の存在のようだ。
彼はどこか半透明だ。ガウンを着ていて、神の毛は光でできているようだ。
私は霊的存在の雰囲気を感じ取っている。
この男はイエスであるという感覚を得ている。
私はそれを〈分析的判断〉として書き留める。
私はまた、この人物から自分に向けて投影される多大な愛を感じとっている。
その状況は切迫していて、物質的な解決策ではその問題を改善できないと言っているようだ。
その思想は、肉体的なワナから人間を抜け出させて、人類を救うことである」

1994年6月14日
ジョージア州アトランタ/タイプ1(単独で行うこと)


(同じく一部)

「生態系の概念に意識を向けると、イエスは、神はすべての生命を創造・再創造することが可能であると語った。
生命の目的は進化を生み出すことである。

このあと、私は銀河系連邦の概念に意識を向けた。
連邦にかかわる生き物たちは人間よりも高い進化レベルにあるとイエスはほのめかした。

彼らもまた自分たち自身の進化を促すために働いているが、彼らの行動が人間の行動よりもいちだんと重要であるとか、また劣っていたりするということはない。
さらに彼らは特に彼(イエスのことですね)のために働くことはない、と彼は強調して語った。
彼らは自分たち自身の成長のために働く。
しかし、彼らは自分たちの進歩が、人間よりも明確に、神の心にかなうものとして見なしている」


こうした体験のなか、博士は言います。

「私の考えでは、神は数々の側面をもっており、我々はそれぞれのやり方でその時々に、部分のみを知ることができる。

神の各側面を理解する能力は、
『神の意識』と呼ばれるものに対する我々自身の進化レベルによる。

・・・生命体は自己認識の最初のレベルに到達するや、自分たちの源泉と再統合することを熱望し始める。

不思議なことに生命体は、自分たちが文字どおり源泉という実態(神)によってできていることに気づいていない。
そのため、あまり進化していない生き物には、自分自身を恐れるのと同じように神を恐れることが不可能であることが理解できないようだ」
(つまり・・・神は恐れるものではない・・と言っているんですね)


「知覚力をもつ生命体の進化は、『生命体自身の本質』と『神という源泉』との関係を自らが発見する能力によって、事実上、限定づけられている。

ひとたびこの限定にぶつかると、存在の主要なテーマは『愛』であることがわかる。
人は自分自身と他のすべての者を愛することができる。
というのも、万物は同じ素材から創造されているのを理解するからである。

愛は神のテーマであり、宇宙をつなぐ糊である。
しかし、高度に進化した生き物だけが、この現実を十分に認識する」



さて・・・。

人類に接触している、とある地球外生命体は、感情と愛を取り戻すことを一生懸命していますね。
それは、彼らも根源となるものへの一体感を取り戻したい、進化の道を閉ざしたくないと願っているからだとか。

人はそれぞれ、やり方は異なっても、「至高の存在/神」を愛する道をいく・・・これがさらなる進化の鍵かもしれません。

人は愛する人を見つけると心が躍り、
その人と一緒にいるとき、
顔は輝き喜びにあふれるでしょう。
それは愛する人の内に神を感じるからだと・・・よく言われます。

だとすると、
至高の存在・神を愛するとは・・・それと同じようなことですね?


宇宙のイエス EFBD82EFBD880-dc8f3


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