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そっと「願って」みたり・・・

Posted by 世羽 on 29.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)ねむい。脳内疲労・・・。歳だ。

鳳凰のようなimage


けっこう、日本が参戦したときの記述は読み漁ってきました。
史実の賛否両論いろいろと・・・。

そのなかで、いつも感じていたのは

疎開児童であった方々が長じて戦争体験を語るようになったとき
そこから生み出された戦争観
戦争の起きた理由を探るよりも
とにかく「してはいけなかった」・・・に終始する傾向があり、
それが、今に伝えられている・・・ということでした。

そして
実際の戦いに生命を捧げた方々や敗残兵の方々の
悲喜こもごもな真実の「想いのたけ」が省みられず、
すべてが「軍国主義」下での“誤った思想観”に過ぎない・・・と
簡単に片づけられてしまっている現実でした。

ですから、
けっこう多くの方々が、「左」気味の流れをすることこそが
「平和」の道・・・と思いこんでしまったかのように映るのです。
そのため、日本が戦争をしたすべてが「悪い」と受け止める人も出てくるまでに・・・。

今の日本の人々は、
自分たちがどのような国に生まれ、
どのような戦争を経てきたか・・・について
情感の部分も含めて、あまり知らされていない・・・
というのが現実ではないでしょうか。

さらに・・・

長年にわたる陰湿な印象操作によって
文化も精神性も、かなり破壊されつつある日本です。
日常使用される言葉の「根幹」さえも
壊れつつある日本です。

ちょくちょく拝見しているサイトで
以前見た、ある動画が貼ってありました。

そのなかでミランさんという作家の言葉が的確に映ります。

「ひとつの民族を抹殺するには
その記憶を失わせることである。
その歴史を失わせた上で、新しい歴史を与えればよい。
そうすれば、その氏族は自らの現状も過去も忘れてしまう」


何気に響く言葉です。

その他、“日本への言葉”が並ぶ動画、
ご覧になった方も多いと思われますが、
詳細は以下をどうぞ。





関連で・・・。
原著は読んでおらず、一部「ん?」と思うところもあるのですが
引用された部分の文章の範囲であれば
およその気持ちは納得できますので、これも。





「てなこたぁあ・・・どうでもいいんだよ」
という声も聞こえてきそうですが。

それでも

雄々しく高貴だった日本・・・その心を、誇りを胸に抱く人が
さらに増えてほしいなあ・・・と、
そっと「願って」みたり・・・。


(・・・と、野原の賢者が「そう言った」ことにしておこう・・・)

野原の賢者のごとくのimage



せっかくですから、文末に「不思議話」もどうぞ。






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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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