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「仲直り」・・・

Posted by 世羽 on 03.2013 そこはかとなく   0 comments   0 trackback
(つぶやき)関東で揺れた。少しマシになったが、動きは止まっていない。

幻想のような鹿さん親子のimage


いつも、心を寄せ合える恋人同士のように
素敵にいられれば・・・どんなにいいでしょう。

人の眼にする世界はとっても美しく、
すべてが祝福されているかのように映るでしょう。


あにまるキスのimage


多少の困難も・・・苦にはなりません。
それは、
相手のなかに、
本当に・・・神さまのような「愛」が感じられるからです。
そして確かに「神様の心」に近くなれます。



あにまるキスの2image


けれどそれは、多くの場合、人生のほんのひとときだったりするので
いつのまにか
八つ当たりしたり、喧嘩を売ったり、罵声をあびせてしまうことも多々出てきます。

ときには、
ずっと我慢していたことが、ふとした引き金で爆発することも・・・。


いいかげんにしろコノヤロ的なimage


いったん人と人、国と国に亀裂が入ると
けっこう大変だったりします。
大きなことは、それ相当の利害関係や誇りもかかってくるので
修復に、大きな努力や時間もかかります。

また、大切な家族や友だち・・・あたりが関係していると
口がきけなかったり、一緒にご飯すら食べられなくなったり・・・といった
実質的な影響が避けられなくなります。
「どうしてよっ」・・・と詰め寄ってしまったりするかもしれません。


しっかりしなさいよ的なimage


なぐりたくなることさえ・・・。


ぶん殴る犬image


亀裂をほおっておけば、起こさなくてすんだはずの
別の騒動も生まれてきます。
小さな火だねは、やがて消しようもない大火災にもなり得ます。

シビアに言えば
今日生きているからといって
明日も同じように生きていられる保証は誰にもありません。

だからこそ、喧嘩したりして
相手がどんなに悪く思えても
できれば、早く「水に流す」勇気を出すことが大切だったりします。

そうでないと、
喧嘩して、仲直りしないままで終わってしまったことを後悔する場合が、あるかもしれません。


たとえ、問題がそこそこ深刻で
どうしても誰かを恨みたくなったとしても
けっして「恨んだり」しないほうが、いいのです。

それにはやはり、今まで以上の大きな勇気と愛がいりますが・・・。


信じられないかもしれませんが・・・

人間を導く霊的な最高次の次元からは
すべてがお見通しです。
ですから、仕返しや復讐という、自らの心を傷つけることを考えたりしなくても
もし、嫌な気持ちや想いをすべて

「もう、おまかせします。なんとかしてください。
あとは最高のかたちで、いいようにしてください」

・・・と、預けてしまうと、悲惨に思える状況さえ善い結果に変わっていきます。

これが、できるようになると
たとえその「結果」を見たり、知ることができなかったとしても
しらないところで、適切な動きが必ず起きていきます。

ただし、同時に
それぞれが、自らの置かれている立場について
真摯に省みる作業
が必要です。

どこに修正することがあるのか・・・と
素直に、我が身と相手を見直せる「勇気ある心」・・・
それを呼び起こすことが必要とされるのです。
(問題が非常に深刻なときには、悔悛・痛悔として表されたりする心の向き)


亀裂を抱えたまま突き進むと、その場は切り抜けられたかのように思えても
結局のところ、
あとあと、同じことが自分にかえってくる可能性を宿します。


やりかえした的なimage


人はいつも、ここでひっかかります。
どうしても、自分のほうが正しい・・・といった、
自分に有利な立場だけを選びたくなりますし
「悪いな」・・・と思えても
素直に認められなかったり、表現できなかったりするのです。
そして悶々とし続けます。

ごめん、すみませんでした・・・が言えないときも・・・・。


スミマセンもうしません的なimage


でも・・・

ささいなことで人が喧嘩などをしたあと、勇気を出して歩み寄り、
仲直りができて、
互いを認めあえると、すごく嬉しくなります。

そんな気持ち・・・
多くの人が、これまでにも何度か体験しているはずで・・・。

そして・・・そのあとに感じた「平安な心もち」を想い出してみれば、
それは何にもかえがたいものだった・・・と気づきます。

そこには新たな、素晴らしい「笑顔」も浮かんでいたはず・・・。


とびきりの笑顔なimage


こんなふうに、人は日々、生活のなかで色んな練習をしている生き物ですが
もしかすると、とある日に起きる仲違いは
世界のどこかの「心の痛み」にくらべると、すごく小さなことかもしれません。



名もなき貧しい少年の肖像image



たとえお金が出せず、何か「特別な手法」を学べないような貧しい人々、
人種差別で虐げられ、仕事すらない人々も
大なり小なり
とても自然なかたちで
それぞれが、心の波風を消す「生き方の練習」を積みながら
今日も、この世界中で生きています。


とびきりの笑顔2image



そして・・・

すごく上の、聖なる「視えない存在の方々」というのは

人が知る以上に深く・・・
人が日々、仲良く、幸せに過ごせるように願っているのです。



大自然のなかに飛び込むimage




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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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