Loading…

スポンサーサイト

Posted by 世羽 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いらぬ・・・かもしれない進言・・・

Posted by 世羽 on 05.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)グリコが「かの某国」に、技術提供をして進出する・・・と言っているらしい。
かつて起きた「グリコ・森永事件」
また、不二屋がおかしくなってマスコミが総叩きにしたとき・・・
その後に得をした企業がどこであったかを、グリコは忘れたのだろうか?
 
三幸製菓の社長が誘拐されそうになった事実もあった。
亀田製菓が、「かの国」と提携したのち、売り上げがトコトン落ち込んだことも。
同じ「菓子メーカー」として、知らないはずはない。
グリコに「心ある賢明な人たち」がいるなら・・・それをもう一度ふりかえって、
技術協力なんてものは、阻止したほうがいい。

おそらく、見返りよりも損するほうが大きくなる。
今は時期ではない。・・・けっして・・・。


秋の歩道のimage


たわいのないことなので、書くのにためらっていたことがあります。
なぜかというと・・・お伝えするための材料が
いつもと違って、ほとんどが「自らの感性と心に響く事柄」しかなかったからです。
これでは、お話するには甚だ乏しい。
でも・・・やはり、ちょっとだけ書いておこうと思います。
(なのでこの記事は、なるべくみつかりませんように・・・ww)

*****

よく、「ライトワーカー」という言葉に、
異なる星から転生した地球に光をもたらす存在・・・
という話が“付け加え”られる場合があります。

何億年、何万年もの昔から引き継いできた魂の使命をになって・・・とかの話も。

さらにそのなかには、
現代において、ツインソウル、ツインフレームとして知り合い
運命の恋人となって、そのライトワーカーどうしの愛が世界を救う・・・
という話も耳にします。

これらを提唱し、本気で探す人たちは、
それらを誇らしい、光栄な出来事と捉えているようです。


ツインソウルなimage


でも、素朴に眺めていくと・・・。

まず、ライトワーカーですが

広義で言えば、地球にいる人々はすべてライトワーカーです。
なぜなら、生物学的にも霊的にも、どんな人であっても光を運んでおり、
居住する場所や、人種などの、詳細によって役割が異なるに過ぎません。

そして狭い意味で言えば、そのなかで特に、
光の思想を広めるために活躍する先進的な人・・・となるのでしょう。

キリスト教圏から来たニューエイジの教え(光を伝えると言われている思想)は、
古代からの「教え」の焼き直しがほとんどで、
引き寄せの法則なども著者自身が
「隠されていたこと」が知られるようになった・・・と述べているとおりです。

東洋思想圏の教えについても似たようなもので
むしろこれらは、禅にしても悟りにしても、過去の「教え」の復活・・・
もしくは、新たな説明の仕方で時代に即したかたちで教えを広めている・・・と言った感触です。

いずれのケースにおいても、
ときには光どころか、妙な思想が喧伝されている場合もあったりします。

つまり多くの人が言うほど・・・「光の教え」を伝えるといっても
言われるほど凄くもないし、目新しくもない・・・というのが正直なところです。

仮にライトワーカーという言葉が、
「霊的に進化した、特殊な人、未来を先駆けとなる人、目覚めた人」などをさす・・・として、
確かにそうした方々はおられるでしょうが
現状を眺めてみると、総体としてはひきこもごもの感触です。


さらに、異なる星からの転生についてですが
地球がそうであるように
他の星にも「魂について霊的なシステム」が存在しています。

ひとつの惑星上の魂が、他の星へと簡単に枠組みを超えて「飛ぶ」ことは
地球の魂がそうであるように、そう簡単ではない・・・というのが
以前も書いたように、自分の捉えた感触です。

まったくない・・・と言っているのではありません。
ですが、今言われているように
ホイホイと自由に行き交うことは難しい・・・というひとつの見方ができるのです。
(あくまで個人の感性が掴む事柄なので、断言することはできませんが)


宇宙からの飛来なimage


そして・・・これらの思想が、ツインソウル、ツインフレームの思想と融合した話となると、
遠い昔に出会う縁を引き継いだ魂が、この世界で出会ったり、
この世で「やっとめぐりあった」という展開がなされていたりします。

言い換えれば、それらはとてつもない年月を過ごしながら
上昇の道を進まなかった・・・ことでもあり
現在、すでに知られているような、魂の進化の道筋からすれば
「停滞」して上昇もせずそのまま残っていた・・・ということで
そのような魂たちが「世界を変える」というのは不思議な話です。

気の遠くなるほどの昔から、双子の片割れを探し
一緒になるのを目的に・・・というのは
一見素敵に思えますが、逆に言えば、哀れを感じたりもします。

双子の魂については、すでに100年以上も前の書籍にも書かれており
神秘思想集団においては、延々と語られていた事実があります。
あの「白色同胞団」などの教えにもあるとおりです。
(注:この神秘思想集団を善しとして、ここに引き合いに出すものではありません。
ですが、闇のなかの99パーセント側の真実ととるならば、かなり正確ではないかと)


彼らにしても、このとき既に
双子の魂については、多くの誤解がある・・・と伝えています。

そこで伝えられている双子・・・は、
ひとつの魂が二つに分かれたものという捉え方をしていません。

ここで語られる双子は、意識の双子とも言えるもので、それを派出するエネルギーの総体は
とりわけ進化しており、
いわゆる
この世での結婚や恋愛事情などには関係がない・・・のです。

性差さえ関係ありません。

「この広大な宇宙で、たったひとつの魂の片割れ」・・・という響きは
とても魅力的であることはわかりますが
これは、率直に言って
どこかの時点で曲解されたことが考えられるのです。

よく、家庭を持った人どうしが「ツインソウル、ツインフレーム」であるゆえの
道ならぬ恋話・・・なども巷で聞かれますが・・・
とどのつまり、それが真実である確率は限りなく低い・・・と言ったら
怒られそうですね。


とある、著名な霊能者が、この手の話しについて
「ほとんどの場合がファンタジーな妄想だ・・・」と言っていましたが、
自分が実際に視た人々も、まさにそんな感じでした。

この世界には
確かに、不思議な縁や出会いがあり
人類の霊的進化のために活躍するように生を受けた「特殊な魂」がいるのは確かです。

けれども・・・

彼らはむしろ、ごく一般の市民として市井に入り込み、
ごくふつうに「生きる」ことのなかで
何かを変えようとします。
それは、「楽しみ」だけでできることではありませんし
逆に困難も多々、経験します。


人もそうですが
魂においても
進化した存在ほど、謙虚に生きており、リアルで誰かの支えになろうとします。

ですから、ただの「恋愛事情」を勘違いして
魂の絆を安易に語り、内なる神性をこの世のしがらみに引きずり落とすことは
極力避ける必要がありますし・・・
語るにおいては、できるだけ慎重である必要がある・・・のです。

そうでないと、
他者の一生を左右する責任を負うことにもなってしまいます。



上記したことが
現在の状況において、すぐに受け入れられるとは思っていません。

でも、たぶん・・・ここでお伝えしていることの真相については
少なくとも、これをお読みくださった方々の人生のどこかで
「気づき」として起きるかと思います。


いえ・・・ほんとうは、そんなことはどうでもいいのです。

とにかく、少なくとも、ここにお越しくださったみなさんには、
こうした話しを抜きにしても、

末永く幸せになってほしい・・・
というのが、密かな想いです。




水辺で揺れるみどりのimage



スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://tokitabiyohane.blog.fc2.com/tb.php/178-986c64c7

プロフィール

世羽

Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。