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「逆さメガネ」な・・・

Posted by 世羽 on 10.2013 科学とスピリチュアル   0 comments   0 trackback
(つぶやき)しごく妥当な見解と思われる記事があったので
冒頭に貼っておこう。・・・嘘はダメだ!
(本文はずっと下のほうになります・・・すんません)


国際情報誌『SAPIO』が12月号で
『韓国が背負う「嘘の代償」』と題する大特集を行なっている。
歴史認識、慰安婦、食品の安全性、整形手術、経済状況、技術力、歴史問題、民族性、
パクリの現状、軍事力、メディアについて解説しているが、その巻頭言をここに紹介しよう。

この半年あまり、日韓の間には、もはや修復不能と言っても過言ではないほど憎悪の炎が広がってしまった。
ただし、双方の“怒りの燃料”はかなり質が違う。
韓国人が日本に腹を立て、あるいは日本を嘲る理由は、ことごとく「嘘」に立脚している。

存在しなかった「慰安婦問題」を教科書にまで載せて国民を洗脳している哀れな“先進国”の姿がその象徴だが、多くの韓国人はそれを信じている。
経済でも軍事でも、政府や財界の要職にある者たちが率先して「日本は恐るるに足らず」と国民を扇動する。

その裏では、財閥幹部も軍幹部も、日本の協力なくして自分たちの繁栄が成り立たないことを堂々と語るのだから困ったものだ。
本誌と会見したある韓国財閥首脳の二世は、流暢な日本語で
「私たちは親の代から日本のすごさを思い知ってきた。
もちろん友好関係を築きたいが、それを自分の国では言うわけにはいかない。
こうして日本に日参して日本語で仕事をしていることさえ秘密にしなければならない」

と肩をすくめて見せた。

一方、ここにきて日本側でも嫌韓の世論が燃え盛っている最大の理由は、
まさに韓国の「嘘」にある。

アメリカにせよ中国にせよ、日本を蔑ろにする無礼な対応は他にもいろいろ見られるが、
こと韓国に対して特に日本人の怒りが抑えられなくなるのは、
彼らがありもしない“罪状”で日本を非難し、
本当は持っていない“実力”で我々を見下すからだろう(中国も似たようなところはあるが、あれほどひどくはない)。

本来ならGDPが5分の1しかない小国である。
日本がかつて併合政策によって苦痛(だけではないにせよ)を与えたことも事実だろう。
これまで彼の国の無礼な振る舞いに接しても、
目をつぶってやり過ごそうとしてきた日本人は多かったのだ。

それをいいことに増長し、嘘を重ねて両国関係を悪化させた責任は間違いなく韓国にある。


引用元:日本で嫌韓世論燃える 最大の理由は韓国の吐く「嘘」にあり


秋のリスさんのimage


昔からの風習では、古今東西
何かを祈念するとき、一定の日数を区切って行われることがあります。
たとえば、和風に言うと○○日間の祈願とか
西洋風に言うとノヴェナ(9日間の祈り)とか。


ノヴェナのしおりのimage


そんな類で数字的に、よく見かけるのは、
3日、7日、9日、21日・・・など。

もっと、非常に長い「年月」が目標にあげられる場合もありますが
とりあえず、庶民が一般的に目にするのは、
このあたりの“お手頃”な日数です。

これら・・・は、まったく根拠なく設定されたわけでもなく
ぼんやりとしていても、そこには
長きにわたる人の経験則から出たこともあるようです。

で・・・話しを別なところへもっていきますが

人が物を見るとき、どんなふうに物体を眺めているかというと
“義務教育時”に学んだように
物の姿が目のレンズ部分で物理的に屈折され
“倒立画像”として投影されています。

つまり
物の姿が目に入って肉体という部分に映し出されたときには
すべてが“逆さま”に映っているわけです。

それが電気的な信号となって脳に伝わり
今、みなさんがこの文字を見ているように
「ごく普通」の正立映像として認識されています。


目の画像の結び方のimage


ご存じの方も多いと思いますが
この原理を使ったちょっと面白いアイテムがあって・・・。

物が逆さまに見えるように作られた「逆さメガネ」です。

これを装着すると
世界のすべてが、逆さまに見えるというやつ・・・。


逆さめがねimage



実際に装着すると、当然、すべてが逆さまに見えて、
「苦痛」意外のなにものでもありません。

なので、たいていの人は、「おえ~っ、吐きそうかも」となって
ちょっと試すぐらいで終了です。


逆さメガネを使うimage


でも、それを真面目な実験として行い
我慢して着けたまま、挫折しないで生活し続けていくと、
被験者にもよりますが、早ければ”1週間ほどたつと、
突然、周囲の景色が一変することがあります。

なんと、
周囲の景色が“正立映像”として見えるようになるのです。

最短で1週間ほどのあいだに、
脳が、メガネによって逆さまに見えていた状態を受け入れて
ふつうに見える状態(正立)に修正してしまうのです。

「ええっ!!!」ということになり


ええええ!なimage


「今度はメガネをはずしてみようじゃないか」と、
メガネをはずしてみると・・・・。

「あらら!」

「逆さメガネ」を着けていない裸眼なのに、今度は
「すべてが逆さま」に見えてしまう状態になるのです。


でも、逆さメガネを着けていないのに「ふつう」に見えないのでは
たまったもんじゃありません。


逆さなimage


とりあえず、「逆さメガネ」をはずして
逆さに見えるようになってしまった裸眼状態で過ごしていると
同じく1週間ほど過ぎたころ
突然、逆さまに見えていた景色が、ついに通常の視覚状態(見え方)に戻ります。

この、正・逆・・・の変化に要した期間は、
いずれも同じような時間がかかるようで
また多くは、両期間に1週間以上かかり
正・逆を体験できずに終わってしまう人もいます。



こうしてみると

脳は、人のすることにけっこう柔軟に応じてくれて、
“一定の時間”を経て
物事に適応する反応を見せることがわかります。

すると・・・

何かを脳に情報を伝えて意識変化をもたらそうとしたとき、
7日ほどを目安に続ける・・・ということには
それなりの意味がある・・・と、科学的な推測ができます。

修行などで使われていた21日間で言えば、7日の3倍。
変化がさらに大きくなる可能性も秘めています。
そして、地道な継続は確かな変化をもたらすことがわかります。

言い換えると

たとえば
“心を鼓舞する言葉”を意識に植えつけようとしたとき
脳が、そのメッセージを受け入れて
具体的な変容をもたらすまでの時間を、垣間見た感じになるのです。

ただし、これは最短の場合で
多くの人は、もっと時間がかかり
たいていは、それ以前にやめてしまいます。


よく、「1日しただけで効果が実感できます」
「1日試してみれば何かを変えることができます」・・・と
かなり誇張気味に宣伝する心向けの商売方法があったりしますが・・・。

意識と連動している生物学的な脳が反応を起こすまでには
もう少し物理的な時間がかかる・・・というのが本当ではないでしょうか。
しかも、心の場合は、情操による想いを抜きにし、機械的にしていれば
おそらく、もっと時間がかかるでしょう。


緊急事態や、特別な高次元からの神意による
「奇跡的」な例外事象も多々ありますが
そうめったやたらに起きることでもないわけで。


つまり、ごくごく一般的には
昔から言われているように
物事を変化せしめるには、即座・・・というより
ある程度の時間が必要だ・・・ということです。


素朴な実験ではありますが
この、心理学の研究にも応用されている
トンデモ実験が見せる視覚変化・・・には
脳と意識の隠された科学が隠れている感です。

何かを好転させたり、変化を切望するようなとき
高次の存在に支えながらも、それに甘んじきるだけでなく
科学的な見方も必要で・・・。

現象界に有意義な結果を起こすための、真摯な志を抱き
そして、中途で挫折したり、手前で諦めたりしなければ

善い努力の「継続」は
けっして無駄にはならない・・・。


脳も、人体も
賢明にコントロールできれば
この世を生きるときに、意識のみならず、
強い味方になってくれるでしょう。


(3日、9日についても所見がありますが、長くなるので、またいつか)



逆さなねこのimage


だんだんと冷え込んできていますね。
どうぞ、日々、ご健勝におすごしください。



秋の枯葉と道路のimage



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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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