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なにげなく「空の翼」とか・・・

Posted by 世羽 on 17.2013 道草   0 comments   0 trackback
(つぶやき)関東が少し揺れた。でもスッキリしない。
感覚が鈍っていないのであれば、まだ、揺れそうな・・・。
注意するにこしたことはない。


灯台とカモメのimage


以前、日本領海内の石垣あたり
水深のかなり浅い海中を、
中国の原潜が“潜行したまま”通り抜けたことがあります。

これは、国際的にはゆゆしきことでした。

日本はいち早くこれを察知し
P3C哨戒機「2機」に追尾させて、潜水艦へと
“何度も”警告を発しています。

世が世なら、
原潜発見と同時に、特定した位置に魚雷が撃ち込まれているところです。
もちろん、戦争する気はありませんから、いわゆる警告にとどめたわけで。

このとき日本は、原潜を探知して、位置を特定し、
そこに何度もアクティブ・ソノブイを使って中国の原潜に「知ってるぞ」と警告していました。
つまり想像上だけなら、
中国の潜水艦は“何度も”撃沈されていたことになります。


自衛隊の哨戒機のimage


限られた予算や人員で、自衛隊はよく日本を護ってくれている・・・
そんなことを知らされた事件です。

戦争にしか活用できない“科学技術”・・・
それを開発することは「とにかく無駄」と、
軍備の増強に断固反対する方々もおられ
そうそう、国土防衛にお金がかけられません。

でも、いまだそれらが必要かもしれない・・・
もしくは、いまだ他国が信用できないから必要・・・だったりするので、
最低限の開発や、性能の増強は一応進みます。

現代で本格的に大国どうしが開戦となった場合、
主力は航空機。それも戦闘機が必要です。
単純に見積もっていくと、一戦交えるとするなら
少なくとも3000機以上の戦闘機が必要・・・とも言われています。

日本の保有数は、その10分の一を多少上回るほどしかありません。

日本は、現在の米国には遠く及ばず
他国が危険視するほど「進んだ“独自”技術」を獲得したわけでもなく
人員にしても、火器にしても、長期の戦争に向けられたものではありません。


それでも、誇れるのは、
錬度のたまものがあり、それを最大限に活かしていること。
また、国内の科学技術において、
その気になれば、
かなりのものを“開発できる力”は潜在的に持っている
・・・
ということでしょう。

思い起こせば、かつては、こんなことがありました。





この遺産は異国で大事にされて、美しい機影を残しています。
(不謹慎かもしれませんが
これをみると、日本の“心意気”みたいなものを感じます)




時代は移り
世界の「空の翼」は、いろいろと発展してきました。





自衛隊の購入する次世代の主力戦闘機は、これで・・・
なんか、妙にずんぐりむっくりな機体です。
(つうの方によると、この機はめったなことでは撃墜されないそうですが)





さらに実証機とはいえ、国産機「心神」の開発進められていますし
せっかくですから、やはり零式のように日本の叡智の結集を見てみたい気が・・・
(これまた不謹慎ですが)。


今の時代、
高収入の得られる華麗な経済界が好まれて
職業のひとつとしても、
汚れたり、過酷な現場に行くようなものは
ことごとく敬遠されるようになりました。
ですから、よほど志とか、信念を強く持たないと、
自衛隊への入隊志願者も増えないかもしれません。





そんなこんなで、一度は肩を並べたこともある米軍からすれば、
質でも、量でも日本はずっと後方に位置しています。





まあ、それはそれで国内的には平和でよいですが・・・。


ただ、戦争の火種は先の“石垣における事件”のように
まったく起きないとはけっして言えず
想定外のことも十分起こり得ます。

軍事的な定説では、民主主義同士はもはや戦うことがない・・・
と言うのがもっぱらで・・・


すると、民主主義ではない国・・・は、限られてきます。

そんななか、

自衛隊のみなさんがフィリピンへと
1000人規模で救援活動に向かいます。

彼らの働きは、
そのまま日本人の働きとしても見なされるでしょう。

そして彼らの働く「姿」を見て、
改めて日本人の良いところも知ってもらえるのでしょう。


サマワやハイチなどの活躍や、地元の方々との交流は、
日本の大手メディアはほとんど報道しませんでしたから
いまだ、事実を知らない人もたくさんいたりします。

今回は、そうでありませんように。

で・・・せめて、

自衛隊を含め
派遣されるすべてのみなさんのご活躍、ご無事、ご健康を
敷島の片隅から祈りたいと想います。


・・・・と、そんな浮き世を見つめつつ・・・


空を飛べる翼はないけれど
正直に日々を生きられて


一日の終わりに、それなりに「感謝」ができて

明日も「頑張ろうっ」てふつうに思えたら・・・

そんなささいなことに
平和な幸せを感じるんだ・・・




・・・・・と、平和な日送りをありがたく・・・。



ちなみに・・・ひと昔前、こんな兵隊さんたちもいたようです。






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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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