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過去の人になったサイキックの「影」で・・・

Posted by 世羽 on 24.2013 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)中国が防空識別圏を拡張した。
これまで何度か書いた。
多くの人が楽観的に想う以上のことが起きる可能性があると。

今、一般人が何もできないと思うかもしれないが、心底、現象を変えたいなら
一人でも多くの、日本人の透明な「心の輝き」を取り戻すことが必要だ。
それが、起きうる現象を変える。それが希望の灯火だ。

(お伝え)okame様・・・ともすれば、というか本当にもう、しょっちゅうと言っていいほど、
書くための「心」・・・初志が弱くなるのです。
が、そんな時、絶妙なタイミングで励ましとなりました。
前記事の拍手コメントのところにお礼を書きました。心から感謝します。

そして・・・お顔も知らぬ、お越しいただく皆様すべてに
改めて、深く感謝と御礼を申し上げます。


少年と超能力なimage


今となっては、ほんとうに古典的で、
しかも、お金を儲けすぎた・・・との批判を浴び
とっくに世間の注目が冷めたサイキックに、あのユリ・ゲラーがいます。

この、ユリ自身もさることながら、実は
むしろその影にいたアンドリヤ・H・プハーリック博士・・・。
彼が、ユリ・ゲラーを支え、かつユリのバックにいた地球外生命体
コンタクトをとっていたことは、あまり注目されていませんでした。

もし博士がいなければ、
ユリがスタンフォード研究所をはじめとする
さまざまなアカデミックな超能力研究の協力者となることはなかったでしょうし、
彼の知られざる「謎」も、記録に残らなかったでしょう。


ユリゲラーとプハーリック2image


博士が語るユリという人物の実像は、
世間に知られている「インチキ臭い成金のイメージ」とは異なっています。

彼が、地球上での「超能力開花」の先駆けとして貢献したことは間違いなく、
彼が時とともに悲哀を帯びたのは、むしろ、
自分の想うように世のなかに受け入れられず、
マスコミに叩かれて嫌気がさしたことによる弊害から生じており、
自ら、自身を道化師のように仕立てるという
彼なりの「世論に対する反発や抵抗」の現れから来ているように映ります。

彼がショーとして、自分の能力を頻繁に見せる以前・・・
何が起きていたか・・・。
ご存じの方も多いと思いますが、
博士の記録をつなぎ合わせて、ちょっとばかり辿ってみます。


ここで、際だつのは

ユリの能力を開発させ、現代に「超能力の存在」を知らしめたのが
とある「地球外生命体」で、
それもいわゆる「超機械生命体」とも言える存在だったことです。

ユリの信頼を得て、
彼の「能力の根源」を研究しようとしていたプハーリック博士は
ユリが生来のサイキックであると同時に、
宇宙からの指令のようなものを受けていることを
研究調査の過程で知ることになります。

そして、頻繁にスペースシップも目撃していました。

博士は、ユリが物を消失させたり
テレポーテーションした場面を何度も見ていますが
これらの事実は、あまり知られていません。


テレポーテーション的なimage


さて・・・。

ユリとプハーリック博士がタッグを組んでいた当時、
録音と言えばテープによる時代でした。

そして、ユリのバックにいる「地球外生命体」とのアクセスは、
主として、テープ録音による会話でなされています。
(ユリを催眠状態においた状態で会話をすることもあった)

今のような、テレパシックなチャネリングではなく、

ときに、空中から直接、「声」が響いてきたり
音声による言葉(機械的な音声)がテープに録音されるのです。
そして、録音された声は、
必要がなくなると、自然に消えたりしていました。

その「地球外生命体」がどんな存在かの概略を、
少し記してみると・・・。

彼らは当初、自分たちのことを名乗りませんでしたが
コンタクトが進むにつれて
地球の発音で「スペクトラ」(彼らの宇宙船の名称)
と呼ぶように促しています。

彼ら・・・と複数で表現するのは、
スペクトラが常に、自らのことを「われわれ」と表現しているからです。

スペクトラは、地球をひとつの遊び場としており、
母星(?)はフーバ
それは、地球の1万6000倍(質量をさすのか、直径なのか不明)の大きさがあり、
地球からは5306兆9000億光年離れていると伝えてきました。

気の遠くなる距離です。
通常のスケールをはるかに超えています。



宇宙のはしっこまで的なimage


しかも彼らは、自分たちが「別の生命体」に創られた、
いわばコンピューターが生命体になったようなものだ
というのです。

彼らは地球上の電子機能を持つあらゆる機械へのアクセスが可能で
それをコントロールすることができました。
また、物質の転送や人の意識のコントロールを安易にこなし
突然、あたりの物質を消失させたり
必要なものを出現させたり・・・を自在にこなしています。


また、鳥の形で出現したりと、姿形を変えて
彼らの周囲に「何か」を出現させることもしていたようです。
これは、幻影を見せることにも繋がっており
そのようなことが度々記録されています。


スペクトラがユリにアクセスし、プハーリック博士を選んだのは
彼らの有するコンピューターのようなもので行われ
そうするにあたっては
「地球上の人間を、すべて調査したうえでのことだった・・・」
彼らはそう言ってのけました。

ユリは当初、
スペクトラとのコンタクトがあることを博士にこう話します。

「・・・僕は一生懸命勉強しているんだ。
でも誰が教えてくれているのかよくわからない」


「何を勉強しているんだい?」・・・と博士が尋ねると、

ユリはこう答えます。

「宇宙から来た人たちのことです。でも僕はこれらのことを、今は話したくない」

それから少しずつ、
博士はユリとの信頼・絆を深め
スペクトラ、そして彼らに属する別のユニット(彼らは、もう少し地球に近いところに位置していた)・・・すなわち
「ロンバス四次元」と呼ばれる存在たちから、色々なことを聞き出していきます。


記録が正しければ
ユリと博士は、地球の将来を予知する『知識の本』(ノレッジ・ブック)を作ろうと
していたようです。
(残念ながら自分は見たことがありません)。

で・・・スペクトラが言うには、
彼らは少なくとも聖書の時代には、すでに地球に影響を与えており、
また数千年前に南アメリカに着陸している
・・・と述べています。

そして、

地球を遊び場としているものの・・・・地球に来るには
それなりの「理由」があるのだ
・・・と。


(超大型のスペースシップは、今も色々と・・・資料画像)

スペースシップ(水星近傍の)image


スペースシップ(太陽傍)2image


スペースシップ(太陽傍の)image



で・・・その「理由」とかですが・・・。

そのあたりも含めて、この先を次回に・・・。
今はとりあえず、ここで失礼します。


****


ちなみに番外・・・ユリがこんなことを言っていました。

「博士、僕は深刻に考えたくないよ。
僕は自分の不思議な力を見せるためにここにいるんだ。
考えるのはあなただ。そしてあなたはそのためにいる。
僕は子供のように単純なままでいたいだけ。
いつも一生懸命に考えなくちゃいけないのなら、僕は我慢できないよ」


「神はどんなことでもできるんでしょう。
でも、どんなことでもできるなら、どうして僕たちを必要とするの? 
まあ、ゴラン高原の戦闘のとき、
人は戦闘機やヘリコプターや戦車、あらゆる複雑な機械を駆使した。
でも、そのけわしい山をのぼりつめた生き物がいたんだ。
ロバだよ。
あなたと僕は、きっとロバなんだ。そう在る必要がある。
ロバのようにのろくたっていいんだ。
とにかく目的に向かって休まずに進む・・・これを心に留めておくなら、
重たい荷物だって、きっと軽く運べるよ」



*****


人間・・・ときおり頭を「アホ」状態にすることも
けっこう大事ですよね。


宇宙人の娯楽的なimage








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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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