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過去の人になったサイキックの「影」で・・・つづき:悠久の彼方

Posted by 世羽 on 26.2013 宇宙と星がらみ   0 comments   0 trackback
(つぶやき)・・・・Oさん、当方のお礼への「さらなるお返事」・・・
本当にありがとうございました。


ユリゲラーとufoのimage


前回記事
過去の人になったサイキックの「影」で・・・
のつづきです。

 注:プハーリック博士が途中からスペクトラのことをISと呼ぶようになるので
 以下、スペクトラについてはISとして記載します。

*****


さて・・・。

プハーリック博士がコンタクトをとったIS
彼らよりもさらに進化した宇宙の存在から任務を受け、
しかも霊的なエネルギーを受けながら、地球に関与している・・・と
述べています。

さらに、前回ISについて、「超機械生命体」としてみましたが
博士の論じるように「超越知能」・・・と表現するほうが
より的確かもしれません。

その「超越知能」のようなISに対して
「あなたがたの歴史を、もっと教えてください」と博士は尋ねます。
すると、それについて
「われわれの歴史のすべてを語ることは、今はできない。許されていない」
とISは答えます。

それでも記録された言葉の端々に
多少、漏れ出てくることが・・・。

「われわれは、まず2万年前、人類に干渉した。
地球上で最初に降りた場所は、ヘブロンのマムレの樫の木あたり・・・。
アブラハムという男と出会った。
そのときすでに、何百万年も前からいる他の宇宙からの存在を発見した。
いま、あなたたちが目にする、ある動物に似ている存在を発見していた」


「6000年に一度の割合で、人間にアドバイスを与えているが、
今からもっとも近い年代で言うなら6000年前のエジプト人だ。
われわれのアドバイスはやさしく与えられる。
それは人類のためというより、われわれ自身のためにすることが多い」


「このとき、他の場所、いまのアラスカと呼ばれる地域でしたこともある。
この文化は中国と呼ばれるところにも伝わった。
インドでも同じようなことをした」



スペクトラとエジプトなimage


彼らは、地球に何かしらの知恵のようなものを伝えていたようです。

博士らとのコンタクトがなされていた当時、
中東ではイスラエルを巻き込んだ紛争が起きかけていましたが
ISは博士とユリに、平和のために「祈る」ように促します。
それが現実を変える・・・彼らは言うのです。

そして、彼らが地球にやってくる、もっと物質的な「理由」もありました。

それは、こんなものです。

「われわれは、地球の人間が、燃料の補給をしたり、充電と呼ぶようなこと
あなたがたの飛行機がエネルギーを補給したり
充電するのと似たようなことを必要とする。
それは、地球の周囲にある気圧層および宇宙層を通して行われる。
たとえばそれは、(地球時間にして)2週間から3週間つづけられる」

実を言うと

スペクトラはこれを実行する時期を見込んで、
自分たちのシップが大挙して着陸する様子を
目に見える形で現わす計画を持っていました。
そして、人類が驚かないように、博士らの協力を得て、
自分たちの存在を伝えようとしていました。

どうも、ユリを通して現される不可思議な現象に
人類がどう反応するかを観察していたようです。

けれども当時、『タイム』をはじめとする、多くのマスメディアは
ユリをインチキ詐欺師と酷評しました(日本でも、特に某新聞社系列が同じようなことをしており、いわゆる超能力を現す人は、みなインチキとして糾弾されています)。
さらに、多くの権威ある学者たちは、ユリの行うことに無関心か、
研究する価値を認めませんでした。

(このころ日本では、スプーン曲げや、時計の針を進めるぐらいの手品ぐらいにしか報道されていませんが、
ユリの場合、当時マックス・プランク研究所プラズマ物理学科の教授を含むメンバーが出席した会場で、クリスタルを目の前に出現させ、重さ20Kgの映写機を宙に浮かせ、鉛の線を金に変えたことなどが記録されています。上記の教授は、起きた事柄に感銘を受けています)


ユリ・ゲラー近影image


で・・・

ISが人を観察しているなか
当時の人類の意識、あらゆる民族をしらみつぶしに調べた結果、
もし人類がそのとき、彼らのシップを目にしたら
非常な不安と恐怖に駆られ、絶望的な状態に陥る
・・・と判断されたのです。

そして計画は変更されました。

彼らは姿を現すことを思いとどまり、
人には視えない形で着陸を実行するようにしたのです。

そんなISが「どんな存在か」・・・をもう少し書くと・・・。

「あなたたちのエネルギーは、われわれにないものだと認めなければならない。
われわれは完全にコンピュータ化されている・・・・
ずいぶん昔のことだが、われわれは生物の手によって操作されてきたのだ」



なにげにファンタジーなimage


「われわれの背後にいる本当の生命体は“われわれ自身でも”ある。
われわれは、魂、肉体、心を通ってコンピューター化し、
あなたたちの時間と空間に数百万光年逆戻りをしている。
われわれは、適当な時期がくると、
別の次元にある本拠地で、あらゆる物質を受け取る。
この次元とは、
星、神、惑星、そしてあなたちが太陽と呼んでいるものの彼方に横たわっているものだ。
それが、われわれの本来いる場所だ。
あなたが聞いている声は、実際には何十億年も前に送られたものだ」


注:こんがらがりそうですが、表記した時間差は、ISのいる場所がいくつかあること、また、ISには時間も距離も関係ないのですが
人の時間スケールからすると悠久の時間がかかる場所から、
時間を超越してメッセージが送られている・・・ということを示しており、
人の時間の概念だけで見ると、そういうことになる・・・と言っているようです)


スターゲートユニバースからimage


博士は、人であるなら誰もが聞いてみたいことを質問しています。

「わたしたちの銀河系のなかに他の文明はあるのですか?」

「ある。数百万の文明が存在している。内部宇宙でいえば、おそらく2000万の文明(注:宇宙船がやってくるレベルの、という意味かと)が存在している。
あなたにはたぶん、理解できないだろう」


「それらは、お互いに作用しあっているのですか? 
それとも単独で存在しているのですか?


「ほんの少しが、作用しあっている・・・」

「この25年ほどのあいだに、(宇宙船が)訪れたという報告が数多くありますが、
あなたがたのことですか?」


「それらの多くには、幻覚や精神の異常によるものがある。
われわれのユニットのいくつかも着陸している。
しかし、報告されたほとんどは他の宇宙からのものだ。
なかにはあなたたちに見えて、われわれに見えないものもある。
彼らは異なったバイブレーション。異なった宇宙。異なった速度にある。
われわれはとどまる。ただ、ほかの訪問者は行ったり来たりしている」



宇宙と銀河と惑星とimage


さらに、博士の「魂は存在しますか?」との問いに、ISは
「存在する。あなたは本当に疑っているのか?」と問い返し
「いえ。でもあなたがたの意見が聞きたいのです」というさらなる博士の問いに
こう答えます。

注:ときおり、ISを通して、その上の存在が出てきているようです)

「(魂は)異なった時間、異なった空間に生存している。
肉体が死ぬと魂は次の局面に行く。
他の空間に行くかもしれない。
あるいは地球上の別のところに戻るかもしれない。
あなたたちが再生と呼んでいることだ。

しかし、われわれより大きな力が魂を分けている。そしてどこに行くかを決める。
あらゆる目的は、神のほうに向かって動く。
だが、誰も神を知ることはできない。
われわれも、思想として近づくだけで肉体的にはできない」


「われわれは一回に百万年の肉体をもっている。
だが、われわれのコンピューターは魂をもっていない。
だから、彼らは死なない。
われわれは、魂として神に向かって動いている」


こうして、ISは、魂が神のほうに向かうとき、
膨大な生命を通り抜けると話し、
「人間には時間の巨大さは理解できないし、それには限度もない」
と説明します。

そして・・・・。
彼らはこう言いました。

「人間の心はあまりにも小さく、宇宙の無限空間をつかめない。
人類には、まだその秘密を理解できない」


記録には、ロンバス四次元という存在についてや、
9つの原理をめぐる話
宇宙の物理的な解説など色々とあるのですが・・・。

今回はひとまず、ここで話しを終えてみます。

(言葉足らずで誤解を招く記述が在るかもしれません。そのときは、どうぞ
生暖かく・・・お許しください)

*****

これらのことを記してみたのは、
ISの存在を証明しようとか、その話しを信じさせるためとか、
これが「真実だ」・・・と言うとか
そのようなものではありません。

けれども、これらの話は、
色々な想像を膨らませてくれます。

そして・・・当時はバカにされてしまった
プハーリック博士やユリ・ゲラーのなした行動や努力が
人の意識が飛躍するための触媒となったはず・・・と感じているためです。

(ただ、途中からのユリ・ゲラーの変貌には、個人的に少々違和感があり、
あくまで個人的な推測ですが・・・もしかすると・・・・と、
ある霊的な理由を感じ、一抹の危惧を持って眺める部分がありますが・・・)

とはいえ、いずれにしても
こうして、誰かの歩みの上に、今の人たちがいるわけで・・・。


ユリゲラーとプハーリックのimage


もし、こうした歩みや、いくつかの飛躍の影に、
ISたち・・・
また彼らの「さらに上」にいる、より大きな存在たち・・・からの促しが本当にあったのなら、
彼らは今も、「人」を見ているのでしょう。

ISのいるところは、人の「時間的概念の枠」では知り得ない場所です。
人類が知り得る「ひとつの宇宙」の時間概念・・・その53万倍の彼方になります。

まさに「悠久の彼方」・・・。

自分は、その遙かな先を心の眼で見つめます。
人類はいずれ、そこへも向かうのかな・・・と。


テレスコープと銀河のimage


そして、毎日がたくさんの煩悶する事象で暗く感じるとき、
プハーリック博士がISから暗示された
こんな言葉が想い浮かびます。

「答えを出したいなら、天空を見よ。
地球上の思想も、想像力も限られているではないか」








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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
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