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日本人の拠り所・・・

Posted by 世羽 on 27.2013 つぶやき   0 comments   0 trackback
(つぶやき)あの法案・・・。確かに不備はある。
しかし、今が特殊で緊急を要しているということを見極めないと。

過日、日本の今の軍備では戦えない・・・と書いた。
どうしても他国の助けが必要だが、スパイ天国の日本では、情報戦ですら筒抜けになる。

法案に反対した面々の「多く」をよく見抜く必要もある。

・国籍の調査をするかもしれないとされて・・・反対したのはどこの人たちか?
・拉致被害者などいなかった・・・と言い続けた勢力は?
・前政権において、官邸内に数百人を超える他国籍の、
しかも正体不明の輩をノーチェックで出入りさせ、
情報をダダ漏れさせたのはどこのどんな人たちだったか?

・慰安婦のねつ造情報をさもありなんとしたのはどこの誰だったか?
・隣国に有利なことを言い、行い続け、日本をボロボロにしていたのは
どこのどんな人たちだったか?
・隣国のハニートラップにかかり、
日本の機密情報を平気で流していた人たち、そして部署はどこだったか?

マスコミの「反対報道ばかり」を鵜呑みにすると、見誤る。


子供と朝陽がある情景のimage


赤い隣国・・・。
せっぱ詰まった国内の騒動から国民の目をそらすために
国際紛争を装って利用することがあります。
日本では報道されませんが、かの国の国内で、
暴動の数がかなり増えつつあります。


けれども今回は、それから目をそらすだけ・・・という以上のものを感じます。

流れが特殊になっていますし
すでに何ヵ月も前から、下記報道のシナリオは立てられていました。

中国が、沖縄県・尖閣諸島でミサイル発射訓練を行う・・・
という衝撃情報が流れている。
東シナ海上空に一方的に防空識別圏を設定したことに続き、
尖閣や周辺海域を着弾点とする軍事演習を行い、領有権をアピールするというのだ。

「ミサイル発射情報は今月中旬から、関係者の間で広まっている。
中国軍は国際社会の批判など、聞く耳を持たない。
今回、防空識別圏を設定したことで、年内にも軍事演習に乗り出す可能性が出てきた」

実は、中国本土のミサイル部隊について、異様な動きがあるという。

「月刊中国」の発行人である鳴霞(めいか)氏は
「今月初め、中国の複数のネットニュースが
『(中国中部にある)江西省の第二砲兵部隊基地から、100両余りの軍用車両が出ていった』『釣魚島の緊張と関係があると考えられる』などと報じた。
その後、続報はないが、これだけの大移動は尋常ではない。
日本の自衛隊もこの情報は入手している」と語る。

第二砲兵部隊とは、人民解放軍が誇るミサイル戦略部隊のこと。
移動式トレーラーから発射できる長距離巡航ミサイルなどを多数保有している。

中国の在日大使館は25日までに、我が国に滞在している中国人に対し、
「緊急事態に備えて連絡先を登録せよ」
と、呼び掛ける通知を出した。



世が世なら「宣戦布告」前夜状態。
今の世ですから・・・これはかなりの「脅し」です。

当然、日本も米国も早くから情報は掴んでいました。
また、それらの流れは、一般の人でも注意していればわかったことです。

で、いよいよ
日本がそれに臨む姿が問われる時期になりました。

地球はすべての人のためのものですから。
領土や主権は、
本来は争いのタネにすべきものではありませんが
でも、今はとてもそんな状況ではない・・・。

他者の一方的な思惑だけを通そうとして
それを武力に訴えるやり方は
「イジメ」の心理に共通する暗い心根を映し出します

今の赤い隣国の支配層、庶民の人たちは、
「神様」を敬う心が大幅に欠如しています。
(力で侵略した場所の人々は別です)。

これは、国の在り方に大きな差を生みます。

無神論だ・・・などと言われていても、
日本のほとんどの人は心の奥底で、
目に視えない「何か崇高な存在」を感じており、
それを“大事にしよう”とする心の向きがあります。

ですから多くの日本人は、隣国の人たちよりも
自分たちのすることに気をつかいます。

もし、こんなことをしたら
きっと「嫌な気持ちがするだろうな」・・・と思うと
それを誰かに「する」ことができないのです。

それはとても好ましいことですが

もし、自分に害がおよび、命にかかわる「イジメ」にあっているなら
断固、立ち向かう勇気が必要です。
(ここに、すべてが許される・・・という甘い考え方は適用できません)


今はこの世を去ったブルガリアの公認サイキック
ベラ・コチョフスカさんという女性がいて
かつて彼女が訪日したさい、日本上空の機中で、
「この国は霊的なエネルギーで護られている・・・」と言ったのは
有名な話です。

「伊勢神宮」を嫌いな方もおられるようで
そこの霊的なものに「善悪」の判断をしたくなる方々がおられると思います。

でも、あえて言うと

このベラさんが、ここを参詣されたおりに
あまりのエネルギーに圧倒され、感動のあまり涙したことは紛れもない事実で・・・。



ベラ・コチョフスカ近影image


確かに、色々な穢れが侵入しているかもしれませんが
これまで、天皇陛下が、この伊勢神宮を遙拝されて
国および国民の幸せと平和を祈っておられることも事実です。

皆無・・・というほど報道されませんが、
天皇陛下の真の職務は、世間の公式行事やイベント、
外交的なレセプションに出席することではなく・・・。

本来、皇室に生まれた男性長子のお役目・・・それは
国家・国民の平安を祈る祭祀人でした。


これを忘れ、権力争いにまみれた歴代皇室の方々もおられましたが
幸い、今上天皇はそうではありません。

今上天皇はとりわけ、この祭祀のお役目を重要視される方です。


天皇陛下と四方拝image


古式にのっとり、装束をつけて長時間にわたって臨まれる祭祀は
年間を通して30回以上にものぼるとされ
それを、他の多忙な責務と合わせてこなしておられるわけで・・・。

こうした振る舞いは、人としての品格にも出てきます。
だからこそ、それを直感する人々は自然に、
陛下に頭を下げたくなるでしょう。


その今上天皇は、善き皇后陛下に支えられています。
夫唱婦随・・・天皇皇后両陛下に、この言葉を想わされます。


天皇皇后両陛下の2image


そして・・・たとえ宗教や思想の主義主張が異なっても
こうした平和を願う天皇陛下の「尊い祈りの結果」は、
すべての国民の上に至っている・・・と言えるのではないでしょうか。

日本人は、気づいていませんが
日本人の心の拠り所、誇りのようなものを、
「目に見える形」として、天皇皇后両陛下に置いています。



天皇皇后両陛下のimage


天皇皇后両陛下の3image



仮に、そのような心情に反対する人たち
皇室は不要で無駄・・・と言う人たちがいたとして
まがいなりにも、その人たちの「心の国籍」が日本人であるなら
その方たちは
「超古代日本」の土台をなした「統治システム」の記憶を
失っているかもしれません。


地球上の、別の宗教を奉じていても
お互いがほんとうに心ある同士であれば、
尊敬の念をもって、それぞれ自ずと理解しあえるもの、
何かしらを感じ取れるものです。

現行の皇室のシステムや神道に
それなりの嫌悪感を感じる方もおられるでしょうが
時が時です。

我が身のためでなく、国民のために「祈る姿」・・・
国民が誇りにできる資質を持った方の「人としての成り」だけは
見逃さないでほしいなあ
・・・と。

そして・・・深いところまで見抜く目と心をもち
横暴な国の暴挙には
敢然と立ちはだかる凛とした「勇気」を想い起こしてほしいな
・・・と。


そんなことを護国のよすがとして、想います。




超有名な、あの動画を改めて。





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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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