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見失われそうな・・・

Posted by 世羽 on 03.2013 語り   0 comments   0 trackback
(つぶやき)こんな記事が流れていた。

ロシアの声・・・より
29日、新聞『Independent』が伝えたところでは、ダマスカス動物園のライオンが飢えた人間に食べられてしまった。
複数の新聞・雑誌には、シリア人がライオンを殺す様子を撮った写真も掲載されている。

これらの写真を持ち込んだ活動家らの目的は、シリアの人々が生き残りのため、
動物園の動物を殺して食べなければならないほど追い詰められている現状を示すことだ。

先月シリアのイスラム聖職者達は、ファトワー(イスラム教における勧告・見解)を出し、
包囲された地区に住むイスラム教徒の肉の摂取を規制する基準を緩和した。

新聞報道では、イスラム聖職者達は、猫や犬、ロバを食べる事も許可したとの事だ。
写真を持ち込んだ活動からは「ショッキングな写真の公表は、世界中に援助を求める叫びである」と述べ、状況がさらにひどく悪化する可能性もあると警告した。
                                   リア・ノーヴォスチ


日本のコンビニでは、時間が過ぎるとさまざまな物が廃棄されている。
この現状の矛盾・・・。なんと言えばいいのだろう・・・。


夜空と地上の光りとimage


(以前からつづっていたことを、本日は改めて。言葉足らず・・・お許しを)


この世はすべてが幻想である・・・とも言われます。

確かに・・・
人の意識の部分では一部がそうでしょう。

ただ何もかも、すべてが人のみの幻想か・・・となると
少し事情が変わってきます。

人が生まれたその瞬間には、すでに
生まれた魂が生活するための世界ができあがっています。

その世界は、生まれた個人がすべてを創ったのか・・・というと
そうでもありません。

この世の中心は「自分」であって
他には何もない・・・と言われたりしています。
そして、何でも創り出せる・・・とも。

でも、人以外の生き物
どうやって生まれてきたのでしょう。

人の意識だけがすべてを創っているなら
人が登場する前の生き物
どうやって生まれてきたのでしょう。

地球に熱をもたらし、命を育む太陽の光
さまざまな宇宙線から生き物を護る地球のバリア
これらは、誰がどうやって生み出し、
なんのために機能させているのでしょう。

人ですか?

とある原子のまわりをめぐる電子が
光によって励起状態になったとして、
ひとつ上の状態になったかのようにみえても、
その状態は短寿命で、
やがて遷移して元に戻るのはなぜでしょう。

電子が、よほどのことがないかぎり原子と融合しないのは
何を投影しているのでしょう。


励起状態のimage


個人が世界の中心で、自分以外には何もなく
すべてを決めて創造しているとして、
これらの事象すべてを、コントロールできるでしょうか。

一方・・・

世界で苦しむ多くの人が、すべて個人の幻想なら
それを修正する責任は、すべて個人のものになります。

この世界には、起きなくてもいいことが引き起こされ
人それぞれ、心を痛めるさまざまな事柄も生じます。

でも、これらすべてが
個人の心の闇から出たものばかり・・・とは言い切れません。

そうでなければ、人は一人残らず
この世に起きる「害悪」すべての根源ということになってしまいます。

「悪」はない・・・と言う方もおられます。
また、今の時代は善悪を統合する時代だから・・・
あるのは必要悪だけだと。


ローマ人への手紙からimage


そうした方のなかには、
実際の神的体験がないまま、
受け入れられるに足ると判断した、時流の知識のみを使って
語っている方もおられるかもしれません。

でもそれは、言い換えると
精神(サイキ)の世界について、時流の風潮に流され
この世と、霊的な世界の「理」(ことわり)の本質を
見誤る可能性を秘めています。

物質世界も、霊的世界も、
いまだ「人の智」の及ばない部分がたくさんあります。


この部分を語るにおいては特に、
人はもっと真摯に、謙虚でいるほうがいいのですが
なかなか、そうはいかないようです。


どこかの星の都市のimagel


霊的に闇の実相があるかぎり、
この世にそれは、投影されます。

もし、勇気をもって、さらに進んで
これらの「理」を
まことに謙虚に眺めることができたら・・・
無理に願わずとも、「理」のさらなる場へと引き上げられていきます。

心を、魂を
より高いところへと飛翔させる努力は素晴らしいもので
それを目指すことは、ほんとうに祝福されます。


ですが、そのとき

自らのしていることが「すべて」を可能にする・・・と思いこむなら
最大の障壁である「傲慢の道」に足を踏み入れることになるでしょう。
もったいないことです。

よいタイミングでこんな記事があがっていました。
笑えるかもしれませんが
意外なことに、
これは大なり小なり、人の多くに似た傾向として、あてはまるのです。
けっして、隣国を笑っていられません。

下の国名の部分を、人に置き換えて読むとわかりやすいかと。


「世界は韓国を中心に動いていない可能性がある」 国民に警戒呼びかけ―韓国メディア

地球が宇宙の中心だと信じられていた時代があった。
この荒唐無稽(むけい)な天動説が1000年以上も天文学の主流にあったことを思えば、
これがいかに当時の人々に気に入られ、安心させてきたかが分かる。

事実、そのように信じても生きていくのに何の支障もなかった。
だが、最近のこの国の政治家たちのように「世界は韓国を中心に回っている」と誤解し、
行動するのは危険千万だ。

このところ韓半島(朝鮮半島)の外から聞こえてくる氷の割れるような音は
「韓国版天動説」に対する警鐘だ。
「世界は韓国を中心に回っている」と信じるのは危険千万で
何の根拠もない「政治的天動説」に過ぎない。
                          朝鮮日報 2013/12/1 より



太陽と惑星があるimage


他の動物は知り得ず、経験できず、
人のみが知り、経験できるもの・・・
それは「何」でしょう。


賢明な方はそれとなく、わかることでしょう。

そして・・・その「何か」から派出するものについて
こんな言葉があります。

    たとえ、人間の不思議な言葉、
   天使の不思議な言葉を話しても
   愛がなければ、わたしは鳴る銅鑼、響くシンバル。


    たとえ預言の賜物があり
   あらゆる神秘、あらゆる知識に通じていても
   たとえ山を移すほどの完全な信仰があっても
   愛がなければ、わたしは何ものでもない。


    たとえ、全財産を貧しい人に分け与え、
   たとえ称賛を受けるために自分の身を引き渡しても
   愛がなければわたしにはなんの益にもならない。



地球の「小さな枠組み」を超えた
悠久無限ともいえるシステムがあること・・・
それが、いつの日か、多くの人の心に伝わりますように。

そして

この世に生を受け、この世に「参与」している現実・・・
そのまことの「大切さ」が知られることを祈ります。




      それが何であるか、この世の誰も知らない。
     しかし、心ある者はその実在を知る。
     心の奥深いところで、その声の響きがわかるから。
     その実在を知り、高みを目指す者ほど、おのれの低きを知る。

                             ―――作者不詳―――




ウォーリーと星くずのimage





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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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