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「濡れ衣」と世情

Posted by 世羽 on 26.2013 時事ネタ   2 comments   0 trackback
(伝言とつぶやき)
Oさん・・・ご連絡、感謝です。お返事はあちらに・・・w。
ほんとうに、日本に対する誤解が解けて、
良さがもっと知られると嬉しいです。

と・・・
色々と、公私で立て込むなか、本日の参拝の報道が・・・。あはは。
また、マスコミも隣国も、こぞって日本を叩くんだろう。


冬の黄金色なimage


(臨時の話題があったので、急遽この話題をとりあげてみたくなり・・・)


以前から、今の日本の急務は“敷島”に住む人たちが
「日本人の誇り」を取り戻すことだ・・・と
書き記していました。

それは国粋主義に走ったり、軍国主義を助長することではなく
類い希な精神性をもった民族としての「誇り」を自覚する・・・
という意味でした。

本日、時の首相が靖国を参拝されましたが
これは、けっして間違ったことではないのです。
隣国や、米国の反応を危惧する必要はない・・・ことです。


靖国(2013年12月)image


「失望」した・・・と表明されても、グラつかず
そうではないところを見せていけば、いいだけです。
(米国は、戦争の勃発回避が念頭にあり、
水面下で行われている某当事諸国への裏事情もある)


歴史を曖昧に見つめたまま、
マスコミや、一部の識者、有名人の偏向的な言論に流されると
おそらく、その、まことの意味を見失います。

また、信じる宗教が違うから・・・などと、
靖国を捉えても見誤るでしょう。

そして、そのままだと
今回の参拝について不安になるかもしれません。

(ほんとうに霊的な眼をもって、靖国を視ることができる人たちなら
そこに降るさまざまな諸霊のみなさんが
何を言わんとしているかがわかる・・・と思うのです)

日本を、本気で貶めたいと画策している勢力や人たち、
また偽りの平和主義を論じる皆さんは
よく、「戦犯」が祀られているのに・・・との旨を
引き合いに出します。

でも、たとえば、

大戦犯としてボロクソに言われる東條英機氏などは
よくよく調べれば、およそ現在の人がイメージとして描く
「極悪非道な人物像」とはまったく異なっていることがわかります。

むしろ、その大半が「濡れ衣」とさえ言える・・・
と感じるほどです。


東條英機(東京裁判)2image


配給時、民衆に冷たくあたる官僚に「どうしてもっと優しくできないのか」と諭し、
本当に配給が適切にされているか、
自らがゴミ箱をあさってまで調べ、それで揶揄されていた人。

仕事に実直で、お金にも潔癖、どんなに融通できる政治的な金子があっても
自分のためにビタ一文使おうとしなかった人。


そんな逸話がたくさんあるのに・・・
どうして、その姿が正しく伝わっていないのでしょう。

東條氏の“遺言”を読んだことがあれば、
どのような気持ちで、国を想い、刑を受け、
そして皇室を重んじ、靖国を大事にしていたかもわかるのですが・・・。

それも、まったくと言っていいほど、公に伝えられていません。


東條英機(東京裁判)image


現在の資料の多くが、逆に“偏向的”な見方で記載されていたり
公立学校での教職人で構成される組合人の多くの方たちが、
特殊な思想で子供たちを教育してみたり

あわせて、異国籍であった人たちが帰化して教職につき
必要以上に日本を「悪の権化」として教えているケースも
残念なことに、多数あるのではないですか?
でなければ、学生たちが、なぜ某国に修学旅行に行って土下座までさせられるのでしょう。
(教鞭を持つなかに“立派な人”たちがおられても、
 意外に少なかったり、自由に教えられなかったりしているのではありませんか?)

そして、

慰安婦問題で起きたねつ造。
竹島や尖閣のほんとうの歴史。

また、年ごとにドンドン、人数が増加し、
展示されている写真の9割“日本の報道写真”からのフェイク
であることが見てとれ、
しかも軍服などから自国の兵が自国民を殺めていたこともわかるのに、
果ては、「通州事件」で日本人に行われた凄惨きわまる虐殺行為・・・
それこそが、某国自身の残虐性の現れであるにもかかわらず、
それをあたかも日本が持っているかのように、
「日本は残虐だ」・・・と、
自国民に吹聴し、創りあげられた南京大虐殺のことなど・・・

こうした「日本の悪さ」・・・についての伝聞を
疑いもせずに信じ込む日本人がいるとしたら
ほんとうに悲しいことです。

そのために、国旗である日の丸国歌さえ、国内で愚弄されているのは、
ほんとうに寂しいことです。

それらを強調する新聞やテレビ局には
慚愧の念を呼び起こしてほしいとさえ思います。

東京裁判において、
インド人の判事、パールさん
「ハル・ノート」を読んで何と言ったか・・・。

「このような通告をつきつけられたら、
 モナコ王国やルクセンブルグ大公国といえども、
 矛をとって立ち上がっただろう・・・」



東京裁判のパールさんimage


つまり、“すごく簡単”に言えば、

当時の日本は、我慢に我慢を重ねて戦争を避けようとしたにもかかわらず、
自衛のために
武器を取らざるをえないほどに追い込まれていた
・・・わけで。

確かに、軍部の一部には、井のなかの蛙(かわず)状態で、他国を知らず
戦争をしてしまえば早期に決着がつく・・・と、はやる人々もいました。

しかしながら、国の上層部全体としてはそうではなかった。

しかも、以前紹介したように、
大東亜圏として組み込まれた国々が
それぞれ“自治できる形”
西欧の圧政から独立できたことを喜んだのは、
本当のことであり・・・。

それを今も根強く恨むのは、
国の「上層部」が“ねじ曲げた歴史”自国民に教え込み、
国民が洗脳されて、延々と今日にいたる、
特定の2ヵ国の皆さんにほかなりません。

その洗脳の影響を受け、間接的に、
さらに洗脳を受けていた
のが、今の日本とも言えます。


靖国神社公式参拝国image


こんな逸話もあるようです。

 ASEANの会議に、K国がオブザーバーで出席していたとき
 突然K国代表が立ち上がって、議題とは何の関係もない日本批判を始めた。

 ASEAN各国の代表はまたかと思い渋い顔をして聞いていたが
 いつまで立っても、終わる気配がなかったため、
 ついにインドネシア代表が、K国代表の話を遮りこう言った。

  「K国人はどうやらASEAN諸国を見下しているようだ。
   我々は確かになかなか発展できないでいる。
   しかしもし、日本がそばにあったら、現在のようなASEANではなかったはずだ

   日本が隣にあれば、どんな国家でもK国程度の発展はできる。
   K国の成功は、100%日本のおかげであって、別にK国が誇れるようなものではない。

   K国人が、恩を受けた日本人に感謝ひとつできない人たちであることが
   我々には全く理解できない。

   我々は戦前に日本から受けた恩に今でも感謝している。
   永遠に忘れることができないものだ。
   その結果できたのが、今ここで開催しているASEAN首脳会議だ」



そして・・・

特定の国が押しつけている「濡れ衣」状態から
解き放たれる時期が来ています。

日本のまことの精神性を、世界に“丁寧に”伝える時期が来ています。

それが、始まった・・・と視るなら
対外的な評価を恐れることはないのです。

また、

現代において宗教の別はない・・・と言う人なら
その「区別しない心で、眼で」
靖国を捉えることができるのではありませんか?

であれば、誰がいつ、どのように参ろうが関係ないですし

お国を護ろうとして亡くなった多くの方々
また、巻き添えになって生命を落とした方々のご冥福を
心から祈れるでしょう。



ランタンの光りimage


宗教が違う、戦犯がいるから、国が違うから・・・は
むしろ、そのことのほうが、詭弁じゃないかな・・と。


事実、かくいう自分、何も気にせず
靖国に足を運びます。


靖国Shrine


故人を祈る業において、そんな“ちっぽけな”ことにこだわるほうが
おかしい・・・。

そして、ほんとうの神様は
そんなことにこだわりはしないでしょう・・・。


戦没者の方々の冥福を祈ること自体に、
どうしてそんなにビクビクしなければいけないのでしょう。



靖国の英霊たち補足image


それが外交に支障をきたし、「だから何も進まない」と言われたとしても

また、戦犯大国と呼ばれ、「濡れ衣」を甘んじて受けているとしても

日本人は、それを跳ね返すだけの
凛とした気概をもって、
今こそ、堂々としていて、いいのではないでしょうか。




暖炉の火のimage




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本当に。今この豊か過ぎる程の幸せを享受している事を自覚するならば、靖国に居られる方々への崇敬と感謝は計り知れないものなのですが…。報道機関がこぞって言う特定国に配慮した薄っぺらな平和主義などで否定されるべきものではないはずだと…。確かに無念を抱えたまま生涯を閉じられた方も居られましょう、次代の我々の生き方や国の行く末の如何によって僅かながらでもその想いを癒していく事が現代の我々の務めだと思います。決して日本の精神性を失わないように願うばかりです…。
2013.12.27 01:14 | URL | okame #- [edit]
お返事がまた遅くなり・・・いつもスミマセン。

本日あたりは報道番組は見るのをやめておきました。
たぶん、未熟な自分は、妙な評論家の弁を耳にすると
腹がたつかもしれなかったので(笑)。
とにかく日本よ、毅然として頑張れ・・・と
声を大にして言いたいところです。

寒い年末の日々がつづきます。
どうぞ、御身ご大切にお過ごしください。

2013.12.27 23:30 | URL | 世羽 #- [edit]


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Author:世羽
心のなかに響く声なき「声」を、ひっそりと語ろう・・
ふと、そう思いたった無名の求道者(?)・・です。
すべての人が幸せに
喜びに満ちて生きることができますように祈っています

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